ボールペン・BP・水性・ジェル

廃盤のObject202 を保護(TOMBOW)

随分前に廃盤になっていたTOMBOWのデザインブングシリーズのObject202があったので保護。

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とは言え、そんな高いものではなくて。800円が560円という割引。
でも、見つからなければもう手に入らないと言うことで。

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バーコード

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トンボのズームシリーズと共有できるリフィルです。

ボールぺんてる45周年限定モデル(ぺんてる)

最近は多様な水性ペンやジェルペンなどに加え、ジェットストリームなど従来の油性ボールペンの粘度を変化させたものも増え、筆記具業界も群雄割拠の時代になってきました。

そんな中、元祖水性ボールペンの老舗、ボールぺんてるが45周年(6月下旬)の限定モデルを出しました。

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こちらが記念パック。限定色含め7色セット。

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こちらがバラ売りの定番筆記色モデル(赤、黒、青)

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こちらが裏面。

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限定色は、緑、オレンジ(橙)、茶、紫)

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よくよく見ると、フランスと書いてあるので、限定色がなくなっても、フランスに行けば買えるかも(^^;

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慣らしなしで、直書きしたので、かすれているものもありますが。
懐かしい書き味です。

店によっては、まだあると思いますが、無い場合は、ネットでちらほら見られます。

重量バランスに優れたZOOM L104 (TOMBOW) 

多機能ペンは好きで沢山持っていますが(^^;
連休に投げ売りさせていたので可哀想だったので保護しました。

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ちょっと奥さん、半額よ半額(゚゚ )☆\ぽか
これ、普通3,000円+税のものですが、LOFTのワゴンで半額で売っていました。
これはピーコックグリーン、もう一本綺麗なブルーもあったのですが、流石に2本は買えないし買っても使わないので。

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このアイコンにあるように、軸を回転させて繰り出すようになっています。

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TOMBOWのZOOMシリーズと言えば、優れたデザインで海外でも定評があるシリーズです。
自分も結構持っているし良く使っています。

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クリップ部上から

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横から。

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万年筆で言うところの天冠部、ノック部ですな。
そこを回すと消しゴムが入っています。
残念ながらここから芯を入れる機構はありません。

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このジョイント部というか、回転部分を引っ張ることで、いわゆる4cサイズ(ゼブラ規格名)のリフィルが出てきます。

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シャープペンシル部分。

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赤ボールペン

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黒ボールペンとなります。

総重量25.3gなので細身の割に結構重いですが、私的には好みの重さなので重宝できます。

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同じく半額で買ったのがぺんてるのエナージェルのオレンジ(^^;

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派手目のインク色なので、字を書いても見えます。


 

このくらいのお値段
トンボサイトを見たら限定生産となっていたのでいつまであるかわかりません。

買った値段よりももっと安いのがありました。(汗)

一応、買うときに調べたんですけどね(笑)

おじさんが好きなオレンジ色もありました(^^;

こちらはノック部がタッチペンになっているもの。


イタリア顛末記 Vol.23【番外】その他小物グッズ編(買ってねぇよw

イタリアで見かけたもの達。買ってないから(^^;

電脳小物編

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ネットで調べたら、いずれもイタリア製で地元でしか使えないっぽいのでスルー
そもそも日本語非対応だし。

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スーパーというかコストコみたいな店で見つけた電脳小物達。
鍵掛かっているし、イタリア語で折衝するパワーもないので、撮影のみ(゚゚ )☆\ぽか

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電卓もあった。関数電卓よ。
シャープ強ぇ~と思ったら。

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反対側にカシオの関数電卓があって、一種類だけどこっちの方が売れてた(^^;


文具編

文房具屋さんには数件入りましたが、どうもこれだという万年筆との出会いも無く。
欲しいものもなく、日本とお値段がそれほど変わらなかったのと、時間が無いためというか買物ツアーではなく、あくまでも世界遺産ツアーなので、まじせわしない(笑)
という訳で、

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ペリカンのお店は見ました。
あとフィレンツェの文具屋さんも見た、結構日本の文具が多かったけど、同じくらいの値段か1.5倍くらいだった。
あ、そう言えば、今年のファイロファクスとかは半額で良いよと言ってた。
流石に重そうなのでやめました。


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こちらはコストコみたいな店で見かけた文具。
こうやって見るとパイロットとBICが多い。

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ぺんてるとか三菱鉛筆んもポスか、プロッキーもありました。
ちと高いですね(^^;

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ユニボールとかも

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鉛筆は、スタビロ、リラ、ステッドラー、コヒノール、ペリカンのもあった。

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フリクションが意外と高い(^^;
非r区ションはフリクションなのね。
アクロボールもあるし。


日本のもの編(笑)

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ヤクルト発見(笑)ヤクルトはイタリアでもヤクルトなのね。
このほか、カップヌードルもすげー中華系というか檄辛系の売ってた。けど、流石にスーツケースに入らなさそうなのでやめた。
グアムに行ったときには袋麺沢山買ってきたのですが。

オマケ編(笑)

まさかミラノでバイクのヘルメット買うと思わなかったなぁ(笑)

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箱に入れると空港で税金取られるぞと脅かされて袋のママ買ってきた。
安かったから良いけど。
ミラノグッズ公式ストアで

科学特捜隊みたいなヘルメット(笑)ちょっとというかかなり派手。
何が良いかと言うと。

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反射がまぶしい時に下げるバイザーが付いています。

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後ろから。
どう見ても科学特捜隊みたいですね。

因みに、首の部分が夏と冬で変えられるようになっています。

唯一買った大物がこれ。
あとは野球帽とか、Tシャツとか、袋なんかを買ったくらい。

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Tシャツ2つ買うと、今ならフルーツケーキが付いてくるのであげるよと言ってもらったのがこれ(笑)

以上でイタリア顛末記はおしまい。
長い間ありがとうございました。(汗)

コールマン加圧式ボールペン(クツワ)

パッケージに釣られて買っちゃいました(^^;

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最近アウトドアしてねぇ(笑)
子どもが小さい頃は良くあちこち行ってバーベキューとかしてたけど。
単なる懐かしさでw

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アウトドアで使えるに・・・

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上向きでも書ける。インクジェットにも書ける。濡れた紙でも書ける。
どっかで聞いたような(笑)

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これもどっかで見たような・・

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でもクツワって書いてあるし。

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コールマンってロゴがライセンスされている。

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え?っとここで(笑)
ユニってwww

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どっかで見たことがあると思ったら。
三菱のパワータンクでした~(笑)

ま、良いけど。

 

文具店で買った方が安いです。


マッキー限定文具 その2 マッキーだけどサラサ(笑)

その2は、・・・

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細身タイプのマッキーでなくて(笑)

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英語版。

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カタカナ版

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まるでマッキーのようですが

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サラサ(笑)

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サラサは何本も持ってるので、まだ開けない。

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備忘録としてw
替芯は、JF-0.5です。

セットものもあったのね。

ロディア スクリプト ボールペン オレンジ (ロディア)

オレンジ好き~のZEAKさんです(笑)
先日LOFTで、このシャープペンシルを発見して、「うっ」てなったけど、結局シャープペンシルって仕事では使わない(自分的には沢山持ってますが、主には鉛筆)ので、耐えましたが、ボールペン(そこのLOFTには売ってなかった)もあると知っていたので保護しました。

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こちらが箱。

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説明。

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横から

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ぬぉ~おれんぢ\(^o^)/ワーイ

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ノック部

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上から(^ー^)幸せ~

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ロディアロゴが。これって、BFT(バック・トゥ・ザ・フューチャー)でマーティーが過去に飛び立った時にもこの日本のヒマラヤスギみたいなのがベースになって・・・(違

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ボールペンです。

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ばらしてみました(^^;

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特殊なリフィルだったらどうしようと思いましたが、汎用の多機能ペン用リフィル(某Z社規格でいうところの4C)なので安心です。
好きなリフィル(自己責任だすが)が使えます。
それにしてもバネ長ぇ~

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22g・・・結構重量感があって好きです。

というのも・・・

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汎用のカランダッシュボールペン(除くスターリングシルバー)が15~16gなので。

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まあ、ロディア自体はメモ帳やノートメーカーなので、OEMだと思いますがボールペンのインクは意外と濃いめで、良い感じです。
自重があるので力を入れてぐいぐい書かなくてもさらさら書けます。
普通の粘度のボールペンにしては軽いです。
これでもっとサラサラ書きたい人は(自己責任になりますが)ジェットストリームのリフィルを使うとかというのもありです。

黒ですが、リンク先で好きな色やシャープペンシルなども選ぶことができます。
但し、売り切れているものもあるのでご容赦ください。




クロスのクロス(笑)

わかりにくいタイトルですが(笑)

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クロスと言えば、どちらかというとボールペンをイメージする人が多いかな?
私的にはボールペンも万年筆もメカニカルペンシル(シャープペンシル)も持ってますが(^^;

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こちら、一見メガネ拭きのように見えますが・・・

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注意書きがあって、金製品及び純銀製品のお手入れ用とあります。

金も銀も、特に銀は黒く酸化してしまいます。
クロスだけでなくセーラー、グラフフォンファーバーカステル共に、純銀の筆記具を持っていて少しすると黒ずんでくる。
特に、革製のペンホルダーに挿すと、タンニンなどの成分により数日で銀が真っ黒になってしまいます。
(過去の記事検索してください)

あと、ここからは愚痴(笑)

文章を略すようになって、日本語は進化(一部では退化)しています。
シャープペンシルは、和製英語。
本来はメカニカルペンシル(本ブログではこちらと、シャープペンシルを併記しています)
シャープペンシルは、鴻海に買収された目の付け所がシャープの創始者が発明した画期的な商品で、以後海外でも使われるようになりました。
そこで日本ではシャープペンシル、海外ではメカニカルペンシル(機械機構の鉛筆)と呼んでいます。

ところが、最近若い人のみならず、天下のNHKもシャープペンシルを、シャーペンと略します。
先日のテレビ番組NHKのものでも、併せてシャーペンの芯を、シャー芯と略して言います(笑)

なんだかなぁ、まあ、良いんですけど。

LAMY PICKUPもゴムなのにグリップが加水分解

変わり種筆記具でも、最近日本では見かけないLAMY PICKUP(ピックアップ)です。

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こちらが全景。
真ん中の黄色と黒のぽっちを押すと・・・

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蛍光イエローのマーカーが出てくるという特別なギミックのあるボールペンです。

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ちゃんとLAMYロゴがあります。
が、検索しても日本では私のブログのほか数点のみ(^^;
あとはショップでちょぼちょぼ。しかも売り切れ
蛍光ペンリフィルのみはAmazonでもヒットしました。しかも1000円って(^^;

という大変レアなペンです(汗)

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久々に出してみたら、こんな状態。
何でゴムグリップにつや消しのへんな塗装するのか良くわかりませんが、恒例の加水分解

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因みに、こんな感じで中のリフィルM22を交換できます。

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これも、アルコール成分のクリーナーペーパーで拭きます。

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このべたべたを拭くと・・・

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ねばねばどろどろべたべたがあっという間にすっきりします。

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こんな感じで、溶けた成分が拭き取れます。

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ゴムむき出しだと、ちょっと安っぽく見えるので、つや消し塗装を加水分解するヤツで塗っちゃうんでしょうね。

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これでまた使えるようになりました。


加水分解したクルトゥール・ライト・ソフト塗料をはがす(ウォーターマン)

AFネタぢゃないですよ(笑)いやまじで

大昔に購入したというか流行った、ウォーターマン(藁男)の廉価版筆記具のクルトゥール・ライト・ソフト

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こちらが、趣味文1に掲載された当時というか在りし日の(笑)
クルトゥール・ライト・ソフト
ご覧のようにつや消しで、手触りが良い筆記具として、私も過去のブログで何回か紹介しました。
しかし、このマット調というかゴム調の塗装、経年変化には勝てずに、表面が加水分解して、どろどろ、べたべたの筆記具になってしまい暫く放置しておりました。

昨年、本ブログを見た方から、コメントを頂き、マニキュアの除光液で表面の塗装を取れば使える用になるとご提案頂きました。
その後色々忙しかったのでなかなかできませんでしたが、週末の時間を取り、挑戦してみました。

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こちらが、加水分解して、でろでろどろどろべたべたになった、クルトゥール・ライト・ソフトです。

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私的には、時々時間が取れたときに模型を作る関係で、プラカラー(プラモデル用の塗装塗料)が蒸発固着して色が使えなくなったときに、薄め液では対応しきれないものを強制的に溶かす(笑)
ミスターカラー、真・溶媒液です。
これ無敵(笑)

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まず、仮に上手く行かなくても痛手が少ないと思われる青で挑戦です。
ご覧のように、所々でべたついている感じが伝わるのではないかと思います。

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解りませんか?(^^;

表面のでろでろどろどろべたべたが取れて、普通に持てるようになりました。
青じゃわかんないですね。

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黄色、塗布前のべたべた状態。
筒の中が見えません。

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半分だけ拭き取って撮ったとこ。

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上3本を拭き取ったとこ。
下はまだべとべと。

但し、胴軸は綺麗に拭き取れても、キャップの方が今一で、完全に取れないというのが若干問題が残ります。
もっとでろでろどろどろべたべたになっていた方が完全にとれると思います。

あと、もう一点問題が(笑)
このクルトゥール・ライト・ソフトシリーズですが、根本的な欠陥があって(笑)
キャップの密閉性が完全ではないので、キャップをしていても、1~2日でペン先のインクがすぐに乾燥してしまいます(笑)

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