その他の小物

海外旅行にも最適ふとん・衣類圧縮袋の使い道(OOPPEN)

昔、テレビショッピングなどで流行ったふとん(布団)圧縮袋ですが、今まで気にも留めていなかったのですが、別に布団や秋冬物を圧縮するだけがこいつの役目ぢゃないぢゃんね。

ここ数回の海外旅行で、ふと思い立ったので保護してみました。

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こちらが全体像。
バキューム(圧縮)用ポンプ、それと6枚の大きな袋。

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こちらメーカーサイト(アマゾン掲示物)より引用。
大きさの異なる袋が3枚×2セットあります。
80×100cm/60×80cm/50×70cm
サイズ違いがまた良いのよ(^^;)

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出してみたのは中クラスのタイプ。
それとポンプ。

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予備用のジッパークリップもあります。

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本家(テレビショッピングでやってた)のは原物を見たことが無いのですが、確か掃除機で吸って圧縮するタイプだったと思います。それだと、海外旅行には流石に持って行けませんが、こちらなら大丈夫。
吸入用のフタというか、圧縮口があります。

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ピンクの部分が弁になっていて、吸い込んで圧縮された袋に空気が逆流しないようになっています。

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ポンプと圧縮袋はネジで留められているので、簡単に真空(に近い状態)にすることができます。

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重ねてみました。大きな奴はふとんなどにも使えそう。
たぶん多用するのは、中小クラスかなと思います。
でも、冬用のコートやダウンジャケットなどは、大が必要かも。

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欧州など、一週間近く行く旅行だと、特に秋から冬にかけては、持っていく服が凄く多くなります。
また、帰りになると今度は洗濯物になり、それに購入したお土産などが増えてくるので、重さは変わりませんが、容積的に小さく圧縮することができるので、荷物を入れる余地ができるという訳です。

布団や、大事な服などを圧縮して戻らなくなったりしわになるのが嫌いな方ででも、海外旅行のしかも帰りの間だけなら有意義に使えると思います。
旅行鞄の上に座って無理矢理フタをしめなくても、圧縮すれば容積が減るので便利です。

春先に旅行に行っちゃったので、すぐには使い道がありませんが、次回用に取っておこうと思っています。

ジョイントが真鍮でできて安心して使える伸縮ホース(Pomelo Best)

ずいぶん前に、伸びるホースを紹介しましたが、結構華奢(きゃしゃ)で、劣化がはげしかったので、・・・・
こちらを買ってみました。

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意外とシンプルで、小さい箱で来ました。

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全体的に作りや素材がしっかりしています。
下伸縮ホース。
上左から、蛇口にはめるアタッチメント。予備のO(オー)リング、固定用真鍮(しんちゅう)ジョイント、シャワーノズルとなっています。

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ジョイント部のしっかりした状態。(他社のはここも含めて樹脂製なので意外と漏れや紫外線劣化で割れる)

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ワンタッチで蛇口にはめることができます。(青い部分は、既存のものが蛇口に付いていればむりに付け替える必要はありません。)

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こちらは、シャワーノズル部分へのコネクタ。
両側とも真鍮になっているので安心です。

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シャワー部。
ジョイントや噴出口は真鍮になっています。

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黒い部分を回すことで・・・

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ジェット噴射(直線水流)かシャワー(拡散)に変える事ができます。

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一般的なシャワー同様、グリップ部のレバーをひっかけることで、握っていなくても水が出っぱなしにすることができます。

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予備のOリングもこれだけあれば、水漏れ等に対応できます。

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若干、おかしな日本語の所もありますが、写真入りで丁寧に説明されているので、初めて使う人もわかりやすいと思います。


この値段なら、安心だと思います。
私は、嘘みたいなお値段で買えましたが。

浴室のブラインドを変える

浴室のブラインドですが、けっこう前に設置したため、汚れで黒くなったのと、ドアを開け閉めする部分が折れてきちゃったので、新しいものを頼みました。

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見苦しいものなのでぼかしてます(^^;)
外すのに困ったのは、取り付け時に1本ネジ山が壊れてしまったので、ヒーヒー言いながら外して、最後は力尽きたので(^_^)うちの子2号に外して貰いました。

浴室等のブラインドは、規格が違うため注文してから10日ほどかかるということでしたが、1週間かからずに来ました。

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今までは建物の色に合わせて、ペールグリーンっぽいものでしたが、イメージを変えようと、パステルピンク調にしてみました。
家を建てたときには、突っ張りタイプでしたが、前回吊り下げ用にしてあったので、吊り下げ用として注文。
前のものを外すのに格闘していたので(^_^)写真はなし。

また、あまりにも汚かったので、うちの子1号が浴室全体のカビやよごれ取りをしてくれまして。

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しかし、寸法連絡したらきっちりそのサイズで作ってきてくれるのね。
まあ入ったからよいものの。

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綺麗に鳴ったので気持ちよく風呂に入れます。
あ、私は烏の行水ですが(^_^)

 

窓枠の内側の幅と高さ、それとブラインドの開け閉め用の棒の長さと取り付け方法、あとは、突っ張り式か写真のようにビス式かを選べば、ネットで注文することもできます。


ハイクラスルンバ980 その2無線操縦編(iRobot) #アイロボットファンプログラム #ルンバのある生活

ハイクラスルンバのもう一つの特徴というか、便利な点がiPhone(Android)のアプリで管理ができます。


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まず導入すると、居住地の設定になります。

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続いて、ルンバの設定。

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ルンバを探します。

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づづけてホームベースの設定。
これは、基本充電基地となるので、無線が届きやすい場所に置きます。

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続けて無線LAN(Wi-Fi)に繋げます。

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iPhone(Android)とルンバをWi-Fiで同期させます。

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左右のボタンを同時押しでルンバを起動させます。

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これで、iPhone(Android)とルンバが同じ無線内でリンクするようになりました。

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因みに、外(出先)からもルンバをアクセスすることができて、遠隔操作が可能となります。
まあ、家に居るときは、そのまま、ルンバのスタートボタンを押しちゃいますけど(^^;)

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アプリを開いて、クリーンボタンが緑になると遠隔操作が可能になります。

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オプションで、名前も付けることができます。

遠隔操作で動くかについては別の機会に紹介します。


ハイクラスルンバ980 その1開封・本体編(iRobot) #アイロボットファンプログラム #ルンバのある生活

アイロボット ファンプログラムの企画でモニターが当たったので、暫くハイクラスのルンバと、元祖に近いルンバとの共生する状況を時折紹介していきます。
まずは本体編です。

現時点で最高クラスのルンバ980です。興味がある方は、本家サイトの980にどうぞ。

因みに、iRobot社は、今でこそルンバやブラーバのメーカーとして有名ですが、日本にルンバが始めて入った頃は、どちらかというと軍用のロボットというイメージが強い会社でした。

2010年9月の
iRobot社のRoomba(ルンバ)セミナー(その1)」をご参照ください。
iRobot社のRoomba(ルンバ)セミナー(その2)iRobot社の商品群
関心がありましたら、それ以降にありますのでぜひご覧下さい。

また、ルンバの体験が良かったので、(自己責任で)海外版(輸入モデル)のルンバを家にも買ってしまいました(^_^)という記事は、「ROOMBA 560 CD-R560rifa-set その1開封編(iRobot)」になります。

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こちらがパッケージ(でもモニターなので、製品版とは違うと思います。)

前回も、同じ型番のものを体験した記事がこちらになります。
最新型ルンバ980を体験 その1開封編(iRobot)
やはり、パッケージがシンプルになっているというか、モニター用かもです。

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あけたとこ。
上には取説、左には本体。右は周辺機器になります。

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上の写真の右側部分を抜き出したところ。
左側が、ホームベース(戻って充電するところね)と言われているものと、電源ケーブル。
右側の小さいのがバーチャルウォール機能(というもの)

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こちらがホームベース。昔と基本的には変わっていませんが、アダプターが内蔵されたので、外部パーツは電源ケーブルのみというシンプルになりました。

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こちらがバーチャルウオール(疑似壁)というもの。
昔は単2×2本と大きかったのですが、凄く小さくなりました。
イラストにあるように、ルンバが勝手にそれ以上行かない様にするためのものです。
右のイラストにあるように、ペットフードやペットの水飲みなど、ルンバってパワーがあるので、勢いでどんどん押していって、床が水浸しにならないようにするための擬似的なバリアみたいなものです。

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同じ形状ですが、上のイラストの様に、スイッチを上に上げると、そこから先は行かせないようにするモードと、下段にすると、ワンコのご飯などをまき散らさないようにする半円ブロックになります。

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モニターと言っても、綺麗なものが来ています。

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開けて見ました。
黄色いベロみたいなのは、バッテリーが通電しない用の端子カバー。
基本構造は、大きく変わっていませんが、掃除ユニット部分は変更されています。
ペットなどの毛が絡まりにくく、かつ吸い取りやすいように作られています。
(うちの子たちが、ほしいほしい言って(^_^))

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通電させたとこ。
Wi-Fi等も管理できるようになっているため、技適マークも取得してあります。
写真右側の穴はフロアトラッキング用のセンサーになります。
これがあることで、カーペットなどを判断して、強吸引モードに自動的になってくれるので、元祖ルンパでは中々撮れなかったカーペットに絡みついた微細なペットの毛まで取ってくれるようになりました。

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上側、上側は至ってシンプルです。
真ん中のクリーンボタンを押すことで、自動的に掃除が始まります。
左側のボタンはホームボタン。これを押すことで、自動的にホームベース(ドッキングステーション)まで戻っていきます。

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こちらが空間認識用のモニター。
昔のは、座標で何度も往復して掃除が終わったかどうかを判断していたので、同じ所を何度も移動してというイメージが強かったですが、最上級マシンはちゃんとモニタリングして掃除の様子を判断しています。

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充電中の様子、というか通電された時に表示されるもの。

アプリ編に続きます。

  

左から980、961、960
大きな機能は変わらないので、安いものでもオススメです。

iPhoneと連携して、家電が管理・操作できるここリモ その1機器編(中部電力) #ここリモモニタープログラム

中部電力が開発、発売したここリモを体験する機会がありましたので、紹介します。
まずは、ここリモってなに?って言うのは、こちらの本家サイトの方が詳しいので、一緒にご覧下さい。

現時点ではカテエネ(中部電力が売り出しているPR)のカテエネWEB商店でのみ購入可能。でも、中部電力圏内でなくても使えるので安心して下さい。

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パッケージです。
イメージ的には、AmazonEchodotみたいな感じ?って言えばその大きさはイメージできると思います。
できることが書いてありますが、主な特徴は3つ
家電コントロール。
電気代予測
音声コントロール
このうち、電気代予測は、たぶん中部電力でないとだめかも?
アプリケーションは、7月時点ではiPhone(IOS)のみで、8月中にGoogleというかAndroidにも対応するらしい。
なので、Androidの人は少し待って頂きたい。

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こちらが裏面。
特徴がわかりやすくまとめてあります。

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開けたとこ。
丁寧にラッピングされています。

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ラッピングをはがしたとこ。
うん、ピアノ塗装風の本体。あとは電源用のmicroUSBと、取説という結構あっさりした構成。
私のように、電脳小物(ガジェット)マニアなら問題ないのですが、万人受けするように考えた場合は、USBACアダプターも同梱されていた方が良いのではないかな~とか思った次第。

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こちら本体横。ボタンは、WPS(えっと、無線LANを同期させるボタンと言えばわかりやすいか?)バッファローで言うところのAOSSみたいな奴。マシン名とかパスワードとか入れなくても自動でシンクロできるみたいな。
と兼用がリセットボタン。

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こちらが裏面。

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取説が小さいけど、わかりやすいです。

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こちらが裏面。

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リビングと寝室用にわけて使えるために

比較編に続きます。

Amazon Echoとも連携できるので、Amazonでも売っています。
少し安い。

DCモーター搭載サーキュレーターファン EFT-1605BK(スリーアップ)

リビングで使っている扇風機、若い頃実家で使っていてそのままもってきた物なのでもうかれこれ30年位使っているか(^^;)
今は酷暑なのでワンコが干からびないもとい、熱中症にならないように家族がいない間はエアコンをかけていってあげていますが、少し前は、扇風機を回しっぱなしにしていました。
たまたま、古い家電から出火したというニュースを見て、これぢゃやばいだろう(家族がいる間は問題ないのですが)ということで、たまたま某所でセールだったので保護。

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あまり聞いたことがないメーカーですが。今流行のDCモーターを使っているので静か。もう一つは、サーキュレータ機能も付いている。更に、逆回転モードを搭載。
加えて、夏冬モードもあると言うことで、イメージ的には至れり尽くせり。
こういうのブランド品で買うと倍近くするので、ま、いっかと。

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反対から。

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ちょっよ安っぽいですが、まあ問題ない。

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上を向かせることもできます。
また、ファンを反転することで、冬は上に溜まった熱を吸い込んで下に放射するみたいなこともできる。(らしい)

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上に向けてファンを回しているところ。

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左側が夏と冬のサーキュレーターモードの違い。
ボタンが8つあって、
上から、夏モード、左右首振り、逆回転、冬モード。
下段は、電源入切、弱~強、タイマー1~4時間となります。

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あまり要らないと思いますがリモコン。

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ぼけてますが(^^;)、サーキュレーターモードは、夏は冷気を上から下に回す。
冬は上にこもっている熱気を逆回転モードにして、足下を暖かくするという風に使います。

それなりの金額です。
購入したのは6980円ポイント使って5480円だったので保護(^^;)

  

こちらがそれなりのブランド品。

進化した強風対策用折り畳み傘【改良版210T耐風撥水] (SNAKOL:スナコル)

スペインに行く前に、紹介した強風対策用折り畳み傘ですが、観光見学している間は、雨には降られませんでしたが、スペインは気象が不安定で、晴れていたのに突然真っ暗になり、雷雨という事がありました。
と言う訳で、ドライブインのトイレ休憩の時のみ使用しましたが、強風には耐えられましたが、どうも傘の布地の部分がイマイチだったらしく、たぶん1日挿していたら、内側に染みてきたのではという感じがしました。

改訂されたバージョンが安く出ましたので保護してみました。

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こちらが最新鋭(改良版)の強風対策用折り畳み傘です。

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ケースはチャック(ジッパー)が付いて開け閉めしやすくなっています。

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メーカーロゴが止めベルトについています。

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グリップが長くなっています。
金色の部分は、ワンタッチ開閉ボタン。
一度押すと全部開いて、もう一度押すと畳む(畳むのみ:こちらはどこも基本共通)になります。

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個人的にはこちらが一番好評価。
テフロン加工(どこまで持つかわかりませんが)されている点。
たぶん、前モデルはテフロン加工のロゴマークはなかったと思います。

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開いたとこ。

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右側は前のモデル。
左側が、新モデル。

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上が、新モデル。下が前のモデル。
袋の素材の質感、グリップの長さが違います。

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上が、新モデル。
下が、前モデル。

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ちょい拡大。

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左が新モデル。右が前モデル。
四角と丸が違うので、下駄箱に入っていても間違えることはないと思います。

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ベルクロ(マジックテープ)が、前モデル。

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ボタンになっているのが新モデル。

こちらが改良版。

エコノミークラス症候群対策にフットレスト(COOWOO)

今回もう一つ持っていったのが。

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持ち運び式のフットレスト
流石に、機内に14時間近く居ると、脚がぱんぱんに張ってしまいます。
時々運動(^_^)屈伸などに行くのが良いのですが。

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開いたとこ。
どうするかというと、飛行機の前部にあるテーブルにひっかけて使う物です。

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こんな感じに、足を乗せて見たり。

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ふくらはぎを乗せてみるなど、することで、血の巡りを多少和らげるように使う物です。

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巻いて収納ができます。
今回買ったのは両足が1つになっている物ですが、別々のものもあるので好きなのをお選びください。

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こちらが実際の機内(^^;)

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使ってみましたが、疲労度が全然違います。

時々ふくらはぎに引っかけて寝るようにすれば、楽です。

新幹線などでも使えるようですが、明るいので間抜けかも知れません(^^;)

こちらが紹介した物。

こちらが別々の物。

海外旅行に最適ネックピロー(首枕ですな)

スペインに行って来ましたが、その関係で旅行グッズ(安い物)を保護して見ました。
前に紹介したサングラスはあれですが(^^;)

時々FB(Facebook)に広告が出てくる(海外サイトのは嘘みたいに高い)ので、Amazonで検索してみたら沢山出てきましたので、買ってみました。
以前は100円ショップの浮き輪みたいな首枕を持っていきましたが。

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これ。
イラストのように、樹脂の骨が入っていて、首を傾けて寝るための物。
もちろん、後ろに回しても問題なく使えます。

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本体撮らなかった(゚゚ )☆\ぽか
使い方は、寝る向きに合わせて、まず芯となる骨の部分の位置を決めて、首に巻くものです。

素材はフリースなのですが、機内やバスなどの車内は意外と寒いので、フリースで首を巻いても暑くないです。

買ったのは黒。

空港などで売っていたり、外国のお客さんがよく使っているのが、低反発系の枕みたいな奴。
たいがい、ショルダーバッグやデイパックなどにぶら下げて飛行機に乗ってます。
まあこれは好みなので。


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