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オランダ・ベルギー顛末記 その16 アムステルダム運河クルーズ編(六日目オランダ最終日)

朝一でアムステルダムの駅前の船着き場か屋形船(^0^)で出航です。

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こんな感じの船。よくオランダの絵はがきなどでみかける奴です。

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クジラの形をした建物。

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日本の建築基準法や、防災などで大丈夫か?っていう位不安な建物とか(^^;)

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運河のまちだけあって、船用の信号や標識があります。

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ノーラン監督の映画ダンケルクに出て来そうな時代がかった船も多いです。

こちらの多くは、水上生活用の住居兼船舶。

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、あまあ、街並みとあって渋いですが。一時期水上生活者の船があふれて運航にも支障ができたらしいですが、最近はうまくバランスが取れているらしいです。

所々建物が映っていますが、パース的に違和感があるのは、斜めって立っているもので、目の錯覚ではありません。

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通過する橋も、時代がかっています。

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オシャレな建物でも、ガイド(含む音声ガイド)は、オランダ独自の建物はないんだそうです。手前に見える赤いものはやはりボートハウス。

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完全にダンケルクやポニョに出て来そうなポンポン船。

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貸しきりだと思ったら、出航直前に五月蠅い中国人観光客と、タイの観光客が大量に乗ってきて満席になりました。

タイの観光客は子どもも含めてほぼ全員iPhoneなので結構お金持ちかと。

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保存運動で守られたほぼ同じデザインの橋が七つ続く運河。

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オランダと言えば、モネやゴッホなどの風景画に描かれる跳ね橋。国全体が運河の町なので全国各地にあります。

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これが一番わかりやすいと思いますが、建物が前後左右に傾いているのは、地盤沈下によるものです。よく見ていると目が回ってきます。

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もう一つ、いろんな町にありその都度書きましたが、建物が上階に行くに従って前面に傾斜して作られていることです。

どういうことかというと、上に滑車がありますが、大きな荷物を上げ下げする滑車を利用して、ベッドやタンスなどを部屋に入れたり引っ越しに使うと言うことでした。

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なかなか良いなと思ったのは、各席に置いてあるイヤフォンガイド。これを選ぶことで、日本語の音声ガイドが聞こえます。

対面に座って居たタイ人の家族で兄ちゃんが弟に、iPhoneで遊んでいる間に、多国語に頻繁にチャンネル替えて受けてました。

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こちらが跳ね橋の管理人詰め所。今は自動化されたので使っていないらしいですが、昔は人の手で管理していたそうです。

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気持ちがわるいオブジェがある公園。

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不気味なミッフィー(^0^)

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オランダと言えばダイヤモンドらしいですが、「ネコにごはん」「〇〇に真珠」ヒンボー世帯には縁が無い店です。

午前中のツアーを終えて、また面倒くさいトランジットの旅で帰途につきます。

もう、トランジット有りの旅行はしないようにしよう(^0^)

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