くるま

前後カメラとも高画質・GPS付きのドライブレコーダー その3車載編(YOKOO)

車載編です。

配線を美しく処理したい場合は、・・・

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このような感じでモール等を外して配線します。
フロントモール

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リアモール。
車はプリウスですが、リアカメラの配線は、下側で行っても、丁度良い位でした。

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Aピラーモールの内側に配線。(カーテンエアバッグなどに注意して下さい)

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助手席側から配線したのですが、若干余ったので、運転席頭上に本体を設置しました。(結局、一人で運転している場合、事故の瞬間の映像をロックするのにも必要ですから=赤いボタンを押すことで動画のロックが可能)
こちらも窓の隙間のモールにはめると綺麗に収まります。

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フロントとリアモニターを映しているようす。
0kmとあるのは、GPSアンテナを接続してあるから。

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少し見やすい位置に、カメラを向けて撮影。
F+B FHD30というのはフロントカメラリアカメラの解像度。(1080 30P)
Gというのは盗難など車にショックが与えられた時の記録用。

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こちらがWi-Fiで閲覧が可能なスマホアプリを立ち上げた時。
リアルタイムでの映像が同時に映ります。

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こちらが過去の記録されたもの。
フロント、リア共にクリアに映ります。

試用のために2台のドライブレコーダーをつかっているとこ。

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画面の大きさや明るさは、MUSONドライブレコーダーNOTE4(右)。
紹介してるYOKOO(左)ですが、画面が暗い、2.5インチモニターと小さい、NOTE4は4インチモニターIPS液晶だから明るいし綺麗に見えます。
録画画像(以下)をみてもらえればわかるのですが、どちらもフロントカメラはしっかり撮れていますので、安心して下さい。

フロントカメラ 1920×1080 30P 静岡市清水区草薙周辺(16時)

リアカメラ 1920×1080 30P 静岡市清水区草薙周辺(16時)

こちらは、以前紹介したMUSONドライブレコーダーNOTE4 1920×1080 25P
フロントカメラは綺麗ですが、

リアカメラの動画が640×480なので(^^;)
リアカメラは今回設置に際して外したので別の日のものを使用。

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素フロントカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(18時)

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素リアカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(18時)

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素フロントカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(7時)雨天時の状況

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素リアカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(7時)雨天時の状況

前後カメラとも高画質・GPS付きのドライブレコーダー その2セットアップ編(YOKOO)

セットアップ編です。
先のその1でも書きましたが、まずはじめに車に取り付ける前に、セットアップを行う事をオススメします。
というのも、もしかしたら初期不良かも知れない(動かない、設定ができないなど)。あと車に取り付けてしまうと、セットアップが凄く面倒くさいというのもあります。日付の設定、ほか細かな設定がかなり面倒くさい。
そういう基本設定を車の窓ガラスに貼った状態で、暑い中ひーひー言いながらアクロバチックな格好をしてセットアップすると腰を痛めることもあります。
と言う訳で、一通りの動作確認を行う場合、エアコンの効いたあるいは、涼しい部屋で落ち着いた状態でセットアップをしましょう。

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取説は、日本語で丁寧に書かれていますので、不慣れな方は、セットアップを行う前に一読されるとよろしいかと思います。
丁度撮影した頁に周波数の記載がありますが、静岡県の富士川を挟んで東側(東京側)が周波数50Hz、西側(静岡、浜松、名古屋、大坂方面)が60Hzとなります。
これは、明治維新の時に、誘致した技術者ドイツ(東京50Hz)とアメリカ(大阪60Hz)を採用したことで、ちぐはぐになってしまいました。(^^;)
また一つお利口になりましたね(゚゚ )☆\ぽか
私は静岡市に住んでいるので60Hz、でも親戚は富士川以東にいるので50Hz、とまあ違う訳です。なので静岡県民が一番面倒くさい。
というのは、周波数の違いで、信号がちらついたり、黒くなって記録されないということがあります。
たまに、ニュースで、電光掲示板がちらついたり、信号がちらついたりしているシーンがあると思いますが。
これは、取材陣が別の都市から来た人で、周波数の設定をせずに録画しちゃったからと言うことです。

閑話休題

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このドライブレコーダーの特徴として、Wi-Fi(無線LAN)を搭載しているので、iPhoneやAndroidに録画したデータを送ることができます。
事故現場やあおり運転をようつべ(ユーチューブ)にアップするのも良し。綺麗な街並みの映像をアップするにも良しとして使えます。
この設定もわかりにくいという書き込みが多いですが、よく読んで設定すれば簡単にできます。
私は読まないで適当にやっちゃいますが(゚゚ )☆\ぽか
よい子はマネしないように。

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少なくとも最初の頁と、

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次ページなどで、どのボタンがどの機能を持っているか位は学んでおいた方が良いです。
私はいきなり本体設定しちゃいますが。

自宅でセットアップするときのメリットはもう一つあります

Amazonでの書き込みをみると、通電する前にリアカメラとケーブルを接続すると上手く映らないと言う表記があります。画面がチラチラしたりなどがあります。
それを防止することもできます。

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こちらがデフォルト(標準画面)日付は2017年

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メニューボタンを押すことで色々設定を変える事ができます。「
解像度、ループ録画(これは不要になった動画を上書きする機能)、HDR(複数撮影して露出の違いによる色補正を行う)など

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日本で売られているものなので、たぶん日本語になっていると思います。

下に出ている矢印は、下のボタンで対応します。1/4はそのメニューが階層4つありますと言うことです。
ガラケーのメニューと一緒。

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画面解像度の設定。

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周波数の設定は、しておいた方が良いです。

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お試しで、リアカメラを取り付けてみました。
左上に映っているのが、リアカメラ。こちらもボタンを押すことで、フロントのみ、リアのみなど変える事ができます。

アプリ編

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まず最初に、アプリをダウンロードします。(取説にある奴を検索か、QRコードから)

無線LAN(Wi-Fi)メニューにして、カーナビを無線LANにします。
パスワードは、取説に書いてあります。

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接続されると、画面が出てきます。
スチルも、動画も見ることができます。
フロントカメラ、リアカメラの動画も見ることができます。

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ビデオを見ているようす。

車載編に続きます。

 

こちらが今回紹介しているものです。(ちよっと箱類がプラスチッキーです)

こちらが類似のもの。
基本的に多くのドライブレコーダーが、中国製です。

  

左が、前に紹介したもの。フロントカメラは流石MUSONです。すごくしっかり作ってあるし操作体系がわかりやすいです。但しリアカメラがちょっとしょぼい。参考程度。煽られても、車種はわかるけどナンバーが読み取れない。
他社のも同様、お守り程度かなと思います。

前後カメラとも高画質・GPS付きのドライブレコーダー その1本体編(YOKOO)

昨今、ドライブレコーダーが必須になりつつある変な社会です。
本ブログでも、何種類かいろんな車に付けていますが、前に書いたように、フロントカメラは進化していますが、後ろ側のカメラは、お世辞にも高画質とは言いがたいものが多いです。
と言う訳で、後ろ側のカメラも高品質なものを購入してみました。

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箱の名前は、CAR DASH CAMERA HIGH-Resolution Traveling DATA Recorder
良くわからないネーミングだ。

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箱の横に、特徴が書いてあるけど、こちらも一般的な内容で、特に他のメーカーに比べて抜群に凄いという特徴は書かれていません。
唯一は、最下段の「スーパーナイトビジョン」?

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すんません。FBのサムネイル用に本体先出し(^^;)
左がメインカメラ。右がリアカメラ。固定用の両面テープと固定用アタッチメント。
こちらの特徴はやはり、リアカメラ(中身が確認できないのであれだが、うたい文句はリアカメラはSONY製センサーを採用とある。)それなら、箱に書けばいいぢゃんね。
普通SONY製センサーって、メインカメラに使いそうなものだが。
しかもHD画質。これだけが気になるので保護。

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蓋を開けると、保証書が(これを登録すると2年保証になるらしい)

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保証書を外すとカメラが二つ。

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こんな感じのユニットというか、3Mのシールは予備、本体にも貼り付けてあります。
メインカメラ(下段)の横にある黒いのは、窓側に貼り付けるもの。

注:私の経験上、セットアップは、部屋の中で行うべきだと思います。いきなり本体を車の中に取り付けてからセットアップをすると、アクロバチックな作業をしなければならないのと、初期不良の対応が面倒くさい。せっかく配線したと思ったら、動かなかったとか不具合があったなどがある場合があります。
と言う訳で、セットアップは先に落ち着いた環境(涼しい部屋の中で行いましょう。

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メインカメラ右側がモニター、左側がカメラとなります。つまりモニター(画面)からみて左側のボタン類を表示しています。
上から、microSD用のスロット。電源ボタン。リセットボタン。マルチファンクションボタン。(万能ボタン)となります。
穴ぼこが開いているところはスピーカー

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本体。上側がモニター、下側がカメラとなります。
右から、電源ユニット(USBmini:ドライブレコーダーってmicroSDよりもいまだにUSBminiが多い。)
GPS(同梱されているGPSのケーブルを挿すところ)。最後のは知らない(゚゚ )☆\ぽか

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モニター側のボタン。
左が録画や再生、その横録画、赤いボタンは保護用(例えば事故の瞬間を記録したものをロックするボタン)、MICは音声を録るか録らないかというもの。くだらない話やアニソン(^_^)などを聞いていた時に、事故が起きたときに恥ずかしい人はオフできる。

でも、普段はオンにしておいた方が、「ごるあ( ゚Д゚)ゴルァ、舐めとんのか我、早くドア開けろ」という煽り運転手の声も録音ができるので、証拠として使えますから、オンが良いかも。
右端のボタンは、モニター画面のオンオフ。

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本体上側の端子。こちらは、リアカメラから引っ張ってきたケーブルを挿すところ。
こちらもコネクタの形状は違いますが、USBminiです。

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こちらがリアカメラこちらにもHDデジタルレコーダーと書いてあります。(ちょっとプラスチッキーですが)

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横から。
形状は左側がカメラ部。右下に見えるのが固定用シール。という位置関係。

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反対側。こちらにケーブルを挿す端子があります。コネクタデザインがちょっと違いますが、USBminiです。
位置関係は左下がシール、右側がカメラになります。

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正面から。カメラ部。使用の際はレンズ保護フィルムを剥がしておくこと。

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ガラス面の形状によって、角度が変えられるようになっているので多様的に使えると思います。
こちらが立てた状態。
いわゆる、バンやワゴン車などの後ろドアが垂直になっているときにこのようにしてセッティングします。

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このような状態でも固定できます。
86やPrius、インサイトなどのスポーツタイプというか、ハッチバックタイプの車種用のセッティング。
なので、多くの車種で対応が可能だと思います。

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カメラからみた感じ。

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ケーブル類。
左上から。GPSアンテナとケーブル。メインカメラ電源ケーブル。
USBmini(こちらは、泥棒やいたずらするときの録画用のケーブル。:後述)
リアカメラ用のケーブル。

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リアカメラ用のケーブルは、ちゃんと間違わないように、フロントカメラに挿す。

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リアカメラに挿すと書いてあるので、間違えないようにして下さい。

ここで先ほどの注意。
今までの家にあるドライブレコーダー(MUSONほか)は、基本的に本体にバッテリーを搭載していません。
搭載してあったとしても数分のみで、充電しても一晩中監視できるわけではないです。
初期の頃のドライブレコーダーが壊れたので開けて見たら、バッテリーは申し訳程度でした。
このため、取説の隅から隅まで読めば書いてあると思いますが、夜間とか、長時間駐車中の時に、盗難やいたずらを記録する(盗難されちゃえばアウトですが)には、市販の外付けバッテリーを挿して、絶えず本体側に電源を供給して置く必要があります。

セットアップ編に続きます。

 

こちらが今回紹介しているものです。(ちよっと箱類がプラスチッキーです)

こちらが類似のもの。
基本的に多くのドライブレコーダーが、中国製です。

  

左が、前に紹介したもの。フロントカメラは流石MUSONです。すごくしっかり作ってあるし操作体系がわかりやすいです。但しリアカメラがちょっとしょぼい。参考程度。煽られても、車種はわかるけどナンバーが読み取れない。
他社のも同様、お守り程度かなと思います。


低価格でも高解像ドライブレコーダーNOTE4その3接続&画像編(MUSON)

まずは接続。

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リアカメラです。最初、前に使っていたのと同じ形状だからそのまま使えるかと思ったら、映らないので張り替えました。

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こちらね。左が電源、右がリアカメラ。

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Priusなのでハッチの上に貼ります。
本当は、サブウインドウでも良かったですが、ケーブルの長さが必要なのと収まりが・・・

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赤はバックモニター連動ケーブル。
バックモードにすると、自動的にリアカメラが大きくなるという寸法。(えっと、リアランプに接続します)

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右上に見えるのがリアカメラモード。

本当は運転者じゃなくて助手席の方が良いのですが、前からケーブルをこちらに付けておいたので(^^;)
まあ、車検で何か言われたら変えればイイやっと。

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右のアイコンは、監視カメラモード。
静止しているときに揺れたら録画する奴。但し、バッテリーはそんなに大きなものを積んでないので、すぐにバッテリー切れになりそう。

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エンジン連動なので、エンジンを切ると10秒後にシャットダウンされます。
右下にあるように、バッテリーゲージは半分(設置前にフル充電したのですが、そんなに持ちません)

どのくらいの画質で撮れるか試して見ました。

リンク先はもっと綺麗に大画面ではっきりくっきり見えます。
また、説明の方にも書きましたが、家は60Hzなのでその設定にしてあります。
この動画は富士方面で録画したものなので、50Hzで録っています。そのため、信号機の再現性がイマイチだと思います。

こちらは、同梱されていたリアカメラ。
リアカメラは、画質もイマイチで、あくまでも参考程度、おまじない程度でしょう。
本格的に、安全対策として綺麗な画像を取り入れたかったら、フロントカメラとおなじものを使って録画するのが一番だと思います。

豪雨時のフロントカメラの様子。雨の量が多いとあまり綺麗に映りません。

こちらが後部カメラ。ワイパーしていないので見にくいです。
Priusなので荷物が窓に反射してしまっています。

朝のフロントカメラの様子。60Hzエリアで60Hzモードで録画。
清水IC付近。
60Hzモードなので、ちゃんと信号機が表示されています。

こちらは同じ時間帯のリアカメラのようす。
逆光なので黒潰れが目立ちます。

結論から言うと、フロントカメラは、このクラスでも十分。
リアカメラであおり運転をバッチリ録りたいのでしたら、同じフロントカメラクラスを用意して録るべきです。
その際は、延長ケーブルが足りないのでそれぞれの形状にあった延長ケーブルを確保する必要があります。車種によっては、リアのボックス内にシガーソケットが内蔵されているものもあります。

低価格でも高解像ドライブレコーダーNOTE4その2メニュー編(MUSON)

起動してみました。

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アイコンなど表記もわかりやすいです。

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オートパワーオフ(モニター画面を消す)にしても、こちらの青いランプが点いていれば起動録画中であることがわかると思います。

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IPS液晶を使っているらしく、高詳細です。
若干中国語が混じっていますが、昔のほどではなく、わかりやすくなっています。

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特に前の画面は、高解像にしておいた方が良いのでフルサイズにします。
因みに、対応microSDは8~32GBなので、それ以上を買っても使えないと思います。

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画質もファインにしておいた方が、ナンバープレートなどが見やすいです。

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ISO感度は自動で良いと思います。

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設定上は、スクリーンセーバーとなっていますが、オートパワーオフです。
オフにしておけばずっとモニターがつきっぱなし、あるいみ安心ですが。
私は1分でオフにするようにしています。

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ここが、周波数設定。
これ、昔はオートがあったのですが、50Hzか60Hzしかなくなっちゃったのが残念です。
というのは、静岡県は富士川を挟んで、東部が50Hz。中部以西が60Hzなのです。
ですから、下手すると信号機(特に最近のLEDの奴)が消えて映っている可能性もあります。
そうなると、事故の時にどっちが悪いかわからなくなります。

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タイムスタンプ設定。

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新しくカードを入れた時にはフォーマットしておきましょう。

接続&画像編に続きます。

後部カメラも付いて低価格でも高解像ドライブレコーダーNOTE4(MUSON)

今まで、ミラー組み込みドライブレコーダーを使っていましたが、サイクル書込がないので、頻繁にフォーマットをしなければならないので、新しいマシンを導入してみました。

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しっかりした箱に入っています。

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開けたところ
4インチなので、意外と画面が大きいです。

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同梱品。
左からバックカメラ、電源(コネクタはUSBmini、画面固定用吸盤。

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バックカメラは、今付けてあるものとそっくりでしたが、使えなかったので、こちらを採用。

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正面から。
一般的なカメラです。

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レンズ部分が大きいです。
1200万画素でF1.8と明るいです。

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こちらが裏面。保護フィルム貼ってありますが、ミラー仕様みたいになっています。
アクリルカバーが付いている感じで、背面はしっかりしています。
反射して上手く取れないので、こちらで説明。
右側上から、モード、アップ、電源ボタン+OKボタン(但しエンジンオンと同期して起動するのでオンオフは不要)、下ダウン、メニューとなっています。

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ちょい拡大。

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こちらが選択ボタン。
押しやすいです。

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別アングルから。これだと、裏面のモニター部分がアクリルで覆われているのがわかると思います。

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元祖ドライブレコーダーと。全然大きさが違います。

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裏面。元祖は2.5インチだったと思います。
進化ですねぇ。しかも値段は安くなっていると思うし。

起動編に続きます。

先日紹介した全方位サンシェードを付けてみた

3月21日に袋だけ紹介した、夏に向けてGreen Convenience 遮光サンシェード ですが、暑くなってきたので設置してみました。

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いずれも付属の吸盤は使わずに止めることができました。
サイドウインドウ前後。
左右とも同じなのでうまく収まります。

20180331_090317

フロントウインドウは、ちと小さいので前から使っている方が良いかも。

20180331_090326

リアウインドウ。
うまくはまりました。


夏に向けてGreen Convenience 遮光サンシェード

いつもはフロントウインドウだけしかしてありませんが、そろそろへたってきたというか。
たまたまタイムセールで安かったので保護。

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いかにも中華風。

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たいへんCompactな袋に入っています。

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開けると戻すのが面倒なので(゚゚ )☆\ぽか

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丁寧に写真入りの説明書も入っています。
日本語がおかしいですが(^^;)

61tzcr4gw5l_sl1000_


ネットより
こんだけ入っています。
こんだけあれば四方八方窓にはめられるでしょう。

61qqh2aw7rl_sl1000_

数値はこんな感じ。

また春先になって暑くなってきたら、紹介しましょう(^^;)

タイムセールで750円位だったので(^^;)


ドライブレコーダー用GPSアンテナをもらう

以前紹介して、昨日も紹介したドライブレコーダーですが、AmazonにレビューをするとGPSアンテナ(1,790円)か16GBのmicroSDがもらえると言うことで頂きました。

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製品版です。

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YAZACOさんの新品。

登録すると、GPSを読み込んだデータが読めるPC用アプリのリンクを教えてもらえるので(たぶん汎用)そこからダウンロードして使えば。どこの画像か座標もわかるようになるという便利な代物です。

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左のボタンみたいなのは、光センサー(オートライトのセンサーね)
右がGPSアンテナ。

20180225_1125531

まずは昨日紹介した、買い直したドライブレコーダー設置しました。
この時点で注意して欲しいのですが、右側が電源昔のタイプのUSB-Aでかいコネクタの方。
左の上が、GPSで、下がバックモニターになります。これ逆さに付ける人が多いということで、ご注意下さい。

20180225_112601

取りあえず、ちゃんと映っているようです。
因みに、GPSと連動として設定すると右下に速度(時速)が出るようです。


かみさんのなんで、めったに乗らないから、GPSでの座標が確認できるかまたやってみたら紹介したいと思います。

別途買っている人もいるようですが。
使い勝手などをアップすれば無料で頂けるので良いです。

こっちは、GPSアンテナも同梱されているようです。

ドライブレコーダーアゲイン(^0^)

以前トヨタピクシスジョイクロスオーバーに、ドライブレコーダーを付けるをアップしました。
その後もちゃんと映像は、撮れていました。
なので、感想をアマゾンにアップして、GPSアンテナをもらいました。
さて、接続しようと思ったら、なんと画面がホワイトアウトしています。

買って1ヶ月経っていない。(メーカー保証は1年)だったので、メールやりとりをしている中国メーカーにメールして、これではGPSの設定ができないのでどうしたらよいかと聞いた所。
返品して返金するので、もう一度新たに買い直して欲しいと言われ(^^;

ちゃんと接続時は映っていたので大丈夫だろうと思って、箱も周辺不要パーツも捨てちゃって(^^;
オマケに、ケーブル類は車体に見えないようにマウントしたので、ケーブル外すのも大変だけどどうしたらよい?
と聞いてみたら、本体のみ返品してくれれば良いということだったので、送り返して。
たまたま、またタイムセールだったので、うまいこと買い替えることが出来ました。

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パッケージデザインが変わりました。
前は、白っぽいあっさりしたデザインだったのですが。

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横のデザイン。

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保証書。(てゆうか、エントリしてね、そしたら補償するから的な)
基本中国系のメーカーは、販路がAmazonちゅうしんなので、Amazonの購入番号(履歴)がわかれば、補償してくれます。

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本体。

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下のパーツ

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同梱品。

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動作確認。と設定。
レイアウトや色が若干良くなったような気がします。
相変わらず所々が中国語日本語ですが。

暫く使ってみたいと思います。

とは言え、かみさんってあまりこういうメカ気にしない人なので、いつごろホワイトアウトしたのか気にしたことがないということで、たまたまGPS(ドライブレコーダー連動型GPS(座標等を記録する奴)を取り付けようとして発見したから良いものの。下手すると1年以上(まあそれはないけど)知らずに終わってしまうなんてこともあり得そうなので。
時々チェックします。

メーカーの対応は良いので、安心です。


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