電脳小物

重低音も入った三次元に広がるアウトドア対応スピーカーP5(soundPEATS)

以前P4を試しましたが、進化形のP5です。
soundPEATSさまより提供頂きました商品を体験して紹介しています。

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パッケージが目を惹く良い感じのデザインです。

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基調はシルバーベースなので写真に写りにくい(^^;
特徴がかいてあるので、取説をみなくてもだいたい雰囲気はわかります。
Bluetooth接続
ハンズフリー通話可能
4000mAhバッテリー搭載で連続7時間再生
重低音
雨などでも対応可能な防滴仕様IPX4(水が若干かかるくらいなら大丈夫的な。
インドア、アウトドアモード搭載です。

って全部書いちゃったら後が(^0^)

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開けたとこ。取説があります。日本語です。

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スポンジを外すと本体と右箱(ケーブル類)

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持つとずしりと重いです。

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デザインはアメリカ、製造は中国となっています。

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技適もあります。

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コネクタ部分。

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充電とAUX(有線入力)があります。
この部分は防滴にはなっていないので、水がかからないようにして下さい。

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縦にしたときにボトム部に当たる部分。
ここになんとX-BASSスピーカーが搭載されていました。(いわゆる重低音担当スピーカー)
最初さりげに触ってヌルって奥に動いたのでびっくりしてみたらスピーカーだった件
強く押すと壊れますので気をつけて。

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こちらが正規で言うところの、メイン部。
後ろから紹介しちゃった(^^;

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主要電源とマイク(ハンズフリー通話時)、アウトドア、インドア仕様モード。
電源長押しでペアリングモードになります。

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左右に見えるのが布製(メッシュ)製のスピーカーカバー。
初めて知りましたが、これ外れるらしいです。

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上の部分。
なんか、コーヒーポットの蓋みたいですが、この部分がダイヤル式のボリューム上げ下げ部分。

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上の部分は、タッチパネルになっていて、soundPEATSロゴの左右で、スキップ、リバースができるようになっています。

あと、モード確認用のインジケーターも上で確認できます。

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この部分のダイヤルをぐりぐり回します。

長くなったので続きます。

 

左が紹介している高音質三次元スピーカー
右がなんと、3Rdパーティによる専用スピーカーケース。びっくりです。
但し表記以外に送料がかかります。なんか靴下や100円ショップの袋とかに入れて持ち運べば良いような気もしますし、そのまま運んでも落としたりぶつけなければ問題ないと思いますが。

こちらが以前紹介したP4
改良型とあるのは、「電源をオンにします」という様々なコマンドが、ボリュームを下げているにもかかわらずマックスに言ってしまうので、使うのが少し恥ずかしかったP4が静かになった版です。

1枚で2作品楽しめる、地獄の黙示録Blu-ray

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外カバー

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カバー外したとこ。

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裏面。

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ディスクデザインが今一なのですが


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フランシスコッポラ監督の、地獄の黙示録です。
Blu-rayの廉価版ですが、劇場公開版と特別完全版の2作品が入っていてとてもお得なものです。

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まだ若い、マーティン・シーン
フォントが明朝です(^^;

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大ヒット作品ですので、内容は言うまでも無く・・・
でも、学生の時に見て以来なのであれですが。(1~2回はテレビでも見たかな?)
ベトナム戦争の話。

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監督。

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M41ウォーカーブルドッグ

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敵を攻める理由が・・・サーフィンしたいからって。

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明け方の攻撃。

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これから「ワルキューレの騎行」を慣らしながら敵を攻めに行くとこ。
学生時代に見た時には胸躍るというよりも、アジア人が殺されるのがいやで。・・・

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この部分あまり覚えていなかったのですが、マジでサーフィンやろうとボード持ってってるし。

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ここは、カッコイイというより、なんか重い感じ。

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Blu-rayだし、大画面なので結構迫力があります。

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重いっす(T-T)

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金かけて撮影したシーンは前半で終わりで、あとはひたすらマーロン・ブランドが作った国とやらに向かう遡上のシーンが延々。

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隠れている敵をやっつけるために、ナパーム弾を落とす。

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これも経験はないですが、日本各地を空襲するのとイメージが重なって・・・

  

元値は1886円+税ですが、917円位で買えます。
でも、いつまでも在庫があるわけではないので、興味がある方はお早めに。

初回限定盤もまだあるようです。
またDVDとBlu-rayのお値段がほとんど変わらないので、画質が良いBlu-rayをオススメします。

流行の木製ハウジングを活かしたまろやかな音作りのB20(soundPEATS)

低価格で、かつ上質な音作りの製品を沢山提供しているsoundPEATSから、木製ハウジングの有線イヤフォンが出ています。
soundPEATSさまより、商品提供を頂いてレポートしています。

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木のハウジングが見えるパッケージです。

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ハウジング部の拡大

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裏面。
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のみの解説です。

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主な仕様

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1年保証です。

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底面にAPPLEの認証を受けた表記があります。
これ、Bluetooth系のヘッドフォン(イヤフォン・ヘッドセット)には記載がありません。

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正面の左肩にもiPhone、iPod、MP3、CD対応が書いてあります。

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同梱品は、イヤピースのみ。
他のBluetoothのイヤフォンのようにケースは付いていません。
その分お値段が遙かに安いので良いですが。

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LR表記はハウジングの付け根部分にありますが、ぱっと見わかりにくいので、装着時には確認が必要です。
あと、花梨(かりん)の木を使ったハウジングなので、一つ一つ木目というか、柄が違います。(当然ですが)

参考までに、花梨(かりん)の木は、硬くて家具や仏壇、フローリングなどに使われている良い木です。
と言うことで、花梨を使ったハウジングは良いと思います。
万年筆にもあります。

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ケーブルも、従来の黒のビニールではなく、半透明のケーブルを使っており高級感が出ています。
流石に、廉価版なので、ハウジングとケーブルを交換することはできません。

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分岐部にB20表記があります。

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弾力もあり、絡みにくい素材のような感じがします。

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接続端子もこの価格で金メッキを使っているので、価格の割に全体的な高級感があります。

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結構しっかり作ってあるので、全体のバランスは良くできています。

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ケーブルも全体的には軟らかいので、カナル式ですがケーブルのタッチノイズは少ない方です。

エイジングが少ない期間ですが、価格の割に全体的に満足度が高いので今時点でのメリットデメリットを書いておきます。

【使用環境】
聴いている環境、静かな室内。屋外ではない。

【使用楽曲】
クラシック、ジャズ、サウンドトラック、若干ロック(アコースティック系)

【メリット】
価格が安い。
価格の割に木のハウジングを採用している。
音の広がりが良い。
特に細かな音の再現性は高い。管弦楽の弦の響きまで聞こえる。
静かな曲、アコースティックギターなどでの弦のつま弾きや指をスライドさせて移動する感じも伝わってくる。
高音域の音の再現性が高い。
トータル的な音のバランスは良い。

【デメリット】
重低音が弱い。気持ち物足りない感じ。
もう少しパンチがほしいかも。

【総合評価】
この価格で、この音は素晴らしいと思います。

 


プロジェクターGS1 その11増殖?分裂編(BenqQ) #BenQアンバサダー

そろそろ、GS1を返却する時期になりました。

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あれ?

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なんか増えてる(゚゚ )☆\ぽか

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えへへ。

とゆうわけで、返すのが惜しくなったので増えちゃいましたヾ(^ )コレコレ
BenQ事務局さま、色々ありがとうございました。

簡易パッケージのD3アゲイン (soundPEATS)

以前に頂いて、愛用しているソラマメ大の片耳ヘッドセットD3ですが、新たにまた頂きましたので、比較してみます。

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随分あっさりしたパッケージになりました。
こちらが、前回紹介したもの。親指の爪サイズのモノラルイヤフォン・ヘッドセットD3(soundPEATS)
箱が豪華です。

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蓋を開けるとまた箱。
マトリョーシカだあ~

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内容物一式。
左から、取扱説明書(英語)、イヤピース(何故か3個)、microUSBケーブル、D3本体。

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中身は一緒です。

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USBコネクタ。

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マイク部。

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マルチファンクションボタン
1回押すと、電源オン。
ペアリング時には(初回は自動ペアリングモード)、それ以降は、「パワーオン」と言ってもそのまま押し続けるとペアリングモードになります。
電話が来ると1回押し。終わると1回押し。
長押しすると電源オフ。
音楽再生中は、ポーズ、再生(各1回押し)
となります。
これでスキップ(曲飛ばし)、リバース(曲戻し)はできません。

が、音は良いです。
本体が小さい分、バッテリーは持ちません。
音楽連続再生でも2~3時間です。

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充電中のようす。
赤いインジケーターが光ります。

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充電完了すると青いインジケーターになります。

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前に頂いたものと。
同じです(^^;

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同じ物です(^^;
色が違うのは、一回右側の最初のD3のロゴ部分が外れてしまい、瞬間接着剤で付けたら色が変わってしまいました(^^;

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黒い箱が前のパッケージ。

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裏面

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こちらが、開けたとこ。
個人的には、前の開ける楽しさと、開けた時のオドロキがあるパッケージの方が嬉しいです。
まあ、お値段的には簡略パッケージの方が安いのであれですが。

 

左がsoundPEATSさんの、右がQCYさんのもの、同じ物ですがちょっとQCYさんの方がお高い。

日本語対応で進化した通話用ヘッドセットD4(soundPEATS)

soundPEATSさまより、新しくなったヘッドセットD4は使い勝手が向上したので試してほしいとの連絡があり、お試ししてみました。

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最近soundPEATSさん主流のカッコイイパッケージです。

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専用のケースが付いているのが良いです。

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開けたとこ。
上手く収まっています。
これだと、無くさないので便利です。

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左から、パーツ類、USBケーブル、D4ヘッドセット本体と充電ユニット。

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パーツ類。
耳掛け用パーツ(大きいの)、ベンチレータークリップ。補強シール(3Mって書いてあるもの)、別サイズのイヤピース。

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これね。

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こんな感じで、はめて、車のエアコン吹き出し口にはめておくためのユニットです。

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母艦ユニット横から。

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microUSBコネクタ部。

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裏面。
下側にエアコン吹き出し口に固定するクリップを差し込む穴が開いています。

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技適表示

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正面。

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本体出したとこ。
下の4つの金色の部分が充電コネクタ部分。
充電ユニットとは、磁石で固定されるので近くに持って行くと自然にはまります。

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昔はこういうユニットってなかなか抵抗があったと思いますが、最近は普通に使う人が増えてきたので、特に問題ないと思います。
横に見えるのhが音量調節ボタン

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こちらに見えるのがメインボタン。
長押しで、電源オン。
今度のバージョンは、日本語で話してくれます。「電源をオンにします。」
長押しで、「電源をオフにします。」
ペアリングは、電源をオンにしますの後も電源を押したままにすると「ペアリングモード」になります。
するとスマホ側でD4というのが表示されるので接続を選択すればペアリングはすぐに完了。
(自分は、通話用マシンを何台も持っていませんのであれですが、「2台のスマートフォンと同時に接続(待ち受け)が可能になる」ようです。)
同時に使えるわけではないと思いますが、やってないので憶測ですが。

説明書(下記写真参照)
説明書が日本語になりましたが、説明書によると以下の手順でやるようです。

>1.接続(ペアリング)の手順に従って、イヤフォンを1台目の端末に接続します。
>2.イヤフォンの電源をオフにします。接続(ペアリング)の手順に従って、イヤフォンを2代目の端末に接続します。
>3.1台目の端末にに表示された端末リストから、「D4]を選択肢、マルチポイント接続を完了します。
携帯電話で通話中にもう1台の電話機に着信があった場合、メインボタンを押すと1台目の携帯電話の保留と、2台目の携帯電話への応答が行われます。
>メインボタンを二度押すと、二台の携帯電話の通話を切り換えることができます。

自分は複数台の携帯を持つ人ではないので経験はありませんが、営業さんなどでは個人の、会社のを2台と複数台持って電話を持ち替えて話をしている人をファミレスなどで見かけますが、そういう人にも2台までは安心ということのようです。

但し、同時に複数台のマシンとの通話ができるわけではないようですので、その点ご注意下さい。

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説明書
説明書も日本語になっています。

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これで、敷居が低くなったと思います。

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暗くて手ぶれしちゃっていますが、充電時には下の充電用ユニットが青で、充電中はマルチファンクションボタンの周りが赤くなります。

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充電が完了すると青くなります。

メリット
音質はクリア。
若干音が小さく感じる場合はボリュームを上げて下さい。
口先に近いため、声を拾いやすい。
モノラルですが、スマートフォンなどに入れてある音楽も聞くことができます。
当然、ゲーム機(PS3や4など)とペアリングすれば、グループ対戦ゲームなどで、友人と会話しながら対戦ができます。(私はゲームをしませんが、うちの子がそうやって使っています)
充電もユニットにはめておけば自動的に充電してくれるのでなくしにくいし、使いやすい。
営業車などを利用する方は、シガーソケットにUSB充電アダプターをセットすれば、電池がない場合でも移動中に充電ができます。
充電ユニットがなくても、頭の部分にUSBコネクタがありますので、そちらでも充電ができます。
クレードル(充電ユニット)から外せば、自動的に電源がオンになる。同様に、クレードルに戻せば充電がオフになる。(オンオフを忘れずにできる)
待ち受けは100時間なので、結構電池は持ちます。
片耳なので、仮に職質されても問題ないと思います。(ヘッドフォンタイプだと誤解される場合がありそう)

デメリット
耳掛け部分が特殊な形状なので、耳が小さい方とか耳穴部分合わない場合がある。
それ以外は特にデメリットは見つかりません。


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以前試した元祖D4と。

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外見上の違いはありません。

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唯一の違いは、充電ユニット(クレードル)に技適表示があるかないかですが、中身が日本語化されているので、感覚的に使いやすいというのが安心です。


microUSBに挿すUSB-C USB 3.0 変換アダプタ(Roiciel)

先日は、USB-C(Type-C)ケーブルを紹介しましたが、今回はmicroUSBに挿す変換アダプターです。

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バルク品ぽい袋で来ました。

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白と黒の小さいアダプターです。
Lightningのアダプターも持ってたな(^^;

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上から見たとこ。
USB3.0規格のようです。

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こちらは反対側。
要は、microUSB用のコネクタに挿して充電やデータ転送をするためのアダプターです。
(裏側は、USB2.0なので、ちと残念)

こちらが紹介した物。

   

定評があるAnker、ほか多数出ています。
それほど違いがあるとは思えません。
使ってみないとわかりませんが。

廉価版でもしっかりしているUSB-Cケーブルセット(Royal Flag)

最近、徐々に普及しつつあるUSB-Cですが、1つしか持っていないのと家と会社と移動用など数カ所にあった方が安心なので導入してみました。
あと、本機の場合18ヶ月保証というのにも惹かれました。
ケーブル特にLightningコネクタ類の断線している人が結構多いですね(自分は未経験ですが)

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箱です。
結構しっかりしています。

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箱から出したとこ。
3本セットで、左から
0.3m(持ち運び用)
1.0m(会社で充電+データシンクロ用)
2.0m(家で充電+作業用)

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USB-Cは、microUSBに似たデザインですが、Lightningコネクタと同様、上下がないタイプでMACBOOK位から採用されていて、最近のAndroidマシンなども徐々に置き換わっている感じのものです。

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コネクタ部分が丸くなっていて、上下がないために、microUSBと違って、上下を間違えて破壊することもない優れものです。
私は経験はないのですが、上下を間違えて無理矢理差し込もうとして、機器のコネクタを本体内部の奥に押し込んで壊してしまうという話も聞きます。(まじすか!)

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こんな感じで、高耐久ナイロン編みの素材を使っていて、普通のビニール皮膜と比べると耐久性もあると思います。

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3本とも良い感じです。

紹介した物。

 

類似の物。

クリアな音質のスポーツヘッドホンQ1000 その2比較・感想編(soundPEATS)

比較編というか・・・

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左がQ800、右がQ1000
見た目の大きさも違います。
Q800はシャツの外側にひっかけて使う感じ。Q1000は首に直接ひっかける感じ。
バイブレーション機能も良いです。
因みにQ800も磁石なのですが、左右の本体付け根部分が磁石になっていて、そこに収納する感じです。

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こちらが、Q800。左右に機能が分かれていて、ボタン部分が光る感じになっているので、外からは丸見え。
あと、盲パイならぬ、タッチでだいたいわかるようになっているのも良い点です。

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イヤフォン部は磁石でちゃんとくっつきます。

感想編です。

メリット
小さい上に、音が良い。
音は低音から高音まで幅広くカバーしています。
ほかのsoundPEATSイヤフォン(ヘッドセット)に比べ色々しゃべらないのが良い。(パワーオンとパワーオフ、ペアリングくらい)
首掛け式なので、片耳だけにしてもおなかにイヤホンがぶら下がらずに良い。
首から上にケーブルがあるので、タッチノイズがない。
連続時間が長い。
マイクが口元にあり、通話する場合は声を拾いやすい。
首筋に密着するので、Yシャツの場合目立たない。(U字のフックが小さいので服の外には付けられない)
イヤフォン部が小さいので、耳に負担がかからない。

デメリット
首掛け部分が小さいので、ラガーマン(ラグビーやる人)や柔道家など首が太い人には合わないかも(きついと思う)
直接素肌に当たるのがいやな人には合わない。(シャツの外側で使いたいならQ800をオススメ)
日本語の説明がない。(英語が苦手な人には厳しいかも)
soundPEATSイヤフォンシリーズでイヤフォンがしゃべるのに慣れている人には違和感がある。
ペアリングモードなどは、光を見ないとわかりにくい。
Q800に比べ操作ボタンが区分されていない(マルチファンクションボタンのみ)ので、慣れるまでに時間がかかる。

低価格でも1ランク上の音質スポーツヘッドホンQ1000(soundPEATS)

以前、首掛け式のQ800をお試ししたのですが、これ結構今でも使っています。
というのは、首掛けしきで、ケーブルによるタッチノイズがほとんどないから。また、耳掛け式でもないから眼鏡をしていても疲れないというメリットだらけのものでした。
soundPEATSさまより、新製品があるので試して見ないかと言う連絡があり導入したのが。

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おしゃれなデザインのパッケージです。

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日本の技適もとってあります。

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スリーブから出したとこ。ぢゃなくて、前のQ800。
全然イメージが違います。
一皮むけたというか、洗練されたという感じ。

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こちらがスリーブを外したとこ。

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蓋開けたとこ。
機器の説明というか、名称があるのが良いです。

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こんな感じね。

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蓋開けると、型抜きされたスポンジにQ1000が収まっています。
美しい。

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本体を引き抜くと下にケーブル、取説、ほかのサイズのイヤピースが入っています。

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同梱品。
残念ながら、ユーザーマニュアルは英語です。

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こんな感じなので、そんなに難しくはないです。

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LEDインジケーターの説明。

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こちらが本体。

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イヤフォン部が絡まらないように背面同士、磁石で止めることができます。
これQ12ほか最近のsoundPEATSさんのいくつかでやっている方式です。

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こちらは装着して右側に当たる部分。
操作は、全部右側に集中しています。
見えている部分のボタンが、MFC(マルチファンクション)ボタンになります。
電話を受ける、電話を終わる。再生する、停止する。ペアリングするなどがこちらになります。
ペアリングは5秒長押し。
soundPEATSのシリーズでは、ファンクションボタンを押すと色々しゃべってくれるので、そのつもりでいたら、こちらはしゃべらずに、色で表示されるのでその辺注意が必要です。(後述)

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ボタン部拡大。
デザインがボタンと合っていて、渋いです。

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ボリュームボタン。
外側にあります。
これ、マイナスが音量以外にポーズ(一旦停止)
プラスがボリューム上げ意外に、スキップ(一曲飛ばし)となります。

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内側。
手前、マイク、USB充電コネクタ、オンオフボタン。
これ、押す方式ではなく、物理スイッチなので、押し忘れがないのが良いです。
電源をスライドさせると、本体バイブレーションとともに、パワーオンと言ってくれるので良いです。
電話が来た時もぶるっと震えるので、スポーツ(ジョギング)などをしている時に電話が来るとわかりやすいです。

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パッケージ以外に本体右側の裏に技適表示があります。

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充電時には、赤いランプ。

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満充電になると、青いランプになります。

注:ペアリングモードは、MFCボタンを長押しすると赤と青が交互に点滅します。(目視必要ね)
  マシンではペアリングモードなどしゃべるものがありますが、こちらはしゃべりません。
  最初の具合(ペアリング)が悪かっただけで、別のマシンにペアリングしたら、ペアリングと言いました。

比較編に続きます。

左がQ1000、右がQ800


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