旅行・地域

長時間のフライトが楽になるフライトシート

ファーストクラスやビジネスクラスをよく利用する方には縁遠い話ですが、エコノミークラスを利用する人にとって、10時間近くの移動に、狭い座席はかなり厳しいものがあります。

幸い今回は多少座席の前後に余裕があるエアバスA380だったのと、最後部だったり隣が空いていたりなどと楽ができる席でしたが、それでも席がチープなのには変わりありません。

今回(5月)オランダに行く時に導入して重宝したのが。

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こちら。

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何が疲れるのかというと、椅子があたる部分の足が長時間座って居ると疲れてくるのです。それを多少和らげるグッズになります。

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広げるとこんな感じ。

空気枕のようなものです。

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こんな感じで装着します。

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すると、オットマンみたいな感じになるので、長時間のフライトでも楽になります。

また多少空気を減らして、二つ折りにして、背中に当てると背中が楽になるという優れもの。

 

同じものは出て来ませんでしたが、にたようなものはありました。

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オランダ・ベルギー顛末記 その24 番外編 ペットとおまけ編

色々な国を見ているとその国のペット事情が良くわかります。

イタリアでは、ペットを散歩に連れて行くのは良いのですが、誰も(ほとんどの人が)糞をそのままにしています。なので、有名な観光地でも大聖堂の周りでも、写真や景色に夢中になっていると、糞を踏んでしまうことが多いです(^0^)気をつけましょう。

その点、スペインもオランダ・ベルギーも、ペットを大切にしていて、糞もちゃんと持ち帰るので安心です。

スイスは、町や公園のあちこちに、ペットの糞用のゴミ箱があります。

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強面の兄さんたちもちゃんとペットのリードをつけて散歩させています。

ちなみに、ファッションが日本の冬のファッションですが、5月中旬でも15~6度と寒いので、みんな暖かい格好をしています。

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オープンカフェでもペットはお利口に座っています。このゴルちゃんは凄く人が好きで、観光客が通る度に、おなか見せてくちゅくちゅして~とポーズを取っていました。

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庭に放し飼いされているラブちゃん。

最後に、日本語風だけど変なブランドのショップを。

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極度乾燥しなさい。って日本語で書いてあるけど、文法おかしなブランド。

地元で人気なのか、それとも欧州で人気なのか?結構すれ違う人の背中のタグというか、ブランドロゴを見かけました(^0^)

恥ずかしくないのかな?帰ってきて調べたら、イギリスのメーカーらしいです。(^0^)

以上オランダ・ベルギー顛末記は終わりです。

長い間ありがとうございました。

オランダ・ベルギー顛末記 その23 番外編 その他交通編

まだ引っ張るか(^0^)

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オランダとベルギーは、基本平坦地が多く、それも海抜0mかそれよりも低いところが多いです。

従って、あちこちに運河が発達しています。

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平底船で大量に荷物を運びます。

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遊覧船や、本編で紹介したように、各地で運河クルーズが行われています。

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また、本編でも書きましたが、両国とも自転車の利用率が凄く高いです。

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面白いのは、自転車専用の信号機があるということ。日本では見たことがありません。

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この量(^^;)しかも

みんな高速でぶっ飛ばしてきますので「ぼーっとしてんぢゃねぇよ!」とチコちゃんに叱られる!ます(^0^)

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エコの町、ドイツに近いこともあって町の各所に電気自動車の充電スタンドがあります。

また、イタリアやスペインでも感じましたが、距離がm(メートル法)表記なので、すごく標識がわかりやすいです。

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まちの観光名所の案内表示もアイコンを含めてわかりやすいのも良いです。

時計は、ドバイもそうでしたがロレックスだし(^^;)

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こちらの標識も凄くわかりやすいです。

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風車の国から、風力発電の国へ。

オランダ・ベルギーは、随所に巨大な風力発電装置が延並んでいます。

電波障害大丈夫かな?とか思っても、ほとんどが牧草地か畑なので大丈夫なんでしょう。

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二枚羽のものと三枚羽のものがあります。

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気になったのが、イタリアやスペインもそうでしたが、送電線がきゃしゃなこと。

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その辺みても、日本とは随分違います。

続きます(^0^)

オランダ・ベルギー顛末記 その22 番外編 電車編

電車編です。

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オランダ・ベルギーは、トラムと呼ばれる路面電車が縦横無尽に走っています。

そう言えば、スペインもそうだったな。

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こちらは、アムステルダムのトラム。

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これはバス(^0^)まぎわらしいわ。

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こちらはトラム。

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駅は短い間隔であるので、庶民の足てきな使い方をしているようです。

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こっちはトラムというより、国鉄みたいな感じ?ベルギーのもの。

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これはオランダの電車。二階建てだけど普通チケットで乗れるらしいです。

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ディーゼル?

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こんなカラフルなものもあります。

が、私的には詳しくないので(^^;)

 

 

 

オランダ・ベルギー顛末記 その21 番外編 その他の車

オランダ・ベルギーは、エコというか、あちこちに電気充電スタンドがあります。(無償かどうかはしりません)

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これはキューケンホフ公園の充電駐車場。

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小さめのBMWバイク。かわいい。

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イタリアやフランスでも良く見かけましたが、バイクの寒さ避けカバー。

これ。日本でも売れば良いのにと思います。5月でも上着(ダウンジャケット)必須でしたから。

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ヤマハのバイク。

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観光地のオープンバス。

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ユトレヒトの二連バス。

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こういう小型バスも多いです。

 

オランダ・ベルギー顛末記 その20 番外編 日本車事情

海外に行くと、その地域でどのような車(日本車)が乗られているか、よくわかります。

アメリカだと、トヨタ車かホンダ車が主流。フランスは、日産車、ドイツはマツダ車、イタリア・スペインは、日産、トヨタの小さい車(ビッツやマーチなどが多いです)、あとタクシーがプリウス中心と言うこと、イギリスはそれほど日本車があふれているという感じではありません。

今回のオランダ・ベルギーでは他の欧州各国とは違った状況なので、感想を書いてみたいと思います。

(ただし、短期間の旅行でしかも移動エリア内なので、輸出量ではありません。あくまでも個人的な感想です)

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高速(たぶんフリーウェイ)をデッドヒートしてかっ飛ばす、だいぶ前のワゴンRとミラ(^0^)

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こんな感じで広いです。

さすが、アウトバーンのあるドイツの隣(^^;)

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欧州でジムニーを見たのはイタリアに次いで二回目かも。

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懐かしいダイハツのYRV(日本ではそんなに売れなかったような)

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同じ町で。日本名はなんだっけ?SCROSSと書いてあります。

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スイフトもあります(^^;)

ダイハツ、スズキがこんなに沢山走っている国は、あまりないかも。

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マツダ3(アクセラ?)5月なので、日本発表前か?

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マツダ2(デミオ)

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名前忘れたけど、だいぶ前のマツダ車。

と、ドイツに近いので、マツダ車も大人気。

ところで、マツダ2と3の違いはなんだ?

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たまにトヨタ車。

という感じです。

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ちなみに、欧州でスズキのお店を見たのも初めてかも(^^;)

その他バス、バイク編に続きます。

 

オランダ・ベルギー顛末記 その19 機内~成田編 (七日目)

ドバイ~成田にまた半日かけて帰ります。(T_T)

ドバイ時間は2:40(あ、深夜ね)

飛び立って少ししたら出てきました。深夜職?

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私はオムレツ。(オムレツはぼそぼそしていてあまり美味しくなかった)Dsc_6788

かみさんは、和食風(ご飯ぱさぱさしていたと)

それとクロワッサンとフルーツ、ベリーヨーグルト。

かみさんは映画見ていたようですが、私は寝てるか電子書籍読んでた(^^;)

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朝食なのか昼食なのか良くわからなくなってきた(^^;

牛ステーキとマッシュポテト、温野菜と、パンとそうめんとクリームケーキ。とハイネケン(^0^)

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かみさんは、チキンとご飯。こっちにすれば良かった(^_^)

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やはり遠い(^^;)

ヨーロッパに行く時は北極海経由で行くので、ハバロフスクから北回りですが、こちらは北京を抜けてゴビ砂漠経由ヒマラヤ越えとなっています。

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日本近郊は、行きは静岡~関西を抜けて来ましたが、帰りは石川富山経由、長野~成田となっています。

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到着。

夕方着でしたが、入国も自動化されていて、あっという間に通過。

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ちょっと早めに到着。

とは言え、荷物を受け取ってから、両替するとか色々あって結局帰りは予想通りの高速バスでしたが。

オランダの乗り物編に続きます(^0^)

 

 

 

オランダ・ベルギー顛末記 その18 ドバイ空港内編 (七日目)

行きと帰りでは待合所や店が違うようで。

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こんな感じのデューティフリーショッピング街。車も売ってます(゚゚ )☆\ぽか

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ドバイ土産店。

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この中のどれかに、青いウィル・スミスが入っているかも(^0^)

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流石中近東。空港内に礼拝堂があります。しかも、男女別々。

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徹底していますねぇ。

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日本に向けて帰ります。

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アディオスアミーゴス。

 

 

 

 

オランダ・ベルギー顛末記 その17 オランダ~ドバイ移動編 (六日目)

国際線なので、早めに登録する必要があるため昼頃に空港に向かいます。

 

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オランダの空港も、かなりでかいです。

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イタリアやスペイン、フランスに比べると、韓国や中国の旅行者が少ないのが良いです。

ちなみに、出入国は日本、アメリカなど特定の国は、パスポートをスキャンして、本人確認用のカメラの前に立つだけであっという間に通過できますが、大陸や半島の方はなぜか従来の人による審査のようです。

機械の前に並んで居ると、パスポートを見る空港関係者が、口々に流ちょうな日本語で、「こんにちは、またオランダにきてね」とフレンドリーに声をかけてくるのがほかの国の空港にはない新鮮なかんじでした。

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とにかく広いです。(こちらは空港のチェックインカウンター)

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オランダのお土産屋さんにある木靴の乗り物(^0^)

これ色違いであちこちの観光施設にあります。

あまり買えなかったお土産(そんなに買う予定もないけど)を一般の店と比べて安いものを購入)

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延々長い通路を登場ゲートまで行きます。

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さすがにオランダ、KLMの飛行機がたくさんあります。

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時間帯なのか、ほとんどひとがいない通路(^^;)

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帰りもエミレーツ航空です。今度はエアバスA380

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お昼。牛煮込み?と温野菜。豆のサラダ、チーズとクラッカーにパン。デザートは林檎とブラックベリーのケーキ。

とボリューミーなお昼です。ビールは平家ねんもとい、ハイネケン。このあと白ワインも(^^;)

帰りもドバイまで7時間くらい(^^;)

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夕食というか軽食。

ベーグルサンド。

エミレーツ航空は毎回お水が付いてきます。

ドバイ~成田編に(^^;)

 

 

 

 

オランダ・ベルギー顛末記 その16 アムステルダム運河クルーズ編(六日目オランダ最終日)

朝一でアムステルダムの駅前の船着き場か屋形船(^0^)で出航です。

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こんな感じの船。よくオランダの絵はがきなどでみかける奴です。

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クジラの形をした建物。

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日本の建築基準法や、防災などで大丈夫か?っていう位不安な建物とか(^^;)

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運河のまちだけあって、船用の信号や標識があります。

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ノーラン監督の映画ダンケルクに出て来そうな時代がかった船も多いです。

こちらの多くは、水上生活用の住居兼船舶。

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、あまあ、街並みとあって渋いですが。一時期水上生活者の船があふれて運航にも支障ができたらしいですが、最近はうまくバランスが取れているらしいです。

所々建物が映っていますが、パース的に違和感があるのは、斜めって立っているもので、目の錯覚ではありません。

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通過する橋も、時代がかっています。

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オシャレな建物でも、ガイド(含む音声ガイド)は、オランダ独自の建物はないんだそうです。手前に見える赤いものはやはりボートハウス。

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完全にダンケルクやポニョに出て来そうなポンポン船。

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貸しきりだと思ったら、出航直前に五月蠅い中国人観光客と、タイの観光客が大量に乗ってきて満席になりました。

タイの観光客は子どもも含めてほぼ全員iPhoneなので結構お金持ちかと。

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保存運動で守られたほぼ同じデザインの橋が七つ続く運河。

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オランダと言えば、モネやゴッホなどの風景画に描かれる跳ね橋。国全体が運河の町なので全国各地にあります。

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これが一番わかりやすいと思いますが、建物が前後左右に傾いているのは、地盤沈下によるものです。よく見ていると目が回ってきます。

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もう一つ、いろんな町にありその都度書きましたが、建物が上階に行くに従って前面に傾斜して作られていることです。

どういうことかというと、上に滑車がありますが、大きな荷物を上げ下げする滑車を利用して、ベッドやタンスなどを部屋に入れたり引っ越しに使うと言うことでした。

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なかなか良いなと思ったのは、各席に置いてあるイヤフォンガイド。これを選ぶことで、日本語の音声ガイドが聞こえます。

対面に座って居たタイ人の家族で兄ちゃんが弟に、iPhoneで遊んでいる間に、多国語に頻繁にチャンネル替えて受けてました。

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こちらが跳ね橋の管理人詰め所。今は自動化されたので使っていないらしいですが、昔は人の手で管理していたそうです。

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気持ちがわるいオブジェがある公園。

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不気味なミッフィー(^0^)

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オランダと言えばダイヤモンドらしいですが、「ネコにごはん」「〇〇に真珠」ヒンボー世帯には縁が無い店です。

午前中のツアーを終えて、また面倒くさいトランジットの旅で帰途につきます。

もう、トランジット有りの旅行はしないようにしよう(^0^)

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