携帯・デジカメ

進化する4K2000万画素アクションカメラ(VANBAR)その3 作例編

4K2000万画素のアクションカメラで、撮った見本です。

特にアクションとかしていないので(^_^)普通のカメラテストで。

【写真モード】

 

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アジサイ、こちらのカメラは接写向きではありませんので、基本パンフォーカスになります。なので、焦点距離は、おおむね80cm以上で合うと思ってください。なので、花ではなくて、後ろの葉っぱにピントが合っています。

20190604_091900a こういう写真は、ワイドレンズの関係で湾曲して見えます。

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地面に置いて撮影。まあ、普通のカメラではないので、映りもスマホのカメラ程度っていう感じでしょうか。

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こちらが標準の画角。

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こちらがデジタルズーム。ご覧のように、昔のデジカメ風になるので、デジタルズームは不要です。

【動画編】

どうもココログが新しくなってから動画や、商品のリンクがうまく張れなくなったようです。

動画を見たい方は、以下をコピペしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=tb77xo_s1aQ

 

https://youtu.be/lD6rJGn-Aqc

 

進化する4K2000万画素アクションカメラ(VANBAR)その2 設定編

各種モードの設定を紹介します。

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レンズ横の電源ボタンを長押しすると、起動画面が出てその後録画状態の画面になります。

画面左側の赤いランプが充電中の状態、青いランプが使用可能な状態。

上にある28.8Gが残量になります。左のアイコンはビデオモード、右の絵の白いのがマイク(音を拾う)、斜めにスラッシュが入っていると録音はしない(設定メニューで変更可能)右の赤いのがバッテリー状態。(充電中は赤で稲妻マーク)バッテリー運用だ白のゲージになります。常時オンにしなければ結構持ちます。

下段の左から、再生確認、録画(ここをタップすることで、録画メニューが出てきます。歯車マークは各種設定。

電源ボタンを押す度に、ビデオ、カメラ、再生、設定モードに変更できます。

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こちらが最初の設定メニュー。動画解像度は初期設定で4K30FPS(4K画質で30フレーム秒ということです)になっていますが、そこまで解像度を求めなければ2Kや1080P(ハイビジョンサイズ)でも十分だと思います。

ここに、音声録音するかどうかのチェックがあります。またタイムプラスを設定することで、静止画の場合、秒単位などで記録ができます。(タイムプラスは、花の開花や、雲の動き、正座の動きなど、肉眼では中々動きがわかりにくいものを0.5秒、1秒、5秒、10秒、60秒単位などでコマ撮りをするものです。)

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最初に設定するのは、各種設定メニューの中の(microSDカードの)フォーマットと、時間の設定です。

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こちらは、周波数設定(東日本は50Hz、西日本は60Hz:静岡県の東部富士川を挟んで東が50、西が60になります。)基本的に自動で良いと藻いますが、蛍光灯や信号などがちらつく(フリッカー現象)場合は、お住まいの地区の周波数に合わせることをお勧めします。

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こちらは車載モード。この設定をすることでドライブレコーダー代わりにも使えます。

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こちらでは、ループ録画(メモリーの終わりまで録画したら、最初の記録を上書きする)、スローモード、手ぶれ補正機能などの設定ができます。

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こちらは、無線LANの設定。

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こちらの上ボタンを長押しするなどで、無線LANが起動し、スマホ(iPhoneやAndroid)に対応XDVアプリ(無料)を入れることで、遠隔操作が可能になります。

またアプリからでも、録画の設定やカメラモードへの変更などもできますので、ミニ三脚などを使う、あるいはヘルメットや自転車のハンドルに固定して、iPhoneなどで録画の開始、停止、やカメラへの切り替え、露出補正、タイムプラスなど各種設定が変更できます。

録画編に続きます。

進化する4K2000万画素アクションカメラ(VANBAR)その1開封編

以前紹介したVANBARのアクションカメラが、2000万画素になって登場したので、紹介します。

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こちらがケース。

かなり豪華でしっかりしています。ちゃんと持ち手のハンドルが付いていますので、あんしんして使えます。

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しかも、ジッパー部が赤になっているので、かなり目立ちます。ワンポイントとしても、良い感じです。

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開けたところ。左側がケースの下部分に当たります。カメラ本体やジョイントパーツ類が収納されています。

右部分がふたの部分に当たります。主にケーブル類が収納されています。

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ボトム部に入っているもの。

左から、カメラ本体(防水ケース同梱)、すぐ下は交換用蓋(こちらにすれば音も録音できます。但しスリットがあるので水中には入れられません。

右側にあるのがほとんどジョイント用のコネクタになります。真ん中の上にあるのが自転車用クランプになります。

左下は、リモコンスイッチ(単独で使う場合は、録画、停止などのボタンになります。)但し、スマホ(iPhoneやAndroid)でアプリを使う事で、こちらのリモコンよりも色々な設定が可能になります。

下段中央は、三脚用の穴が付いたオープンケース。みぎの丸いのはヘルメットなどに固定するアタッチメント

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絵が上下逆ですが、リモコン。赤がカメラ。グレーがビデオになります。

それと予備のバッテリー。こちらは1350mAhあります。アクションカメラが出た頃には、900mAhだったのが、1100mAh、1200mAhと徐々に進化して、今は1350mAhと大容量化されました。(バッテリーの大きさは類似のアクションカメラメーカー共に共通だと思います。

従って、別売の急速充電器でも充電が可能です。

こちらの特徴としては、新たにヘルメット(含む帽子)用のアタッチメントが同梱されたこと。これによりオプションを買わずに済みます。

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こちらが、上蓋がわの同梱品。

主には、シールや面ファスナー(ビービーさせて貼って剥がせるものなどがあります。

取説は日本語なのであんしんして使えます。カメラの絵は、一つ前のモデルですが。操作体系は共通なので気にしなくても良いでしょう。

中央にある長いものが、USBケーブル。それにアタッチメントが付いていますが。これをそのまま繋げることで、バイクのバッテリー(加工が必要)やモバイルバッテリーを使う事で、バイク用のドライブレコーダーにもなりますし、天体観測や雲の動きなどをタイムプラスで記録するなど、外部バッテリーを繋げて、長時間色々なものを記録することができます。(注:メモリーの容量に寄って記録できる時間などが決まってきます。もちろん、ループ録画を設定すれば、メモリーが満タンになっても最初の動画を上書きすることでドライブレコーダーとしても使う事ができます。

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本機のもう一つ良い点は、東芝製の32GBのmicroSDカード(外国ではTFカードと言います)が同梱されていること。

これで、購入して、バッテリーを充電すればすぐにアクションカメラとして使う事ができます。

長くなったので、画面設定編に続きます。

タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その4写真編 #アクションカメラ

アクションカメラVANBAR 4Kのカメラ編です。
アクションカメラは、動画のみならず、タイムプラス、スチル(写真)なども撮影可能です。(Go-Proとほとんどのアクションカメラでもできます)

写真としてどのくらいの能力があるか試して見ました。
元サイズは1600万画素(4608×3456サイズ)を1280×960サイズにリサイズ圧縮してあります。

20190309_120006a

写真は、動画編でも紹介しましたが、東海道の古刹、徳川家康が竹千代時代に少しの時期を過ごした興津清見寺です。
このお堂は、朝鮮通信使(何時代か忘れた。室町~江戸時代と長かったらしい)をもてなした時の記念だそうです。

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等倍切りだし
ワイドレンズ(魚眼系)だけあって、樽形収差が凄いです。

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画面中央はゆがみがあまりありませんが、黒つぶれがすごいです。
まあ、もっとも、iPhoneと同様の小さいセンサーなので、その辺は普通の大きなセンサーと比べてはいけませn。

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本堂を結ぶ渡り廊下。
奥には国指定史跡の庭があります。

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五百羅漢像。

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同、

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梵鐘(鐘撞き堂)から本堂を望む。

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梵鐘
逆光だけど、結構解像しています。

20190309_121207b1

等倍切りだし
上の書。
小さいレンズですが、しっかり見えます。

20190309_121207b2

説明もしっかり見えます。
数年前に、県文化財保護課が、補修していました。

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清見寺入口から、記念堂(左)と本堂を望む。
ワイドレンズなので一枚に収まる。

ということで、広角レンズですが、カメラが不調の時や、充電忘れなどの時にもそれなりに使えそうな感じです。


タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その3動画編 #アクションカメラ

動画テストを行ってみました。

犬の散歩と最初の自転車とお寺を下るシーンは、リモートアプリのXDVにて操作。
リモコンも同梱されていますが、リモートアプリのXDVだと、ちゃんと録れているか、またアプリにて、動画静止画、画面サイズ(録画サイズ)、露出なども調整できるので楽です。
(スマホの方もバッテリーは消耗しますので、うまく使って下さい)

状況は以下のとおり。
録画データ 2K1080 60P(4Kまで行けますが、レンズやセンサーサイズを考えるとこのくらいで十分かなと)

ニーナさん(犬)の散歩。セルフィ棒を使って犬目線で撮影。

ロードバイクにアタッチメントを付けて、街並み撮影~東海道の古刹興津清見寺まで。
次の記事で詳細を書きます。

東海道本線唯一の、境内地を電車(貨物等)が通るのを撮影。

興津清見寺にある朝鮮通信使記念堂。

興津清見寺から、ロードバイクで坂を下る所(角度はあるが、距離がなく、すぐ国道のためブレーキしながらゆっくりと。

タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その2周辺パーツ・設定編 #アクションカメラ

周辺パーツ編です。

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このような周辺機器入りのケースが付いて、届きました。

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厚みはこのくらい。

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開けたところ。
他社のアクションカメラ同様、。色々なパーツが入っているので、即使えます。
また、この辺は共通パーツが多いので、互換性があります。

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本体と防水ユニット、予備バッテリー、リモコン。クランプ。

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下側のケースに入っていたもの。
各種クランプ類。右上は自転車などのハンドルに固定する用。その下はむき出しで使う用。

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上側には、USBケーブル(充電用と、外付け延長用)、ベルト類、固定ケーブル。
真ん中の透明なものは、音が録音できるスリット入り交換蓋。
取説類となります。

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配送時には、このような簡易包装で送られてきますので、驚かないように。

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取説類は、日本語なので安心して使えます。
結構丁寧に作られていますので間違えることはないと思います。

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起動した所、標準で4Kモードになっています。
左の赤い部分は、充電。青はスタンパイみたいな感じ。
これは、MUSONには無かった機能です。

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設定メニュー。
タッチパネルなので、触ることで設定もできます。
もちろん、海中や水中などでの設定を考慮して本体やケースを入れたままでの動作も可能です。

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デフォルトでは4K30フレームになっていました。
レンズの大きさとセンサーの大きさから考えると、1082P60FPSでも良いかなと思います。

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シャッター記録モード(タイムプラス等)

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ループ録画。これは、バイクなどでドライブレコーダー代わりに使う人もいますので。
スローモードはスローモーション録画ができます。

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こちらが周波数設定。静岡県の富士川を挟んで東側が50Hz、西側が60Hzになります。
自動で大丈夫だと思います。
越境しない場合は、50か60で固定で良いと思います。
周波数が違うと、LEdライトや蛍光灯下で録画した時に画面がちらつく、フリッカー現象が発生します。
ご注意下さい。

動画撮影編に続きます。

タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その1本体編 #アクションカメラ

4Kで手ぶれ補正がついて、しかもメニュー設定がタッチパネルでできるアクションカメラがあったので導入してみました。

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基本的に、Go-Proと同じパーツが使えるアクションカメラです。
従って、こちらでも何度か紹介しているMUSONと同じものだと思ってもらっても間違えはないと思います。
前の銀色のものが、電源ボタンになります。

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防水ケース上から。
録画、撮影用レリーズ(シャッターボタン)

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メニュー設定ボタン。
この辺は一般的なアクションカメラと同じ操作が可能。

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本機の売りは、こちらの部分、USBと書いてあります。

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このネジを外すと、USBコネクタが見えます。

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このコネクタに合ったジョイントケーブルが同梱されていますので、水中では無理ですが、屋外で長時間記録する。例えば長時間のレースの動画、タイムプラスで、一日の雲や自然の動向、花が咲くシーンなどを記録するのに、外部電源(モバイルバッテリー等)を使えば、バッテリーで録画するよりも長時間記録することができます。(SDカードと記録画素により時間が変わります。

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こちらがケースから出したところ。
他社のものと違って、銀塩カメラ封に銀と黒でケースが作られています。
上の丸い銀部分が電源ボタンと、モードボタンになります。これは、基本どこも同じ。

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上は、OKボタン兼、レリーズ(シャッター)ボタン。
メニュー設定の後、決定するときに押します。
動画(タイムプラス)の場合は、押すと録画開始、もう一度押すと録画停止。
カメラモードの場合は押すとシャッターが切れます。

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左側にはコネクタ類が集中していて、上からmicroUSB(充電用・データをPCに送る用)、microSDスロット。
下段はmicroHDMIコネクタ、(別売のケーブルを買うことで、テレビに直接映すことができます。

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上下ボタン。
上はリモコンや画像をスマホに送る用のWi-Fiの設定も兼用しています。
下の右にある(見えにくいですが)のは、スピーカー。

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バッテリーは、1300mAhあります。MUSONのPro3が1200mAhだったのでまた進化しています。
基本的に、こちらのバッテリーは中国製のアクションカメラ共通の仕様(もしかしたらGo-Proも同じかも)なので、メーカーは違えどバッテリーは共通で使える可能性があります。
種類によっては面取りしているものもあると思いますが、端子部分は同じ所にあるものが多いです。
従って、別売のバッテリー充電器(PSE認証は無いと思います)での充電もできます。(やりました)

周辺パーツ、設定編に続きます。

こちらが紹介しているアクションカメラ

  

こちらは充電器(別売)左は予備バッテリー付き、中は充電器のみ、右は高いけどバッテリーインジケーターがあるので、どのくらいで満充電になるかわかる優れもの。

アクションカメラPro3 その3LiveDVスマホへの転送編(MUSON)

読者の方から、質問がありましたので検証した絵を載せます。

MUSONのアクションカメラとiPhone(あるいはAndroid)とリンクさせて、無線で操作できるアプリケーションがあります。
たぶんAndroidでもあると思いますが。

20181020_095643

Live DVと言います。
これはどういうものかと言うとWi-Fi機能を使って、無線操縦的にアクションカメラを操作する、あるいはアクションカメラで録画したビデオ映像もしくはスチル写真をiPhone(スマホ)へ転送するなど、色々使い勝手のよいアプリケーションになります。
Wi-Fi機能が搭載されたアクションカメラ系でしたらたぶん汎用だと思います。

それをまずダウンロードします。

先に、アクションカメラのWi-Fiをオンにします。

20181020_092412

続けてiPhone(スマホ)側のWi-Fiで「MUSON Prp3」という表記を探し、有効にします。

その後、Live DVというアプリを開けば、・・・

20181020_092344

リモコンモードになっていると思います。
スチルや動画は、上の写真・ビデオで切り換えられます。

20181020_092349

ビデオ御モードにしたところ。
後は、下の丸いボタンをタップする事で、録画やカメラでの撮影ができます。
但し、この時点では、あくまでも「アクションカメラ」の方に撮影した写真や、動画が保存されているだけです。

録画した動画や撮影した写真をiPhone(スマホ)に取り込むには。

20181020_091445

下の3つのアイコンから、フォルダを選びます。
すると、カメラ側に入っている動画や写真を表示することができます。

あとは、iPhone(スマホ)に取り込みたい動画や写真のタイトル(わからなければ撮影した時間などを見て)タップすることで、iPhone(スマホ)側にデータが転送されます。
(転送と言っても、元のアクションカメラ内にもデータは残ります)

20181020_091610

続けてタップすることもできます。
バーが100%になれば、消えますし、消えなくてもマシン側にはデータが行っているはずです。

20181020_092125

こちらはiPhoneの撮影データ。下の網がけ部分が撮影した動画(0:15や0:09)がちゃんと転送されていることが確認できます。

こうすれば、外に出かけている時に、InstagramやTwitter+FacebookなどのSNSにアクションカメラで撮った映像をアップ(公開)することも可能になります。

但し、動画データの投稿には、データ量を多く消費します。なるべくなら、Wi-Fiがネットに接続された状態で投稿するのをオススメします。
但し、パケ・ホーダイなどに入っていればその限りではありません。

以上現場からお伝えしました。

アディオス、アミーゴス

本日2018/10/20、昼までですがタイムセール(なくなり次第終了)


災害で無くす前に過去録画した子どもの動画を必要な形式に変換するDVDFab

最近は、地震や津波、台風や洪水など、気象災害が多発しています。自分の所は大丈夫と思っていても、50年に1度とか1000年に1度とか言われる災害が全国各地を襲っています。
そんな中、最近では写真だけでなくビデオカメラによる動画などもあります。
そのため、大切な家族や親などの思い出を、一瞬に災害で水没したり、焼却されたりしないように、クラウド始めいろんな所にバックアップをしておくことが重要になります。

昔(8mm)ビデオカメラやデジカメの動画を録画した子どもの記録や自分が出たテレビを焼いてあるDVDから、スマホなどに移せるようにするため、録画形式を簡単に変換できるように、お試し版を導入してみました。

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まず最初にファイアーウォール規制を受けないように解除します。(これ1回やっても、時々出てきますのでその都度やる必要があるっぽいです)

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過去にDVDに焼いたカメラ映像のディスクをパソコンに入れます。
そうすると、コピーをするか、リッピング(録画形式を変更するのか)などを選択します。

知り合いや親戚などにダビングしてあげる場合はコピーをチョイス。
まあ、自分や子どもの動画などは人にやるものではないので、リッピングをチョイス。

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ディスクを入れると、自動で読み込みを開始します。

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変換できる形式は、AVIやMP4、WMVなど結構な種類があります。
その中でも、汎用で見えるものと言えばMP4形式なのでそちらをチョイス。

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昔録った8mmビデオをDVDに焼いたデータってチャプターとかないから、1本になっちゃっているのね。

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MP4形式に変換できたかどうかを教えてくれるアプリもあったりします。

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焼いている(変換中)様子は、グラフみたいな形で動いていくので、あとどのくらいで完了するかがわかります。

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上の方で書いたQRコードを読み取ると、アプリが開くようになります。(無料)

20180930_080859

読み込むことで、パソコンのデータとシンクロできるようになります。

20180930_084038

パソコンと同じような表示になるので、この間、掃除や洗濯、庭仕事などができるという寸法です。

昔焼いたDVD(子どもの記録や結婚式などのデータ)、地震や津波、台風などで紛失する前に、データとして、またスマホやタブレットなどに(場合によってはYouTubeなどのクラウド)に保存しておけば。
まさかの時にも、残すことができるので、いまのうちにデータ変換して残しておくのがよいと思います。

注:リッピングは、自分が記録したものを補完する事として使用すれば、問題ないと思います。
  また、本製品自体は著作権問題はありません。DVD作成、Blu-ray作成と動画変換などの製品で自ら楽しむもは大丈夫だと思います。
  しかし、著作物市販の映像作品やレンタル商品、あるいはネット上に投稿されている各種動画などをコピーし販売、あるいはあたかも自分がつくったようにネットに公開することは、著作権法により罰せられますのでご注意下さい。

興味がある方は、サイトで確認して下さい。体験版もあります。
話によると、市販版よりもネットから買う方がちゃんとした(機能制限がないもの)を購入できるらしいです。
試してよければ、製品版を購入すればよいと思います。

但し、昔の紙焼き写真やネガ・ポジなどは、このアプリではリッピングできませんので、フィルムスキャナか、カラープリンター(複合機)で、プリントした写真をスキャンして記録するしかないと思います。

  

こちらが一般的なフィルムスキャナ

これよさげ(^^;)


アクションカメラPro3 その2比較・設定・動画編(MUSON)

比較編です。

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新型が左。右が従来型(少し前の)
ラウンドシェイプしているのと、カメラ部が中央に寄った、電源・モード設定ボタンの一が変更されたのが特徴です。

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上からみた所。
一回り薄くなっている気がします。
因みに、ボタン類は新型は上に集中しています。
ボタンの配置変更による弊害もあったりしますが、それはこれから新しく買う人には気にならないと思います。
今までの操作に慣れている人は暫く戸惑うと思います。
すぐに慣れると思いますが。新旧併用する人は余計困るかも(^_^)

個人的には、昔のボタンに慣れていて、併用するのでちょっと戸惑います。
あと、日付設定とかが、進むしかできない(戻る事ができない、以前のは上下ボタンが右側にあったので楽だった)ので、通り過ぎるともう一度一周回らなければ日付時刻設定ができないのが若干気になりました。
それ以外は問題ないと思います。

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バッテリーは同じ大きさ(但し左のは3rdパーティの)

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容量がアップしています。

重さの変化は数gなので気にすることはありません。

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ハウジング込で、115g(バッテリー、microSDカード込)、前モデル112g

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本体62g(バッテリー、microSDカード込)、前モデル57gですから。

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設定は7月に発売されたモデルと一緒なので、細かな設定ができます。

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4K30フレームがデフォルトですが、そもそもCCDというかセンサーが小さいので、容量よりも手ぶれ補正機能付けて1080P60か30辺りで良いと思います。

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手ぶれ補正機能をオンに。ドライブレコーダーとして使う方は、ループ録画をオンに。

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静止画は最高でも良いかと思います。

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無線LANでスマホから使うか、同梱リモコンを使うかでオンオフして下さい。

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ちょっとぼけていますが、ドライブレコーダーとして使う方はドライブモードをオンに。
ダイビングやカヌー、サーフィンなどで使う方は、水中モードオンに。

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あと、富士川を挟んで、東日本の方は50Hz、西日本の方は60Hzで設定しておけば、蛍光灯などがフラッシュするフリッカー録画が軽減できます。
私は静岡市(60Hz)に住んでおり、東部(50Hz)も行き来するので、この辺はこまめに設定を変えなければならないのが問題です。(^^;)

動画テスト

揺れているのは、簡易の三脚にはめてダッシュボードの上に置いてあるだけなので(^^;


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アプリで遠隔操作できます。
まずLive DVというアプリをiOSもしくはAndroidのPlayストアからダウンロードします。
取説にもリンクがあります。
そうしたら、まずWi-Fiを開いて、遠隔操作用にアクションカメラのWi-Fiをリンクさせます。

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カメラモードにすれば、スチルが、動画モードにすれば動画が撮れます。
それが以下のものになります。

音声はオフにしてあります。

MUSONアクションカメラPro3、1080P60モード。セルカ棒に付けて犬目線で録画。アプリ使用Wi-Fi使用。

MUSONアクションカメラPro3、1080P60モード。セルカ棒に付けて犬目線で録画。アプリ使用Wi-Fi使用。

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こちらが、スチル(写真1200万画素設定、最高2000万画素)これも、iPhoneをリモコンにして操作。
1280サイズにリサイズ圧縮低いモード。

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こちらが、スチル(写真1200万画素設定、最高2000万画素)これも、iPhoneをリモコンにして操作。
1280サイズにリサイズ圧縮低いモード。
フェンスの向こうになんかいるモード(^_^)


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