オーディオ

Ground Loop Isolator(AUKEY)

オーディオ機器などで、マシンによって相性があり、ノイズが入るとかする場合に使うのがグランドループアイソレーターと言うものです。

タイムセールで安かったので買ってみました。

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小さいけど、ずしりとした重さがあります。

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内容品は、こんな感じ。
まあノイズを防止する抵抗等が入っている感じなのでそんなもんでしょうね。
左から、ケーブル、グランドループアイソレーター、取説(英語)

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英語っす。

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こんな感じにして、マシンと接続して音を再現します。

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使い道は、例えばBluetooth非搭載の車などシガーソケットから電源を使って、FMに音を飛ばすトランスミッターに噛ます、PCに貯めた音楽データからアンプやスピーカー経由で再生するときにノイズが入ると言った時に使うものです。

そのままイヤフォンを挿しても、音が若干改善される位で特にその差は感じられませんでした(^^;
まあ本来の使い方とは違うからですが(^^;
イヤフォン直付けだけだと音がかなり小さくなります。

アンプなどを通して聴く場合、ノイズが入るときに使うというのが正しい使い方ですね。

普段でもこのくらいの値段なので、ノイズが気になる方は使ってみても良いかもです。

商品の評価でコメントがありますが、AUKEYのA側が出力でダメならY側にしてみると改善するという例もありますので気になる方はお試し下さい。


1ランク上でも低価格聴きやすい有線イヤフォンB50(soundPEATS)

先日、花梨を使用したウッドハウジングのB20を紹介しましたが、今度は1ランク上のB50を紹介します。

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こちらのイヤフォンも、木製ハウジングを採用しています。木の素材は何かは表記されていませんが。
高級感あふれるデザインです。

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パッケージ
シンプルだけど、重厚そうなデザインです。

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蓋開けたとこ。
なんかどこかの今は亡きiPodみたいなデザインです。

これだけで使い方がわかるというか。
まず、いくつかのBluetoothイヤフォン(ヘッドセット)で採用されているマグネット式の収納。
耳のヒダ(しわ?)にはめ込むスポーツタイプ。(この手のデザインは、BOSEでもイヤピースで採用)
と言う訳で、Bluetoothがいやな人向けです。

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横にもアイコンが描かれているので、わかりやすいです。

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興味がある人は、スペックです。

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収納状態。

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同梱品。
装着されているのはMで、SとLが袋に入っています。
ちゃんと耳装着用ユニットにサイズが書いてあるのでわかりやすいと思います。

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ケースから出したとこ。

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イヤフォンジャックはφ3.5mmの標準ミニジャックです。(まあ言わずもがなですな)
金メッキだし。

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LR分岐部分も金属部品が使われていて、しっかりしています。
ケーブルも今流行の半透明樹脂(B20よりはスモークがかかっています)です。

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背面部、この部分は金属です。磁石が入っています。

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こんな感じで収納できます。

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全容。

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塗装でわかりにくいのですが。
どうもハウジングは木製ハウジングのようです。

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色の薄い方を撮ってみた。

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結構口径が大きいです。

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LR表記もあります。

肝心の音ですが、先日紹介したB20で若干物足りないと表記した重低音がこちらではしっかりと鳴ります。
良い感じです。
高音域も広がりがあり、全体のバランスが良い感じです。
エイジングが完全に済んでいない状態でこれだけの音が出るのは流石soundPEATSです。

 

重低音重視ならB50、高音重視ならB20という選択肢はありです。
ただし、耳のひだ?しわ?が特殊な形状の人などはB50は使いにくいかも知れません。
その場合は、フック部を外して装着というのもありだと思います。

とにかくどちらもコストパフォーマンスの高いイヤフォンになります。
オススメです。
二つ持っていて、鞄を換えても大丈夫にするとか、その日の気分や天気で変更するとか、運動時はB50、室内で聴くにはB20などでも十分ありです。
因みに、当初1,980円で売ってたのが、今は1,620円なのでかなりオススメ。

重低音も入った三次元に広がるアウトドア対応スピーカーP5その2比較・感想編(soundPEATS)

P5の続きです。

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充電中の様子。充電中はsoundPEATSロゴが赤く光ります。

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満充電(充電が完了)になると、緑になります。

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電源をオンにすると、青に光ります。
上のランプもインドアに光っています。
モードボタンを押せば、インドア、アウトドアの切り替えができます。

起動音は、今までの「電源をオンにします」という声ではなく、和音が鳴ります。
ちょっと大きめの音ですが、不快になるような音ではないので良いと思います。
電源オフも同様です。

初回のみかわかりませんが、電源オンにすると、ペアリングモードになりました。
もしかしたら、別のマシンと設定するときには長押ししないといけないかも知れません。

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アウトドアランプが点いたとこ。

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Classic(ハイレゾ音源)を聞いたトコ。
すげ~重低音が響いて音の広がりが良いです。
因みに、アウトドアモードになると、重低音は低めになり、音全体が高めに設定されるようです。
たぶん、自然界ではいろんな音があるので高音が強調されるのだと思います。

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横にして効いてみます。
音楽はこちらもクラシック(ハイレゾ音源)

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ボーカル(こちらもハイレゾ音源)もそつなくこなします。

音がクリアであると共に、全体のバランスが良いです。

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大きさのイメージとしては、500mlのペットボトルを一回り太くした感じです。

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説明は日本語なので、戸惑うことはないと思います。
これで初めて知りましたが、スピーカーカバー(布部分)が外れるようです。

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こちらがスペック。
4000mAhバッテリーなので、再生時間は7~8時間が可能ということで、外のイベントやキャンプなどでも重宝すると思います。

P4との比較

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以前提供頂いた、P4との比較です。
箱から一回り大きくなっています。

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丁度ボリュームダイヤル分が大きい感じになります。
P4も音が良いのですが、P5はそれ以上に重低音が強調されていますので、結構音にうるさい人にも喜ばれると思います。

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ボトム部。
P4はボトム部に電源ボタンがあります。
P5はウーハーというかX-BASSスピーカーになります。

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トップ部
基本同じですが、P4のダイヤルはエッジの溝が入っている部分をぐるぐる回す形になります。
インドアモード、アウトドアモードの切り替えはP5のみです。

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P5は582g

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P4は473g
で、100g重くなっています。
持ち運びに軽い物を選ぶか、音が1ランク良い物を選ぶかだと思います。

メッシュカバーを開けてみました

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正面から向かって左側には、2スピーカーあります。
下にツィータ、上に楕円スピーカーがありました。

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右側にはツィータが1つです。
下のX-BASSスピーカーと合わせると4つのスピーカーが搭載されていて、360度のバランスが良い音づくりができるようになっています。


重低音も入った三次元に広がるアウトドア対応スピーカーP5(soundPEATS)

以前P4を試しましたが、進化形のP5です。
soundPEATSさまより提供頂きました商品を体験して紹介しています。

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パッケージが目を惹く良い感じのデザインです。

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基調はシルバーベースなので写真に写りにくい(^^;
特徴がかいてあるので、取説をみなくてもだいたい雰囲気はわかります。
Bluetooth接続
ハンズフリー通話可能
4000mAhバッテリー搭載で連続7時間再生
重低音
雨などでも対応可能な防滴仕様IPX4(水が若干かかるくらいなら大丈夫的な。
インドア、アウトドアモード搭載です。

って全部書いちゃったら後が(^0^)

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開けたとこ。取説があります。日本語です。

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スポンジを外すと本体と右箱(ケーブル類)

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持つとずしりと重いです。

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デザインはアメリカ、製造は中国となっています。

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技適もあります。

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コネクタ部分。

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充電とAUX(有線入力)があります。
この部分は防滴にはなっていないので、水がかからないようにして下さい。

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縦にしたときにボトム部に当たる部分。
ここになんとX-BASSスピーカーが搭載されていました。(いわゆる重低音担当スピーカー)
最初さりげに触ってヌルって奥に動いたのでびっくりしてみたらスピーカーだった件
強く押すと壊れますので気をつけて。

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こちらが正規で言うところの、メイン部。
後ろから紹介しちゃった(^^;

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主要電源とマイク(ハンズフリー通話時)、アウトドア、インドア仕様モード。
電源長押しでペアリングモードになります。

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左右に見えるのが布製(メッシュ)製のスピーカーカバー。
初めて知りましたが、これ外れるらしいです。

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上の部分。
なんか、コーヒーポットの蓋みたいですが、この部分がダイヤル式のボリューム上げ下げ部分。

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上の部分は、タッチパネルになっていて、soundPEATSロゴの左右で、スキップ、リバースができるようになっています。

あと、モード確認用のインジケーターも上で確認できます。

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この部分のダイヤルをぐりぐり回します。

長くなったので続きます。

 

左が紹介している高音質三次元スピーカー
右がなんと、3Rdパーティによる専用スピーカーケース。びっくりです。
但し表記以外に送料がかかります。なんか靴下や100円ショップの袋とかに入れて持ち運べば良いような気もしますし、そのまま運んでも落としたりぶつけなければ問題ないと思いますが。

こちらが以前紹介したP4
改良型とあるのは、「電源をオンにします」という様々なコマンドが、ボリュームを下げているにもかかわらずマックスに言ってしまうので、使うのが少し恥ずかしかったP4が静かになった版です。

流行の木製ハウジングを活かしたまろやかな音作りのB20(soundPEATS)

低価格で、かつ上質な音作りの製品を沢山提供しているsoundPEATSから、木製ハウジングの有線イヤフォンが出ています。
soundPEATSさまより、商品提供を頂いてレポートしています。

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木のハウジングが見えるパッケージです。

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ハウジング部の拡大

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裏面。
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のみの解説です。

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主な仕様

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1年保証です。

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底面にAPPLEの認証を受けた表記があります。
これ、Bluetooth系のヘッドフォン(イヤフォン・ヘッドセット)には記載がありません。

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正面の左肩にもiPhone、iPod、MP3、CD対応が書いてあります。

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同梱品は、イヤピースのみ。
他のBluetoothのイヤフォンのようにケースは付いていません。
その分お値段が遙かに安いので良いですが。

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LR表記はハウジングの付け根部分にありますが、ぱっと見わかりにくいので、装着時には確認が必要です。
あと、花梨(かりん)の木を使ったハウジングなので、一つ一つ木目というか、柄が違います。(当然ですが)

参考までに、花梨(かりん)の木は、硬くて家具や仏壇、フローリングなどに使われている良い木です。
と言うことで、花梨を使ったハウジングは良いと思います。
万年筆にもあります。

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ケーブルも、従来の黒のビニールではなく、半透明のケーブルを使っており高級感が出ています。
流石に、廉価版なので、ハウジングとケーブルを交換することはできません。

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分岐部にB20表記があります。

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弾力もあり、絡みにくい素材のような感じがします。

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接続端子もこの価格で金メッキを使っているので、価格の割に全体的な高級感があります。

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結構しっかり作ってあるので、全体のバランスは良くできています。

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ケーブルも全体的には軟らかいので、カナル式ですがケーブルのタッチノイズは少ない方です。

エイジングが少ない期間ですが、価格の割に全体的に満足度が高いので今時点でのメリットデメリットを書いておきます。

【使用環境】
聴いている環境、静かな室内。屋外ではない。

【使用楽曲】
クラシック、ジャズ、サウンドトラック、若干ロック(アコースティック系)

【メリット】
価格が安い。
価格の割に木のハウジングを採用している。
音の広がりが良い。
特に細かな音の再現性は高い。管弦楽の弦の響きまで聞こえる。
静かな曲、アコースティックギターなどでの弦のつま弾きや指をスライドさせて移動する感じも伝わってくる。
高音域の音の再現性が高い。
トータル的な音のバランスは良い。

【デメリット】
重低音が弱い。気持ち物足りない感じ。
もう少しパンチがほしいかも。

【総合評価】
この価格で、この音は素晴らしいと思います。

 


クリアな音質のスポーツヘッドホンQ1000 その2比較・感想編(soundPEATS)

比較編というか・・・

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左がQ800、右がQ1000
見た目の大きさも違います。
Q800はシャツの外側にひっかけて使う感じ。Q1000は首に直接ひっかける感じ。
バイブレーション機能も良いです。
因みにQ800も磁石なのですが、左右の本体付け根部分が磁石になっていて、そこに収納する感じです。

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こちらが、Q800。左右に機能が分かれていて、ボタン部分が光る感じになっているので、外からは丸見え。
あと、盲パイならぬ、タッチでだいたいわかるようになっているのも良い点です。

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イヤフォン部は磁石でちゃんとくっつきます。

感想編です。

メリット
小さい上に、音が良い。
音は低音から高音まで幅広くカバーしています。
ほかのsoundPEATSイヤフォン(ヘッドセット)に比べ色々しゃべらないのが良い。(パワーオンとパワーオフ、ペアリングくらい)
首掛け式なので、片耳だけにしてもおなかにイヤホンがぶら下がらずに良い。
首から上にケーブルがあるので、タッチノイズがない。
連続時間が長い。
マイクが口元にあり、通話する場合は声を拾いやすい。
首筋に密着するので、Yシャツの場合目立たない。(U字のフックが小さいので服の外には付けられない)
イヤフォン部が小さいので、耳に負担がかからない。

デメリット
首掛け部分が小さいので、ラガーマン(ラグビーやる人)や柔道家など首が太い人には合わないかも(きついと思う)
直接素肌に当たるのがいやな人には合わない。(シャツの外側で使いたいならQ800をオススメ)
日本語の説明がない。(英語が苦手な人には厳しいかも)
soundPEATSイヤフォンシリーズでイヤフォンがしゃべるのに慣れている人には違和感がある。
ペアリングモードなどは、光を見ないとわかりにくい。
Q800に比べ操作ボタンが区分されていない(マルチファンクションボタンのみ)ので、慣れるまでに時間がかかる。

低価格でも1ランク上の音質スポーツヘッドホンQ1000(soundPEATS)

以前、首掛け式のQ800をお試ししたのですが、これ結構今でも使っています。
というのは、首掛けしきで、ケーブルによるタッチノイズがほとんどないから。また、耳掛け式でもないから眼鏡をしていても疲れないというメリットだらけのものでした。
soundPEATSさまより、新製品があるので試して見ないかと言う連絡があり導入したのが。

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おしゃれなデザインのパッケージです。

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日本の技適もとってあります。

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スリーブから出したとこ。ぢゃなくて、前のQ800。
全然イメージが違います。
一皮むけたというか、洗練されたという感じ。

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こちらがスリーブを外したとこ。

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蓋開けたとこ。
機器の説明というか、名称があるのが良いです。

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こんな感じね。

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蓋開けると、型抜きされたスポンジにQ1000が収まっています。
美しい。

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本体を引き抜くと下にケーブル、取説、ほかのサイズのイヤピースが入っています。

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同梱品。
残念ながら、ユーザーマニュアルは英語です。

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こんな感じなので、そんなに難しくはないです。

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LEDインジケーターの説明。

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こちらが本体。

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イヤフォン部が絡まらないように背面同士、磁石で止めることができます。
これQ12ほか最近のsoundPEATSさんのいくつかでやっている方式です。

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こちらは装着して右側に当たる部分。
操作は、全部右側に集中しています。
見えている部分のボタンが、MFC(マルチファンクション)ボタンになります。
電話を受ける、電話を終わる。再生する、停止する。ペアリングするなどがこちらになります。
ペアリングは5秒長押し。
soundPEATSのシリーズでは、ファンクションボタンを押すと色々しゃべってくれるので、そのつもりでいたら、こちらはしゃべらずに、色で表示されるのでその辺注意が必要です。(後述)

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ボタン部拡大。
デザインがボタンと合っていて、渋いです。

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ボリュームボタン。
外側にあります。
これ、マイナスが音量以外にポーズ(一旦停止)
プラスがボリューム上げ意外に、スキップ(一曲飛ばし)となります。

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内側。
手前、マイク、USB充電コネクタ、オンオフボタン。
これ、押す方式ではなく、物理スイッチなので、押し忘れがないのが良いです。
電源をスライドさせると、本体バイブレーションとともに、パワーオンと言ってくれるので良いです。
電話が来た時もぶるっと震えるので、スポーツ(ジョギング)などをしている時に電話が来るとわかりやすいです。

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パッケージ以外に本体右側の裏に技適表示があります。

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充電時には、赤いランプ。

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満充電になると、青いランプになります。

注:ペアリングモードは、MFCボタンを長押しすると赤と青が交互に点滅します。(目視必要ね)
  マシンではペアリングモードなどしゃべるものがありますが、こちらはしゃべりません。
  最初の具合(ペアリング)が悪かっただけで、別のマシンにペアリングしたら、ペアリングと言いました。

比較編に続きます。

左がQ1000、右がQ800


ケーブルレス ステレオヘッドセットQ29 その本体・比較編(soundPEATS)

出してみると・・・

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かわいいです(^0^)
ちゃんとLRが書いてあるので間違えることはないと思います。

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こうやって見ると、顔に見えます(笑)
ガスマスクしている人とか、手塚治虫のひょうたんつぎとかw

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大きさ的にはこんな感じ。

APPLEの耳からうどんよりはちょっと丸いですが、APPLEの半額以下で買えるのは良いです。

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わかりやすいように白いケーブルで充電してみました。
初回なのでエンプティからどれだけ充電に時間がかかるかは未定です。
充電中は背面ケースのインジケーターが赤くなります。

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ヘッドセットの方も赤くなりますが、ある程度電池があるらしくて、すぐ白くなりました。

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蓋を開けても白く光っています。

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ケースにはバッテリーが搭載されていて、満充電になると青く光ります。
バッテリー容量は少ないですが、そもそもヘッドセット自体のバッテリーも少ししか搭載されていないので、すぐ充電はされます。
たぶん1日中聴けるくらいの箱のバッテリーはあると思います。

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説明書を読むと、最初に右チャンネルの電源を入れて、マシン側とペアリングして下さいとあります。
マシン側にはQ29_Rと出ます。
因みに、LChを先にペアリング使用とするとQ20_Lと出ます。(^^;

ペアリングはsoundPEATSのロゴを長押しすることで電源が入りますが、電源を入れると「パワーオン」と言ってきますがそのまま手を離さずに押したまま置いておくと「ペアリング」と言います。
その後「マシン1ペアリングサクセスフル」みたいな感じで言います。

それで一旦iPhone(もしくはWALKMAN、Androidケータイ)のBluetoothをオフにします。

今度は、RChとLChをペアリングします。
この辺が知らない間にペアリングできちゃったのであれですが、双方長押し(8秒ほどと書いてあります)してペアリングモードにして、ペアリングしてから、iPhoneのBluetoothをオンにするとステレオで認識してくれます。
「ペアリング、ライトチャンネル」「ペアリングレフトチャンネル」とステレオで言ってくれます。

重さ

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ケースは31.5gです。

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本体は1こ、5.3gと軽いです。

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しかし、前の方耳のヘッドセットD3の方が5.0gでした(^^;

エイジングで音の印象が変わります

肝心な音ですが、いろんなサイトでも書かれていますが、soundPEATSの中では、普通の音と言われている意見が多いですが、最初は「え?」soundPEATSなのにちょっと音が普通ぢゃんと感じましたが、3日ほどエイジングしてみたところ、クリアな音が出るようになりました。
但し、ドンシャリでもなく、バスが効いている重低音でもない、オールラウンダーなので、人によっては物足りなくなるのかも知れません。
低音から、高音までBluetoothヘッドセットではそつなくこなせるものだと思います。

バッテリーの耐久時間

どのくらい音楽が連続再生できるか試して見ました。
3時間10~15分位です。
3時間位すると、バッテリーローと言ってきますが、そのまま聴くことができます。
いよいよとなると、バッテリーロー、チャージという感じで言ってきて、それから少しすると切れます。

付属のケースに入れてると充電が始まり、赤から白くなりLEDが消えるまでに30分位かかりました。
注:赤のランプのままではなく、充電器ケースに入れると、赤からすぐ白いランプになります。そこからランプが消えるまでで充電完了となります。

朝晩の通勤時間での利用だけでしたら、たぶん充分持つと思います。

メリット

ケーブルレスBluetoothステレオヘッドセットの中では最安の機器です。
とにかくBluetoothヘッドセットでケーブルがないのがどれだけ楽か。
タッチノイズもないし首回りが邪魔にはならないのが良いです。(首が凝らない(^0^))
充電も短くて済みます。
ケースに入れると自動で充電してくれる。カバーを外してUSBを繋いでという手間がかからない。
鞄の中でケーブルが絡むことがない。
長時間(と言っても、連続で3時間半ですが、)聞いていても疲れない。ケーブルがないことに関係があるかも。
仮に片方紛失しても、片方だけでもペアリングして使えるので良いです。

デメリット

最初のペアリングが少し大変。
ボタンがオンオフと、電話に出る、電話を切る、音楽を再生する、止める。Siriに話しかける位しかできない。
ボリュームの上げ下げ、スキップ、リバースができない。これらは、本体でやるしかない。
連続視聴でほぼ1日使いたい人には向かない。通勤時、帰宅時、出張時などで移動の時間に3時間以内で利用される方向けかな?

その他

私的にはそれほど気になるものではありませんが。人によっては、耳穴の形状が異なるので合わない場合かある。
私的には歩いても走っても耳から外れることがなくうまく収まっていましたが、外れやすい人もいるという書込を見ました。
また、イヤーチップが独特の形状をしているので市販の別の物が付けられないという話も見かけました。

比較編

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D3(右側)は充電用のmicroUSBコネクタがあります。

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D3の電源スイッチは、本体の付け根部分、楕円のマークみたいな部分になります。

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Q29の電源スイッチはsoundPEATSロゴ(グレー部分)を長押しすることでオンオフできます。

T2+ Turbine 2 その2比較編(Bluedio)

以前紹介したT2sと比較してみます。

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外見は一緒です。

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ボタン類の違いがある以外は一緒です。

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T2sはボリュームボタン。

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モード選択ボタンとスキャンボタン(チューニング)
ヘッドフォンとして使うのでしたら最初に買ったT2sの方が良いかもです。

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左がスキップ、一時停止、再生スライドボタンとなります。

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T2+タービンの方は、microSDカードスロットがあります。

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充電時は赤くインジケータが光るのでわかります。

音的には両方とも遜色ない音がしますが、純粋に音楽だけ聞きたいということであれば、こちらより値段が安くなったT2sの方がコスパ(コストパフォーマンス)が断然高いです。
1980円で重低音から高音域までカバーできるヘッドフォンは国内にはないと思います。

  

左が今回紹介した物。中央が以前紹介した物。右が新しく出たもの。になります。
中華系メーカーですが、冗談抜きで良い音がするので軽いし、無線でこれだけ良い音が聞ければすぐ壊れたとしても元は取れると思います。

T2+ Turbine 2(Bluedio)

以前、この下のクラスのT2Sを買って紹介しましたが、殊の外音が良かったので、タイムセールで安かったので保護してみましたヾ(^ )コレコレ

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BluedioのT2+タービンです(^^;

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T2+タービンの特徴は、ヘッドフォン本体でFMラジオが聴けるというのと、microSDカードスロット搭載で、Bluetoothにしなくても、音楽が聴けるという優れもの。
まあ、予備なのでその辺は使わないかなと。
ゆうのと、書込を見ると海外用のFM周波数なので、聴けるチャンネルが限定されると言うことでした。
もう一つは、同じヘッドホンを使うことで、Bluetoothヘッドフォンの音楽をシェアできるというなんとも面白い機能。

イヤフォンと違って、大きな入れ物のため、大容量バッテリーが搭載されているため、46時間通話、音楽を聴くことができます。
実際前の青いヘッドフォンも長時間使ってもバッテリーゲージが余り減らない(^^;

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こんな感じで収納されています。

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箱の中身はUSB充電ケーブル(汎用microUSBコネクタ)と金メッキのイヤフォンコネクタ

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取説が日本語なので安心して使えます。

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箱から出したとこ。

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反対側から見たとこ。

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イヤフォン部は回転させて出します。

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基本的に、T2sと同じデザインです。
チープ(実際低価格)だけど、57mmハウジングを使っているため、音がクリアで広がりがあるのと、解像度が良いので安心して聴けます。

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左からボリューム、電源スイッチ、microSDカードスロット、モード変更ボタン、スキャンボタン。
となります。

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USBコネクタは下にあり、写真右の丸はイヤフォンジャックになります。
有線使用と、ペアで同じ音楽を聴く用に増設ケーブルとなります。

比較編に続きます。

  

左が今回紹介した物。中央が以前紹介した物。右が新しく出たもの。になります。
中華系メーカーですが、冗談抜きで良い音がするので軽いし、無線でこれだけ良い音が聞ければすぐ壊れたとしても元は取れると思います。

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