オーディオ

マジすか!この低価格でハイクオリティサウンドB30(soundPEATS)

低価格で、高品位な音を提供してくれるsoundPEATSさんがまた、新しい商品を出しましたので、紹介します。
今度もマジすか!というくらい音の切れが良いものです。

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このカッコイイパッケージ。
ちなみ、soundPEATSさんは、工場は中国にありますが、設計やデザインはアメリカなどでも行っているため、昔のようにダサい、安っぽいというものではなく、洗練されたデザインでの提供も行っています。

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蓋を開けた時の見せ方も、おお~っ、やるな~ってなります。
これで、いくらだと思います?(^^;
お値段なんと1610円(当社調べ)
って、どっかのタカネット・ジャパタみたいになってる(^0^)

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イヤピース郡。こちらに出ているのはSとL、標準装着がM。

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ケースを出したらまた更に周辺パーツが。

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こちらが出したとこ。
左から、シャツクリップ。
上、XSのイヤピース。最近増えていますね。耳穴が小さい人向け。
下の4つは、耳のくぼみにひっかける奴。

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取説も(基本イヤフォンには要らないのですが)、日本語対応しています。

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電話を受けるときのリモコン操作

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耳くぼみ用フックの装着の仕方。

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こちらが耳くぼみ用フック。

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背面。soundPEATSロゴ。

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比較的に大きめの音の出口。

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LR表記は内側なので、大きめのしかも刻印になっていて見やすいです。
まあ、そうでなくても、傾斜しているのでわかりやすいですが。

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耳のくぼみフックを外した所。
内向きになっているので、装着感は良いです。
しかもハウジングが大きいので、重低音から高音まで、凄く良いバランスで鳴らしてくれます。

このクラスとしては、たぶんお世辞抜きで5000~10,000円クラスと言っても過言では無いと思います。
それが1,610円(^^;

電車とか見ていても、普通にというか未だに同梱品のイヤフォンを使っている人が多いのですが、もっと良い音がするイヤフォンを使うべきです。

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別アングルから。

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イヤフォンジャック部の背面にもsoundPEATSロゴがあります。

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リモコンマイクも付いているので、三層式になっているジャック。

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こちらが、イヤフォンマイクと受話(通話)部分のボタン。
残念ながらというか、マイクに関係の無いWALKMANはオンオフ等のボタンは効きませんでした。
安心してください。iPhoneとBlackBerry keyoneではオンオフもできたし、音がすごく良く聞こえます

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裏面。

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普通、この価格帯には袋が付いてきませんが、イヤフォン収納袋も付いているという、至れり尽くせりの高パフォーマンスマシンです。

音の感想
ハイレゾ音源もクオリティが高くなります。ハイレゾの認証がなくても、十分音は出せます。
文中にも、端々に書きましたが、まずびっくりするほど音が良い。エイジングしたらどんだけ伸びるんだろうという位音が良い。
1,500円クラスだと、音がこもっていたり、高音だけとか中音だけとか偏りがあるのですが、ボリュームを上げても音割れすることもなく、しっかり楽器を分解してくれて再生するので、高価格帯のイヤフォンと比べても負けません。
てゆうか、たぶんこれ、黙って音がうるさそうな人に聴かせてみて、値段聞いたらきっと高めに言うと思う。
てゆう位音の分解能力が優れています。

これは気になる点
個人的に、マイクは要らない。マイク部がエリに当たって、タッチノイズが稀にするのが気になります。
このデザインで、マイク無しバージョンを作ってもらって、ハイレゾのロゴが使えるようになれば大ヒット間違いなし、という位すごい。

べた褒めしてますが、マジ凄いっす。

超絶コスパの高いハイレゾ対応イヤフォンCP-IE300H(campino audio)

ネットで噂になっているのかわかりませんが、Amazonでは3600円前後、某所で2200円で買えたので試しに買ってみました。

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シンプルな箱。
右下にはハイレゾ対応のロゴ

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一応、日本オーディオ教会のハイレゾ定義に準拠している云々と書いてあります。

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同梱物一色。
イヤフォン本体、イヤピース、日本語取説、収納袋。

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前後しますが、こんな感じでパッケージングされていました。
これは黒ですが、シルバーモデルがあります。

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イヤピースは、本来SMLで、Mが標準搭載されているのが一般的ですが、なんとXSまで入っていました。
親切丁寧です。
全員がSML規格に準拠した耳を持っていないのでこういう配慮は助かります。
特に耳穴が小さかったり入り口で曲がっている人などは良いかも。

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メーカーロゴ。
どうみてもCDのロゴにしか見えないヾ(^ )コレコレ

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ハウジングは左右同デザインなのでぱっと見わかりにくいですが。

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内側にLRの刻印があります。
紐がわかりにくいですが、断線しにくいしっかりした素材で作られています。
また絡みにくくなっています。

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ハウジングはそれなりに大きく、かつアルミ削り出しなので、音が良いと想像されます。

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イヤピース外したとこ。
それなりに口径は大きいです。

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暗い中で左右がわからないと困るので、Lch(左側)に突起があり、手で触るだけでわかるようになっています。

肝心な音ですが、全体のバランスが良い満足度が高いイヤフォンです。
高音も低音も良い感じで鳴ってくれます。
これならハイレゾと唱っても安心して聴けます。

エイジングもそれほどしないのに、いきなりJazzのベースが耳元で唸るわ。ピアノが追っかけてくるわ、臨場感が凄すぎ。

あるラーメンの宣伝みたいで、嘘だと思ったら使ってみて下さいですな(^^;
マジパネェっす。
耳が合わない場合は低反発ウレタンイヤピースをすればもっと良いと思います。

評価が190件位あって4.5って凄くね?

  

この辺は好みで。


天井プロジェクターをDTSサラウンドで見る

最近、映画の記事ばかりあげていますが(^^;
以前導入した、逆輸入版SONYのBlu-rayプレーヤーですが、光端子が付いています。

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こちらね。
Coaxial形式デジタル出力。
これ、下に書いてあるように
PCM音源
DTS音源(最近の映画はほとんどこちらが中心)
DOLBY DIGITAL(いわゆるドルビー)音源の出力になります。
子どもたちとみるときには普通にステレオで出せば良いのですが。
(うちの子2号の部屋には5.1chサラウンドが組まれています(^^;)
一人で見ることが多いので、どうせなら10数年位前に使っていたサラウンドヘッドフォンが発掘されたので、それを使ってみようと。

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こちらが光ケーブルを挿したとこ。
昨日紹介したDACは、これを繋がないと変換できなかったから(^^;

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こちらね。
このインプット側にさっきのBlu-rayプレーヤーからの光信号を入れます。

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こちらの出力側のToslink光ケーブル端子にAmazonBASICのデジタルオーディオ用Toslink光ケーブルを挿します。

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こんな感じ。

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こちらが大昔のデジタルサラウンド用無線ヘッドフォン用のターミナル。
ここの右側にToslink光ケーブルを挿します。

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昔懐かしい、って知っている人はあまりいないと思いますが(^^;
DP-IF3000
これで検索したら2003年のものだった(^^;)14年前。
当時平均価格19,800円でも、どっかの電気屋さんが閉店すると言うことで確か9800円か7800円で買った物。
まだ動くんですよ(^0^)
残念ながら電波ではなく、当時主流の赤外線転送。10m位は飛びますが、遮蔽物があると音が切れる。
電源を入れるというかコンセントに繋ぐとデフォルトではドルビーモードになっています。
セレクトボタン(左)は、デジタルとアナログの切り替え。右側にはエフェクト、オフ、映画、音楽となります。

因みに、DACを繋げたら連動するので、DAC側で電源を切るとこちらも切れるようになります。

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デジタル回線なので、映画(Blu-rayディスク)に併せてドルビーとDTSは自動で切り替わります。

こちらで聴く方が、サラウンド効果が高いというか、四方八方から銃撃されるし。
下に見える先日紹介したプライベートライアンの冒頭ノルマンディー上陸作戦部分を改めて見ましたが、海の中で銃弾が通る音と海から上がって銃撃される音がめっちゃリアルです。
劇場版ガールズ&パンツァー(戦車ラウンド)などは、スピーカーで再生するより音が格段によくなります。戦車の中で会話していると音が響くみたいな、戦車が動く履帯の音や、射撃音が良いです。

これでまた一つ夜映画を見る楽しみができました。
早くダンケルクがBlu-ray化されないかな。

以上、秋の夜長の映画試聴方法がバージョンアップしました\(^O^)/


DA変換器(ヘッドホンアダプター)を導入(BLUPOW)

昨日紹介した光ケーブルですが、そのままでは使えないので、DA(デジタル アナログ)変換器を導入しました。
とは言え、このマシンで、デジタル=アナログだけでなく、デジタル=デジタルも行けるので。

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こんなの。インプット側から見た写真。

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正面から。
左が電源+ボリューム、光ケーブル(Toslink形式とCoaxial形式)の切り替え可能。電源コネクタ。

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アウトプット側から見た写真。

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正面から。
左から、3.5φイヤフォンコネクタ、オーディオアナログコネクタ、Coaxial光コネクタ、Toslink光ケーブルコネクタ。
になります。
左3つはアナログ。

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必要なのは、こちら側。

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こんな感じで、かちっと填まります。

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電源が安っぽいですが、音がちゃんと転送できれば無問題です。

さて、お楽しみです。
続きます。

欲しいと思うマシンというか、パーツがすぐに見つかるのが良いです(^^;

AmazonBASICの光ケーブルを買ってみた

ふと思いついて、あるものを使用したかったので・・・

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AmazonBASICのデジタルオーディオ用Toslink光ケーブルを買ってみた。
てゆうか、家にも1本あるはずなのですが、見つからなかったので(^^;

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意外と太くて、しっかりしています。

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コネクタ部分は樹脂ですが、かっちりはまります。

あ、キャップしたまま撮っちゃった(^^;

さて、何に使うでしょうか?

この値段でちゃんとデジタル音声が使えるのが良いです。

Ground Loop Isolator(AUKEY)

オーディオ機器などで、マシンによって相性があり、ノイズが入るとかする場合に使うのがグランドループアイソレーターと言うものです。

タイムセールで安かったので買ってみました。

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小さいけど、ずしりとした重さがあります。

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内容品は、こんな感じ。
まあノイズを防止する抵抗等が入っている感じなのでそんなもんでしょうね。
左から、ケーブル、グランドループアイソレーター、取説(英語)

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英語っす。

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こんな感じにして、マシンと接続して音を再現します。

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使い道は、例えばBluetooth非搭載の車などシガーソケットから電源を使って、FMに音を飛ばすトランスミッターに噛ます、PCに貯めた音楽データからアンプやスピーカー経由で再生するときにノイズが入ると言った時に使うものです。

そのままイヤフォンを挿しても、音が若干改善される位で特にその差は感じられませんでした(^^;
まあ本来の使い方とは違うからですが(^^;
イヤフォン直付けだけだと音がかなり小さくなります。

アンプなどを通して聴く場合、ノイズが入るときに使うというのが正しい使い方ですね。

普段でもこのくらいの値段なので、ノイズが気になる方は使ってみても良いかもです。

商品の評価でコメントがありますが、AUKEYのA側が出力でダメならY側にしてみると改善するという例もありますので気になる方はお試し下さい。


1ランク上でも低価格聴きやすい有線イヤフォンB50(soundPEATS)

先日、花梨を使用したウッドハウジングのB20を紹介しましたが、今度は1ランク上のB50を紹介します。

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こちらのイヤフォンも、木製ハウジングを採用しています。木の素材は何かは表記されていませんが。
高級感あふれるデザインです。

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パッケージ
シンプルだけど、重厚そうなデザインです。

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蓋開けたとこ。
なんかどこかの今は亡きiPodみたいなデザインです。

これだけで使い方がわかるというか。
まず、いくつかのBluetoothイヤフォン(ヘッドセット)で採用されているマグネット式の収納。
耳のヒダ(しわ?)にはめ込むスポーツタイプ。(この手のデザインは、BOSEでもイヤピースで採用)
と言う訳で、Bluetoothがいやな人向けです。

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横にもアイコンが描かれているので、わかりやすいです。

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興味がある人は、スペックです。

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収納状態。

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同梱品。
装着されているのはMで、SとLが袋に入っています。
ちゃんと耳装着用ユニットにサイズが書いてあるのでわかりやすいと思います。

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ケースから出したとこ。

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イヤフォンジャックはφ3.5mmの標準ミニジャックです。(まあ言わずもがなですな)
金メッキだし。

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LR分岐部分も金属部品が使われていて、しっかりしています。
ケーブルも今流行の半透明樹脂(B20よりはスモークがかかっています)です。

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背面部、この部分は金属です。磁石が入っています。

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こんな感じで収納できます。

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全容。

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塗装でわかりにくいのですが。
どうもハウジングは木製ハウジングのようです。

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色の薄い方を撮ってみた。

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結構口径が大きいです。

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LR表記もあります。

肝心の音ですが、先日紹介したB20で若干物足りないと表記した重低音がこちらではしっかりと鳴ります。
良い感じです。
高音域も広がりがあり、全体のバランスが良い感じです。
エイジングが完全に済んでいない状態でこれだけの音が出るのは流石soundPEATSです。

 

重低音重視ならB50、高音重視ならB20という選択肢はありです。
ただし、耳のひだ?しわ?が特殊な形状の人などはB50は使いにくいかも知れません。
その場合は、フック部を外して装着というのもありだと思います。

とにかくどちらもコストパフォーマンスの高いイヤフォンになります。
オススメです。
二つ持っていて、鞄を換えても大丈夫にするとか、その日の気分や天気で変更するとか、運動時はB50、室内で聴くにはB20などでも十分ありです。
因みに、当初1,980円で売ってたのが、今は1,620円なのでかなりオススメ。

重低音も入った三次元に広がるアウトドア対応スピーカーP5その2比較・感想編(soundPEATS)

P5の続きです。

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充電中の様子。充電中はsoundPEATSロゴが赤く光ります。

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満充電(充電が完了)になると、緑になります。

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電源をオンにすると、青に光ります。
上のランプもインドアに光っています。
モードボタンを押せば、インドア、アウトドアの切り替えができます。

起動音は、今までの「電源をオンにします」という声ではなく、和音が鳴ります。
ちょっと大きめの音ですが、不快になるような音ではないので良いと思います。
電源オフも同様です。

初回のみかわかりませんが、電源オンにすると、ペアリングモードになりました。
もしかしたら、別のマシンと設定するときには長押ししないといけないかも知れません。

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アウトドアランプが点いたとこ。

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Classic(ハイレゾ音源)を聞いたトコ。
すげ~重低音が響いて音の広がりが良いです。
因みに、アウトドアモードになると、重低音は低めになり、音全体が高めに設定されるようです。
たぶん、自然界ではいろんな音があるので高音が強調されるのだと思います。

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横にして効いてみます。
音楽はこちらもクラシック(ハイレゾ音源)

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ボーカル(こちらもハイレゾ音源)もそつなくこなします。

音がクリアであると共に、全体のバランスが良いです。

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大きさのイメージとしては、500mlのペットボトルを一回り太くした感じです。

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説明は日本語なので、戸惑うことはないと思います。
これで初めて知りましたが、スピーカーカバー(布部分)が外れるようです。

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こちらがスペック。
4000mAhバッテリーなので、再生時間は7~8時間が可能ということで、外のイベントやキャンプなどでも重宝すると思います。

P4との比較

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以前提供頂いた、P4との比較です。
箱から一回り大きくなっています。

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丁度ボリュームダイヤル分が大きい感じになります。
P4も音が良いのですが、P5はそれ以上に重低音が強調されていますので、結構音にうるさい人にも喜ばれると思います。

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ボトム部。
P4はボトム部に電源ボタンがあります。
P5はウーハーというかX-BASSスピーカーになります。

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トップ部
基本同じですが、P4のダイヤルはエッジの溝が入っている部分をぐるぐる回す形になります。
インドアモード、アウトドアモードの切り替えはP5のみです。

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P5は582g

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P4は473g
で、100g重くなっています。
持ち運びに軽い物を選ぶか、音が1ランク良い物を選ぶかだと思います。

メッシュカバーを開けてみました

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正面から向かって左側には、2スピーカーあります。
下にツィータ、上に楕円スピーカーがありました。

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右側にはツィータが1つです。
下のX-BASSスピーカーと合わせると4つのスピーカーが搭載されていて、360度のバランスが良い音づくりができるようになっています。


重低音も入った三次元に広がるアウトドア対応スピーカーP5(soundPEATS)

以前P4を試しましたが、進化形のP5です。
soundPEATSさまより提供頂きました商品を体験して紹介しています。

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パッケージが目を惹く良い感じのデザインです。

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基調はシルバーベースなので写真に写りにくい(^^;
特徴がかいてあるので、取説をみなくてもだいたい雰囲気はわかります。
Bluetooth接続
ハンズフリー通話可能
4000mAhバッテリー搭載で連続7時間再生
重低音
雨などでも対応可能な防滴仕様IPX4(水が若干かかるくらいなら大丈夫的な。
インドア、アウトドアモード搭載です。

って全部書いちゃったら後が(^0^)

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開けたとこ。取説があります。日本語です。

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スポンジを外すと本体と右箱(ケーブル類)

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持つとずしりと重いです。

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デザインはアメリカ、製造は中国となっています。

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技適もあります。

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コネクタ部分。

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充電とAUX(有線入力)があります。
この部分は防滴にはなっていないので、水がかからないようにして下さい。

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縦にしたときにボトム部に当たる部分。
ここになんとX-BASSスピーカーが搭載されていました。(いわゆる重低音担当スピーカー)
最初さりげに触ってヌルって奥に動いたのでびっくりしてみたらスピーカーだった件
強く押すと壊れますので気をつけて。

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こちらが正規で言うところの、メイン部。
後ろから紹介しちゃった(^^;

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主要電源とマイク(ハンズフリー通話時)、アウトドア、インドア仕様モード。
電源長押しでペアリングモードになります。

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左右に見えるのが布製(メッシュ)製のスピーカーカバー。
初めて知りましたが、これ外れるらしいです。

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上の部分。
なんか、コーヒーポットの蓋みたいですが、この部分がダイヤル式のボリューム上げ下げ部分。

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上の部分は、タッチパネルになっていて、soundPEATSロゴの左右で、スキップ、リバースができるようになっています。

あと、モード確認用のインジケーターも上で確認できます。

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この部分のダイヤルをぐりぐり回します。

長くなったので続きます。

 

左が紹介している高音質三次元スピーカー
右がなんと、3Rdパーティによる専用スピーカーケース。びっくりです。
但し表記以外に送料がかかります。なんか靴下や100円ショップの袋とかに入れて持ち運べば良いような気もしますし、そのまま運んでも落としたりぶつけなければ問題ないと思いますが。

こちらが以前紹介したP4
改良型とあるのは、「電源をオンにします」という様々なコマンドが、ボリュームを下げているにもかかわらずマックスに言ってしまうので、使うのが少し恥ずかしかったP4が静かになった版です。

流行の木製ハウジングを活かしたまろやかな音作りのB20(soundPEATS)

低価格で、かつ上質な音作りの製品を沢山提供しているsoundPEATSから、木製ハウジングの有線イヤフォンが出ています。
soundPEATSさまより、商品提供を頂いてレポートしています。

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木のハウジングが見えるパッケージです。

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ハウジング部の拡大

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裏面。
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のみの解説です。

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主な仕様

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1年保証です。

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底面にAPPLEの認証を受けた表記があります。
これ、Bluetooth系のヘッドフォン(イヤフォン・ヘッドセット)には記載がありません。

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正面の左肩にもiPhone、iPod、MP3、CD対応が書いてあります。

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同梱品は、イヤピースのみ。
他のBluetoothのイヤフォンのようにケースは付いていません。
その分お値段が遙かに安いので良いですが。

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LR表記はハウジングの付け根部分にありますが、ぱっと見わかりにくいので、装着時には確認が必要です。
あと、花梨(かりん)の木を使ったハウジングなので、一つ一つ木目というか、柄が違います。(当然ですが)

参考までに、花梨(かりん)の木は、硬くて家具や仏壇、フローリングなどに使われている良い木です。
と言うことで、花梨を使ったハウジングは良いと思います。
万年筆にもあります。

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ケーブルも、従来の黒のビニールではなく、半透明のケーブルを使っており高級感が出ています。
流石に、廉価版なので、ハウジングとケーブルを交換することはできません。

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分岐部にB20表記があります。

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弾力もあり、絡みにくい素材のような感じがします。

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接続端子もこの価格で金メッキを使っているので、価格の割に全体的な高級感があります。

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結構しっかり作ってあるので、全体のバランスは良くできています。

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ケーブルも全体的には軟らかいので、カナル式ですがケーブルのタッチノイズは少ない方です。

エイジングが少ない期間ですが、価格の割に全体的に満足度が高いので今時点でのメリットデメリットを書いておきます。

【使用環境】
聴いている環境、静かな室内。屋外ではない。

【使用楽曲】
クラシック、ジャズ、サウンドトラック、若干ロック(アコースティック系)

【メリット】
価格が安い。
価格の割に木のハウジングを採用している。
音の広がりが良い。
特に細かな音の再現性は高い。管弦楽の弦の響きまで聞こえる。
静かな曲、アコースティックギターなどでの弦のつま弾きや指をスライドさせて移動する感じも伝わってくる。
高音域の音の再現性が高い。
トータル的な音のバランスは良い。

【デメリット】
重低音が弱い。気持ち物足りない感じ。
もう少しパンチがほしいかも。

【総合評価】
この価格で、この音は素晴らしいと思います。

 


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