携帯・デジカメ

アクションカメラPro3 その3LiveDVスマホへの転送編(MUSON)

読者の方から、質問がありましたので検証した絵を載せます。

MUSONのアクションカメラとiPhone(あるいはAndroid)とリンクさせて、無線で操作できるアプリケーションがあります。
たぶんAndroidでもあると思いますが。

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Live DVと言います。
これはどういうものかと言うとWi-Fi機能を使って、無線操縦的にアクションカメラを操作する、あるいはアクションカメラで録画したビデオ映像もしくはスチル写真をiPhone(スマホ)へ転送するなど、色々使い勝手のよいアプリケーションになります。
Wi-Fi機能が搭載されたアクションカメラ系でしたらたぶん汎用だと思います。

それをまずダウンロードします。

先に、アクションカメラのWi-Fiをオンにします。

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続けてiPhone(スマホ)側のWi-Fiで「MUSON Prp3」という表記を探し、有効にします。

その後、Live DVというアプリを開けば、・・・

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リモコンモードになっていると思います。
スチルや動画は、上の写真・ビデオで切り換えられます。

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ビデオ御モードにしたところ。
後は、下の丸いボタンをタップする事で、録画やカメラでの撮影ができます。
但し、この時点では、あくまでも「アクションカメラ」の方に撮影した写真や、動画が保存されているだけです。

録画した動画や撮影した写真をiPhone(スマホ)に取り込むには。

20181020_091445

下の3つのアイコンから、フォルダを選びます。
すると、カメラ側に入っている動画や写真を表示することができます。

あとは、iPhone(スマホ)に取り込みたい動画や写真のタイトル(わからなければ撮影した時間などを見て)タップすることで、iPhone(スマホ)側にデータが転送されます。
(転送と言っても、元のアクションカメラ内にもデータは残ります)

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続けてタップすることもできます。
バーが100%になれば、消えますし、消えなくてもマシン側にはデータが行っているはずです。

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こちらはiPhoneの撮影データ。下の網がけ部分が撮影した動画(0:15や0:09)がちゃんと転送されていることが確認できます。

こうすれば、外に出かけている時に、InstagramやTwitter+FacebookなどのSNSにアクションカメラで撮った映像をアップ(公開)することも可能になります。

但し、動画データの投稿には、データ量を多く消費します。なるべくなら、Wi-Fiがネットに接続された状態で投稿するのをオススメします。
但し、パケ・ホーダイなどに入っていればその限りではありません。

以上現場からお伝えしました。

アディオス、アミーゴス

本日2018/10/20、昼までですがタイムセール(なくなり次第終了)


災害で無くす前に過去録画した子どもの動画を必要な形式に変換するDVDFab

最近は、地震や津波、台風や洪水など、気象災害が多発しています。自分の所は大丈夫と思っていても、50年に1度とか1000年に1度とか言われる災害が全国各地を襲っています。
そんな中、最近では写真だけでなくビデオカメラによる動画などもあります。
そのため、大切な家族や親などの思い出を、一瞬に災害で水没したり、焼却されたりしないように、クラウド始めいろんな所にバックアップをしておくことが重要になります。

昔(8mm)ビデオカメラやデジカメの動画を録画した子どもの記録や自分が出たテレビを焼いてあるDVDから、スマホなどに移せるようにするため、録画形式を簡単に変換できるように、お試し版を導入してみました。

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まず最初にファイアーウォール規制を受けないように解除します。(これ1回やっても、時々出てきますのでその都度やる必要があるっぽいです)

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過去にDVDに焼いたカメラ映像のディスクをパソコンに入れます。
そうすると、コピーをするか、リッピング(録画形式を変更するのか)などを選択します。

知り合いや親戚などにダビングしてあげる場合はコピーをチョイス。
まあ、自分や子どもの動画などは人にやるものではないので、リッピングをチョイス。

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ディスクを入れると、自動で読み込みを開始します。

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変換できる形式は、AVIやMP4、WMVなど結構な種類があります。
その中でも、汎用で見えるものと言えばMP4形式なのでそちらをチョイス。

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昔録った8mmビデオをDVDに焼いたデータってチャプターとかないから、1本になっちゃっているのね。

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MP4形式に変換できたかどうかを教えてくれるアプリもあったりします。

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焼いている(変換中)様子は、グラフみたいな形で動いていくので、あとどのくらいで完了するかがわかります。

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上の方で書いたQRコードを読み取ると、アプリが開くようになります。(無料)

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読み込むことで、パソコンのデータとシンクロできるようになります。

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パソコンと同じような表示になるので、この間、掃除や洗濯、庭仕事などができるという寸法です。

昔焼いたDVD(子どもの記録や結婚式などのデータ)、地震や津波、台風などで紛失する前に、データとして、またスマホやタブレットなどに(場合によってはYouTubeなどのクラウド)に保存しておけば。
まさかの時にも、残すことができるので、いまのうちにデータ変換して残しておくのがよいと思います。

注:リッピングは、自分が記録したものを補完する事として使用すれば、問題ないと思います。
  また、本製品自体は著作権問題はありません。DVD作成、Blu-ray作成と動画変換などの製品で自ら楽しむもは大丈夫だと思います。
  しかし、著作物市販の映像作品やレンタル商品、あるいはネット上に投稿されている各種動画などをコピーし販売、あるいはあたかも自分がつくったようにネットに公開することは、著作権法により罰せられますのでご注意下さい。

興味がある方は、サイトで確認して下さい。体験版もあります。
話によると、市販版よりもネットから買う方がちゃんとした(機能制限がないもの)を購入できるらしいです。
試してよければ、製品版を購入すればよいと思います。

但し、昔の紙焼き写真やネガ・ポジなどは、このアプリではリッピングできませんので、フィルムスキャナか、カラープリンター(複合機)で、プリントした写真をスキャンして記録するしかないと思います。

  

こちらが一般的なフィルムスキャナ

これよさげ(^^;)


アクションカメラPro3 その2比較・設定・動画編(MUSON)

比較編です。

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新型が左。右が従来型(少し前の)
ラウンドシェイプしているのと、カメラ部が中央に寄った、電源・モード設定ボタンの一が変更されたのが特徴です。

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上からみた所。
一回り薄くなっている気がします。
因みに、ボタン類は新型は上に集中しています。
ボタンの配置変更による弊害もあったりしますが、それはこれから新しく買う人には気にならないと思います。
今までの操作に慣れている人は暫く戸惑うと思います。
すぐに慣れると思いますが。新旧併用する人は余計困るかも(^_^)

個人的には、昔のボタンに慣れていて、併用するのでちょっと戸惑います。
あと、日付設定とかが、進むしかできない(戻る事ができない、以前のは上下ボタンが右側にあったので楽だった)ので、通り過ぎるともう一度一周回らなければ日付時刻設定ができないのが若干気になりました。
それ以外は問題ないと思います。

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バッテリーは同じ大きさ(但し左のは3rdパーティの)

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容量がアップしています。

重さの変化は数gなので気にすることはありません。

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ハウジング込で、115g(バッテリー、microSDカード込)、前モデル112g

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本体62g(バッテリー、microSDカード込)、前モデル57gですから。

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設定は7月に発売されたモデルと一緒なので、細かな設定ができます。

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4K30フレームがデフォルトですが、そもそもCCDというかセンサーが小さいので、容量よりも手ぶれ補正機能付けて1080P60か30辺りで良いと思います。

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手ぶれ補正機能をオンに。ドライブレコーダーとして使う方は、ループ録画をオンに。

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静止画は最高でも良いかと思います。

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無線LANでスマホから使うか、同梱リモコンを使うかでオンオフして下さい。

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ちょっとぼけていますが、ドライブレコーダーとして使う方はドライブモードをオンに。
ダイビングやカヌー、サーフィンなどで使う方は、水中モードオンに。

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あと、富士川を挟んで、東日本の方は50Hz、西日本の方は60Hzで設定しておけば、蛍光灯などがフラッシュするフリッカー録画が軽減できます。
私は静岡市(60Hz)に住んでおり、東部(50Hz)も行き来するので、この辺はこまめに設定を変えなければならないのが問題です。(^^;)

動画テスト

揺れているのは、簡易の三脚にはめてダッシュボードの上に置いてあるだけなので(^^;


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アプリで遠隔操作できます。
まずLive DVというアプリをiOSもしくはAndroidのPlayストアからダウンロードします。
取説にもリンクがあります。
そうしたら、まずWi-Fiを開いて、遠隔操作用にアクションカメラのWi-Fiをリンクさせます。

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カメラモードにすれば、スチルが、動画モードにすれば動画が撮れます。
それが以下のものになります。

音声はオフにしてあります。

MUSONアクションカメラPro3、1080P60モード。セルカ棒に付けて犬目線で録画。アプリ使用Wi-Fi使用。

MUSONアクションカメラPro3、1080P60モード。セルカ棒に付けて犬目線で録画。アプリ使用Wi-Fi使用。

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こちらが、スチル(写真1200万画素設定、最高2000万画素)これも、iPhoneをリモコンにして操作。
1280サイズにリサイズ圧縮低いモード。

Img180909164000f

こちらが、スチル(写真1200万画素設定、最高2000万画素)これも、iPhoneをリモコンにして操作。
1280サイズにリサイズ圧縮低いモード。
フェンスの向こうになんかいるモード(^_^)


進化したアクションカメラPro3デザインも一新 その1本体編(MUSON)

時々紹介する、MUSONのアクションカメラですが、新しくなったので、保護してみました。

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また、箱(パッケージ)が大きくなりました。
今度のも一つ飛ばして元祖4Kモデル同様、色々なものが入っています。
案外前回のPro2の時にシンプルにしすぎて(基本セットのリクエストが多かったのかも知れません)
今回のメジャー更新の特徴は、手ぶれ補正機能搭載、外部マイク端子搭載、デザインが大きく変更されました。それに加え解像度アップによるバッテリー容量の増加(1050mAhから1200mAh)予備バッテリー同梱、充電器の搭載など、機能てんこ盛りでお値段はお安いという凄く良心的なアップデートです。

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Proの時に付いてきたのと同じケースに戻り、大量の基本ユニット(接続系パーツ)が復活しました。

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本体とハウジングも大きく変更されています。

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上から。ボタンが3つ上に集積されました。他の所にはボタンがなくなっています。
(個人的には、今までのスタイルに慣れているので戸惑ってますが)

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今度は、左右開きになりました。

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ボタン配列と開け閉めが変わったので、前のスリットが付いてハウジングしてても音が録音できることがなくなっています。
また、ボタン配列が違うので、ハウジング以外の普通のケースも流用できません。(まあ、普通の人は何個も買い替えていないから問題ないと思いますが)
写真を見ると、技適マークがプリントされています。(この辺は無粋なので、メニュー画面のバージョン表示などに入れて良いと思います。

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こちらが本体になります。
前までのシリーズを知っている方は大きく変わっていると感じたと思います。(この辺は比較編等で紹介します)

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ボタン類がシンプルになり、この3つのボタンで操作するようになりました。
左から、動作確認LED、主電源ボタン、設定ボタン、シャッター(まあそれ以外にも色々機能が付いていますが)

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本体左側、3つの穴はスピーカー、一つの穴はマイクになります。
真ん中のスリットは・・・

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各種端子になります。
上からmicroHDMI端子、microUSB端子、下段は外付けマイク端子(モノラル)になります。
個人的には、一番上にマイク端子があったほうが良いかなと思いました。というのは、ゴム(シリコン)の蓋のジョイント部にマイク端子があるとたぶん早めにこの付け根が破れるか割れるか、ゆるゆるになるのではと感じました。多用するなら、マイク端子は上が良いです。
まあ設計上無理ならそのままで仕方ないですが。

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本体右側はバッテリーユニットスリーブになります。
写真は蓋を外したとこ、でも前のシリーズに比べ蓋が開け閉めしにくいので、精密マイナスドライバーがほしいかも。

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バッテリーは1200mAhと200mAh増量されました。バッテリーの形状は前のと同じです。

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しかも予備が付いているので、安心。
Pro2は1コのみだった。

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充電中のようす。(充電しようとしたら電源入っちゃったけど、設定は次回説明します)
充電中は赤いランプ、青いランプはスタンバイというか動いているよという表示(画面オフで、録画していてもわかるように)

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同梱品、下ケース。左から、セルカ棒(進化版:太くなって安定してグリップできるようになりました。前のは、細かったのと、三脚穴だったのでしっかりホールドできなくて重さでカメラが下に向いちゃうことがあったので)
ジョイント用のネジ一式。
それ以外には、ボタン電池とリモコンシャッター(これ、スマホで代用可)
バッテリーの隣にあるのが新たに加わった充電器。
バッテリーの上は、外付けマイク用クリップ。

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こちらが、簡易ですが、外付け充電器。(個人的には、他社の充電器を買ったのであれですが)本体充電していた人にとっては朗報。
但し、こちらもあくまでも簡易充電器なので、充電制御(含む過充電等)はできないと思います。
バッテリーの充電ゲージが消えたらすぐに電源(充電)から外して下さい。

バッテリー端子は、microUSBなので、汎用のもので対応可能。(入力:100-240V AC,50/60Hz)(出力DC5.0V
1A)

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簡易充電器の充電中のようす。充電中は赤、満充電になると青くなります。
これがあると無しでは、旅行先などでの充電が楽になるのが良いです。

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こちらが蓋側のスリットに入っていたもの。

取説(日本語で丁寧に書かれています)
上段、自転車用クランプ。下段、外付けマイク(モノラル)これで本体内蔵マイクより音を良く拾えるようになりました。しかも風よけの風防(スポンジ)が付いているので多少はましかな?
充電やデータ転送用microUSBケーブル。
レンズ面等を服ケース。それ以外は各種固定用バンド類や、シールなど。

以前のシンプル版に比べるとまた最低限ですが多用できるパーツが付いて安心です。

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外付けマイクを繋げて見たところ。
たぶん、多用すると、端子カバーのヒンジ部分が破れてくるような気がしますが。
まあその頃には新しいマシンが出てくるかと。

これなら、ビジネス(会議録などの記録)にも流用できそうです。

比較+動画編に続きます。

こちらが今回紹介したもの。

こちらが前回7月に紹介したもの

こちらが昨年11月に紹介したもの。

こうやって比べると、お値段据え置き機能向上ということでオススメです。(^_^)


Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その5 外部バッテリー充電器編(Vemico)

アクションカメラPro2を使うに当たって、過去のカメラのバッテリーが共有できるのですが、本体で充電すると時間がかかる上に、その間使えないので、色々なメーカーが出している中で、比較的安く、かつ評判が良かったマシンを導入してみました。

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色々あるのですが、不具合が多いとか中国から配送なので時間がかかるとか色々書込がある中で、すぐ届けてくれるのと、不具合の対応がよさげなこれにしてみました。

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箱裏です。
入力5V 2A 出力:4.2V 800mA
となっているので、モバイルバッテリーでも充電できそうです。

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内容物一式。
何が良いかと言うと、1,050mAhのバッテリーが3つ入っていて、上記の値段と言うこと。
これは良いです。

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構造的に小さい上に軽くて安っぽいですが、アクティブスポーツなどで、アウトドア使用を前提とする人には最適です。

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端子は、microUSBなので、汎用のものが使えます。
(評価の中には、同梱ケーブルよりも他で使っているケーブルの方が安定して充電できるという書込もあります)

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通電すると、両方とも青いLEDが点きます。

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バッテリーを置くと、充電する側は赤くなります。

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2つ同時に充電も可能です。

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満充電になると青くなります。

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左が本機に同梱されていた方1,050mAh、右が前から使っているMUSONアクションカメラのバッテリー900mAh。
同じ仕様です。たぶん

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左が同梱されてきたもの、右が元祖4Kのもの。ロゴ以外は一緒なので、提供元は同じ会社だと思います。
但し、バッテリーについては、個体差や製造ロットなどで(特に中国産セルの場合)不具合や容量が不安定なものもありますので、クレームいうより、買い増しした方が良いくらいの価格だと思います。
気にせずに(^^;)

Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その4 画像品質チェック編(MUSON)

比較編です。

まずは、車載カメラ風テスト。今回紹介している4K アクションカメラPro2です。
サイズは3840×2160になりますので、4Kサイズです。フレームは29.97フレーム/Sになります。

国道1号バイパス上り(藤枝付近)
上のと反対側。

国道1号バイパス上り(静岡市安倍川付近)
時々カクカクしているのは画面の向きを変えたりしているからだと思います。

こちらだと画面が小さいので、リンク先を見てくれると差がわかると思います。

御殿場プレミアム・アウトレットにて、固定撮影。4K Pro2
こちらの方が、全体的には落ち着いた色合いなので、自然な感じの色だと思います。

こちらが、元祖MUSONアクションカメラ 4K(前モデル)
明度、彩度とも強めに録画されるようです。

MUSONアクションカメラ4K Pro2のスローモーションモード。このモードにすると2Kサイズ1920×1080になります。フレームは14.98フレーム/S。

MUSONアクションカメラ4K タイムプラス機能。1分刻み撮影。車載カメラ風テスト。以前のモデルは、カメラ機能でタイムプラス撮影を行い、自ら編集しなければできなかったけど。今度のは、録画モードに搭載されています。自動でタイププラス動画が作れるのは良いですが、残念ながら再生時間の調節は不可。

カメラモードでの1ショット撮影。

Img180101003635f

こちらはMUSONアクションカメラ4K Pro2の20MPモードで撮影。サイズは5,120×3,840、解像度300DPI
但し、ブログアップ用に、1280×960にリサイズ圧縮しています。

Img180101003635f_2

こちらが等倍切りだし。
300DPIと言うほど解像度は良くないです。やはりカメラの代用は厳しいと思います。録画に徹した方が良いかな。

Fhd0006

こちらは、元祖4Kの方なので、最大12MP(上限)。サイズは4,608×2,592 解像度72DPI
全体的に明るく、見ていて楽しくなりそうな画質です。
但しPro2を擁護すると、基本設定で撮影しています。今度のPro2は明度、彩度等調整が可能なので、好みの色調整ができると思います。

Fhd0006_2

等倍切りだし。
うん、解像度はそれほどでもないですが、見た目はこっちの方が好感が持てる色合いかと。

逆に言えば、好みの問題だと思いますが。4K画質のモニターでも使わないと、その良さが分からないかも知れません。

Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その3 比較編(MUSON)

比較編です。比較編は元祖4Kとです。

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上が新型のPro2
下が元祖4K。ロゴなどは下の方がよさげですが。
モードボタンが小さくすっきりしました。

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右側
上が新型、下が元祖、差はわかりません。

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左側。上が新型でも差はありません。

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上から、左が新型。でも差がありません。

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背面、上が新型。下が元祖4K
ロゴが入っている差はありますが、特になくても問題ないです。

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設定メニュー。左が元祖4K、右が新型。選択メニューがわかりやすくなっている上に、画面の解像度が精細になっているような気がします。

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それがこれ。左が元祖4K、右が新型。
も画面表示の文字時点で全然違います。

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重ねてみました。

その4 画像品質チェック編に続きます。
撮影時には雨が続いていたのであまり良く映っていないと思いますが。


Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その2 起動設定編(MUSON)

起動設定編です。

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前のボタンを長押しすると起動します。
このロゴは従来と一緒。

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日付はあれですが、デフォルト(標準設定)で、4K30fpsに設定されています。
上の右のアイコンは、無線LANの状態、TFはmicroSD、バッテリーインジケーター・
したの左は日付(デフォルトでは2018/01/01なので修正が必要です。
2:11:52は録画残量。(32GB:但し、録画サイズや解像度により大きく変わります)

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設定メニュー
設定メニューが従来のものと比べ選択肢が多くなり、日本語が流ちょうになりました。以前は、中国語日本語でしたので、大進化です。
この画面はビデオ解像度、ループ画面、タイムプラスの各種設定になります。
階層は録画用の設定メニューでは1/2あるということで、右側の上下ボタンで選びます。
アイコンは、録画や各種設定など4つあります。最初がビデオ設定アイコン。

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ビデオ解像度、何故か4K30が2つありますが、これはもしかしたら60と30の違いなのか、それともどちらも同じなのか不明です。あとは、2.7K30フレーム、1080P60フレーム等が選択できます。

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ビデオの設定が、スローモーション、音声録音などもオンオフできます。
以前に比べて細かな設定ができるようになりました。

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静止画用の設定(カメラアイコン)です。
画像解像度、セルフタイマー、連写

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デフォルトでは1,200万画素、最高で2,000万画素まで行けるようです。

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三本線のアイコン。一般設定用。
無線LANオンオフ、ボリューム、操作音を出すかどうか等。

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システム設定(レンチのアイコン)は、原語、ドライブモード(ドラレコにも使える)、自動電源オフ(使わない時にオートスリープ)

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階層2は、日時設定、日付の表記、日本だと年月日ですが、日月年なども選べます。タイムスタンプ表記をオンオフ。

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周波数、これは東日本が50Hz、富士川を挟んで西日本が60Hzなので、選択します。但し、私は静岡なのでオートに(^^;)
どういうことかというと、蛍光灯がフリッカー現象(チカチカ画面が点滅したり、ドライブレコーダーとして設定するときは、信号が真っ黒(どれも点滅していないで撮れる場合があります)
天井吊りなどで使う場合の画面回転。スクリーンセーバーというのは、バッテリー使用の場合のバッテリーを温存するために画面をオフにするもの。

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以前はオフ一分三分でしたが、今回は30秒も設定ができます。
オフにするとモニターが点等しっぱなしになるので、入れておいた方が良いと思います。
ただし、ドライブレコーダー代わりに使う場合は、電源を繋げて使う事もありますので、オフでも構いません。

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階層4は、microSDのフォーマット、各種設定のリセット、バージョン確認となります。

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新しく使う場合は、フォーマットしてから使った方が良いと思います。

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こちらがバージョン確認画面。

比較編に続きます。


Full HD4Kに対応したアクションカメラPro2 その1 開封・本体編(MUSON)

以前4K対応のアクションカメラが出ましたが、上手く4K設定が出来なかったように思います。
今度は、かなり進化したものを出してきたので、試して見ました。

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元祖の頃から使っていますが、少し前まで、いろんなパーツが大量に入っていました。
今回は、スマートウォッチくらいの小さい箱で来ました。その分価格はかなり安くなっています。

たぶん、パーツキットが色々なメーカーから低価格で出ているからだと思います。

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横。
主な特徴、ウルトラHD(中身は分解していませんが、SONY製センサーを搭載したらしいです。これも好評価)
無線LAN対応(これは前の4Kからもあります)
広角170°レンズ(こちらも前からですね)
大容量バッテリー(今まで900mAhだったのが、1,050mAhに容量アップしました)
てなところが主な所。

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無線LANが付いているので、iPhoneなどのスマートフォンと連携できるアプリで操作ができます。

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スリーブを外すと、ますますスマートウォッチみたいな箱だ。

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開けたとこ。防水パッケージに入っています。

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こちらが、内容物一式。

左から、カメラPro2本体。ヘルメットなどへの貼付できるユニット(上下2つ)、充電ケーブル、アタッチメント、右端自転車やバイクなどのハンドルに固定するユニット。
下段、取説、一つ飛ばして、音声も録音できるフレーム用ケース(非防水)、クリップパック。
とまあ、以前は説明するのが大変なくらいの色々なアタッチメントがありましたが、最近はあっさり系ですね。
最低限のものしかありません。

まあ、こういうキットを買えば問題ないということですね。

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まず防水ハウジングから見ていきます。
レンズ保護用のシールが貼ってあります。(使用時には剥がさないとピンボケ動画が撮影されます)
前のボタン長押しで電源オン。

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背面。
こちらは防水ハウジングなので、音は拾ってもこもった感じで取れると思います。
傷防止用のフィルムが貼ってあるので使用時には剥がしましょう。

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ハウジングでも操作しやすいボタンになります。

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こちらが、本体。
レンズに保護フィルム貼ったままですが。
本体のデザインは従来のパッケージングを踏襲しています。
電源ボタン、長押しでオン。また長押しで動画、静止画、連射、タイマー、メニューなどのファンクションボタンも兼用しています。
たぶん、Go-Proもほぼ一緒の機能が付いていると思います。

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左側、microUSBコネクタは充電用。下のコネクタは映像出力(持ってないけど、別売りであると思います)
それとmicroSDスロット。

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右側、メニューから上下選択ボタン。

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上から、録画、レリーズ、あるいはメニュー決定ボタン。

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バッテリー表面。

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裏面。1,050mAhです。

その2 起動設定編に続きます。

4KホームプロジェクターHT2550を試す その3 4K写真閲覧編(BenQ) #BenQアンバサダー #BenQ使ってみた #BenQ #HT2550

4Kというか、高解像度で撮影した写真をプレビューしてみます。

手持ちのノートパソコンのHDMI出力に繋げて、外部モニター出力にしたら・・・・

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アイコンちっちゃ(^^;)
近くでも見えないこりゃ8Kか?ってゆう位アイコン小さすぎ。

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右端の表示方法選択(ミラー画面、出力のみ、サブ画面)も見えません(^^;)

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これが離れて全体を見たようす。これでは、そもそもマウス(タッチパッド)を動かして、目標のアイコンを選択するのが大変(^_^)

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スタートメニューを出してもこの小ささ(^Д^)

とゆうことで、4Kモニター状態になっていることから、4Kで撮影した写真を表示してみます。

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ノイシュヴァンシュタイン城

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ホーエンシュバンガウ城

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ローテンブルクの街並み
いずれも高精細で、プロジェクターがここまで進化しているのかというのを感じさせてくれる体験でした。

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