くるま

入門用に最適、低価格だけど高画質のドライブレコーダー(NZACE)

もはや、搭載必須という感じのドライブレコーダーですが。高いのでなかなか踏ん切りが付かないという方も多いかと思います。

毎日のようにニュースで取り上げられているあおり運転や、大事故の映像などを見ていると自分の身は自分で守らなければならない時代になったと思います。

GPS(位置情報)や前後フルHD画質のドライブレコーダーはやはり高いものが中心となっていますが、5,000円以下クラスのドライブレコーダーでもフロントカメラの画像は高画質になってきていますので、迷っている方はオススメです。

箱に書かれている商品名は、Dual Lens Dash Cameraとなっています。
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パッケージです。

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ちょっとぼけていますが、内容物一式。32GBのmicroSDカードが同梱されていますので、購入してすぐに使えます。フロントカメラ本体、フロントガラス固定用の吸盤式クランク。赤く見えるのが後部カメラ、シガーソケット電源。

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こちらがドライブレコーダー本体。ちょっと色が違って見えますが本体は黒です。

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上側、真ん中の丸い部分が吸盤のクランプに付ける部分。miniUSBが電源。小さい穴がリアカメラ用。

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基本はタッチパネルですが、物理ボタンもあります。

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こんな感じの配置になっていますが、」タッチパネルで動くので問題無いです。

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シガーソケット電源と接続してあれば、車のエンジン始動で自動的に録画開始になります。(見本の日付は未設定の状態、あとGPSは搭載してないので自動的に時刻調整はできませんので、メニューから設定を変える必要があります)

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起動前に、同梱の32GBのmicroSDカードを下のスロットから差し込む必要があります。microSDカードは入れにくいので、設置前に差し込む方が良いと思います。カチっと固定されるまで入れないと記録できませんし、小さいので車内で落とすと見失う可能性がありますのでご注意ください。

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設定メニュー、二つ上の画面上側の歯車部分をタッチするとこちらのメニュー画面が出てきます。

設定は、上から解像度、前後記録、ループ録画(記録する時間の設定、」3分、5分等)、間隔記録(タイムプラスと同様コマ撮り撮影のため使わない方が良いと思います。)HDR(画質向上用)、露出補正、動体検知、日付表示、Gセンサー、音声記録、駐車監視(別途モバイルバッテリー等と接続する必要があります)、ナンバー(たぶん、中国やアメリカ用で、日本には合わないと思います)

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録画画面の下にある家のアイコンをタッチすると出てくる各種設定メニュー

走行記録アイコンをタッチすると通常の画面になります。

写真モード、ファイル管理、ロック(何かあったときに保存したい映像を上書きしないようにするためのボタン)録音スイッチ(普段オフにしていて、何かあったときにオンにできるボタン)、電源、システム設定(以下に示す)

R0060710 システム設定メニュー。

LCDオフは、液晶画面がオフになる時間。パワーオフは電源オフ、Hzは周波数設定(静岡県富士川を挟んで東日本50Hzと西日60Hz本と違うので、お住まいの地域で設定して下さい、周波数特性が違うと、信号や蛍光灯がちらついて見えるフリッカー現象が発生します、タイミングが悪いと信号機の信号が黒く映ってしまう場合があります)、テレビ制式(いわゆるヨーロッパのPAL方式とNTSC日本やアメリカ方式があります。たまたまか、出荷時の設定かわかりませんが、PAL方式になっていました。日本では再生できる形式の環境ではないので、NTSCに変えておいた方がよいと思います。日付時刻(出荷時の設定になっているため、日付と時刻が異なっています、確認して修正して下さい。(購入時のままで使うと日付が半月ほどずれています。時刻は半日ずれています。)ナンバーは日本向けではないので設定は不要かと思います。何かあったら下段のフォーマット(microSDカードを初期化)フォルト設は、出荷時の状態にする。です。

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リアカメラを接続した状態。タッチすることでフロントカメラのみ、リアカメラのみなど設定が可能です。

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バックランプとリアカメラの赤いケーブルを接続すると、車をバックする時に駐車ガイドが表示されます。カーナビ等でバックカメラが搭載されている人は不要ですが、ない人は安全確認のために設定しておくと良いと思います。

動画見本

https://youtu.be/GC1QV6JHol4

 

フロントカメラは、1980×1080のフルHDサイズなので、低価格ですがしっかり表示されています。

https://youtu.be/ArxvZb5ZdV8

後方カメラ 

残念ながら、大昔のデジカメっぽいVGAサイズ、640×480なので、ないよりはましのお守り程度。

しかも、左右反転しているっぽくて、見ていて違和感を感じます。

高解像、タッチパネルで簡単操作のドライブレコーダー その2 動画、スチル編

車内の配線等、セッティングは過去のドライブレコーダーの記事に沢山載せてあるので、割愛します。

興味がある方は検索窓で検索してみて下さい。

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こちらが据え付けて映した直後に撮影したところ。

左上にあるのが後ろのカメラ。解像度が高いので録画時刻表示や速度が見えないですが

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因みに、前後カメラにすると、記録サイズは1920×1080に固定されます。(たぶんメモリの関係か、CPUの関係だと思います。)

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こちらがGPSの受診状況。

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こちらが、スチル(静止画)をジェスチャー撮影したもの。

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本体下のセンサー(右端の二つの点、写真はフィルムが貼ってありますが)の下で手が動くと、自動で撮影してくれます。

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ステアリング(ハンドル)を回す時に、手を感知して撮影される場合もあります。

その時の時速、北緯・東経のGPSによる座標も記録されます。表示画面の元は1920×1080(フルHDサイズ)ですが、スマホの撮影データのように5MBなどはなく、280K位の軽いものです。

 

 

ドライブレコーダー動画テスト、サイト元に行くとフルサイズのものが見られます。
因みに、後部カメラなしで撮ると、2880×2160サイズで記録されます。

 

https://youtu.be/cKxStd69WF0

 

前後カメラにすると前後とも1080Pモードになります(1920×1080)こちらは、静岡市清水区由比地区でのフロントカメラ

 

こちらは上の動画と同じ時間の後方カメラです。

 

 

 

 

タッチパネルとジェスチャー撮影で簡単操作のドライブレコーダー その1 機器紹介編(VANBAR)

近年特に需用が高まっていると思われるのが、ドライブレコーダー。煽り運転とか、もらい事故など、こちらが安全運転をしていても、いつ何があるかわからない。と言う訳で、以前からドライブレコーダーを搭載している訳ですが、フロントカメラは1920×1080Pサイズでも、なかなか後方カメラがそこまでの品質を確保しているものが少ないのが現状。

今回導入したVANBARのドライブレコーダーですが、フロントのみだと2K以上4K未満の2880×2160(雰囲気的にはQWXGAサイズ)で記録できます。前後カメラを使うと1080P(フルHD:1980×1080)で、記録されます。

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こちらが全部入った状態なので、購入してすぐに使う事ができます。いま流行の後方録画中というステッカーも搭載されていますので、いわゆる煽り運転などの抑止力にもなります。最近では、事故を起こした当事者(ひき逃げや事故を起こした瞬間)も記録されるので、あるいみ安全運転推奨機と言うことでしょう。

R0060480

バック(後方)カメラはフルHD規格なのでフロントカメラ同様綺麗な画質で記録されます。

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最初から東芝製の32GBのmicroSDカードが同梱されていますので、購入後即使う事ができます。R0060486_20190621201301

こちらが正面。正面は普通のカメラのようなデザインです。正面から見てレンズ左側に4Kという記載がありますが、4Kまでの解像度はないようです。

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こちらが本体の背面、物理ボタンはなくタッチパネルで操作します。もっとも最近ではスマートフォンが中心なので抵抗や違和感なく使えると思います。

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横に、microSDカードスロットとmicroUSBコネクタがあります。

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上側は、磁石吸着式の支柱と無線LAN、電源があります。電源はエンジン連動式なので、特にオンオフする必要はありません。

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背面、背面は放熱スロットと右側にジェスチャ-撮影センサー(このセンサーの下で手が動くと自動的に撮影される:ステアリング回しているときに手がハンドルから離れても撮影される)、それとマイクがあります。

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窓に貼る支柱部分、こちらはGPSアンテナと電源供給用のユニットが内蔵されているため、別にGPSの配線をする必要が無くスマートに収納できます。

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横から。こんな感じでフロントガラスに貼ります、

カメラ本体はネオジム磁石でガッチリ固定されるし、自動吸着で、走行中にぶれたりすることはありません。

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起動すると自動的に記録されますが、液晶画面をタップするとメニュー画面が出てきます。

上からカメラ切り替え、モード(動画かカメラ撮影)、再生、設定です。

直感的に使えると思います。上のアイコンは、衝撃センサー、駐車監視、振動、SDカード、タッチ音充電表示になります。

下のマイクアイコンをタッチすることで、録音のオンオフになります。

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メニュー画面は、4つあって、アイコンだけでも雰囲気がわかると思います。

【良い点】

前後カメラ共高解像であること。

microSDカードが同梱されていること。

フロントカメラだけ使用すると2880×2160(QWXGAサイズ)の高精細

フロントリアカメラ同時記録だと1980×1080(フルHD画質)

ジェスチャー撮影が何気に便利。

【多少残念な点・改善を望む点】

カメラ(ステー)が上下にしか動かないので、接着前にどこに設置したら良いか検討をする必要がある。

リアカメラの角度調整が難しい。

ステアリングを回しているときに手が離れると勝手に撮影機能が働く。

 

タッチパネルで簡単操作、大画面のドライブレコーダーDR40T その3動画編(NZACE)

こちらも、ランダムですが、御殿場~富士市間の国道246号と国道1号バイパスを利用した時の記録です。
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因みに、リバース(バック)モードにすると、バックカメラの画像になり、距離ゲージみたいなのも出てくるという細かさ。良いです。
DR40Tは、フロントカメラ1080P 1920×1080(MOVファイル)ですが、リアカメラは他社同様のリアカメラVGA 640×480(AVIファイル)になっています。
まあ、後ろの画像はお守り程度でしょうね。
参考までに、このDR40Tは録画時間は3分固定のようですので、適宜スキップしてご覧下さい。
また、信号は結構ちゃんとゆっくり点滅して見えるので、証拠としては大丈夫かなと
周波数は、静岡市を出るときの設定のままなので、60Hzにしたままです。
国道246号裾野IC付近、上り方向進行(リアカメラより)VGAサイズなのでそれなりの画質です。
上に黒い線が入っているのは、熱線です(^^;)
国道246号御殿場市市街地付近下り方向。
国道246号裾野インターチェンジ付近下り方向。
国道1号沼津市付近下り方向。
同国道1号沼津市付近下り方向リアカメラVGAサイズです。

タッチパネルで簡単操作、大画面のドライブレコーダーDR40T その2設定・装着編(NZACE)

設定・装着編です。
装着してからだと使いにくいので、まず内部で最低限の設定を行います。
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電源入れたところ。
こちらがデフォルト画面。
日付は2018-01-01となっています。
有機ボタン的には、アイコンが付いている3つが機能します。
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メインメニュー画面。
必要なところをタッチすれば、画面が切り替わります。
基本的に日本語モードになっていると思います。
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各種設定画面は、アイコンと文字でわかりやすくなっているので取説を読まなくても感覚で操作できます。
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日付設定モード。
タッチパネルで操作できますが、時々反応しなくなってしまった時は、右側の有機ボタンで、上や下(5つのボタンの、上から二つ目としたから二つ目)が上下ボタンになります。
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一番設定しなければならないのが周波数。
これを設定しておかないと、信号が真っ暗になって、どっちが赤信号で進入したのか証拠が残らなくなってしまいます。
これは、富士川以東が50Hz、富士川以西が60Hzと日本に電気が入った頃に、イギリスとドイツの技術を導入した結果、相互に違った周波数になってしまいました。
私は静岡に住んでいるので、50か60と分かれていますので、本当は都度切り換えないといけません。
因みに、デフォルトでは50Hzになっています。
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メイン画面から設定ボタンを押すと設定メニューが出て来ます。
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色々設定できると思います。
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装着状態のようす。
フロント画面。
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リアモニター。後ろは農家の農機小屋(^_^)
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エンジンを止めると自動でオフになります。
同じく、設定をいじらなければ、エンジン始動とともに、動き出せば録画が始まります。
注:どのドライブレコーダーも、駐車監視などと書かれていますが、一晩中止めてある車を監視するだけのバッテリーは搭載してありません。せいぜい10~30分位しか記録できません。
どうしても監視(悪戯など)したい場合は、車内に大容量のモバイルバッテリーを置き、画面をスリープ状態にして置くことで録画できるようになります。
その際、動体感知などにしておけばよいかと思います。
動画編に続きます。

タッチパネルで簡単操作、大画面のドライブレコーダーDR40T その1本体編 (NZACE)#ドライブレコーダー

ドライブレコーダーその2です(^^;)

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正面から。

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上から
中央は吸盤固定用の穴、右側には電源コネクタ(USBmini)、後部カメラ。

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底部。底はmicroSDスロットがあります。

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液晶画面タッチパネルですが、右側にも物理ボタンがあります。
指がたまに反応しなくなるときには、こちらでも設定可能です。

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物理ボタンのアイコン。
こちらでもわかりやすいです。
画面がミラー式になっているので、動画をオフにしていて、レンズの向きが合っていれば、サブミラーとしても使えますが、向きが難しいかも知れません。

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こちらが、フロントウインドウ吸着用吸盤。

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こんな感じでぶら下げます。

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取説は、薄いですが、すごくわかりやすく書いてありますので、安心して使えると思います。

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こちらは、吸盤接着型のもので、リアカメラも付いています。

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こちらはリアカメラ。
赤い線はバックモードにした時にバックモニターとしても使えます。

設定・装着編に続きます。

ツインレンズ搭載のユニークなドライブレコーダーYO-710 その3動画編(Yokoo)

ドライブレコーダーと言ったら、動画でしょう(^^;)
どのくらい録れているのか、但しYouTubeにアップした時点で劣化、本ブログにアップする時点で圧縮劣化されるので、その辺はご容赦下さい。

また、ツインレンズの後ろ向き側部分は、個人情報が多数ありますし、そもそもこのブログでは顔見せしてありませんので、その辺は、モニターで再生したものをiPhoneでNGでない部分のみ録って、それをYouTubeにアップしたものをリンクしています。

Dr001

まず、朝のツインレンズ車内のようす。(これは動画をパソコンでフルサイズで表示し、静止させたものをキャプチャーしたもの。以下同様。

Dr002

こちらは、翌日(通勤時)の朝のようす。
朝の解像はすごく綺麗です。

Dr003

夕方18:00の車内のようす。(郊外のバイパスなので、車内は暗いです。

Dr004

18:20前後の市街地内の車内の様子。
屋外からの光が入るとそれなりに増感するので、見やすく綺麗に映っています。
この日は夕方から結構な雨が降ってきましたが、雨の中でも屋外の風景がしっかり解像していることがわかると思います。

こちらから動画をいくつか紹介します。


国道246号御殿場付近(設定は静岡市側の60Hzのまま)
画像は、YouTubeにアップしたものをリンクとしています。
パソコンなどでみる場合は、YouTubeのリンクをみて頂いた方がもう少し綺麗だと思います。
LEDライトはチラチラフリッカー現象を起こしていますが、消えているというより点滅して表示されます。
赤・黄・青は見えると思います。
従来型の信号機の方が、周波数(50・60Hz)に関係なく見やすいと思います。

国道1号線(バイパス)下り富士市(東田子の浦駅近く)渋滞し始めたので、左折して、JRのアンダーパスを通過するようす。


雨の中のようす。(但し、設置は運転席から邪魔にならない位置に設置してあるため、ワイパーがない場所)富士市(旧国道1号)吉原付近。

雨の夜間のようす。清水駅周辺市街地(生活道路)。

車内の様子。個人情報保護のため録画した動画をモニターで再生し、一部をiPhoneで撮影したもの。

追記:参考までに書いておきますが、特にETCへの影響もないようです。

ツインレンズ搭載のユニークなドライブレコーダーYO-710 その2メニュー・ドラレコ設置編(Yokoo)

車に装着する前に、予め家で各種設定をすることをオススメします。

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とは言っても、電源面倒くさいからパソコンのUSBに接続すると、外付けPCカメラモードになっちゃいますので、独立した充電用コネクタ(場合によってはモバイルバッテリー)で設定して下さい。

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こちらが、電源が入った状態の画面。(タイムスタンプは、ほぼ合っています)
右上のFHD108P+FHD108Pは、前後カメラの解像度になります。
下側の000KM/HはGPSが搭載してあるので、GPSを拾いさえすれば時速が表示されます。
自分が、速度超過をしているという証拠にもなりますので安全運転で(^_^)
MICが赤くなっているのは音声録音がされていると言うこと。

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こちらがメニュー画面。
たぶん、日本出荷版は日本語が標準になっていると思いますので、設定は簡単にできます。

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標準では、500万画素になっています。最大1200万画素でも記録できますが、レンズやセンサーの大きさを考えても5Mか8Mで充分かと。

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画質は、ファインで。

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時刻設定を確認したら、一般的な機器ではTOKYOなのですが、本機はなぜか南朝鮮でした。

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最低ここだけはやって欲しいのが、周波数。
富士川以東は50Hz/富士川以西は60Hzです。
この設定を間違えると、信号が真っ暗になってしまうこともあったり、点滅になったり。
特に最近のLED信号はフリッカーのようになります。
Go-Proやアクションカメラなどでは自動というモードがありますが、本機を始めドライブレコーダーの多くには50Hzか60Hzしかありませんのでお住まいの地域で設定を変えて下さい。
私は静岡市に住んでいて、県東部に行くことも多いのですが、60Hzで設定しています(^^;)

設置編。

私はPrius(30系)に乗っているので、窓ガラスがかなり傾斜した状態となっています。

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そのまま設置すると、モニターが何も見えずに、レンズの向きが合っているか、ちゃんと録画できているかが不安ですので、ステーが必要になります。
車種によってはそのまま取り付け可能だと思います。

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レンズは、このように自由に曲げられるので、録画自体は問題がありません。

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と言う訳で、ステーを買ってみました。
こちらは、樹脂タイプのもの。

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もう一つは、上の半額ですが、鉄のもの。
しっかりしているのは良いのですが、66.7gもあります(^^;)

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と言うワケで、樹脂のお高い方をつけてみました。
注:本来はETCの受信アンテナや、GPSアンテナ取り付け用のステーですので設置は自己責任で。

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最初に、ステーだけ取り付けて、半日ほどおきます。
というのは、本体ごと貼り付けると、シールの強度が持つか心配だったから。
というのと、シールがガラスに固定される時間を考えて。

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今の所しっかり張り付いているようです。

注:どのドライブレコーダーも、駐車監視などと書かれていますが、一晩中止めてある車を監視するだけのバッテリーは搭載してありません。せいぜい10~30分位しか記録できません。
どうしても監視(悪戯など)したい場合は、車内に大容量のモバイルバッテリーを置き、画面をスリープ状態にして置くことで録画できるようになります。
その際、動体感知などにしておけばよいかと思います。

動画編に続きます。

クーポンがある場合は、購入前にクーポンをチェックすれば割引されます。

 

両方とも、ETCやGPSのアンテナ用のステーとして売っています。(特にバイク用として売られています)
右の安い方は鉄製でしっかりしているのは良いのですが、ちと重いのが難点。
左のは樹脂で軽いので良いですが、ドライブレコーダー本体を支えきれるかと言うのが二つ買った理由。
現状では、左のものをつけています。
もしだめなら、右のに変えようかなと思っています。

ツインレンズ搭載のユニークなドライブレコーダーYO-710 その1本体編(Yokoo)

あおり運転殺人事件の影響で、ドライブレコーダーを搭載する人が増えています。
車の前後に「ドライブレコーダー搭載、監視中」とでかでかシールを貼っている人ほど、やんちゃな仕様にしている車に乗っているその筋の人系が多いような気がしますが(^^;
結構、「はい、終わり~❤」とか、自分で殺人を犯したという動かぬ証拠も録画できちゃうと言う、まあ色々あります。

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最近は、前後の車両の動きを記録するレンズユニットをケーブルで後部ガラスまで伸ばして使うタイプが多いですが、普通の人だとそこまでやるのは面倒くさいと思っている方も多いと思います。
今回紹介するツインレンズ搭載のYO-710は、面倒くさい配線をフロントだけに任せて、簡単に前後(室内も含めて)を記録できる一般的にはあまりないドライブレコーダーです。

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しかも、前後とも1080P(理論値は4Kまで撮れるけど、レンズサイズを考えて2K辺りが適当かと)サイズで記録できます。
二つ別々のカメラの場合、640*480か720*520位のVGAサイズが多いので、申し訳程度での記録なのですが、前後高画質だとけっこうな所まで記録できるということです。

写真ではデフォルトで開けた状態で、レンズ保護フィルムも貼ってあります。(使用時には剥がさないと鮮明な画像が記録できませんのでご注意下さい。

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こちらが、ドライブレコーダーの操作画面。
Yokoo製品はほぼ共通だし、おおむね各社似たような操作体系になっているので簡単に使えると思います。

左から、メニューボタン
REC:強制録画ボタン(メニュー時は上)
OKは画像ロックボタン(何かあったときにその画像をロックするボタン+メニュー時は決定ボタン)
MIC:録音ボタン、普段オフにしている人は、このボタンを押すと音声も記録されます(てめぇ~なめんな( ゚Д゚)ゴルァって言ってくる人の音声録音用+メニュー時はダウンボタン)
右端は画面切り替えボタン。(押す度に、メイン画面、メイン+リアインサート画面+リア画面と切り替わります。)

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右側はのっぺりしています。
(右がガラス側、左が室内側)

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上側が室内カメラ、下側がフロント(メイン)カメラになります。
従って、車のフロントガラスの形状で、こんな感じになると思います。

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レンズは、上下左右に動くようになっていて、微調整も可能です。

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こちらが、左側になります。(上がフロント側)
下(左)から、主電源(こちら、設定さえ終わればエンジンに連動して起動しますので特に触る必要はありません)、リセットボタン(不調の時などに使用)、たぶんマイク。電源コネクタ。(ミニUSB)
ドライブレコーダーの多くが、microUSBコネクタではなくて、ミニです。
たぶん、microだと振動などで接点不良を起こしやすくなるからかなと思ったりします。

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上側にmicroSDカードを入れるスロットがあります。こんな感じの向きで入れます。
注:取説では、電源コネクタ部分がSDカードスロットとありますが、間違っています。

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本気の良い点は、最初から32GBのmicroSDカードが同梱されていることです。
一般的なドライブレコーダーは、別途買い求め下さいと言うのが多いので、これは購入して即使えるので安心です。

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こちらが、固定用のシールと固定用ホルダー。
予備のシールもあります。
シールは定評のある3Mのものなので、予備は使わなくても大丈夫だと思いますが、窓ガラスが割れて交換しなければならないときや、ドライブレコーダーの設置位置を交換する時などに必要ですので捨てないで下さい。

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取説は、日本語で、結構丁寧に書かれているので、設置、や設定などで間違えることはないと思います。
時々日本語がおかしいところもありますが、そこまで酷くないので普通に読めます。
特にメニューの設定の仕方や、スマホへの画像転送などは丁寧に書いてあるので大丈夫かと思います。

長くなったので、メニュー、ドラレコ設置編に続きます。

クーポンがある場合は、購入前にクーポンをチェックすれば割引されます。

前後カメラとも高画質・GPS付きのドライブレコーダー その3車載編(YOKOO)

車載編です。

配線を美しく処理したい場合は、・・・

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このような感じでモール等を外して配線します。
フロントモール

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リアモール。
車はプリウスですが、リアカメラの配線は、下側で行っても、丁度良い位でした。

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Aピラーモールの内側に配線。(カーテンエアバッグなどに注意して下さい)

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助手席側から配線したのですが、若干余ったので、運転席頭上に本体を設置しました。(結局、一人で運転している場合、事故の瞬間の映像をロックするのにも必要ですから=赤いボタンを押すことで動画のロックが可能)
こちらも窓の隙間のモールにはめると綺麗に収まります。

R0016888

フロントとリアモニターを映しているようす。
0kmとあるのは、GPSアンテナを接続してあるから。

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少し見やすい位置に、カメラを向けて撮影。
F+B FHD30というのはフロントカメラリアカメラの解像度。(1080 30P)
Gというのは盗難など車にショックが与えられた時の記録用。

20180913_1031

こちらがWi-Fiで閲覧が可能なスマホアプリを立ち上げた時。
リアルタイムでの映像が同時に映ります。

20180913_1032

こちらが過去の記録されたもの。
フロント、リア共にクリアに映ります。

試用のために2台のドライブレコーダーをつかっているとこ。

20180913_174923

画面の大きさや明るさは、MUSONドライブレコーダーNOTE4(右)。
紹介してるYOKOO(左)ですが、画面が暗い、2.5インチモニターと小さい、NOTE4は4インチモニターIPS液晶だから明るいし綺麗に見えます。
録画画像(以下)をみてもらえればわかるのですが、どちらもフロントカメラはしっかり撮れていますので、安心して下さい。

フロントカメラ 1920×1080 30P 静岡市清水区草薙周辺(16時)

リアカメラ 1920×1080 30P 静岡市清水区草薙周辺(16時)

こちらは、以前紹介したMUSONドライブレコーダーNOTE4 1920×1080 25P
フロントカメラは綺麗ですが、

リアカメラの動画が640×480なので(^^;)
リアカメラは今回設置に際して外したので別の日のものを使用。

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素フロントカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(18時)

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素リアカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(18時)

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素フロントカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(7時)雨天時の状況

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素リアカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(7時)雨天時の状況

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