オーディオ

ケーブルレスヘッドセット比較編

主に、soundPEATSのものですが、それにMJYUN M1が加わったので比較してみます。

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箱です。

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横から。
あ、上と並びが逆です。

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開けたとこ。

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左が、Q32、MJYUN M1 昔のもの。


白い両耳ワイヤレスイヤフォンTRUE WIRELESS MJYun M1(MJYUN)

最近普及傾向にあるケーブルレスワイヤレスイヤフォンですが、MJYUNと言うところから出たヘッドセットが、良い感じだったので使ってみました。

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箱です。

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箱の左右に特徴アイコンが描かれています。
カスタマイズ可能なダイアフラム、この手のマシンにしては珍しいUSB-C充電コネクタ。良質な接続性、充電ケースを使用することで、8時間利用可能。

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ヘッドセットになるマイク搭載、ステレオ再生、耳に収まりやすい形状、簡単にペアリング可能。
というのが特徴らしいです。

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こちらが裏面。

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箱開けたとこ。
簡易のセットアップガイドがあります。
まず両側(LR)のヘッドセットを2.5秒押します。そうするとペアリングモードになります。
マシン側(iPhoneやAndroid)で、Bluetoothがオンになっていると、MJYun M1と言う表記が出てくるノで、それを認証すれば、接続可能になります。

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裏面は、耳への装着の仕方、クリックすることで、音楽の再生、ダブルクリックで次の曲、電話の応答もできるとあります。

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こちらが本体と周辺機器。
左から予備イヤピース(残念ながら1セットしかなく、しかも黒です(^^;)USB-Cの充電ケーブル。取説(でも英語)、本体となります。

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まあ、英語でも、アイコンなどが多用されているので、なんとなくわかると思います。

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ケース(充電兼用)こちらが表面。

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こちらが裏面。USB-C充電コネクタです。

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最近のAndroidマシンは、USB-C充電コネクタが普及し始めているので、予備にあればと思います。

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蓋を開けると、満充電ならば緑のランプが点きます。

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上から見たとこ。

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充電ケースから出したとこ。
光沢がある白い本体です。あー、どこかのメーカーの耳からうどんが出ている形状とは全然違います。

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正面から。
この辺のデザインは、他社のものにも似ています。

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反対側から。

イヤピースを外してみたところ。

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充電中のようす。

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満充電になると緑になります。

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使用後、充電ケースに収めると充電されます。

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他社のものと違って、左右同じ名前で接続されます。

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iPhoneの場合、ヘッドセットのバッテリーインジケーターが出ます。

箱や取説には、特にオーディオ関係の表示、Apt XとかAACオーディオコーディックなどの表記はありませんが、音はかなり良いです。
汎用のものとしては、特にどちらかに片寄ることはなく、高音から重低音までバランス良く音が出てくれます。

バッテリーの限界まで聴いていませんが、表示では3~4時間は普通に持つらしいですし、充電ケースに入れるとそれほどかからずに充電されるので良いのではと思います。

NC(ノイズキャンセリング)・・・たぶん通話品質の方だと思います。も搭載されています。

SONYのや、Appleの値段を考えると1/3以下で買えるので、入門編にもオススメです。

IPX6防水のBluetoothイヤフォンZeus Plus(dudios)

dudiosブランドのヘッドフォン、Zeus Plusに進化し、防滴仕様になりました。

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こちらの特徴は、耳掛けのウイングチップ、防水(防滴)、AptX対応となります。

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裏面の特徴、ちょっと日本語の文末があれですが、十分伝わります。

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箱を開けると、クイックスタートガイドが。これだけで非常にわかりやすいです。(個人的には)
これはsoundPEATSと同様。(同列会社の別シリーズですから)
形状の好みでどちらか好きな方を選べば良いと思います。

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同梱パック。
左から、取説、イヤーチップ等のパーツ、ケース(本体、充電ケーブル込み)となります。

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たぶんこれだけあれば、ほとんどの人の耳に対応できると思います。
イヤピースは、XL、L、(装着M)、S、XS
ウイングチップ(上のびよ~んと伸びてるの)耳のひだに挟む(自然と挟まる)奴で、軽くは取れないです。
イヤピースの左は、長さ調節用のホルダー、その左には襟などに挟むクリップ。
カラビナは、カバンなどにケースをぶら下げる用のものになります。必要に応じてご使用ください。

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こちらが本体。左に短めのUSB充電ケーブルになります。

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こちらが仕様。
こちらには書いてありませんが、ネットの情報だと、通話をクリアにするCVC6.0対応だそうです。

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こちらが本体。
形状は従来のものとほぼ同じです。
但し、ウイングチップ(耳掛け)が違います。

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正面から見るとこんな感じ。
ハウジングユニットがちょっと絞り込まれています。
筒は金属です。

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背面は、dudiosロゴがあります。
また、ジョイント部にはLRのロゴがありますが、リモコンがある方が右側に来るし、イヤホン部が斜めになっているので間違えることはないと思います。
特に、目が高齢化したおじさんにはこの表記は辛い(^_^)

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10mmのハウジングユニットから出てくる音は、結構クリアです。

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上から見たとこ、
なんと、指にピントが(゚゚ )☆\ぽか

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リモコン並びに操作は、soundPEATSと共有だと思われます。
デザインも操作方法も一緒なので、過去に使ったことがある方は間違えることはないと思います。
参考までに記載しておきます。
+(ボリュームアップ、長押し、一曲飛ばし)
▲(マルチファンクションボタン:長押しで、電源オン。再び長押しで、電源オフ=パワーオン、パワーオフとしゃべりますのでわかりやすいと思います。チョイ押しで再生、一時停止、電源オンとともに更に長押しするとペアリングモードになります、通話、終話もこのボタンです)但し、初回のみ電源オンでペアリングが始まります。
-(ボリュームダウン、長押し:曲頭に戻る)

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裏面にはdudiosブランドロゴと各種適合マークがあります。安心して使えます。

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microUSBコネクタはリモコン部にあります。
8時間連続再生とありますが、私的には音量をそれほど上げる人ではないので、もっと持ちます。
(人により使用法は異なりますので、個人的な感想です)
因みに、音楽を流さないで、通話の待ち受けとすることもできます。

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充電時のようす。充電時は赤いLEDが点きます。横の穴はマイク。
小さいけど、意外と感度は良いです。

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Android、BlackBerrykeyoneに繋げて見ました。
聴いたのはアマデウスサントラ

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チョイアップ。
以前はアイコンにはバッテリーインジケーターが出なかったのですが、最近ではでるようになったのですね。
これはわかりやすいです。

dudios/soundPEATS共、低価格とは思えない良い音が出ます。
昔は、エイジングしないとという意見が多かった(今もそう)ですが、いきなりから良い音はします。
エイジングをすれば、音がまろやかになるので、しばらく使い続けてみると良いと思います。

私は、クラシック、Jazz、フュージョン、soundtrackなどを中心に聴いていますが、音のバランスが良く、万人向けではないかと思います。

この値段でこの音質は、すごいと思います。


iPhoneにも合う、防滴仕様の白いBluetoothイヤフォンQ30Plus(soundPEATS)

iPhoneにイヤフォンコネクタがなくなってしばらく経ちますが、耳からうどんがはみ出しているのがどうも個人的には好きになれなくて(^^;
いや、先日スペインに行ったときも、行きも帰りも2~3人、耳からうどんを垂らしている外人さんを見かけましたが、なんかちょっと違うぞみたいな(゚゚ )☆\ぽか
(あくまでも個人的な感想です。他意はありません。)
と言う訳で、白いBluetoothイヤフォン、ヘッドセット(通話もできるのでこう書いています)。
Q30Plusが出たので、保護してみました。

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いつものデザインの箱に、白いイヤフォン。
おしゃれです。
表面の特徴は、「8時間聞けるバッテリーライフ。」

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裏面の特徴は・・・手ぶれしていますが(^^;)
防滴(謳い文句は、ナノコーティング技術により、イヤフォンを(汗)からしっかり保護する。)
こちらが、たぶん今回最大の特徴、前はPlusという表記がなかったので。
AptX(対応、低遅延かつダイナミックな音質が体験できる。)
注:過去にも防滴・防水と言うモデルは沢山ありました。このデザインになってからはたぶん初。

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最近の特徴として、簡易の紙が付いています。
これだけで十分(個人的には)
充電する、ペアリングする。
(今気がついたけど、リモコン位置が逆だわ)

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同梱品。
左から、ケース(中に、本体+充電ケーブル)、イヤピースと周辺パーツ類、取説。
になります。

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上から、耳掛け用フック(耳ひだに引っかけます)LとS、Mは標準装備。
左の楕円、ケーブルの長さ調整用のフック。
イヤピース、XL、L、S、XS、Mは標準装備。
最近の良いのは、XLとXSが同梱されていること。
下段は、ケース用カラビナ、ケーブルクリップ2個。(シャツの襟などに固定する奴)

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ケース開けたとこ。
う~ん、白が新鮮。

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取説。(省略しますが、日本語もちゃんと入っているのでご安心下さい)

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こちらが本体。
他のシリーズ同様、イヤフォンの背面が磁石になっていて、張り付きます。
(首にかけておいて、落としたり無くさないようになっていると思って下さい。結構便利です。)

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背面にLR表記があります。が、まあ、イヤフォン本体が耳に装着しやすいように斜めになっているので、表記を見なくても大丈夫です。
それに、右側にバッテリー兼用リモコンが来るようになっていますので、間違えることはありません。

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耳フックとイヤピースを外したとこ。
結構ハウジングユニットも大きめで、良い音が出るようになっています。

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上から見たとこ。
このように(こちらは右耳用)、斜めになっているので、間違えることなく装着できます。

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横から。写真ではわかりにくいですが、耳に入る方は樹脂で、本体は金属になっています。
黒のイヤフォンは、マット調(つや消し)ですが、こちらは背面のSロゴ含めて、つやあり塗装になっています。

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このように、左右をはめられるので、無くすことはないと思います。

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見えにくいですが、リモコン部も全体が白くなっています。
耳に近い方(写真右)が+(ボリュームアップ、長押しで次の曲にスキップ)、中央が再生・停止・電話に出る、ペアリング、電源オンオフなどのマルチファンクションキーとなっています。
指の方が、-ボリュームダウン、リバース(音楽の頭出し=曲の始めに戻す)となっています。

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背面には、メーカーロゴと技適マーク他各種認証番号があります。
技適マークの下に出ているところがUSBコネクタ。

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こちらが充電用コネクタ。
空の状態で1時間30分で満充電。

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充電中が赤。

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満充電で、青いLEDが点きます。
横の穴は、マイク。

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電源オン(初回)にすると、自動的にペアリングモードになります。
iPhoneの場合。
タップすれば認証・接続になります。

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接続されたとこ。

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iPhoneの場合は、アイコンにバッテリーインジケーターが出ますので安心です。
来ていたのは、伊福部昭海外ライブ。

肝心の音ですが。Q30シリーズは、おしなべて、クリアな音がします。
それに防滴機能(汗かいても大丈夫)が付いたことで、ラフに使う事ができるようになったと思います。
スポーツやアウトドアなどでも安心して使うえるのが良いです。


進化したワイヤレスイヤフォンQ32(soundPEATS)

低価格で音に定評がある(個人的に)soundPEATSさんが、新型のワイヤレスイヤフォンQ32を出したので使ってみました。

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おしゃれな箱に入ってきました。
箱の説明はノイズキャンセリング、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)付きとなっています。

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こちらは愛嬌。

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特徴。ケース付き、片耳4.7g(実測4.9gでしたが)、人間光学設計。

となっています。

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箱引き出したとこ。(本当はこの上に、使う前に充電してくださいという名刺状のカードがあります。

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箱から出したとこ。
左が母艦(充電バッテリー)と収納ケース。右の箱が周辺機器。

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充電ケース、下に見えるのがケースのバッテリーを充電するmicroUSBコネクタ。
ゲージはボタンの左右に2つずつ計4つあって、バッテリーインジケーター機能も持っています。

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蓋を開けたとこ。上蓋には、充電インジケーターが見えるように半透明になっています。(写真上の二箇所グレーの所)
本体があります。
たぶん箱が大きくなったのはバッテリー容量が若干増えたからだと思います。
こちらの写真ではバッテリーインジケーターが4つ点灯しています。

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Q29がストレートタイプのデザインだったのに対し、Q32は音の出るところが多少内側に寄った形になっています。
これ、装着時に楽です。
手塚治虫のひょうたんつぎみたいなデザインですが、金色の目の部分が充電端子になります。

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充電中は、赤いインジケーターが点灯します。
これはQ29と一緒です。充電が完了すると白いインジケーターが点き、たぶん完全充電されるとLEDが消灯すると思います。

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箱に入っていた物。巾着、取説、充電ケーブル、イヤピース(他サイズ等)

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細めのUSBケーブルなので持ち運びは苦にならないと思います。

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イヤピース予備並びに耳ひだ掛け用。各SMLがあります。デフォルトではノーマルイヤピースのMが装着されています。
私的にはMで丁度良いです。
人によっては、耳から外れちゃうひととか、ジョギングなどで使う人もいると思いますが、外れやすい人はフック付きのを使うと良いかもです。

但し、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)搭載のノイズキャンセリング機能が付いているので、周りの音が聞こえにくくなりますのでご注意ください。(いやまじ)

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私的には基本読んだことがない取扱説明書ですが、手のひらサイズです。

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ちゃんと日本語も丁寧に書かれていますので、初めての方でもわかりやすいと思います。

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こちらがスペック(仕様)になります。
Bluetoothは最新型の5.0に対応しています。
因みにノイズリダクション(こちらは主に通話)がCVC8.0(最新規格)になっています。
またここには書いていませんが、パッケージには上にも書いたようにDSPノイズキャンセリングが搭載されているので、普通聞こえやすい余分な音が聞こえなくなっている機能が付いています。
連続再生時間は3時間。充電は1時間。充電ケースは9回充電可能なバッテリーが搭載されています。(2600mAh)
たぶん、前のQ29は2000mAhだったと思います。

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こちらが音声による通知の一覧です。
Q29とは若干違いますので、その辺も含めて記載してみます。
まず、電源を入れるとトーンと書いてありますが、ポーという音がします。(オフの時も音)
iPhoneなど母艦とペアリングモードでは、「ペアリング」と言います。
ペアリングが完了すると、「コネクティッド」と言います。
ステレオモードになると、左右同時に「コネクティッド」とハモります(^_^)

以前のQ29は、ペアリングができて「ペアリング」と言い、その後「ピロロロ~」みたいな音がして、「コネクティッドサクセスフル」その後、「レフトチャンネル」「ライトチャンネル」と言ってくれるので、わかりやすかったです。
その辺がカットされ、ハモって「コネクティッド」と言います。

ちょっと物足りないというか何というか。

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Q29(写真下)の充電ケースと。
因みに、Q32の充電ケース+本体で97.8g、Q29の充電ケース+本体で42.1gなので倍以上あります。

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横から見たとこ。

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蓋開けたとこ。

携帯性は、Q29の方が楽かもです。

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左がQ29、右がQ32
一回りQ29の方が大きいです。

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左がQ29、右がQ32
耳に入れやすいのがQ32、外の音も聞こえやすくて安心して外でも使えるのがQ29(^^;)
ノイズキャンセリングが強いと背後から自転車や電気自動車が来てもわかりませんから。

肝心の音ですが、全体的な透明感があって綺麗な音がしますが、ノイズキャンセリング機能が強すぎる感じがするので、映画などを見ていて、台詞部分が静かになって、背景音楽が流れているときは綺麗に来来れるというか(^^;)
それに対し、Q29は台詞でも音楽でも全体的にクリアに聞こえるのが面白いです。
ところが、Q32は音楽になると途端に高音質になるのが不思議。

あと、耳への装着感ですが、Q29の時は本体に対し耳に出る部分がストレートだったので、若干耳に装着しづらい感じがしていましたが、Q32は装着していて疲れないのが良いです。

 

因みにQ29は製造中止になっているようです。(類似メーカーのものも7000~10,000位するので、低価格かつ、長時間持つQ32はコスパ最高で、オススメです。

Q35Pro その3比較編2(soundPEATS)

機能は、Q34と比較をしましたが、今度は、同社の別ブランドDudiosのZeusと形状が似てるなぁと思い、比較して見ます。
以前書いた記事は、低価格で高音質Zeus Bluetooth イヤフォン(Dudios)
こちらに詳しく載っていますが、箱からデザインからそっくりでした(^_^)

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左がZeus、右がQ35 Pro
同社の別ブランドだけあって、素材は同じ物を使っています。

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ケースのデザイン並びに開け方は違っています。

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左がZeus、右がQ35 Pro
比較しなければ同じものだと思ってしまいます。
少しお待ちください(^_^)

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左がZeus、右がQ35 Pro
リモコンは同じ物を使っています。

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当然、ブランドロゴは違います。

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左がZeus、右がQ35 Pro
ぱっと見、似てますが、外側のデザイン並びにハウジング(筒)の径がQ35 Proの方が少し大きいです。

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左がZeus、右がQ35 Pro
dudiosの方が凹んでいます。

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左がZeus、右がQ35 Pro
フックやイヤーキャップを外してみると、形状が違うのがわかります。
上から見ると、ハウジングの大きさが違うのが良くわかります。

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左がZeus、右がQ35 Pro
横から。

音の作りは、後発のQ35 Proの方が全体的にバランスが取れていて、良い感じだと思います。


 

左がZeus、右がQ35 Pro


Q35Pro その2比較編(soundPEATS)

比較編です。
とは言え、現行のQ34との比較です。

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左が今回紹介しているQ35 Pro、右が以前紹介したQ34
個人的にはパッケージングは、Q34の方が好きです(^^;)

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左がQ35 Pro、右がQ34
こうやって見ると一回り大きいです。
両方とも背面に磁石があります。

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Q34は、LR表記が本体に刻印されています。

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反対側から。上がQ35 Pro、下がQ34

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上から。
イヤフックの形状がちょっと違います。

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イヤフックを外してみたところ。
左がQ34、右がQ35 Pro
ハウジングの大きさがQ35 Proの方が大きいです。
その分音の広がりが良くなっているように感じます。

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左がQ34、右がQ35 Pro

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上がQ35 Pro、下がQ34

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イヤフォン背面。左がQ34、右がQ35 Pro右の方が加工が美しい。

音質は、一回り良くなっているように感じます。


 

左が今回紹介した物。右が以前紹介した物。


進化するBluetoothヘッドセットQ35Pro(soundPEATS)

低価格で、音質の良さに定評があり、こちらでも難度もいろんな機種を紹介しているsoundPEATSさんから、Q35Proが出ましたので紹介します。

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箱です。前のQ34とはまた比較しますが、パッケージが従来のようにシンプルになりました。
今まで表記がなかったProの文字が加わっています。

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裏面。
防滴とAACオーディオ(音の遅延がない、音が良い)を唱っています。
技適マークもあります。

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開けたとこ。英語と日本語表記で、簡単なシートが入っています。
こういうのは、特にブルートゥース初めての人には良いと思います。

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蓋を開けたら、カーボン調のケースが入っています。
個人的にはちょっと大きいような(^^;

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内容物一式。
取説、ケース(本体・充電ケーブル含む)、サイズ違いのアタッチメントとイヤピースになります。
私的にはデフォルト(標準)装備されているMで丁度良いです。

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てんこ盛り

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左から、襟などにケーブルを止めるクリップ。
隣の二つは、ケーブルの長さ調整のフック。
イヤピースは、上からXL、L、S、XS(Mは本体装着)と、サイズが多いのが良いです。
耳のひだにかけるフック(走っても落ちにくいようになっている)のLとS(Mは本体装着)
とカラビナ(ケースをカバンなどに引っかける用。
とまあ、至れり尽くせり

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本体と充電用USBケーブル。

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最近soundPEATSさんのマシンて、背面が磁石になっていてくっつくようになっている仕様が多いです。
聴かないときには、ネックレスのように引っかけておけば紛失しないという優れもの。

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リモコン+マイク。
左側が上にあたります。
+(ボリューム増、スキップ=長押し)
▼(マルチファンクションボタン、再生、停止、ペアリング)
-(ボリューム減、リバース=長押し、曲の頭に戻る)

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裏側は、soundPEATSさんのロゴと技適マーク

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横に充電用コネクタがあります。
防滴なので、しっかりパッキンされています。

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背面、soundPEATSロゴがエンボス加工されています。またRL表記も見えます。
まあ、リモコンがある方が右側なのでわかりやすいです。

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ハウジング。ハウジングは、φ10なのでそれなりの大きさ。

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イヤーフックを外したところ。

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ハウジングユニットが入っているのはメタルケースの中です。先端は樹脂。

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取説は多国語のページがありますが、ちゃんと日本語ページもありますので安心です。

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充電中のようす。充電中は赤く光っています。
すぐ隣がマイク。

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満充電は青くなります。

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初回に限り、電源を入れると自動ペアリングモードになりますので、soundPEATS Q35 Proを選んで接続。
別途マシンに接続する場合は、長押しでペアリングモードになります。
英語ですが、ちゃんとペアリング、成功(サクセスフル)、パワーオン、パワーオフと言いますのでわかりやすいです。安心して下さい。

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iOS(iPhone/iPad/iPod touch)に限り、ヘッドセットのバッテリー残量表示が出ます。

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クラシックのサントラ「愛と狂気のヴァイオリニスト パガニーニ」より。

肝心の音ですが、Proと唱っているだけあって、音が凄く良いです。
エイジングすればもっと良くなりますが、全体のバランスが良いです。
重低音から高音域までそつなくカバーしています。
中音とか高音(ドンシャリ)とかどちらかに片寄るのではなく、全体的に音を出してくれます。
かといって、物足りなさやパンチのなさなどはありません。
また、イヤホンはNC(ノイズキャンセラ)的な機能(擬似的だと思います、SONYのようにマイクで拾って完全に聞こえなくする訳ではないと思います)もあって、仕事に集中するためにかけて、音楽をかけるなんて事もできます。
全く聞こえない訳ではないのですが、例えば誰かがテレビをそれなりの音量で見ていて、Q35 Proで音楽を聴いていると、テレビの音は気になりません。
と言うくらいの遮音性は良いです。
が、全く聞こえなくなると外でのジョギングやウオーキングに支障を来すのでそれなりに聞こえます。
但し、大音量で鳴らしていると聞こえない可能性もありますので、その辺は自己責任でお願いします。

私はいつもボリュームは2~3位で十分なので(^^;)

比較編に続きます。

 

左が今回紹介した物。右が以前紹介した物。

超低価格の割にバランスが良い Zeus Wired イヤホン(Dudios)

以前、DudiosのBluetoothイヤフォンを紹介しましたが、DudiosはsoundPEATSの別ブランドだそうです。

もっと安くて、音が良い有線(普通)のイヤフォンを試して見ました。

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相変わらずパッケージングが美しいです。
写真撮影に反射してしまうので、透明樹脂ケースは外して撮影。

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裏面はパッケージングの内容。

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こちらが同梱品。
取説、イヤピースやフック類。イヤフォンポーチ(メッシュ地)、本体となります。
本体は、音を止めたり通話したりするマイクとリモコンが入っています(個人的には不要ですが)

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こちらが大量にあるイヤピースやフック類。
フック類は二種類、耳のヒダに引っかける奴と耳穴の横に引っかかる奴。
それぞれSMLと3種類あります。うち中側の小さいフックは本体にMが一つ最初から組まれています。
また、イヤピースもXS、S、M、Lとあり、それに襟に止めるクリップがあります。

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本体上から見たとこ。
左右で内側に傾斜しているので間違えないと思います。
あとリモコンがある方が右。

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背面。Dudiosというロゴがあります。こちらは背面に磁石はついていません。

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リモコン部。
単純で、再生中は、ワンクリックで再生、停止。
電話が来た時は、ワンクリックで通話、終話。出たくない場合は長押し2秒でキャンセル。
となります。

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音が出るところ。
意外と口径は大きいです。

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湾曲しているところは樹脂です。
本体背面は金属

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内側から。

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外側から。

音質ですが・・・
高音も低音もバランス良く出るので、聞いていて疲れません。
音がこもることはなく、このクラスとしてはかなり良い音が出ていると思います。
主にクラシックとJazzを中心に聞きましたが、なかなか聞こえにくい弦の音が聞こえるのは良いです。
これだと長時間かけていても、耳が痛くなることもないですし、NCはありませんが、カナル式で
しっかり耳奥まで入れれば音楽に集中することもできます。
耳のしわ?ひだ?にひっかかる形にもなっているのでジョギング等軽い運動では何もフックがない物に比べると落ちにくいのも良いです。
フックは二種類あるので、どちらか安定しやすい、かつ引っかけていて疲れないもの落ちにくいものを選べば良いと思います。

このお値段ですよん。

低価格で高音質Zeus Bluetooth イヤフォン(Dudios)

dudiosさんの耳掛けつきの防滴イヤフォンです。

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箱です。
どこかのメーカーに似てるとは言わない(^^;

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こちらが裏面。
防滴、apt-X対応なので、音は安心。それに外れにくいウイングチップ搭載。
とあります。

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箱をスライドすると、簡単な説明が(日本語も入って)これだけ見れば即使えます。

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艶ありのケースが付いています。
最近こういうの主流なのかな?
とにかく便利です。

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上から本体が入ったケース。
イヤピース、ウイングチップ(耳のひだに引っかけるやつ)と、取説(日本語入り)

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こちらがケース内にあったもの。
右上、USB充電ケーブル、ケースをどこかにひっかけるカラビナと本体。

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こちらが拡大。
イヤフォンは、背面が磁石になっていて、首に引っかけてネックレス風にしておけば落として無くすこともないと思います。
こちらも最近主流っぽい。

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充電コネクタは、リモコン部にあります。

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ちょっとボケてますが、背面、メーカーロゴに技適マーク等が付いています。

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リモコンボタン類。
指の部分が耳に近い方。
左から、ボリュームアップ、中央マルチファンクションボタン。ボリュームダウン。

+ボタン、通常押し:ボリュームアップ、長押し:次の曲にスキップ
マルチファンクションボタン。長押し、電源オン(初回やペアリングは、電源投入したまま指を放さずに更に長押しで、ペアリングモードになります)、電源をオフにする場合は長押し。
パワーオン、ペアリング、パワーオフと言います。
普通の時には、通常押しで再生、一時停止となります。
-ボタン、通常押し:ボリュームダウン、長押し:リバース、曲の頭に戻る

この辺、他社のものと操作は全く同じですので、いくつか持っているヒトは見なくても使えます。

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イヤフォン背面、メーカーロゴがさりげにあります。おしゃれです。

R0055888

メッシュ部
意外と大きいです。

R0055889

ユニット、基本的にメインの筒と背面は金属ですので高級感はあります。

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充電中は赤いLED

R0055898

満充電になると青色LEDが点灯します。

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NW-ZX1にペアリングした時の表示。
iPhoneだとバッテリーゲージが出ると思いますが、アンドロイド系やWALKMANだと出ません。

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取説も日本語で書かれているページがあるので安心です。
あと、こちらのマシンですが、なんとイヤピースが5コもあります。
標準ではMが装着されています。
一般的にSMLの三種類が主流です。最近はそれに、XSが入っているのが多いのですが、でかい耳穴向け用にXLがあるのが親切です。
あと、ケーブル調整ユニット写真の2と書いてあるものと、襟用のクリップがそれぞれ二つ付いているのも良いです。私的には不要ですが。

【感想】
音ですが、このクラス(3000円未満)では最高クラスです。
高音、低音とも全体的にカバーできていて、どちらかに特化したものではありません。
クラシックからロック、ジャズ、映画音楽などをメインに聴いていますが、全体的にバランスが良いです。

長時間(ボリューム60%で8時間)と長持ちするので、往復2時間かかる通勤でも安心かと思います。
また、長時間聴いていても、耳が疲れると言うことは無いので良いです。

しかし、この辺のクラスでこれだけよい音が鳴ると、ン万クラスのイヤフォンが要らなくなりそう(^^;

このお値段なので、気軽に使えます。

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