万年筆

カヴェコとゆかいな仲間たち

昨日紹介したカヴェコとそのなかまたちを

R0056138

上からパケオ、カヴェコACスポーツ、カヴェコスポーツ(金ペンすげ替え版)になります。

R0056139

ペンはシュミュット(たぶん)ですが、左のパケオと、ACスポーツではペンの形状が微妙に違います。

R0056140

パケオの方がエラが張っています。

R0056141

ペン芯もデザインが違います。
カヴェコの良い所は、鉄ペン(ステンレス)でも軟らかいこと。
非常に弾力があり、書いていて気持ちよく書けます。
しかも価格が安い。


 


 


こちらがACスポーツ。欲しい方は、早めに。
輸入版は5万から9万円になっています(^^;

低価格でも書きやすいカヴェコ パケオ

最近、万年筆を紹介していませんが(^^;)
久々に落ちてしまいましたo(^▽^)o

ぷぅこっこ姐さんとお奉行さんが、静岡文具の旅に遊びに来たので、県東部から中部にかけて、色々な文具店を案内したのですが、最後に(^^;)

R0056129

この色使いに負けました~(^^;)
2,000円(税抜き)だし、20%オフセールだし。

R0056130

天冠は、ちゃんとカヴェコロゴがあります。

R0056131

キャップにもカヴェコロゴがあります。

R0056132

こちらのベースカラーが、なんと「まずい(不味い)」という日本名(^_^)
英名というかドイツ名というか、Bad Taste(^0^)
でも綺麗な色合いだから許す。

R0056133

しかも、ペンはこのカラー(不味い(^0^)黒赤)とインディアンサマー(芥子色)は黒。
ピンク軸の、コットンキャンディ(ピンク白)とオールドシャンブレー(青白)はシルバー

R0056134

キャップを開けると、ダミーが入っていて、その後ろに1つブルーのカートリッジが入っています。

R0056135

ちゃんとカヴェコのブルー

R0056136

でも、おじさんは、石丸さんに頼んだというかそのまんまの色(マゼンダ)を入れて貰った(^0^)
ピンクを入れます。
コンバーターは、ヨーロッパタイプなので、10本350円(今しらね)の中華コンバーターを使用。

R0056137

当たりです。
書きやすい。
Fだけど、日本のM位。

これ昨年秋発売のもの。
なので、置いてある店ばかりではないと思いますが。
こまめに探すか、ネットからご購入下さい。

 


 

キャップレス(バニシングポイント)の正しいインク吸入の仕方について

FBでキャップレスにコンバーターでインクが上手く吸えないという意見がありましたので紹介します。

まず、普通の万年筆の場合は首軸まで浸けてインクを吸うことはご存じだと思います。
それでは、キャップレスの空気穴はどこかということですが、・・・

R0054499

どこだと思いますか?

20171020_092952

だいたいペンの先っぽ辺りにあると思っている人が多いと思います。

R0054500

キャップレスは、非常に奥まったところ、ジョイント部(赤丸の部分)に空気穴があります。

このため、インクを吸う時には

R0054501

どっぷり奥まで浸ける必要があります。

20171020_095702

写真は2段目のところなのでここまで入れる必要はありません。
そもそもその部分までは入りません。

R0054502

正しく入るとこのくらいまではインクが付いています。
インクが付いていないということは、空気ばかり吸い込んでインクが入っていかないと言うことになります。

R0054503

あとは、ウエスやティッシュなどでしっかり空気穴部分まで拭き取って完了。

逆に、ペン先だけを拭いてこの空気穴の部分をいい加減にしておくと、余ったインクがシールド内に溜まってしまい、ノックした時にインクが飛び散る事になりますので、ちゃんと空気穴付近も念入りに拭いた上でご使用ください。

以上現場からお伝えしました。


カランダッシュ849万年筆蛍光オレンジその2

オレンジ(^^)人(^^)ナカマナカマです(^^;)

R0054323

こちらも色が若干明るい。

R0054324

こうなると全然別物ですね。

R0054325

ボールペン同様クリップ下にロゴがあります。

R0054326

こっちの方がまだ色が近いけど、もっと凄い色です。

R0054327

クリップのデザインはボールペンとほぼ一緒です。

R0054319_2

再掲:この色がいちばん原物に近い。

 

太さはたぶん二種類。
英語表記だとXFでしたが、たぶんEFと同じだと思います。それとM字。


カランダッシュ849万年筆蛍光オレンジ(^Д^)

すんません、春先に頼んだはずが全然送られてこなくて、日本の発売と同じくらいになってしまいました(T-T)
今年たぶん2本目か3本目の万年筆(^^;
最近はBlu-rayしか買わなくなったからなぁ。

R0054317

来たのは9月上旬でしたが(^^;

R0054318

日本でも海外でも箱は同じ。
因みに、値段も同じ位(レートの違い)

R0054319

かなりでーはー(派手)(^Д^)
この色がいちばん、本物に近いです。
それ以外は黄色っぽく映っちゃってるし。

R0054320

かなり安っぽいです。いや、安いけど下手すると雑誌のオマケ万年筆と同じくらいのクオリティ
高そうな要素がないです。
同価格帯と比べても高そうな気がしない(^^;
オマケには青色のカートリッジが入っています。(日本だとどうかわからない)
アルミボディで、軽いです。

R0054321

ペンは、往年(70年代中盤)のモンブランノブレスの形状にくりそつ。

R0054328

左がノブレス。右が849
ね。

因みに、モンブランノブレス。は低価格の物で当時8000円位。
金ペンもありました。
重厚さは当然モンブランノブレス。

R0054322

カートリッジは欧州形態をしているので、10コ350円で中国から送料込みで買ったものがぴったり。
クロスのブルーブラックを入れます。
巨大コングロマリットの完成ヾ(^ )コレコレ

ニブ形状はXFにしました。
続きます。

  

Amazonの方が遙かに安い(^^;)


透明カクノやっと買った(^_^)

すげ~今年になって初めてか、二本目の万年筆です(^^;

R0054033

常駐店で7月の発売日に、8月に依頼をかけているということで、なかなか仕事がごった返しており、夏休みもない状態で、昨日たまたま、インクさんの店の近くで打合せがあったので、寄って保護しました。
残念ながら溜まっていたポイントが期限切れで「ぱあ」どんだけ忙しくて行って亡いんだ(;。;)

R0054037

敢えて、ブログに書くほどでもないのですが(^^;
一応買ったよ~というお知らせを。

R0054038

因みに、カクノは、3本目かな。一つはオレンジ。もう一つ買ったけど、万年筆やりたいという子(スタッフの子)にあげちゃった。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074698V4Y/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=zeak-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B074698V4Y&linkId=6a3dcfdf8baf80c12d61159105b5d124

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074698V4Y/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=zeak-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B074698V4Y&linkId=4e370ba33214e11cb9b078d42d2ba949 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07449TCFZ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=niftycom073-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B07449TCFZ&linkId=6317bcb6913b65c401cbca7529690421

プロフィット ジュニアs その2着せ替えして遊ぶ(SAILOR)

プロフィットジュニアsですが、着せ替えもできます。

R0051198

基本プロフィットなので、14Kも入れることができます。

R0051199

こんな感じ。

R0051200

但し、インナーキャップがないので、常時つかっていないと乾燥しますので自己責任で。

R0051201

着せ替えに使ったのは、ブングボックスさんオリジナル万年筆第1号のイエローです。
今超有名になっちゃいましたが、昔は御前崎市(旧浜岡町)で文房具屋さん+OAサービスをやっていた頃のものです。

ほかにはナガサワさんの廉価モデルでも遊べます。


プロフィット ジュニアs (SAILOR)

西日本限定として発売されているプロフィットジュニアsですが、某四葉さんにあったので昨年秋保護。
まあ、静岡の場合は都合が良いときに都合が良い方に組み込まれるという変な県で。
NTTの場合は西日本、電力会社などは富士川を境に、東京電力と中部電力と別れているし、今はあまり関係なくなったけど、50ヘルツ(東日本)と60ヘルツ(西日本)で、電気を使う時計や炊飯器、電子レンジなどが使えなかったりなんてことがありました。
とゆうわけで、限定色がある訳なんですが。

保護したのは、

R0051188

黄色

R0051193

R0051196

何故か名古屋限定(既に廃番)がありました。
ある方にあげちゃったけど。

ほかに、透明とブルー、グリーンがあります。透明は2013年位に石丸さんから買いました。

R0051189

何が良いかというと。

R0051190

グリップも透明で・・・

R0051191

ペン芯も透明。

R0051192

赤も。

R0051194

こんな感じ。

R0051197

ピンクも

続きます。

   

なんとAmazonにもあります(笑)

 

注:店によっては送料が結構する場合がありますので、何も考えずにポチるのは気をつけてくださいね。

以前紹介しましたが、Platinumもあります。

DIAMINE 150周年記念インク(DIAMINE)

普通の方にはあまりなじみのない名前ですが(汗)

R0050962

マスドロップさんで非常に安かったので保護しました。(日本で買う金額の半値くらい)しかも送料も日本の宅配便くらいのお金。
とは言え、11月くらいのヤツですが(汗)

R0050963

万年筆用インクなので、こんなにがっちりしたヤツで送られてきました。
これなら多少エアポケットに入って揺れても大丈夫かな?

以前privatereserveインクの赤を買ったら、キャップがひび割れていて、インクがかなり漏れて、流血事件になってもう一度送って貰ったことがあった(笑)

R0050966

1864ブルーブラック
ここで改めて、ダイアミンは、イギリスの万年筆インクメーカーさんです。
日本でもAmazon(の出入り業者)やごく一部の通販メーカーが扱っていますが、なんせ元が高い上に、送料が高いということで、時々アメリカのAmazonから買ってました。
そっちの方が数段安いので。

R0050967

上から

R0050968

すごい派手ですねぇ~

R0050969

もう一個も青(笑)リージェンシーブルー

R0050971

記念インクなので、特殊な形状をしています。
というのは

R0050972

こんな感じ。
8本併せると、ホールケーキというか、ピザというか(笑)
1つの丸い形になります。

R0050973

こんな感じね。


R0050974

こちらがブルーブラック

R0050975

こちらがリージェンシーブルー

どんな色かというと・・・

R0051565

こんな感じ

注:モニターの色で雰囲気が変わりますのでご承知下さい。

一般的に知られているのはこの80mLという大きな瓶。

お試し用というか持ち運び用というか、30mLのがこちら。

紹介したのがこちら。

でも海外からなので2本で1本分で(笑)

インクの色は凄く沢山あるので、好みの色を探して貰えればと思います。
あと、リンク先には送料が掛かると思いますのでご注意下さい。

DIAMOND mini (TWSBI)

なぜか知らない間に増えているTWSBIの万年筆(笑)
お値段のお安さというのもありますが、メンテの楽しさとゆうか、分解できちゃったりするのも面白かったりします。
しかもお値段の割に作りがしっかりしている。
最初からクリア軸中心に展開しているというのも良いです。

とゆうわけで、先月末に送って頂いたのが。

R0051217

ミニです。

R0051220

フタ開けたとこ。

R0051221

裏ね。

R0051223

裏には分解用ツールとピストンリングの油。
こういう細かい気配りが良いです。

R0051224

こちらが本体。

R0051225

ミニだけど、キャップを付けると良い感じの長さになります。

R0051226

安定のB(笑)

R0051227

イリジウム大盛り。

R0051228

リングにはminiって刻印(レーザープリント?)もあります。

R0051230

尻軸には、キャップがはめられるようにネジが切ってあるので良いです。
こういうのはセーラーのプロフェッショナルギアミニと一緒で良いです。

どのくらい長さが違うかというと

R0051231

こんな感じ。

R0051232

元祖ダイアモンドと

基本的にがちニブなんですが、何故か使いたくなる万年筆です。

Amazonのリンクを貼ろうと思いましたが、高いので(汗)
ブングボックスさん、とみやさん、などから買うか、直接TWSBI当たりから買った方がお安くなります。


より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ