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いつでもどこでも使えるプロジェクターGS1セミナー その1BenQ紹介編 #BenQアンバサダー

5月20日新木場の貸しスタジオでBenQアンバサダーセミナーが開催され、参加することができましたので紹介します。
販路を限定しているため、皆さんにはあまり知られていないのですが、大変ユニークなプロジェクターの開発などを含めて体験してきましたので紹介します。

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会場は、こんな素晴らしい貸しスタジオ。
東京ってこういうものがたくさんあって良いです。

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いつもは、会議室っぽいところでのセミナーですが、今回はこんな良い感じの場所で和やかに行われました。

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こちらが、今回メイン(最近ではメーンと言うらしいけど、昔の方の言い方が好き)で紹介する持ち運び自在のバッテリー搭載プロジェクターのGS1です。
ちとぼけてますが。

ここで、BenQさんのおさらい。
本ブログでは既に5個以上だったと思いますが、プロジェクターを紹介しています。
会社に買わせた(^^;モニターやプロジェクターもBenQだし。
と言う訳で、BenQ製品は大量に当社でも使っているのであれですが。

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プロジェクターは、民生品から業務用まで多種のラインナップです。

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前回体験した、プロ用のモニター類。

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最近流行のディスプレイモニター。
駅や構内、地下街、デパートなどの壁掛けモニターなどもBenQさんのだったりします。

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私的にはあまり縁が無いのですが、ゲーム用のモニターやキーボード、マウスなども有名だそうです。

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日本では多展開はされていないようですが、LEDの照明器具も扱っているとのこと。
もしかしたら、身近な場所でもBenQ製品があるかもです。

ところで、なんでブロガーセミナーをするのかというと、毎回書いていますが、

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BenQさんの製品は、主にAmazonをはじめとする通販会社を中心としており、店舗展開も若干あるらしいのですが、なかなか現物を見て買うと言うことができる機会が少ないんだそうです。
そのことから、私を始め私よりもっとアクセス数が多いブロガーさんが大量に居ますので、その方達を通して紹介して、口コミやネット経由で認知度を上げていこうということから始まっているようです。

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こうやって見ると確かに通販が中心の店舗ですね。
でも、自分も使ってみてその良さや、値段以上の満足度が高い製品なので、ほれほれして会社に買わせちゃっているのも事実なので、こうやって広がっていけばもっと認知度が上がっていくと思います。

すんません、商品説明する前にながくなっちゃったので、続きます。

ヘッドホンフックHEADSET HOLDER EHB001(ENERMAX)

深夜に映画を見るとか、会社では会議録や講演の文字興しをするなど、イヤフォンではなくて、ヘッドホンを使う事があります。
でも普段邪魔なのね。とゆうわけで、たまたま安売りされていたのを保護。

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箱です(^^;

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裏面。
多国語で書いてあります。

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出したとこ。

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裏面。
ネオジムっぽい磁石が5個あります。
ノートパソコンだと無理っぽいですが、デスクトップの側面などにがっちり張り付きます。

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横から

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こんな感じで開きます。

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金属の壁に貼ったとこ。
まあ普通の100均のフックでええやんと言わんといて。

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斜め横から見たとこ。

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ヘッドホンを引っかけたとこ。

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横から。

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金属なら机にも貼れます(笑)

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近くで撮影。
使わない時には跳ね上げておくこともできるので良いです。

それ以前に複数台ヘッドホンがあるので(汗)

 

こちらが紹介した方。
購入は800円位でしたので買いましたが(^^;

オブジェにもなるのですが場所取りそうなデスクトップタイプ。


セキュリティ対応型HDD LHD-PBM10U3BSその3比較+他のPCで見てみた編(Logitec) #minpos #みんぽす #Logitec

手持ちの外付けハードディスクを比較してみました。

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左から、
WesternDigitalの外付けハードディスク My Passport 500GB USB2.0
トランセンド対衝撃対応版外付けハードディスク 1TB USB3.0
紹介しているHD-PBM10U3BS 1TB USB3.0

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この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。

本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

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横から。
順番は上と同じ。

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正面から

他のPCで見てみましたが、ロックされている場合は、開きませんでした。
まず先に、ユーティリティのみ反応し、ハードディスク自体が認識しないという感じかな?

別のパソコンで見る場合は、ユーティリティからセットアップに進み、同じアプリを入れて、パスワードを入れることで中身が見られるようになります。

気をつけなければいけないのは、最近データのやりとりがクラウドなどで気軽にできるようになったので、どうしてもそっちでやりがちですが、外部流出させたくない、してはいけない重要データの場合、本機を使うのが一番良いかも知れません。

最近でもまれに、学校の先生が成績や進路、クラスの情報など、役所や企業の人が家で仕事をするためにUSBで持ち帰り、途中でパチンコをやったり外食中に車に置いてあったバッグごと盗まれるなど大変なことが普通に発生し、セキュリティの有無以前に個人モラルの問題になっていることも多いです。
そういうことを考えると、どうしても持ち運ばなければならない貴重なデータを使う仕事をしている人こそ本機を使って持ち運びをするべきだと思います。
その場合、簡単にはセキュリティが解除できないと思います。
但し、相手がその人の情報を知っている場合、生年月日や車のナンバー、家の電話番号など類推しやすいパスワードの使用はしないことをオススメします。

なんかやろうと思えば、いくらでも解除できますから。

いずれにしても、安易に重要な情報の持ち運びは気をつけるようにしましょう。

私的には、特に隠すものはないのですが、昔は、デジカメのデータは一々DVD-Rなどに書き込んでいましたが、最近撮影した写真データは、3~4つの外付けHDDに保護する用にしています。
というのもDVDと違って大容量に対応していること。さらにバックアップが安心してできることなどを考えると、そういう保存方法が一番良いと思っています。

最近、SNSで「iPhone水没させたり、不具合で交換して、今までの写真が全部ぱあになってしまった」という話をよく聞きますが、普通の人って、スマホの写真のバックアップってしないのでしょうかね?
自分はデジカメ黎明期の頃から、撮影データは上に書いたように、二重三重でバックアップを取って、更にiPhoneなどの写真はほぼ毎日DropboxやOneDriveなどのクラウドに自動的にアップしています。そこから控えのHDDに入れる用にしています。
確かに、スマホやタブレットの普及でパソコンを持っていない人が増えていると聞きましたし、仕事柄住民アンケートでパソコンの所有やSNSなどの情報入手手段を聞いたりしていますが、パソコンの所有率は年々減ってきます。それでも、大切な家族との写真、お子さまやペットの写真などはバックアップしておくほうが安心だと思います。
本外付けハードディスクだけではそのままバックアップはできませんが、親戚や家族の誰かがパソコンを持っていたら、このハードディスクを繋がせてもらって、暗証番号を入れた上で、データ転送して控えておいた方がよいと思います。

これらの記事を読んで、一人でも多くの人が、情報流出防止に対する関心の高さを持って貰えれば幸いです。

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セキュリティ対応型HDD LHD-PBM10U3BSその2セットアップ編(Logitec) #minpos #みんぽす #Logitec

セットアップ編です。
特に意識せず、セキュリティを使わない場合は、そのまま認識されたハードディスクを見たり、そこにデータをコピペできます。

最初にパソコンに繋げると、新しい接続がされて使えるようにしていますというのがあって、それはすぐに認識されます。

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それと同時にLHDPWTOOLというフォルダがあって、セットアップするアプリケーション用のファイルがあります。
(上写真)

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最初に開いた(1枚上)の一番下のLHDPWTOOLをクリックするとこのような管理アプリが開きます。

これを見るとパスワード未設定、自動アンロック無効となっています。
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一番上の絵のセットアップフォルダをクリックしてパスワードマネージメントツールをインストールします。

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ダウンロード後、次へをクリックします。

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暫くすると完了になります。

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ハードディスクにパスワードを設定します。
簡単に類推されないように英字と数字を混ぜた方が良いです。
一般的なアクセスと違って、こちらの場合は大文字小文字が判別されるので、ちゃんと覚えておきましょう。

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んふふふふ・・・てゆうパスワードを、再確認用も含めて2回押すと登録完了になります。

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普通に空き容量も見る事はできます。

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こちらがセットアップまでの手順。
因みに、・・・

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パスワードを忘れてしまうと、二度と読み出せなくなりますという、恐ろしい文言が書いてあります。gkbl
あと、安全上8文字以上で登録とか、
パスワードを5回間違えると入力できない状態になるという、こちらもドキドキな状況がありますが、こちらはPCから外して入れ直せば大丈夫です。

それ以上の問題は、Windows10の場合、「安全に取り外しを行う」をしないと、中身がクラッシュするので、Windows7や8のように適当に抜かないで下さい。
こっちの方が怖いです。

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あと抜き差しすると自動的にロックされると言うことなので、気をつけましょう。

こちらでロックしたものが、他のマシンでどうなるかは、追って紹介します。

Kenri

因みに、仕事柄人様の土地の所有権とかを扱っているので、データ的には流出してはとんでもないことになります。
普通はこちらにパスワードを入れて改変できないようにしているのですが、紹介している外付けハードディスクがあれば、二重に安心となります。

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続きます。


セキュリティ対応型の外付けハードディスクLHD-PBM10U3BSその1本体編(Logitec) #minpos #みんぽす #Logitec

ネット社会になり、パソコンからiPhoneやAndroidスマホにTabletなどが普及し、情報セキュリティ対策が問題になっています。
また、外部からの会社のネットへの不正アクセスなども多様な手段で侵入されようとしています。

そんな中、LogitechさんからLHD-PBM103BS(同シリーズにはMAC用Windows用が出ています)が発売されました。
みんぽす/WillViiさま、Logitechさまより機材提供を頂いてどのような仕組みでセキュリティが強化されているか試して見る機会がありましたので、紹介します。

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いつも小洒落たデザインでカッコイイ、箱。
これ以外は下に品番と製造番号シールのみというかなりカッコイイデザインです。

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外付けハードディスクというだけあって、構成は至ってシンプルです。
ケーブル、本体、下に見える取説。

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USB3.0対応のハードディスクです。
以前お借りしたものと箱(外側)自体は似ています。

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こちらのロゴにあるように、ショッププルーフボディとなっています。
持ち運び時に多少ぶつかる程度でしたら何ら問題が無いと思います。

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本体横側、ディンプル加工がされています。
個人的に気になったのは、全体を通してつや消し風塗装というか、ゴム風塗装になっていますが、これって、経年変化に弱い、長期間使っていると、経年劣化して、表面の塗装が溶けて、ベタベタになりそうな気がします。
大丈夫かな?

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唯一文字があるプレート。
しっかり日本製となっています。
これは安心できます。

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USB3.0のコネクタになります。

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USB3.0のケーブル。

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青いのがUSB3.0の証(あかし)

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本体に挿して見ましたが、ちと金属部分が出ているのが気になりました。

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反対から。
できればちゃんとがしっと覆われる位の方が安心感や精神的な安全性が得られるのでは無いかなと感じました。
気になる方は、他社製のUSB3.0対応ケーブルに替えた方が安心かもです。

続きます。

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こちらが紹介した、暗号化対応版外付けハードディスク。

 

こちら類似のモデルで耐衝撃対応版。(セキュリティなし)


KKmoon Bluetoothキーボード その2接続編

とりあえず、接続編に行きます。

とその前に。

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タッチパッドの左クリック。

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右クリックの感覚は良い感じです。

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電源を入れた後に
FnキーとCを押してペアリングモードにします。
すると電源ボタンのステータスランプが青になります。

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キーボードが認識されて、ペアリング準備完了となります。
右下のペアリングボタンを押すと・・・

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ランダムに番号がでてきて、表示されている番号をキーボードで入力するとペアリングが可能になります。

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ペアリングしたのは、MiiX2 8、8インチタブレットです。
ちとキーボードが大きいので10インチまで行けると思います。

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ペアリング途中で、マウスの矢印が出てきて、タッチパッド上をスリスリするとマウスが自由に動くようになります。

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ペアリング後の名前は、Bluetooth 3.0 Keyboardという名前になっています。

キータッチも特に問題ないし、文字の取りこぼしもなく普通に使えます。

あとは、Tablet側のスタンドを確保すれば快適入力が可能となります。

タイムセールを待たなくても十分安い価格で使えるので良いです。

ジャンク系?KKmoon 81キー Bluetoothキーボードが良い(開封編)

Amazonのタイムセールで発見したタッチパッド搭載低価格キーボード。
KKmoon 81キー Bluetoothキーボード(商品名にそう書いてあります)

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あまたの中華キーボードですが。

何が良いかというと、タイムセールで1600円だった(^^;
まあ普段でも2050円だから、その値段でも十分安いです。

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こんな怪しい、パッケージ。

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たぶん品番から見ると、最近流行のAmazonのみで営業している店かと。
Windows7・8に最適と書いてありますが、10でも問題ありません。
Androidでも対応。

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袋から出してもこの綾しさ(笑)

全体像は上を見てもらうにして。(最近FBなどでサムネイルの関係でトップにいきなり商品出します)

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個人的に評価が高いのが、この物理的なスライド式電源スイッチ。
一般的というか、多いのが電源スイッチ長押しのものですが。
LenovoのThinkPadキーボードも長押しだし、SONYのXperia Z4Tabletの外付けキーボードはスライドだけど、長押しでもオンオフされているのが良くわからない、スライドしても戻るタイプ(^^;
これはしっかりスライドすれば電源が入る。オフにすれば電源が切れるという低価格でも優れもの。

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電源スイッチの隣にはmicroUSBの充電コネクタがあります。

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タブレットが主に対応機種なので、キーボードはもろにフラット。
でもちゃんとクリック感があるので安心して下さい。

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ちょっとピンぼけですが、通常タイプのキー配列。Ctrlキーが一番端だし。
これが、ThinkPadキーボードだとFnが左端なのね。
(アプリでキー配列変更という突っ込みはなしで(^^;)
そもそも、私的には昔から変態配列キーボードや、超ちっちゃなキーボードなど各社使ってきているので、無問題。
中には、Xperia Z4Tabletの初回生産に付いてきた中華配列キーボードでも普通に使っていますから。

おっと話がずれた。

BluetoothのペアリングはFnキーを押しながらCを押せばペアリングとなります。
これも、電源長押しとかしなくて済むので好感が持てます。

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こちらが右側。
英字キーなので、スペースバーが長いです。
残念ながら、右側にCtrlキーがありませんが。
ALTキーの横にある進入禁止マークみたいなのは、下のタッチパッドのオンオフキーです。
まあ、知らない間に触って別の所に文字入力するとか困りますから。ということかな?

取説は英語、ですが、タッチパッドは、ピンチイン、ピンチアウト、上下スクロール、左右スライドもできるようです。

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タッチパッドの押し方で、ドラックアンドドロップとかダブルクリックとか色々できそうです。

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裏面はモノリスのような平板。

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充電注は赤いランプが点きます。
満充電で消灯

長くなったので接続編に続きます。



Android用CDプレーヤーその3外付けDVD編(ロジテック)*minpos #Logitec

昨日紹介したミニBーUSBケーブルを使って外付けDVD(リーダーライター)として使ってみました。

With PORTABOOK

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まずは話題の?ポータブックと。
見た感じ強そうですが。

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この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。

本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

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ご覧のとおり。

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起動時には、普通に点いたのですが。
ポータブックの場合、非力な電力なので、外付けバッテリーで増設するか、電源を繋げないと使えませんでした。

他のマシンだと、パソコン用のUSBでも、たいがいバスパワー対応しているので、単独使用でも使い勝手が良いようです。

常時AndroidマシンでCDを読み込んだりすることがない分、寝かせておくだけではもったいないので、最近の外付けDVDとして機能するのは大変良いことだと思います。

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USB2.0AオスーミニBケーブル(Amazonベーシック)

ふとあることを思い立って、USBminiコネクタがどこかにあると思ったのですが、なかなかないのでポチってみました(^^;
最近では、microUSBが主流になりケーブル箱には大量にmicroUSBコネクタのものは大量にあるんですけどね。

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Amazonベーシックの0.9(90cm)のものです。
もっと安いものもあったのですが、なんせ合わせ買い対象商品ばかりなので。

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USB2.0AオスーミニBケーブル
とゆうらしい。

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ちゃんと金メッキしてるのが良い。

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こちらが昔懐かしいミニBとゆわれるヤツ。

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こちらが普通のコネクタ。

どんな物に使うか、そろそろ感づいた方もいらっしゃると思いますが。
かみんぐすーんでございますですよ。

カラーマネジメントディスプレイSW2700PT その2画面比較編 #BenQアンバサダー

BenQさまよりお借りしているモニターを比較してみます。
とゆうのは、会社に買わせたモニターもBenQの安いヤツでGW2760Sというもの。

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デフォルト(初期状態)で設置したら、会社のモニター解像度の1920×1080になりました。

色比較です。
SW2700PTは、リモコンでAdobeRGBとsRGB、B&W(モノクロ)モード切替ボタンを持っています。

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こちらがAdobeRGB

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こんな感じで色切り替え毎に表示されます。


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こちらがsRGB

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こちらがモノクロ。
ももクロではない(゚゚ )☆\ぽか

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個人的にはどうもSW2700PTの画面が赤みがかっているような気がしますが、発色が良いのでそういう感じになっているだけかも。

たぶんモニター品なので、調整して出荷してくれてあると思うので。

Gamen1

とゆう訳で、SW2700PTの画面を本来の解像度である2560×1440のフルサイズに設定してみました。

参考までに画像サイズの呼称を
4K       4096×2160
WQHD     2560×1440(これが本機)
2K       2048×1080
HD       1920×1080(フルハイビジョン:最近の高解像と言われるモニター)
ハイビジョン  1440×1080(こちらが一般的な地デジハイビジョン)
DVDサイズ   720×・・・(映画等のサイズによる、昔のテレビだと544、ワイド映画だと288とか)
(パソコンのモニターで、ノーマルサイズでDVDを再生すると画面の1/4サイズになります)

なので、ようつべ(youtube)などの4K動画(特にドローン空撮など)を本機で見ると、葉っぱの1枚1枚まではっきりくっきり見えるのがやばいです。
それを従来の1920×1080(フルハイビジョンサイズ)で見るとぼけ~っとした状態になるので、モニターは高解像でなければとか思う次第で(^^;

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画面ちっちゃ(笑)
てゆうか、表示細か!(汗)

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上の写真と同じ大きさを普段使っているGW2760Sに持ってくると(笑)
画面一杯になります。

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SW2700PTと同じようにすると、Excel画面がファイルがめんで見えなくなります。

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一番上の写真のアイコンが・・・
こんなに細かくなりました。

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ニフティのページ。
こちらは普段使っているGW2760Sの画面。

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同じものがSW2700PTではこのサイズ(笑)
慣れてしまえば問題ないし、非常に画面が広いので、1モニターでも複数画面を開いて作業するにも楽です。

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1920×1080で開いたPhotoshopの起動画面。

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2560×1440で開いたPhotoshopの起動画面。
こんだけ解像度が違うので細かな作業がしやすいです。

少し時間空くと思いますが、モニター体験はまだ続きます。


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