音楽

ハイクオリティサウンドのケーブルレスBluetoothイヤフォンZeus TWS(DUDIOS)

また凄い物が出ましたので、保護してみました。

R0057926

おしゃれなクラムシェルデザインのバッテリー搭載パッケージ。(最近のFBなどで映像がトップに入れられないので)

R0057917

DUDIOS初の、ケーブルレスBluetoothイヤフォンZeus TWSです。
マット(つや消し黒)ベースのパッケージに、エンボス加工のイヤフォンとケース。
おしゃれです。
特徴としては、「耳にフィット」「IPX5(防滴)」「500mAhバッテリー」となります。

R0057918

箱裏の特徴は、ケーブルレス、ハイファイクリアサウンド、音が良い通話、ロングバッテリー(本体のみで3.5時間、充電ケースを使用すると連続15時間)という、ロングライフ。

R0057919

なんか、アップル製品みたいなパッケージングです。
それもそのはず、ケースがピアノ塗装風なので。

R0057924

化粧ケースみたいな感じのパッケージ。おしゃれです。

R0057925

ちゃんと裏面に技適マークがありますので、安心して使えます。

R0057927

メーカーロゴがなく、主張されていないのが個人的にはお気に入り。

R0057928

横から、
どこから見ても綺麗なデザインです。
女性が持っても違和感ないです。
これで、淡いパールピンクや、ペールブルーのイヤフォン(含む同デザインのケース)が出ると女性にも好まれるかも。
今時点でケーブルレスヘッドセットって、黒か白しかないから。

R0057930

バッテリーゲージ。3つあると言うことはバッテリー充電しなくても安心という事です。

R0057931

フタをしても見えるのが良いです。

R0057932

こちらが同梱品。
取説(日本語あり)、充電用ケーブル、イヤピース(Mは本体にあります。SとLが予備)

R0057936

充電中のランプのようす(右)や、イヤフォンへの充電のようすなどがあり、わかりやすいです。

R0057938

充電は、ケース背面の方にあり、microUSBです。

R0057945

点滅が早いので、上手く撮れなかった。充電を開始すると、右のランプが点滅しました。

R0057948

移送中や、店頭などで余分に充電がされないように端子にフィルムが貼ってありました。
こういう配慮は良いです。

R0057949

フィルムを剥がして、ケースに入れると充電が始まります。
左右にランプが点いているというのは、LRのチャンネルで充電していると言うことです。

R0057950

当然フタをしている時にでも確認できるので、例えば、会社(学校)に着いて、仕事や授業に出ている間に充電すれば、すぐに充電が終わります。

R0057970

ペアリングですが、今までのケーブルレスヘッドセットに比べると簡単になっているような気がします。
まず、ケースからヘッドフォンを抜き出すと、自動的に左右のヘッドフォンがペアリングされます。
写真はiPhoneですが、初めて使う場合は、自動的にペアリングモード(相手先を探す)になるため、下に本体の名前があり、ペアリングするとすぐに認証されて使えるようになります。

音の特徴ですが、凄くクリアに聞こえます。
クラシック、Jazz、ロック、サウンドトラックにボーカルと全体的に音が良くて、疲れることはありません。
特に透明感が強くて、低音もそれなりに出るので、万能の音域かも知れません。
今まで色々なケーブルレスヘッドセットを使ってきていますが、その中でも1~2を争う音の良さだと思います。

いやまじで、これ音が良いです。


スティックタイプのサラウンドマシンXROUND その4音響効果編

色々なシチュエーションで試して見ました。

20180618_203456

まず、(天井映画館として使っている)プロジェクターのイヤフォン出力で、一体型スピーカーを使ったら、音響効果は今ひとつでした。
次に、昔使っていたウーハーにツイーターをケーブルで分けるもの(写真)にしたら、かなり効果が出ました。
普通に音楽聞くにはかなり音が悪いので使わずにほこりを被っていましたが。
出番が(^_^)

R0056896

次に、Amazon プライムビデオ+イヤフォン。(写真はガルパン(^_^))
イヤフォンだとあまり効果が感じられません。
逆に、ヘッドフォンの方が如実に効果が現れます。

R0056905

(写真は、ダンケルク)
効果が高い映画は、戦争映画や、アクション映画、SF映画など、音響効果を意識して作られている映画ほど、サラウンド効果は高いです。
この辺は、あえて5.1chモードでなくても、XROUNDマシン側で、位相性を分離して出してくれるからかも知れませんが、特に、戦闘機や、銃撃など、あるいは後ろから声をかけられるシーン、背面からリロード(撃つ時に弾を込める)する音など、背面から聞こえてくる感じがします。

逆に効果が低い映画。
ドラマや会話重視のあるいは、クラシック音楽(作曲家)の人生などを表現する映画では、シネマモードにしても、ミュージックモードにしてもそれほど大きな変化は感じませんでした。

使用する映画に応じて使い分けるのが良いかも知れません。

これらは、iPhoneやiPad、Androidスマホやタブレットでも良いし、テレビでも、プロジェクターでも効果は出ます。
ただ、上に書いたように、イヤフォンよりもヘッドフォン、一体型スピーカー(BOSEなど最近の箱形)よりも、LRを離して設置できるスピーカーの方が音響効果は出やすいです。

私はゲームをやらないので、その辺は良くわかりませんが。

長時間使えるZeus Pro bluetooth ネックバンド型イヤホン(Dudios)

ちょっと前に、soundPEATSの長時間対応のネックバンド型イヤフォンを紹介しましたが、今度は、Dudiosブランド(soundPEATSとは姉妹品だと思います)のものです。

R0057776

DUDIOS Zeus Pro、おしゃれなパッケージです。特徴としては、ネックバンド+20時間再生+マイク搭載
写真は赤ですが、帯は金です。

R0057782

ケースはマット調、取説(日本語あり)、アクセサリー類。となります。

R0057784

収納は、ネックバンド(シリコン系)で巻いて収納されています。充電用USBも同梱されています。

R0057786

本体。

R0057787

左右の膨らんだ部分(付け根)の左右にバッテリーがあるため、長時間対応できるようになっています。
普通のイヤフォンタイプだと3~4時間程度。
本機はカタログ(取説・パッケージ)上では20時間(音量60%程度)となっています。

R0057788

リモコン部裏面。技適マークを取ってありますので安心して使えます。

R0057789

リモコン部は以下のようになります。
+(音量増、長押しスキップ:次の曲へ)
▲(マルチファンクションボタン、長押し=オンオフ、電源オン+そのまま長押しでペアリングモード、再生・一時停止、通話・終話)
-(音量減、長押しリバース:曲頭へ戻す)
となっています。
穴はマイクになります。感度は良好で通話音声は良好です。(通話音声ノイズキャンセラ)

R0057790

イヤフォン部は、磁石でくっつくようになっているので、ネックバンドで使わない時は自然に吸着するので落とすことはないと思います。

R0057791

耳から見えるところはDUDIOSロゴがあります。またジョイント部にはLRロゴがあります。
但し、R(右)チャンネルはリモコンがあるのでわかりやすいと思います。

R0057792

充電時には赤いランプ。

R0057793

満充電時には青いLEDが点きます。

R0057783

予備のイヤピース、イヤフック類は豊富にあるので、ほとんど方の耳穴や耳ひだの形状に合うと思います。

R0057796

iPhoneとシンクロさせた所。

R0057797

iPhoneの場合のバッテリー表示、Androidでも表示可能なのですが、20時間とロングバッテリーなので、下手すると一週間に1~2回の充電で間に合う人もいるかもしれません。

肝心の音ですが、Apt-x対応(たぶん、iPhoneではAACコーデック対応だと思う)なので、音は良いし、遅延もありません。
全体的にバランスが取れた音源の再生に対応できています。(低音から高音までそつなくこなせるマルチ音源対応というイメージで間違っていないと思います。)
主に聞く曲は、クラシック、ジャズ、サウンドトラックですが、ロックなどでも音は良いです。
全体的にバランスが取れたマシンで、価格の割に音は良いのでオススメです。


こちらがDudiosブランドのもの。

こちらがsoundPEATSブランドのもの。

イヤフォンと首元スピーカーで楽しめる新感覚音響体験SeoBiog(seo best)

SeoBiogという、首元スピーカーを搭載したマシンを使ってみました。

R0057751

ケースはロハス仕様ですが、見出しが、ホームシアターを貴方の耳にと書いてあります。

R0057752

箱は全部英語ですが、・・・

R0057755

取説は日本語になっているので安心して下さい。
まあ、この手のBluetoothイヤフォンやヘッドセット、ヘッドフォンは仕組みがほぼ一緒なので使い方も問題ないと思います。
同梱品は、本体に、SとLのイヤピース、ビニールに入っているのがmicroUSB充電ケーブル。それと取説になります。

R0057756

こちらが日本語の取説とパーツ名称、仕様になります。
イヤフォンで30時間、スピーカーで3時間とやはり外に音を出すのと大音量になるので違うんでしょうね。
因みに900mAhのバッテリーを搭載しています。

R0057757

こちらが本体。

R0057765

イヤフォン部は収納されています。(磁石でくっつきますのでぶらぶらしません)

R0057766

引っ張るとカチカチとテンションがかかって、引き出すことができます。
ちょっとケーブルが華奢なのが気になりましたが、私的にはネックスピーカーとして使いたいので(^^;)

R0057758

スピーカー部。
音の解像度は高いです。またクリア系の音がします。

R0057759

首にかけて左側にマイクがあります。
音楽を聴いていて不意に電話(やLINE電話、メッセンジャー電話)がなっても対応できます。

R0057760

首から見て左側には、ボリュームボタン+-と充電コネクタがあります。
充電はmicroUSBです。

R0057761

スピーカー部は首に当たる部分もあります。

R0057762

首から見て左側の内側には、電源ボタン、ホチキスの針みたいなアイコンは、受話ボタンになります。

R0057763

首から見て、右側の外には、スキップ(曲飛ばし)、リバース(曲頭出し)ボタンが独立しています。

R0057764

首から見て、右側の内側には、再生、一時停止ボタンと、写真の右側には、イヤフォンとビルトインスピーカーの切り替えボタンがあります。

本体重量は実測100gですが、首にかけていて音楽を聴いてもそれほど負担になる重さではないと感じました。
また音ですが、スピーカーとして聞きましたが、イヤフォンと違って開放的なので、疲れずに聞くことができるという点。小さいスピーカーですが、イヤフォンに比べるとかなり音が良いので、低音から高音までそつなくこなせるのが良いと思います。
但し、クラシックなどバイオリンなどの細かな音を聞くのにはちょっと適さないかも知れません。

ボックス(箱の)タイトルにあるように、夜などで映画を見るのには最適だと思います。
そういう使い方をする分には最高のマシンかも知れません。

興味がある方でほしいなと思った方、(いつまでやっているか分かりませんが)本文中の下段に500円のクーポンがあるので、購入時に押せば割引になります。
購入後に押しても、効きませんので事前にポチって下さい。

低価格で高音質のヘッドフォン A2 (soundPEATS)

先日、長時間持つ首掛け式ヘッドセット(イヤフォン)や、ゲーミングヘッドセット(ヘッドフォン)を紹介したばかりだと言うのに、これまたコスパ高いヘッドフォンがでてきましたので紹介します。

以前紹介したsoundPEATS A1Proの後継というか廉価版だと思いますが、デザインが異なりますので別物と思って下さい。

R0057665

soundPEATSの各シリーズに共通しますが、こちらもBluetoothが搭載されたヘッドフォンになります。
マイクが搭載されているので厳密にはヘッドセットですが。
本機の特徴としては、箱の右上にあるように連続視聴時間20時間以上というのが売りだと思います。
ただし、本当に20時間ずっと聞き続けることはあまりしないと思いますので、忘れた頃に充電すればイイや的な。

R0057666

箱裏です。
こちらの特徴は、40mmドライバー搭載。
約25時間連続再生。
ハンズフリー通話。
耳に軽快にフィット。
ワンプッシュ低音増強。(いわゆるバスブースト)
って所でしょうか。

R0057672

こちらが本体と収納袋、取説になります。
取説は日本語が入っているので安心です。

R0057673

コマンドボタン類。コマンドボタン類は、Rchだけにあります。
右から、バスブーストモードボタン(低音増強)・・・かなり重低音になります。
でも、元の音域表現が広いので、敢えて増強しなくても問題ないと思います。
あとのボタン類は、soundPEATSのBluetoothイヤフォンと同じです。
+(ボリュームアップ、長押し次の曲にスキップ)
▲(マルチファンクションボタン、長押しでオンオフ、電源オンのままホールドしておけばペアリングモードになります。電話が来たらこのボタンを押せば通話ができます、終わるときには又ボタンを押します。再生中にボタンを押すと一時停止になります。)
-(ボリュームダウン、長押しリバース:曲頭に戻る)

R0057675

ヘッドフォンは、アラウンドイヤー(オーバーイヤー)型なので一般的なヘッドフォンになります。
ちなみに、イヤーパッドはとても柔らかで、耳への負担はありません。
(但し、夏場でしかも外で聞くには蒸すと思います(^_^))

R0057677

頭頂部に当たる部分も非常に軟らかいために、こちらも楽です。

R0057678

横から。
外から見るとこんな感じになります。

R0057676

LR表記は、ヘッドフォンの内側のジョイント部にあります。
但し、リモコンボタンがある方がRchなので、間違えることはないと思います。

R0057679

表記が前後しますが、巾着の中に、microUSBの充電ケーブルと有線ケーブルがあります。
いずれも便利に使えるものですので、うまく使い分けて下さい。

R0057663

充電中は、LEDが赤くなります。

R0057664

満充電になると青く光ります。

R0057680

iPhoneでの接続の様子。A2というのが今回紹介しているもの。

R0057687

20時間というと忘れるくらい充電が必要ないと思いますが、iPhoneの場合は、ヘッドフォンのアイコンと電池マークがでます。これを目安にしておけば大丈夫だと思います。
因みに、LO(Empty)からフル充電で3時間(取説)なので、寝る前に充電しておけば大丈夫だと思います。
流石にバッテリーが大きいので充電も時間がかかります。

R0057684

A1とA2、右がA1、左がA2。

R0057686

横から。左がA1、右がA2

R0057681

重さはA1が177g

R0057682

A2が191g
となります。

R0057685

ただし、A2がオープンイヤーなのに対し、A1はオンイヤー(耳へ当てる)方式なので、重量差はそれほど感じないと思います。

肝心の音ですが、こちらもsoundPEATS特有の良い音がします。
エイジングをしなくても、いきなりから、重低音かつクリアな音がするのは良いです。
エイジングしたら、全体的にまろやかになると思います。
この前紹介したsoundPEATSのゲーミングヘッドセットと比べるとドンシャリするような音が尖っている訳では無く、全体的にバランスが良い音作りがされていますので、長時間聴いても疲れないと思います。

この値段でこの音は素晴らしいです。ちょっと見た目はチープですが、価格を考えると全然違いますから。
逆に、この値段でこれだけの音が出ると、もう高いヘッドフォンぢゃなくても良いぢゃンとか思ったりします(^_^)

 

これですよん(^^;)
A2は左の方。A1は右の方になります。

 

但し、Amazonで検索すると高いものがでてきますので、興味がある方は上のリンクからご購入下さい。
製品は同じものだと思います。

首掛け式でしかもダブルバッテリー長時間駆動のヘッドセットForce(soundPEATS)

最近、iPhoneなどでは防水の関係でイヤフォンコネクタを無くし、なおかつ、Apt-x(Android)、AAC(iOS)など、遅延が無くなってきた関係から、Bluetoothのヘッドフォンが徐々に一般的にも普及しはじめてきました。
そんな中で、気になるのが、バッテリーの駆動時間。
普通のBluetoothヘッドセットでは連続再生で6~8時間というのが一般的です。
まあ通勤時を2時間と仮定すると、往復の通勤と、昼休みなどで聞けばバッテリーが終わるという感じになると思います。
今回紹介するのは、首掛けのヘッドセット。
まあ、普通のヘッドセットもケーブルを首に巻くという意味では大きな差はありませんが。
と言う訳で、紹介します。

R0057613

箱です。外観としてイメージできると思います。

先出ししますが。

R0057624

こちらが本体。
首にかけて、左右にバッテリーを2つ付けることで、長時間駆動を実現しています。
本来はリモコン部分や、イヤフォン部に小さなバッテリーがあるのですが。(メーカーによる)
それの倍近く持つようになっています。

R0057615

箱の裏面。
特徴ですが、
1 長時間バッテリー駆動16時間。
2 シリコンによる装着しやすいネックバンド
3 防滴仕様(汗などに強い)ジョギング等スポーツでも可能。
4 Apt-x採用
が主な特徴。

R0057618

いつものと違い大きめ(長め)のケース。

R0057619

同梱品。
イヤピース類と取説。

R0057620

最近のsoundPEATSの特徴で、(標準Mサイズのイヤピースとイヤフック以外に)
XS、S、L、XLがあります。
また、イヤフックは、M意外にSとLがあります。
カラビナはケースを引っかける奴。

R0057621

取説は日本語があるので、英語が苦手な方でも安心して使えます。

R0057623

こんな感じで収納されています。
以前でていたスポーツシリーズに比べるとフレキシブルになって収納可能というのが良いです。

R0057625

ネック部の付け根にあるのがバッテリーになります。

R0057626

リモコン裏側。

R0057627

リモコン表側。
こちらは他のsoundPEATSヘッドセット(イヤフォン)と同じ。

R0057628

最近主流になりつつある磁石付きイヤフォン。
これだと、聞かないときに落とす危険率が減るので良いです。

R0057629

裏側はsoundPEATSのロゴ。

R0057630

イヤピースとイヤフックを外して上から見たとこ。
ハウジングは金属製です。
ドライバは10mmφ

R0057632

正面から。

R0057635

充電中のようす。
横の穴はマイク。
結構音は良く拾ってくれます。

R0057636

満充電になると青くなります。

R0057637

今回はWALKMANにペアリングして見ました。
名称はsoundPEATS Forceかっちょええ~

R0057638

試しに聞いたのは、好きなバイオリニストのデヴィッド・ギャレット。
結構激しい曲ですが、ちゃんと解像しています。

肝心な音質ですが、従来のsoundPEATSのイヤフォンに比べると、どちらかというとドンシャリが強い気がします。
でも、音の破綻はないし、音飛びもないし、マシンから離れてかけても、音切れはないし。結構良いと思います。
特にほぼ一日中音楽を聴いていたい人向けです。
仕事で使うにしても、待ち受けで300時間待機なので、4~5日に1回充電すれば良いかな的な。

因みに、空の状態から満充電は、カタログによると1.5時間です。



音が良いゲーミングヘッドセット・ヘッドフォン(soundPEATS)

私的には、低価格で高音質で定評があるsoundPEATSさんの商品ですが、ゲーミングヘッドセットが出たので買ってみました。

R0057557

ゲーミングヘッドセットだけあって、箱でかいです。

R0057561

パソコン、ニンテンドースイッチ、Xbox、PS4等対応とあります。

R0057574

本体と同梱品。

R0057565

ゲーム用の対応でしたらそのままコネクタを挿せば使えると思います。

R0057591

汎用のパソコン等に使う場合は、同梱されている延長ケーブルを使用します。

R0057588

見にくいか(^^;

R0057589

マイク用端子とヘッドフォン・イヤフォン端子に差し込めば普通に使えます。
(アイコンが描いてあるので間違えないと思います)

R0057592

同梱の取説も日本語で書かれているので安心です。

R0057566

普段おしゃれなsoundPEATSロゴが、ワイルドだぜぇ~になっています。(死語か(^_^))
手前に見えるのは、フレキシブルマイクの棒。

R0057568

上に見えるスイッチ(緑になっている部分)は、マイクのスイッチで、音声反応や複数人でタッグを組んでゲームをやるときの音声入力装置として使います。(マイクを使わない場合は赤にしておけば音が入力されることはありません)
下はボリューム。
ゲーム機やパソコンなどでのボリューム調整以外にこちらでも対応可能です。


R0057569

イヤーパッドは大変柔らかく、長時間かけていても疲れず、かつ音漏れしないタイプ(注:大音量にすると漏れるかも知れませんが、少なくとも私がかけている音楽などでは漏れません)

R0057570

LRのロゴがヘッドフォンの付け根に表記されています。
まあ、ケーブルがある方が左なので間違えないと思います。

R0057572

ヘッドセットとして使う場合は、マイクをこのように下ろして使います。
別に、ゲーム以外に、音声によるチャット、英会話、Skypeなどの通話にも普通に使えるので、ゲーミングヘッドセットと言いつつも、汎用に使えるものと思って頂いてけっこうです。

R0057573

ヘッドフォンの調整は、左右スライドできる10段階のメモリが付いていて、段階的にかちかちとなるので、頭が大きい人でも、小さめも人でも普通に使えると思います。

肝心の音ですが、soundPEATSだけあって、音が凄くクリアです。
特にハイレゾ音源として歌っていませんが、ハイレゾ対応の音をかけても、ちゃんと解像しています。
クラシック、ジャズ、サウンドトラック、ボーカル全体通して曲もクリアに聞こえます。
イヤフォンと違い、ヘッドフォンのため、再生の音域が広く、重低音から高音まで問題なく表現できます。
子どものゲームを聞かせてもらいましたが、戦闘ゲームなどで走る音、主人公の息づかいから、背後から来る車両や銃撃の音などもかなり鮮明に聞こえます。
ということで、音楽にも十分耐えられる音作りがされています。

流石に、猛暑の時期は長時間かけていると暑いですが、エアコンが効いた部屋だったら大丈夫だと思います。


Q35ジャパンリミテッドBluetoothHEADSET期間限定販売(soundPEATS)

soundPEATSより、普段は黒ベースのBluetoothHEADSET(イヤフォン)ですが、今回のワールドカップロシア大会でリーグ戦まで勝ち進んだのを記念して、ジャパンリミテッドが期間限定として発売されています。

R0016741

いつもの黒いボックスパッケージですが、白いパッケージになっています。

R0016743

こちらが裏面。基本的にはQ35と同じですが特徴としては、防水仕様(汗や雨など)音はAptX対応。が特徴として書かれています。表紙では、8時間再生もあります。
(表記はありませんがAACコーディックも対応なのでiPhoneなどでも安心して使えます)

R0016746

ケースはいつもと同じものです。

R0016752

日の丸とJapanロゴが目を惹きます。
本体はマット(つや消し)調なので、てかてかしないです。
また、イヤピースとイヤフックも白なので、収まりは良いです。

R0016747

こちらが基本パッケージ。
予備イヤピース類、収納ケース(中に本体と充電ケーブル)取説(日本語あり)

R0016748

イヤピース類は、全部白なので統一性が取れます。

R0016749

日本語取説なので安心です。

R0016750

こちらがケースを開けたとこ。microUSBケーブルとジャパンリミテッド本体があります。

R0016755

上から見たとこ。

R0016757

背面から見たとこ。
こちらは、従来品同様磁石で留められるようになっています。
付け根にLR表記がありますが、リモコンがあるのが右側なので、わかりやすいです。

R0016759

イヤピース類を外してみました。

R0016762

リモコン部。

R0016763

充電中は赤。完了すると青になります。
赤いLEDの横の穴がマイク。
+ 三角 -で操作。

R0016765

充電完了後

R0016766

右がQ35 Pro

R0016767

右がQ35 Proで一般的なロゴ。

R0016768

リモコンボタンのデザインが若干違います。
操作系、音などは従来のsoundPEATS製品と同じですので、この価格帯では上のクラスの音を鳴らしてくれますので安心して下さい。


ケーブルレスヘッドセット比較編

主に、soundPEATSのものですが、それにMJYUN M1が加わったので比較してみます。

R0057041

箱です。

R0057042

横から。
あ、上と並びが逆です。

R0057043

開けたとこ。

R0057044

左が、Q32、MJYUN M1 昔のもの。


白い両耳ワイヤレスイヤフォンTRUE WIRELESS MJYun M1(MJYUN)

最近普及傾向にあるケーブルレスワイヤレスイヤフォンですが、MJYUNと言うところから出たヘッドセットが、良い感じだったので使ってみました。

R0057018

箱です。

R0057019

箱の左右に特徴アイコンが描かれています。
カスタマイズ可能なダイアフラム、この手のマシンにしては珍しいUSB-C充電コネクタ。良質な接続性、充電ケースを使用することで、8時間利用可能。

R0057020

ヘッドセットになるマイク搭載、ステレオ再生、耳に収まりやすい形状、簡単にペアリング可能。
というのが特徴らしいです。

R0057021

こちらが裏面。

R0057023

箱開けたとこ。
簡易のセットアップガイドがあります。
まず両側(LR)のヘッドセットを2.5秒押します。そうするとペアリングモードになります。
マシン側(iPhoneやAndroid)で、Bluetoothがオンになっていると、MJYun M1と言う表記が出てくるノで、それを認証すれば、接続可能になります。

R0057024

裏面は、耳への装着の仕方、クリックすることで、音楽の再生、ダブルクリックで次の曲、電話の応答もできるとあります。

R0057027

こちらが本体と周辺機器。
左から予備イヤピース(残念ながら1セットしかなく、しかも黒です(^^;)USB-Cの充電ケーブル。取説(でも英語)、本体となります。

R0057028

まあ、英語でも、アイコンなどが多用されているので、なんとなくわかると思います。

R0057029

ケース(充電兼用)こちらが表面。

R0057030

こちらが裏面。USB-C充電コネクタです。

R0057031

最近のAndroidマシンは、USB-C充電コネクタが普及し始めているので、予備にあればと思います。

R0057032

蓋を開けると、満充電ならば緑のランプが点きます。

R0057033

上から見たとこ。

R0057034

充電ケースから出したとこ。
光沢がある白い本体です。あー、どこかのメーカーの耳からうどんが出ている形状とは全然違います。

R0057035

正面から。
この辺のデザインは、他社のものにも似ています。

R0057036

反対側から。

イヤピースを外してみたところ。

R0057039

充電中のようす。

R0057040

満充電になると緑になります。

R0057049

使用後、充電ケースに収めると充電されます。

R0057047

他社のものと違って、左右同じ名前で接続されます。

R0057048

iPhoneの場合、ヘッドセットのバッテリーインジケーターが出ます。

箱や取説には、特にオーディオ関係の表示、Apt XとかAACオーディオコーディックなどの表記はありませんが、音はかなり良いです。
汎用のものとしては、特にどちらかに片寄ることはなく、高音から重低音までバランス良く音が出てくれます。

バッテリーの限界まで聴いていませんが、表示では3~4時間は普通に持つらしいですし、充電ケースに入れるとそれほどかからずに充電されるので良いのではと思います。

NC(ノイズキャンセリング)・・・たぶん通話品質の方だと思います。も搭載されています。

SONYのや、Appleの値段を考えると1/3以下で買えるので、入門編にもオススメです。

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ