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Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その5 外部バッテリー充電器編(Vemico)

アクションカメラPro2を使うに当たって、過去のカメラのバッテリーが共有できるのですが、本体で充電すると時間がかかる上に、その間使えないので、色々なメーカーが出している中で、比較的安く、かつ評判が良かったマシンを導入してみました。

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色々あるのですが、不具合が多いとか中国から配送なので時間がかかるとか色々書込がある中で、すぐ届けてくれるのと、不具合の対応がよさげなこれにしてみました。

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箱裏です。
入力5V 2A 出力:4.2V 800mA
となっているので、モバイルバッテリーでも充電できそうです。

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内容物一式。
何が良いかと言うと、1,050mAhのバッテリーが3つ入っていて、上記の値段と言うこと。
これは良いです。

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構造的に小さい上に軽くて安っぽいですが、アクティブスポーツなどで、アウトドア使用を前提とする人には最適です。

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端子は、microUSBなので、汎用のものが使えます。
(評価の中には、同梱ケーブルよりも他で使っているケーブルの方が安定して充電できるという書込もあります)

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通電すると、両方とも青いLEDが点きます。

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バッテリーを置くと、充電する側は赤くなります。

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2つ同時に充電も可能です。

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満充電になると青くなります。

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左が本機に同梱されていた方1,050mAh、右が前から使っているMUSONアクションカメラのバッテリー900mAh。
同じ仕様です。たぶん

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左が同梱されてきたもの、右が元祖4Kのもの。ロゴ以外は一緒なので、提供元は同じ会社だと思います。
但し、バッテリーについては、個体差や製造ロットなどで(特に中国産セルの場合)不具合や容量が不安定なものもありますので、クレームいうより、買い増しした方が良いくらいの価格だと思います。
気にせずに(^^;)

Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その4 画像品質チェック編(MUSON)

比較編です。

まずは、車載カメラ風テスト。今回紹介している4K アクションカメラPro2です。
サイズは3840×2160になりますので、4Kサイズです。フレームは29.97フレーム/Sになります。

国道1号バイパス上り(藤枝付近)
上のと反対側。

国道1号バイパス上り(静岡市安倍川付近)
時々カクカクしているのは画面の向きを変えたりしているからだと思います。

こちらだと画面が小さいので、リンク先を見てくれると差がわかると思います。

御殿場プレミアム・アウトレットにて、固定撮影。4K Pro2
こちらの方が、全体的には落ち着いた色合いなので、自然な感じの色だと思います。

こちらが、元祖MUSONアクションカメラ 4K(前モデル)
明度、彩度とも強めに録画されるようです。

MUSONアクションカメラ4K Pro2のスローモーションモード。このモードにすると2Kサイズ1920×1080になります。フレームは14.98フレーム/S。

MUSONアクションカメラ4K タイムプラス機能。1分刻み撮影。車載カメラ風テスト。以前のモデルは、カメラ機能でタイムプラス撮影を行い、自ら編集しなければできなかったけど。今度のは、録画モードに搭載されています。自動でタイププラス動画が作れるのは良いですが、残念ながら再生時間の調節は不可。

カメラモードでの1ショット撮影。

Img180101003635f

こちらはMUSONアクションカメラ4K Pro2の20MPモードで撮影。サイズは5,120×3,840、解像度300DPI
但し、ブログアップ用に、1280×960にリサイズ圧縮しています。

Img180101003635f_2

こちらが等倍切りだし。
300DPIと言うほど解像度は良くないです。やはりカメラの代用は厳しいと思います。録画に徹した方が良いかな。

Fhd0006

こちらは、元祖4Kの方なので、最大12MP(上限)。サイズは4,608×2,592 解像度72DPI
全体的に明るく、見ていて楽しくなりそうな画質です。
但しPro2を擁護すると、基本設定で撮影しています。今度のPro2は明度、彩度等調整が可能なので、好みの色調整ができると思います。

Fhd0006_2

等倍切りだし。
うん、解像度はそれほどでもないですが、見た目はこっちの方が好感が持てる色合いかと。

逆に言えば、好みの問題だと思いますが。4K画質のモニターでも使わないと、その良さが分からないかも知れません。

Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その3 比較編(MUSON)

比較編です。比較編は元祖4Kとです。

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上が新型のPro2
下が元祖4K。ロゴなどは下の方がよさげですが。
モードボタンが小さくすっきりしました。

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右側
上が新型、下が元祖、差はわかりません。

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左側。上が新型でも差はありません。

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上から、左が新型。でも差がありません。

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背面、上が新型。下が元祖4K
ロゴが入っている差はありますが、特になくても問題ないです。

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設定メニュー。左が元祖4K、右が新型。選択メニューがわかりやすくなっている上に、画面の解像度が精細になっているような気がします。

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それがこれ。左が元祖4K、右が新型。
も画面表示の文字時点で全然違います。

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重ねてみました。

その4 画像品質チェック編に続きます。
撮影時には雨が続いていたのであまり良く映っていないと思いますが。


Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その2 起動設定編(MUSON)

起動設定編です。

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前のボタンを長押しすると起動します。
このロゴは従来と一緒。

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日付はあれですが、デフォルト(標準設定)で、4K30fpsに設定されています。
上の右のアイコンは、無線LANの状態、TFはmicroSD、バッテリーインジケーター・
したの左は日付(デフォルトでは2018/01/01なので修正が必要です。
2:11:52は録画残量。(32GB:但し、録画サイズや解像度により大きく変わります)

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設定メニュー
設定メニューが従来のものと比べ選択肢が多くなり、日本語が流ちょうになりました。以前は、中国語日本語でしたので、大進化です。
この画面はビデオ解像度、ループ画面、タイムプラスの各種設定になります。
階層は録画用の設定メニューでは1/2あるということで、右側の上下ボタンで選びます。
アイコンは、録画や各種設定など4つあります。最初がビデオ設定アイコン。

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ビデオ解像度、何故か4K30が2つありますが、これはもしかしたら60と30の違いなのか、それともどちらも同じなのか不明です。あとは、2.7K30フレーム、1080P60フレーム等が選択できます。

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ビデオの設定が、スローモーション、音声録音などもオンオフできます。
以前に比べて細かな設定ができるようになりました。

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静止画用の設定(カメラアイコン)です。
画像解像度、セルフタイマー、連写

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デフォルトでは1,200万画素、最高で2,000万画素まで行けるようです。

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三本線のアイコン。一般設定用。
無線LANオンオフ、ボリューム、操作音を出すかどうか等。

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システム設定(レンチのアイコン)は、原語、ドライブモード(ドラレコにも使える)、自動電源オフ(使わない時にオートスリープ)

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階層2は、日時設定、日付の表記、日本だと年月日ですが、日月年なども選べます。タイムスタンプ表記をオンオフ。

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周波数、これは東日本が50Hz、富士川を挟んで西日本が60Hzなので、選択します。但し、私は静岡なのでオートに(^^;)
どういうことかというと、蛍光灯がフリッカー現象(チカチカ画面が点滅したり、ドライブレコーダーとして設定するときは、信号が真っ黒(どれも点滅していないで撮れる場合があります)
天井吊りなどで使う場合の画面回転。スクリーンセーバーというのは、バッテリー使用の場合のバッテリーを温存するために画面をオフにするもの。

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以前はオフ一分三分でしたが、今回は30秒も設定ができます。
オフにするとモニターが点等しっぱなしになるので、入れておいた方が良いと思います。
ただし、ドライブレコーダー代わりに使う場合は、電源を繋げて使う事もありますので、オフでも構いません。

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階層4は、microSDのフォーマット、各種設定のリセット、バージョン確認となります。

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新しく使う場合は、フォーマットしてから使った方が良いと思います。

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こちらがバージョン確認画面。

比較編に続きます。


Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その1 開封・本体編(MUSON)

以前4K対応のアクションカメラが出ましたが、上手く4K設定が出来なかったように思います。
今度は、かなり進化したものを出してきたので、試して見ました。

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元祖の頃から使っていますが、少し前まで、いろんなパーツが大量に入っていました。
今回は、スマートウォッチくらいの小さい箱で来ました。その分価格はかなり安くなっています。

たぶん、パーツキットが色々なメーカーから低価格で出ているからだと思います。

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横。
主な特徴、ウルトラHD(中身は分解していませんが、SONY製センサーを搭載したらしいです。これも好評価)
無線LAN対応(これは前の4Kからもあります)
広角170°レンズ(こちらも前からですね)
大容量バッテリー(今まで900mAhだったのが、1,050mAhに容量アップしました)
てなところが主な所。

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無線LANが付いているので、iPhoneなどのスマートフォンと連携できるアプリで操作ができます。

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スリーブを外すと、ますますスマートウォッチみたいな箱だ。

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開けたとこ。防水パッケージに入っています。

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こちらが、内容物一式。

左から、カメラPro2本体。ヘルメットなどへの貼付できるユニット(上下2つ)、充電ケーブル、アタッチメント、右端自転車やバイクなどのハンドルに固定するユニット。
下段、取説、一つ飛ばして、音声も録音できるフレーム用ケース(非防水)、クリップパック。
とまあ、以前は説明するのが大変なくらいの色々なアタッチメントがありましたが、最近はあっさり系ですね。
最低限のものしかありません。

まあ、こういうキットを買えば問題ないということですね。

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まず防水ハウジングから見ていきます。
レンズ保護用のシールが貼ってあります。(使用時には剥がさないとピンボケ動画が撮影されます)
前のボタン長押しで電源オン。

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背面。
こちらは防水ハウジングなので、音は拾ってもこもった感じで取れると思います。
傷防止用のフィルムが貼ってあるので使用時には剥がしましょう。

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ハウジングでも操作しやすいボタンになります。

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こちらが、本体。
レンズに保護フィルム貼ったままですが。
本体のデザインは従来のパッケージングを踏襲しています。
電源ボタン、長押しでオン。また長押しで動画、静止画、連射、タイマー、メニューなどのファンクションボタンも兼用しています。
たぶん、Go-Proもほぼ一緒の機能が付いていると思います。

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左側、microUSBコネクタは充電用。下のコネクタは映像出力(持ってないけど、別売りであると思います)
それとmicroSDスロット。

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右側、メニューから上下選択ボタン。

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上から、録画、レリーズ、あるいはメニュー決定ボタン。

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バッテリー表面。

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裏面。1,050mAhです。

その2 起動設定編に続きます。

4KホームプロジェクターHT2550を試す その3 4K写真閲覧編(BenQ) #BenQアンバサダー #BenQ使ってみた #BenQ #HT2550

4Kというか、高解像度で撮影した写真をプレビューしてみます。

手持ちのノートパソコンのHDMI出力に繋げて、外部モニター出力にしたら・・・・

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アイコンちっちゃ(^^;)
近くでも見えないこりゃ8Kか?ってゆう位アイコン小さすぎ。

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右端の表示方法選択(ミラー画面、出力のみ、サブ画面)も見えません(^^;)

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これが離れて全体を見たようす。これでは、そもそもマウス(タッチパッド)を動かして、目標のアイコンを選択するのが大変(^_^)

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スタートメニューを出してもこの小ささ(^Д^)

とゆうことで、4Kモニター状態になっていることから、4Kで撮影した写真を表示してみます。

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ノイシュヴァンシュタイン城

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ホーエンシュバンガウ城

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ローテンブルクの街並み
いずれも高精細で、プロジェクターがここまで進化しているのかというのを感じさせてくれる体験でした。

Go-Proなどのアクションカメラの活用を拡張するツール(MUSON)

某所に行くのに際して、保護しました。

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ケースです。
名称は・・・・
MUSON(ムソン) GoPro アクセサリーセット 50-in-1 アクションカメラ撮影用パーツ
です。

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ケースはしっかりしています。

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箱開けると、ぎっしり中身が詰まっています。

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中てんこ盛り。
わかりやすい、目立った物を紹介します。

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簡易三脚とシングルホルダー棒です。

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シュノーケリング用ホルダー。浮き機能を持った支持棒。

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パーツ用ナップザック

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チェストハーネス。(腹に固定して録画する奴ね。)

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ヘルメット等への固定ヘッドマウントにしてぽく撮る奴

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ダッシュボード等に固定するスタンド。

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各種クランプ。
これ、自転車などのハンドルに固定するバー。
標準でも類似の物が搭載されています。

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左が紹介しているアクションカメラ用ツール。
右がMUSON製の4K対応アクションカメラ用ケース。

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開けたとこ。
これだけパーツが増えると凄く使い勝手が良くなります。

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こちらが、アクションカメラに付いているパーツ類。
基本的な使用ができるパーツです。

こちらが以前紹介したもの。

進化したアクションカメラMC2(MUSON)

アクションカメラMC2 その2録画編(MUSON)

こちらが紹介した物。

 

左が以前紹介した物。右が手ぶれ補正などがついた進化版です。

説明は下手なので、リンク画像を貼ります。

1_3

A01

A02

以上がパーツ類の使い道です。

71o1cbut8ll_sl1500_

こちらはアクションカメラ同梱されている標準パーツです。(Go-Proとは違いますが、基本構成が一緒なのでパーツ類は共有です。

GショックEXILIM EX-G1その5 ストラップ編(CASIO)

別にそれようではありませんが。
昔なんかで貰っていて使わなかった奴(^^;)

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たぶん何かのキャンペーンか、なんか買った時にもらったと思う。
発掘品。

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収め方がかわええ。

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ストラップとカラビナがあるのですが、カラビナはカメラ本体に当てると傷付きそうなので。
ストラップのみで使おうかと。

GショックEXILIM EX-G1その4 NP-80予備電池編(CASIO)

たぶん、このままではバッテリーの持ちなども含め不安なので、予備電池を保護しました。

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ROWAさんの、同型。しかもバッテリー容量が純正700mAhが850mAhとなっています。
1個よりも2個セットの方が回し使用が可能なので。

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小さいカメラなので、バッテリーによる日付等のメモリがないので、その都度日付を設定しなければならないのが問題ですが。(^^;)

 

左が純正品。右が今回紹介した物。

GショックEXILIM EX-G1その3比較編(CASIO)

恒例の比較編です。

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姉妹機というか、先に白い方(EX-FS10:2009年)が出て。たぶん次に赤い(EX-G1:2010年)のが出たと思います。
デザインというか設計はほぼ一緒の感じ。

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別に、レンズがにょきにょき伸びてくるわけではないです。
ということで、映りは置いといても、持ち歩きは楽しいカメラでした。(EX-FS10)
とくに、この小さい差でハイスピード機能がついているものがなかったので。

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EX-FS10の特筆すべき点は、スローシャッターボタンと、連写ボタン。
これだけで、ミルクの王冠が撮れたりしていた。その後のマシン(大きいのもね)には標準搭載されたと思いますが。
なんせ、エクシリムはEX-FS10以降、ブログでお試しはしたことがありましたがそれ以外は購入していませんから良くわかりません。

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作りは、EX-FS10の方が鋳型の金属を使っているので重厚感があります。

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裏面。
液晶はほぼ同じ2.5インチ。
ボタン類が若干違う配置になっています。

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こんな感じ。

VS OLYMPUS TG-850

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設計思想は同じ。
防水、防滴。因みにTG-850は10mまで潜れます。
と言う訳で、グアムに行く前に買った物。
デザイン云々よりも、21mmという当時としては超広角が気に入って保護。
というのも、コンデジの多くは28mm中心。
21mmだと水中に入ると屈折率で概ね35mm相当になるのかな?そんな感じ。
因みにTG-850は2014年3月発売。

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上から。
OLYMPUSはステレオで動画が撮れます。

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背面。
小さいのに、コマンドダイヤルが付いているし、結構丁寧に作ってあるマシンです。
イタリアに行った時も大活躍でした。
てゆうか、DSC-RX100がイタリアに行って壊れたから、こちらメインで撮った(^^;
RX-100はSONYタイマーのおかげ。もとい、せい。

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EX-FS10は138g

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EX-G1は155g

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TG-850は223g
まあ大きさが違うし。

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友情出演、SE-S20(元祖EXILIM:EX-S1からの4代目発売は2003年)未だに動きますが、なんせ200万画素なので。
左二つのマシンは、この元祖EXILIMの血を引いている純血種です。

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裏側。

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上から。

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