音楽

Q35Pro その3比較編2(soundPEATS)

機能は、Q34と比較をしましたが、今度は、同社の別ブランドDudiosのZeusと形状が似てるなぁと思い、比較して見ます。
以前書いた記事は、低価格で高音質Zeus Bluetooth イヤフォン(Dudios)
こちらに詳しく載っていますが、箱からデザインからそっくりでした(^_^)

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左がZeus、右がQ35 Pro
同社の別ブランドだけあって、素材は同じ物を使っています。

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ケースのデザイン並びに開け方は違っています。

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左がZeus、右がQ35 Pro
比較しなければ同じものだと思ってしまいます。
少しお待ちください(^_^)

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左がZeus、右がQ35 Pro
リモコンは同じ物を使っています。

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当然、ブランドロゴは違います。

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左がZeus、右がQ35 Pro
ぱっと見、似てますが、外側のデザイン並びにハウジング(筒)の径がQ35 Proの方が少し大きいです。

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左がZeus、右がQ35 Pro
dudiosの方が凹んでいます。

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左がZeus、右がQ35 Pro
フックやイヤーキャップを外してみると、形状が違うのがわかります。
上から見ると、ハウジングの大きさが違うのが良くわかります。

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左がZeus、右がQ35 Pro
横から。

音の作りは、後発のQ35 Proの方が全体的にバランスが取れていて、良い感じだと思います。


 

左がZeus、右がQ35 Pro


Q35Pro その2比較編(soundPEATS)

比較編です。
とは言え、現行のQ34との比較です。

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左が今回紹介しているQ35 Pro、右が以前紹介したQ34
個人的にはパッケージングは、Q34の方が好きです(^^;)

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左がQ35 Pro、右がQ34
こうやって見ると一回り大きいです。
両方とも背面に磁石があります。

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Q34は、LR表記が本体に刻印されています。

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反対側から。上がQ35 Pro、下がQ34

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上から。
イヤフックの形状がちょっと違います。

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イヤフックを外してみたところ。
左がQ34、右がQ35 Pro
ハウジングの大きさがQ35 Proの方が大きいです。
その分音の広がりが良くなっているように感じます。

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左がQ34、右がQ35 Pro

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上がQ35 Pro、下がQ34

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イヤフォン背面。左がQ34、右がQ35 Pro右の方が加工が美しい。

音質は、一回り良くなっているように感じます。


 

左が今回紹介した物。右が以前紹介した物。


進化するBluetoothヘッドセットQ35Pro(soundPEATS)

低価格で、音質の良さに定評があり、こちらでも難度もいろんな機種を紹介しているsoundPEATSさんから、Q35Proが出ましたので紹介します。

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箱です。前のQ34とはまた比較しますが、パッケージが従来のようにシンプルになりました。
今まで表記がなかったProの文字が加わっています。

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裏面。
防滴とAACオーディオ(音の遅延がない、音が良い)を唱っています。
技適マークもあります。

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開けたとこ。英語と日本語表記で、簡単なシートが入っています。
こういうのは、特にブルートゥース初めての人には良いと思います。

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蓋を開けたら、カーボン調のケースが入っています。
個人的にはちょっと大きいような(^^;

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内容物一式。
取説、ケース(本体・充電ケーブル含む)、サイズ違いのアタッチメントとイヤピースになります。
私的にはデフォルト(標準)装備されているMで丁度良いです。

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てんこ盛り

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左から、襟などにケーブルを止めるクリップ。
隣の二つは、ケーブルの長さ調整のフック。
イヤピースは、上からXL、L、S、XS(Mは本体装着)と、サイズが多いのが良いです。
耳のひだにかけるフック(走っても落ちにくいようになっている)のLとS(Mは本体装着)
とカラビナ(ケースをカバンなどに引っかける用。
とまあ、至れり尽くせり

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本体と充電用USBケーブル。

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最近soundPEATSさんのマシンて、背面が磁石になっていてくっつくようになっている仕様が多いです。
聴かないときには、ネックレスのように引っかけておけば紛失しないという優れもの。

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リモコン+マイク。
左側が上にあたります。
+(ボリューム増、スキップ=長押し)
▼(マルチファンクションボタン、再生、停止、ペアリング)
-(ボリューム減、リバース=長押し、曲の頭に戻る)

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裏側は、soundPEATSさんのロゴと技適マーク

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横に充電用コネクタがあります。
防滴なので、しっかりパッキンされています。

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背面、soundPEATSロゴがエンボス加工されています。またRL表記も見えます。
まあ、リモコンがある方が右側なのでわかりやすいです。

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ハウジング。ハウジングは、φ10なのでそれなりの大きさ。

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イヤーフックを外したところ。

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ハウジングユニットが入っているのはメタルケースの中です。先端は樹脂。

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取説は多国語のページがありますが、ちゃんと日本語ページもありますので安心です。

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充電中のようす。充電中は赤く光っています。
すぐ隣がマイク。

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満充電は青くなります。

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初回に限り、電源を入れると自動ペアリングモードになりますので、soundPEATS Q35 Proを選んで接続。
別途マシンに接続する場合は、長押しでペアリングモードになります。
英語ですが、ちゃんとペアリング、成功(サクセスフル)、パワーオン、パワーオフと言いますのでわかりやすいです。安心して下さい。

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iOS(iPhone/iPad/iPod touch)に限り、ヘッドセットのバッテリー残量表示が出ます。

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クラシックのサントラ「愛と狂気のヴァイオリニスト パガニーニ」より。

肝心の音ですが、Proと唱っているだけあって、音が凄く良いです。
エイジングすればもっと良くなりますが、全体のバランスが良いです。
重低音から高音域までそつなくカバーしています。
中音とか高音(ドンシャリ)とかどちらかに片寄るのではなく、全体的に音を出してくれます。
かといって、物足りなさやパンチのなさなどはありません。
また、イヤホンはNC(ノイズキャンセラ)的な機能(擬似的だと思います、SONYのようにマイクで拾って完全に聞こえなくする訳ではないと思います)もあって、仕事に集中するためにかけて、音楽をかけるなんて事もできます。
全く聞こえない訳ではないのですが、例えば誰かがテレビをそれなりの音量で見ていて、Q35 Proで音楽を聴いていると、テレビの音は気になりません。
と言うくらいの遮音性は良いです。
が、全く聞こえなくなると外でのジョギングやウオーキングに支障を来すのでそれなりに聞こえます。
但し、大音量で鳴らしていると聞こえない可能性もありますので、その辺は自己責任でお願いします。

私はいつもボリュームは2~3位で十分なので(^^;)

比較編に続きます。

 

左が今回紹介した物。右が以前紹介した物。

超低価格の割にバランスが良い Zeus Wired イヤホン(Dudios)

以前、DudiosのBluetoothイヤフォンを紹介しましたが、DudiosはsoundPEATSの別ブランドだそうです。

もっと安くて、音が良い有線(普通)のイヤフォンを試して見ました。

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相変わらずパッケージングが美しいです。
写真撮影に反射してしまうので、透明樹脂ケースは外して撮影。

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裏面はパッケージングの内容。

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こちらが同梱品。
取説、イヤピースやフック類。イヤフォンポーチ(メッシュ地)、本体となります。
本体は、音を止めたり通話したりするマイクとリモコンが入っています(個人的には不要ですが)

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こちらが大量にあるイヤピースやフック類。
フック類は二種類、耳のヒダに引っかける奴と耳穴の横に引っかかる奴。
それぞれSMLと3種類あります。うち中側の小さいフックは本体にMが一つ最初から組まれています。
また、イヤピースもXS、S、M、Lとあり、それに襟に止めるクリップがあります。

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本体上から見たとこ。
左右で内側に傾斜しているので間違えないと思います。
あとリモコンがある方が右。

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背面。Dudiosというロゴがあります。こちらは背面に磁石はついていません。

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リモコン部。
単純で、再生中は、ワンクリックで再生、停止。
電話が来た時は、ワンクリックで通話、終話。出たくない場合は長押し2秒でキャンセル。
となります。

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音が出るところ。
意外と口径は大きいです。

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湾曲しているところは樹脂です。
本体背面は金属

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内側から。

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外側から。

音質ですが・・・
高音も低音もバランス良く出るので、聞いていて疲れません。
音がこもることはなく、このクラスとしてはかなり良い音が出ていると思います。
主にクラシックとJazzを中心に聞きましたが、なかなか聞こえにくい弦の音が聞こえるのは良いです。
これだと長時間かけていても、耳が痛くなることもないですし、NCはありませんが、カナル式で
しっかり耳奥まで入れれば音楽に集中することもできます。
耳のしわ?ひだ?にひっかかる形にもなっているのでジョギング等軽い運動では何もフックがない物に比べると落ちにくいのも良いです。
フックは二種類あるので、どちらか安定しやすい、かつ引っかけていて疲れないもの落ちにくいものを選べば良いと思います。

このお値段ですよん。

レシーバー・トランスミッターMK2実践編

接続編です。

好きなヘッドフォン(Bluetooth非搭載)をBluetoothで使えるようにする。

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いつも使っているUEのヘッドフォンとMK2(レシーバーモードで使用)

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こんな感じでも使えますが、たまに肩に当たりますから。

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RXがレシーバーモード。

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レシーバーモードでは青く光ります。
ペアリングは青が点滅。

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こちらは、トランスミッターモード。
音を飛ばす時に使います。
緑に光ります。


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マシンは、2台同時にペアリングできます。
最初に一つのマシン(写真だとiPhone6s)とペアリングします。

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その後もう一つのマシンにペアリングします。
写真はiPhone6sとBlackBerry keyoneと同時にペアリングしたとこ。

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流石に二曲同時に再生しても、音は1曲しか鳴りませんが(^^;
でも、どちらか交互に再生すると、双方の音が聞こえます。

どういう使い方をするかというと、個人用のiPhoneと会社支給のAndroidスマホの双方をペアリングしておいて、レシーバーで音楽再生していれば、どちらかに電話がかかってくれば受けられるというものです。
もちろん、MK2にはマイクも搭載されているので、マイク非搭載のイヤフォンやヘッドフォンを使っていてもちゃんと話をすることができます。

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肝心の音ですが、AptXも対応しているので、ワイヤード(有線)とそれほど差がない(個人的には)ように思います。
ということで、好きなヘッドフォンやイヤフォン(お高いものでBluetooth非対応でも)このMK2で全て賄えます。

こちらがsoundPEATSさんの。

MUSONさんの方がお高いです。たぶん同じものですが。


低価格で高音質Zeus Bluetooth イヤフォン(Dudios)

dudiosさんの耳掛けつきの防滴イヤフォンです。

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箱です。
どこかのメーカーに似てるとは言わない(^^;

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こちらが裏面。
防滴、apt-X対応なので、音は安心。それに外れにくいウイングチップ搭載。
とあります。

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箱をスライドすると、簡単な説明が(日本語も入って)これだけ見れば即使えます。

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艶ありのケースが付いています。
最近こういうの主流なのかな?
とにかく便利です。

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上から本体が入ったケース。
イヤピース、ウイングチップ(耳のひだに引っかけるやつ)と、取説(日本語入り)

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こちらがケース内にあったもの。
右上、USB充電ケーブル、ケースをどこかにひっかけるカラビナと本体。

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こちらが拡大。
イヤフォンは、背面が磁石になっていて、首に引っかけてネックレス風にしておけば落として無くすこともないと思います。
こちらも最近主流っぽい。

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充電コネクタは、リモコン部にあります。

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ちょっとボケてますが、背面、メーカーロゴに技適マーク等が付いています。

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リモコンボタン類。
指の部分が耳に近い方。
左から、ボリュームアップ、中央マルチファンクションボタン。ボリュームダウン。

+ボタン、通常押し:ボリュームアップ、長押し:次の曲にスキップ
マルチファンクションボタン。長押し、電源オン(初回やペアリングは、電源投入したまま指を放さずに更に長押しで、ペアリングモードになります)、電源をオフにする場合は長押し。
パワーオン、ペアリング、パワーオフと言います。
普通の時には、通常押しで再生、一時停止となります。
-ボタン、通常押し:ボリュームダウン、長押し:リバース、曲の頭に戻る

この辺、他社のものと操作は全く同じですので、いくつか持っているヒトは見なくても使えます。

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イヤフォン背面、メーカーロゴがさりげにあります。おしゃれです。

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メッシュ部
意外と大きいです。

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ユニット、基本的にメインの筒と背面は金属ですので高級感はあります。

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充電中は赤いLED

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満充電になると青色LEDが点灯します。

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NW-ZX1にペアリングした時の表示。
iPhoneだとバッテリーゲージが出ると思いますが、アンドロイド系やWALKMANだと出ません。

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取説も日本語で書かれているページがあるので安心です。
あと、こちらのマシンですが、なんとイヤピースが5コもあります。
標準ではMが装着されています。
一般的にSMLの三種類が主流です。最近はそれに、XSが入っているのが多いのですが、でかい耳穴向け用にXLがあるのが親切です。
あと、ケーブル調整ユニット写真の2と書いてあるものと、襟用のクリップがそれぞれ二つ付いているのも良いです。私的には不要ですが。

【感想】
音ですが、このクラス(3000円未満)では最高クラスです。
高音、低音とも全体的にカバーできていて、どちらかに特化したものではありません。
クラシックからロック、ジャズ、映画音楽などをメインに聴いていますが、全体的にバランスが良いです。

長時間(ボリューム60%で8時間)と長持ちするので、往復2時間かかる通勤でも安心かと思います。
また、長時間聴いていても、耳が疲れると言うことは無いので良いです。

しかし、この辺のクラスでこれだけよい音が鳴ると、ン万クラスのイヤフォンが要らなくなりそう(^^;

このお値段なので、気軽に使えます。

CAPRICORN ONE限定フルサイズ盤のCDを海外から買う

部類のCAPRICORN Oneマニアです(^^;)
DVDもBlu-rayに至っては、海外版も日本版も持ってます(^_^)

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昔持っていたのがこちら。

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12曲入り(当時はこれしかなかったです)
これもアメリカから買ったのですが(^^;

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USAmazonでも強気で売られているのですが、たまたま、海外サイトを見ていたら、嘘みたいに安く中古で出ていたので買って見ました。

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こちらがフルサイズ盤。

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こちらが裏面。
全部で26曲入っています。

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開けたとこ。
左端(^_^)

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開いたとこ。左端(^_^)

たぶん、中古屋さんでも落書きがあるので捨て値で出していたと思います。
ある意味ラッキー(^_^)

USAmazonでは6500円位(^^;)日本のAmazonだと8500円(^^;)
ワタシが買ったのは、アメリカからの送料込みで1500円位でした。

低価格だけど充電できて、PCMも録れるボイスレコーダーNano6(soundPEATS)

久々のボイスレコーダー追加です。
今まで、サンヨー290、OLYMPUS Voice-Trek V-51、TEACのPCM録音対応TASCAM DR-07MkII(OLYMPUSとTEACは現行)と使ってきました。
イヤフォン(ヘッドセット)やスピーカーで有名というか、このブログで良く書いているsoundPEATSさんから、新しくボイスレコーダーを出したので保護して見ました。
Nano6という名称ですが、どっかの林檎マークの会社のマシンみたいな名称です(^0^)

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めっちゃスリムのスティックタイプのボイスレコーダーです。
【興味があって、欲しいと思っている方は、ちゃんと最後まで読んで下さい】

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左から本体、日本語取扱説明書、充電とデータ送信用のUSBケーブル。と至ってシンプル。
余分な物は入っていません。

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表示は裏側にプリントされているので最初はちょっと見ながらの操作だと思いますがシンプルな作りなので、盲牌で操作可能ですヾ(^ )コレコレ
正面から右側のボタンね。
右から、イヤフォンネクタ、ホールド・電源ボタン(長押ししないと電源が点きません)
音声スキップ、リバースボタン。
ちょっと写真が欠けていますが、ボリュームボタンになります。

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別アングルから。
表記が見えないのですが。

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本体向かって左側のボタン。
右から、ノイズカット(低減)ボタン、録音モードと音声再生モード、リセットボタン。見えませんがUSBコネクタ
となります。

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上の写真とは向きが逆ですが、全景です。
USBコネクタは、充電とパソコンとのデータのやりとりができるものです。

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改めて、こちらが全景。

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メインボタン。
上から再生・停止ボタン、メニュー設定ボタン。
デフォルト(標準)で日付や録音品質などの設定さえ済ませておけば、電源入れて下の赤い点のRECボタンさえ押しておけば、録音してくれます。

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下部にあるスリットが、スピーカー。
こちらも、めっちゃ綺麗な音で再生できます。(これ一度スピーカーで聞いてみるといいです)

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パソコンに繋ぐと、アイコンがリンクモードになります。

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何も設定していない状態ですと中身が見えます。
音楽が一曲入っていますが、聞いたことがない曲でした(^^;)

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なんも録音されていない状態ですと、電源が入ったときに音声録音が見つかりませんと表示されます。
あ、フィルム貼ったままです。

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設定は至って簡単。日本語マニュアルもありますが、メニューが日本語になっているのでほぼ感で操作できます。
こちらは、録音、再生、フォルダ確認メニュー

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階層は更に下にあって、時々おかしな日本語になっていますが、録音設置とは、録音モードの変更のことです。

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選択すると、しばらくお待ち下さいと表記されて

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録音設定モードになります。(さっきの録音設置ね)
ビットレートの設定。(要は、高音質か普通かという録音品質ね)

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たぶん、こちらが、WAV録音(いわゆるPCM音源)が可能な、ハイクオリティモードになります。
その分、データ量が大きいのであっという間にメモリがなくなりますが、昔のボイスレコーダーに比べると8GB搭載されているので、高音質でとりたい場合、ライブ音源や生録(蒸気機関車の音とか、飛行機の音とか)って最近そういうの録音する人居ないかな?
まあ、そういう高品位音源の録音モードです。
128Kbpsと64Kbps、こちらは、いわゆるMP3録音ができるモード。
会議の録音とか、日本人はあまりやりませんが、外人などは、良くやる口述録音(作業手順や今の気持ちなどを録音する奴:映画などでよくある)に利用しやすいです。

これ、もしかしなくても、モノラル音声っぽいです。右のマイクを指で叩いて右側からしゃべっても、左のマイクらしき所を叩いても、中央を叩いても、音が分離して聞こえません。また、LRモニターのインジケーターがありますが、残念ながら両方同時に動きます。
音が良いだけにその点が残念です。

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システム設定で、バックライトタイマー、スリープタイマー(録音中は画面表示を消すとか)、日付の設定ができます。

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日付は、時刻と日付で別々に設定ができます。

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デフォルトでは、17年、11月15日でしたので、最近発売されたものだと思います。

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こちらはバックライトタイマー、20秒、30秒、点灯モードから選べます。

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プレイヤー情報(音楽の方ね)、ディスク容量(8GBのうちどのくらい残っているかなど)
自分は、録音してくるとすぐに母艦というかNASの音声フォルダに入れちゃうので常時何も入っていないようにしています。
というのも、録音番号だけだと何が入っているかわからないので、カテゴライズしたフォルダに入れておいています。

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充電中のようす。
電源量が流れる感じで充電表記がされます。

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満充電はレベル5

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録音ファイルは、日付と時間になるようです。
最初設定の仕方がわからなくて録音ボタンを押してしまって(^^;)
日付がデフォルトの日付で録音されています。
WAVファイルもMP3ファイルも日本製のボイスレコーダーと遜色がないくらい高品位の音で録音できます。

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定格。
録音はPCMかMP3を録音出来ます。
なんと、表記にFLAC(いわゆるハイレゾ音源)も再生対応となっています。(表記に嘘があります。たぶん、FLAC、AACオーディオを入れても、音楽がありませんか、不明なデータですと出ます)
92gなのでそれほど違和感ないです。
対応OSがWindows7までとなっていますが、Windows10でもMACでも普通にDevice(USBみたいなもの)として、認識できますので気にしなくても問題無いです。

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デフォルトの3台

まとめ
1 基本的に録音した音声はクリアで鮮明なので、ボイスレコーダーとしての機能は十分クリアしている。
2 モノラルっぽい。てゆうか、たぶんモノラル(^_^)
3 録音しながらイヤフォンでモニター(同時聴き)はできない。
4 FLACとMP4(AACオーディオ)は聴けません。
5 録音までに5~6秒かかるので、すぐに音を録りたいと言うことに対応できない。事前に録音ボタンを押しておいた方が良い。


 

左が紹介した物。右はパナソニックでも、2GBで電池式。
そう考えると、Nano6はオススメです。


SONY Readerで音楽を聴いてみた(^^;)

昔のReaderには、音楽再生機能が搭載されているので、試してみました。
最初マニュアルも何も見ずに、そのままmicroSDにMUSICフォルダ作ってデータ入れてみたら、SDカード自体認識されずに(^^;)
一度Reader側で初期化したら、なんかReaderフォルダが出来ていたので、そのままパソコン経由で中に入れてみてもだめでした~(^^;)

ちょっと同梱されていたPDFを見てみたら、どうも母艦からアプリ経由で転送しなければダメらしいということが判明。
言われてみれば、初期の頃のReaderって、無線LAN(Wi-Fi)が搭載されていなかった(^^;
おまけに、自炊したPDFもそのままでは送ることが出来ずに、「eBook Transfer Readar」という母艦のアプリを使わないと、転送できないことを思い出して(^_^)

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こちらが、そのアプリ。
これで、本体かSDカードに送るかと言うことを選択することで書籍データ(PDF/TXTほか)も音楽データも、写真データも送ることができます。
写真データとは、スリープ時に表示される好きな写真(グレースケール)やイラストを入れておくことができます。
ってT2の時もあったけどつかったこと無かった(^^;)

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苦労して入れたもの(試しなので、静かなクラシック系の音楽を)

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試して入れて使っているのは、最後の音楽再生機能搭載のPRS-T1(G1も同様)
こちらは、映画アマデウスの一曲目。

音は最近のハイレゾマシン用WALKMANに比べたら、それなりですが当時のXperia などと比べても遜色ないものだと思います。
とは言え、有線なので寝ながら本を読むのもじゃまだし、普段はWALKMANで音楽聞いているから別にいいやということで、試してみただけに終わってしまいます。
そもそも、バッテリーが気になりますからねぇ。

参考までに。


soundPEATS史上たぶん最小のヘッドセットD6(soundPEATS)

ヘッドセットですが、音楽専用というものではなくて、どちらかというと通話用のDシリーズ。

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一回り?二回りくらいちいさくなって登場。

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無くさないようにケースも同梱されています。

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ジッパーには、soundPEATSロゴがあります。

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開けたとこ。
USB(特殊形状)の充電器が二つあります。
紛失対策とか、自宅とカバン、或いは会社用などでしょうね。
これだと安心です。

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同梱品一式。
左からD6本体。イヤピース、USB充電器×2

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非常に小さいです。落としたら、すぐに拾わないと見つからない自信があります。(^0^)
ロゴ部分がマルチファンクションボタンになっています。

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手塚治虫のひょうたんつぎの様な面構え(^^;)
目に当たる部分が充電コネクタ。口に当たる分が音が出るところ。
イヤピースはこの時点でははまっていません。

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イヤピースは2つ、たぶん同じ大きさだと思います。

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取扱説明書は、Q34同様5カ国対応。

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定格などを見ると、連続通話は5時間、音楽再生は4.5時間となっています。
移動中(特に歩行中)は外からの音が聞こえないと危険なので、犬の散歩やウオーキングなどには便利だと思います。

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金属端子部分を近づけると、磁石でうまいことはまるので、充電ミスは防げます。

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こんな感じでかちゃっと装着できます。

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マシンが小さいので、たぶん満充電のまま送られてきたと思います。

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以前紹介したソラマメ大のD3は充電時このような形で赤くなります。

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D3は直接USBを差し込む方法だったのですが、蓋が開けにくいことがあったので、今回は大進化だと思います。

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左がD3、右がD4です。これだけでも小さいことがわかると思います。

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正面から。

音ですが、Q34を聞いてしまうとちょっと差がありますが、D6だけ聞いていればクリアな音です。
モノラルですが。
但し、下手すると補聴器に見えなくもないと思います。
以前D3を使っていたときも家族から、いつから耳が悪くなった?とか突っ込まれましたから(^^;)

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こちらも、iPhoneでしたら、普通にアイコンとしてバッテリーのインジケーターが出ますので、おおよその目安になります。

肝心な、通話の事を書きませんでしたが、マルチファンクションボタン。で、2回押しで、直前にかけた電話を再発信出来ます。
因みに、iPhoneもBlackBerryも格安SIMで通話機能は入っていませんが、LINEやメッセンジャー電話が使えるので、そちらでも普通にリダイヤル可能です。
意外と便利です。
通話品質も悪くないのでオススメです。

但し、iPhone(含むスマホ)を持って話をしていれば、電話していると思われますが、iPhoneはポケットの中で耳も見えないで話をしていると、こいつ怪しい奴(ひとり言言っている変な人)と思われますので、通話の場所はお気を付け下さい。(^0^)

そんなに高くないので、オススメです。


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