モノフェローズ・みんぽす

Android用CDプレーヤーその3外付けDVD編(ロジテック)*minpos #Logitec

昨日紹介したミニBーUSBケーブルを使って外付けDVD(リーダーライター)として使ってみました。

With PORTABOOK

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まずは話題の?ポータブックと。
見た感じ強そうですが。

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この記事はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が行うブログレビュー企画に参加して書いています。

本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

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ご覧のとおり。

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起動時には、普通に点いたのですが。
ポータブックの場合、非力な電力なので、外付けバッテリーで増設するか、電源を繋げないと使えませんでした。

他のマシンだと、パソコン用のUSBでも、たいがいバスパワー対応しているので、単独使用でも使い勝手が良いようです。

常時AndroidマシンでCDを読み込んだりすることがない分、寝かせておくだけではもったいないので、最近の外付けDVDとして機能するのは大変良いことだと思います。

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Android用CDプレーヤーその2Android使用編(ロジテック)*minpos #Logitec

さて、使用編です。
今回はできたかできないかも含めて紹介してみたいと思います。

AndroidのGoogleストアから、Logitec CD Pipperをインストールします。

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パソコンのように見えますが(^^;
Xperia Z4Tabletです。

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できるか試すために。モバイルバッテリー2.1A対応を使ってみました。

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こんな布陣(^^;
パソコンみたいね。

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インストールされたアイコン。
右は以前お試ししたDVDビュワー

すんません。なんかこのアプリは縦対応です(^^;

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まず最初に、電源の最適化をしないみたいな設定をしなければ先に進まないようになっています。

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瞬時にPDFに切り替わるのは好感が持てます。

バッテリーの設定でアプリをオフにしろっていう切り替えって初めて見たかも。

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最初、これで見ても、あXperia だから違うんだと思ってなんどかやってみたら。

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設定を変えるところが出て来たので、これをチェックしたら警告は出なくなりました。

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相変わらず横向きですが、
警告出ずに、アプリがちゃんと起動しました。

ここから、動かない地獄が(^^;

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対応したUSBデバイス、またはWi-Fiデバイスを接続して下さい。
と出て、無限ループ。

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電源切って接続しなおしたり、何度もやってみましたが、ダメです。

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3回目のエラー
(^^;
もしかして壊れてるんぢゃね的なことが頭をよぎりましたが、パソコンとは繋がるので、壊れている訳ではない。
と思って、Xperia Z4を諦めて。

Xperia Z3TabletCompact にスイッチ。

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警告(^^;

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お!これは期待できる。

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お~、やっと動き出した。

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一応、アクセスを許可しますかと聞いてくるので、OKに。

楽曲を探しに行く、Gracenote。

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偉い。
先日紹介した、日本未発売のサイレントランニングのサウンドトラックを見事読み込み始めました。
因みに、CDプレーヤーとしても使えるし、Ripperとあるようにリッピングして母艦に録音してくれることもあります。

※Xperia シリーズの場合、ミュージックアプリ(以前はWALKMANという名称だった)が搭載されていますが、どうも本機とは互換性がないらしく。
録音したマシンを別のアプリフォルダには入れられない、外付けSDのミュージックファイルとは別の本体に記録されるなど、使い勝手はいまいちです。

但し、Xperiaシリーズ以外を使っている人は普通に使える可能性はあります。

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Xperia Z3もZ4も横にしてステレオ音声になるので(Xperia Z3Compactのスマホも)、画面が横を向かないのがちょっとあれですが。
ステレオとして聞くならこうしないと音の広がりがおかしくなるので。・・・

再生モードだとこんな感じ。

もしロジテックの関係者の方がご覧になっていただければ、アプリの横向きに対応してくれると嬉しいです。

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読み込みが完了した音楽。

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録音開始ボタンを押せば録音してくれます。

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デフォルト(標準設定)でエンコードしてる。

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読み込みの状況でバーが右に進んでいきます。

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リッピングするのにもそれほど時間が係りませんでした。

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マシン内に保存された音楽。
これを再生することもできます。

日本のCDで比較的普通のヤツだとジャケットも探して読み込んでくれると思います。
すんません、私は変態なので、クラシックかジャズ、サウンドトラックくらいしか持ってないので。
しかも海外版(゚゚ )☆\ぽか

別の体験に続きます。

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Android用CDプレーヤーその1開封編(ロジテック)*minpos #Logitec

パソコンがなくてもAndroidスマホに音楽が入れられるスマホCDプレーヤーです。
型番は、LDRW-CDPLABKになります。

みんぽす/WillViiさまの応募に当たって、いただきました。(いつもはお借りするものですが)

最近の若者のみならず、普通世代の人たちから高齢者まで、スマホ全盛時代になりました。
そもそも、ガラケー(フューチャーフォン)が各メーカー3機種あるかないかの時代ですから。

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また、スマートフォンの普及に伴い、パソコン持たない世帯も増加。
こちらが行っている仕事での市民アンケートも、以前は結構パソコンを持っていた人が多かったのですが、最近はほとんど持たない人が増加しています。
とゆうわけで、昨年末くらいに、iPhone(iOS)を本体でアップデートさせようとしたら、多くの人がエラーになって、復活させるにはパソコンのiTunesに接続して下さいといわれて、パニックになったのがパソコンを持っていない家が増加したことを如実(にょじつ)に表しています。
そもそも、Androidケータイは、昔からスタンドアロン(本体そのまま)で使えていたのですが、iPhoneやiPadは、母艦のiTunesに接続しなければ使えなかったのが、時代の流れで、アップデートくらいは本体でもできるようになったのが、つい数年前の話。

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本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

閑話休題。
今回紹介するCDプレーヤー、iPhoneは非対応ですが、Androidマシン(含む一部のタブレット)に対応した物です。
なんでiPhone非対応かは後述。

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至ってシンプルなパッケージ。
ちゃんとgracenoteのライセンス済みとなっています。
gracenoteって、CDの情報から、楽曲などを探してきて曲名、やアルバムタイトル、収録年、歌手・演奏者名をダイレクトに曲ファイルに記録してくれる優れたサービス。
iTunesよりも、WALKMANのMediaGoのアプリの方が、アルバムジャケットを探してくれる率が高い。というのもgracenoteさんのおかげ。

箱だけでまた余談になってしまった。ヾ(^ )コレコレ

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こちらが同梱品。
マニュアルとACアダプタ、ケーブル類。

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家ではこちらを使った方が確実。

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上が電源、下がCDプレーヤーとAndroidマシンと接続するケーブル。

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こちらが、マシン本体。

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ちょっとびびっと来る点があって、みたらウルトラスリムオプチカルドライブとあります。

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トレイを見ても「おお~」てなる。

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DVDマルチレコーダー\(^o^)/ワーイ

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しかもCompact Discリライタブル。
最近使わないけど、CDの書込もできるよってヤツ。

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DVDRWも対応。

て、普通の外付けDVDや。

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取説に対応メディアって書いてあった。
うん、まんま外付けDVDですね。
これは別の意味でも嬉しい。

MBAもDELLのXPSも、スリムで光学ドライブ非搭載だったから。

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とゆう訳で、最初にパソコンに繋げてみたら、普通に使えました。

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ここで、iPhone非対応というのが、こちら。
USBミニコネクタ搭載。先端はmicroUSBですから。
これで、UniversalドックコネクタがあればiPhoneでも音楽送れそう。

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続きます。

こちらが今回紹介している物。

こちらはiPhoneやiPadにも対応できる無線LAN搭載モデル。(以前紹介しました)

DSC-RX100V その5美しい動画編(SONY) #minpos #RX100 #camera #SONY

紹介から時間が空いてしまいましたが。
DSC-RX100Vの動画を紹介します。

品川駅スローモーション動画

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噴水のスローモーション動画

アクアパーク品川のイルカショー導入部
これようつべ(youtube)だと画質が落ちるかも知れないけど、本物は凄い描写力です。
3分位あるので適当に終わって下さい。


動画も凄い。
画像編集を前提にすれば、解像度が低いビデオよりも高品位カメラ、最近のデジタル一眼レフカメラでもステレオ動画可能なものが増えているので、カメラで細切れに撮って編集しても良いですね。
確かにビデオと違って録画時間の制限があるので、野球やサッカー1試合とか録りっぱなしにするのは無理だけど、高画質だしフルハイビジョンや4K対応だし。
これもありだと思います。

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DSC-RX100V その4撮影編2(SONY) #minpos #RX100 #camera #SONY

天気が悪かったのですが、東京に行く機会がありましたので撮ってみました。

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品川駅

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11月下旬なので、紅葉がそろそろ終わりの頃。

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駅の反対側、SONYを撮る。

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SONY手前はコクヨ。
どっちもまた入ってみたい。

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東京タワー

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NTTのビル

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紅葉


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DSC-RX100V その3撮影編1(SONY) #minpos #RX100 #camera #SONY

お借りしているDSC-RX100Vで、いつもの撮影をしてみました。

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由比の薩た峠付近からの富士山
子ども2号撮影

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同東名由比PA付近
場所は国道1号側です。

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富士川河川敷、ワイド端

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テレ端(銀塩フィルム相当70mm)

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旧国道1号富士川橋新トラス
昔台風で橋が流されちゃった後付け替え。

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こちらが大正末期に作られたトラス。
渋いっす。

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富士山テレ端

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富士市岩本山公園より。
紅葉(遅いけど)と富士山ワイド端

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テレ端

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梅園からの富士山テレ端

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JPG等倍切りだし

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紅葉

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紅葉

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市街地

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パノラマ撮影

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テレ端

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等倍切りだし

さくっと撮っても、失敗がない(あー厳密に言えば手ぶれとかあると思いますが)カメラです。
良いですね~

普通に撮影する以外に色々な機能がありますので、それはまた機会を設けて公開します。
するのか?しなければ(^^;

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DSC-RX100V その2比較編(SONY) #minpos #RX100 #camera #SONY

比較するまでもないのですが(^^;
みんぽす/WillViiさまよりお借りしているDSC-RX100Vです。

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上が元祖DSC-RX100、下がDSC-RX100Vです。
あ、元祖にはグリップシール貼っています。
基本的に一貫したデザインが統一されているのが良いです。

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元祖で唯一残念なのがシール(^^;

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2以降は彫り込みのスリットに、樹脂ロゴが貼ってありますから。

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上から見たとこ。
基本デザインは同じですが、厚みが全然違います。

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レリーズ、ダイヤル類もほぼ同じ。あ、ロゴや内容が違います。
スローモーションなどは元祖ではできません。

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背面レイアウトもほぼ同じ。

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可動式液晶になったので厚みが増えています。

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ストロボと液晶ビューファインダーをあげたとこ。

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こんな感じ。

コンデジなので、あまり液晶ビューファインダーは要らないような気がしますが。
これはこれで、しっかり構えることができるようになるので、手ぶれが防げて良いと思います。
コンデジもスマホも手を伸ばして撮影するスタイルが多いので、厳密に見ると手ぶれしちゃうのね。

まあそういう意味では、三脚でカメラを固定してNFCでリンクさせてスマホでシャッターを切るというのも、リモコンレリーズ代わりに使えるのでそれはそれで良いかもです。

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設定時にアプリをコードからダウンロードできるようにするのも面白いです。

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この辺の背面設定は元祖と大きく変わらないので操作はしやすいです。

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液晶ビューファインダーは、ポップアップさせた後、少し手前(写真右側)に引っ張って初めて見えるようになります。
あと上に視度調節用のスライドスイッチがありますので、見やすいようにずらして設定しましょう。


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背面液晶の可動率

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ウエストレベルファインダー用。

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ハイアングル用

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自撮り用。

これだけバリエーションがあればたいがいのものが撮影できると思います。
これでもっと様々なアングルで撮りたければ、一脚に入れてスマホと連携させてリモコンカメラにすれば、テレビ局のハイアングルビュー撮影ができますので、それはそれでありかも。

って思ったので、今度試して見ます。

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こちらが出たばかりのDSC-RX100V
けっこうお高い。

   

なんと元祖DSC-RX100からDSC-RX100IVまで微妙な値段設定でまだ普通に売られています。
フル機能まで要らないという方はDSC-RX100IIIかDSC-RX100IV辺りでも充分実用的です。
オススメ。
流石に10萬超えだと辛いです(^^;

進化し続けるフラッグシップコンデジDSC-RX100V その1開封編(SONY) #minpos #RX100 #camera #SONY

みんぽす/WillViiさまより、最新鋭のSONY DSC-RX100Vをお借りしましたので、しばしお試し撮影をしてみたいと思います。
まずはその前に恒例の本体紹介です。

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こちらが本体。
丁度良い感じの画角構成とカールツァイスのVario-Sonnar T*

注:最近FB等のサムネイル表示用に本体を先に(^^;

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箱です。

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横から

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これでもかという位、機能てんこ盛りの欲しくなる仕様。
でも、年々高品質高価格になって、デジ一が買えるくらいのお値段に。

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反対側は主なスペック。

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開けたとこ。ちょっと残念。
あれ?最初のDSC-RX100って本体目の前ぢゃなかったっけ?
まあ、良いけど。

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取説類。
えーっとさくっと割愛。
そもそも読まないし。(注:しっかり読みましょう)

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まあ本体は小さいのであっさりしています。

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取説以外の付属品。
DSC-RX100と違うのはUSB用のACアダプターが付いたこと位かな?
両ストラップ用のカメラホルダー、とワンストラップ、バッテリー(バッテリーはシリーズ共通)
に充電用のmicroUSBケーブルとACアダプター

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バッテリーとSDカード用のスロット。

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実測重量
DSC-RX100Vは299g

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元祖DSC-RX100は242.5g
56g増ってところですか。
けっこう重くなった感じがします。
まあ、高密度のセンサーや可動式背面液晶にビルドアップの液晶ビューファインダーなどがついてますから。

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横から。
上のFINDERというのを下げると、ビルドアップ方式の液晶ビューファインダーが出てきます。
下にあるロゴはNFC(タッチセンサー)これにXperiaなどをタッチすると(あ、双方設定をオンにしておく必要があります)自動的にスマフォとリンクできて、リモコン的に使えるのと、カメラで撮った絵をそのままSNSにもアップできるという便利な機能。

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軍艦部
左から、液晶ビューファインダー、中央はストロボ(フラッシュ)左右にある点は、ステレオマイク。
ストロボ用スライドスイッチ、電源ボタン、レリーズ(シャッターボタン)、コマンドセレクトダイヤル。
とそれほど大きな変化はありません。
そもそも完成されたデザインですからねぇ。

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セレクトダイヤルアップ。アルミ削り出しで、回すときのクリック感が良いです。

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レンズ部のダイヤルも良い感じ。
これで、絞りやシャッタースピード、ピント合わせなどができるマルチセレクター。
これ意外と使い勝手良いです。

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背面。
可動式液晶とコマンドダイヤルボタン類。

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特にこの辺は大きな変化はないのでSONY(α)ユーザーなら違和感無く使いこなせると思います。

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カメラ右側は、マルチと書いてあるのはUSBコネクタ(充電やパソコンへの転送など)とHDMIミニコネクタ(ケーブル別売り)があります。

続く

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こちらが出たばかりのDSC-RX100V
けっこうお高い。

   

なんと元祖DSC-RX100からDSC-RX100IVまで微妙な値段設定でまだ普通に売られています。
フル機能まで要らないという方はDSC-RX100IIIかDSC-RX100IV辺りでも充分実用的です。
オススメ。
流石に10萬超えだと辛いです(^^;


高音質重低音と幅広いKH-KZ3000その2比較編(KENWOOD)#minpos #KENWOOD

比較編です。
とはいえ、こちらは手持ちのものなので分が悪い(笑)

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一応左はアルティメットエアー(UE)6000シリーズ(廃番)20000円クラスとBOSE On-Ear 15000円クラスです(^^;
KH-KZ3000の唯一残念なところは、こちらのようなカバーが付いてこないこと。
そこだけは勝ったヾ(^ )コレコレ違うから。

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出したとこ。
それぞれメーカーによって、収納の仕方が違うのがわかると思います。
ヘッドホン本体として一番小さいのはBOSE、続いてKH-KZ3000、UE6000になります。
収納状態で行くと、
BOSE、UE6000(こちら折れ曲がるため)、KH-KZ3000となります。

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UE6000とKH-KZ3000の見た目比較。
因みに、UE6000はノイズキャンセラ搭載のため、単四電池が2本要ります。
(電池が入ってないとオフにしていても音が出ないというのがちょっと残念。)
このため、ちと大きいです。
その代わり耳がすっぽり覆われるので、外界からの音は遮断されます。
メーカーの違いで、UEは右側(-人-)合掌(RCH)にケーブルがきます。
KH-KZ3000は左側(LCH)になります。
UE6000はiOSに限りリモコンが使えて、電話がかかってきたら出ることも可能。
KH-KZ3000は純粋に音楽を楽しむものになります。

但し、iPhoneやXperia Z3 Compactなどで、着信やFacebookのコメント、ニュースなどが配信されると、音はちゃんと鳴ります(^^;
ウォークマンのNW-ZX1は無線はオフにしてあるし純然たる音楽再生マシンにしてあるのでそういう余分な外界音は入らないようにしてあります。

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BOSEと。
こうやってみるとBOSEのケーブルイヤフォンケーブルみたいでおもちゃみたいだ(^^;
BOSEは言わずもがな、独自路線で音づくりをしているので、同じ音源を聴いてもBOSEらしい音になるマシンです。
なので、重低音重視のBOSEらしい音が好きな人は左の方が良いかも。
とは言え、一度KH-KZ3000を聴いてしまったら、もうBOSEには戻れません(笑)

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BOSE On-Earは139g

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KH-KZ3000は225g

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UE6000は309g
普段聞き(かけ)慣れているからあまり気にしたことなかったですが、けっこう重いですねwww

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やはりNW-ZX1でしょう(笑)
とは言え、ハイレゾ対応のXperia Z3 Compactでも遜色ない音の再現性です。
これはSONYの音作りというか音のまとめ方が上手いからだと思います。

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iPhoneでも聴けますが、SONYの場合、NW-ZX1でもXperia Z3 Compact(含むSony Xperia Z3 Tablet Compact SGP621、Xperia Z4 Tablet SGP771)でも、過去のMP3やAAC音楽でもハイレゾ風に加工して再生してくれるので、iPhoneと比べると一段上の音の再現性を持っています。
この辺がSONYの面目躍如たる所でしょうか。

一方、iPhoneでも有料ですがFLAC再生ができるアプリもあり、そちらでも良い音が出ます。

子ども双子2号(25歳)音楽好き、にも自分のiPhoneやiPadなどでも聴いてもらっても、これ欲しい。という位ですから、かなり音質的には万人に喜ばれる(満足がいく)ヘッドホンであると思います。

これ、色々評価して云々書くよりも、ひと言「これ欲しい!!」で充分かと思います。

但しいかんせん、5万クラスなのでiPhoneSEやXperia Xなどが買えちゃうお値段(^^;
限られた期間楽しんで聴きまくるしかないかなという(汗)

文句なしに素晴らしいヘッドホンです。

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高級ヘッドフォンを試す。KH-KZ3000(KENWOOD)#minpos #KENWOOD

みんぽす/WillViiさまより、KENWOOD直営店限定のKH-KZ3000をお試しする機会がありましたので紹介します。

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箱です、
めっちゃカッコイイ。

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言わずもがなのハイレゾ対応。

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こういう機会はあまりないので、横から

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裏から。
今回のアイコンである赤い三角形がコンセプト。

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外箱開けたら、また高級感あふれる箱。

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おお~っと思わずため息が出たカッコイイレイアウト。

48400円もする訳です。

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箱から出したとこ。
重厚感あります。

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アルミ削り出し?の感じが良いです。
ちなみにこれはモニター用なので、既にエイジングもされていると思います。

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高級だけあって、色んな所にこだわりがあります。
LRのロゴもさりげない位置にプリントされているし。

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コーン(40mmトリプルネオジウムマグネットドライバーユニット)がすごい。
重低音から高音までカバーして、まろやかかつ繊細な音が出ます。

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内側。

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ケーブルもこだわって作られています。

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こちらの青い樹脂が付いている方。
これ本来はマイク端子などを持っている用の対応っぽく見えますが、バランス接続対応モデルと言うことで、・・・

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ヘッドフォン側に挿すためのコネクタになっています。

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右がヘッドフォン部に挿して、左が再生マシン側に挿します。

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こんな感じ。
続きます。

因みに、こちらがKENWOODのサイトでKH-KZ3000の詳しい説明があります。

こちらが直販サイト。直販でしか買えません。通販はなし。
というか、「密林」も「むむむっ!」もヒットしませんでした(^^;

比較するのも恐れ多いですが、比較編に続きます。


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