電脳小物

soundPEATS史上たぶん最小のヘッドセットD6(soundPEATS)

ヘッドセットですが、音楽専用というものではなくて、どちらかというと通話用のDシリーズ。

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一回り?二回りくらいちいさくなって登場。

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無くさないようにケースも同梱されています。

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ジッパーには、soundPEATSロゴがあります。

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開けたとこ。
USB(特殊形状)の充電器が二つあります。
紛失対策とか、自宅とカバン、或いは会社用などでしょうね。
これだと安心です。

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同梱品一式。
左からD6本体。イヤピース、USB充電器×2

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非常に小さいです。落としたら、すぐに拾わないと見つからない自信があります。(^0^)
ロゴ部分がマルチファンクションボタンになっています。

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手塚治虫のひょうたんつぎの様な面構え(^^;)
目に当たる部分が充電コネクタ。口に当たる分が音が出るところ。
イヤピースはこの時点でははまっていません。

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イヤピースは2つ、たぶん同じ大きさだと思います。

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取扱説明書は、Q34同様5カ国対応。

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定格などを見ると、連続通話は5時間、音楽再生は4.5時間となっています。
移動中(特に歩行中)は外からの音が聞こえないと危険なので、犬の散歩やウオーキングなどには便利だと思います。

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金属端子部分を近づけると、磁石でうまいことはまるので、充電ミスは防げます。

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こんな感じでかちゃっと装着できます。

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マシンが小さいので、たぶん満充電のまま送られてきたと思います。

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以前紹介したソラマメ大のD3は充電時このような形で赤くなります。

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D3は直接USBを差し込む方法だったのですが、蓋が開けにくいことがあったので、今回は大進化だと思います。

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左がD3、右がD4です。これだけでも小さいことがわかると思います。

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正面から。

音ですが、Q34を聞いてしまうとちょっと差がありますが、D6だけ聞いていればクリアな音です。
モノラルですが。
但し、下手すると補聴器に見えなくもないと思います。
以前D3を使っていたときも家族から、いつから耳が悪くなった?とか突っ込まれましたから(^^;)

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こちらも、iPhoneでしたら、普通にアイコンとしてバッテリーのインジケーターが出ますので、おおよその目安になります。

肝心な、通話の事を書きませんでしたが、マルチファンクションボタン。で、2回押しで、直前にかけた電話を再発信出来ます。
因みに、iPhoneもBlackBerryも格安SIMで通話機能は入っていませんが、LINEやメッセンジャー電話が使えるので、そちらでも普通にリダイヤル可能です。
意外と便利です。
通話品質も悪くないのでオススメです。

但し、iPhone(含むスマホ)を持って話をしていれば、電話していると思われますが、iPhoneはポケットの中で耳も見えないで話をしていると、こいつ怪しい奴(ひとり言言っている変な人)と思われますので、通話の場所はお気を付け下さい。(^0^)

そんなに高くないので、オススメです。


クリアな音を出すBluetoothヘッドセットQ34(soundPEATS)

soundPEATSさんから、高品位音質のヘッドセットQ34が出たので、導入してみました。

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パッケージからして、やばいです。(^^;)(これは外廓フィルムを外して撮ったもの)
今までってシンプルな箱に入ってきた物が多いのですが、このQ34はパッケージからして凝っています。

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こちらが裏面。
主な特徴が日本語でも書かれていますが、こんなのは地味な特徴で、マシンの本質をなんも語っていません。
約7時間再生できる。
aptX対応でダイナミックな音質が体感できる。
柔軟なイヤーフックでフィット感が適切に調整できる。
(^^;)
ここはちと残念。

本機の一番の特徴は、ドンシャリ。ハイレゾ音源の再生でも負けない。です!

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箱からだしたとこ。
最近のsoundPEATSさんのデザインですねぇ。
昔みたいな大きなケースに入っているのではなく、少し前に流行った吸い殻入れみたいなケースが付いています。
多言語に対応した厚めの取説

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カバンの中で絡んだり、首にかけておいて落とさないように磁石で左右が付くようになっています。

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最近のsoundPEATSさんのロゴになっています。
個人的には♬よりもこっちの方が好きです。

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オプションパーツ類。
XSのイヤピースも入っています。XS(SS)、S、Lがあります。
耳掛けもデフォルトではMですが、SとLもあります。
このほか左端のはベルトの長さ調整用クリップ。
写真にはありませんが、充電ケーブル(microUSB)

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こちらがリモコン。
真ん中のがマルチファンクションボタン。
長押しで電源オンオフ、再生、停止(ポーズ)、電源起動時に長押しのままにしておくとペアリングモードになります。

+はそのまま押すと音量上げと長押しで次の曲。
-はそのまま押すと音量下げと長押しで曲戻し(再生中なら最初に戻ります)

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リモコン部に充電コネクタがあります。

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開けたとこ。

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裏面は、soundPEATSロゴと、型番、技適があります。

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英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語に日本語があります。
(昔から考えると進化しています)

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基本読まない人なのであれですが、説明書は丁寧に書いてあります。

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充電中は、インジケーターが赤くなっています。

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満充電になると青くなります。

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iPhoneの場合、アイコンとしてバッテリーゲージが表示されますので目安としてはわかりやすいと思います。

因みに、本機は最低2台は同期出来ます。
始めに接続するとPhone1コネクティングと言います。
別のマシンにやると、Phone2コネクティングと言います。

画面は、ハイレゾ音源の再生中のようす。
あ、音が嘘みたいに良いと書いたのは、ハイレゾ対応アプリKaiser Toneという有料アプリを使っているからかも知れません。

とにかく、soundPEATSの音の進化は止まりません。

このマシンは、全体的にバランスが良いのですが、特にロックからJazz、クラシックまで、オールジャンルでこなせるヘッドセットです。
特に、高音域の音が綺麗に出るので、ドンシャリ風だと思います。
今までは、どちらかというと中音域が得意だったと思いますが、これは新しい次元のマシンだと思います。
soundPEATSは日本に来てから、色々な種類を使い続けていますが、その中でも1~2位を争うほど音質が良いマシンです。

この値段で、この高音質だと、何万もするイヤフォンを買うのがいやになると言っても過言では無いくらい、良い音がします。
マジでやばいです(^^;)


マジでやばい(^^;

懐かしのSONYReadar その4 PRS-G1 (SONY)

こちらはイレギュラーの商品だと思います。

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まんまPRS-T1と同じ箱(デザイン)で、

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裏も一緒。

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microSD拡張スロットも一緒。

どこが違うのかというと、発売当初2年のみだったか、無償で3G回線が使えた(たしかauだったか)ということ。
残念ながら、もうそのサービスは終わっています。
まあ、こちらはWi-Fiも使えるので、ほぼPRS-T1です。

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なんとポーター(吉田カバン)コラボの袋が付いていました。
たまに袋だけ出るときもあります。
こちらも1000円で(^^;

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こんな感じで入るようになっています。
ということは、T2~T3まではつかえるとうことで、ラッキーでした。

懐かしのSONYReadar その3 PRS-T1 (SONY)

ここから、なんとなく形が定まったように思いますが。

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なぜかピンクは飼う人がいないので安く買えます(^^;

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ボタン類はボトム部に集約されています。
リセットボタンと充電コネクタ、イヤホンコネクタ、電源ボタン。

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フロントパネルボタンが押しやすくなりました。

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こちらが裏面。
T2と一緒のデザインです。

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microSD拡張スロット。
SDスロットとMS-Duoスロットはなくなっています。

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こちらもケースが付いていました(^^;

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オプション。
これも全体的に変更無しです。
唯一変わったのが、Wi-Fiを搭載したこと。
これでReader単独でDLが出来ます。

注:既に本機からの購入や自動ダウンロードはできなくなっています。

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目立つのはオーディオ。
まだ使えます。

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因みに、デフォルトでは、T2と同様布袋が付いています。
あと、ペンね。これもしかしたらT2にもあったかも。

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日付は2011年1月1日なので、先に紹介したPRS-350や650の翌年という感じです。


懐かしのSONY Readar その2 PRS-650(SONY)

同時期に発売された、6インチモデルのPRS-650です。

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こちらもカバー付き。
私はカバーは買いませんが、たいがい昔のモデルってカバー付きで出ることが多いです。

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全面金属でそれなりの重さがありますが、タブレットほどではありません。
PRS-650は、なんと音楽も聴けるようになっています。
左からリセットボタンと充電コネクタ、イヤホンコネクタ、ボリュームとなります。
なんか昔の方がしっかり作ってありますね。

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上側。左から電源ボタン、昔あったMS-DuoスロットにSDカードスロット。
時代を感じさせます。

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タッチペンも内蔵されています。

T2かT1位から別になって、T3の時にはもう付いていなかったと思います。

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ユーザーガイド(PDFが入っていました)

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基本構成は全部同じ。


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こちらにもライト付きカバーが付いていました(^^;

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こんな感じで、見られるので、真っ暗な寝室でも読めます。

音楽は、聞いてないのであれですが、SONYなのでそれなりの音はすると思います。

懐かしのSONY Readar その1 PRS-350(SONY)

電子書籍のReaderストアはまだやっていますが、とっくに製品事業から撤退している、ごきゅあきゅなSONY Readerシリーズですが、低価格で買えるので保護しています(^^;)
手に入らないと困りますからね。
というのも、E-Inkが目に優しいので、小説や場合によってはコミックを読むのに丁度良いのです。
目が疲れないし。

と言う訳で、シリーズ化して歴史的な面も含めて紹介します。
いずれも当時2~3万もしたものですが、1000円前後で(物によっては)入手可能なので、歴代の物を集めてみました。

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本体、ほとんど使った形跡がないものと、タッチペン。
色がケバいのはご愛敬(^^;)
黒や紺などは高いので。
誰も見向きもしないものだと入れておけば、ほぼ最低価格で朝起きたら落ちているという。
まあ競り合うことがあるものでもないので。

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こちらが裏面。

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ボトム部。リセットボタンと充電やデータをやりとりするUSBコネクタ。

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上はパワーボタン。

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ちゃんと起動します。
こちらは何が良いかというと、5インチで小さい。下手するとジャケットのポケットに入るという小ささ。

まあ、他のは基本的に6インチなのでそれは無理ですが。

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ご覧のように何も入ってません。
残念ながら拡張コネクタがないので、内蔵メモリのみ。
テキストだけならそれほど気を遣う必要はなく沢山入れられます。

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こちらが下段。

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オプション画面。

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一般設定。なんと2010年1月1日。
今から8年も前の物です(^^;)

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内蔵メモリは、1.5GB。
マンガなど入れよう物なら、あっという間になくなりますね。

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新しい物に付いていたかどうか、画面回転。

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何の意味があるかわからない(^^;

メニュー等は一貫して同じですね。T2を主に使っていますが。

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こちらが一緒に付いてきた、照明付きカバー。

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このカバーを付けることで、一回り大きくはなりますが

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こんな感じで、ライトが出てきます(^Д^)

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こちらは、ライト無しカバー(^0^)

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この頃は、本みたいになってたのね。

楽天やKindle、BookLive!などのマシンは、基本的に専用の書籍しか使えないという融通の悪さですが、SONYのシリーズのみなぜか汎用のものも使えるという優れものです。
と言う訳で、紀伊国屋書店などから買った電子書籍も読めるし、PDFも読めるし、自炊したデータや、青空文庫などのテキストデータも読めるという優れもの。

高音から重低音までそつなくこなすBluetoothヘッドフォンA1 Pro(soundPEATS)

低価格で高音質のイヤフォンを基本としているsoundPEATSさんですが、ヘッドフォンが出たので買ってみました。

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渋いパッケージです。
右下に表示されている25時間バッテリーが持ちますという表記が目を惹きます。

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開けたとこ。
取説類と本体。

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袋と、USB充電ケーブル、AUX用ケーブル、本体になります。

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残念なのがノーマル用のケーブル(金メッキではない)なので、もし有線でいい音を聴きたい場合は、音質に特化した金メッキのケーブルを別途用意すると良いと思います。

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使用前に充電しようとしたら、満充電でした。
充電中は赤、満充電で青になります。

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こちらが本体、A1 Proです。
なかなか洗練されたデザインです。

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ボタン類。
電源ボタンはなく、▲=マーク(再生、一時停止)ボタンを長押しすることで電源が入ります。
電源を入れると、パワーオンと言います。
初めて使用する場合は、Bluetoothサーチモードになります。
上がボリュームアップ(長押しでスキップ=一曲飛ばし)
下がボリュームダウン(長押しでリバース=曲の始めに戻る)
となります。

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外側は、soundPEATSのロゴになります。前の♬音符マークよりもこっちの方が良いと思います。

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左側が充電用USBコネクタ、右がAUX用のコネクタになります。

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ヘッドフォンの長さはここまで伸ばすことが出来ます。

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ドライブユニットは、40mmと大きいので、音が良いです。
しかも耳当てがぷにぷにしていてフィット感が良いです。
特に今は寒いので耳当て代わりにもなって暖かいです(^0^)

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バンドの付け根にLR表記がありますが、ボタンユニットが右側ですので、見なくてもわかります。

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ヘッドバンドはクッションはありませんが、軟らかな素材なので痛くないです。

電池の持ち。
バッテリーは、マジで持ちます。
てゆうか、往復6時間18切符で東京まで行って来ましたが、その間ずっと音楽をかけっぱなしでしたが、全然バッテリーの減りは感じられません。
それ以降も使っていますが、まだバッテリーロー、プリーズチャージという言葉は出て来ません。

流石に25時間起きっぱなしで、音楽を聴く事は無いので、1週間に一度くらい充電すればほぼ持つという感じです。

小さいヘッドセット類は、3~4日で1回充電する必要がありましたが、こちらは気がついたら充電するか、警告が出てから充電しても良いと思います。

肝心の音ですが、
ドライブユニットが大きいので、重低音が出ます。また高音域もちゃんと出ているので、全体的にバランスが取れた音がすると思います。
日本語以外のクラシック、ジャズ。サウンドトラック、ロックなどを主に聞いていますが、問題はありません。
また、ハイレゾ音源を再生してもちゃんと音が出ていると思います。

この値段で10日近く充電しなくてもいい音がするので、コスパ高いです。


SONY SW3(SWR50)その2 起動編

起動編です。
その前に、比較編の残り。

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左からSW3、SW2、iPodnano(;゚ロ゚)

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こんな感じ。

起動させてみます。
電源長押しでブルってなります。

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起動時は、アンドロイドウエアの表示が出ます。
頂いたときに、工場出荷状態にして送ってくれたので。

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アップグレードの嵐に(^^;)

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Android画面がでて

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Androidウエア表記が出てきます。

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7~8回アップデートが起きました。(二日くらいです)

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特に内容を見ないでも操作できます。

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こんな表記が出てくると、アップデートなのでこの画面をタップすると。

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このようなアイコンが出てきてアップデートできるようになります。

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これが都合7~8回来ます(^^;

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たぶん、一発でアップデートできるのではなく、少しずつステップアップしていかないとアップデートができないのではと思いました。

アップデートの番号並びに、アップデートの個数はその都度違っていました。

  

こんな感じなので、昔というか少し前の低価格だった時の価格よりも数倍高くなっているのが残念ですが。
いずれにしても、オクで高値で買うよりも海外版を安く買われることをオススメします。

今更ながら、スマートウォッチSW3(SWR50)を頂いた。

活動量計を探していたらそう言えば、スマートウォッチをかつてSONYでも出していたなと思って。
私はSW2で終わったのですが、発売と同時に購入した知り合いに聞いてみたら、今はApple Watchを使っているそうで。

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もう、ずいぶん前から使ってないのでよければあげると言うことでしたので、先月いただきました。
使ってみてよければ、考えようと思って(^^;)
因みに、活動量計もスマートウォッチも小さいバッテリーを使っているため基本的に寿命は1~2年という感じ。
また、普通の時計(含む電波時計・電波ソーラー)と違って、バッテリー交換は基本的に出来ない(メーカーもしていない)。
中には、改造分解サイトや、特殊電池をオークションで出しているメーカーもありますが、スマートフォンと違って細かな部品が使われているので、ほぼ使い捨てみたいな感じでいた方が良いかも。
と言うことでで、本体紹介です。

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日本版です。

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箱から出したとこ。

提供者曰く。放置期間が長いのでベルトが加水分解してベタベタになっているとのことでした。
そう言えばオクとか見ていても、コア(時計本体)のみで、ベルトはオマケみたいな書込が多いのはそのせいでしょうね。
逆に特殊な形状なので、ベルトが売っていないのは痛いですが。

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横から。

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SONYが作るだけあって、こういう所とか、結構しっかり作ってあるのが(^^;

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ベルトの機構が丁寧に作ってあります。
たぶんどこかの時計メーカーも参入していると思いますが。

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当時から評判が悪かった充電コネクタ(^^;)

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こんな感じで充電する感じになります。

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本体(コア)は、簡単に外れます。
傷が付いているように見えるのはフィルム部のものです。

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裏面。

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同梱品はどの活動量計も含めてシンプルです。

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本体(コア)のみの重さは39g

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ウレタンベルト込みで75gとけっこう重いです。

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中華活動量計は20g

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SWR10は21g

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スマートウォッチSW2が47g

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昔のiPod nanoをなんちゃってスマートウォッチにしたものは49gとなり、ダントツ重いです(^Д^)

  

こんな感じなので、昔というか少し前の低価格だった時の価格よりも数倍高くなっているのが残念ですが。
いずれにしても、オクで高値で買うよりも海外版を安く買われることをオススメします。

起動編に続きます。


調子に乗ってSWR12を落札してみたら(^^;

昨日まで紹介したSWR10は、初期型のものなので、随分値崩れしていますが、それ以外のものは、生産されていないので強気の価格で売っています。
ということで、オクで安かったので落としてみたのが。

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似たようなデザインのものですが、違いは、心拍数センサーが搭載されているもの。
これ元も高かったですが今でも1万円位で売られているもの。

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ベルトが普通の時計のようなベルトになって、本体の下に心拍数を計測するようなセンサーが付いています。

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こちらね。

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横から見たとこ。
まあ出っ張りがある以外は、前のSWR10とほぼ似ています。

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前のSWR10と

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センサーの配線の関係か、充電コネクタは中央ではなくて右側のシフトしています。

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形状はほぼいっしょ。

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こちらが同梱品。

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こちらが裏面。

とまあ、動作確認も含めてよかったのですが、なんせバッテリーが持たない。
出品の話によると、スタミナモードで2日は大丈夫ですと書かれていましたが、1日半しか持たなかったので早々に返品しました。

この値段なので、ちとお高いです。
とは言え、たぶん爪くらいの小さなバッテリーが搭載されているだけだと思いますので、この手の中古はオクやネットではあまり買わない方が良いと思います。

それよりも、中華製ですが3000円前後でもっとよい活動量計が売られていますから。

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