音楽

低音と高音の二つのドライバを搭載したTruengine Q42(soundPEATS)

iPhone7の頃から、iPhoneにはイヤフォンジャックがなくなって、ようやくBluetoothのイヤフォン(ヘッドセット、ヘッドフォン)が普及し始めたという感じがします。
うちの子どもたちも、今までこちらで紹介した何個かBluetoothのイヤフォンをあげましたが、昔は有線こそ命みたいな感覚があって中々使っていませんでしたが、最近では、音ずれなども減り普通に使うようになりました。
そんな中で出てきたのが、低音と高音の二つのドライバを搭載したTruengine、TWS(True Wireless Stereo)技術を使ったシリーズの最新型になります。
いわゆるケーブルレスイヤフォンです。

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今までのものに比べるとちょっと独自の形をしていますが。
特徴として、Bluetooth5.0対応、デュアルドライバ、500mAhバッテリーが特徴となっています。

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蓋を開けると小洒落たケース。

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こちらがバッテリー兼収納ケースの正面。
上がピアノ塗装風光沢の蓋。下がマット調(つや消し)のケースになっていておしゃれです。
四つの穴は、バッテリーインジケーター(残量がわかるもの)

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こちらが背面ですが、左側は、バッテリーインジケーターの残量確認用ボタン。
中央のがmicroUSB充電コネクタ。

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裏面には逓信省ヾ(^ )コレコレの技適マークがプリントされています。
ので、安心して日本で使えます。

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周辺機器は下の箱に入っていて、左から、USB充電ケーブル(こちらは手持ちの汎用でも対応可能)。
イヤピースが二つのパッケージに入っています。
右は取説(日本語あり)

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一般の方でわかりにくいのが初期設定。
iPhoneなどのスマホとのリンク(ペアリング)ですね。
こちらにわかりやすく書かれているので安心して使えると思います。
ケーブルレスイヤフォン(TWS(True Wireless Stereo))の特徴として、モノラルモードでも運用ができるというもの。
当然ステレオでも可能。
仮に失敗しても、リセットができるので安心してトライできます。

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こちらが、蓋を開けたとこ。
メタリック調の細長いイヤフォンが見えて、美しいです。
今までは丸っこい形のものが多かったので、新鮮です。

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本体の形状は、特殊な形をしています。

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チョイ拡大。背面は金属、内側はラメ入りの樹脂でできています。

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こちらが売りになっている、低音と高音のドライバ

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見やすくなるように、イヤピースを外してみました。
いつもは、樹脂でできている音の出口部分ですが、今回は真鍮?でできています。

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出口のメッシュ部分。

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充電してから、使用します。

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満充電になると、4つランプが点灯します。

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イヤフォン本体は、充電中は赤、

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蓋のイヤフォンが見える部分が透明になっているので、充電状態も確認できます。

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ペアリングですが、本体から出して、両方のマシンを同時に電源スイッチを入れると、LR同士でペアリングが行われ、「ペアリング」と言い、左右から「ピピッ」と音がすればステレオモードで繋がった事になります。

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マシン側(写真はiPhone8)で下段に名前が出てきますので、それをタップすると・・・

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このような感じで接続が行われ、音楽を聞いたり、動画を見たり。通話したりとできるようになります。

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iPhoneではヘッドフォンマーク、Androidでも新しいバージョンでは接続状況が表示されると思います。
但し、Androidのすこし前のバージョンでは表示されないものもあると思います。

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音楽再生中には、このように青いLEDがゆるく点滅します。
但し、左右の点滅はシンクロしていないで、タイミングで点滅している感じです。

肝心の音ですが、私的には満足ができる音だと思います。
低音と高音がバランスよく鳴るので満足度は高いです。
主に聞くのが、クラシック、ジャズ、ロック(主に古いもの)、映画音楽(サウンドトラック)については、解像度が高いと思います。
あ、日本の歌とか聞かないので済みませんそっちはわかりません。
特に、バイオリンの高音と低音の弾き分け、ティンパニの音、コントラバスやチェロの音などかなり良い音で解像されていると思います。

ライブ音源も凄く広がりがあって、臨場感のある音がします。

Bluetooth5.0に対応して更に使いやすくなったケーブルレスイヤフォンQ32(soundPEATS)

以前、こちらでも紹介したsoundPEATSのQ32ですが、デザインそのままで新たにBluetooth5.0に対応し、全体的なマイナーチェンジを行ったものが出たので保護してみました。

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パッケージは基本、前のとおなじデザインものです。

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交ざってしまうとわからなくなるので(;゚ロ゚)
上が前のもの、下が今回紹介するものです。(早く分けないと)

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こちらが単独のもの。

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内容物一式。
左から、イヤフォンQ32とバッテリー搭載充電ケース、キャリングポーチと取説。充電用USBケーブル。
イヤピースと耳掛け式イヤピース。(どちらもSMLがあります。)

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イヤフォンはこのような感じで収まっています。
収納ケース+充電器となります。
使わない時はこちらに入れておけば、自動的に充電が行われます。
注:但し、長時間使わない時は、事前にケースを充電した上で、イヤフォンを一度外して充電してから使った方がよいと思います。

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イヤフォンに当たる部分は、このような形で窓があるため、蓋をしていても充電すると電源が点灯するのでわかりやすいです。

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ケース横から。顔みたいになっていますが、口に当たる部分がmicroUSBのコネクタになります。(汎用)
鼻に当たる黒い部分は、バッテリー残量確認ボタン。
左右の目に当たる部分がバッテリーインジケーター(残量表示ランプ)になります。

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充電中は、バッテリーの残容量によって、2つとか3つとかランプが点きます。
満充電になると消灯します。

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イヤフォンQ32本体にもチャージしているところ。
蓋をしても見やすくなっています。

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開けて撮影したところ、丁度左側が充電完了したところ。

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本体は非常に小さいです。

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上から見たところ。

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下側にはマイクが搭載されています。

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外側に見える部分。
この部分がボタンになっており、普段はあまり気にする必要はないのですが、ケースから出すと自動で電源が入り、一度ペアリングさえしておけば自動的に使えるようになります。
電話の時などに、押すと通話、長押しで終話になります。電話がない時には、押すと再生、また押すと一時停止などになります。

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左右の向きが違うし、LRと書いてあるので間違えないと思います。

もちろん、片チャンネルだけで聞くことや、電話待ち受けように使う事もできます。

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取説は非常に小さいので、ハ*キルーペや、老眼鏡がないと辛い方が居るかも知れませんが、ステレオのペアリング方法、片チャンネルのペアリング方法などわかりやすく書いてあるので安心です。

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ステレオの接続方法や失敗した時の方法などもあるので、気にせずに使えると思います。

基本はステレオで使う事が前提の人が多いと思いますので、その場合は両側のイヤフォンQ32をケースから出すことで自動的にステレオモードになります。

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初めて使う場合は、(写真はiPhoneの場合)下部にQ32Rと出ますのでそれをタップすれば・・・・

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自動的に接続され、音楽を聴くことができます。

iPhoneからイヤフォンコネクタが無くなり、低価格のBluetooth搭載イヤフォン(ヘッドセット)が普及し、AptXやAACオーディオ対応してきている今日、音はかなり進化してきている上に、防滴能力も向上しちょっとくらいの汗や雨粒などでは壊れることが無くなっているのと、ケーブルが煩わしいと思っている方、この機会にこのようなケーブルレスイヤフォンを導入されてもよろしいかと思います。

参考までに、この系統のシリーズを結構紹介していますが、一度も無くした事が無いです。
安心して使えると思います。

ケーブルがあると、再生ボタンが邪魔だったり片方が重く感じる事があると思いますが、こちらのケーブルレスならそこまで気にせずに使えます。


ハイクオリティサウンドのケーブルレスBluetoothイヤフォンZeus TWS(DUDIOS)

また凄い物が出ましたので、保護してみました。

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おしゃれなクラムシェルデザインのバッテリー搭載パッケージ。(最近のFBなどで映像がトップに入れられないので)

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DUDIOS初の、ケーブルレスBluetoothイヤフォンZeus TWSです。
マット(つや消し黒)ベースのパッケージに、エンボス加工のイヤフォンとケース。
おしゃれです。
特徴としては、「耳にフィット」「IPX5(防滴)」「500mAhバッテリー」となります。

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箱裏の特徴は、ケーブルレス、ハイファイクリアサウンド、音が良い通話、ロングバッテリー(本体のみで3.5時間、充電ケースを使用すると連続15時間)という、ロングライフ。

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なんか、アップル製品みたいなパッケージングです。
それもそのはず、ケースがピアノ塗装風なので。

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化粧ケースみたいな感じのパッケージ。おしゃれです。

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ちゃんと裏面に技適マークがありますので、安心して使えます。

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メーカーロゴがなく、主張されていないのが個人的にはお気に入り。

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横から、
どこから見ても綺麗なデザインです。
女性が持っても違和感ないです。
これで、淡いパールピンクや、ペールブルーのイヤフォン(含む同デザインのケース)が出ると女性にも好まれるかも。
今時点でケーブルレスヘッドセットって、黒か白しかないから。

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バッテリーゲージ。3つあると言うことはバッテリー充電しなくても安心という事です。

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フタをしても見えるのが良いです。

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こちらが同梱品。
取説(日本語あり)、充電用ケーブル、イヤピース(Mは本体にあります。SとLが予備)

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充電中のランプのようす(右)や、イヤフォンへの充電のようすなどがあり、わかりやすいです。

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充電は、ケース背面の方にあり、microUSBです。

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点滅が早いので、上手く撮れなかった。充電を開始すると、右のランプが点滅しました。

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移送中や、店頭などで余分に充電がされないように端子にフィルムが貼ってありました。
こういう配慮は良いです。

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フィルムを剥がして、ケースに入れると充電が始まります。
左右にランプが点いているというのは、LRのチャンネルで充電していると言うことです。

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当然フタをしている時にでも確認できるので、例えば、会社(学校)に着いて、仕事や授業に出ている間に充電すれば、すぐに充電が終わります。

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ペアリングですが、今までのケーブルレスヘッドセットに比べると簡単になっているような気がします。
まず、ケースからヘッドフォンを抜き出すと、自動的に左右のヘッドフォンがペアリングされます。
写真はiPhoneですが、初めて使う場合は、自動的にペアリングモード(相手先を探す)になるため、下に本体の名前があり、ペアリングするとすぐに認証されて使えるようになります。

音の特徴ですが、凄くクリアに聞こえます。
クラシック、Jazz、ロック、サウンドトラックにボーカルと全体的に音が良くて、疲れることはありません。
特に透明感が強くて、低音もそれなりに出るので、万能の音域かも知れません。
今まで色々なケーブルレスヘッドセットを使ってきていますが、その中でも1~2を争う音の良さだと思います。

いやまじで、これ音が良いです。


スティックタイプのサラウンドマシンXROUND その4音響効果編

色々なシチュエーションで試して見ました。

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まず、(天井映画館として使っている)プロジェクターのイヤフォン出力で、一体型スピーカーを使ったら、音響効果は今ひとつでした。
次に、昔使っていたウーハーにツイーターをケーブルで分けるもの(写真)にしたら、かなり効果が出ました。
普通に音楽聞くにはかなり音が悪いので使わずにほこりを被っていましたが。
出番が(^_^)

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次に、Amazon プライムビデオ+イヤフォン。(写真はガルパン(^_^))
イヤフォンだとあまり効果が感じられません。
逆に、ヘッドフォンの方が如実に効果が現れます。

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(写真は、ダンケルク)
効果が高い映画は、戦争映画や、アクション映画、SF映画など、音響効果を意識して作られている映画ほど、サラウンド効果は高いです。
この辺は、あえて5.1chモードでなくても、XROUNDマシン側で、位相性を分離して出してくれるからかも知れませんが、特に、戦闘機や、銃撃など、あるいは後ろから声をかけられるシーン、背面からリロード(撃つ時に弾を込める)する音など、背面から聞こえてくる感じがします。

逆に効果が低い映画。
ドラマや会話重視のあるいは、クラシック音楽(作曲家)の人生などを表現する映画では、シネマモードにしても、ミュージックモードにしてもそれほど大きな変化は感じませんでした。

使用する映画に応じて使い分けるのが良いかも知れません。

これらは、iPhoneやiPad、Androidスマホやタブレットでも良いし、テレビでも、プロジェクターでも効果は出ます。
ただ、上に書いたように、イヤフォンよりもヘッドフォン、一体型スピーカー(BOSEなど最近の箱形)よりも、LRを離して設置できるスピーカーの方が音響効果は出やすいです。

私はゲームをやらないので、その辺は良くわかりませんが。

長時間使えるZeus Pro bluetooth ネックバンド型イヤホン(Dudios)

ちょっと前に、soundPEATSの長時間対応のネックバンド型イヤフォンを紹介しましたが、今度は、Dudiosブランド(soundPEATSとは姉妹品だと思います)のものです。

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DUDIOS Zeus Pro、おしゃれなパッケージです。特徴としては、ネックバンド+20時間再生+マイク搭載
写真は赤ですが、帯は金です。

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ケースはマット調、取説(日本語あり)、アクセサリー類。となります。

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収納は、ネックバンド(シリコン系)で巻いて収納されています。充電用USBも同梱されています。

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本体。

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左右の膨らんだ部分(付け根)の左右にバッテリーがあるため、長時間対応できるようになっています。
普通のイヤフォンタイプだと3~4時間程度。
本機はカタログ(取説・パッケージ)上では20時間(音量60%程度)となっています。

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リモコン部裏面。技適マークを取ってありますので安心して使えます。

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リモコン部は以下のようになります。
+(音量増、長押しスキップ:次の曲へ)
▲(マルチファンクションボタン、長押し=オンオフ、電源オン+そのまま長押しでペアリングモード、再生・一時停止、通話・終話)
-(音量減、長押しリバース:曲頭へ戻す)
となっています。
穴はマイクになります。感度は良好で通話音声は良好です。(通話音声ノイズキャンセラ)

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イヤフォン部は、磁石でくっつくようになっているので、ネックバンドで使わない時は自然に吸着するので落とすことはないと思います。

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耳から見えるところはDUDIOSロゴがあります。またジョイント部にはLRロゴがあります。
但し、R(右)チャンネルはリモコンがあるのでわかりやすいと思います。

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充電時には赤いランプ。

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満充電時には青いLEDが点きます。

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予備のイヤピース、イヤフック類は豊富にあるので、ほとんど方の耳穴や耳ひだの形状に合うと思います。

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iPhoneとシンクロさせた所。

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iPhoneの場合のバッテリー表示、Androidでも表示可能なのですが、20時間とロングバッテリーなので、下手すると一週間に1~2回の充電で間に合う人もいるかもしれません。

肝心の音ですが、Apt-x対応(たぶん、iPhoneではAACコーデック対応だと思う)なので、音は良いし、遅延もありません。
全体的にバランスが取れた音源の再生に対応できています。(低音から高音までそつなくこなせるマルチ音源対応というイメージで間違っていないと思います。)
主に聞く曲は、クラシック、ジャズ、サウンドトラックですが、ロックなどでも音は良いです。
全体的にバランスが取れたマシンで、価格の割に音は良いのでオススメです。


こちらがDudiosブランドのもの。

こちらがsoundPEATSブランドのもの。

イヤフォンと首元スピーカーで楽しめる新感覚音響体験SeoBiog(seo best)

SeoBiogという、首元スピーカーを搭載したマシンを使ってみました。

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ケースはロハス仕様ですが、見出しが、ホームシアターを貴方の耳にと書いてあります。

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箱は全部英語ですが、・・・

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取説は日本語になっているので安心して下さい。
まあ、この手のBluetoothイヤフォンやヘッドセット、ヘッドフォンは仕組みがほぼ一緒なので使い方も問題ないと思います。
同梱品は、本体に、SとLのイヤピース、ビニールに入っているのがmicroUSB充電ケーブル。それと取説になります。

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こちらが日本語の取説とパーツ名称、仕様になります。
イヤフォンで30時間、スピーカーで3時間とやはり外に音を出すのと大音量になるので違うんでしょうね。
因みに900mAhのバッテリーを搭載しています。

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こちらが本体。

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イヤフォン部は収納されています。(磁石でくっつきますのでぶらぶらしません)

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引っ張るとカチカチとテンションがかかって、引き出すことができます。
ちょっとケーブルが華奢なのが気になりましたが、私的にはネックスピーカーとして使いたいので(^^;)

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スピーカー部。
音の解像度は高いです。またクリア系の音がします。

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首にかけて左側にマイクがあります。
音楽を聴いていて不意に電話(やLINE電話、メッセンジャー電話)がなっても対応できます。

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首から見て左側には、ボリュームボタン+-と充電コネクタがあります。
充電はmicroUSBです。

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スピーカー部は首に当たる部分もあります。

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首から見て左側の内側には、電源ボタン、ホチキスの針みたいなアイコンは、受話ボタンになります。

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首から見て、右側の外には、スキップ(曲飛ばし)、リバース(曲頭出し)ボタンが独立しています。

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首から見て、右側の内側には、再生、一時停止ボタンと、写真の右側には、イヤフォンとビルトインスピーカーの切り替えボタンがあります。

本体重量は実測100gですが、首にかけていて音楽を聴いてもそれほど負担になる重さではないと感じました。
また音ですが、スピーカーとして聞きましたが、イヤフォンと違って開放的なので、疲れずに聞くことができるという点。小さいスピーカーですが、イヤフォンに比べるとかなり音が良いので、低音から高音までそつなくこなせるのが良いと思います。
但し、クラシックなどバイオリンなどの細かな音を聞くのにはちょっと適さないかも知れません。

ボックス(箱の)タイトルにあるように、夜などで映画を見るのには最適だと思います。
そういう使い方をする分には最高のマシンかも知れません。

興味がある方でほしいなと思った方、(いつまでやっているか分かりませんが)本文中の下段に500円のクーポンがあるので、購入時に押せば割引になります。
購入後に押しても、効きませんので事前にポチって下さい。

低価格で高音質のヘッドフォン A2 (soundPEATS)

先日、長時間持つ首掛け式ヘッドセット(イヤフォン)や、ゲーミングヘッドセット(ヘッドフォン)を紹介したばかりだと言うのに、これまたコスパ高いヘッドフォンがでてきましたので紹介します。

以前紹介したsoundPEATS A1Proの後継というか廉価版だと思いますが、デザインが異なりますので別物と思って下さい。

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soundPEATSの各シリーズに共通しますが、こちらもBluetoothが搭載されたヘッドフォンになります。
マイクが搭載されているので厳密にはヘッドセットですが。
本機の特徴としては、箱の右上にあるように連続視聴時間20時間以上というのが売りだと思います。
ただし、本当に20時間ずっと聞き続けることはあまりしないと思いますので、忘れた頃に充電すればイイや的な。

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箱裏です。
こちらの特徴は、40mmドライバー搭載。
約25時間連続再生。
ハンズフリー通話。
耳に軽快にフィット。
ワンプッシュ低音増強。(いわゆるバスブースト)
って所でしょうか。

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こちらが本体と収納袋、取説になります。
取説は日本語が入っているので安心です。

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コマンドボタン類。コマンドボタン類は、Rchだけにあります。
右から、バスブーストモードボタン(低音増強)・・・かなり重低音になります。
でも、元の音域表現が広いので、敢えて増強しなくても問題ないと思います。
あとのボタン類は、soundPEATSのBluetoothイヤフォンと同じです。
+(ボリュームアップ、長押し次の曲にスキップ)
▲(マルチファンクションボタン、長押しでオンオフ、電源オンのままホールドしておけばペアリングモードになります。電話が来たらこのボタンを押せば通話ができます、終わるときには又ボタンを押します。再生中にボタンを押すと一時停止になります。)
-(ボリュームダウン、長押しリバース:曲頭に戻る)

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ヘッドフォンは、アラウンドイヤー(オーバーイヤー)型なので一般的なヘッドフォンになります。
ちなみに、イヤーパッドはとても柔らかで、耳への負担はありません。
(但し、夏場でしかも外で聞くには蒸すと思います(^_^))

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頭頂部に当たる部分も非常に軟らかいために、こちらも楽です。

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横から。
外から見るとこんな感じになります。

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LR表記は、ヘッドフォンの内側のジョイント部にあります。
但し、リモコンボタンがある方がRchなので、間違えることはないと思います。

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表記が前後しますが、巾着の中に、microUSBの充電ケーブルと有線ケーブルがあります。
いずれも便利に使えるものですので、うまく使い分けて下さい。

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充電中は、LEDが赤くなります。

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満充電になると青く光ります。

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iPhoneでの接続の様子。A2というのが今回紹介しているもの。

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20時間というと忘れるくらい充電が必要ないと思いますが、iPhoneの場合は、ヘッドフォンのアイコンと電池マークがでます。これを目安にしておけば大丈夫だと思います。
因みに、LO(Empty)からフル充電で3時間(取説)なので、寝る前に充電しておけば大丈夫だと思います。
流石にバッテリーが大きいので充電も時間がかかります。

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A1とA2、右がA1、左がA2。

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横から。左がA1、右がA2

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重さはA1が177g

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A2が191g
となります。

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ただし、A2がオープンイヤーなのに対し、A1はオンイヤー(耳へ当てる)方式なので、重量差はそれほど感じないと思います。

肝心の音ですが、こちらもsoundPEATS特有の良い音がします。
エイジングをしなくても、いきなりから、重低音かつクリアな音がするのは良いです。
エイジングしたら、全体的にまろやかになると思います。
この前紹介したsoundPEATSのゲーミングヘッドセットと比べるとドンシャリするような音が尖っている訳では無く、全体的にバランスが良い音作りがされていますので、長時間聴いても疲れないと思います。

この値段でこの音は素晴らしいです。ちょっと見た目はチープですが、価格を考えると全然違いますから。
逆に、この値段でこれだけの音が出ると、もう高いヘッドフォンぢゃなくても良いぢゃンとか思ったりします(^_^)

 

これですよん(^^;)
A2は左の方。A1は右の方になります。

 

但し、Amazonで検索すると高いものがでてきますので、興味がある方は上のリンクからご購入下さい。
製品は同じものだと思います。

首掛け式でしかもダブルバッテリー長時間駆動のヘッドセットForce(soundPEATS)

最近、iPhoneなどでは防水の関係でイヤフォンコネクタを無くし、なおかつ、Apt-x(Android)、AAC(iOS)など、遅延が無くなってきた関係から、Bluetoothのヘッドフォンが徐々に一般的にも普及しはじめてきました。
そんな中で、気になるのが、バッテリーの駆動時間。
普通のBluetoothヘッドセットでは連続再生で6~8時間というのが一般的です。
まあ通勤時を2時間と仮定すると、往復の通勤と、昼休みなどで聞けばバッテリーが終わるという感じになると思います。
今回紹介するのは、首掛けのヘッドセット。
まあ、普通のヘッドセットもケーブルを首に巻くという意味では大きな差はありませんが。
と言う訳で、紹介します。

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箱です。外観としてイメージできると思います。

先出ししますが。

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こちらが本体。
首にかけて、左右にバッテリーを2つ付けることで、長時間駆動を実現しています。
本来はリモコン部分や、イヤフォン部に小さなバッテリーがあるのですが。(メーカーによる)
それの倍近く持つようになっています。

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箱の裏面。
特徴ですが、
1 長時間バッテリー駆動16時間。
2 シリコンによる装着しやすいネックバンド
3 防滴仕様(汗などに強い)ジョギング等スポーツでも可能。
4 Apt-x採用
が主な特徴。

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いつものと違い大きめ(長め)のケース。

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同梱品。
イヤピース類と取説。

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最近のsoundPEATSの特徴で、(標準Mサイズのイヤピースとイヤフック以外に)
XS、S、L、XLがあります。
また、イヤフックは、M意外にSとLがあります。
カラビナはケースを引っかける奴。

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取説は日本語があるので、英語が苦手な方でも安心して使えます。

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こんな感じで収納されています。
以前でていたスポーツシリーズに比べるとフレキシブルになって収納可能というのが良いです。

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ネック部の付け根にあるのがバッテリーになります。

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リモコン裏側。

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リモコン表側。
こちらは他のsoundPEATSヘッドセット(イヤフォン)と同じ。

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最近主流になりつつある磁石付きイヤフォン。
これだと、聞かないときに落とす危険率が減るので良いです。

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裏側はsoundPEATSのロゴ。

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イヤピースとイヤフックを外して上から見たとこ。
ハウジングは金属製です。
ドライバは10mmφ

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正面から。

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充電中のようす。
横の穴はマイク。
結構音は良く拾ってくれます。

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満充電になると青くなります。

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今回はWALKMANにペアリングして見ました。
名称はsoundPEATS Forceかっちょええ~

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試しに聞いたのは、好きなバイオリニストのデヴィッド・ギャレット。
結構激しい曲ですが、ちゃんと解像しています。

肝心な音質ですが、従来のsoundPEATSのイヤフォンに比べると、どちらかというとドンシャリが強い気がします。
でも、音の破綻はないし、音飛びもないし、マシンから離れてかけても、音切れはないし。結構良いと思います。
特にほぼ一日中音楽を聴いていたい人向けです。
仕事で使うにしても、待ち受けで300時間待機なので、4~5日に1回充電すれば良いかな的な。

因みに、空の状態から満充電は、カタログによると1.5時間です。



音が良いゲーミングヘッドセット・ヘッドフォン(soundPEATS)

私的には、低価格で高音質で定評があるsoundPEATSさんの商品ですが、ゲーミングヘッドセットが出たので買ってみました。

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ゲーミングヘッドセットだけあって、箱でかいです。

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パソコン、ニンテンドースイッチ、Xbox、PS4等対応とあります。

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本体と同梱品。

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ゲーム用の対応でしたらそのままコネクタを挿せば使えると思います。

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汎用のパソコン等に使う場合は、同梱されている延長ケーブルを使用します。

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見にくいか(^^;

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マイク用端子とヘッドフォン・イヤフォン端子に差し込めば普通に使えます。
(アイコンが描いてあるので間違えないと思います)

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同梱の取説も日本語で書かれているので安心です。

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普段おしゃれなsoundPEATSロゴが、ワイルドだぜぇ~になっています。(死語か(^_^))
手前に見えるのは、フレキシブルマイクの棒。

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上に見えるスイッチ(緑になっている部分)は、マイクのスイッチで、音声反応や複数人でタッグを組んでゲームをやるときの音声入力装置として使います。(マイクを使わない場合は赤にしておけば音が入力されることはありません)
下はボリューム。
ゲーム機やパソコンなどでのボリューム調整以外にこちらでも対応可能です。


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イヤーパッドは大変柔らかく、長時間かけていても疲れず、かつ音漏れしないタイプ(注:大音量にすると漏れるかも知れませんが、少なくとも私がかけている音楽などでは漏れません)

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LRのロゴがヘッドフォンの付け根に表記されています。
まあ、ケーブルがある方が左なので間違えないと思います。

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ヘッドセットとして使う場合は、マイクをこのように下ろして使います。
別に、ゲーム以外に、音声によるチャット、英会話、Skypeなどの通話にも普通に使えるので、ゲーミングヘッドセットと言いつつも、汎用に使えるものと思って頂いてけっこうです。

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ヘッドフォンの調整は、左右スライドできる10段階のメモリが付いていて、段階的にかちかちとなるので、頭が大きい人でも、小さめも人でも普通に使えると思います。

肝心の音ですが、soundPEATSだけあって、音が凄くクリアです。
特にハイレゾ音源として歌っていませんが、ハイレゾ対応の音をかけても、ちゃんと解像しています。
クラシック、ジャズ、サウンドトラック、ボーカル全体通して曲もクリアに聞こえます。
イヤフォンと違い、ヘッドフォンのため、再生の音域が広く、重低音から高音まで問題なく表現できます。
子どものゲームを聞かせてもらいましたが、戦闘ゲームなどで走る音、主人公の息づかいから、背後から来る車両や銃撃の音などもかなり鮮明に聞こえます。
ということで、音楽にも十分耐えられる音作りがされています。

流石に、猛暑の時期は長時間かけていると暑いですが、エアコンが効いた部屋だったら大丈夫だと思います。


Q35ジャパンリミテッドBluetoothHEADSET期間限定販売(soundPEATS)

soundPEATSより、普段は黒ベースのBluetoothHEADSET(イヤフォン)ですが、今回のワールドカップロシア大会でリーグ戦まで勝ち進んだのを記念して、ジャパンリミテッドが期間限定として発売されています。

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いつもの黒いボックスパッケージですが、白いパッケージになっています。

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こちらが裏面。基本的にはQ35と同じですが特徴としては、防水仕様(汗や雨など)音はAptX対応。が特徴として書かれています。表紙では、8時間再生もあります。
(表記はありませんがAACコーディックも対応なのでiPhoneなどでも安心して使えます)

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ケースはいつもと同じものです。

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日の丸とJapanロゴが目を惹きます。
本体はマット(つや消し)調なので、てかてかしないです。
また、イヤピースとイヤフックも白なので、収まりは良いです。

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こちらが基本パッケージ。
予備イヤピース類、収納ケース(中に本体と充電ケーブル)取説(日本語あり)

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イヤピース類は、全部白なので統一性が取れます。

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日本語取説なので安心です。

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こちらがケースを開けたとこ。microUSBケーブルとジャパンリミテッド本体があります。

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上から見たとこ。

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背面から見たとこ。
こちらは、従来品同様磁石で留められるようになっています。
付け根にLR表記がありますが、リモコンがあるのが右側なので、わかりやすいです。

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イヤピース類を外してみました。

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リモコン部。

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充電中は赤。完了すると青になります。
赤いLEDの横の穴がマイク。
+ 三角 -で操作。

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充電完了後

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右がQ35 Pro

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右がQ35 Proで一般的なロゴ。

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リモコンボタンのデザインが若干違います。
操作系、音などは従来のsoundPEATS製品と同じですので、この価格帯では上のクラスの音を鳴らしてくれますので安心して下さい。


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