映画・テレビ

レイ・ハリーハウゼンDVDBOX3

いくつかDVDを持っていますが、オマケが欲しかったので(たぶん廃番?で)安くなっていたのを保護してみました。ずいぶん前のものです。

R0056348

シンドバット黄金の航海に出てくる、カリー(カーリー)付きです。

R0056350

こちらが裏面。
他の1と2は3つしか作品が入っていませんが、こちらだけは4作品。

R0056351

横から。作品が見えるようになっています。

R0056353

カリーと冊子はオマケ。

R0056355

こちらが、入っていたもの。
因みに、ガリバーの冒険と水爆と深海の生物(大ダコの奴)は、カラーライズ版を持ってます(^^;
巨大生物の島は、何回も見ているので、初見はSF月世界探検くらいです。

R0056356

どれも地味な作品の方です。
どちらかというと、シンドバットシリーズとかアルゴ探検隊の冒険、タイタンの戦い等がメジャーです。

R0056357

こちらが裏面。

R0056358

もってない物を紹介。
H・G・ウェルズの月世界探検を実写映画化したものです。

R0056359

SF巨大生物の島同様、小説の設定に合わせて、昔の時代に月に行くとしたらみたいな感じ。

なので、実際にアポロが月に着陸しているので、ファンタジーの世界になっています。

R0056361

好きな作品の一つだけど、地味な映画(^^;)
SF巨大生物の島。
こちらも設定が南北戦争時代のアメリカ、刑務所というか捕虜収容所から脱出した気球が漂流して巨大生物の島に漂着するというもの。
小さい頃に見て感銘を受けたというか、なんというか。
デザインが違うけど、ネモ船長とノーチラス号が出てくるノが良かった。
幼稚園前後にディズニーの海底2万マイルを映画館で見て感動したのに続いています。

R0056362

こちらが裏面。

続きます。


日本版にはないシーンの紹介。US版ラドン(DVD)

天井映画館ですが。
今回は、US版ラドン。
Blu-rayではなくて、DVDです。
おまけに、この頃の東宝映画は、以前紹介したキングコング対ゴジラUS版Blu-rayにもあるように、海外向けに独自のシーンを挿入して尺調整や、物語の展開を明確にするために、余分なシーンをカットするという方向でいました。
後にはほぼ日本と同じ物を公開するようになりましたが。
と言う訳で、尺が違うところのみを紹介します。

本来は、スタンダードサイズ(いわゆるテレビみたいな四角っぽサイズ)ですが、海外版SONYのBlu-rayプレーヤーは、何故かスタンダードサイズをビスタサイズに変更しちゃってフル画面になっちゃいますが、その辺はご了承ください。

20180503_204342

DVDにしては画質が良いですが。

20180503_204352

20180503_204359

東宝もちゃんとロゴが入っています。

20180503_204413

海外版の多くが、英語版と日本語版が入っているのが良いです。

20180503_204424

選択メニューの所々に日本語が(^^;)

20180503_204455

オープニング音楽は基本同じです。
英語だと、ロダンになります(^^;)

20180503_204551

音楽が終わると、いきなり水爆実験の記録フィルムになります。(良いのか?)

20180503_204602

司令部。

20180503_204610

俳優さんではないと思います。

20180503_204624

実験を見守る兵士たち。

20180503_204657

たぶんこれマジの記録フィルムだと思います。

20180503_204702

建物壊れるとことか。

20180503_204725

しかもB-29

20180503_204729

嬉しそうなパイロット。

20180503_204733

様々な記録をする人。

20180503_204754

爆弾投下する人。

20180503_204756

投下した瞬間。
因みに周りに見えるのは、接収された日本の艦船かと思われます。

20180503_204800

一瞬にして消滅する艦船たち。

20180503_204806

ひょ~
と言うところまでは3分くらい。

20180503_204846

その後は、例の炭坑の遠景から始まります。

20180503_204902

このシーンは日本版になかったと思いますが。リアルな炭坑夫のシーンがちょっと違和感。

20180503_205838

メガヌロン(巨大ヤゴ)の騒ぎの直後はアメリカのシーンになります。

20180503_210017

ウエーキ島の基地シーン。

20180503_210021

謎の飛行物体をレーダーで追う米軍。

20180503_210024

この辺も記録フィルムだと思われます。

20180503_210031

謎の円盤UFOのオープニングみたいヾ(^ )コレコレ
未確認飛行物体があるので気をつけましょう的な。

20180503_210042

本物のレーダーサイト。

20180503_210047

世界各国で未確認飛行物体を見たというニュースがて奴で、突然東京?

20180503_210053

こことか。

20180503_210334

ラドンを追撃するシーンは、米軍フィルムを使っています。

20180503_210400

管制塔からみる人。

20180503_210436

ここで順番が逆になっていますが、いきなりラドンの巣らしきところを爆撃しちゃいます。

20180503_210448

日本版では筋がちゃんとしているのであれですが、US版ではつじつまが合わないのですが(^^;

20180503_210905

この辺は日本版と同じシーンなのですが(以外とDVDでも綺麗な映像です:たぶんフィルムの管理がちゃんとしているんでしょうね)・・・

20180503_210912

日本版だと、時系列で場所がわかるのですが、多分外人にはどこがどこかわからないだろうということで、適当に組み合わされています(^^;)
しかもこのシーンは2回出てきたりします。

20180503_210913

日本のDVDよりも遙かに綺麗。

20180503_210917

西海橋(こちらも絵は綺麗)
でも、上に見せたように位置関係がおかしいです。

20180503_211239

日本映画専門チャンネルで気がついたので、アメリカ版DVDでもよく見ると、ワイヤー(ピアノ線)があちこちひっぱられているのがわかります。

20180503_211712

博多が攻撃されているのに、何故か肥後交通(熊本)のバスが。

以上、日本版と違いがあるところだけ紹介しました。


昔アメリカから買った物なので、今も手に入るかわかりません。

オール東宝メカニック大図鑑(別冊映画秘宝)

購入したのは発売直後ですが。
おじさんは、東宝怪獣・SF映画というか、円谷英二と本多猪四郎監督に育てられたと言っても過言ではありません(^^;
ここでは、何回か書いておりますが、私が小さい頃叔母が、東宝・東映系劇場(映画館)に努めていた関係で。
物心付く前から親に連れられて、幼少期には弟を連れて、無料で東宝映画を見ていました(^^;)
劇場の人にも可愛がられて、それこそ、朝から晩まで映画館に入り浸り(^_^)
飽きてくると、映写室のフィルム交換などの手伝いをしたりしていました。
また投影確認用の小窓から映画を見たりなど。それこそ隅から隅まで知り尽くしていました。

と言う訳で。特に円谷英二さんが作った作品は言わずもがな。
私的には緯度0大作戦くらいまでは見た記憶がありますが、それ以降はお子さま路線になっちゃって、弟を連れてお守りに居ましたが、あまり記憶はありません。

R0056629

東宝特撮映画の何が良いかというと、メカなんですね~(^^;)
表紙は、開田裕治先生の作。
構図が良いです。

R0056630

見開きで1枚の絵になるように作られています。
しかも、裏面は、敵メカと対峙している。

これだけで、ご飯三杯は行けます(゚゚ )☆\ぽか

中は本当に、マニアックなメカの紹介となっています。
こんな脇役まで~みたいなのもあります。

未見の方は是非。
男の子なら、あ、スーパーウエポン好きの女子も。一家に1冊、啓発用に1冊、保管用に1冊と三冊は揃えたい本です。

まだ書店にあると思います。

元祖ゴジラ4K2KvsBlu-ray編

こちらも比較するまでもないのですが。
まあ念のため。
基本条件を同じにするために、天井映画館(プロジェクターを上に向けて表示)で、iPhoneを手持ちでここと思われる所を撮影。このため、画面が曲がっているところもありますのをご容赦下さい。


G001

左がデジタルリマスター版(でもNHKBSで放送したもの。右がBlu-rayです。

G002

冒頭、栄光丸の乗員が休息しているところ。
この時点で、4K2K版の方が全体的にはっきり映っていますし、スクリーンプロセスの洋上に浮かぶ雲が綺麗に見えています。

G003

SOSを発信する栄光丸通信員。なんで白衣をきているのか良くわかりませんが。
服のしわ、ヘッドフォン、オクの乗員、壁のようすなどが綺麗に見えています。4K2K
Blu-ray版もきれいですが、はっきりくっきりという感じではないです。

G004

SOSを受信する海保の受信機。
文字や機会のダイヤルなどが明確に見えています。4K2K

G005

恵美子さんが尾形とデートに行くはずだった、松坂屋スポンサーのブダペスト弦楽四重奏団のチケットとチラシ。
4K2Kははっきり字が見えます。

G006

海上保安庁の壁にある日本地図と全国の主な港湾図。

G007

遭難の状況を本社に連絡する堺左千夫ほか新聞社員たち。

G009

海難事故を告げる新聞記事。
Blu-rayも頑張っていますが、4K2Kでは記事が鮮明に見えます。

G010

もう1枚新聞。
Blu-rayはちょっとにじみが出ている感じがします。

G011

大戸島で漁船の帰りを待つ風景。4K2Kは家並みや海の様子がはっきり出ています。

G012

海保のヘリ。ヘリコプターは双方ちゃんと映っていますが、半島部分の詳細さが4K2Kでは明確に見えます。

G013

大戸島神楽のようす。
4K2Kは火までこまかいです。

G014

嵐に襲われる大戸島。詳細さが全然違います。

G017

海上保安庁の調査船を見送る芹沢博士。

G018

手を振る恵美子さん。
シャープさが違います。

G019

海上保安庁こうず。メリハリから詳細さがさすが4K2K

G023

初登場ゴジラ。
それ以前に山の木々の細かさが全然違います。

G024

なんで刀を持ってくる島民?
そもそもこの当時は銃刀法はなかった?

G025

海に帰るゴジラ。
波打ち際や、手前の木々、奥の畑など全然違います。

G031

芹沢博士が研究室に恵美子さんを入れる所。
4K2Kは窓の外の庭も見えます。

G033

研究室のようす。
これだけ暗い部屋の中で明確に見えているのと、輪郭がはっきりしている<4K2K

G035

ゴジラ品川に初上陸。
Blu-rayはゴジラも逃げ惑う人もぼけているのに、4K2Kははっきり映っています。

とまあ、全然違いますね。
Blu-rayは、DVDよりは画質が良いのですが、ちと残念。
因みにクライテリオン版の方がまだ東宝Blu-rayに比べるとましです。

R0056696

スリーブ入り。まだついているのかな?

R0056699

こちらが裏面。

R0056700

中のようす。

そろそろ無くなるのか、東宝Blu-rayは相変わらず高いです。

私も持っている、クライテリオン版Blu-ray。
こちらもそれなりのお値段ですね。
私が海外から買った時には3000円位だったと思いますが。

4K2Kキングコング対ゴジラvsUS版比較

日本映画専門チャンネルで放映したキングコング対ゴジラを先週手持ちのDVDで比較をしましたが、US版との比較をしてみたいと思います。
因みに、US版は、日本語は入っていません。

4kub001

左が日本映画専門チャンネル、右がUS版Blu-ray(似たシーンのみ使用)
原子力潜水艦シーホーク号が光る氷山を調査市に行っているところ。
US版は、全体的に青っぽく見えています。

4kub002

遭難したシーホーク号を捜索に来たヘリコプター上院。
計器類はUS版の方が綺麗に見えているような気がしますが。
こちらも、US版のほうが青っぽく見えています。

4kub0003

氷山の中から出てくるゴジラ。
日本映画専門チャンネルの色付けが自然というかモノトーンぽいのに対し、US版の方が海の青さ、放射能(チェレンコフ光)ぽいのがはっきり見えています。
この辺は、リマスターのさじ加減っていう感じでしょうか?

4kub004

某国基地を襲撃するゴジラを迎え撃つ某国M4シャーマン。
完全にUS版は青っぽいですね。

4kub006

撤退する戦車部隊。日本よりも引き際は早い(^_^)
色や解像度の感じはどちらも良いです。

4kub007

大ダコ。ヌメヌメ感は日本映画専門チャンネルの方が断然上。

4kub008

現地人とタコ。

4kub009

巨大なる魔神(ましん)登場。
こうやって見ると、US版の奥行き感や解像度も頑張っています。
また、手前を逃げ惑う原住民もDVDではわかりにくかったのが、はっきり映っています。

4kub012

キングコングを曳航する貨物船。船に人が乗っているのがわかるのはどちらも良い。
US版の方が青っぽいです。

4kub013

多胡部長が起爆装置に触るところ。
どうも東宝スコープカラーがUS版の方ではという感じに見えます。

4kub0014

US版でも日本の新聞記事(^^;)
これが、日米合作のフランケンシュタイン対地底怪獣や、フランケンシュタインの怪物サンダ対ガイラになると新聞が英語新聞になります。
それ以外だと、宇宙大戦争や地球防衛軍、宇宙大怪獣ドゴラなどだと海外の各国新聞も出て来ます。
解像度は4Kの日本映画専門チャンネルの方が見やすいです。

4kub015

遭難したとされる第二新盛丸に乗っているであろう一雄(佐原健二)を探しに東北本線特急つがるに乗るふみ子(浜美枝)。
US版の方がちゃんと森が見えています。
色合いは日本映画専門チャンネルでも、窓の外が黒つぶれ。まあ夜の設定だからこっちの方が正解かも。
画像はスクリーンプロセス。

4kub016

東北本線沿いを南下するゴジラ。
解像度や見栄えは完全に日本映画専門チャンネル
右端の渓流なども綺麗に見えます。

4kub017

暴れ始めたキングコングに翻弄される客船。
因みに、前にも書きましたが、ちゃんと高島忠夫と藤木悠、多胡部長(有島一郎)が乗ってるのがわかるのがすげ~

4kub020

爆破でもちゃんとしているキングコング。

4kub021

一人だけ嬉しそうな多胡部長(有島一郎)

4kub022

ゴジラ用に巨大な落とし穴を作っているとこ。
解像度は双方とも良いですが、日本映画専門チャンネルの方が明るい。

4kub028

進ちょく状況を見守る自衛隊員。
明るくなっている分、日本映画専門チャンネルの方が一人一人の表情が見やすい。

4kub029

千葉県に上陸して、那須高原を目指すキングコング。
明るさが明るい分、全体的にはっきり見えているのが日本映画専門チャンネル

4kub030

那須高原で待ち受けるゴジラ。
因みに、US版だと、落とし穴を作る前に既に第1回戦のこのシーンがあり、千葉に上陸する前に那須高原にキングコングが来ているという訳わかんない設定になっています(^^;)

4kub036

輸送作戦をかっとして(^^;)
富士山麓でのゴジラ。
見やすさは日本映画専門チャンネル

4kub038

コングがゴジラを投げるシーン。
やはり日本映画専門チャンネルの方が明るく仕上げてある分、見やすいです。

4kub039

熱海の街並み。

解像度が上がっているのと、明るいために見やすいのが日本映画専門チャンネル

また機会がありましたら比較対決編を行って見たいと思います。

キングコング対ゴジラUS版Blu-ray

キングコング対ゴジラUS版Blu-rayを紹介していなかったので紹介します。
因みにUS版キングコング対ゴジラは、どちらかというと、怪獣王ゴジラみたいな感じで、US側のナレーションや中継シーンを入れて、ドキュメンタリー風にまとめているのが特徴です。
従って、社長シリーズのコミカルな演出は一部を除きほとんどありません。このため、聴取率(視聴率)ばかり言っているシーンや日本ならではのギャグはカットされています。

20180503_190427

キングコング対ゴジラはユニバーサルなんですね~。後半の作品はコロンビアになっていますが。

20180503_190445

オープニングの現地風の歌はそのまま入っています。

20180503_190601
20180503_190603

といきなり、国連本部が映ります。

20180503_190612

国連からのレポート封にまとめられています。

20180503_190628

衛星放送という体の感じ(^^;)。

20180503_190637

ぢつは、ミステリアン(地球防衛軍に出てきた敵宇宙基地)(^_^)このシーンは3回ほど使われています。

20180503_190800

この赤いのは、例の岡博士(松村達雄)が持ち帰ったというファロ島の実(^^;)

20180503_191108

何故か昔懐かしい銀座の街並み。路面電車が走っていたから道幅が広かったのね。

20180503_191255

こちらが日本駐在員風のどう見ても日系アメリカ人、しかも丁寧に壁には天皇陛下(昭和天皇)の写真が。
そう言えば、おばあちゃんの家には皇室の写真とか何故か鴨居にかけてあったなぁ。

20180503_192030

ゴジラが某国基地を襲っているという中継。
それにしてもどうやって撮ったのか(゚゚ )☆\ぽか

20180503_192552

ファロ島の酋長へのプレゼントのラジオ。でもここの歌は、れいのクロン*親子の歌(^^;)

20180503_194437

それを伝える新聞を紹介する日本駐在員(^_^)

20180503_1944_2

でっち上げの新聞(^_^)
パンシロンや、胃腸と肝臓にとか、アトラキシン、画一、ビネラ、報一、静かなドン、あじかげん、よさらば、老人と海って何(^_^)

20180503_195049

ゴジラ対策会議に呼ばれる各国の大使。
たぶん、地球防衛軍などでの使い回しかと。

20180503_195059

(^^;)

20180503_201042

とここで何故か唐突に避難風景。

20180503_201052

何の映画で使われたものか不明。

20180503_201101

船に避難する人達。でもちょっと看板が違うような?

20180503_201124

町から避難する人々。

あと、最後に熱海城で戦うと思いますが、何故かアメリカ版では、その後の地震で。・・・

20180503_203535

ミステリアンが発生させた山崩れや・・・

20180503_203545

なぜか、地球防衛軍の序盤に出てくる白石良一が療養していた村が崩れるシーンが(^_^)

20180503_203641

最後は以上国連本部からの中継でした~って感じで終わり(^_^)

これはこれで楽しめます。

但し、日本版が時系列で追って組立(編集構成)てあるのに対し。アメリカ版はどうもとってつけた感じで。
キングコングがまだ上陸していないのに、いきなり那須高原でゴジラと対決したり。しかも、落とし穴作る前ですけど。的な。

見ていて納得できるのは日本版でしょうね。(見慣れているというのもあると思いますが。

 

なんども言いますが、キングコング対ゴジラUS版Blu-rayは日本語はありません。
英語とフランス語それに英字幕が入っているだけです。
日本でも買えるようです。

並べたい用にBlu-rayディスクケース

昔から好きだった作品(映画)で、メディア化されていないものや、日本では未発売のもの、DVDしか出ていないものなどを、最近BS/CSで放映することが多くなっています。
と言うことで、普段はBD-Rに焼いたら、タイトルをプリントして、そのまま空いているディスクの筒に積み重ねるのですが、時々は出したいというものがいくつかありますので・・・・
期間限定ポイントが消えるのでケースを貰いました。

R0016527

Blu-rayロゴが付いている物もありますが、送料込みでポイントで貰える方を優先(^^;)

R0016528

横から。どっちが横か?

R0016529

タイトルラベルもあります。
が、自作のものをプリントアウトするので、大きさの当たり見本として使うだけでいいや。

合せ買い対象商品なので、こちらの方が安いかも。
私は、Yahoo!ポイントで買いましたが、来たのはなんと明日来る(アスクル)でした。

製品版のように、Blu-rayのロゴ入りもありますが、お高いです。

100枚入りはもっとやすくなるのですが、場所取る(^_^)

キングコング対ゴジラ画質比較 その2

後半です。

Kg022
Kg022_1

キングコングのシーンから一転、工事風景になりますが、この辺も上手いところで、ゴジラとキングコングのシーンを飽きさせないように切り換えることで、壮大な世界観が時系列で動いていく緊迫感というのも上手く現れています。

このシーン、は一部失われたカットがある奴ですが、ゴジラを毒ガスの落とし穴に入れようとする作戦の詳細がこまかく演出されています。
たぶん、冗長なのでカットされたのだと思いますが、ここで今までは別々に見ていたのと、比較という視点がなかったので気づかなかったのですが、DVDは同じ箇所にフィルムの傷があります。
4K2Kリマスターでは修復されていますが、ほかの3枚は画面左の木の枝付近に縦に傷が付いているのが確認されました。
従って、雑誌に提供したDVDも同じマスターで作られていたことが確認できました。

Kg023
Kg023_1

それにしても、土木工事の演出の細かさ。

Kg024
Kg024_1

4K2Kの詳細さ、砂粒までわかるような高詳細。

Kg027
Kg027_1

工事を見守る防衛隊員(自衛隊?)が4K2Kでは凄くはっきり見えます。

Kg028
Kg028_1

千葉に上陸したキングコングが那須高原に向けて走るシーン。
こういうシーンでも非常にこまかく作られています。

Kg029
Kg029_1

第1回戦。那須高原で待ち受けるゴジラ。
ポーズが違うのはご愛敬。木の位置が同じだから許して(^^;)

Kg031
Kg031_1

一回戦で敗れて、東京を横断する途中で国会議事堂を破壊し、麻酔弾で眠らされるキングコング。
一雄の会社が新開発したという繊維を使ってキングコングを輸送する準備をしている防衛隊員。
DVDの頃は良くわかりませんでしたが、眠っているコングの上を防衛隊員が行き来して、ワイヤーを結んでいるように見えるのが凄いです。
また、4K2Kでは手前の防衛隊員の様子も良くわかります。DVDではシルエットでしたので。

Kg032
Kg032_1

国会議事堂前に眠るキングコングを空撮するシーン。
DVDではなんとなくのシーンが、4K2Kではセットの大きさや作り込みの細かさが良くわかります。

Kg033
Kg033_1

キングコングを牽引するバートルのシーン。
夜景が、DVDでは真っ青ですからねぇ。

Kg034
Kg034_1

富士山麓まで輸送するシーン。空の色や、地平線の山々の色がDVDでは青っぽいです。

Kg035
Kg035_1

富士山麓にいるゴジラのギニョール(人形)。
山の雰囲気はDVDでも良いと思うけど、4K2Kの方が自然かな。

Kg037
Kg037_1

富士山麓から、熱海城までって結構距離があるんですが(^^;
戦いながら来るとあっという間なんでしょうね。

肝心のシーンはカットします。

連続して4つの作品を見ましたが(^^;よく作られているエンタテインメント製の高い作品だと思います。


キングコング対ゴジラ画質比較 その1

まあ、比較するまでもないですが(^^;)
天井映画館(プロジェクターを天井に向けて映写100インチくらい)で、見てみたので比較してみました。

20180429_185530

左下。日本映画専門チャンネルで放映した、新発見の失われたカットされたフィルム26分分のネガフィルムを加えて、リマスタリングし、4Kアップコンバートした作品(BS放映用には2Kダウンコンバート)したもの。
隣、初期に市販されたDVD(昔はこの形でも売られていました。解説が濃い、未発表の写真も多い)。
上左、デアゴスティーニ版東宝特撮映画DVDコレクション、右ゴジラ全映画DVDコレクターズボックス版。
になります。

比較並び順は、上記写真の上下が逆になったものです。
まあ、一目瞭然なので、比較するまでもないのですが、4K版(Blu-ray)を除いて同じマスターからということもわかりましたので、それも含めて紹介します。

放映当時の事情を書くと。再放映の時には、同じ作品を放映しないという取り決めがあったらしく、また今のように作品を大切にするという概念も少なく、一度放映した作品は、一度限り。
現在の様にビデオやDVD、Blu-ray、BS/CSなどの放送技術などの進化が予測されていないことなどから、マスターフィルムから編集してしまって、再放映(東宝で言うところの、「東宝チャンピオン祭り」用に縮小版を作って放映してしまうと言うことが日常茶飯事に行われていました。
また、当時はライブフィルム(一度作品として放映した物のうちの一部を他の作品へ)の流用なども普通に行われていました。円谷英二さんもその辺はおおらかというか大胆というか、わさわさいろんなシーンを多くの作品に流用しています。

まず、CDサイズケース、発売年はたぶん2001年。これが基本となって、今のDVDまで延々使われています。
これ以前は、LD(Pioneerのレーザーディスク)などで、16mmフィルムなど劣化や色違いのものを編集して完全版キングコング対ゴジラとして販売していた時期もありました。

それが、東宝でDVDを発売するにあたり、2001年前の技術でできるリマスタリングを行って発売した物です。

Kg000

こちらの絵は、一番上の写真の販売元の違いによるオープニング時の映像。
左がデアゴスティーニ、右は講談社が東宝とタイアップして、ゴジラ全映画DVDコレクターズボックス版を作って販売。もう少しで終了。している物。
従って、最近の東宝のBlu-rayやDVDのオープニングと同じロゴが使われています。

ここからが比較です。
撮影条件(^^;)
撮影条件を同じにするために、以下のように行っています。
プロジェクターで天井に投影した物をiPhone6sのオートで手持ち撮影。従って曲がっていたり、シーンの秒コマがずれたりしているのはご容赦下さい。
本当はパソコンで流して、キャプチャした方がよいと思いますがそうなると余計問題が出そうで(^^;)。

掲載順は、
1枚目左、4K2Kダウンコンバート版   右、東宝2001版DVDリマスター版
2枚目左、デアゴスティーニ版      右、講談社ゴジラ全映画DVDコレクターズボックス版。
となります。
まあ、DVDは基本同じマスターから作られていると思います。
それは後述。

また、1枚4000ピクセル相当の元画像を2枚並べてキャプシャした上に1280ピクセルにリサイズしているので、元画像では鮮明に見えているものも、リサイズ圧縮により、同じじゃん的な感じになっているかも知れません(^^;)

四の五の言わずに出します。

Kg001
Kg001_1

ゴジラが復活した時の新聞記事。

20180407_210932

参考までに、こちらが日本映画専門チャンネルの4K2K版(但し、1280ピクセルにリサイズ圧縮)
かなり鮮明に見えていると思います。

Kg002
Kg002_1

もう一丁新聞記事。

Kg005
Kg005_1

ファロ島に巨大なる魔神を求めに来たTTVカメラクルー(とは言え2名)に襲いかかる大ダコ。
もうね、4Kの画像の鮮明さを見たら鳥肌ものです。
しかも、手前で戦っている原住民がちゃんと映っています。
DVDは全体的に暗いし、濃いめの映像になっています。

三浦半島に、ミニチュアの小屋と岩場を作って夜間用のフィルタを使って生きた蛸を使って撮っただけあって、蛸がリアルです。

Kg006
Kg006_1

大ダコの襲撃に対し、反応した巨大なる魔神。
ここでも、必死で逃げる原住民がちゃんと映っていること。DVDではシルエットになっていて良くわからないです。

ここで不思議なのが、なんで高島忠夫は、「キングコングだ!」と名前がわかったんでしょうか(^^;
小さい頃からの疑問。
前に書いた、フランケンシュタイン対地底怪獣もオーエン博士が「バラゴンが迫ってくる!」というのと同じ。

Kg009
Kg009_1

キングコング生け捕りのニュース。

Kg010
Kg010_1

どうやってこのシーンを撮影したのか(゚゚ )☆\ぽか

Kg011
Kg011_1

キングコングを筏で運ぶシーン。
どうやって筏を組んだのか、どうやって乗せたのかという突っ込みはなしでヾ(^ )コレコレ
それにしても、4Kになって始めてわかった、貨物船に人がちゃんと配置されているというのがスゴイ。
DVDでは良くわかりません。

Kg013
Kg013_1

ゴジラの影響で、貨物船が遭難したという記事。
高島忠夫の妹、ふみ子(浜美枝)の彼氏藤田一雄(佐原健二)が乗っていたという船。

20180407_213155

個別の4K2K写真。
佐原健二は28歳の想定。船長は45歳。
と記事がちゃんと書かかれているのがわかります。

Kg014
Kg014_1

疎開しようとしている親子。
子役は、赤影に出てくる、だいじょうぶと鼻に手を当ててポーズをとる青影くん。
まあこれだと、4K2KでもDVDでも変わらないけど、お母さんの絣の着物の柄がこまかい。

Kg015
Kg015_1

一雄(佐原健二)が遭難したらしいということで、函館に特急つがるで向かうふみ子(浜美枝)。
DVDは背面のスクリーンプロセルの色に引っ張られて、青っぽくなっている。
設定は夜なので、4K2Kの方の色合いが本当。
そう言えば、当時の女性って出かけるときに帽子被ってたな(^^;)

Kg016
Kg016_1

もう完全に4K2Kの方の勝利。木々の細かな表示、渓流の水の感じ。東北本線の電柱などなど。

Kg017
Kg017_1

もう少しで日本に着くというところで、暴れ出したキングコング。
写真ではわかりにくいですが、ちゃんと高島忠夫と藤木悠、有島一郎がいるのがわかっちゃった。

20180407_214424

こちらもリサイズしているのでわかりにくいですが、中央に傘をさしている有島一郎。その左に黄色いアロハシャツを着ている高島忠夫、有島一郎の右に赤いアロハシャツを着ている藤木悠がいます。

20180407_214134

こちらね。

Kg019
Kg019_1

船を守るための筏を爆破した瞬間。
DVDでは雰囲気はわかりますが、4K2Kではすごくはっきり一人一人がわかります。

Kg020
Kg020_1

爆破した後に出てくるキングコング。
DVDではぼんやりしているコングが、4K2Kでは凄くはっきりしているのがわかります。

ぢつは、この作品、リアルタイムで見まして(幼児期)、このシーンがめっちゃ怖かった思いがあります。

Kg021
Kg021_1

爆破したはずのキングコングが怪我もせず元気に海中から出て来たのを警戒する船員や高島忠夫、藤木悠に対し、凄く喜びをあらわにする宣伝部長の多胡(有島一郎)の喜びようが最高。
当時、有島一郎は、東宝のコメディ映画の常連として、社長シリーズや若大将シリーズの父親役として人気があったため、今までのゴジラや怪獣、特撮映画の悲惨さなどの映画から、日本で人気だったプロレスと、コメディ映画とゴジラ映画として、エンタテインメント製を持ったゴジラ映画シリーズ未踏の1160万人以上を動員したと言われている作品です。

続きます。


宇宙大怪獣ドゴラ その2 気がついた点(東宝・日本映画専門チャンネル)

昨日は画像比較を行いましたが、ここからはHDリマスターされた為に今まで気づかなかった点についていくつか紹介します。
可能な限りネタバレはしないように言葉には気をつけます(^^;)

20180412_210203

博士と秘書は、北九州には行ってない?(^_^)
どうも合成ぽく見える。
そういう意味で言えば、

20180412_210230

これとか

20180412_210231

これも合成っぽい。

20180412_210308

防衛隊員が地図を反対からみている(^^;)器用です。

20180412_210618

模型なのか合成なのかわからない位スゴイ。

20180412_210625

逆に、合成がはっきりわかっちゃった。

20180412_211338

実写と見まがう。ミニチュア。(若戸大橋)

20180412_211645

HDになって良かった点。新聞の文字が見えるようになった。
注:ブログ用に圧縮リサイズされているため、ぼけていますが。

20180412_211651

こちらも。

20180412_204746

ワシントンタイムズの横に、何故かバヤリース(^_^)

20180412_212153

こちらはたぶん実写。

20180412_212155

こちらは、前の人は合成。

20180412_213723

わかりにくいですが、何故かブルーインパルス。

まあ、こういうものも、リマスタリングで、いままではわからなかったのがわかってしまうと言う楽しさがあります。

さて、今月は、フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)とフランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラです。
この2作はいろんな種類のものを持っているので、またなにか発見がありましたら、比較編をしてみたいと思います。
両作品とも東宝の方でHDリマスター版Blu-rayを出していますし、デアゴ版とUS版のDVDも持っていますので、比較してみるのが楽しみです。


より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ