玩具

F-4EJ改ファントムII エアファイターコレクション(hachette)

出るのは知っていましたが、たまたまかみさんの送迎で時間調整した書店に入り発見してしまいました(^^;)

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ファントム好きなら買うでしょうヾ(^ )コレコレ
しかも創刊号799円也
あ、以降は税込み2190円也なので、これだけね(゚゚ )☆\ぽか
ずっと799円なら定期購読しても良いけど(ぉぃ

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裏面。

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横から

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取りあえずこのくらいは製品が見えます。o(^-^)oワクワク
しかも定期購読予約をすれば、一号置きに下の2機がもらえる。

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蓋開けたとこ。

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箱から出したとこ。
うん、某デアゴスティーニと違って、箱がブリスターパックぽくなってるから、箱では飾れないな。

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箱から出したとこ。
なかなかフォルムも塗装もデカールもしっかりしています。
あ、箱はスライドすれば出てくる奴なので、しまっておくこともできます。
捨てちゃったけど(^^;)
(これも製造元は童友社かな?)

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上から

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下から。
ファントムが大量に搭載できるミサイル類はなかったです。

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参考にした部隊の機体名がプリントされています。

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正面から

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横から

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斜め後方から。

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後ろから
ファントムはどこから見ても美しいデザインの機体です。

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コックピットは復座になっていて、パイロットがちゃんといます。

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参考までに、台座の向きが変えられるので、急降下や左右ロール。

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上昇のポーズもできます。

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2号のF-14Aは翼の開閉、5号のハリアーは、垂直離着陸のノズルのギミックが動くようになっています。
3号F-15イーグル、4号Su-27Pフランカー、5号ハリアーGR.9、6号F-35AライトニングII、7号ラファールC、
8号A-10サンダーボルトII、9号F/A18Eスーパーホーネット、10号Mig-29フルクラム、11号F-2B
12号A-5Eイントルーダー、13号JAS39グリペン、14号Mig-25フォックスバット、15号ミラージュ2000
とちょっとやばそうなラインナップ(^_^)

とりあえず、創刊号799円のファントムIIは買っておいても損はないです(^_^)
以降は、判断にお任せします。(゚゚ )☆\ぽか

ハリーハウゼン シンドバッド虎の目大冒険グール

500円位で出ていたので、ぽちっていたまま忘れていたら落ちてたという。(^^;)
類似の物ってだいたい2000円以上で出ているのですが。

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エクスプラスのものなので作りはしっかりしていると思います。

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レジン製。
シンドバッドの行く手を妨害するために敵が3体のグール(悪鬼)を差し向けて、宿泊施設で暴れさせるというシーンにでてくるもの。
ハリーハウゼンと言えば、骸骨戦士が有名なのですが、こちらもその仲間みたいなもの。

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横から。

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チョイアップ。

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正面からチョイアップ。

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反対から。

最近のリアルなCGしか知らない世代の人には、物足りないかも知れませんが。
ピングーや、ウォレスとグルミット、ひつじのショーンみたいに、一コマ一コマ動かしてはシャッターを押す。
ミニチュアの関節を動かしながらポーズをとり、それを実写の俳優の動きに合わせて合成するというなんとも気が遠くなるような作業の神様。

こういうぎこちない動きの昔の方が個人的には好きだったりします。

DVDもそろそろ廃番かも。


縁の下の力持ち?黒衣(figma)

この前、テーブル美術館 写楽作 三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛(figma)を紹介しましたが、関連するというか何というか。

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黒衣(くろこ)です。別名黒子とも書く場合がありますが、それだと黒子(ほくろ)ですから、間違えないように。
一つ賢くなりましたねヾ(^ )コレコレ
歌舞伎や人形浄瑠璃などで、主役の衣装を早変わりさせたりする、介添人的な。
客からは見えているのですが、見えてないようにするみたいな。

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正面からはてかって見えにくいので横です。

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裏面です。

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箱から出したとこ。
なんと、演題まで入ってました。(^_^)

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こちらね。次の噺家や演目などを示す奴ですね。

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忍者に似ていますが、違います。

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こんな感じで、次の演目をめくる役とかやってますね。

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着替えを手伝うとか。

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袖で待機するとか。

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立って使う事もできます。

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手のポーズも3つ位入っています。

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箱の裏側に、演目用のラベル紙が入っていました。

Mig25FOXBAT (サニー)

1976年(昭和51年)北海道に、当時最高機密だったソ連(現ロシア)のジェット機Mig25とともにベレンコ中尉が亡命した事件を受けて、プラモメーカーがこぞって作りました。


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それがこちら。

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横。

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開けたとこ。

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こちらがほぼ全容。あ、キャノピー撮るの忘れた。
西側に比べ、情報が少ないので結構あっさりしたパーツ。

因みに、当時作った経験があるのが、ハセガワの1/72

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たぶんおなじものですが、発売時期違い(どっちが先かは不明)

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横から。当時300円
戦闘機の字が、戦斗機になっとるo(^-^)o

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成型色が違いますが、たぶん同じもの。

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そもそも、ベレンコ中尉機とか書いてあるし。

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箱絵違い。

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一回り大きい(^_^)

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反対側

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死んでると思うけど、デカールも一緒。

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パーツも一緒です。


F-15 EAGLE 1/100新田原基地・千歳基地仕様 (サニー)

F-15 EAGLEで引っ張っている訳ではないのですが(^^;)

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以前紹介したサニーのF-15 EAGLEは米軍仕様だったので。

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横から。

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短辺

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反対側は前のと同じ。

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成型色はグレーです。
当然デカールは日の丸。

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組立説明書はカラーになっていました。

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前のと。

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BENホビーのと。

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左がBENホビー、右がサニー

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翼端の形状の違い。
BENホビーのが、普及機、サニーのは試作機。

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上下で並べて見ました。


F-15 EAGLE 1/100 (サニー)

昨日は、MANNEN(万年)のF-15 EAGLEを紹介しましたが、今度はサニーという模型メーカーのものです。

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箱絵です。

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横から。

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反対から。
F-14トムキャット、F-15 EAGLE、MIG25フォックスバット

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横。こちらも300円(当時)です。

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がたつかないように、真ん中が止められています。

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こちらが組立説明書。あれ?どこかで見たような。(^^;)

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裏側も、みたことがあるような(^^;)

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どうみても、MANNEN(万年)の金型。

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裏側も配列がいっしょ。

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翼端が試作機。

たぶんMANNEN(万年)の金型だと思います。
この時代、模型メーカーの廃業が相次ぎ始めた頃なので、小さい模型メーカー間で金型譲渡(販売)があったものと思われます。

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箱絵はイメージが全然違いますけど。

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上のタイトルロゴが違うだけで、説明図はおんなじです。

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塗装イメージ図も同じです(^^;)

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左がサニー、右が万年
成型色が違います。

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本体

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ミサイル類

因みに、この後だと思いますが、金型が韓国のアカデミーというメーカーに行ってしまったようです。
偶然見つけました。たぶん、万年・サニーと同じものです。
教えていただいた情報によると、アカデミーからサニーが輸入していたようです。(追記)

Akademy

注:画像は拾い画像を合体編集したものなので、問題がありましたら削除します。

F-15 EAGLE 1/100 (万年・MANNEN)

貴重なのかわかりませんが、万年(MANNEN)のF-15 EAGLEです。

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この箱絵で違いがわかる方、ジェット戦闘機マニアか、模型マニアだと思います。

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横。ミラージュとMIG25フォックスバットのイラスト。

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反対側は、F-14トムキャットとF-15 EAGLEです。

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当時、300円ほど。

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組立説明書。
万年と書いてあります。

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デカールが、なんとなく生きてる?
黒く見えるのはディスプレイスタンド。

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箱から出したとこ。

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スタンドと、キャノピー

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先端と尾翼、ミサイル、増槽等

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本体
あれ?主翼が・・・

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拡大。
羽が現行のデザインと違います。
調べて見ると、F-15の試作機を模型にしたらしいです。

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背面塗装イメージ図も羽がストレートになっています。

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BENホビーのF-15 EAGLEと。

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上が万年製、下がBENホビー

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右がBENホビー。
BENホビーのF-15 EAGLEは、機体全体が一体成型になっています。

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翼端は、現在のF-15 EAGLEの形状です。

模型一つとっても面白いですね。


BENホビー F-15 EAGLE

BENホビーの1/100シリーズでたぶん、唯一タミヤ以外の金型で作ったものが、F-15 EAGLEです。

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箱絵。

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横。

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主要なパーツは一体成型のようです。

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デカールは、びみょ~

ぢつは、この1/100シリーズのF-15 EAGLEは既にやめた各メーカーがいくつか作っているので、そちらの紹介も近日したいと思います。

テーブル美術館 写楽作 三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛(figma)

久々のテーブル美術館です。

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有名な写楽の三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛ですが、立体化されました(^^;)
前回のムンクの叫び以来、3作目です。
それまでは、考える人や、ダビデ像、などの立体像ですが。
反射しちゃってわかりにくいか。

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この絵なら見たことある人が多いと思います。

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こんな感じで、色々ポーズを取ることができます。

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背景が、永谷園の(゚゚ )☆\ぽか、歌舞伎の背景になっています。

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左側が固定ポーズ用。
右側がアクション用。

刀は、抜き身と鞘に収まったものがあります。

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こちらが背景。

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距離感がよくわからん(^^;)

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このくらいか。

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こんな感じで遊べます。

こちらが紹介したの。

こんなのも出ます。

BENホビー ファントムII

入手時期がずれましたが。

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こちらがBENホビーのファントムII
たぶんこちらもタミヤの金型使用だと思います。

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生成りっぽい薄いグレーの成型。

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残念ながら、デカールは使えないです。

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因みに、左から二つ目上から二つ目のが、タミヤのファントムII(^_^)


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