鉛筆・シャープペンシル・メカニカルペンシル関連

進化したオレンズ、オレンズネロその2(ぺんてる)

先端の形状について

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開ける時に芯が折れちゃいましたが(^^;
一般的には中の機構がゆるいカタチになっているのでシャープペンシルの芯が折れることはないのですが

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口金部分がしっかりしているのと、先端の部品の形状(ねじ切り)が一般的なシャープペンシルとは違うようになっています。

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指で押してみましたが、かなりの力を入れないと奥に入り込まないような感じです。
本体が樹脂と書きましたが、この写真で一体成形部分の線が見えると思います。

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押したら、ユニットが出てきましたがこれ以上は戻せなくなると困るので(^^;
そのまま元に戻しました。
先端部をしまうのもけっこう力が要りました。

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シャープペンシルの芯を保護しつつかつ、ニードル部分(パイプ部分)を紙から上げるとすぐに先端まで芯が出てくるということで、少し立てぎみにして書いた方が書きやすいです。

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元祖オレンズと。(写真白0.2mm)
因みに、黒の0.3mmを買ったのはそれしか残っていなかったから(笑)

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やはり0.2mmは細いっす。

この辺は、世界で始めて1980年代後半に0.2mmの製図芯を出したぺんてるの面目躍如というところ。

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元祖オレンズには、JAPANろごがあります。
ネロには入っていませんが。

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その代わり、余分な文言は入っていません。


進化したオレンズ、オレンズネロ(ぺんてる)

以前、オレンズが出た時には廉価版でしたが、進化して高級メカニカルペンシルのネロシリーズが出ました。
某安売りの店に行ったら、最後の1個があったので保護(笑)

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パッケージもカッコイイです。

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横から。設計デザインをそのままパッケージにした意欲作。

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裏面。
こちらも設計図が下地になっています。

普段0.7とか0.9、1.3、2.0と変態的な太字芯や鉛筆が主ですが(笑)

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特徴は、
芯を出さずに書けるので、芯が折れないというなかなか簡単には説明ができない、オレンズシステム。

紙面からパイプを離す度に芯が出てくる自動芯出し機構。
が搭載されています。

ちょっとお高くて、3000円+税です。某所で65%(35%オフだったので保護)

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ハコから出したとこ。

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取説。
初めての方は、ちゃんと見て下さい。

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全体的に重量感があり、持ったときのバランスが良いです。

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普及クラスのオレンズが10.1gに対し、ネロは17.4gなので、かなり安心感とゆうか安定感があります。

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あちこち、デザインがカッコイイです。

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ぺんてるロゴの刻印

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クリップ部。

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消しゴムには芯出し用のスチールニードルが付いていません。
折れない自信があるからか?

ノック部は樹脂ではなく金属のようです。

本体は金属風ですが、樹脂です。

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予備芯は2本
たぶんHB。
自分はすぐに2Bに替えちゃいますが。

長くなったので続きます。

 

なんと0.2mmが転売屋価格になっています(@@;
こういうの取り締まって欲しいわ。
まあ、人気で品薄というのはありますが、失礼ですよね。

普通の文具店でも品切れのところが多いかもですが。
色々回ってみて下さい。

SEEDの消しゴム、新シリーズGRAPH×SEED その2(SEED)

SEEDの消しゴムの続きです。

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For COLOR plastic eraser cpg_100

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こちらは色鉛筆用。或いは2B以上の軟らかい鉛筆用。

最初は軽く、そして、徐々に力を入れて消して下さいとあります。

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最後は、
For SOFT kneadable eraser nkg_100

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要は練り消し(笑)

こういう風にデザインされると、何かめっちゃカッコイイ感じがしますヾ(^ )コレコレ
大きさの感覚が分かりにくいので並べてみます。

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こんな感じ。

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横からみたとこ。

それぞれ特性を持った消しゴムという発想が面白いです。

SEEDを扱っている店は少ないので(何故か静岡県は多いけど)、気をつけて探してみて下さい。

SEEDの消しゴム、新シリーズGRAPH×SEED その1(SEED)

最近、万年筆に次いで、シャープペンシルや鉛筆が見直されてきています。
折れないシャープペンシル、また人の温かみを感じる鉛筆、三菱鉛筆は130周年記念として限定品を出すなど。

そんな中、消しゴムメーカーのSEED(シード)さんが新しいシリーズを出しました。

北川一成GRAPHヘッドデザイナーによる新シリーズです。

もったいないというか普段使っているものがまだあるので、消してません(゚゚ )☆\ぽか

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こちらが、NonDUST Plastic Eraser ndg_100

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要は消しクズがまとまる消しゴム(笑)

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Radar plastic eraser sg_100

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普通のヤツだと思いますが(^^;
解説は、ソフトタッチで良く消える。です

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For SHARP plastic eraser shg_100

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こちらはシャープペンシル用です。

続く

ググっても出てこない幻のペンナイフ(笑)(北星鉛筆)

オトナの鉛筆として出したら、一挙に有名なメーカーになった北星鉛筆さん。
NHKのスゴ技にも出て躍進中ですが。

昨年秋に保護したものですが、ネットで調べても一切出てこないので、幻のと書きました(笑)

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箱です。

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開けたとこ。
取説。

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取説を外して本体です。
上から、キャップ。右側が替え刃
下がペンナイフ本体。

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こちらが替え刃。
替え刃が入っているのが良心的です。
ちょっとオトナの鉛筆の鉛筆削りに似てますが(笑)

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こちらが本体。

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木っちゅうもんは、どえりゃあええもんだで、楽しんでちょ(名古屋弁風)(゚゚ )☆\ぽか
って感じの意味ぢゃろ(広島弁風)

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ウッドノート
って書いてあるけど良くわからん(^^;
因みに、商品名はウッドノウトらしい。

もしかしたら、北星鉛筆の黒歴史か?

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ナイフ部。

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反対から。
ぱっと見、カッターっぽいです。

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キャップが嵌まっていると鉛筆に見えるし。

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こちらが取説。
ウッドノウトって書いてあるし。

どなたか、詳細をご存じの方コメントお願いします。


好きな重量バランスにはまったサクラボールサイン4+1(SAKURA)

4+1系の多機能ペンは沢山持っていますが(笑)
ヌラヌラサラサラのボールサインが4+1になったので買ってみました。

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デザイン的にはちと無骨です。

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首軸が金属とゴムで、この手のクラスとしては重い方なので、バランス的にツボりました(^^;

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ボールサインは昔から使っていましたが、こういう風になると新鮮です。

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天冠部には消しゴムがあります。

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ノック部

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この辺はオーソドックスな、4色ボールペンの形状ですね。
評価できるのが、緑があること。
ジェットストリームを始め、色々な多色ペンが各社から出ていますが、オーソドックスな4色ボールペンを除き、最近のは緑をないがしろにして、赤、黒、青にシャープペンシルがスタンダードになりつつあるので、新しいものが出てもなかなかないのよ(笑)

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とは言え、4Cサイズではなく、オーソドックスなボールペン形状(ゲルだけど)です。

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たぶんあまり慣れていないのか?(^^;
先端の保護樹脂が綺麗に取れない(笑)

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これは備忘録的に載せておきます。
リフィルの型番はR-GBH04
(笑)

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とは言え、予備のリフィルもいつも買いますが。

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クリップ部が、メカニカルペンシル(最近の若者に言わせると、何故かシャーペンと言いますねwww)を出す部分になります。

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メカニカルペンシル先端部。
意外(失礼)と書きやすいです。
たぶん、重量バランス的に良いからだと思います。
すぐに2Bに替えちゃいましたが。

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こちらが定評あるボールサインの方。

因みに、ゲルボールペンはカラーコピーされた用紙には合いません(笑)。
表面がカラートナーをコートする油みたいなのにカバーされ、ゲルがはじかれちゃうから。

普通のトナーによる白黒プリント用紙は大丈夫です。

   


暗闇で光る謎の消しゴム(笑)ルミネオン(SEED)

昨日SEED 100周年の記念消しゴムを紹介しましたが・・・

今度は謎の物体(゚゚ )☆\ぽか

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lmineon(ルミネオン)です。
一気に変換しようとすると、ルミネ音となり、ルミネ?ちゃうねんと(゚゚ )☆\ぽか

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こちらが裏面。
「消しゴムに光をあてると暗いところでほんのり光ります。」
とあります。

とゆうことでやってみた。

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おー光る、光るぞぉ~

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別アングルから。

これが何の役に立つか分かりませんが(汗)
そもそも普段は筆箱か机の引き出しに入って、必要な時をじーっと待っているけなげな消しゴムさん。
いわゆる、縁の下の力持ち的なあるいは日影の人生を送る星飛雄馬の姉ちゃん的な存在に、光を当ててくれたSEEDさん。

とゆうわけで、もったいないので、そのまま開けずにとっておきます(゚゚ )☆\ぽかあほ


SEED 100周年記念消しゴムRadar (SEED)

SEEDと言えば、消しゴムなんですが、なぜか静岡県では結構SEEDが幅を利かせているというか、どこの文具店でも見かける定番の消しゴムとなっています。

他の都市では、たいがいMONOなど他社がメインになりますが、意外とシードのレーダーが多いのが面白いです。

とゆうわけで ネタが古いですが(゚゚ )☆\ぽか

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100周年の限定消しゴム。

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横から。

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マルスプラスチック消しゴム50周年を迎えたステッドラー
ゲルマンの有名なステッドラーでさえプラスチック字消し50周年ですよ。(違うから

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こうやると150年(違

日本も世界も文具は奥が深い

あー、秋頃なので店によってはもう無いところも多いと思います。
見つけたらラッキーということで。

青と赤の芯0.7ナノダイヤその2筆記編と入れ物用シャープペンシルw

さて、筆記編ですが、その前に0.7mmのシャープペンシルは沢山持っていますが、どれも基本通常筆記用のもの。
因みに0.7mmって、極細化している日本ではマイナーなのですが、欧州やアメリカでは標準。
もちろん欧米にも0.5mmはありますが、どちらかというとアルファベットの国なので、0.7が標準で0.9とか1.3とかが普通にあります。
最近では鉛筆感覚で0.9や1.0、1.3なんかも日本で増えてきましたが。

というわけで、まあ色専用シャープペンシル(海外ではメカニカルペンシル)。最近ではシャーペンとか訳わかんない略語で呼んでる人が増加していますが。
があったほうが間違えないということで。

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青はすんなりPILOTの0.7 S3を保護。
300円+税です。

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こんな感じ。
なのでわかりやすいと思います。

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先端もこのようにしっかりしているので、安心して使えそう。

もう一方は、赤ですね。
残念ながら、このシリーズで赤がなかったので。

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ジャジャーン。
ファーバーカステルのFE3010 0.7です。

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ロゴ部。

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カステルのは丁寧で、ノック部にもちゃんと0.7と書いてあります。
因みに、海外のブランドの多くが、7とか9とか表示してあるのがわかりやすくて良いです。

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こちらも、先端部がしっかりしているので安心です。

オマケに赤と青なのでわかりやすいです。

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ちょっと薄いですが、書き味は良いです。

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近づけてみました。

これを消しゴムで消してみます。

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おお~!
軽く消しただけで、跡形もなく消せることができました。
これ、優れものです\(^o^)/ワーイ

  

こちらがナノダイヤ

 

こちらがシャープペンシル本体。


消しゴムで消せる青と赤のシャープペンシルの芯0.7ナノダイヤ(三菱鉛筆)

先月の日本手帖の会東海支部の会合(オフ会とも言う(笑))で、紹介されツボにはまったのが・・・

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三菱鉛筆のユニ(UNI)ナノダイヤです。
青と赤があって。
まあ、シャープペンシルのカラー芯は昔からあるのですが、なかなか綺麗に消えない物が多かったですが、このナノダイヤは消しゴムで綺麗に消えると言うことだったので。

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裏面。

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こちらが赤芯。

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こちらが青芯。

書き味変もとい編につづく

ガオガイガーで言うところの、氷竜、炎竜(゚゚ )☆\ぽか

 

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