旅行・地域

イタリア顛末記 Vol.23【番外】その他小物グッズ編(買ってねぇよw

イタリアで見かけたもの達。買ってないから(^^;

電脳小物編

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ネットで調べたら、いずれもイタリア製で地元でしか使えないっぽいのでスルー
そもそも日本語非対応だし。

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スーパーというかコストコみたいな店で見つけた電脳小物達。
鍵掛かっているし、イタリア語で折衝するパワーもないので、撮影のみ(゚゚ )☆\ぽか

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電卓もあった。関数電卓よ。
シャープ強ぇ~と思ったら。

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反対側にカシオの関数電卓があって、一種類だけどこっちの方が売れてた(^^;


文具編

文房具屋さんには数件入りましたが、どうもこれだという万年筆との出会いも無く。
欲しいものもなく、日本とお値段がそれほど変わらなかったのと、時間が無いためというか買物ツアーではなく、あくまでも世界遺産ツアーなので、まじせわしない(笑)
という訳で、

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ペリカンのお店は見ました。
あとフィレンツェの文具屋さんも見た、結構日本の文具が多かったけど、同じくらいの値段か1.5倍くらいだった。
あ、そう言えば、今年のファイロファクスとかは半額で良いよと言ってた。
流石に重そうなのでやめました。


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こちらはコストコみたいな店で見かけた文具。
こうやって見るとパイロットとBICが多い。

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ぺんてるとか三菱鉛筆んもポスか、プロッキーもありました。
ちと高いですね(^^;

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ユニボールとかも

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鉛筆は、スタビロ、リラ、ステッドラー、コヒノール、ペリカンのもあった。

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フリクションが意外と高い(^^;
非r区ションはフリクションなのね。
アクロボールもあるし。


日本のもの編(笑)

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ヤクルト発見(笑)ヤクルトはイタリアでもヤクルトなのね。
このほか、カップヌードルもすげー中華系というか檄辛系の売ってた。けど、流石にスーツケースに入らなさそうなのでやめた。
グアムに行ったときには袋麺沢山買ってきたのですが。

オマケ編(笑)

まさかミラノでバイクのヘルメット買うと思わなかったなぁ(笑)

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箱に入れると空港で税金取られるぞと脅かされて袋のママ買ってきた。
安かったから良いけど。
ミラノグッズ公式ストアで

科学特捜隊みたいなヘルメット(笑)ちょっとというかかなり派手。
何が良いかと言うと。

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反射がまぶしい時に下げるバイザーが付いています。

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後ろから。
どう見ても科学特捜隊みたいですね。

因みに、首の部分が夏と冬で変えられるようになっています。

唯一買った大物がこれ。
あとは野球帽とか、Tシャツとか、袋なんかを買ったくらい。

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Tシャツ2つ買うと、今ならフルーツケーキが付いてくるのであげるよと言ってもらったのがこれ(笑)

以上でイタリア顛末記はおしまい。
長い間ありがとうございました。(汗)

イタリア顛末記 Vol.22【番外】その他町の小物デザイン編

イタリアであちこち気になったのが、まず落書きが非常に多いこと。
ミラノの方ではそれほどでも無かったのですが、ローマ、ナポリは町中が落書きであふれている。
まあ東京も山手線沿線とか、青山通りとか似たような物だけど。
なんか、すさんだというか治安が悪そうな感じ。

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たぶん在来線だと思うけど、こんな感じ。

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もう一両も

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こちらも酷い。
途中で見かける車両も横に大きく落書きがしてあって、なんだかなぁ的な。

鉄道会社も消せよ的な。

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ローマ空港のゴミ箱
洗練されているしわかりやすい。

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カプリ島展望台のゴミ箱

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アルベロベッロのゴミ箱。
たぶん場所によってデザインが異なっていると思う。

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バス路線図と時刻表

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こちらはフィレンツェのバス待合所。
地図と、時刻表、路線番号が書いてあります。
後ろの電光掲示板に、何時発があるみたいな表記があります。

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銀行のキャッシュサービス。
むき出しで風雨とか大丈夫かしらん?(^^;

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おしゃれな電話。ってそもそもイタリア語しゃべれないから使えないし(^^;

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こちらはマテーラの展望台にある公衆電話。これも野ざらし。

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ミラノの公衆電話。
電話機自体はホテルのロビーにも同じものがあるので、たぶん日本のNTTみたいなものが置いているのかも知れない。
公衆電話もいくつも撮ってきたけど、まあいいや。

あと、誰も書かないイタリアのトイレ事情。

これがある意味一番怖いかも。
あ、因みにイタリアのトイレットペーパーは、日本に近く、お尻に優しいです。
但しホテルでもそうなんですが、どうやって座るの的な手が届かない位置に紙が置いてあるのには困る。
もしかして蓋の方に座るのかい、的な配置。

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こちらが一般的なホテルのトイレ。
残念ながらウォシュレットは付いていません。
ホテルには便座がありますが、一般的な観光地には蓋や便座がありません。
なので、女性用を足すには、スクワットの形でするか、無理矢理腰掛けるか(^^;
あとは、便器の上に乗って和風に座るかしかないようです。

右側にあるのはビデ。使い方分からん(^^;
そもそも、紙がこの向きにあるので日本みたいに座ると紙が取れないし。
もしかしたら、前に向いてするかも。
あと、上にボタンがありますが、流すところです。
これも色々種類があってもう大変。押しても流れないときがあるし(^^;

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四角いトイレもありますた(笑)

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こんな感じ。

それ以外に、日本の戦国時代というか、レールみたいなのがあるだけで、あとは金かくしがなくてそのままするとか。
膝の半分くらいしかない、幼稚園の便器くらい低いものとか
とにかく驚かされます。

男の人の場合は、小のところの位置が非常に高くて、子どもや背が低い人や胴が長くて足が短い人だと届かないところもあるかも。

とにかく、トイレは大変です。

イタリアに行くなら、若いうちが良いです。
けっこう歩くしトイレがあまりないし、あっても有料だし。たいがい1ユーロ下手すると1.5~2ユーロなんて所もあるらしいですから、トイレが近い人は大変な国だと思います。

自分たちは有料の所は使わないので大丈夫でしたが、ツアーの人は結構有料だろうが使っていました。

イタリア顛末記 Vol.21【番外】お食事編

全部撮った訳では無いのであれですが(^^;
個人的にはイタリア料理は日本人の口に合うなというのが正直な所。
あー嫌いな物は置いといてだなぁ。(゚゚ )☆\ぽか

因みに、数年前に行ったドイツ、スイス、フランス、イギリス(途中割愛)の料理は、いずれもが冗談抜きで美味しくなかった。
てゆうか、食べられるんですが、毎日味付けがほとんどされていない肉かソーセージとフライドポテトかマッシュポテト、良くて温野菜のオンパレードでは、食事を楽しめと言う方が無理です。
あと、フランスも分厚い肉にフライドポテト特盛りって何?イジメ?罰ゲーム?モンサン(モン・サン・ミシェル)のオムレツって、味しねぇ~。
そもそも、調味料というものがテーブルに置いてない上に、味がしない肉や野菜って。イギリス料理にしたって、フィッシュ&チップスも大味で苦手(T-T)。そもそも、イギリスででた料理が中華コースって(笑)
はっきり言って、欧州人って毎日こんなの食べてて我慢強いとしか。
日本食のバリエーションの多さや、繊細な味付けに感謝した欧州ツアーでした(大げさ)

でもって、イタリア。
イタリアと言えば、パスタとピアッツァの国ですよ。
味は良いが量ががが・・・(T-T)

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こちら機内食(笑)
ラザニアだそうで。結構うまかったっすけど、やはりJALの方が量があって美味しい。
特に吉野家コラボの牛丼とかケンタとか、良いわ。

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こちらが機内食の朝食とゆうか夕食?

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こちらがホテルの朝食初日とは言え、どこのホテルもほぼ一緒(笑)
日本みたいに、生卵に焼き海苔、たくわんに味噌汁はない。(゚゚ )☆\ぽか

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たぶん初日のお昼。
このボリューム。
因みにこれが前菜。
って、主食やん。
しかもボリューム満点だし。
これだけでおなかいっぱいや。

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お肉と焼きキュウリ

それに撮り忘れたけどデザート。
基本イタリアのツアーは、前菜、本妻(違、メインディッシュ、デザートの三品が定番。

因みにイタリア初日の夜は、遅くホテルに着いたので、お断りしたんぢゃないかな?
そもそも21時にホテル着いて、22時から夕食ということは「胃」的に考えられないので(^^;
健康増進計画でも、寝る2時間前には食事や間食はしないですから。

と言う訳で、辞退したら、翌朝早いので、ホテルの食事が始まる前に出発ということで添乗員さんが届けてくれました。

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食べたのは、ゆで卵と普通のパンだけ(^^;
ラスクっぽいのは食べてない、日本へお持ち帰り。
期せずして、水をゲットした。

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たぶん2日目、ラザニアとフレッシュレモンこれ5ユーロ、お酒と同じ値段。

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フレッシュ野菜とシーフードのフリッター。
これはけっこうさっぱりしていた。
いけね。デザート撮らなかった(^^;

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二日目の夜。
なんと日本で言うところのMサイズのピザ(@@;
これいつも家族4人で食べているんですけど。
これでも一人前。
因みに比較用にXperia Z3Compactを立ててみました。(^^;
全部食い切れず挫折。
そのショックで次のメインディッシュとデザートを撮らなかった。

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三日目の昼。
朝を飛ばしているのは毎日ほぼ同じ品揃えだから(^^;
蝶の形をしたマカロニ。
もうこの辺になると飽きてきます(゚゚ )☆\ぽか

てゆうかここでも苦しいのでメインディッシュとデザート撮らなかった。

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三日目の夜
野菜スープ、これは一息つけた(^^;うまかったっすよ。
イタリア風で。

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何故かウインナー

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デザートはババロア

この夕食が一番まともだったというか普通に全部食べられた(笑)
それ以外は半分以上残したりしていたので。

四日目の昼

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なぜかデザートしか撮ってない(^^;
そろそろ飽きてきたのか?

四日目の夜

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餃子みたいに中に具が入っているヤツ。
うまいが、ボリュームが多い(^^;
前菜なのかメインディッシュなのか忘れた。

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デザートはティラミス(たぶん)

夜が撮ってない(^^;
それか辞めたか?

5日目の昼

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サラダ

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イカスミスパゲッティ

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ティラミス

5日目の夕方

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見慣れたミートソースっぽいスパゲッティ
たぶん前菜。
ほかの写真がない。(笑)

六日目の昼

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北京飯店でみんなで分け合って食べたので、撮らなかった。
春巻きとコーンスープのみ(^^;
あとは、青椒肉絲とチャーハンと酢豚と檄から麻婆豆腐かな?

六日目の夕飯

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シーフードリゾット

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魚のソテー

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バニラアイス

七日目昼

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ラザニア(たぶん)

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ロースのなんかといも。
チャーシューっぽい味だった。

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何故か量にムラがあるフレッシュフルーツ。多い方が私にきたのでかみさんに上げた(笑)

七日目の夜

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リゾット(シーフードよりもさっぱりしてうまかった(^^;)

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ミラノ風カツレツ
これもおいしかったけどいかんせんどっちもボリュームが多くて苦しい。

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とゆうわけで、ミルフィーユは食べられなかった。
てゆうか食べたらリバースしそうで(^^;

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これがたぶん最終日のホテルの朝食。


イタリア顛末記 Vol.20【番外】乗り物とその関連編その2

標識類
そう言えば、イタリアの標識って、日本に似ていてわかりやすいです。

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こんなのとか

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こんなのとか。
まあ広告か標識か分からないものもありますが(^^;

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高速道路などでもわかりやすいです。

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こんな感じ。

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何でわかりやすく感じるか分かりますか?

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アイコンや矢印などもそうですが。

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あと進入禁止や一方通行なども、駐停車禁止や駐車禁止も基本的に日本と似ています。

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こちら町の中の観光施設の案内標識。
徒歩でです。そもそもこの看板があるところは、日中歩行者優先道路。

でもって、さっきの答えは。
速度表示がkm/h、時速なんですね。
あと距離表示がm(メートル)やkm(キロメートル)なので、日本人の感覚に近い表示なのでわかりやすいです。
但し、隙間がほとんどない縦列駐車ができないので、イタリアには住めませんが。

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信号と速度制限(時速30km)表記

欧州やアメリカだとマイル表示やイギリスだとヤードなども入ってくるのでわかりにくいですが、そういう意味ではイタリアは非常にわかりやすい町だと思います。

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車用だと思いますが、日本みたいに高いところに付いていません。
しかも赤だけがでかい(笑)
黄色と青は小さいです。
景観上はこっちの方が良いかもです。

あと、写真撮らなかったのですが、歩行写真号は、青が短くて黄色が長く横にカウントダウンのタイマーがでるのでわかりやすいし、お年寄りも安心して歩けます。

ガソリンスタンド

イタリアに来て一番びっくりしたのがガソリンスタンド。
エッソが多いですがって(違

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特にローマなど南部に多い形態が。
路側帯にちょっとしたガソリンスタンドがあります(^^;
これ、めっちゃびっくり。

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日本のようにスタンドでは無くて、路側帯w
こんなのばかり(笑)
たぶん、トラックやバス用のもあると思うけどあまり気づきませんでした。

自転車・バイク等

南部ではあまり気にならなかったのですが、フィレンツェ以北、ミラノなどでは自転車・バイク等が非常に多いです。

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まちのあちこちに自転車・バイク等が止められています。

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バイク類は、あまり日本産のものは見かけません。

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あと、イタリアに来て初めて見かけたのが、手前の写真にあるような、バイク用の膝掛けというか雨避けというか。
スクーターに引っかけて使う感じの帆布というかコーデユラーナイロン風の素材でできているカバーです。

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ズーマー風バイク発見。

貸し自転車?シェア自転車?

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ミラノの街中で時々この自転車が走っていますが、レンタサイクルというシェアサイクル?
ッぽいです。

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朝だったので沢山ありますが、前日の夕方見た時にはこれほど沢山ありませんでしたので、出払っていたんでしょうね。

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ドゥオモ1とありますので、いろんな所に設置場所があるんだと思います。
東京の一部でもやっていますし、静岡では清水の駅前商店街や磐田の駅前でヤマハ系の電動自転車の貸し出しなどをやっているので、こういうのが広がると良いですね。

ドライブイン

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長距離を移動するツアーなので、トイレ休憩や、ドライバーさんの休憩。
どうも、バス組合なのか、観光組合なのか分かりませんが、2時間~2時間30分にきっちり30分休憩を取らなければならない。らしく。
まあ、疲労度を考えると、当然の配慮ですが。
日本の場合、休憩10~15分ですから過酷です。

こんなようなPAみたいなところに止まります。
出入り口は一方通行の所もあれば、自由出入り可能な所もあります。
また、場所によってはチップ有料トイレなどもあったり(ほとんどは無料ですが)
こういう所に無料Wi-Fiがあったりします。
あと、良いのが、ビール6缶やお菓子などが50%オフで売られていること。

ツアーの中で唯一買物ができる場所なので(^^;

ここでお土産や、夜部屋飲みする飲料を補充していました。

続きます(^^;


イタリア顛末記 Vol.19【番外】乗り物とその関連編

車事情

所々で書きましたが、とにかくイタリアは車が多い(笑)
日本車で言うと、南部ローマ、ナポリほかは日産車が多いです。
昔のマーチ、19が中心かな。それとビッツ。

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なんとマーチが二重駐車をしている(笑)

とにかく狭いし道路での隙間のない縦列駐車や二重駐車が多いので。小さい車が多いです。
一番多いと思われるのがメルセデスのスマート(笑)これは縦列駐車でなくて普通に隙間があれば車止められますから。あとフィアットのスマートに似た車もしかしたら、電気自動車かも。これも多く見かけます。
これに、チンクや昔のパンダなどスモールカーが多いです。あとミニクーパーも多いです。

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スマートの横に営業車のプリウスα

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ゴルフにミニクーパー

北部、フィレンツェやミラノなどでは、日産車よりトヨタ車、あとはスズキやマツダ、スバルなどを見かけるのが増えてきます。
プリウスやプリウスαのタクシーが多いです。
スーパーカーは、ポルシェとフェラーリミラノ周辺で数台見かけましたが、下手すると日本の方が多く見えるかも。

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意外と見かけるのが、トヨタのこれ。名前知らない。
ビッツにもハイブリッド出して売っているし。

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ここにもいました。

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フィットも見かけます。新しいのも走ってますけど。

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ぶつかってないです。ぎりぎりに止まってる。
もうイタリアの人達神業。

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スズキのスイフトもあります。
スバルも見かけたし。
そう言えばすっかり日本では見かけなくなったオペルもいた。

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新旧スマート3台に、広告は、新型のシビックユーロ。

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古いデミオですが、何故かマツダ2?何なんでしょう1はどれとか思ったり。

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カプリ島で紹介した、超小型トラックもあちこちで走っています。

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こんなのとか。

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ルノーの小型車。
日本には入ってないかと。

こうやって止めてもはみ出さないと言うのが良いです。

そう言えばトヨタのIQも見かけたな。

ラウンドアバウト

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ヨーロッパに多いラウンドアバウト(ラナバウトとも)。
回転式交差点とでも言うのか?
信号が無く、ロータリーを作ることで信号による渋滞を無くす。
イタリアは都市部ではあまり見かけませんが、ようやく日本でも郊外(田舎)にラウンドアバウトを導入して実証実験をするところが増えてきています。
これルールさえ分かっていれば意外と便利なような気がしますけど。

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まっすぐ行くにもちょっと蛇行すれば良いだけ。

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基本車がいれば一旦停止してやり過ごすけど、それ以外は普通に入って普通にでられるのが良いです。

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別のヤツ。

続きます。


イタリア顛末記 Vol.18【番外】海外旅行で役立った物編

【その1 簡易秤】
数年前に行ったヨーロッパ世界遺産巡り(ドイツ、スイス、リヒテンシュタイン、一部オーストリア通過(笑)、フランス、イギリス)の時に、添乗員さんが貸してくれた簡易秤(はかり)が便利だったので。
当時は、かみさんと1つの鞄でぎゅうぎゅうだったのと、子ども達は各自だったので分散して余裕だったのと、ドイツで本場リモワショップで1個鞄を追加したことで、特に問題がなかったのですが、前回は7泊8だったかな?
今回は10日間、実質11日間と長い滞在だったので、そもそも出発前から大騒ぎ(笑)

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こちらが簡易はかり。鞄の取っ手に引っかけて重さを測るヤツ。
まず行きは、お~いお茶2Lのペットボトルと同じく2Lの水を入れたので(^^;
おかげで現地でほとんど水を買わずに済んだ。
そもそも、水は基本お高い上に、料理では日本だと当たり前に出る水がなく、買わせる。
安いところだと3ユーロですが、5ユーロ(ジュース、コーラ、スプライト、ビール、コップのワインがその辺の値段)
ハーフボトルのワインとか、瓶のワインになるともっと高くなるし。
かみさんがアルコール類はだめなので。

まあ、ええわ。

でもって、帰国時もかろうじて22.9kgとギリギリセーフ。
同行している一番がたいが大きかったトドおじさん(勝手に命名)なんて、38.8kgで、超過ですよん、100ユーロ余分に払えとか言われて、別の所に持っていって、どうやったのか分かりませんが、1つのスーツケースをギリギリ範囲内にしたというマジシャン。(@@;1.5倍の重さを軽くするなんて普通できないわ。
それ以前に、添乗員さんが、前日にスーツケース測りたい人は言って下さいと言っていたのに、やらなかったんかい(笑)

【海外SIM対応Wi-Fiルーター】
最近は、ホテル内や空港、駅などでは日本の一部もそうですが、フリーWi-Fiが普及していて、結構なホテルでも使えるようになりました。
たまたま、年度末と新年度にまたがる時期に行ったので、緊急対応用にパソコンも持っていき。
いや、以前のヨーロッパ旅行の時にもパソコン持っていって、その時なんか日本航空だったので、席を自分で取らなければならないなんて言われていたので、ユーロスター(ヨーロッパの新幹線)の中から、MACでJALの帰国便の席を選んで予約するし(T-T)
ということで、スマホも数年前に比べたら普及していて便利になったのですが、急ぎの時やじっくり対応しなければならないときには必須です。

という訳で、いきなり初日のローマで、ホテルにフリーWi-Fiがない(笑)と言うことで、早速役立つ。
ところがデータやりとりにパソコンを使うと、結構大容量のデータをダウンロードしなければ成らない仕事が入っていたので、初日だけで1GB消費(笑)
こりゃ途中でチャージしないとダメかなと思っていたら、それ以降のホテルではほぼフリーWi-Fiが使えて救われました。

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あと1ヶ所だけは、有料で1時間か100MBで2~3ユーロと言うところがあったかな。そこでも活躍。
あと移動中にも時々使って。更に電波が弱いフリーWi-Fiのホテルでも使ってなんとかストレス無く行ってくることができました。

ほかの人達などはどうしていたか知りませんが、頻繁に日本だと思いますが電話している人もいたし。
お母さんと高校性・中学生のグループも、フリーWi-Fiの所では必死に接続してやりくりしていた姿を目撃。
なので、安心して使うにはワールドワイド対応のWi-Fiルーターに、SIMフリーカード(プリペイド)があると便利です。
実際イタリアの各地で私が使っているイギリスのSIMの店があったので最悪はそこでチャージというのもできたと思います。

観光バスにも無線が搭載されているようなのですが、運転手さん用の通話手段用で、パスワードは非公開でした。

ホテルや飲食店では、ログインパスワードを公開している上で、接続すると基本的に自分のメールや名前、FacebookやInstagram、TwitterのIDを入れないと使えないシステムになっているところが多かったです。
その方がデータを垂れ流しにせずに情報流出が防げて良いと思います。
何もパスワード無しで入れる所もありますが、スマホやパソコンのアンチウイルス系アプリが警告しますので、やはり不安です。

そういう意味で考えると、日本の高速バスなどは、特にパスワードなしで入れるものも多く、危険だと思いました。
オマケに速度細いし、それなら格安SIMで十分数十MB出るし。

USB充電器
家とで、ANKERのIQ対応の5穴6穴用のUSB充電器(こちらも海外対応)を使っていますが、一々外していくのが面倒だったので、出発前に紹介した海外コンセントが付いた充電器が重宝しました。

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ホテルによっては電圧を下げる切り替えスイッチが付いている物もありますが、基本240Vだと思います。
と言う訳で、日本の100V対応では一発で飛びます(^^;
今回まさかのために重い思いをして変圧器対応コンセントを持っていきましたが、特に要らなかったですが。

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こんなものです。
充電中の状況が一目で分かるようになっていて、充電が完了する100%になると、インジケーターが緑になるので視覚的にもわかりやすくて助かりました。
カメラのバッテリーの充電もUSBで行える物が増えていますし。

写真はありませんが、バッテリーのUSBチャージャーも重宝しました。
特に、かみさんが使っている(かみさんにあげた)ファブレットXperia Z ultra C6833のバッテリーがへたっていて、50%残っていても突然シャットダウンしちゃうので、移動中に鞄の中で充電していました。

あと、バッテリー類(充電用バッテリーとカメラの予備電池、場合によってはスマホなどの予備(うちは関係ないけど)、も手持ちで入れないといけません。
貨物室で爆発や火災になると飛行機が墜落するので。
幸い今回行きも帰りもそういう事件は起きませんでした。

続きます(^^;

イタリア顛末記 Vol.17出国、帰国編

まあここは不要なのですが(^^;

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帰ります。

今回、アリタリア航空のストライキにより延泊したのですが、ミラノ~ローマ空港に行って、そこから成田まで飛ぶと言うことになり。

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よそのツアーの人は、手配ができなかったのか、ミラノやローマから北京空港でトランジットして、成田なんかいうヤツになった組もあるらしいので、まだラッキーかと。
こう見ているだけで、全日空や日航がない(^^;

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まだ搭乗開始してないし。

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ローマ行き。

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左手にある小さい飛行機。
機種名知らない。

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羽小さいし。

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アルマーニだし(笑)

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二列×2シートで小さい。
しかも操縦席視認できるし。
注:運行前にドアは閉めましたw
窓側の人は女性でも立つと手荷物収納に頭ぶつけます。

ローマ空港に降り立つと、トランジットまで1時間切っていて、集合したあと、そっこー国際線まで移動。
って、端から端まで移動するので結構大変(笑)

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既に搭乗開始してるし。

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急いで乗ります。
そもそも、トランジット用の荷物は大丈夫かな?(^^;

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今度は一回り大きいので良かった。

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帰りの飛行機は古い機種らしく(機種名知らない)、アナログっぽい感じ。
そもそもリモコンから古そうだし。
画面5インチあるかないか位だし。行きの7~8インチAndroidタブレットとは大違い。

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ローグワンとかあったけど画面が暗すぎるし、英語とドイツ語、イタリア語と何故か南朝鮮語しか無かったので辞めた。
ララランドだっけ、あれがあってかみさんがみてたけど、腹立つとか良くわからないとか言って、2回見るし(^^;
ゲームから映画になったアサシングリードもあったけど、こちらも英語のみだったのでやめた。
美女と野獣は予告編だけだったし。

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モアナと伝説の海だっけ、原語OSYANSだったか。
これが日本語版だったので、見た。

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終わりだけ撮った(゚゚ )☆\ぽかネタバレ

これは短い割になかなか良かった。とかみさんに進めようとしたらもう着いちゃうところだったので怒られた(笑)
なんでもっと早く教えてくれない、ララランド2回も見ちゃったしとか。
いや、一生懸命見てたから悪いかなと思って。(゚゚ )☆\ぽか

これ、子どもにBlu-rayがでたら買ってもらおう。ヾ(^ )コレコレ

行きは12.5時間ほど。帰りは偏西風の関係と、ウラジオストクあたりから、斜めに折れて佐渡島を通って成田まで。(行きは北海道の方を廻って、ウラジオストク方面へ)ということで、10.5時間ほどで帰国できました。

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成田に着いたとこ。
飛行機、羽は白いけど、胴体はクリーム色になってたのね。

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ただいまです(^^;
既に約1ヶ月前の話ですが。

続きます(^^;


イタリア顛末記 Vol.16延泊(笑)

本来は、昨日紹介した最後の晩餐を見たあと空港に向かって帰路につくはずだったのですが、アリタリア航空が当日ストライキを行い運航されないので、延泊となりました。
あいにく、この時のミラノは国際見本市とかで、どこの宿も満席。しかも前日泊まった宿の延泊は不可。
という訳で、普段安いはずの郊外の宿もふっかけ、ぼったくり価格での宿泊。

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くじ引きで部屋をきめたのですが、たまたまエントランス2階、バルコニー付きの角部屋に当たってラッキー。

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この紅葉の横の部屋ね。

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部屋の椅子を持ち出してリゾート気分(笑)

他の人達は、車から直接部屋に入られるようなドライブイン型の部屋だったので、外を歩く人から見えるわで、かなり苦情があったらしい。

と言う訳で、近所のスーパーというかSCというかに遊びに行って買物。

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既にビワが売っていまして。そっこーかみさん買ったし。

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たいがい量り売りです。
ピーナッツ、くるみなどが山ほど売ってるし。

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巨大なキュウリ

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ジャンボオクラ

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ジャンボ茄子

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ジャンボパプリカ

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赤い方。

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面白い形をしたトマト

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巨大なねぎ
など、結構楽しめます(笑)

他のツアーの方達15名ほどは、近所のレストランに食べに行ったらしいのですが、高いわ、同じメニューを頼んでも早く出てきた人と、すごく待たされた人と、メニューは文字だけでなんもわからないので、わけわからん食べ物が出てきて閉口したと言っていたので・・・

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こちらがかみさんの夕食(笑)

自分はビールと日本から持ってきてほとんど食べなかった煎餅や柿ピー、スーパーで買ったチップスでまたーり夕食風のつまみで。

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自分は昼寝しちゃったんですが、かみさんが「すげー綺麗な夕日だった」って、そんなら起こしてよ(笑)

続く


イタリア顛末記 Vol.15サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会・最後の晩餐

文字通り普通ならこれを見て日本に帰国するはずなのですが(^^;
先に書いたように、出発直前に帰国便がストライキで飛ばなくなって延泊となりまして・・・

あと、ツアー参加人数が減ったのと、キャンセルが出たおかげで、全員が朝一の最後の晩餐見学に参加できることとなりました。

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
の横にある(゚゚ )☆\ぽか

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こちらが、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
最後の晩餐は隣のところね。

完全予約制で、今回この11大世界遺産を周るツアーが初回限定で最後の晩餐を見る事ができる唯一のツアー。
他の同じ名前のツアーでも4月始まりは、この見学コースが外されています。
と言うくらい予約が一杯でなかなか見る事ができない貴重なものらしいです。

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まず入場券をもらって、待合室で、待って。通路に入ります。
その時間のその回の人達が全員通路に入るとドアが閉まって、空気調整をします。
その後、前のドアが開いて、と言うことを2回ほど繰り返してようやく最後の晩餐の部屋に入ることができます。

見学時間は15分。
かなり暗いので、記念撮影をしても顔が映りません(笑)
AF補助光の投影も禁止。
見つかったら怒られます(^^;
下手すると消すように言われるかも。

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こちrが最後の晩餐
かなりでかいです。
それもそのはず、教会の壁画として描かれたものですから。

しかも上が欠けているのは、第二次世界大戦の空爆にあって屋根が消失。
修道院さんと村の衆でこの絵を守ったと言われています。

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このくらい大きい。

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別のカメラで。

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・・・

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更にワイドレンズカメラで(笑)

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あまり気にされていませんが、反対側にはキリストが十字架に貼り付けにされた絵もあります。

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ズームした絵。

15分立つと、係の人がもう撮っちゃだめ、と言って、出口に行かされます。
というのは、次のグループがあるから。

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こちらが最後の晩餐がある建物の外観。

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こちらが出口。

お土産やさんというか、グッズの店がありますが、基本的に最後の晩餐かダ・ヴィンチのはがきや画集などです。

完全予約制なので、ふいに行くことはできません。
また時間に遅れると入れてくれないらしいので、要注意です。

続きます。


イタリア顛末記 Vol.14ミラノ その2 路面電車

ミラノで目に付くのが、トラムと呼ばれるいわゆる、路面電車。
それがまた縦横無尽に走っているので、ミラノ滞在だけで面白いかもと思われます。

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古いもの。

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どっちが古いか分からないけどこれも相当古い

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いろんな所で路面電車を見かけます。
あと多いのがスクーター。
日本のはたまにしか見かけません。

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こちらも2連

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赤の2連

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カッコイイ電車これは3連。

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最新鋭か分かりませんが、短い客車で7連でした。

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同じ種類の車両

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新古すれ違い

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古い車両のドアが空いている様子。

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中のようす。

続きます(^^;

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