映画・テレビ

AmazonBASICの光ケーブルを買ってみた

ふと思いついて、あるものを使用したかったので・・・

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AmazonBASICのデジタルオーディオ用Toslink光ケーブルを買ってみた。
てゆうか、家にも1本あるはずなのですが、見つからなかったので(^^;

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意外と太くて、しっかりしています。

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コネクタ部分は樹脂ですが、かっちりはまります。

あ、キャップしたまま撮っちゃった(^^;

さて、何に使うでしょうか?

この値段でちゃんとデジタル音声が使えるのが良いです。

リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い(Blu-ray)

マイナーですが、好きな作品で何度も見ていて、海外版まで買っちゃっているというほどアホです(^Д^)
小学校中学年くらいか、図書館入り浸り少年で(^^;図書館の本(特に冒険小説やSF)を借りまくっていた中で、それらの主人公が出てくると言ったら見るでしょう。

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写真撮らなかったので外国版のを。基本デザインは一緒なので許して(^^;

出てくるのは
アラン・クォーターメイン(ショーン・コネリー)ソロモン王の洞窟ほか、イギリスの冒険家
ミナ・ハーカー(ペータ・ウィルソン)吸血鬼ドラキュラのヒロイン
ドリアン・グレイ(スチュアート・タウンゼント)ドリアン・グレイの肖像という本に出てくる。永遠に死なないと言う設定)
トム・ソーヤー(シェーン・ウェスト)言わずもがな
ヘンリー・ジキル博士/エドワード・ハイド氏(ジェイソン・フレミング)さしずめ今なら超人ハルクってとこ。
ロドニー・スキナー(トニー・カラン)小説透明人間をイメージした設定
ネモ船長(ナセールディン・シャー)原作の設定どおりインド人風でノーチラス号(ちょっと斬新)やなんと馬車の時代に高級車)
M(リチャード・ロクスバーグ)言わずとしれた、イギリス情報部の上司(^Д^)

という設定なので、個人的に好きで何度も見ています。
が、続編が出そうな終わり方だったけど、結局興行的には振るわなかったらしい。
あと、メディアとして出ても低価格だったり。

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オープニングの設定が20世紀フォックスがイギリスに合ったり笑えます。
設定は1899年なので、

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大昔の戦車がイギリスの銀行を襲うシーンから始まります。

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また、ファントムという敵の組織というか親分が今度はドイツの飛行船を破壊するなど、世の中は大混乱
ということで、イギリス情報部はアフリカに住んでいるアランクオーターメンに仕事を手伝うように言っていきます。
丁度その時に、的がアランクオーターメンを殺害しに来たので、渋々承知(^^;

次々メンツを集めて。

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車が出てきたり。

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ある意味びっくりするようなデザインのノーチラス号が出てきて、メンツを集めます。

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順不同、これがネモ船長

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透明人間

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バンパイアに

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ドリアン・グレイ

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変身時のハイド氏

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こちらが、ジキル博士の方。

とまあ、今だとマーベルのアベンジャーズみたいな感じ?

とは言え、自分的には面白いのですが、全体としての評価は今一。
特撮も丁寧に作ってあるし、それぞれ主人公の設定や特性などを活かしているのですが。
なんせ、古い小説の主人公という設定なので、小説を読まない今の世代には受けないんでしょうね。

 

画質が良いBlu-rayをオススメしますが、多少高くなってしまっているので、普通の人には中古で十分です(^^;
安く買えるし。
アメリカ版でも500円しなかったので持ってますが(^^;)


リアル描写と記録映画を目指したプライベートライアン

グロいから嫌いという人もいますが、戦争はカッコイイ物ではなく、めっちゃ悲惨なものです。
そういう意味で、戦争のはらわたやレニングラード、今年ではダンケルクなどと並ぶ、第二次世界大戦を扱った映画の中でも屈指の作品と言えるのが、

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プライベートライアン。
こちらは、昔のBlu-rayなので、メイキング付きのスペシャルエディション。
今は、高騰しているか、中古で安く手に入るか。
ストーリーは言わずもがなですが。
メイキングを見てから映画を改めて見ると(何回目だ(笑))じわじわきます。

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こちらがポスターで使われた(ポスターは一人が最初に来てる奴)シーン。
もう、この時点では探しに行くとこね。

最初は、現代の話でおじいさんになったライアンが家族と戦死者の墓参りをするシーンからですが。
直後反転して、ノルマンディー上陸のシーンになります。
ここから30分位容赦ない殺戮のシーンが続きます。

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ここだけで参っちゃう人も多発。
でも、スピルバーグは、怪我と事故がないように非常に気を配る監督で、みんな凄くやりやすかったと言っていたのが印象でした。(メイキング)
また、実際のノルマンディーは、いろんな景観上の妨げがあったので別の場所で撮ったとか。
砂を全部ノルマンディーの雰囲気に合わせるために見える場所に撒いたとか、丘を作ったとかまあ凄い手が込んだ作品です。(メイキング)

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第二次世界大戦で使用した本物の上陸用舟艇を複数台確保して使ったとも言ってました。

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接岸してドアが開いた瞬間にもう殺されていますので、むごいです。

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この感じなどは、ロバート・キャパが撮影してピュリツァー賞を受賞したシーンに似てるし。

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スピルバーグがこの映画を作るきっかけとなったのが、当時の記録に、兄弟が全員同じ船に乗船していて、沈没して戦死したということから、軍でも子どもたちが戦死しても最低一人は跡継ぎを残すという視点で、兄弟は同じ所属には入れないと言うことになったことをきっかけとして、作品作りをしたかったと言うことです。
映画ではライアン兄弟のうち、二人はノルマンディー上陸時に戦死、もう一人は太平洋戦争で戦死と、同時期に数名の兄弟が亡くなったと言うことを死亡通知を出す処理センターの事務職員が発見して、ただ一人残った末っ子を救援しろと言うのが、命令(@@;
ちょっと理不尽ですが(^^;

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こちらはメイキングのシーンですが、スピルバーグはドキュメンタリー映画風に撮影するという考えで、フィルムゲインを調整して、わざと粗い粒子にしたりとして、作品を作ったそうです。

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そういう視点で言うと、ライアンの実家(アラバマ)に死亡通知を軍の上層部自らが伝えに行くシーンでも、凄くフィルム粒子が粗い感じでえ良い感じの再現性をしています。

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この辺は、CGで増やしたと言ってました。

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プライベートライアンの主な出演者は全員10日間くらいの本格戦闘訓練に参加させられて、雨の中寝たり大変な思いをしたため、指導員曰く、兵士の顔になったという事で。
本人達曰く、この訓練がいちばん大変で、撮影は楽だったという話。

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狙撃兵を探して狙撃する。

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弾が狙撃兵に当たる瞬間(たぶんこれはCG。

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仲間割れして、相手を撃とうとするシーンですが、使っているコルトガバメントがエアガンらしく、撃鉄の部分の火薬を叩くピンがありません。(今回大画面:天井プロジェクターで初発見)

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マット・デイモンがめっちゃ若い(笑)

まあここまで。(^Д^)

こちらは今売られている普及版。作品のみです。

こちらが紹介した物、お高くなっていますが。
気にならない方は中古で買うと、メイキングでどうやって撮ったのか、など関心が高まります。
プライベートライアンで使う音楽が少ない上に、音が小さいのは、映画の作品に配慮して、音楽をあまり使わない。
また銃撃や射撃の音は、可能な限り本物の音を使うようにしたとのことです。
あと、上陸シーンと最後のシーンでトム・ハンクスが、近くの爆発で音が聞こえなくなるシーンがあるのですが、それも実際の経験者の話として採用していると言っていました。
つまり、効果音に配慮した作品でもあります。

この機会に、高画質のBlu-rayでもう一度見直してみると良いです。
レンタルにもあると思います。


汚れなき悪戯もしくはパンとワインのマルセリーノHDマスターBlu-ray

中学生以来なのでもう40年以上前か?(^^;
スペイン映画です。当然原語もスペイン語。何を言っているかさっぱりなので、字幕必須です。>当社比

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この頃の邦題って、良いネーミング付けますよね~。
それに比べて最近のタイトルは(^^;そのままカタカナにしただけのものが多い。
因みに、一般的には「穢れなき」と書きますがたぶん書けないので、「汚れなき」とした辺りもすごい。
「けがれなき」と読みます。

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こちらがタイトル。まんま「パンとワインのマルセリーノ」
PANはスペイン語で、パン。
VINOはワインの意味です。

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HDマスターだけあって、すごく綺麗です。
最近モノクロ映画もリマスター化されて、昔は安いDVDで良いやと思っていましたが、解像度が違いすぎます。
丘の上の教会にみんな「マルセリーノ祭」でお参りに行くシーン。

修道僧の回想から物語が始まります。

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フランスとの戦争を防いだスペインですが、教会も破壊され、村人と修道僧が協力して寺院の復興に当たります。

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ある日、修道院の入り口に赤ちゃんが置かれています。

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拾われた日日の守護聖人が、マルセリーノだったため、名前をマルセリーノと付けられました。
村中を聞き回って、捨てた人はいないか、育ててくれそうな人はいないか探しましたが見つからないために、みんな(12人の修道僧)で育てることに。

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マルセリーノはすくすく育ち、ここで有名なマルセリーノの歌と共に、寺院の一日が示されます。
マルセリーノは修道僧全員にあだ名を付けて呼びます。ご飯を作る人は「お粥さん」定時に鐘を突く人は、「鐘さん」など。

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もう、この歌聴いただけでうるうる(T-T)

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白黒でも、美しい空です。

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5歳位になったときに、野原で子育てしている人に会って、そこから母親への憧れが芽生えます。

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自由に教会内で遊んでは良いけど、2階に上がってはいけないと言われます。

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ある日、禁を破って2階に上がるとキリスト像があります。
最初は2階には怖いことがあると言われて、キリスト像を見たことから、怖くて逃げますが、可哀想だと思って・・・

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マルセリーノは、やせて貼り付けにされているキリスト像を見て、おなかが空いていて可哀想だと思って、食堂からパンを盗んできて

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パンをキリストにあげます。

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・・・・
奇跡が起こります。

その後は、修道僧の目を盗んで、食べ物やワインをキリストにあげます。

あとは見てのお楽しみ。
最後は・・・もう、大泣き(^^;


HDマスターはこちら。美しいクリアな画面です。

ストーリーだけわかれば良いという方は、こちら。
お安いです。
ネットレンタルで検索してみましたが、ヒットしませんでした。


シンドバット虎の目大冒険インポートBlu-ray(ハリーハウゼンセット)

ハリーハウゼン、シンドバット三部作と言われている最後の作品。1977年

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主役が変わっても良いのよ(^Д^)

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ロゴというかオープニング背景が1950年代と比べると洗練されています。まそりゃそーですが。

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サウンドトラックがロイ・バッドだった。
あ~、ワイルドギースとかペーパータイガーとか、結構勇ましい音楽と綺麗な楽曲を使い分ける作曲家さん。

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シンドバットを狙っているグール(悪鬼)これ、王の座を狙うおばちゃんが呪いで仕掛けたもの。
いきなりっから喜ばせてくれます。

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このおばちゃんが、馬鹿息子(右)を王様にさせようと悪巧みをする悪の根源。

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このお猿さん(これもハリーハウゼンのストップモーション)が、おばちゃんの悪巧みで猿にされちゃった
シンドバットの友人のカシム王子。
この呪いを解きに行くという航海

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いかにも悪者風の船。

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今で言うところのアンドロイド?ロボット?
ミナトン(ミノタロス)
これがまた強い(^^;)

英題で探したら安いのが出てきた。

インポートBlu-rayもありましたが、高いです。

シンドバット黄金の航海インポートBlu-ray(ハリーハウゼンセット)

七回目の航海は日本版を紹介したので置いといて。

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黄金の航海です。1973年なので、1958年の七回目の航海より随分間が開いています。
こちらは雰囲気的にはインド風の物が多数。
まあシンドバット自体が中近東ですからねぇ。

写真にあるように、カーリー、グリフォン、ケンタロス風の魔獣が出てきます。
これ以外にも結構出てきますけど。

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こちらも綺麗な絵です。

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綺麗なお姉ちゃんヾ(^ )コレコレ

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お約束の王の座を狙う宰相、まんま悪者(^^;

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この後いろんな怪物が出てくるのよ(^Д^)

こちらはずいぶん昔に出たものですが、これ以降日本では出ていないというのが残念。


ハリーハウゼン4作品パックBlu-ray(インポート)

USAmazonで(^^;)
ハリーハウゼンの作品が好きで、初期作品のカラーライズ版も持っていますが、昨日紹介したシンドバッド七回目の航海と、タイタンの戦い(初期版)がBlu-rayです。
そもそも日本では、シンドバッド七回目の航海だけ日本語字幕で出ていますが、そのほかの作品はDVDでしか出ていないという(T-T)

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アメリカだと4枚入っても、32.45$という。これが日本になると1万以上となってしまいますから。

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でも、何故かUKから送られてくるという(^Д^)

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チープな紙パックに入れられて来ました。

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中身は同じ。

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裏面。

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入っている作品は。
アルゴ探検隊の冒険(邦題)
シンドバッド七回目の航海

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シンドバッド黄金の航海
シンドバッド虎の目大冒険
いずれも邦題

となります。

 

Blu-rayはこれと

廃盤になった昔の作品だけ

早く日本語字幕や吹き替え出ないかな?
まあ、簡単な英語なので問題ないですが(^^;


シンドバット七回目の航海Blu-ray

小さい頃からハリーハウゼンが好きで、DVDも持っていましたが。
ポイントで買ってしまいました(^^;

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最初の頃は、ハリーハウゼンの合成がぎこちなかったのですが、この少し前の作品アルゴ探検隊の冒険の頃から凄く自然に動くようになって。いろんな怪物とか、骸骨とかもうハリーハウゼンワールドが。
なので、メインの監督作品というより、やはりハリーハウゼン作品と言った方が。

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裏面。

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設定画面。

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Blu-rayになって、画質が向上しています。

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とは言え、合成がわざとらしく見えちゃうのはご愛敬(^^;

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サイクロプスのみ綺麗(^^;

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まあ、Blu-rayでクリアになったサイクロプスほか、各種クリーチャーが綺麗に見られるのが良いです。

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因みにこの子がランプの精ジーニー(^^;



放映40周年記念 戦争のはらわた最終盤 (キングレコード)

タイトルが昔から嫌いですが(^^;)

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たぶんまた少ししたら、完全版とか出てきそうですが(^^;)

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ボックスは至ってシンプル。

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左が昔の日本放映時のポスター風、右は結構中身の濃い冊子となっています。

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こちらが裏面。

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昔の寄稿などの再現や、最新版のリマスターなどについて書かれています。

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盤面は至ってシンプル。
3枚組です。

1枚目は、2017版リマスター(日本独自レストア:ごみ・ひげ・マスター版の伸びなどの補正、映画サイズを元(アメリカンビスタサイズ)に戻すなどをしているようです。
また、色々な番組で使用した字幕が全部で6コくらい、選べます(^^;)
あと、日本語音声も1つだけ水曜ロードショー版が入っています。若干リニアPCM音源に比べると日本語音声は小さいです。

2枚目は、2011年にアメリカ?で放映した、サム・ペキンパーと戦争のはらわたの関係者インタビューや、コバーンが来日した時とか、番宣、予告編、VHS放映時のSD画質映画(画質は今一)

3枚目は、ドイツ版。数分違う。(まだ見ていません)

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手持ちの廉価版。

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裏面。

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オープニングの歌(ドイツ民謡)の字幕も今回は入っています。

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いきなり最前線から始まりますが。

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ロシア軍。

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出ました。
ヨーロッパでは、コバーンじゃなくて、シュタイナーと呼ばれていたとか。

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再生中にもメニューが出ます。

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そのまま再生すれば、2017年版の最新翻訳が出てきます。
好きな訳を選べます。
もちろん日本語も選べます。

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戦争映画、ドイツ軍に欠かせない俳優さん。
マクシミリアン・シェル名優です。
ここでは、プロイセンのドイツ貴族役で、戦争のはらわたの英題クロスオブアイアン(鉄十字勲章)が欲しくて欲しくてたまらない上司役で出ています。
活躍しないともらえないのですが、臆病で何にもできない役をやっています。

内容は見てのお楽しみですが。
サム・ペキンパー唯一の戦争映画であり、スローモーションや納得いかないシーンは納得するまで撮るなど。
おかげで、フィルムは普通の作品に比べ10倍以上撮ってたいへんだったそうです。

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こちらがディスク2のメニュー。

 

こちらが最終盤

本体のリマスター盤だけ見れば良いという方はこちら。

こちらは上で比較した少し前のもの。
でも、在庫がなくなり、高くなってます。
私は当時1000円位で買ったので、それならレストア版の方をオススメします。
日本語もたぶん入っていると思いますし。

ヒンデンブルグ インポートBlu-ray

以前、DVDを紹介しましたが(^^;)
アメリカで、嘘みたいに安かったので買ってしまいました。

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あ、残念ながら日本語吹き替えも日本語字幕もありません。

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こちらが裏面。

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オープニングは、飛行船の歴史から始まりますが、この時点で画質が良いです。
流石Blu-rayです。

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この状態から・・・

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自然に映画が始まっていくので違和感がありません。

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中の骨組みの再現性も良いです。

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なによりも彩度がアップして、ディテールが細かく表示されるのが良いです。

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アメリカのおばちゃん(霊能力者)が、ヒンデンブルグがアメリカで爆発するので注意するようにという予言というか警告文をアメリカ経由でドイツに送ったところから始まります。

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ちらっとですが、メッサーシュミットBf-109が出てきます。
が、戦前の話なので。アメリカとは敵対していません。

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上のリンク先に同じような絵がアップされていますので、気になる方は参考に。

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どうも、ジョージ.C.スコットさんを見ると、パットンに見えて仕方ない(^^;)

今回の主役。密偵というか刑事みたいな役ですね。

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こういう飛行船があったら優雅に旅行してみたくなるような映画です。

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CGがあまり発達していなかった時代ですが、良い感じです。

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夜のヒンデンブルグのようす。

全編英語ですが、長い会話をする訳では無い作品なので何を言っているかはだいたいわかります。

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大西洋に出たときのようす。

これから、ずっと船内で犯人捜しをします。
最後はお約束の爆発シーンになるのですが、それは実写との合成なので白黒になります。
あの状態で、助かった人が多数いるのが凄いです。

残念ながら日本版は既に売り切れか、ぼったくり価格になっています。DVDですけどね。

すんません、USAmazonで買いました(^^;
800円位で送料入れて1500円しなかったと思います。(時期により上下します)


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