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オランダ・ベルギー顛末記 その7 ブルージュ編(三日目)

スペインやイタリアと違って、国が小さいので、移動がコンパクトに済みます。スペインやイタリアなどは移動に7時間とかかかるし(汗

という訳で昼前には美しい街並みで有名なブルージュに到着。

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運河の町ブルージュです。まち全体が世界遺産の歴史地区に指定されています。

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ブルージュに行くには、離れた場所でバスを降り、徒歩で行かなければなりません。

地元車と観光用の車は通行可能

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町全体が世界遺産というのがわかる気がします。

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どこを歩いても美しい街並みです。

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この日は、通路でのみの市が行われていました。(時間の関係で通過するだけでしたが)

赤い取っ手のホルンみたいなのは、郵便屋さんが昔その地区に行って、郵便が来たとお知らせするためのホルンです。

現在では欧州各地の郵便局のロゴにその名残があります。

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ここが良く観光パンフレットで使われる運河クルーズの待合所になります。

 

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尖塔を持つ市庁舎。尖塔は展望塔にもなっていています。

20190511-131442 市庁舎の尖塔に行く待合所。

フランスのノートルダム大聖堂が火災になり消失しましたが、内部はこんな感じの木造になっています。

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一人降りると一人上れる人数制限があり、人一人がやっと通れる階段をひいこら言って上った綺麗な景色。

少し先に見える尖塔は、修道院のもの。

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上から見ても、美しい街並み。運河クルーズも見えます。

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尖塔の上は鐘があって、時間になるとすごく大きな音が鳴ります。見ている時にも鳴って死にそう(^^;)

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とんでもない綺麗な街並みです。

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下に見えるはマルクト広場。

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こちらのフライドポテト。別のところではフレンチフライと言いますが、フライドポテトの発祥地はベルギーだそうです。

プレーンでも凄く美味しいです。

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街中を通るのは馬車が多いです。

オランダに移動します。

 

 

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コメント

>内部はこんな感じの木造
当時だと石造りの建物でも屋根だけは重量と強度の関係で大部分を木材にせざるを得なかったですからね。

あなろぐまさん
今までいろいろ海外行ってますが、ノートルダム大火災まではあまり石やレンガ造りを気にしたことなかったです。

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