オーディオ

T2+ Turbine 2 その2比較編(Bluedio)

以前紹介したT2sと比較してみます。

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外見は一緒です。

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ボタン類の違いがある以外は一緒です。

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T2sはボリュームボタン。

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モード選択ボタンとスキャンボタン(チューニング)
ヘッドフォンとして使うのでしたら最初に買ったT2sの方が良いかもです。

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左がスキップ、一時停止、再生スライドボタンとなります。

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T2+タービンの方は、microSDカードスロットがあります。

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充電時は赤くインジケータが光るのでわかります。

音的には両方とも遜色ない音がしますが、純粋に音楽だけ聞きたいということであれば、こちらより値段が安くなったT2sの方がコスパ(コストパフォーマンス)が断然高いです。
1980円で重低音から高音域までカバーできるヘッドフォンは国内にはないと思います。

  

左が今回紹介した物。中央が以前紹介した物。右が新しく出たもの。になります。
中華系メーカーですが、冗談抜きで良い音がするので軽いし、無線でこれだけ良い音が聞ければすぐ壊れたとしても元は取れると思います。

T2+ Turbine 2(Bluedio)

以前、この下のクラスのT2Sを買って紹介しましたが、殊の外音が良かったので、タイムセールで安かったので保護してみましたヾ(^ )コレコレ

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BluedioのT2+タービンです(^^;

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T2+タービンの特徴は、ヘッドフォン本体でFMラジオが聴けるというのと、microSDカードスロット搭載で、Bluetoothにしなくても、音楽が聴けるという優れもの。
まあ、予備なのでその辺は使わないかなと。
ゆうのと、書込を見ると海外用のFM周波数なので、聴けるチャンネルが限定されると言うことでした。
もう一つは、同じヘッドホンを使うことで、Bluetoothヘッドフォンの音楽をシェアできるというなんとも面白い機能。

イヤフォンと違って、大きな入れ物のため、大容量バッテリーが搭載されているため、46時間通話、音楽を聴くことができます。
実際前の青いヘッドフォンも長時間使ってもバッテリーゲージが余り減らない(^^;

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こんな感じで収納されています。

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箱の中身はUSB充電ケーブル(汎用microUSBコネクタ)と金メッキのイヤフォンコネクタ

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取説が日本語なので安心して使えます。

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箱から出したとこ。

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反対側から見たとこ。

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イヤフォン部は回転させて出します。

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基本的に、T2sと同じデザインです。
チープ(実際低価格)だけど、57mmハウジングを使っているため、音がクリアで広がりがあるのと、解像度が良いので安心して聴けます。

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左からボリューム、電源スイッチ、microSDカードスロット、モード変更ボタン、スキャンボタン。
となります。

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USBコネクタは下にあり、写真右の丸はイヤフォンジャックになります。
有線使用と、ペアで同じ音楽を聴く用に増設ケーブルとなります。

比較編に続きます。

  

左が今回紹介した物。中央が以前紹介した物。右が新しく出たもの。になります。
中華系メーカーですが、冗談抜きで良い音がするので軽いし、無線でこれだけ良い音が聞ければすぐ壊れたとしても元は取れると思います。

NW-A35HN その6音が良いハイレゾイヤフォンはどれか編(SONY)

リクエストがありましたので、手持ちのハイレゾ対応と謳ってあるイヤフォンを比較してみました。
聞いたのは当然ハイレゾ音源。
同じ曲を聴いて分解能力やクリア感、重低音感などを比較。

その結果、意外なことがわかってきました。
まあ、エイジング(長時間聴いて音の再現性がこなれてきた)の差というのもあるかもしれませんが。

純正ノイズキャンセライヤフォン

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もったいないのでオレンジのイヤピースはやめて、透明のに替えています。
この前、書き忘れましたので追加しておきます。NCモードにしていても、ジャケットのジッパーにコードが当たるとガリガリケーブルノイズが聞こえる場合があります。
その場合は、シュア掛け(ケーブルを耳に引っかける形)して聴けば、問題ありません。
わかりにくい場合はググって下さい(^^;

続けて、ELECOMのハイレゾイヤフォン
EHP-CH3000BK

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これ、良いですよ~(笑)

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重さ(重量的に)がありますが、音の分解力はすごいです。12.5mmのドライバ搭載ですから
当時17500円以上していましたが、値段がこなれて5900円前後となってきてコスパ最高です。
たまにタイムセールや記念で、電気屋さんやAmazonなどで5000円切るときがある場合があります。

続いてELECOMのハイレゾイヤフォン
EHP-CH1000SV

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こちらもハイレゾ対応ということで。9.8mmなので少し軽い。

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最近こちらも、安くなって3600円位という破格のコスパ。
昔は9000円くらいしていましたから。

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同価格帯のハイレゾイヤフォン

別格の(笑)
HA-FW03(VICTOR)

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これだけは25000円(安くなって20000前後です)ですから、もう別次元の音です。

因みに、別のイヤフォンを聴くときには切り換えなければなりません。

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この辺が面倒ですが(^^;
純正やNCを使わなければ、その他のヘッドフォンで良いと思います。

さて、聞き比べての差です。

HA-FW03>EHP-CH3000BK>EHP-CH1000SV=MDR-NW750N

1位 HA-FW03
もうダントツのHA-FW03です。
ウッドのハウジングと併せた絶妙な音づくり。
音がまろやかです。
音にうるさい子どもに言わせると中音域の伸びが凄いという話。但し重低音が物足りない。らしいですが、長時間聴いてきても耳が疲れない。
音の分解能力やクリア感が最高です。

2位 EHP-CH3000BK
次いで頑張ったのが、5900円前後になったEHP-CH3000BK
音の分解がはっきりしている上に、12.5mmのドライバ搭載で、音は言わずもがなです。
発売当初の価格では辛いですが、この値段なら絶対買いです。
但し、アルミの大きめなハウジングが重いので、女性だと大変かも。
そういう方は、HA-FW03にしましょう。鳥肌が立ちます。

3位 EHP-CH1000SV
これ普及クラスとしては最高です。
EHP-CH3000BKより下なのは、ちと音が軽いこと。でもMDR-NW750よりは数段良い音がしますので、ノイズキャンセラは不要と言う方はこちらでも良いです。でも、もう少し出せばEHP-CH3000BKが買えるので、私的にはこっちをオススメ。

4位 MDR-NW750
ノイズキャンセラが搭載されているので、お値段は高いです。でも音を聞き比べたら順位的には4位になってしまいました(^^;
NCが欲しい、なければだめという方以外は、ちとお高いイヤフォンなので、無理に買う必要はないです。
音的には頑張っていますが、全体として軽い音です。
因みに、上の設定を「その他のヘッドフォン」にした方が音が良いです(笑)
イコライザー的に汎用の方が聴きやすいというか、音の広がりや分解能力やクリア感がアップします。
設定通りにすると音は良いですが軽く安っぽくなります。
この辺デフォルトで聴かれている方は設定を変えると、純正イヤフォンの良さがわかります。


MDR-NW750も悪くはないですが、ELECOMのハイレゾイヤフォンの方が数倍良いです。
コストパフォーマンスを考えたら、EHP-CH3000BKがダントツでしょう。
安くなってきた今こそ買うべきです。
発売当初の17000円や少し前の10000円というと抵抗を感じると思いますが、6000円となると精神的な負担が消えて買って大満足となります。普及クラスの価格帯ですから。オススメです。

もしかしたら新しいシリーズが出る可能性もあり、そうなると値段がまた上がってしまうと思いますので、価格が下がっている今だからオススメかも。


NW-A35HN その5起動・比較編(SONY)

遅くなりましたが、起動画面です(^^;

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WALKMANのロゴが変わってるし。

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この辺、Xperiaみたいな感じになってる。

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OSは独自とのことですが。
まあNW-ZX1みたいに余分なAndroidアプリが入っているのよりはすっきりしていて良いです。

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初めて電源を入れると日付設定画面になります。

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字でか!(笑)

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暫くすると初期設定が完了しましたとなります。
因みにタッチパネルです。

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デフォルトの再生画面。
自動でアルバムの画面を探してきてくれるので、マニアックなアルバムでは無い限り出て来ます。
でも自分が持っている曲はクラシックやジャズ、サウンドトラックが多く、しかも日本未発売のものも多いので取り込んでくれないことが多いです(笑)

少なくとも、iPhoneやiPodのiTunesよりは、画面を拾ってくれる率は高いです。

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ろくに見なかったけど、最初はこのように丁寧に使い方を説明するガイドが出ます。

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こちらがメニュー画面。
ちなみに、オマケのハイレゾ音源が3曲だっけか?位入っています。

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充電中はLEDが赤く点灯しているため、充電のようすがわかります。
電池アイコンは三段階で点滅し、満充電になるとLEDは緑に、アイコンはFULL表示になります。

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音楽を転送するために、母艦に接続したら・・・(笑)
いきなりアップデートが来ました(^^;

でも、アップデートしてくれるのは助かります。

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アップデート100MBかい(@@;

まあ、アップデートしないよりは良いですけど。

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NW-ZX1と。

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なぜか汚くなっちゃってます(^^;
裸族ですが。

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一回り薄いです。

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ボタン類は基本一緒で、右端のホールドボタンだけ違います。
再生停止と、ボリュームアップダウンだけはぽっち(出っ張り)が付いているので、鞄やポケットの中でも見ずに操作できるのが良いです。

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NW-A35HNはmicroSDカード込みで100gです。

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NW-ZX1は139gなので、以外とNW-A35HN は重いです。


良かった点
1 曲目などを見るのに、NW-ZX1はだと画面付けてロックを外さないと見られないのですが、NW-A35HNはそのまま曲目は見られるのが良いです。
2 音は、NW-ZX1と遜色ない音が出ると思うのでその辺も気にしないで使えます。(最新の20万のやつはどうなんでしょうね。)
3 電池が凄く持ちます。(BluetoothやNFCを使わない場合)
4 NFCで簡単にBluetooth対応ヘッドセットとリンクできます。

困った点
1 お年寄りで(笑)指が乾燥していると、タッチパネルに反応しない時があります(^^;
少しすると動く場合もあります。
2 スピーカーが付いていないので、気がついたらずーっと再生していて電池が半分になっていたなんてことがあります。(まあロックボタンを入れておけば良いだけですが)


NW-A35HN その4純正イヤフォン編(SONY)

さて、NW-A35HNは、ノイズキャンセラ対応となっています。ノイズキャンセラ(ノイズキャンセリング)は、イヤフォンの外側にマイクを搭載し、そこから拾ってくる雑音を聞こえないように機械的に処理してしまうものです。
但し、人の声は意識して残すように作られており、大音量で音楽を流さない限り、駅のアナウンスや呼びかけられた声を聞くことができます。

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同梱品のイヤフォンのみ本体と同じ色です。あとから買うことはできません。というのもNW-A35HNを保護した理由。
てゆうか、別途買うとめっちゃ高いのよ。

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普通はLR(左右)に加えて製品によっては通話用マイクの端子があるものが多いのですが、こちらはNC(ノイズキャンセラ)用の端子までついているので、細かくなっています。
しかもドックコネクタ用のフタ付いてるし。

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こんな感じで、フタができます。
これもたぶん同梱品でなければ対応していないのでは?と思います。

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こちらが、音声を消すマイク部。

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イヤーパッドもオレンジ、もとい、シナバーレッドです。

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上から見たとこ。

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LR表記も見やすいので安心です。
てゆうか反対側がSONYロゴがあります。

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イヤピース外したとこ。

肝心の音は、流石SONYです。
エイジングすればもっと伸びると思いますが、音の分解能力は高いです。
そもそも、結構高いですからね。
あと、NC能力もかなり良いです。全く聞こえない訳ではないですが、外部の音はほとんど聞こえなくなります。
XperiaシリーズもほとんどNC機能が搭載されているのでこのようなNC(ノイズキャンセラ)対応イヤフォンを使えば静かな環境にいる感じで音楽が聴けます。
注:但し、オマケで付いてくる同梱品はNC非対応(手持ちのが海外版だからかも)だと思いますので、別途NC対応イヤフォンは必要です。

駅アナウンスや人の声は聞き分けられるので、深く寝込んでしまわない限りは大丈夫だと思います。
但し、外に釈迦釈迦と何を聞いているか横に座っている人がわかるレベルの音漏れするくらい大音量で聞いたことがないのでなんとも言えません。
過信しない方が良いですが(^^;
仕事に集中したい時には良いかも。

こちらが、NW-A35HNと同クラスの別売品。
白と黒しかないです。

こちらが少し前のWALKMANに同梱されていたNC対応イヤフォン
これも元値は5400円くらいです。

でも新しいものと比べて、音がやはり全然違います。

音はわかりませんが、Bluetoothのノイズキャンセラ対応です。
イヤフォンは前のモデル。

NW-A35HN その3保護ケース編(SONY)

WALKMAN純正保護ケースです。
これ、発売当初全然入荷しなくて、かなり経ってから保護できました。
というのも、シリコンカバー(純正)でも良かったのですが、イヤフォンかどこかが干渉して使いにくいという意見が多かったから。
というのと、あとポイントで買えたので。

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純正ケースです。

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ワールドワイド対応になっています。

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素材は、ポリカーボネート

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保護フィルム付いてた~、けど入手遅かったから仕方ない。

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純正品だからかわかりませんが、SONYロゴが刻印されています。

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はめたとこ。

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良い感じです。

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ボトム部
ちゃんと切り欠きされているので大きめのイヤフォンジャックでも大丈夫です。

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ボタン類も大丈夫。

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SDカードスロットも大丈夫です。

 

こちらが純正ケース、SONYストアでも送料無料なので、ポイントが貯まっている方、クーポンなども使えます。

こんなのもあります。

  

このように他社でケースを出しているのでやはり売れているんでしょうね。


NW-A35HN その2フィルム編(SONY)

WALKMAN NW-A35HN ですが、画面はやはり傷付くのがいやなので。

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当社的に定評がある、ミヤビックス(ビサビ)さんの、オーバーレイブリリアントをチョイス。
パッケージが一緒なので面白くないですが。

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パッケージが大きくても中ちっちゃ(笑)

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最近では、ゴリラガラスなどガラス系のも多いですが、あれ落とすとヒビが入っちゃったり、エッジからぼろぼろ欠けてしまうので。

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同じ大きさですヾ(^ )コレコレ

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秋なので新品保護フィルム剥がしたら静電気で液晶画面に綿ぼこりが(笑)

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各社ほこり取り用のテープとか付いてきますが、昔から一番良いのがセロハンテープ(R)です。
スコッチメンディングテープはあまり良くないです。

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駅正面もとい、液晶面というシールを剥がして貼ります。

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画面が小さいから簡単に貼れます。
ガラスと違って多少わん曲させても割れないのが安心。

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こんな感じ。
貼ってあるかわからないのが良いです。
厚みも変わらないし。

   

売れている商品だと多数のメーカーから出ているので、好きなものが選べるから良いですね。
売れないヤツだと1社であるかないか。下手すると汎用のをカットしなければならないので。

NW-A35HN 16GB シナバーレッド その1開封編(SONY)

NW-ZX1当時の上位機種のバッテリーがへたってきたので、最低価格のNW-A35HN 16GBを保護しました。
昨年秋ですけどね。

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この辺は意外とあっさりしている箱です。

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横から。
ちなみにこれ発売直後、海外版が紛れ込んでいたということで、レアものを手に入れている人もいらっしゃったりします。

最低のメモリにしたのは、64若しくは128GBのmicroSDを入れられると言うことだったので。
一番安いものに。
但し、NC(ノイズキャンセラ付き)イヤフォンは、別に買うと高くなるのと、同じ色がないということで、セットものに。

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内箱。

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開けたとこ。
本体や~o(^-^)oワクワク
箱を外すと・・・・

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イヤフォン
まるで三段お重のような。

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箱の底には、登録カードと・・・

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周辺機器。
WMポート(ドックケーブル)と予備というかサイズ違いのイヤピース。と取説

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こんな感じ。

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本体。
シナバーレッドど言いますが、オレンジっぽいので悩むもなく(笑)

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こんな感じで、マット調というかざらざらした感じの表面です。

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このクラス、一世代前までは、フロントの下側に物理キーがあったのですが、全画面になり、タッチパネルになったので、横にボタンが来ました。
こうなると、ポケットに入れたまま操作できるのが盲牌できるので良いです。

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裏面。
NFCセンサーが付いているので、対応用のBluetoothヘッドフォンなどをNマークに当てるだけで自動認証します。

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ボトム部
上位機種と異なり、イヤフォンコネクタ部が真鍮で覆われている訳ではありません。
右側はストラップホール。

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左端にはmicroSDを入れるスロットがあります。

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フタ部分にパッキンもあるので多少の湿気は大丈夫かも?
但し、Xperiaのように防水ではないので。

 

リンク先で16~64GBやイヤフォンありなしなどが選べます。

木製イヤフォンHA-FW03 その2本体+感想編 (JVC) #JVC #HA-FW03

HA-FW03の続きです。

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木なので、たぶん2つと同じ柄はないと思います。
右と左で違うし。

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こちらがコネクタ部。
余分に、マイクとか中途半端なものは付けていません。
純粋に音楽を聴くタイプですね。
こういう割り切りは素晴らしい。

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こちらがLRの分岐部分。
型番が書いてあるので、忘れても安心(違
あと左側に見えるのが、LRが絡まるのを直す筒てゆうのか?そういうのです。
見えにくいですがJAPANと書いてありますが、このシリーズは全部日本で作っています。
ケーブルが少し見にくいですが、ハイレゾ対応製品に多い樹脂だけど断線しにくい上に適度な弾力があるヤツです。(名前知らないけど、格下クラスのでゆうと私も持ってるELECOMのハイレゾ製品と同じ素材)

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木目が全部違う(らしい)そもそも、右と左でも違うし。

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黒い部分が、新開発の「アコースティックピュリファイアー」(固有振動の制御と、音を拡散調整し解像度を向上される):説明のママヾ(^ )コレコレ

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別アングルから

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上から。

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外から見える背面部分。
JVCと書いてありますが、これ遠くからみてわからないと思う(汗)

因みに、電車の中で対面に座っている人がこれ使ってても、「お~すげぇの使っている」とわかりにくいかも。
満員電車の横だとわかるくらい?
参考までに、以前2種類ELECOMのハイレゾ対応イヤフォンを紹介しましたが、これどちらも独特の形状をしているので、電車の対面に座っている人が使っているのを見るとすぐわかるレベルなので、もう少しなんかインパクトあるものが良かったかも(違

まあ、知る人が見て「おお~」やるぢゃんみたいになれば良いなぁ。

肝心の音ですが。
ここ2年位色んなメーカーのイヤフォンやヘッドフォンを数十個使ってきました。
その都度、10,000円未満。特に3,000~8,000円クラスが頑張って良い音作りをしてきており、中国製もばかにならないくらいクリアな音をだしてくれていますので、それでも十分満足がいくレベルの音です。
実際わんこの散歩や、洗い物、洗濯干し、掃除や洗濯の時などではたいがい安いヘッドセットやヘッドフォンを使っています。
それぞれマシンによって、善し悪し(高音重視、重低音重視など)があります。
でも昔に比べたら良い音がします。

でも、このHA-FW03は、別次元の音ですな(@@;
すごく自然な音作りというか、聞いていてまったく、疲れないナチュラルな再現性です。
一つ一つの楽器の音色がわかるくらい。そのくらい良い感じの音です。

自分は、クラシック、洋画のサウンドトラック、ジャズ・フュージョン系を好んで聞くというか、それが中心ですけど、音の息吹や広がりが全然違います。
アコースティック系のロック、ボン・ジョヴィやイーグルスのハイレゾ音源でも大丈夫です。
すごく楽器一つ一つを聞き分けることができます。

ライブ音源だと、拾ってはいけない咳払いとか曲間の観客の動きなども聞こえてびっくりするレベルです。
これと、SONYのWALKMANがあれば最高です。

  

そもそもミドルクラスが1万円高い30,000円、ハイクラスが更にお高い40,000円ですからねぇ。
因みに、ネットによると2と3の音の違いは良くわからないと言う声がある一方で、どうせ買うなら断線しても交換ができる、1か2が良いという話があります。
これだけ良い音がするのですから、確かに修理はあると言っても、無理してミドルクラスを買うことをオススメします。
但し、その分ケーブルは太くなります。

原音再生に迫る木製イヤフォンHA-FW03(JVC)

昨年、Facebookのビクターページでイヤフォンの応募があって、どうせ3名だから当たらないだろ?、と思ってエントリしたことすらすっかり忘れていましたら。
年末に当選通知が・・・٩( ᐛ )و

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メルセデスっすよメルセデスヾ(^ )コレコレ違うから。

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クラスSの音質と言うことでしょうね。
WOODという響きが良い。
まあそれもそのはず、こちらエントリクラスですが、売価25,800円也(実売は少し下がって19,000前後)
でも手持ちのイヤフォンの中で一番お高い(汗)
ありがとうございます。(T-T)

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こちらが、裏面ですが、とにかく音が良いのを売りにしています。

詳細はサイトを見て下さい。

なんと言っても、VGP2017インナーイヤーヘッドホン(1.5万~3万円)部門受賞ですからねぇ、VGPはこちら

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箱開けたらまた箱。Sクラスですよ、もといクラスSですよ。

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ぬぉ~かっちょええ箱に入ってる~
パッケージデザインも秀逸。
こうでなくちゃ。

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ウレタン樹脂?をはがしたとこ。

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予備のイヤーパッド。S、M、L、XL?かな。Mが二組っぽい。
あ、Sって見えるのがケースね。

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箱のオクに注意書き。

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こちらが本体。
高級感あふれる商品です。

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ハウジング部分は木です。あと、手前に当たるのがたぶん樹脂。ラメ塗装。
赤が右、青が左。覚えやすい。てゆうか形状みてもわかりますね。
LRも書いてあるし。

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こちらが箱。Sの正体です。
ケースはたぶん人工皮革。

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中はベルベット。
袋はクリップとケーブル留め。

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こんな感じなので、線やイヤフォンを痛めることはないと思います。

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こちらがクリップ類。

長くなったので本体と感想編に続きます。

  

そもそもミドルクラスが1万円高い30,000円、ハイクラスが更にお高い40,000円ですからねぇ。
因みに、ネットによると2と3の音の違いは良くわからないと言う声がある一方で、どうせ買うなら断線しても交換ができる、1か2が良いという話があります。
これだけ良い音がするのですから、確かに修理はあると言っても、無理してミドルクラスを買うことをオススメします。
但し、その分ケーブルは太くなります。


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