映画・テレビ

【天井映画館】モスラ対ゴジラ 日本映画専門チャンネル対Blu-ray 後編

ゴジラの出現に、退所する術はないということで、モスラに支援を求めに行くシーン。
上が、日本映画専門チャンネル、下が東宝特撮Blu-rayセレクション
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たぶん架空の飛行艇。
日本映画専門チャンネルははっきり機体や日の丸が見えるけど、東宝特撮Blu-rayは黒つぶれしていて、飛行機という位しかわからない。
雲があるのも初めて知った。
てゆうかBlu-rayは夜だし。
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ゴジラを攻撃する61式戦車。
デイティールがわかるのが凄い。(日本映画専門チャンネル)
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モスラが支援に来ると言うことで、卵のある静之浦に。
地図がはっきり見えるのが日本映画専門チャンネル
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星由里子の服の色が全然違う(^^;)
タイアップのバヤリースの看板も綺麗。
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卵を襲いに来るゴジラ。
ハウスのディテールが明確にわかる。
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ゴジラのディテールが良くわかる。
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ギニョール(腕にはめて操る人形みたいなの)で撮影している、親モスラとの対決シーン。
カットバックで激しい動きをしているので良くわかりにくかったのですが、たまたま綺麗に撮れた。
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小さい頃から疑問に思っていたのが、昼と夜が交互に入れ替わっている事。
たぶんオトナの事情(^_^)
でもって、今まで気がつかなかったのが、このシーン。
昔は画質というか解像度も悪かったので、防衛隊が手動でA作戦の電流を入れていたと思っていました。
でも、小説かソノシートだったか?「人工放電作戦」というのがあったのですが、今回やっとわかりました。
ゴジラがマイナス極を踏むと。
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このように、放電がされると。(^^;)
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唯一日本映画専門チャンネルで残念かな~って思ったのがこの自衛隊(防衛隊)員の制服。
DVDやBlu-rayでは自衛隊の服と同じ色(下)をしていたと思っていたら、結構青っぽい色で、ヘルメットもつやありみたいに見えて(^^;)
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こちら、私が若い頃ボードセーリング(ウインドサーフィン)のゲレンデとして毎週末に通っていた浜。
志下(しげ)か、我入道(がにゅうどう)から南をみている感じ。
先に見える、三角の島が淡島マリンパーク(ウルトラQで「ゴロー」という猿がロープウェイを伝っていたところ。
今はどういう名前か忘れた。ウーパールーパーなどを最初に展示したところ。
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こちらも同じ場所。
今ではラブライブ!?とか言うアニメの聖地に近いところ。
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そもそも、パトロール用ジープが静岡ナンバー(地球防衛軍も駿東郡小山町で撮影しているために、同車両も静岡ナンバー)
車のメリハリが全然違います。
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ゴジラを追うモスラ。
これも初めて気がつきましたが、日本映画専門チャンネルではモスラのほっぺたみたいな場所に、ぼつぼつが沢山あった(鳥肌(^_^))
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ゴジラの造形師としても有名な酒井ゆうじさんが、その昔食玩としてデザインしたシーンがこれ。
ここからは、バイプレーヤー(^^;)
東宝特撮には、欠かせない大部屋の人達。途中で大部屋制度がなくなった。
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神主さんは、沢村いき雄さん。
宇宙大戦争では、保線区の見回りの人、地球最大の決戦では、サルノ王国(若林映子)に服と腕輪を交換した労務者、海底軍艦ではタクシーの運転手など、この人がだいたい映画の冒頭に出てくるのが多い。
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真ん中の腕を組んでいる人の横にいるのが、大村千吉さん。左は、岩本弘司さん
特に、大村千吉さんは、美女と液体人間で幽霊船に遭遇して殺されちゃう役。地球防衛軍では村人で山火事に巻き込まれちゃう。キングコング対ゴジラでは、ファロ島への案内人+通訳。という結構この人も欠かせない。
あとは、自衛隊(防衛隊)のメンバーや、今回はあまりなかったが新聞記者などにも良く出てくる人が多い。
写真は掲載しませんでしたが、分校の小学校の先生が、八代美紀さん。
この人、マタンゴの清純学生役で出ていたのと、ウルトラQの206便消滅すのCA(当時はスチュワーデス)役。
インファント島の酋長というか長老は、小杉義男さん、この人キングコング対ゴジラのファロ島の酋長でもある。
インパクトが強いのですぐわかりますが、船長から自衛隊幹部など幅広い役が多い。
有名なところでは(放送禁止の獣人雪男の興行師の親玉。ウルトラQでは悪魔っ子の手品師の父親。
など、まあ、色々楽しめます。
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毎回感心していたのが、実物台のモスラの卵(見える方だけ)をセットとして作っちゃうこと。
これとか、X星人の円盤とか(^^;)
まあ、最初は筋を追って見て、なんども見ていると、特撮シーンや、日常のシーン、ロケ地、良く出てくるバイプレーヤーなど、色々視点を変えて見ると楽しめます。


【天井映画館】モスラ対ゴジラ 日本映画専門チャンネル対Blu-ray

3月~5月までの3ヶ月間、日本映画専門チャンネルでまた、ゴジラ映画のリマスター版を放映しています。
第一弾としては、「チャンピオン祭り版 モスラ対ゴジラ・ノーカット版モスラ対ゴジラ」、「チャンピオン祭り版怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ・ノーカット版怪獣大戦争」になります。
以前サクッと撮ったBlu-ray版の映像と、似たようなものを選び出して捕獲したいと思います。
チャンピオン祭り版とは、春休みや夏休み、冬休みなどに。他のアニメなどをまとめて放映するためと、映画館との契約かなにかで、同じものを放映しないという取り決めで、本筋のながれとして必要が無いものと思われるカットした短縮版のことです。
これで、一番被害を受けたのが、数年前まで見つからなかった「キングコング対ゴジラ」のまぼろしのマスター版と言われているものです。
チャンピオン祭りでマスターテープをカットして短縮版を作ったのは良いのですが、カットしたものが無くなってしまい、その間の繋ぎとして16mmフィルムを合わせて、全長版としてレーザーディスク~DVDまで画質の悪い部分をつなぎ合わせて、販売していました。
閑話休題
上が日本映画専門チャンネル版、下が東宝特撮Blu-rayセレクションで出たモスラ対ゴジラです。
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日本映画専門チャンネルのオープニングはチャンピオン祭り版
東宝特撮Blu-rayセレクションは通常版
画面のワイドさが違っている。以下時々気がつく程度で、例えば、シネスコ版をビスタサイズにしちゃったという明らかに大きな差という感じではないかな?
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タイトル、日本映画専門チャンネルはめっちゃ明るい。
東宝特撮Blu-ray、全体的には地味というのと色が全然違います。
追記:日本映画専門チャンネルの全長放映版を見ましたが、本比較を行っているBlu-ray版に近い色合いでした。従って、Blu-rayが悪者というより、フィルムの違いでは無いかな?とも思います。
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台風が、倉田浜干拓地の完成記念式典会場を襲うシーン。
全然色や解像度が違って綺麗。
東宝特撮Blu-rayの方が夜や、嵐の雰囲気は出ていますが、DVD?白黒映画?っていう位(^^;)
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記念式典で準備されていたイベントテントや紅白幕が台風により吹き飛ばされるシーン。
色と解像度、メリハリが全然違います。
これ、リサイズ圧縮してあるのであれですが、100インチ相当のプロジェクターでみるとド迫力っす。
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倉田浜干拓地に侵入した海水を排水しているポンプ。
はっきりしているのは、日本映画専門チャンネル、でもどっちの色が本当の色なのか?
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台風で「静の浦」(たぶん静岡県沼津市、沼津に「静浦」という場所がある。
漂着したモスラの卵(最初は何かは不明)
大画面でみると、ちゃんと手こぎのミニチュア漁船を漁師が漕いでいるのが良くわかります。
たしか、艪を漕いでいるのはゼンマイだったと読んだ記憶が。
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こちらの方が艪を漕いでいる様子が良くわかります。
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これは、確か下田の方で撮ったと聞いたことがあります。
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倉田浜干拓地から出現するゴジラ。
全然別物(^^;)
造形氏の方たち、あるいはガレキを作る方が、ことごとく色変えなければと思わせたくらいのでき。
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言わずもがなですが、日本映画専門チャンネルの綺麗さ。
ゴジラの出現を知らせる電気屋さんでテレビを見る人達。
てゆうか凄く懐かしい。
今の若い人は知らないだろうけど、左側の方にある大きなベージュの箱が公衆電話。
そもそも、スマホ(ケータイ)の普及で、公衆電話がほとんど無くなっている時代ですから。
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名古屋のテレビ塔から避難する人達。
この時代、スチルやポスターをみてもわかるように、和装のご婦人が多いこと。
これではゴジラの進撃から逃げるのは大変。
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名古屋の街並み。
たぶん右側が市役所。
ここで気がついたのが、日本映画専門チャンネルでは左右が微妙にカットされていた。
たぶん、リマスタリングを行う時にカットされたかと思います。
ここまで、画質が違うと異次元の世界というか、4Kとか言われても通用しそう。
長くなったので続きます。


【天井映画館】アウトランド Blu-ray

カプリコンワン(1977)を作ったピーター・ハイアムズ監督が1981年に作ったSF作品。

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木星の衛星イオにある鉱山での事件の話。

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給料は良いが、過酷な業務。
そこで、次々に発生する、作業員の奇怪な行動の末に発生する自殺。

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そこに赴任した保安官(警備のボス)がショーン・コネリー

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波風を立てなければ任期は1年で、次の任地へ。

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ところが上記の事件が、相次いで発生していることを怪しんだショーン・コネリーが調べていくと。

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自殺の目撃者も多いことと、宇宙空間での死体は木っ端みじんになることから事件性がないものとして今まで判断、処理されていた。

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唯一基地内で精神錯乱により人質事件を起こし殺された犯人の血液を医師に分析させたところ高性能麻薬であることが判明。

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会社の所長が怪しいとにらんだショーン・コネリー。
所長も、動かない警察の部下も、労働者をもみんな敵に回して孤立するショーン・コネリー。

と言うところで、ネタバレになるので興味がある方は、Blu-rayかDVDを購入するかレンタルでどうぞ。

残念ながらそれなりにしかヒットしなかったのは、1979年に大ヒットした、エイリアン(リドリー・スコット)で使われた装飾との類似性(宇宙服、宿舎、医療センター、基地内)があって、イマイチインパクトに欠けたこと。

音楽は、カプリコンワンと同じジェリーゴールドスミスなので、安心してみてられるのですが、ちょっとインパクトに欠けると言われればそうかも。

でも、好きな作品の一つです。

一生懸命、働くお父さんが気がつかないうちに家族が離れていくのと、業務に忠実に働くために、会社の不正を暴くみたいな。今の社会がまさしくこのとおりみたいな(^^;)


【天井映画館】宇宙からの脱出DVD

1969年というとても古い作品ですが、特撮が良い感じで作られているので、今みても違和感のない作品となっています。
監督は、ジョン・スタージェスと言えば、大脱走や荒野の七人など大作を作る男っぽい映画の作品を作るので有名)
主な出演は、グレゴリー・ペック、デヴィッド・ジャンセン、リチャード・クレンナ、ジーン・ハックマン、J・フランシスカス、リー・グラント、いずれも渋い俳優さんが多いです。

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こちらがメニュー画面。

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このシーンからして、すごく自然。
1969年の作品と言えば、奇しくもアポロ11号が月着陸の偉業を成し遂げた年ということで、人類の関心は宇宙に向いていた時代。
となると、かなり作品を見る目が違ってきます。
また、ロケット系の作品の名作といえば、ライトスタッフ。(マーキュリーやジェミニ計画など、宇宙開発の歴史を見事に映像化した作品)、直接のアポロ計画の映画だと、アポロ13号というのもあります。

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非常時に備えた救急車両が時代がかっています。というか当時の作品だし。

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この絵と迫力は、たぶんアポロの実写版かと。というのも、上の写真と比べると発射台の形状が。

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計器類がアナログです。

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多段式ロケットの切り離しもリアルなので、もしかしたらアポロかも。

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違うのは、ヘルメットのデザインや色と、ロケット内の広さくらい?

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宇宙船(こちらはアイアンマン:空飛ぶスーツではないです)、雰囲気的にはやはりアポロ宇宙船を意識して作られています。

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管制塔もすごく雰囲気がでています。

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ドッキングシーンなども当時としては凄く自然な感じで合成されています。
前半は、宇宙ステーション「サターン」(後にアメリカが実験するスカイラブ計画に似たデザイン)に長期滞在して、人間健康状態や判断力の低下などを実験するというもの。

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宇宙実験ステーション内のようすだけど、すごく自然に無重力状態が表現されています。

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ジーンハックマンが逆さになっている。
当初7か月の実験だったが、5か月くらいで実験成果が出たということと、注意力が低下するなど状況変化がみられたので早期に帰還することに。

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ここから、トラブル発生。
離脱した宇宙船の推進エンジンが点火されないという事態に。

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丁度その頃、救出に向かう準備をしているフロリダのケープカナベラル(発射基地があるところ)に向かって巨大ハリケーンが発生。

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対策を相談しに行こうとするグレゴリー・ペックがスピード違反で捕まってるところに大統領から警察経由で無線(^_^)ありえねぇ~(^^;)

早くしないと宇宙船の酸素がなくなる、一方で打ち上げ予定の時間にはハリケーンが襲うという結構ドキドキハラハラの展開。

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こちらが空軍が開発していたという救出用ロケット。
救出に向かうのは、テレビドラマの逃亡者で有名なデビッド・ジャンセン。

果たして間に合うのかというところで、みたい方もいらっしゃるのでここまで。
この映画、当時はシネスコで放映していたと思います。
特撮も違和感がないし、(一部合成が違和感あるところもありますがそこは愛嬌で)


残念ながらDVDでしかありません。

明日に向って撃て! Blu-ray

こちらも、言わずもがなの名作中の名作。なので天井映画館で紹介するまでもない作品。
あ、知らない人も居るかも。
アメリカンニューシネマと言われた1970年代(正式には1969年)の西部劇。

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何度かBlu-rayでも出されているのでたぶんジャケットも替わっていると思います。

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こちらが裏面。

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ディスク面。

当初、人気だったスティーブ・マックイーンをサンダンス・キッド(ロバート・レッドフォードが演じた)役にという話もあったようですが、スケジュール的な問題と、大御所ポール・ニューマンとの間もあって。
(後に、タワーリング・インフェルノで共演でも、名前の表記でもめたらしい(^_^))
それはそれでみたかった気もしますが。
個人的には、ロバート・レッドフォードで良かったと思います。

バート・バカラックのカントリー調の「雨にぬれても」も大ヒット。
全体的にエンタテインメント風になった斬新な西部劇です。

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画質はあれですが、この価格で色々特典が付いているのが良いです。

 

こちらも500円で保護(^^;)

荒野の七人 Blu-ray

今更、天井映画館で紹介するまでもない名作。
黒澤明の世界的ヒット作七人の侍を西部劇に持ってきたらという作品。

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変にストーリーをアレンジせずに、持ってきていて違和感なく西部劇として完成しているので、黒澤映画がどれだけ西部劇に刺激を与えたか良くわかる作品です。

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当時の大スターが共演するというところもすごいし。
誰が誰か、なんとなく置き換えられるのがキャスト的に面白い。

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数年前に更にリメイクされたのですが、私的にはこっちの方が断然好き。
まあ、昔の映画がすきというのもありますが、俳優さんのオーラが全然違います。(個人的な感想です)

 

この値段でも随分安いのですが、何枚でいくらというセールで1枚500円で保護しましたから(^^;)


フレンチコネクション2 Blu-ray

フレンチコネクションの続編。こちらもセール500円で保護。

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フレンチコネクションの続編。
前作で、目の前で取り逃がした麻薬王シャルニエ(フェルナンド・レイ)を追う話。
これも当時映画で見たのですが、こちらはド派手なカーチェイスなどもなく。

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こちらは監督が替わったのね。
ポパイ(ジーンハックマン)が、捕まってしまい、薬中にされちゃってそこから抜け出すシーンで、初めて麻薬の怖さを知りました。

Amazonではそれなりのお値段。

フレンチコネクション Blu-ray

某所で、まとめ買い500円/枚だったので保護。

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天井映画館にするまでもないウイリアムフリードキン監督の名作。

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たしか中学1年の時に、ダーティーハリーと併映していて、まあ、普通ダーティーハリー目当てに行くわな。
まあ、お子さまだったのであの頃は、麻薬やらマフィアなど言うのは全然話が付いていけなかったけど、ジーンハックマンと、ロイ・シャイダーのコンビと、結構長回しで撮ったカーチェイスに圧倒されました。

今見ても面白い作品です。
あの、カーチェイスと、サブウェイ・パニックとなんか被るところがありますが(^^;)


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定期的に、BSやCSの映画専門チャンネルでもやりますが。


【天井映画館】ウルトラマンHDリマスター2.0 その4

これでおしまいにします(^^;)

宇宙から来た暴れん坊

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小さい子が読めたかどうか。(^^;)

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宇宙から落ちてきた隕石が、持った人の思ったものに変わるというシーンで、一瞬だけですが、ちゃんと特撮セットをつくるという細かさ。
しかも、現場の背景と違和感ないセット。

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科学センター(最多出場数)東宝映画でもけっこう出てきます。

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若い頃の青島幸男元都知事。
この頃は放送作家以外に、お笑い系の作品に登場。

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隕石を盗んだ犯人が逃走用に使った車が、科学センターに突っ込むところ。
良くまぁ作るなぁ、細かすぎ。

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牽引車がなくても自走できるメーサー殺獣光線車

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Aサイクル光線車とのコラボ。

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Aサイクル光線車の先端は改造されていて、熱戦が出るようになっている。

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ギャンゴに壊されちゃう。
もったいない。

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意外と可愛かったギャンゴ

ミイラの叫び
これは子どもの頃凄く怖かったです。

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どうやって、復活用の電源を入れたのかが今でも不思議。

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怪光線出すし。

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ミイラの死と共に出てきた、麒麟みたいな怪獣ドドンゴ

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造形が素晴らしい。

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科学特捜隊で、ところどころに出てくるスーパーメカも格好良かった。
こちらはバリアマシン。

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敵の攻撃の時だけ、反応して防御する。
でも、至近弾には対応できず(^^;)

オイルSOS

ドドンゴに次いで、二人体制の怪獣ペスター。

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ヒトデ二体にコウモリの顔という可愛い怪獣。

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小さいセットの割に奥行き感があるコンビナート。

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シコルスキーH-19(ドラム缶を落としてペスターを誘う。

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かわええ怪獣。
ちゃんと人ののぞき穴あるし。

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ウルトラマンが消火活動を行えるというのを初めて知った回。

ほかにもたくさんありますが、これでおしまいです。


【天井映画館】ウルトラマンHDリマスター2.0 その3

HDリマスターウルトラマンその3です。
ディスク1の終わり。大爆発五秒前(海底原人ラゴン)

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なぜか、いきなり地球防衛軍に出てきた秘密兵器、マーカライトファープの発進シーン(^^;)
違うのですが。

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原爆を積んだロケットが墜落して津波が発生という設定。
一瞬のシーンでもちゃんとミニチュアで作っているのがすごい。しかも手を抜いてないし。

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巨大化したラゴンに襲われる巡視船。
テレビなのに合成が凄い。

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テレビだけど凝ってますね~。
他社が追随して、特撮テレビドラマを沢山作っていますが、今見ても凄く違和感のないのが、円谷英二さんの真骨頂でしょう。

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葉山マリーナの合成シーン。
これみて、五郎とゴローの淡島ロープウェイを思い出した(^^;)

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こういう合成もすごい。

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古谷敏さんがかつて演じたラゴン対、

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ウルトラマン。因縁の対決(^_^)

少し飛んで
電光石火作戦

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テレビどらまなのに、映画並みの特撮との合成。
後ろの白いのが、ウラン怪獣ガボラ
合成に違和感がないです。

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小さい子も含めて、この世界では、怪獣が当たり前の世界。
みんなガボラって知ってるし。

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防衛隊の合成。これはスクリーンプロセスというのがよくわかっちゃいます。

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ウルトラマンの世界ではポピュラーな兵器らしい。

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ヘリの操縦席との合成。

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怪獣と子どもたちの合成。
あたかもその場に居そうな。感じ。
今だと、Photoshopなど画像処理ソフトで簡単にできそうですが、なんせパソコンが生まれる10年以上前ですから。

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ガボラにピアノ線が見えます。

謎の恐竜基地
ゴジラがウルトラマンと対決する夢のような作品。

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空中から放り投げて突入って、中の人死にますわ。

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S800をこんな風にしちゃってもったいない。

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北山湖とか言っている割に、ホテルは静岡の下田温泉(^^;)

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出た、ゴジラ

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リサイズ圧縮写真だとわかりにくいですが、映像だと襟巻き部分にピアノ線が張ってあるのが良くわかります。

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襟巻き取ったら、ただのゴジラ。

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塗装がケバいですが。

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このポーズは、中島春雄さん入り。

続きます。

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