携帯・デジカメ

タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その4写真編 #アクションカメラ

アクションカメラVANBAR 4Kのカメラ編です。
アクションカメラは、動画のみならず、タイムプラス、スチル(写真)なども撮影可能です。(Go-Proとほとんどのアクションカメラでもできます)

写真としてどのくらいの能力があるか試して見ました。
元サイズは1600万画素(4608×3456サイズ)を1280×960サイズにリサイズ圧縮してあります。

20190309_120006a

写真は、動画編でも紹介しましたが、東海道の古刹、徳川家康が竹千代時代に少しの時期を過ごした興津清見寺です。
このお堂は、朝鮮通信使(何時代か忘れた。室町~江戸時代と長かったらしい)をもてなした時の記念だそうです。

20190309_120006b1

等倍切りだし
ワイドレンズ(魚眼系)だけあって、樽形収差が凄いです。

20190309_120006b2

画面中央はゆがみがあまりありませんが、黒つぶれがすごいです。
まあ、もっとも、iPhoneと同様の小さいセンサーなので、その辺は普通の大きなセンサーと比べてはいけませn。

20190309_120045a

本堂を結ぶ渡り廊下。
奥には国指定史跡の庭があります。

20190309_120536a

五百羅漢像。

20190309_120540a

同、

20190309_121055a

梵鐘(鐘撞き堂)から本堂を望む。

20190309_121207a

梵鐘
逆光だけど、結構解像しています。

20190309_121207b1

等倍切りだし
上の書。
小さいレンズですが、しっかり見えます。

20190309_121207b2

説明もしっかり見えます。
数年前に、県文化財保護課が、補修していました。

20190309_121306a

清見寺入口から、記念堂(左)と本堂を望む。
ワイドレンズなので一枚に収まる。

ということで、広角レンズですが、カメラが不調の時や、充電忘れなどの時にもそれなりに使えそうな感じです。


タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その3動画編 #アクションカメラ

動画テストを行ってみました。

犬の散歩と最初の自転車とお寺を下るシーンは、リモートアプリのXDVにて操作。
リモコンも同梱されていますが、リモートアプリのXDVだと、ちゃんと録れているか、またアプリにて、動画静止画、画面サイズ(録画サイズ)、露出なども調整できるので楽です。
(スマホの方もバッテリーは消耗しますので、うまく使って下さい)

状況は以下のとおり。
録画データ 2K1080 60P(4Kまで行けますが、レンズやセンサーサイズを考えるとこのくらいで十分かなと)

ニーナさん(犬)の散歩。セルフィ棒を使って犬目線で撮影。

ロードバイクにアタッチメントを付けて、街並み撮影~東海道の古刹興津清見寺まで。
次の記事で詳細を書きます。

東海道本線唯一の、境内地を電車(貨物等)が通るのを撮影。

興津清見寺にある朝鮮通信使記念堂。

興津清見寺から、ロードバイクで坂を下る所(角度はあるが、距離がなく、すぐ国道のためブレーキしながらゆっくりと。

タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その2周辺パーツ・設定編 #アクションカメラ

周辺パーツ編です。

R0059895

このような周辺機器入りのケースが付いて、届きました。

R0059896

厚みはこのくらい。

R0059897

開けたところ。
他社のアクションカメラ同様、。色々なパーツが入っているので、即使えます。
また、この辺は共通パーツが多いので、互換性があります。

R0059899

本体と防水ユニット、予備バッテリー、リモコン。クランプ。

R0059900

下側のケースに入っていたもの。
各種クランプ類。右上は自転車などのハンドルに固定する用。その下はむき出しで使う用。

R0059901

上側には、USBケーブル(充電用と、外付け延長用)、ベルト類、固定ケーブル。
真ん中の透明なものは、音が録音できるスリット入り交換蓋。
取説類となります。

R0059894

配送時には、このような簡易包装で送られてきますので、驚かないように。

R0059906

取説類は、日本語なので安心して使えます。
結構丁寧に作られていますので間違えることはないと思います。

R0059926

起動した所、標準で4Kモードになっています。
左の赤い部分は、充電。青はスタンパイみたいな感じ。
これは、MUSONには無かった機能です。

R0059930

設定メニュー。
タッチパネルなので、触ることで設定もできます。
もちろん、海中や水中などでの設定を考慮して本体やケースを入れたままでの動作も可能です。

R0059931

デフォルトでは4K30フレームになっていました。
レンズの大きさとセンサーの大きさから考えると、1082P60FPSでも良いかなと思います。

R0059932

シャッター記録モード(タイムプラス等)

R0059934

ループ録画。これは、バイクなどでドライブレコーダー代わりに使う人もいますので。
スローモードはスローモーション録画ができます。

R0059936

こちらが周波数設定。静岡県の富士川を挟んで東側が50Hz、西側が60Hzになります。
自動で大丈夫だと思います。
越境しない場合は、50か60で固定で良いと思います。
周波数が違うと、LEdライトや蛍光灯下で録画した時に画面がちらつく、フリッカー現象が発生します。
ご注意下さい。

動画撮影編に続きます。

タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その1本体編 #アクションカメラ

4Kで手ぶれ補正がついて、しかもメニュー設定がタッチパネルでできるアクションカメラがあったので導入してみました。

R0059912

基本的に、Go-Proと同じパーツが使えるアクションカメラです。
従って、こちらでも何度か紹介しているMUSONと同じものだと思ってもらっても間違えはないと思います。
前の銀色のものが、電源ボタンになります。

R0059914

防水ケース上から。
録画、撮影用レリーズ(シャッターボタン)

R0059915

メニュー設定ボタン。
この辺は一般的なアクションカメラと同じ操作が可能。

R0059913

本機の売りは、こちらの部分、USBと書いてあります。

R0059916

このネジを外すと、USBコネクタが見えます。

R0059917

このコネクタに合ったジョイントケーブルが同梱されていますので、水中では無理ですが、屋外で長時間記録する。例えば長時間のレースの動画、タイムプラスで、一日の雲や自然の動向、花が咲くシーンなどを記録するのに、外部電源(モバイルバッテリー等)を使えば、バッテリーで録画するよりも長時間記録することができます。(SDカードと記録画素により時間が変わります。

R0059924

こちらがケースから出したところ。
他社のものと違って、銀塩カメラ封に銀と黒でケースが作られています。
上の丸い銀部分が電源ボタンと、モードボタンになります。これは、基本どこも同じ。

R0059919

上は、OKボタン兼、レリーズ(シャッター)ボタン。
メニュー設定の後、決定するときに押します。
動画(タイムプラス)の場合は、押すと録画開始、もう一度押すと録画停止。
カメラモードの場合は押すとシャッターが切れます。

R0059920

左側にはコネクタ類が集中していて、上からmicroUSB(充電用・データをPCに送る用)、microSDスロット。
下段はmicroHDMIコネクタ、(別売のケーブルを買うことで、テレビに直接映すことができます。

R0059921

上下ボタン。
上はリモコンや画像をスマホに送る用のWi-Fiの設定も兼用しています。
下の右にある(見えにくいですが)のは、スピーカー。

R0059923

バッテリーは、1300mAhあります。MUSONのPro3が1200mAhだったのでまた進化しています。
基本的に、こちらのバッテリーは中国製のアクションカメラ共通の仕様(もしかしたらGo-Proも同じかも)なので、メーカーは違えどバッテリーは共通で使える可能性があります。
種類によっては面取りしているものもあると思いますが、端子部分は同じ所にあるものが多いです。
従って、別売のバッテリー充電器(PSE認証は無いと思います)での充電もできます。(やりました)

周辺パーツ、設定編に続きます。

こちらが紹介しているアクションカメラ

  

こちらは充電器(別売)左は予備バッテリー付き、中は充電器のみ、右は高いけどバッテリーインジケーターがあるので、どのくらいで満充電になるかわかる優れもの。

アクションカメラPro3 その3LiveDVスマホへの転送編(MUSON)

読者の方から、質問がありましたので検証した絵を載せます。

MUSONのアクションカメラとiPhone(あるいはAndroid)とリンクさせて、無線で操作できるアプリケーションがあります。
たぶんAndroidでもあると思いますが。

20181020_095643

Live DVと言います。
これはどういうものかと言うとWi-Fi機能を使って、無線操縦的にアクションカメラを操作する、あるいはアクションカメラで録画したビデオ映像もしくはスチル写真をiPhone(スマホ)へ転送するなど、色々使い勝手のよいアプリケーションになります。
Wi-Fi機能が搭載されたアクションカメラ系でしたらたぶん汎用だと思います。

それをまずダウンロードします。

先に、アクションカメラのWi-Fiをオンにします。

20181020_092412

続けてiPhone(スマホ)側のWi-Fiで「MUSON Prp3」という表記を探し、有効にします。

その後、Live DVというアプリを開けば、・・・

20181020_092344

リモコンモードになっていると思います。
スチルや動画は、上の写真・ビデオで切り換えられます。

20181020_092349

ビデオ御モードにしたところ。
後は、下の丸いボタンをタップする事で、録画やカメラでの撮影ができます。
但し、この時点では、あくまでも「アクションカメラ」の方に撮影した写真や、動画が保存されているだけです。

録画した動画や撮影した写真をiPhone(スマホ)に取り込むには。

20181020_091445

下の3つのアイコンから、フォルダを選びます。
すると、カメラ側に入っている動画や写真を表示することができます。

あとは、iPhone(スマホ)に取り込みたい動画や写真のタイトル(わからなければ撮影した時間などを見て)タップすることで、iPhone(スマホ)側にデータが転送されます。
(転送と言っても、元のアクションカメラ内にもデータは残ります)

20181020_091610

続けてタップすることもできます。
バーが100%になれば、消えますし、消えなくてもマシン側にはデータが行っているはずです。

20181020_092125

こちらはiPhoneの撮影データ。下の網がけ部分が撮影した動画(0:15や0:09)がちゃんと転送されていることが確認できます。

こうすれば、外に出かけている時に、InstagramやTwitter+FacebookなどのSNSにアクションカメラで撮った映像をアップ(公開)することも可能になります。

但し、動画データの投稿には、データ量を多く消費します。なるべくなら、Wi-Fiがネットに接続された状態で投稿するのをオススメします。
但し、パケ・ホーダイなどに入っていればその限りではありません。

以上現場からお伝えしました。

アディオス、アミーゴス

本日2018/10/20、昼までですがタイムセール(なくなり次第終了)


災害で無くす前に過去録画した子どもの動画を必要な形式に変換するDVDFab

最近は、地震や津波、台風や洪水など、気象災害が多発しています。自分の所は大丈夫と思っていても、50年に1度とか1000年に1度とか言われる災害が全国各地を襲っています。
そんな中、最近では写真だけでなくビデオカメラによる動画などもあります。
そのため、大切な家族や親などの思い出を、一瞬に災害で水没したり、焼却されたりしないように、クラウド始めいろんな所にバックアップをしておくことが重要になります。

昔(8mm)ビデオカメラやデジカメの動画を録画した子どもの記録や自分が出たテレビを焼いてあるDVDから、スマホなどに移せるようにするため、録画形式を簡単に変換できるように、お試し版を導入してみました。

R0016916

まず最初にファイアーウォール規制を受けないように解除します。(これ1回やっても、時々出てきますのでその都度やる必要があるっぽいです)

R0016922

過去にDVDに焼いたカメラ映像のディスクをパソコンに入れます。
そうすると、コピーをするか、リッピング(録画形式を変更するのか)などを選択します。

知り合いや親戚などにダビングしてあげる場合はコピーをチョイス。
まあ、自分や子どもの動画などは人にやるものではないので、リッピングをチョイス。

R0016930

ディスクを入れると、自動で読み込みを開始します。

R0016931

変換できる形式は、AVIやMP4、WMVなど結構な種類があります。
その中でも、汎用で見えるものと言えばMP4形式なのでそちらをチョイス。

R0016932

昔録った8mmビデオをDVDに焼いたデータってチャプターとかないから、1本になっちゃっているのね。

R0016933

MP4形式に変換できたかどうかを教えてくれるアプリもあったりします。

20180930_083406

焼いている(変換中)様子は、グラフみたいな形で動いていくので、あとどのくらいで完了するかがわかります。

20180930_080834

上の方で書いたQRコードを読み取ると、アプリが開くようになります。(無料)

20180930_080859

読み込むことで、パソコンのデータとシンクロできるようになります。

20180930_084038

パソコンと同じような表示になるので、この間、掃除や洗濯、庭仕事などができるという寸法です。

昔焼いたDVD(子どもの記録や結婚式などのデータ)、地震や津波、台風などで紛失する前に、データとして、またスマホやタブレットなどに(場合によってはYouTubeなどのクラウド)に保存しておけば。
まさかの時にも、残すことができるので、いまのうちにデータ変換して残しておくのがよいと思います。

注:リッピングは、自分が記録したものを補完する事として使用すれば、問題ないと思います。
  また、本製品自体は著作権問題はありません。DVD作成、Blu-ray作成と動画変換などの製品で自ら楽しむもは大丈夫だと思います。
  しかし、著作物市販の映像作品やレンタル商品、あるいはネット上に投稿されている各種動画などをコピーし販売、あるいはあたかも自分がつくったようにネットに公開することは、著作権法により罰せられますのでご注意下さい。

興味がある方は、サイトで確認して下さい。体験版もあります。
話によると、市販版よりもネットから買う方がちゃんとした(機能制限がないもの)を購入できるらしいです。
試してよければ、製品版を購入すればよいと思います。

但し、昔の紙焼き写真やネガ・ポジなどは、このアプリではリッピングできませんので、フィルムスキャナか、カラープリンター(複合機)で、プリントした写真をスキャンして記録するしかないと思います。

  

こちらが一般的なフィルムスキャナ

これよさげ(^^;)


アクションカメラPro3 その2比較・設定・動画編(MUSON)

比較編です。

R0058017

新型が左。右が従来型(少し前の)
ラウンドシェイプしているのと、カメラ部が中央に寄った、電源・モード設定ボタンの一が変更されたのが特徴です。

R0058018

上からみた所。
一回り薄くなっている気がします。
因みに、ボタン類は新型は上に集中しています。
ボタンの配置変更による弊害もあったりしますが、それはこれから新しく買う人には気にならないと思います。
今までの操作に慣れている人は暫く戸惑うと思います。
すぐに慣れると思いますが。新旧併用する人は余計困るかも(^_^)

個人的には、昔のボタンに慣れていて、併用するのでちょっと戸惑います。
あと、日付設定とかが、進むしかできない(戻る事ができない、以前のは上下ボタンが右側にあったので楽だった)ので、通り過ぎるともう一度一周回らなければ日付時刻設定ができないのが若干気になりました。
それ以外は問題ないと思います。

R0058019

バッテリーは同じ大きさ(但し左のは3rdパーティの)

R0058020

容量がアップしています。

重さの変化は数gなので気にすることはありません。

R0058021

ハウジング込で、115g(バッテリー、microSDカード込)、前モデル112g

R0058023

本体62g(バッテリー、microSDカード込)、前モデル57gですから。

R0057999

設定は7月に発売されたモデルと一緒なので、細かな設定ができます。

R0058000

4K30フレームがデフォルトですが、そもそもCCDというかセンサーが小さいので、容量よりも手ぶれ補正機能付けて1080P60か30辺りで良いと思います。

R0058001

手ぶれ補正機能をオンに。ドライブレコーダーとして使う方は、ループ録画をオンに。

R0058003

静止画は最高でも良いかと思います。

R0058004

無線LANでスマホから使うか、同梱リモコンを使うかでオンオフして下さい。

R0058005

ちょっとぼけていますが、ドライブレコーダーとして使う方はドライブモードをオンに。
ダイビングやカヌー、サーフィンなどで使う方は、水中モードオンに。

R0058008

あと、富士川を挟んで、東日本の方は50Hz、西日本の方は60Hzで設定しておけば、蛍光灯などがフラッシュするフリッカー録画が軽減できます。
私は静岡市(60Hz)に住んでおり、東部(50Hz)も行き来するので、この辺はこまめに設定を変えなければならないのが問題です。(^^;)

動画テスト

揺れているのは、簡易の三脚にはめてダッシュボードの上に置いてあるだけなので(^^;


20180909_162841

アプリで遠隔操作できます。
まずLive DVというアプリをiOSもしくはAndroidのPlayストアからダウンロードします。
取説にもリンクがあります。
そうしたら、まずWi-Fiを開いて、遠隔操作用にアクションカメラのWi-Fiをリンクさせます。

20180909_164019

カメラモードにすれば、スチルが、動画モードにすれば動画が撮れます。
それが以下のものになります。

音声はオフにしてあります。

MUSONアクションカメラPro3、1080P60モード。セルカ棒に付けて犬目線で録画。アプリ使用Wi-Fi使用。

MUSONアクションカメラPro3、1080P60モード。セルカ棒に付けて犬目線で録画。アプリ使用Wi-Fi使用。

Img180909163553f

こちらが、スチル(写真1200万画素設定、最高2000万画素)これも、iPhoneをリモコンにして操作。
1280サイズにリサイズ圧縮低いモード。

Img180909164000f

こちらが、スチル(写真1200万画素設定、最高2000万画素)これも、iPhoneをリモコンにして操作。
1280サイズにリサイズ圧縮低いモード。
フェンスの向こうになんかいるモード(^_^)


進化したアクションカメラPro3デザインも一新 その1本体編(MUSON)

時々紹介する、MUSONのアクションカメラですが、新しくなったので、保護してみました。

R0057981

また、箱(パッケージ)が大きくなりました。
今度のも一つ飛ばして元祖4Kモデル同様、色々なものが入っています。
案外前回のPro2の時にシンプルにしすぎて(基本セットのリクエストが多かったのかも知れません)
今回のメジャー更新の特徴は、手ぶれ補正機能搭載、外部マイク端子搭載、デザインが大きく変更されました。それに加え解像度アップによるバッテリー容量の増加(1050mAhから1200mAh)予備バッテリー同梱、充電器の搭載など、機能てんこ盛りでお値段はお安いという凄く良心的なアップデートです。

R0057985

Proの時に付いてきたのと同じケースに戻り、大量の基本ユニット(接続系パーツ)が復活しました。

R0057986

本体とハウジングも大きく変更されています。

R0057987

上から。ボタンが3つ上に集積されました。他の所にはボタンがなくなっています。
(個人的には、今までのスタイルに慣れているので戸惑ってますが)

R0057988

今度は、左右開きになりました。

R0057989

ボタン配列と開け閉めが変わったので、前のスリットが付いてハウジングしてても音が録音できることがなくなっています。
また、ボタン配列が違うので、ハウジング以外の普通のケースも流用できません。(まあ、普通の人は何個も買い替えていないから問題ないと思いますが)
写真を見ると、技適マークがプリントされています。(この辺は無粋なので、メニュー画面のバージョン表示などに入れて良いと思います。

R0057990

こちらが本体になります。
前までのシリーズを知っている方は大きく変わっていると感じたと思います。(この辺は比較編等で紹介します)

R0057991

ボタン類がシンプルになり、この3つのボタンで操作するようになりました。
左から、動作確認LED、主電源ボタン、設定ボタン、シャッター(まあそれ以外にも色々機能が付いていますが)

R0057992

本体左側、3つの穴はスピーカー、一つの穴はマイクになります。
真ん中のスリットは・・・

R0057993

各種端子になります。
上からmicroHDMI端子、microUSB端子、下段は外付けマイク端子(モノラル)になります。
個人的には、一番上にマイク端子があったほうが良いかなと思いました。というのは、ゴム(シリコン)の蓋のジョイント部にマイク端子があるとたぶん早めにこの付け根が破れるか割れるか、ゆるゆるになるのではと感じました。多用するなら、マイク端子は上が良いです。
まあ設計上無理ならそのままで仕方ないですが。

R0057994

本体右側はバッテリーユニットスリーブになります。
写真は蓋を外したとこ、でも前のシリーズに比べ蓋が開け閉めしにくいので、精密マイナスドライバーがほしいかも。

R0057995

バッテリーは1200mAhと200mAh増量されました。バッテリーの形状は前のと同じです。

R0057996

しかも予備が付いているので、安心。
Pro2は1コのみだった。

R0057997

充電中のようす。(充電しようとしたら電源入っちゃったけど、設定は次回説明します)
充電中は赤いランプ、青いランプはスタンバイというか動いているよという表示(画面オフで、録画していてもわかるように)

R0058011

同梱品、下ケース。左から、セルカ棒(進化版:太くなって安定してグリップできるようになりました。前のは、細かったのと、三脚穴だったのでしっかりホールドできなくて重さでカメラが下に向いちゃうことがあったので)
ジョイント用のネジ一式。
それ以外には、ボタン電池とリモコンシャッター(これ、スマホで代用可)
バッテリーの隣にあるのが新たに加わった充電器。
バッテリーの上は、外付けマイク用クリップ。

R0058012

こちらが、簡易ですが、外付け充電器。(個人的には、他社の充電器を買ったのであれですが)本体充電していた人にとっては朗報。
但し、こちらもあくまでも簡易充電器なので、充電制御(含む過充電等)はできないと思います。
バッテリーの充電ゲージが消えたらすぐに電源(充電)から外して下さい。

バッテリー端子は、microUSBなので、汎用のもので対応可能。(入力:100-240V AC,50/60Hz)(出力DC5.0V
1A)

R0058074

簡易充電器の充電中のようす。充電中は赤、満充電になると青くなります。
これがあると無しでは、旅行先などでの充電が楽になるのが良いです。

R0058014

こちらが蓋側のスリットに入っていたもの。

取説(日本語で丁寧に書かれています)
上段、自転車用クランプ。下段、外付けマイク(モノラル)これで本体内蔵マイクより音を良く拾えるようになりました。しかも風よけの風防(スポンジ)が付いているので多少はましかな?
充電やデータ転送用microUSBケーブル。
レンズ面等を服ケース。それ以外は各種固定用バンド類や、シールなど。

以前のシンプル版に比べるとまた最低限ですが多用できるパーツが付いて安心です。

R0058016

外付けマイクを繋げて見たところ。
たぶん、多用すると、端子カバーのヒンジ部分が破れてくるような気がしますが。
まあその頃には新しいマシンが出てくるかと。

これなら、ビジネス(会議録などの記録)にも流用できそうです。

比較+動画編に続きます。

こちらが今回紹介したもの。

こちらが前回7月に紹介したもの

こちらが昨年11月に紹介したもの。

こうやって比べると、お値段据え置き機能向上ということでオススメです。(^_^)


Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その5 外部バッテリー充電器編(Vemico)

アクションカメラPro2を使うに当たって、過去のカメラのバッテリーが共有できるのですが、本体で充電すると時間がかかる上に、その間使えないので、色々なメーカーが出している中で、比較的安く、かつ評判が良かったマシンを導入してみました。

R0057333

色々あるのですが、不具合が多いとか中国から配送なので時間がかかるとか色々書込がある中で、すぐ届けてくれるのと、不具合の対応がよさげなこれにしてみました。

R0057334

箱裏です。
入力5V 2A 出力:4.2V 800mA
となっているので、モバイルバッテリーでも充電できそうです。

R0057335

内容物一式。
何が良いかと言うと、1,050mAhのバッテリーが3つ入っていて、上記の値段と言うこと。
これは良いです。

R0057336

構造的に小さい上に軽くて安っぽいですが、アクティブスポーツなどで、アウトドア使用を前提とする人には最適です。

R0057338

端子は、microUSBなので、汎用のものが使えます。
(評価の中には、同梱ケーブルよりも他で使っているケーブルの方が安定して充電できるという書込もあります)

R0057340

通電すると、両方とも青いLEDが点きます。

R0057342

バッテリーを置くと、充電する側は赤くなります。

R0057344

2つ同時に充電も可能です。

R0057345

満充電になると青くなります。

R0057346

左が本機に同梱されていた方1,050mAh、右が前から使っているMUSONアクションカメラのバッテリー900mAh。
同じ仕様です。たぶん

R0057347

左が同梱されてきたもの、右が元祖4Kのもの。ロゴ以外は一緒なので、提供元は同じ会社だと思います。
但し、バッテリーについては、個体差や製造ロットなどで(特に中国産セルの場合)不具合や容量が不安定なものもありますので、クレームいうより、買い増しした方が良いくらいの価格だと思います。
気にせずに(^^;)

Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その4 画像品質チェック編(MUSON)

比較編です。

まずは、車載カメラ風テスト。今回紹介している4K アクションカメラPro2です。
サイズは3840×2160になりますので、4Kサイズです。フレームは29.97フレーム/Sになります。

国道1号バイパス上り(藤枝付近)
上のと反対側。

国道1号バイパス上り(静岡市安倍川付近)
時々カクカクしているのは画面の向きを変えたりしているからだと思います。

こちらだと画面が小さいので、リンク先を見てくれると差がわかると思います。

御殿場プレミアム・アウトレットにて、固定撮影。4K Pro2
こちらの方が、全体的には落ち着いた色合いなので、自然な感じの色だと思います。

こちらが、元祖MUSONアクションカメラ 4K(前モデル)
明度、彩度とも強めに録画されるようです。

MUSONアクションカメラ4K Pro2のスローモーションモード。このモードにすると2Kサイズ1920×1080になります。フレームは14.98フレーム/S。

MUSONアクションカメラ4K タイムプラス機能。1分刻み撮影。車載カメラ風テスト。以前のモデルは、カメラ機能でタイムプラス撮影を行い、自ら編集しなければできなかったけど。今度のは、録画モードに搭載されています。自動でタイププラス動画が作れるのは良いですが、残念ながら再生時間の調節は不可。

カメラモードでの1ショット撮影。

Img180101003635f

こちらはMUSONアクションカメラ4K Pro2の20MPモードで撮影。サイズは5,120×3,840、解像度300DPI
但し、ブログアップ用に、1280×960にリサイズ圧縮しています。

Img180101003635f_2

こちらが等倍切りだし。
300DPIと言うほど解像度は良くないです。やはりカメラの代用は厳しいと思います。録画に徹した方が良いかな。

Fhd0006

こちらは、元祖4Kの方なので、最大12MP(上限)。サイズは4,608×2,592 解像度72DPI
全体的に明るく、見ていて楽しくなりそうな画質です。
但しPro2を擁護すると、基本設定で撮影しています。今度のPro2は明度、彩度等調整が可能なので、好みの色調整ができると思います。

Fhd0006_2

等倍切りだし。
うん、解像度はそれほどでもないですが、見た目はこっちの方が好感が持てる色合いかと。

逆に言えば、好みの問題だと思いますが。4K画質のモニターでも使わないと、その良さが分からないかも知れません。

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ