音楽

幻のジャガーノートサウンドトラック(世界1000枚)を保護

時々サウンドトラックのCDを紹介しますが、たまたまアメリカのAmazonを探索していたら、めっちゃ珍しいジャガーノートサウンドトラックを発見したので保護。

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このアバウトな包み方がアメリカらしい(笑)

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こちらも1980年代のマイナーだけど、おじさん的には好きな映画。
ダンブルドア先生(リチャード・ハリス)が主役で出ています。
船長役はオマーシャリフ。

ジャガーノートと言う名前は、豪華客船に爆弾を搭載した犯人。

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作曲はケン・ソーンという人。良い感じの緊迫感ある楽曲を提供していますが。
日本未公開のベッド・シッティング・ルームという映画とカップリングなので、収録曲がちと少ないのが難点。
でも、世界唯一のサウンドトラックなので、我慢しよう。

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CD面も見たことがなかったイラストなのでラッキー

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こちらがライナーノーツ

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ストーリーのあらすじと

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楽曲のイメージなどが書かれています。


日本では嘘みたいに高いです。

DVDはまだ売ってますね。
これも以前紹介したように、左右が切られてグレー表示になるものです。

Blu-rayは日本では売られていません。なので、
そろそろUSAmazonから英語版のBlu-ray(英語のみ字幕なし)を買わなければと思っている今日この頃。

海外で探すと日本で売られていない昔好きだった映画が結構出てくるので困ります。

Android用CDプレーヤーその2Android使用編(ロジテック)*minpos #Logitec

さて、使用編です。
今回はできたかできないかも含めて紹介してみたいと思います。

AndroidのGoogleストアから、Logitec CD Pipperをインストールします。

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パソコンのように見えますが(^^;
Xperia Z4Tabletです。

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この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。

本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

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できるか試すために。モバイルバッテリー2.1A対応を使ってみました。

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こんな布陣(^^;
パソコンみたいね。

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インストールされたアイコン。
右は以前お試ししたDVDビュワー

すんません。なんかこのアプリは縦対応です(^^;

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まず最初に、電源の最適化をしないみたいな設定をしなければ先に進まないようになっています。

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瞬時にPDFに切り替わるのは好感が持てます。

バッテリーの設定でアプリをオフにしろっていう切り替えって初めて見たかも。

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最初、これで見ても、あXperia だから違うんだと思ってなんどかやってみたら。

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設定を変えるところが出て来たので、これをチェックしたら警告は出なくなりました。

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相変わらず横向きですが、
警告出ずに、アプリがちゃんと起動しました。

ここから、動かない地獄が(^^;

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対応したUSBデバイス、またはWi-Fiデバイスを接続して下さい。
と出て、無限ループ。

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電源切って接続しなおしたり、何度もやってみましたが、ダメです。

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3回目のエラー
(^^;
もしかして壊れてるんぢゃね的なことが頭をよぎりましたが、パソコンとは繋がるので、壊れている訳ではない。
と思って、Xperia Z4を諦めて。

Xperia Z3TabletCompact にスイッチ。

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警告(^^;

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お!これは期待できる。

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お~、やっと動き出した。

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一応、アクセスを許可しますかと聞いてくるので、OKに。

楽曲を探しに行く、Gracenote。

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偉い。
先日紹介した、日本未発売のサイレントランニングのサウンドトラックを見事読み込み始めました。
因みに、CDプレーヤーとしても使えるし、Ripperとあるようにリッピングして母艦に録音してくれることもあります。

※Xperia シリーズの場合、ミュージックアプリ(以前はWALKMANという名称だった)が搭載されていますが、どうも本機とは互換性がないらしく。
録音したマシンを別のアプリフォルダには入れられない、外付けSDのミュージックファイルとは別の本体に記録されるなど、使い勝手はいまいちです。

但し、Xperiaシリーズ以外を使っている人は普通に使える可能性はあります。

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Xperia Z3もZ4も横にしてステレオ音声になるので(Xperia Z3Compactのスマホも)、画面が横を向かないのがちょっとあれですが。
ステレオとして聞くならこうしないと音の広がりがおかしくなるので。・・・

再生モードだとこんな感じ。

もしロジテックの関係者の方がご覧になっていただければ、アプリの横向きに対応してくれると嬉しいです。

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読み込みが完了した音楽。

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録音開始ボタンを押せば録音してくれます。

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デフォルト(標準設定)でエンコードしてる。

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読み込みの状況でバーが右に進んでいきます。

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リッピングするのにもそれほど時間が係りませんでした。

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マシン内に保存された音楽。
これを再生することもできます。

日本のCDで比較的普通のヤツだとジャケットも探して読み込んでくれると思います。
すんません、私は変態なので、クラシックかジャズ、サウンドトラックくらいしか持ってないので。
しかも海外版(゚゚ )☆\ぽか

別の体験に続きます。

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Android用CDプレーヤーその1開封編(ロジテック)*minpos #Logitec

パソコンがなくてもAndroidスマホに音楽が入れられるスマホCDプレーヤーです。
型番は、LDRW-CDPLABKになります。

みんぽす/WillViiさまの応募に当たって、いただきました。(いつもはお借りするものですが)

最近の若者のみならず、普通世代の人たちから高齢者まで、スマホ全盛時代になりました。
そもそも、ガラケー(フューチャーフォン)が各メーカー3機種あるかないかの時代ですから。

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また、スマートフォンの普及に伴い、パソコン持たない世帯も増加。
こちらが行っている仕事での市民アンケートも、以前は結構パソコンを持っていた人が多かったのですが、最近はほとんど持たない人が増加しています。
とゆうわけで、昨年末くらいに、iPhone(iOS)を本体でアップデートさせようとしたら、多くの人がエラーになって、復活させるにはパソコンのiTunesに接続して下さいといわれて、パニックになったのがパソコンを持っていない家が増加したことを如実(にょじつ)に表しています。
そもそも、Androidケータイは、昔からスタンドアロン(本体そのまま)で使えていたのですが、iPhoneやiPadは、母艦のiTunesに接続しなければ使えなかったのが、時代の流れで、アップデートくらいは本体でもできるようになったのが、つい数年前の話。

この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。

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閑話休題。
今回紹介するCDプレーヤー、iPhoneは非対応ですが、Androidマシン(含む一部のタブレット)に対応した物です。
なんでiPhone非対応かは後述。

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至ってシンプルなパッケージ。
ちゃんとgracenoteのライセンス済みとなっています。
gracenoteって、CDの情報から、楽曲などを探してきて曲名、やアルバムタイトル、収録年、歌手・演奏者名をダイレクトに曲ファイルに記録してくれる優れたサービス。
iTunesよりも、WALKMANのMediaGoのアプリの方が、アルバムジャケットを探してくれる率が高い。というのもgracenoteさんのおかげ。

箱だけでまた余談になってしまった。ヾ(^ )コレコレ

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こちらが同梱品。
マニュアルとACアダプタ、ケーブル類。

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家ではこちらを使った方が確実。

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上が電源、下がCDプレーヤーとAndroidマシンと接続するケーブル。

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こちらが、マシン本体。

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ちょっとびびっと来る点があって、みたらウルトラスリムオプチカルドライブとあります。

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トレイを見ても「おお~」てなる。

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DVDマルチレコーダー\(^o^)/ワーイ

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しかもCompact Discリライタブル。
最近使わないけど、CDの書込もできるよってヤツ。

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DVDRWも対応。

て、普通の外付けDVDや。

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取説に対応メディアって書いてあった。
うん、まんま外付けDVDですね。
これは別の意味でも嬉しい。

MBAもDELLのXPSも、スリムで光学ドライブ非搭載だったから。

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とゆう訳で、最初にパソコンに繋げてみたら、普通に使えました。

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ここで、iPhone非対応というのが、こちら。
USBミニコネクタ搭載。先端はmicroUSBですから。
これで、UniversalドックコネクタがあればiPhoneでも音楽送れそう。

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続きます。

こちらが今回紹介している物。

こちらはiPhoneやiPadにも対応できる無線LAN搭載モデル。(以前紹介しました)

オルカ(ORCA)オリジナルサウンドトラック

エンニオモリコーネと言えば、西部劇やニューシネマパラダイスなど、美しい名曲を沢山提供してくれた偉大な作曲家です。
最近、当時は出ていなかった映画のCDが、アメリカ等ですが(^^;
出てくれて、保護したものです。

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USAmazonから保護。
海外のってどうしてパッケージが開けにくいんでしょう(^^;

DVDも持っていますが、数年前にBlu-rayも出ていたのですね。
でも、今は凄く高くなっちゃって買えません。

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ダンブルドア先生違う。
1970~1980年代に大活躍した名優リチャード・ハリス
渋い役が多くて、好きな俳優さんです。

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内側の女性は、シャーロット・ランプリング、海棲ほ乳類の研究をしている大学の先生役。

ジョーズとほぼ同じ時期に作られた動物パニックものの映画ですが、こちらはシャチ(オルカ)の奥さんを謝って捕獲しおなかにいた赤ちゃんも一緒に死んでしまったことに対し、漁師(リチャード・ハリス)を付け狙ってやっつけるという、とても重くて暗い話です。

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一度聞いたら忘れられない、オルカのテーマが寒い時期に合ってます。

未見の方はリマスター版が出ているのでレンタルで見ると良いです。

 

DVDも高くなっていますね~。


日本でも買えるみたい。

T2+ Turbine 2 その2比較編(Bluedio)

以前紹介したT2sと比較してみます。

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外見は一緒です。

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ボタン類の違いがある以外は一緒です。

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T2sはボリュームボタン。

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モード選択ボタンとスキャンボタン(チューニング)
ヘッドフォンとして使うのでしたら最初に買ったT2sの方が良いかもです。

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左がスキップ、一時停止、再生スライドボタンとなります。

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T2+タービンの方は、microSDカードスロットがあります。

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充電時は赤くインジケータが光るのでわかります。

音的には両方とも遜色ない音がしますが、純粋に音楽だけ聞きたいということであれば、こちらより値段が安くなったT2sの方がコスパ(コストパフォーマンス)が断然高いです。
1980円で重低音から高音域までカバーできるヘッドフォンは国内にはないと思います。

  

左が今回紹介した物。中央が以前紹介した物。右が新しく出たもの。になります。
中華系メーカーですが、冗談抜きで良い音がするので軽いし、無線でこれだけ良い音が聞ければすぐ壊れたとしても元は取れると思います。

T2+ Turbine 2(Bluedio)

以前、この下のクラスのT2Sを買って紹介しましたが、殊の外音が良かったので、タイムセールで安かったので保護してみましたヾ(^ )コレコレ

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BluedioのT2+タービンです(^^;

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T2+タービンの特徴は、ヘッドフォン本体でFMラジオが聴けるというのと、microSDカードスロット搭載で、Bluetoothにしなくても、音楽が聴けるという優れもの。
まあ、予備なのでその辺は使わないかなと。
ゆうのと、書込を見ると海外用のFM周波数なので、聴けるチャンネルが限定されると言うことでした。
もう一つは、同じヘッドホンを使うことで、Bluetoothヘッドフォンの音楽をシェアできるというなんとも面白い機能。

イヤフォンと違って、大きな入れ物のため、大容量バッテリーが搭載されているため、46時間通話、音楽を聴くことができます。
実際前の青いヘッドフォンも長時間使ってもバッテリーゲージが余り減らない(^^;

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こんな感じで収納されています。

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箱の中身はUSB充電ケーブル(汎用microUSBコネクタ)と金メッキのイヤフォンコネクタ

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取説が日本語なので安心して使えます。

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箱から出したとこ。

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反対側から見たとこ。

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イヤフォン部は回転させて出します。

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基本的に、T2sと同じデザインです。
チープ(実際低価格)だけど、57mmハウジングを使っているため、音がクリアで広がりがあるのと、解像度が良いので安心して聴けます。

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左からボリューム、電源スイッチ、microSDカードスロット、モード変更ボタン、スキャンボタン。
となります。

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USBコネクタは下にあり、写真右の丸はイヤフォンジャックになります。
有線使用と、ペアで同じ音楽を聴く用に増設ケーブルとなります。

比較編に続きます。

  

左が今回紹介した物。中央が以前紹介した物。右が新しく出たもの。になります。
中華系メーカーですが、冗談抜きで良い音がするので軽いし、無線でこれだけ良い音が聞ければすぐ壊れたとしても元は取れると思います。

サイレントランニング サウンドトラック日本未発売を海外からお取り寄せ

以前本ブログで、サイレントランニングのBlu-rayを紹介しました。
劇場公開当時に輸入版のサウンドトラックのLP版を買って、たぶん屋根裏の物置に収められていると思いますが、たまたまUS AMAZONで検索したら、発売されていたので保護しました。
サウンドトラック大好き人間なので(^^;

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ポスターと同じです。

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はるばるアメリカから(^^;
今回は何故か佐川さんでした。いつもだいたい日本郵便なのですが。

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こちらが裏面。

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因みに、日本とは開け方が違うのがなんとも(^^;
しかも、海外のCDやBlu-ray・DVDってなんであんなに開けにくいんでしょうね。
あと、爪がもろい(^^;下手すると全部割れて、中身ががたがたして傷付いていることも。
一度だけ、海外から限定生産のTORA!TORA!TORA!のサウンドトラックを買ったのですが、それも爪が全部折れてて盤面が傷だらけになっていたので、クレーム付けて交換して貰ったことがあります。

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開けたとこ。
裏面もサイレントランニングのイメージポスターになっています。
残念ながらCD盤面は透明緑ではなかったです(^^;
レコードの時は緑色の透明なヤツで、植物を守ろうとする映画なので、凝った作りでした。
まあ、CDは光で音を読み取るから仕方ないですが。

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海外版のCDにしては読み応えがあるブックレットが入っています。

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前半はストーリーの説明。

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中盤は、ダグラストランブルの特撮について。

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後半は音楽について記載されています。

日本未発売なので、リンクはありません。

 

Blu-rayとDVDがありますが、DVDは画面四隅が切られて小さな表示になるので、映画を見たい方は、Blu-rayをオススメします。

US AMAZONでは$22.99でした。

NW-A35HN その6音が良いハイレゾイヤフォンはどれか編(SONY)

リクエストがありましたので、手持ちのハイレゾ対応と謳ってあるイヤフォンを比較してみました。
聞いたのは当然ハイレゾ音源。
同じ曲を聴いて分解能力やクリア感、重低音感などを比較。

その結果、意外なことがわかってきました。
まあ、エイジング(長時間聴いて音の再現性がこなれてきた)の差というのもあるかもしれませんが。

純正ノイズキャンセライヤフォン

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もったいないのでオレンジのイヤピースはやめて、透明のに替えています。
この前、書き忘れましたので追加しておきます。NCモードにしていても、ジャケットのジッパーにコードが当たるとガリガリケーブルノイズが聞こえる場合があります。
その場合は、シュア掛け(ケーブルを耳に引っかける形)して聴けば、問題ありません。
わかりにくい場合はググって下さい(^^;

続けて、ELECOMのハイレゾイヤフォン
EHP-CH3000BK

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これ、良いですよ~(笑)

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重さ(重量的に)がありますが、音の分解力はすごいです。12.5mmのドライバ搭載ですから
当時17500円以上していましたが、値段がこなれて5900円前後となってきてコスパ最高です。
たまにタイムセールや記念で、電気屋さんやAmazonなどで5000円切るときがある場合があります。

続いてELECOMのハイレゾイヤフォン
EHP-CH1000SV

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こちらもハイレゾ対応ということで。9.8mmなので少し軽い。

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最近こちらも、安くなって3600円位という破格のコスパ。
昔は9000円くらいしていましたから。

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同価格帯のハイレゾイヤフォン

別格の(笑)
HA-FW03(VICTOR)

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これだけは25000円(安くなって20000前後です)ですから、もう別次元の音です。

因みに、別のイヤフォンを聴くときには切り換えなければなりません。

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この辺が面倒ですが(^^;
純正やNCを使わなければ、その他のヘッドフォンで良いと思います。

さて、聞き比べての差です。

HA-FW03>EHP-CH3000BK>EHP-CH1000SV=MDR-NW750N

1位 HA-FW03
もうダントツのHA-FW03です。
ウッドのハウジングと併せた絶妙な音づくり。
音がまろやかです。
音にうるさい子どもに言わせると中音域の伸びが凄いという話。但し重低音が物足りない。らしいですが、長時間聴いてきても耳が疲れない。
音の分解能力やクリア感が最高です。

2位 EHP-CH3000BK
次いで頑張ったのが、5900円前後になったEHP-CH3000BK
音の分解がはっきりしている上に、12.5mmのドライバ搭載で、音は言わずもがなです。
発売当初の価格では辛いですが、この値段なら絶対買いです。
但し、アルミの大きめなハウジングが重いので、女性だと大変かも。
そういう方は、HA-FW03にしましょう。鳥肌が立ちます。

3位 EHP-CH1000SV
これ普及クラスとしては最高です。
EHP-CH3000BKより下なのは、ちと音が軽いこと。でもMDR-NW750よりは数段良い音がしますので、ノイズキャンセラは不要と言う方はこちらでも良いです。でも、もう少し出せばEHP-CH3000BKが買えるので、私的にはこっちをオススメ。

4位 MDR-NW750
ノイズキャンセラが搭載されているので、お値段は高いです。でも音を聞き比べたら順位的には4位になってしまいました(^^;
NCが欲しい、なければだめという方以外は、ちとお高いイヤフォンなので、無理に買う必要はないです。
音的には頑張っていますが、全体として軽い音です。
因みに、上の設定を「その他のヘッドフォン」にした方が音が良いです(笑)
イコライザー的に汎用の方が聴きやすいというか、音の広がりや分解能力やクリア感がアップします。
設定通りにすると音は良いですが軽く安っぽくなります。
この辺デフォルトで聴かれている方は設定を変えると、純正イヤフォンの良さがわかります。


MDR-NW750も悪くはないですが、ELECOMのハイレゾイヤフォンの方が数倍良いです。
コストパフォーマンスを考えたら、EHP-CH3000BKがダントツでしょう。
安くなってきた今こそ買うべきです。
発売当初の17000円や少し前の10000円というと抵抗を感じると思いますが、6000円となると精神的な負担が消えて買って大満足となります。普及クラスの価格帯ですから。オススメです。

もしかしたら新しいシリーズが出る可能性もあり、そうなると値段がまた上がってしまうと思いますので、価格が下がっている今だからオススメかも。


NW-A35HN 16GB シナバーレッド その1開封編(SONY)

NW-ZX1当時の上位機種のバッテリーがへたってきたので、最低価格のNW-A35HN 16GBを保護しました。
昨年秋ですけどね。

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この辺は意外とあっさりしている箱です。

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横から。
ちなみにこれ発売直後、海外版が紛れ込んでいたということで、レアものを手に入れている人もいらっしゃったりします。

最低のメモリにしたのは、64若しくは128GBのmicroSDを入れられると言うことだったので。
一番安いものに。
但し、NC(ノイズキャンセラ付き)イヤフォンは、別に買うと高くなるのと、同じ色がないということで、セットものに。

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内箱。

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開けたとこ。
本体や~o(^-^)oワクワク
箱を外すと・・・・

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イヤフォン
まるで三段お重のような。

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箱の底には、登録カードと・・・

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周辺機器。
WMポート(ドックケーブル)と予備というかサイズ違いのイヤピース。と取説

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こんな感じ。

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本体。
シナバーレッドど言いますが、オレンジっぽいので悩むもなく(笑)

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こんな感じで、マット調というかざらざらした感じの表面です。

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このクラス、一世代前までは、フロントの下側に物理キーがあったのですが、全画面になり、タッチパネルになったので、横にボタンが来ました。
こうなると、ポケットに入れたまま操作できるのが盲牌できるので良いです。

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裏面。
NFCセンサーが付いているので、対応用のBluetoothヘッドフォンなどをNマークに当てるだけで自動認証します。

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ボトム部
上位機種と異なり、イヤフォンコネクタ部が真鍮で覆われている訳ではありません。
右側はストラップホール。

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左端にはmicroSDを入れるスロットがあります。

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フタ部分にパッキンもあるので多少の湿気は大丈夫かも?
但し、Xperiaのように防水ではないので。

 

リンク先で16~64GBやイヤフォンありなしなどが選べます。

木製イヤフォンHA-FW03 その2本体+感想編 (JVC) #JVC #HA-FW03

HA-FW03の続きです。

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木なので、たぶん2つと同じ柄はないと思います。
右と左で違うし。

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こちらがコネクタ部。
余分に、マイクとか中途半端なものは付けていません。
純粋に音楽を聴くタイプですね。
こういう割り切りは素晴らしい。

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こちらがLRの分岐部分。
型番が書いてあるので、忘れても安心(違
あと左側に見えるのが、LRが絡まるのを直す筒てゆうのか?そういうのです。
見えにくいですがJAPANと書いてありますが、このシリーズは全部日本で作っています。
ケーブルが少し見にくいですが、ハイレゾ対応製品に多い樹脂だけど断線しにくい上に適度な弾力があるヤツです。(名前知らないけど、格下クラスのでゆうと私も持ってるELECOMのハイレゾ製品と同じ素材)

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木目が全部違う(らしい)そもそも、右と左でも違うし。

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黒い部分が、新開発の「アコースティックピュリファイアー」(固有振動の制御と、音を拡散調整し解像度を向上される):説明のママヾ(^ )コレコレ

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別アングルから

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上から。

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外から見える背面部分。
JVCと書いてありますが、これ遠くからみてわからないと思う(汗)

因みに、電車の中で対面に座っている人がこれ使ってても、「お~すげぇの使っている」とわかりにくいかも。
満員電車の横だとわかるくらい?
参考までに、以前2種類ELECOMのハイレゾ対応イヤフォンを紹介しましたが、これどちらも独特の形状をしているので、電車の対面に座っている人が使っているのを見るとすぐわかるレベルなので、もう少しなんかインパクトあるものが良かったかも(違

まあ、知る人が見て「おお~」やるぢゃんみたいになれば良いなぁ。

肝心の音ですが。
ここ2年位色んなメーカーのイヤフォンやヘッドフォンを数十個使ってきました。
その都度、10,000円未満。特に3,000~8,000円クラスが頑張って良い音作りをしてきており、中国製もばかにならないくらいクリアな音をだしてくれていますので、それでも十分満足がいくレベルの音です。
実際わんこの散歩や、洗い物、洗濯干し、掃除や洗濯の時などではたいがい安いヘッドセットやヘッドフォンを使っています。
それぞれマシンによって、善し悪し(高音重視、重低音重視など)があります。
でも昔に比べたら良い音がします。

でも、このHA-FW03は、別次元の音ですな(@@;
すごく自然な音作りというか、聞いていてまったく、疲れないナチュラルな再現性です。
一つ一つの楽器の音色がわかるくらい。そのくらい良い感じの音です。

自分は、クラシック、洋画のサウンドトラック、ジャズ・フュージョン系を好んで聞くというか、それが中心ですけど、音の息吹や広がりが全然違います。
アコースティック系のロック、ボン・ジョヴィやイーグルスのハイレゾ音源でも大丈夫です。
すごく楽器一つ一つを聞き分けることができます。

ライブ音源だと、拾ってはいけない咳払いとか曲間の観客の動きなども聞こえてびっくりするレベルです。
これと、SONYのWALKMANがあれば最高です。

  

そもそもミドルクラスが1万円高い30,000円、ハイクラスが更にお高い40,000円ですからねぇ。
因みに、ネットによると2と3の音の違いは良くわからないと言う声がある一方で、どうせ買うなら断線しても交換ができる、1か2が良いという話があります。
これだけ良い音がするのですから、確かに修理はあると言っても、無理してミドルクラスを買うことをオススメします。
但し、その分ケーブルは太くなります。

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