コクヨの定番野帳に2009限定色が・・・Field Notebook 50周年記念
なにげに文具店を巡回していると、製図・測量関係の売り場がやけにカラフル(^^;
と思って見てみたら・・・
フィールドノート。我々ギョーカイでは、測量野帳とかレベルブックとか言っている緑のノートが、オレンジ色になっていました(^^;
通常はノート(方眼)、トランシット、レベル(水準)などに使うように罫線が引いてあるのですが、昨今の測量は全部電子化されていて、測量マシンの中に記憶されていますね。
でも、緑の野帳はずーっと定番中の定番ノートとして不動の人気があるようです。
野帳は、「のちょう」ではなく「やちょう」と読みます(汗)
うが、おわ、ひょえ~(゚゚ )☆\ぽかウルサイ
早速保護。
表紙を開けると、小学館のアウトドア雑誌「BE-PAL」のイラストで有名な村上康成さんのイラストが描かれています。
表紙も同じ。
見開き左側は日本地図(白地図)があります。
野生生物の観察や出現場所などをプロットするとか、行った場所を落とすとか色々使い道がありそうです。
ちなみに、うちの子が高校生の頃、サッカーで有名な某清水東高校のサッカー部の応援に行った時、監督が野帳をメモ帳というか、試合の布陣?に使っていました。
この監督、今は亡きLAPITA(ショップ)限定の赤と黒の革ケースを付けてましたが(^^;
測量だけでなく、フィールドノートやスケッチブックとして使う人も多いみたいですね。
裏面には、万が一落としたり置き忘れた時に連絡いただけるように、メモできるようになっています。
オレンジの他に、白、青もありますヾ(^ )コレコレ
定番の野帳は189円ですが、限定版は少々お高くて、346円となっています。
数量限定ではなく、2009年限定のようですので、まだ半年?過ぎたか(^^;
手に入ると思います。
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