オーディオ

超低価格の割にバランスが良い Zeus Wired イヤホン(Dudios)

以前、DudiosのBluetoothイヤフォンを紹介しましたが、DudiosはsoundPEATSの別ブランドだそうです。

もっと安くて、音が良い有線(普通)のイヤフォンを試して見ました。

R0056032

相変わらずパッケージングが美しいです。
写真撮影に反射してしまうので、透明樹脂ケースは外して撮影。

R0056034

裏面はパッケージングの内容。

R0056037

こちらが同梱品。
取説、イヤピースやフック類。イヤフォンポーチ(メッシュ地)、本体となります。
本体は、音を止めたり通話したりするマイクとリモコンが入っています(個人的には不要ですが)

R0056041

こちらが大量にあるイヤピースやフック類。
フック類は二種類、耳のヒダに引っかける奴と耳穴の横に引っかかる奴。
それぞれSMLと3種類あります。うち中側の小さいフックは本体にMが一つ最初から組まれています。
また、イヤピースもXS、S、M、Lとあり、それに襟に止めるクリップがあります。

R0056042

本体上から見たとこ。
左右で内側に傾斜しているので間違えないと思います。
あとリモコンがある方が右。

R0056043

背面。Dudiosというロゴがあります。こちらは背面に磁石はついていません。

R0056044

リモコン部。
単純で、再生中は、ワンクリックで再生、停止。
電話が来た時は、ワンクリックで通話、終話。出たくない場合は長押し2秒でキャンセル。
となります。

R0056045

音が出るところ。
意外と口径は大きいです。

R0056046

湾曲しているところは樹脂です。
本体背面は金属

R0056048

内側から。

R0056049

外側から。

音質ですが・・・
高音も低音もバランス良く出るので、聞いていて疲れません。
音がこもることはなく、このクラスとしてはかなり良い音が出ていると思います。
主にクラシックとJazzを中心に聞きましたが、なかなか聞こえにくい弦の音が聞こえるのは良いです。
これだと長時間かけていても、耳が痛くなることもないですし、NCはありませんが、カナル式で
しっかり耳奥まで入れれば音楽に集中することもできます。
耳のしわ?ひだ?にひっかかる形にもなっているのでジョギング等軽い運動では何もフックがない物に比べると落ちにくいのも良いです。
フックは二種類あるので、どちらか安定しやすい、かつ引っかけていて疲れないもの落ちにくいものを選べば良いと思います。

このお値段ですよん。

低価格で高音質Zeus Bluetooth イヤフォン(Dudios)

dudiosさんの耳掛けつきの防滴イヤフォンです。

R0055872

箱です。
どこかのメーカーに似てるとは言わない(^^;

R0055874

こちらが裏面。
防滴、apt-X対応なので、音は安心。それに外れにくいウイングチップ搭載。
とあります。

R0055875

箱をスライドすると、簡単な説明が(日本語も入って)これだけ見れば即使えます。

R0055876

艶ありのケースが付いています。
最近こういうの主流なのかな?
とにかく便利です。

R0055877

上から本体が入ったケース。
イヤピース、ウイングチップ(耳のひだに引っかけるやつ)と、取説(日本語入り)

R0055881

こちらがケース内にあったもの。
右上、USB充電ケーブル、ケースをどこかにひっかけるカラビナと本体。

R0055881_2

こちらが拡大。
イヤフォンは、背面が磁石になっていて、首に引っかけてネックレス風にしておけば落として無くすこともないと思います。
こちらも最近主流っぽい。

R0055885

充電コネクタは、リモコン部にあります。

R0055884

ちょっとボケてますが、背面、メーカーロゴに技適マーク等が付いています。

R0055886

リモコンボタン類。
指の部分が耳に近い方。
左から、ボリュームアップ、中央マルチファンクションボタン。ボリュームダウン。

+ボタン、通常押し:ボリュームアップ、長押し:次の曲にスキップ
マルチファンクションボタン。長押し、電源オン(初回やペアリングは、電源投入したまま指を放さずに更に長押しで、ペアリングモードになります)、電源をオフにする場合は長押し。
パワーオン、ペアリング、パワーオフと言います。
普通の時には、通常押しで再生、一時停止となります。
-ボタン、通常押し:ボリュームダウン、長押し:リバース、曲の頭に戻る

この辺、他社のものと操作は全く同じですので、いくつか持っているヒトは見なくても使えます。

R0055887

イヤフォン背面、メーカーロゴがさりげにあります。おしゃれです。

R0055888

メッシュ部
意外と大きいです。

R0055889

ユニット、基本的にメインの筒と背面は金属ですので高級感はあります。

R0055897

充電中は赤いLED

R0055898

満充電になると青色LEDが点灯します。

R0055919

NW-ZX1にペアリングした時の表示。
iPhoneだとバッテリーゲージが出ると思いますが、アンドロイド系やWALKMANだと出ません。

R0055892

取説も日本語で書かれているページがあるので安心です。
あと、こちらのマシンですが、なんとイヤピースが5コもあります。
標準ではMが装着されています。
一般的にSMLの三種類が主流です。最近はそれに、XSが入っているのが多いのですが、でかい耳穴向け用にXLがあるのが親切です。
あと、ケーブル調整ユニット写真の2と書いてあるものと、襟用のクリップがそれぞれ二つ付いているのも良いです。私的には不要ですが。

【感想】
音ですが、このクラス(3000円未満)では最高クラスです。
高音、低音とも全体的にカバーできていて、どちらかに特化したものではありません。
クラシックからロック、ジャズ、映画音楽などをメインに聴いていますが、全体的にバランスが良いです。

長時間(ボリューム60%で8時間)と長持ちするので、往復2時間かかる通勤でも安心かと思います。
また、長時間聴いていても、耳が疲れると言うことは無いので良いです。

しかし、この辺のクラスでこれだけよい音が鳴ると、ン万クラスのイヤフォンが要らなくなりそう(^^;

このお値段なので、気軽に使えます。

低価格だけど充電できて、PCMも録れるボイスレコーダーNano6(soundPEATS)

久々のボイスレコーダー追加です。
今まで、サンヨー290、OLYMPUS Voice-Trek V-51、TEACのPCM録音対応TASCAM DR-07MkII(OLYMPUSとTEACは現行)と使ってきました。
イヤフォン(ヘッドセット)やスピーカーで有名というか、このブログで良く書いているsoundPEATSさんから、新しくボイスレコーダーを出したので保護して見ました。
Nano6という名称ですが、どっかの林檎マークの会社のマシンみたいな名称です(^0^)

R0055691

めっちゃスリムのスティックタイプのボイスレコーダーです。
【興味があって、欲しいと思っている方は、ちゃんと最後まで読んで下さい】

R0055695

左から本体、日本語取扱説明書、充電とデータ送信用のUSBケーブル。と至ってシンプル。
余分な物は入っていません。

R0055712

表示は裏側にプリントされているので最初はちょっと見ながらの操作だと思いますがシンプルな作りなので、盲牌で操作可能ですヾ(^ )コレコレ
正面から右側のボタンね。
右から、イヤフォンネクタ、ホールド・電源ボタン(長押ししないと電源が点きません)
音声スキップ、リバースボタン。
ちょっと写真が欠けていますが、ボリュームボタンになります。

R0055736

別アングルから。
表記が見えないのですが。

R0055711

本体向かって左側のボタン。
右から、ノイズカット(低減)ボタン、録音モードと音声再生モード、リセットボタン。見えませんがUSBコネクタ
となります。

R0055735

上の写真とは向きが逆ですが、全景です。
USBコネクタは、充電とパソコンとのデータのやりとりができるものです。

R0055731

改めて、こちらが全景。

R0055733

メインボタン。
上から再生・停止ボタン、メニュー設定ボタン。
デフォルト(標準)で日付や録音品質などの設定さえ済ませておけば、電源入れて下の赤い点のRECボタンさえ押しておけば、録音してくれます。

R0055734

下部にあるスリットが、スピーカー。
こちらも、めっちゃ綺麗な音で再生できます。(これ一度スピーカーで聞いてみるといいです)

R0055696

パソコンに繋ぐと、アイコンがリンクモードになります。

R0055697

何も設定していない状態ですと中身が見えます。
音楽が一曲入っていますが、聞いたことがない曲でした(^^;)

R0055700

なんも録音されていない状態ですと、電源が入ったときに音声録音が見つかりませんと表示されます。
あ、フィルム貼ったままです。

R0055701

設定は至って簡単。日本語マニュアルもありますが、メニューが日本語になっているのでほぼ感で操作できます。
こちらは、録音、再生、フォルダ確認メニュー

R0055702

階層は更に下にあって、時々おかしな日本語になっていますが、録音設置とは、録音モードの変更のことです。

R0055703

選択すると、しばらくお待ち下さいと表記されて

R0055704

録音設定モードになります。(さっきの録音設置ね)
ビットレートの設定。(要は、高音質か普通かという録音品質ね)

R0055705

たぶん、こちらが、WAV録音(いわゆるPCM音源)が可能な、ハイクオリティモードになります。
その分、データ量が大きいのであっという間にメモリがなくなりますが、昔のボイスレコーダーに比べると8GB搭載されているので、高音質でとりたい場合、ライブ音源や生録(蒸気機関車の音とか、飛行機の音とか)って最近そういうの録音する人居ないかな?
まあ、そういう高品位音源の録音モードです。
128Kbpsと64Kbps、こちらは、いわゆるMP3録音ができるモード。
会議の録音とか、日本人はあまりやりませんが、外人などは、良くやる口述録音(作業手順や今の気持ちなどを録音する奴:映画などでよくある)に利用しやすいです。

これ、もしかしなくても、モノラル音声っぽいです。右のマイクを指で叩いて右側からしゃべっても、左のマイクらしき所を叩いても、中央を叩いても、音が分離して聞こえません。また、LRモニターのインジケーターがありますが、残念ながら両方同時に動きます。
音が良いだけにその点が残念です。

R0055706

システム設定で、バックライトタイマー、スリープタイマー(録音中は画面表示を消すとか)、日付の設定ができます。

R0055707

日付は、時刻と日付で別々に設定ができます。

R0055708

デフォルトでは、17年、11月15日でしたので、最近発売されたものだと思います。

R0055709

こちらはバックライトタイマー、20秒、30秒、点灯モードから選べます。

R0055710

プレイヤー情報(音楽の方ね)、ディスク容量(8GBのうちどのくらい残っているかなど)
自分は、録音してくるとすぐに母艦というかNASの音声フォルダに入れちゃうので常時何も入っていないようにしています。
というのも、録音番号だけだと何が入っているかわからないので、カテゴライズしたフォルダに入れておいています。

R0055713

充電中のようす。
電源量が流れる感じで充電表記がされます。

R0055725

満充電はレベル5

R0055728

録音ファイルは、日付と時間になるようです。
最初設定の仕方がわからなくて録音ボタンを押してしまって(^^;)
日付がデフォルトの日付で録音されています。
WAVファイルもMP3ファイルも日本製のボイスレコーダーと遜色がないくらい高品位の音で録音できます。

R0055694

定格。
録音はPCMかMP3を録音出来ます。
なんと、表記にFLAC(いわゆるハイレゾ音源)も再生対応となっています。(表記に嘘があります。たぶん、FLAC、AACオーディオを入れても、音楽がありませんか、不明なデータですと出ます)
92gなのでそれほど違和感ないです。
対応OSがWindows7までとなっていますが、Windows10でもMACでも普通にDevice(USBみたいなもの)として、認識できますので気にしなくても問題無いです。

R0055730

デフォルトの3台

まとめ
1 基本的に録音した音声はクリアで鮮明なので、ボイスレコーダーとしての機能は十分クリアしている。
2 モノラルっぽい。てゆうか、たぶんモノラル(^_^)
3 録音しながらイヤフォンでモニター(同時聴き)はできない。
4 FLACとMP4(AACオーディオ)は聴けません。
5 録音までに5~6秒かかるので、すぐに音を録りたいと言うことに対応できない。事前に録音ボタンを押しておいた方が良い。


 

左が紹介した物。右はパナソニックでも、2GBで電池式。
そう考えると、Nano6はオススメです。


soundPEATS史上たぶん最小のヘッドセットD6(soundPEATS)

ヘッドセットですが、音楽専用というものではなくて、どちらかというと通話用のDシリーズ。

R0055595

一回り?二回りくらいちいさくなって登場。

R0055597

無くさないようにケースも同梱されています。

R0055598

ジッパーには、soundPEATSロゴがあります。

R0055599

開けたとこ。
USB(特殊形状)の充電器が二つあります。
紛失対策とか、自宅とカバン、或いは会社用などでしょうね。
これだと安心です。

R0055600

同梱品一式。
左からD6本体。イヤピース、USB充電器×2

R0055601

非常に小さいです。落としたら、すぐに拾わないと見つからない自信があります。(^0^)
ロゴ部分がマルチファンクションボタンになっています。

R0055602

手塚治虫のひょうたんつぎの様な面構え(^^;)
目に当たる部分が充電コネクタ。口に当たる分が音が出るところ。
イヤピースはこの時点でははまっていません。

R0055604

イヤピースは2つ、たぶん同じ大きさだと思います。

R0055606

取扱説明書は、Q34同様5カ国対応。

R0055609

定格などを見ると、連続通話は5時間、音楽再生は4.5時間となっています。
移動中(特に歩行中)は外からの音が聞こえないと危険なので、犬の散歩やウオーキングなどには便利だと思います。

R0055631

金属端子部分を近づけると、磁石でうまいことはまるので、充電ミスは防げます。

R0055632

こんな感じでかちゃっと装着できます。

R0055633

マシンが小さいので、たぶん満充電のまま送られてきたと思います。

R0055637

以前紹介したソラマメ大のD3は充電時このような形で赤くなります。

R0055638

D3は直接USBを差し込む方法だったのですが、蓋が開けにくいことがあったので、今回は大進化だと思います。

R0055650

左がD3、右がD4です。これだけでも小さいことがわかると思います。

R0055651

正面から。

音ですが、Q34を聞いてしまうとちょっと差がありますが、D6だけ聞いていればクリアな音です。
モノラルですが。
但し、下手すると補聴器に見えなくもないと思います。
以前D3を使っていたときも家族から、いつから耳が悪くなった?とか突っ込まれましたから(^^;)

R0055657

こちらも、iPhoneでしたら、普通にアイコンとしてバッテリーのインジケーターが出ますので、おおよその目安になります。

肝心な、通話の事を書きませんでしたが、マルチファンクションボタン。で、2回押しで、直前にかけた電話を再発信出来ます。
因みに、iPhoneもBlackBerryも格安SIMで通話機能は入っていませんが、LINEやメッセンジャー電話が使えるので、そちらでも普通にリダイヤル可能です。
意外と便利です。
通話品質も悪くないのでオススメです。

但し、iPhone(含むスマホ)を持って話をしていれば、電話していると思われますが、iPhoneはポケットの中で耳も見えないで話をしていると、こいつ怪しい奴(ひとり言言っている変な人)と思われますので、通話の場所はお気を付け下さい。(^0^)

そんなに高くないので、オススメです。


クリアな音を出すBluetoothヘッドセットQ34(soundPEATS)

soundPEATSさんから、高品位音質のヘッドセットQ34が出たので、導入してみました。

R0055616

パッケージからして、やばいです。(^^;)(これは外廓フィルムを外して撮ったもの)
今までってシンプルな箱に入ってきた物が多いのですが、このQ34はパッケージからして凝っています。

R0055615

こちらが裏面。
主な特徴が日本語でも書かれていますが、こんなのは地味な特徴で、マシンの本質をなんも語っていません。
約7時間再生できる。
aptX対応でダイナミックな音質が体感できる。
柔軟なイヤーフックでフィット感が適切に調整できる。
(^^;)
ここはちと残念。

本機の一番の特徴は、ドンシャリ。ハイレゾ音源の再生でも負けない。です!

R0055619

箱からだしたとこ。
最近のsoundPEATSさんのデザインですねぇ。
昔みたいな大きなケースに入っているのではなく、少し前に流行った吸い殻入れみたいなケースが付いています。
多言語に対応した厚めの取説

R0055620

カバンの中で絡んだり、首にかけておいて落とさないように磁石で左右が付くようになっています。

R0055621

最近のsoundPEATSさんのロゴになっています。
個人的には♬よりもこっちの方が好きです。

R0055622

オプションパーツ類。
XSのイヤピースも入っています。XS(SS)、S、Lがあります。
耳掛けもデフォルトではMですが、SとLもあります。
このほか左端のはベルトの長さ調整用クリップ。
写真にはありませんが、充電ケーブル(microUSB)

R0055623

こちらがリモコン。
真ん中のがマルチファンクションボタン。
長押しで電源オンオフ、再生、停止(ポーズ)、電源起動時に長押しのままにしておくとペアリングモードになります。

+はそのまま押すと音量上げと長押しで次の曲。
-はそのまま押すと音量下げと長押しで曲戻し(再生中なら最初に戻ります)

R0055624

リモコン部に充電コネクタがあります。

R0055625

開けたとこ。

R0055626

裏面は、soundPEATSロゴと、型番、技適があります。

R0055627

英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語に日本語があります。
(昔から考えると進化しています)

R0055628

基本読まない人なのであれですが、説明書は丁寧に書いてあります。

R0055636

充電中は、インジケーターが赤くなっています。

R0055658

満充電になると青くなります。

R0055661

iPhoneの場合、アイコンとしてバッテリーゲージが表示されますので目安としてはわかりやすいと思います。

因みに、本機は最低2台は同期出来ます。
始めに接続するとPhone1コネクティングと言います。
別のマシンにやると、Phone2コネクティングと言います。

画面は、ハイレゾ音源の再生中のようす。
あ、音が嘘みたいに良いと書いたのは、ハイレゾ対応アプリKaiser Toneという有料アプリを使っているからかも知れません。

とにかく、soundPEATSの音の進化は止まりません。

このマシンは、全体的にバランスが良いのですが、特にロックからJazz、クラシックまで、オールジャンルでこなせるヘッドセットです。
特に、高音域の音が綺麗に出るので、ドンシャリ風だと思います。
今までは、どちらかというと中音域が得意だったと思いますが、これは新しい次元のマシンだと思います。
soundPEATSは日本に来てから、色々な種類を使い続けていますが、その中でも1~2位を争うほど音質が良いマシンです。

この値段で、この高音質だと、何万もするイヤフォンを買うのがいやになると言っても過言では無いくらい、良い音がします。
マジでやばいです(^^;)


マジでやばい(^^;

高音から重低音までそつなくこなすBluetoothヘッドフォンA1 Pro(soundPEATS)

低価格で高音質のイヤフォンを基本としているsoundPEATSさんですが、ヘッドフォンが出たので買ってみました。

R0016426

渋いパッケージです。
右下に表示されている25時間バッテリーが持ちますという表記が目を惹きます。

R0016430

開けたとこ。
取説類と本体。

R0016433

袋と、USB充電ケーブル、AUX用ケーブル、本体になります。

R0016434

残念なのがノーマル用のケーブル(金メッキではない)なので、もし有線でいい音を聴きたい場合は、音質に特化した金メッキのケーブルを別途用意すると良いと思います。

R0016425

使用前に充電しようとしたら、満充電でした。
充電中は赤、満充電で青になります。

R0016435

こちらが本体、A1 Proです。
なかなか洗練されたデザインです。

R0016436

ボタン類。
電源ボタンはなく、▲=マーク(再生、一時停止)ボタンを長押しすることで電源が入ります。
電源を入れると、パワーオンと言います。
初めて使用する場合は、Bluetoothサーチモードになります。
上がボリュームアップ(長押しでスキップ=一曲飛ばし)
下がボリュームダウン(長押しでリバース=曲の始めに戻る)
となります。

R0016437

外側は、soundPEATSのロゴになります。前の♬音符マークよりもこっちの方が良いと思います。

R0016438

左側が充電用USBコネクタ、右がAUX用のコネクタになります。

R0016439

ヘッドフォンの長さはここまで伸ばすことが出来ます。

R0016440

ドライブユニットは、40mmと大きいので、音が良いです。
しかも耳当てがぷにぷにしていてフィット感が良いです。
特に今は寒いので耳当て代わりにもなって暖かいです(^0^)

R0016442

バンドの付け根にLR表記がありますが、ボタンユニットが右側ですので、見なくてもわかります。

R0016443

ヘッドバンドはクッションはありませんが、軟らかな素材なので痛くないです。

電池の持ち。
バッテリーは、マジで持ちます。
てゆうか、往復6時間18切符で東京まで行って来ましたが、その間ずっと音楽をかけっぱなしでしたが、全然バッテリーの減りは感じられません。
それ以降も使っていますが、まだバッテリーロー、プリーズチャージという言葉は出て来ません。

流石に25時間起きっぱなしで、音楽を聴く事は無いので、1週間に一度くらい充電すればほぼ持つという感じです。

小さいヘッドセット類は、3~4日で1回充電する必要がありましたが、こちらは気がついたら充電するか、警告が出てから充電しても良いと思います。

肝心の音ですが、
ドライブユニットが大きいので、重低音が出ます。また高音域もちゃんと出ているので、全体的にバランスが取れた音がすると思います。
日本語以外のクラシック、ジャズ。サウンドトラック、ロックなどを主に聞いていますが、問題はありません。
また、ハイレゾ音源を再生してもちゃんと音が出ていると思います。

この値段で10日近く充電しなくてもいい音がするので、コスパ高いです。


マジすか!この低価格でハイクオリティサウンドB30(soundPEATS)

低価格で、高品位な音を提供してくれるsoundPEATSさんがまた、新しい商品を出しましたので、紹介します。
今度もマジすか!というくらい音の切れが良いものです。

R0055005

このカッコイイパッケージ。
ちなみ、soundPEATSさんは、工場は中国にありますが、設計やデザインはアメリカなどでも行っているため、昔のようにダサい、安っぽいというものではなく、洗練されたデザインでの提供も行っています。

R0055008

蓋を開けた時の見せ方も、おお~っ、やるな~ってなります。
これで、いくらだと思います?(^^;
お値段なんと1610円(当社調べ)
って、どっかのタカネット・ジャパタみたいになってる(^0^)

R0055009

イヤピース郡。こちらに出ているのはSとL、標準装着がM。

R0055010

ケースを出したらまた更に周辺パーツが。

R0055011

こちらが出したとこ。
左から、シャツクリップ。
上、XSのイヤピース。最近増えていますね。耳穴が小さい人向け。
下の4つは、耳のくぼみにひっかける奴。

R0055013

取説も(基本イヤフォンには要らないのですが)、日本語対応しています。

R0055014

電話を受けるときのリモコン操作

R0055015

耳くぼみ用フックの装着の仕方。

R0055016

こちらが耳くぼみ用フック。

R0055017

背面。soundPEATSロゴ。

R0055018

比較的に大きめの音の出口。

R0055019

LR表記は内側なので、大きめのしかも刻印になっていて見やすいです。
まあ、そうでなくても、傾斜しているのでわかりやすいですが。

R0055020

耳のくぼみフックを外した所。
内向きになっているので、装着感は良いです。
しかもハウジングが大きいので、重低音から高音まで、凄く良いバランスで鳴らしてくれます。

このクラスとしては、たぶんお世辞抜きで5000~10,000円クラスと言っても過言では無いと思います。
それが1,610円(^^;

電車とか見ていても、普通にというか未だに同梱品のイヤフォンを使っている人が多いのですが、もっと良い音がするイヤフォンを使うべきです。

R0055021

別アングルから。

R0055022

イヤフォンジャック部の背面にもsoundPEATSロゴがあります。

R0055023

リモコンマイクも付いているので、三層式になっているジャック。

R0055024

こちらが、イヤフォンマイクと受話(通話)部分のボタン。
残念ながらというか、マイクに関係の無いWALKMANはオンオフ等のボタンは効きませんでした。
安心してください。iPhoneとBlackBerry keyoneではオンオフもできたし、音がすごく良く聞こえます

R0055025

裏面。

R0055026

普通、この価格帯には袋が付いてきませんが、イヤフォン収納袋も付いているという、至れり尽くせりの高パフォーマンスマシンです。

音の感想
ハイレゾ音源もクオリティが高くなります。ハイレゾの認証がなくても、十分音は出せます。
文中にも、端々に書きましたが、まずびっくりするほど音が良い。エイジングしたらどんだけ伸びるんだろうという位音が良い。
1,500円クラスだと、音がこもっていたり、高音だけとか中音だけとか偏りがあるのですが、ボリュームを上げても音割れすることもなく、しっかり楽器を分解してくれて再生するので、高価格帯のイヤフォンと比べても負けません。
てゆうか、たぶんこれ、黙って音がうるさそうな人に聴かせてみて、値段聞いたらきっと高めに言うと思う。
てゆう位音の分解能力が優れています。

これは気になる点
個人的に、マイクは要らない。マイク部がエリに当たって、タッチノイズが稀にするのが気になります。
このデザインで、マイク無しバージョンを作ってもらって、ハイレゾのロゴが使えるようになれば大ヒット間違いなし、という位すごい。

べた褒めしてますが、マジ凄いっす。

超絶コスパの高いハイレゾ対応イヤフォンCP-IE300H(campino audio)

ネットで噂になっているのかわかりませんが、Amazonでは3600円前後、某所で2200円で買えたので試しに買ってみました。

R0054618

シンプルな箱。
右下にはハイレゾ対応のロゴ

R0054620

一応、日本オーディオ教会のハイレゾ定義に準拠している云々と書いてあります。

R0054622

同梱物一色。
イヤフォン本体、イヤピース、日本語取説、収納袋。

R0054621

前後しますが、こんな感じでパッケージングされていました。
これは黒ですが、シルバーモデルがあります。

R0054623

イヤピースは、本来SMLで、Mが標準搭載されているのが一般的ですが、なんとXSまで入っていました。
親切丁寧です。
全員がSML規格に準拠した耳を持っていないのでこういう配慮は助かります。
特に耳穴が小さかったり入り口で曲がっている人などは良いかも。

R0054624

メーカーロゴ。
どうみてもCDのロゴにしか見えないヾ(^ )コレコレ

R0054630

ハウジングは左右同デザインなのでぱっと見わかりにくいですが。

R0054625

内側にLRの刻印があります。
紐がわかりにくいですが、断線しにくいしっかりした素材で作られています。
また絡みにくくなっています。

R0054626

ハウジングはそれなりに大きく、かつアルミ削り出しなので、音が良いと想像されます。

R0054628

イヤピース外したとこ。
それなりに口径は大きいです。

R0054631

暗い中で左右がわからないと困るので、Lch(左側)に突起があり、手で触るだけでわかるようになっています。

肝心な音ですが、全体のバランスが良い満足度が高いイヤフォンです。
高音も低音も良い感じで鳴ってくれます。
これならハイレゾと唱っても安心して聴けます。

エイジングもそれほどしないのに、いきなりJazzのベースが耳元で唸るわ。ピアノが追っかけてくるわ、臨場感が凄すぎ。

あるラーメンの宣伝みたいで、嘘だと思ったら使ってみて下さいですな(^^;
マジパネェっす。
耳が合わない場合は低反発ウレタンイヤピースをすればもっと良いと思います。

評価が190件位あって4.5って凄くね?

  

この辺は好みで。


天井プロジェクターをDTSサラウンドで見る

最近、映画の記事ばかりあげていますが(^^;
以前導入した、逆輸入版SONYのBlu-rayプレーヤーですが、光端子が付いています。

20171017_191254

こちらね。
Coaxial形式デジタル出力。
これ、下に書いてあるように
PCM音源
DTS音源(最近の映画はほとんどこちらが中心)
DOLBY DIGITAL(いわゆるドルビー)音源の出力になります。
子どもたちとみるときには普通にステレオで出せば良いのですが。
(うちの子2号の部屋には5.1chサラウンドが組まれています(^^;)
一人で見ることが多いので、どうせなら10数年位前に使っていたサラウンドヘッドフォンが発掘されたので、それを使ってみようと。

20171017_191315

こちらが光ケーブルを挿したとこ。
昨日紹介したDACは、これを繋がないと変換できなかったから(^^;

20171017_191403

こちらね。
このインプット側にさっきのBlu-rayプレーヤーからの光信号を入れます。

20171017_191509

こちらの出力側のToslink光ケーブル端子にAmazonBASICのデジタルオーディオ用Toslink光ケーブルを挿します。

20171017_191523

こんな感じ。

20171017_191537

こちらが大昔のデジタルサラウンド用無線ヘッドフォン用のターミナル。
ここの右側にToslink光ケーブルを挿します。

20171017_191608

昔懐かしい、って知っている人はあまりいないと思いますが(^^;
DP-IF3000
これで検索したら2003年のものだった(^^;)14年前。
当時平均価格19,800円でも、どっかの電気屋さんが閉店すると言うことで確か9800円か7800円で買った物。
まだ動くんですよ(^0^)
残念ながら電波ではなく、当時主流の赤外線転送。10m位は飛びますが、遮蔽物があると音が切れる。
電源を入れるというかコンセントに繋ぐとデフォルトではドルビーモードになっています。
セレクトボタン(左)は、デジタルとアナログの切り替え。右側にはエフェクト、オフ、映画、音楽となります。

因みに、DACを繋げたら連動するので、DAC側で電源を切るとこちらも切れるようになります。

20171017_194823

デジタル回線なので、映画(Blu-rayディスク)に併せてドルビーとDTSは自動で切り替わります。

こちらで聴く方が、サラウンド効果が高いというか、四方八方から銃撃されるし。
下に見える先日紹介したプライベートライアンの冒頭ノルマンディー上陸作戦部分を改めて見ましたが、海の中で銃弾が通る音と海から上がって銃撃される音がめっちゃリアルです。
劇場版ガールズ&パンツァー(戦車ラウンド)などは、スピーカーで再生するより音が格段によくなります。戦車の中で会話していると音が響くみたいな、戦車が動く履帯の音や、射撃音が良いです。

これでまた一つ夜映画を見る楽しみができました。
早くダンケルクがBlu-ray化されないかな。

以上、秋の夜長の映画試聴方法がバージョンアップしました\(^O^)/


DA変換器(ヘッドホンアダプター)を導入(BLUPOW)

昨日紹介した光ケーブルですが、そのままでは使えないので、DA(デジタル アナログ)変換器を導入しました。
とは言え、このマシンで、デジタル=アナログだけでなく、デジタル=デジタルも行けるので。

R0054470

こんなの。インプット側から見た写真。

R0054465

正面から。
左が電源+ボリューム、光ケーブル(Toslink形式とCoaxial形式)の切り替え可能。電源コネクタ。

R0054469

アウトプット側から見た写真。

R0054466

正面から。
左から、3.5φイヤフォンコネクタ、オーディオアナログコネクタ、Coaxial光コネクタ、Toslink光ケーブルコネクタ。
になります。
左3つはアナログ。

R0054467

必要なのは、こちら側。

R0054468

こんな感じで、かちっと填まります。

R0054471

電源が安っぽいですが、音がちゃんと転送できれば無問題です。

さて、お楽しみです。
続きます。

欲しいと思うマシンというか、パーツがすぐに見つかるのが良いです(^^;

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ