音楽

伊福部昭 百年紀 5 CD

買い忘れていたので保護しました。

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総集編的な構成。

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入っている曲は、PR映画組曲、大魔神組曲、キングコングの逆襲組曲、怪獣総進撃組曲、伊福部昭百年紀組曲、伊福部昭の主題によるHappy Birthday、それとライブやリハーサル音源なども入っていて美味しい組み合わせとなっています。

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開けたとこ。

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組曲で使用している各楽曲名。

これで、伊福部昭 百年紀4以外は全部買いました(^^;
4はちょっと好きな映画とは直接関係ないものなので
機会を見て手に入れようかなと。

こちらが5

こちらが4
主には子ども向けの組曲が中心です。
セロ弾きのゴーシュ、イワンと子馬、子どものためのリズム遊び、九人の門弟が贈る伊福部昭のモチーフによる讃 などなので。

小型で低価格でも大出力Focus Bluetooth スピーカー ミニ(Dudios)

最近は、すっかりデジタル音楽に移行してそもそも昔で言うところのステレオコンポがなくなり、パソコンを使ったデジタルMusicの世界になっちゃっています。
音もBOSEのスピーカーなどを使えばかなり良い音がしますので。
音楽母艦として、あるいはiPhoneやAndroidマシンから音を流すなど色々使い勝手が良いです。

そんな中、小型でも5Wの出力が出るDudios Focus Bluetooth スピーカー ミニが年末に出ましたので紹介してみます。

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裏面です。技適マークがあるので安心して使えます。

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本体です。金属ボディですが凄く小さいです。
どのくらい小さいかというと。

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iPhone8とくらべるとこのくらい小さいです。

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三方はのっぺりしていますが、1ヶ所だけ、ストラップホールが付いています。

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こちらが裏面。
ロゴの上にあるのが電源+マルチファンクションボタン。
電源オンオフ、長押しでペアリングモード
再生中チョイ押しで、ポーズ、チョイ押しで再生。
電話等が来るとチョイ押しで、受話(マイク内蔵なので、アレクサと話しているみたいな感じ)チョイ押しで終話。
などができます。

ロゴ下にある、カミナリマークみたいなのが。

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充電コネクタ。
一応ゴムっぽい素材なので防滴風?

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充電中は、赤いLEDが点灯します。満充電になると消灯。
再生中は、青いLEDが点灯します。
ペアリングモード時は、青いLEDが点滅します。

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同梱品、本体、USB、ストラップになります。

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日本語もあるので安心です。

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ストラップをつけたとこ。

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ストラップ込みの重量は97.5g
小さいのに、昔のケータイくらいの重さがあるのは、アルミ風ボディだからかも知れません。

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ペアリングした所。Dudios Focusという表記になります。

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伊福部昭のシンフォニア・タプカーラより、Lent Molto Allegro

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年末なので、映画敬愛なるベートーベンサウンドトラックより、第九合唱。

この小ささで、モノラルですが5Wも出るので、かなり大きな音を鳴らすことができます。
また、音質はクリアで、中音主体ですが、低音から高音まで良い音が出ます。
バッテリーが長時間持つのも良いし、上のiPhoneとのリンクにも出ているように、バッテリーゲージがアイコンで出るのでわかりやすいです。
大出力が可能な割に、6時間(60%程度出力)も持つと言う優れもの。

これで、下記のお値段ですから、アウトドアなどをやる方にはぜひオススメです。
もちろん、インドアでもiPhoneやAndroid単体で鳴らすよりも遙かに音が良いので、ぜひどうぞ。


TRUE WIRELESS単体3.5時間のTrueFree(soundPEATS)

soundPEATSさんから、低遅延、クリアボイスコール、ロングプレイのケーブルレスイヤフォン(TRUE WIRELESS)が出たので導入しました。

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表面(ちょっとピンボケ)

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箱裏に特徴が書いてあります。最初の行に書いた通りです。
しかも単体で連続3.5時間(従来2時間弱)、未使用時収納バッテリーケースを使うと最長15時間使えます。

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soundPEATSさんのTRUE WIRELESSにしては珍しく、蓋が付いていません。
逆にある意味斬新です。

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同梱品は、充電ケーブルmicroUSB_Bタイプ。とイヤピースが4種類。本体装備がMサイズで、予備がXS、S、Lとなります。

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取扱説明書は、日本語もあるので安心です。

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こちがバッテリーケースの背面になります。

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本体を引き出した所。
磁石が内蔵されているため、近づけると定位置に上手い具合に吸い付けられて、充電が開始されます。

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従来のsoundPEATS製品とほぼ同様ですが。デザインが一回り小さくなっていると思います。
耳への収まりは良いですし、耳に装着すると密閉性も高まります。

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背面はマット調で、soundPEATSロゴがあります。
周囲と境目があるのは、電源オンオフ、受話、終話、音楽再生停止などに対応しているためです。
また、この機能はLR各チャンネルで相互に機能します。

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横から。

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右が満充電になったところ。左は充電中。

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バッテリーケースを充電しているところ。
緑色のLEDが光ります。満充電になると電気が消えます。

ペアリングの仕方ですが、最初にR(右)チャンネルを外して、使いたい本体とペアリングします。
その後L(左)チャンネルを外すと自動的にRチャンネルとペアリングになります。
右チャンネルだけ、左チャンネルだけでも使うことができるので、運転中の待ち受けなどにも最適です。
音は、クリアですが、ドンシャリとか高音のみ、低音のみではなくて中音域なのでオールラウンダーっぽいでしょうか?


最新のAptX LL(低遅延)に対応したQ12Plus(soundPEATS)

低遅延apt-X Low Latencyに対応したので、保護して見ました。
但し、マシンiPhoneやAndroidでも、対応している機器は少ないので、アップデートによる対応を待つ必要があるものが多いと思います。

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箱です。
特徴としては、Bluetooth5.0とバッテリーの持ち時間が9時間となっています。

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裏面にも特徴があり、防滴機構、それと今回Q12Plusとなった特徴AptX LLへの対応となります。

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内容物、本体、ケース、アクセサリー、取扱説明書。

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アクセサリー類は、イヤフック、イヤピース、ケーブルの取りまとめ用、カラビナは、ケースをカバンなどにひっかけるものです。

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こちらがケースに入っていたものです。
左が充電用microUSB。右が本体。

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ヘッドセット部の背面が磁石になっていて、使わない時には首の間で落ちないように結合しておくことができます。

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背面には、珍しくsoundPEATSロゴがありません。

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リモコン部は、従来とは若干デザインが違いますが、基本的に操作内容は同じです。
+:ボリューム増、長押しでスキップ。
ー:ボリューム減、長押しでリバース(曲頭に戻す)
中央のいわゆる再生ボタンに当たるところは、マルチファンクション機能があって、
長押しで電源オン、オフ、ワンタッチで、再生、停止・電話時には受話、終話となります。
真ん中の小さい丸は、マイクになります。

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技適マークもちゃんとあるので安心して使えます。

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充電は、リモコンの横で行い、充電中は赤。

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満充電になると青くなります。

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取扱説明書は2歩ので書いてあって、ちゃんとコーデックの所にはAptX LLの表記があります。
AptX LLがちゃんと動作しているかですが。

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トランスミッター経由で確認してみると、ちゃんと受信側がLLにランプが点いていますので、確認できます。
私はゲームをやらない人なのであれですが、低遅延型のAptX LLは、1万円以上の高級ヘッドフォンには搭載されていますが、普及クラスでは、本機を含めまだ少ないのが現状なので、深夜ゲームをやる人などにはおすすめです。

本末転倒の使い方ですが、AptX LLが動いているか確認するために、こんな使い方をしてみました。
ちゃんと機能していました。

ただ、iPhoneだから使えないとか、Androidの古いマシンだから使えないということはなく、
その場合、SBCやAAC、AptX、AptX HDなど、音を出す側の機能でちゃんと聞こえますから安心して下さい。

この価格で、AptX LLが付いているのは貴重です。


マルチコーデック対応、光入力端子がある トランスミッター レシーバーSPDIF Wireless(CASAFE)

夜中に音が出せずに天井映画館を見るとか、布団の横に置いたモニターで映画を見ることが良くありますが、そんなときに、遅延が発生すると違和感があるというか、見ていて疲れるので、可能な限り低遅延に対応したトランスミッターが欲しくなります。(そこまで神経質にならなくても良いと思いますが。

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大きさ的には、6.5cm角、47gなので、気にするほどの大きさや重さではありません。
普通の送受信可能なトランスミッター(TX,RXモードあり)と比べると一回り大きいのは仕方ありませんが、モード表示ランプが付いているのと、バッテリーで20時間以上持つというのが特徴になります。

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トップ写真の左手にあたる部分。
電源スイッチオンオフとトランスミッターモード(TX)とレシーバーモード(RX)の切り替えボタンがあります。

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トップ写真の右手にあたる部分。
リモコン的に使える場合は、左からリバース、スキップ、再生:停止、右端はペアリングとなります。

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トップ写真の上側部分
左から一般的なAUX端子(3.5φのステレオミニジャック対応)
中央左、光出力端子、光入力端子となります。
オーディオ機器やAV機器で光の対応ができれば、光経由の音声をそのまま飛ばしたり、受信したりすることができます。
右端は充電用microUSBコネクタ。

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同梱品
左から、取扱説明書(日本語あり)、トランスミッター本体、オーディオケーブル、AUXケーブル、充電用microUSB、光ケーブル。
と、最初から使いやすいように(追加が必要にならないように)なっています。

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使いやすいように、日本語マニュアルが入っていますので、安心して使えます。

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ちょっとシャッタースピードによる手ぶれがありますが。充電中のようす。
充電中は左上のカミナリマークが、赤くなります。充電が完了すると、消えます。

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標準で、電源を入れたところ。
RXモード、光コネクタ、ペアリングが点灯します。

SBCやAAC、APTX AptX LL AptX HDとそれぞれのコーデックに対応しているので、今接続している機器がどのモードで転送しているか(送受信リンクしているか)というのがわかります。

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こちらで言うと、トランスミッターモード(TX)、接続ケーブル(AUX:イヤフォン端子)
ペアリングした先の受信モードはAptX LL(apt-X Low Latency遅延防止用モード付き)となります。

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試しように使った怪しい組み方。
Blu-rayだとわかりにくいので、ストレートに。
左から、トランスミッター、BlackBerry keyone(Android)、リモートはHUAWEI Watch。
普通に聴いている分には特に問題があるかはわかりません。
音は普通にクリアに聞こえます。

似たようなものは多いので、2000円位の安いものからお高いものまで多数あるので、予算と使い道などから考えて探しましょう。

  

低音と高音の二つのドライバを搭載したTruengine Q42(soundPEATS)

iPhone7の頃から、iPhoneにはイヤフォンジャックがなくなって、ようやくBluetoothのイヤフォン(ヘッドセット、ヘッドフォン)が普及し始めたという感じがします。
うちの子どもたちも、今までこちらで紹介した何個かBluetoothのイヤフォンをあげましたが、昔は有線こそ命みたいな感覚があって中々使っていませんでしたが、最近では、音ずれなども減り普通に使うようになりました。
そんな中で出てきたのが、低音と高音の二つのドライバを搭載したTruengine、TWS(True Wireless Stereo)技術を使ったシリーズの最新型になります。
いわゆるケーブルレスイヤフォンです。

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今までのものに比べるとちょっと独自の形をしていますが。
特徴として、Bluetooth5.0対応、デュアルドライバ、500mAhバッテリーが特徴となっています。

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蓋を開けると小洒落たケース。

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こちらがバッテリー兼収納ケースの正面。
上がピアノ塗装風光沢の蓋。下がマット調(つや消し)のケースになっていておしゃれです。
四つの穴は、バッテリーインジケーター(残量がわかるもの)

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こちらが背面ですが、左側は、バッテリーインジケーターの残量確認用ボタン。
中央のがmicroUSB充電コネクタ。

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裏面には逓信省ヾ(^ )コレコレの技適マークがプリントされています。
ので、安心して日本で使えます。

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周辺機器は下の箱に入っていて、左から、USB充電ケーブル(こちらは手持ちの汎用でも対応可能)。
イヤピースが二つのパッケージに入っています。
右は取説(日本語あり)

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一般の方でわかりにくいのが初期設定。
iPhoneなどのスマホとのリンク(ペアリング)ですね。
こちらにわかりやすく書かれているので安心して使えると思います。
ケーブルレスイヤフォン(TWS(True Wireless Stereo))の特徴として、モノラルモードでも運用ができるというもの。
当然ステレオでも可能。
仮に失敗しても、リセットができるので安心してトライできます。

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こちらが、蓋を開けたとこ。
メタリック調の細長いイヤフォンが見えて、美しいです。
今までは丸っこい形のものが多かったので、新鮮です。

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本体の形状は、特殊な形をしています。

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チョイ拡大。背面は金属、内側はラメ入りの樹脂でできています。

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こちらが売りになっている、低音と高音のドライバ

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見やすくなるように、イヤピースを外してみました。
いつもは、樹脂でできている音の出口部分ですが、今回は真鍮?でできています。

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出口のメッシュ部分。

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充電してから、使用します。

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満充電になると、4つランプが点灯します。

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イヤフォン本体は、充電中は赤、

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蓋のイヤフォンが見える部分が透明になっているので、充電状態も確認できます。

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ペアリングですが、本体から出して、両方のマシンを同時に電源スイッチを入れると、LR同士でペアリングが行われ、「ペアリング」と言い、左右から「ピピッ」と音がすればステレオモードで繋がった事になります。

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マシン側(写真はiPhone8)で下段に名前が出てきますので、それをタップすると・・・

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このような感じで接続が行われ、音楽を聞いたり、動画を見たり。通話したりとできるようになります。

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iPhoneではヘッドフォンマーク、Androidでも新しいバージョンでは接続状況が表示されると思います。
但し、Androidのすこし前のバージョンでは表示されないものもあると思います。

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音楽再生中には、このように青いLEDがゆるく点滅します。
但し、左右の点滅はシンクロしていないで、タイミングで点滅している感じです。

肝心の音ですが、私的には満足ができる音だと思います。
低音と高音がバランスよく鳴るので満足度は高いです。
主に聞くのが、クラシック、ジャズ、ロック(主に古いもの)、映画音楽(サウンドトラック)については、解像度が高いと思います。
あ、日本の歌とか聞かないので済みませんそっちはわかりません。
特に、バイオリンの高音と低音の弾き分け、ティンパニの音、コントラバスやチェロの音などかなり良い音で解像されていると思います。

ライブ音源も凄く広がりがあって、臨場感のある音がします。

Bluetooth5.0に対応して更に使いやすくなったケーブルレスイヤフォンQ32(soundPEATS)

以前、こちらでも紹介したsoundPEATSのQ32ですが、デザインそのままで新たにBluetooth5.0に対応し、全体的なマイナーチェンジを行ったものが出たので保護してみました。

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パッケージは基本、前のとおなじデザインものです。

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交ざってしまうとわからなくなるので(;゚ロ゚)
上が前のもの、下が今回紹介するものです。(早く分けないと)

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こちらが単独のもの。

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内容物一式。
左から、イヤフォンQ32とバッテリー搭載充電ケース、キャリングポーチと取説。充電用USBケーブル。
イヤピースと耳掛け式イヤピース。(どちらもSMLがあります。)

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イヤフォンはこのような感じで収まっています。
収納ケース+充電器となります。
使わない時はこちらに入れておけば、自動的に充電が行われます。
注:但し、長時間使わない時は、事前にケースを充電した上で、イヤフォンを一度外して充電してから使った方がよいと思います。

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イヤフォンに当たる部分は、このような形で窓があるため、蓋をしていても充電すると電源が点灯するのでわかりやすいです。

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ケース横から。顔みたいになっていますが、口に当たる部分がmicroUSBのコネクタになります。(汎用)
鼻に当たる黒い部分は、バッテリー残量確認ボタン。
左右の目に当たる部分がバッテリーインジケーター(残量表示ランプ)になります。

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充電中は、バッテリーの残容量によって、2つとか3つとかランプが点きます。
満充電になると消灯します。

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イヤフォンQ32本体にもチャージしているところ。
蓋をしても見やすくなっています。

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開けて撮影したところ、丁度左側が充電完了したところ。

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本体は非常に小さいです。

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上から見たところ。

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下側にはマイクが搭載されています。

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外側に見える部分。
この部分がボタンになっており、普段はあまり気にする必要はないのですが、ケースから出すと自動で電源が入り、一度ペアリングさえしておけば自動的に使えるようになります。
電話の時などに、押すと通話、長押しで終話になります。電話がない時には、押すと再生、また押すと一時停止などになります。

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左右の向きが違うし、LRと書いてあるので間違えないと思います。

もちろん、片チャンネルだけで聞くことや、電話待ち受けように使う事もできます。

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取説は非常に小さいので、ハ*キルーペや、老眼鏡がないと辛い方が居るかも知れませんが、ステレオのペアリング方法、片チャンネルのペアリング方法などわかりやすく書いてあるので安心です。

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ステレオの接続方法や失敗した時の方法などもあるので、気にせずに使えると思います。

基本はステレオで使う事が前提の人が多いと思いますので、その場合は両側のイヤフォンQ32をケースから出すことで自動的にステレオモードになります。

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初めて使う場合は、(写真はiPhoneの場合)下部にQ32Rと出ますのでそれをタップすれば・・・・

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自動的に接続され、音楽を聴くことができます。

iPhoneからイヤフォンコネクタが無くなり、低価格のBluetooth搭載イヤフォン(ヘッドセット)が普及し、AptXやAACオーディオ対応してきている今日、音はかなり進化してきている上に、防滴能力も向上しちょっとくらいの汗や雨粒などでは壊れることが無くなっているのと、ケーブルが煩わしいと思っている方、この機会にこのようなケーブルレスイヤフォンを導入されてもよろしいかと思います。

参考までに、この系統のシリーズを結構紹介していますが、一度も無くした事が無いです。
安心して使えると思います。

ケーブルがあると、再生ボタンが邪魔だったり片方が重く感じる事があると思いますが、こちらのケーブルレスならそこまで気にせずに使えます。


ハイクオリティサウンドのケーブルレスBluetoothイヤフォンZeus TWS(DUDIOS)

また凄い物が出ましたので、保護してみました。

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おしゃれなクラムシェルデザインのバッテリー搭載パッケージ。(最近のFBなどで映像がトップに入れられないので)

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DUDIOS初の、ケーブルレスBluetoothイヤフォンZeus TWSです。
マット(つや消し黒)ベースのパッケージに、エンボス加工のイヤフォンとケース。
おしゃれです。
特徴としては、「耳にフィット」「IPX5(防滴)」「500mAhバッテリー」となります。

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箱裏の特徴は、ケーブルレス、ハイファイクリアサウンド、音が良い通話、ロングバッテリー(本体のみで3.5時間、充電ケースを使用すると連続15時間)という、ロングライフ。

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なんか、アップル製品みたいなパッケージングです。
それもそのはず、ケースがピアノ塗装風なので。

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化粧ケースみたいな感じのパッケージ。おしゃれです。

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ちゃんと裏面に技適マークがありますので、安心して使えます。

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メーカーロゴがなく、主張されていないのが個人的にはお気に入り。

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横から、
どこから見ても綺麗なデザインです。
女性が持っても違和感ないです。
これで、淡いパールピンクや、ペールブルーのイヤフォン(含む同デザインのケース)が出ると女性にも好まれるかも。
今時点でケーブルレスヘッドセットって、黒か白しかないから。

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バッテリーゲージ。3つあると言うことはバッテリー充電しなくても安心という事です。

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フタをしても見えるのが良いです。

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こちらが同梱品。
取説(日本語あり)、充電用ケーブル、イヤピース(Mは本体にあります。SとLが予備)

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充電中のランプのようす(右)や、イヤフォンへの充電のようすなどがあり、わかりやすいです。

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充電は、ケース背面の方にあり、microUSBです。

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点滅が早いので、上手く撮れなかった。充電を開始すると、右のランプが点滅しました。

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移送中や、店頭などで余分に充電がされないように端子にフィルムが貼ってありました。
こういう配慮は良いです。

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フィルムを剥がして、ケースに入れると充電が始まります。
左右にランプが点いているというのは、LRのチャンネルで充電していると言うことです。

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当然フタをしている時にでも確認できるので、例えば、会社(学校)に着いて、仕事や授業に出ている間に充電すれば、すぐに充電が終わります。

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ペアリングですが、今までのケーブルレスヘッドセットに比べると簡単になっているような気がします。
まず、ケースからヘッドフォンを抜き出すと、自動的に左右のヘッドフォンがペアリングされます。
写真はiPhoneですが、初めて使う場合は、自動的にペアリングモード(相手先を探す)になるため、下に本体の名前があり、ペアリングするとすぐに認証されて使えるようになります。

音の特徴ですが、凄くクリアに聞こえます。
クラシック、Jazz、ロック、サウンドトラックにボーカルと全体的に音が良くて、疲れることはありません。
特に透明感が強くて、低音もそれなりに出るので、万能の音域かも知れません。
今まで色々なケーブルレスヘッドセットを使ってきていますが、その中でも1~2を争う音の良さだと思います。

いやまじで、これ音が良いです。


スティックタイプのサラウンドマシンXROUND その4音響効果編

色々なシチュエーションで試して見ました。

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まず、(天井映画館として使っている)プロジェクターのイヤフォン出力で、一体型スピーカーを使ったら、音響効果は今ひとつでした。
次に、昔使っていたウーハーにツイーターをケーブルで分けるもの(写真)にしたら、かなり効果が出ました。
普通に音楽聞くにはかなり音が悪いので使わずにほこりを被っていましたが。
出番が(^_^)

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次に、Amazon プライムビデオ+イヤフォン。(写真はガルパン(^_^))
イヤフォンだとあまり効果が感じられません。
逆に、ヘッドフォンの方が如実に効果が現れます。

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(写真は、ダンケルク)
効果が高い映画は、戦争映画や、アクション映画、SF映画など、音響効果を意識して作られている映画ほど、サラウンド効果は高いです。
この辺は、あえて5.1chモードでなくても、XROUNDマシン側で、位相性を分離して出してくれるからかも知れませんが、特に、戦闘機や、銃撃など、あるいは後ろから声をかけられるシーン、背面からリロード(撃つ時に弾を込める)する音など、背面から聞こえてくる感じがします。

逆に効果が低い映画。
ドラマや会話重視のあるいは、クラシック音楽(作曲家)の人生などを表現する映画では、シネマモードにしても、ミュージックモードにしてもそれほど大きな変化は感じませんでした。

使用する映画に応じて使い分けるのが良いかも知れません。

これらは、iPhoneやiPad、Androidスマホやタブレットでも良いし、テレビでも、プロジェクターでも効果は出ます。
ただ、上に書いたように、イヤフォンよりもヘッドフォン、一体型スピーカー(BOSEなど最近の箱形)よりも、LRを離して設置できるスピーカーの方が音響効果は出やすいです。

私はゲームをやらないので、その辺は良くわかりませんが。

長時間使えるZeus Pro bluetooth ネックバンド型イヤホン(Dudios)

ちょっと前に、soundPEATSの長時間対応のネックバンド型イヤフォンを紹介しましたが、今度は、Dudiosブランド(soundPEATSとは姉妹品だと思います)のものです。

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DUDIOS Zeus Pro、おしゃれなパッケージです。特徴としては、ネックバンド+20時間再生+マイク搭載
写真は赤ですが、帯は金です。

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ケースはマット調、取説(日本語あり)、アクセサリー類。となります。

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収納は、ネックバンド(シリコン系)で巻いて収納されています。充電用USBも同梱されています。

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本体。

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左右の膨らんだ部分(付け根)の左右にバッテリーがあるため、長時間対応できるようになっています。
普通のイヤフォンタイプだと3~4時間程度。
本機はカタログ(取説・パッケージ)上では20時間(音量60%程度)となっています。

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リモコン部裏面。技適マークを取ってありますので安心して使えます。

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リモコン部は以下のようになります。
+(音量増、長押しスキップ:次の曲へ)
▲(マルチファンクションボタン、長押し=オンオフ、電源オン+そのまま長押しでペアリングモード、再生・一時停止、通話・終話)
-(音量減、長押しリバース:曲頭へ戻す)
となっています。
穴はマイクになります。感度は良好で通話音声は良好です。(通話音声ノイズキャンセラ)

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イヤフォン部は、磁石でくっつくようになっているので、ネックバンドで使わない時は自然に吸着するので落とすことはないと思います。

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耳から見えるところはDUDIOSロゴがあります。またジョイント部にはLRロゴがあります。
但し、R(右)チャンネルはリモコンがあるのでわかりやすいと思います。

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充電時には赤いランプ。

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満充電時には青いLEDが点きます。

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予備のイヤピース、イヤフック類は豊富にあるので、ほとんど方の耳穴や耳ひだの形状に合うと思います。

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iPhoneとシンクロさせた所。

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iPhoneの場合のバッテリー表示、Androidでも表示可能なのですが、20時間とロングバッテリーなので、下手すると一週間に1~2回の充電で間に合う人もいるかもしれません。

肝心の音ですが、Apt-x対応(たぶん、iPhoneではAACコーデック対応だと思う)なので、音は良いし、遅延もありません。
全体的にバランスが取れた音源の再生に対応できています。(低音から高音までそつなくこなせるマルチ音源対応というイメージで間違っていないと思います。)
主に聞く曲は、クラシック、ジャズ、サウンドトラックですが、ロックなどでも音は良いです。
全体的にバランスが取れたマシンで、価格の割に音は良いのでオススメです。


こちらがDudiosブランドのもの。

こちらがsoundPEATSブランドのもの。

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