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高解像、タッチパネルで簡単操作のドライブレコーダー その2 動画、スチル編

車内の配線等、セッティングは過去のドライブレコーダーの記事に沢山載せてあるので、割愛します。

興味がある方は検索窓で検索してみて下さい。

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こちらが据え付けて映した直後に撮影したところ。

左上にあるのが後ろのカメラ。解像度が高いので録画時刻表示や速度が見えないですが

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因みに、前後カメラにすると、記録サイズは1920×1080に固定されます。(たぶんメモリの関係か、CPUの関係だと思います。)

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こちらがGPSの受診状況。

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こちらが、スチル(静止画)をジェスチャー撮影したもの。

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本体下のセンサー(右端の二つの点、写真はフィルムが貼ってありますが)の下で手が動くと、自動で撮影してくれます。

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ステアリング(ハンドル)を回す時に、手を感知して撮影される場合もあります。

その時の時速、北緯・東経のGPSによる座標も記録されます。表示画面の元は1920×1080(フルHDサイズ)ですが、スマホの撮影データのように5MBなどはなく、280K位の軽いものです。

 

 

ドライブレコーダー動画テスト、サイト元に行くとフルサイズのものが見られます。
因みに、後部カメラなしで撮ると、2880×2160サイズで記録されます。

 

https://youtu.be/cKxStd69WF0

 

前後カメラにすると前後とも1080Pモードになります(1920×1080)こちらは、静岡市清水区由比地区でのフロントカメラ

 

こちらは上の動画と同じ時間の後方カメラです。

 

 

 

 

タッチパネルとジェスチャー撮影で簡単操作のドライブレコーダー その1 機器紹介編(VANBAR)

近年特に需用が高まっていると思われるのが、ドライブレコーダー。煽り運転とか、もらい事故など、こちらが安全運転をしていても、いつ何があるかわからない。と言う訳で、以前からドライブレコーダーを搭載している訳ですが、フロントカメラは1920×1080Pサイズでも、なかなか後方カメラがそこまでの品質を確保しているものが少ないのが現状。

今回導入したVANBARのドライブレコーダーですが、フロントのみだと2K以上4K未満の2880×2160(雰囲気的にはQWXGAサイズ)で記録できます。前後カメラを使うと1080P(フルHD:1980×1080)で、記録されます。

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こちらが全部入った状態なので、購入してすぐに使う事ができます。いま流行の後方録画中というステッカーも搭載されていますので、いわゆる煽り運転などの抑止力にもなります。最近では、事故を起こした当事者(ひき逃げや事故を起こした瞬間)も記録されるので、あるいみ安全運転推奨機と言うことでしょう。

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バック(後方)カメラはフルHD規格なのでフロントカメラ同様綺麗な画質で記録されます。

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最初から東芝製の32GBのmicroSDカードが同梱されていますので、購入後即使う事ができます。R0060486_20190621201301

こちらが正面。正面は普通のカメラのようなデザインです。正面から見てレンズ左側に4Kという記載がありますが、4Kまでの解像度はないようです。

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こちらが本体の背面、物理ボタンはなくタッチパネルで操作します。もっとも最近ではスマートフォンが中心なので抵抗や違和感なく使えると思います。

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横に、microSDカードスロットとmicroUSBコネクタがあります。

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上側は、磁石吸着式の支柱と無線LAN、電源があります。電源はエンジン連動式なので、特にオンオフする必要はありません。

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背面、背面は放熱スロットと右側にジェスチャ-撮影センサー(このセンサーの下で手が動くと自動的に撮影される:ステアリング回しているときに手がハンドルから離れても撮影される)、それとマイクがあります。

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窓に貼る支柱部分、こちらはGPSアンテナと電源供給用のユニットが内蔵されているため、別にGPSの配線をする必要が無くスマートに収納できます。

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横から。こんな感じでフロントガラスに貼ります、

カメラ本体はネオジム磁石でガッチリ固定されるし、自動吸着で、走行中にぶれたりすることはありません。

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起動すると自動的に記録されますが、液晶画面をタップするとメニュー画面が出てきます。

上からカメラ切り替え、モード(動画かカメラ撮影)、再生、設定です。

直感的に使えると思います。上のアイコンは、衝撃センサー、駐車監視、振動、SDカード、タッチ音充電表示になります。

下のマイクアイコンをタッチすることで、録音のオンオフになります。

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メニュー画面は、4つあって、アイコンだけでも雰囲気がわかると思います。

【良い点】

前後カメラ共高解像であること。

microSDカードが同梱されていること。

フロントカメラだけ使用すると2880×2160(QWXGAサイズ)の高精細

フロントリアカメラ同時記録だと1980×1080(フルHD画質)

ジェスチャー撮影が何気に便利。

【多少残念な点・改善を望む点】

カメラ(ステー)が上下にしか動かないので、接着前にどこに設置したら良いか検討をする必要がある。

リアカメラの角度調整が難しい。

ステアリングを回しているときに手が離れると勝手に撮影機能が働く。

 

進化する4K2000万画素アクションカメラ(VANBAR)その3 作例編

4K2000万画素のアクションカメラで、撮った見本です。

特にアクションとかしていないので(^_^)普通のカメラテストで。

【写真モード】

 

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アジサイ、こちらのカメラは接写向きではありませんので、基本パンフォーカスになります。なので、焦点距離は、おおむね80cm以上で合うと思ってください。なので、花ではなくて、後ろの葉っぱにピントが合っています。

20190604_091900a こういう写真は、ワイドレンズの関係で湾曲して見えます。

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地面に置いて撮影。まあ、普通のカメラではないので、映りもスマホのカメラ程度っていう感じでしょうか。

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こちらが標準の画角。

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こちらがデジタルズーム。ご覧のように、昔のデジカメ風になるので、デジタルズームは不要です。

【動画編】

どうもココログが新しくなってから動画や、商品のリンクがうまく張れなくなったようです。

動画を見たい方は、以下をコピペしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=tb77xo_s1aQ

 

https://youtu.be/lD6rJGn-Aqc

 

進化する4K2000万画素アクションカメラ(VANBAR)その2 設定編

各種モードの設定を紹介します。

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レンズ横の電源ボタンを長押しすると、起動画面が出てその後録画状態の画面になります。

画面左側の赤いランプが充電中の状態、青いランプが使用可能な状態。

上にある28.8Gが残量になります。左のアイコンはビデオモード、右の絵の白いのがマイク(音を拾う)、斜めにスラッシュが入っていると録音はしない(設定メニューで変更可能)右の赤いのがバッテリー状態。(充電中は赤で稲妻マーク)バッテリー運用だ白のゲージになります。常時オンにしなければ結構持ちます。

下段の左から、再生確認、録画(ここをタップすることで、録画メニューが出てきます。歯車マークは各種設定。

電源ボタンを押す度に、ビデオ、カメラ、再生、設定モードに変更できます。

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こちらが最初の設定メニュー。動画解像度は初期設定で4K30FPS(4K画質で30フレーム秒ということです)になっていますが、そこまで解像度を求めなければ2Kや1080P(ハイビジョンサイズ)でも十分だと思います。

ここに、音声録音するかどうかのチェックがあります。またタイムプラスを設定することで、静止画の場合、秒単位などで記録ができます。(タイムプラスは、花の開花や、雲の動き、正座の動きなど、肉眼では中々動きがわかりにくいものを0.5秒、1秒、5秒、10秒、60秒単位などでコマ撮りをするものです。)

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最初に設定するのは、各種設定メニューの中の(microSDカードの)フォーマットと、時間の設定です。

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こちらは、周波数設定(東日本は50Hz、西日本は60Hz:静岡県の東部富士川を挟んで東が50、西が60になります。)基本的に自動で良いと藻いますが、蛍光灯や信号などがちらつく(フリッカー現象)場合は、お住まいの地区の周波数に合わせることをお勧めします。

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こちらは車載モード。この設定をすることでドライブレコーダー代わりにも使えます。

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こちらでは、ループ録画(メモリーの終わりまで録画したら、最初の記録を上書きする)、スローモード、手ぶれ補正機能などの設定ができます。

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こちらは、無線LANの設定。

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こちらの上ボタンを長押しするなどで、無線LANが起動し、スマホ(iPhoneやAndroid)に対応XDVアプリ(無料)を入れることで、遠隔操作が可能になります。

またアプリからでも、録画の設定やカメラモードへの変更などもできますので、ミニ三脚などを使う、あるいはヘルメットや自転車のハンドルに固定して、iPhoneなどで録画の開始、停止、やカメラへの切り替え、露出補正、タイムプラスなど各種設定が変更できます。

録画編に続きます。

進化する4K2000万画素アクションカメラ(VANBAR)その1開封編

以前紹介したVANBARのアクションカメラが、2000万画素になって登場したので、紹介します。

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こちらがケース。

かなり豪華でしっかりしています。ちゃんと持ち手のハンドルが付いていますので、あんしんして使えます。

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しかも、ジッパー部が赤になっているので、かなり目立ちます。ワンポイントとしても、良い感じです。

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開けたところ。左側がケースの下部分に当たります。カメラ本体やジョイントパーツ類が収納されています。

右部分がふたの部分に当たります。主にケーブル類が収納されています。

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ボトム部に入っているもの。

左から、カメラ本体(防水ケース同梱)、すぐ下は交換用蓋(こちらにすれば音も録音できます。但しスリットがあるので水中には入れられません。

右側にあるのがほとんどジョイント用のコネクタになります。真ん中の上にあるのが自転車用クランプになります。

左下は、リモコンスイッチ(単独で使う場合は、録画、停止などのボタンになります。)但し、スマホ(iPhoneやAndroid)でアプリを使う事で、こちらのリモコンよりも色々な設定が可能になります。

下段中央は、三脚用の穴が付いたオープンケース。みぎの丸いのはヘルメットなどに固定するアタッチメント

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絵が上下逆ですが、リモコン。赤がカメラ。グレーがビデオになります。

それと予備のバッテリー。こちらは1350mAhあります。アクションカメラが出た頃には、900mAhだったのが、1100mAh、1200mAhと徐々に進化して、今は1350mAhと大容量化されました。(バッテリーの大きさは類似のアクションカメラメーカー共に共通だと思います。

従って、別売の急速充電器でも充電が可能です。

こちらの特徴としては、新たにヘルメット(含む帽子)用のアタッチメントが同梱されたこと。これによりオプションを買わずに済みます。

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こちらが、上蓋がわの同梱品。

主には、シールや面ファスナー(ビービーさせて貼って剥がせるものなどがあります。

取説は日本語なのであんしんして使えます。カメラの絵は、一つ前のモデルですが。操作体系は共通なので気にしなくても良いでしょう。

中央にある長いものが、USBケーブル。それにアタッチメントが付いていますが。これをそのまま繋げることで、バイクのバッテリー(加工が必要)やモバイルバッテリーを使う事で、バイク用のドライブレコーダーにもなりますし、天体観測や雲の動きなどをタイムプラスで記録するなど、外部バッテリーを繋げて、長時間色々なものを記録することができます。(注:メモリーの容量に寄って記録できる時間などが決まってきます。もちろん、ループ録画を設定すれば、メモリーが満タンになっても最初の動画を上書きすることでドライブレコーダーとしても使う事ができます。

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本機のもう一つ良い点は、東芝製の32GBのmicroSDカード(外国ではTFカードと言います)が同梱されていること。

これで、購入して、バッテリーを充電すればすぐにアクションカメラとして使う事ができます。

長くなったので、画面設定編に続きます。

低価格で高音質のケーブルレスヘッドセットMove (MUSON)

低価格高性能のアクションカメラを出しているMUSONさんが、TRUEオーディオ(ケーブルレスヘッドセット)を出したので、紹介します。


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左から、取扱説明書、バッテリー兼用イヤホンケース(本体組み込み)、microUSBケーブル、予備のイヤピース(XS,S,M,L:Mは最初から装着)となります。


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取扱説明書は、日本語で丁寧に書かれているので、初めての方でもわかりやすいと思います。


 


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こちらが本体。形状並びに、デザインを見るとsoundPEATSとほぼ同じだと思います。(系列会社)


 


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充電コネクタは、背面にあります。


こちら、microUSBですので、汎用のものが使えます。同梱されているケーブルが短いと思う方は、ふだんつかているケーブルでも充電できます。


 


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充電中は、このようにバッテリーゲージの残量によって、点滅します。(インジケーターは二つです)


 


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満充電になると二つとも点灯します。


 


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充電中は赤くなり、満充電になると白くなりすぐ消えます。


ケースから出すと、「パワーオン」と言い、初回に限りペアリングモードになります。


 


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写真は、iPhone8でイヤホン(ヘッドセット)を探した所。クリックすることで、認証します。


 


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認証されたところ。


Rとなっているのは右チャンネルが認証されたという意味です。


このマシンの優れているのは、右チャンネルのみ、左チャンネルのみ(その時はモノラルになります)の登録ができること。


従って、通勤通学などで外部の音がちゃんと聴けて、バッテリーが倍持つという使い方も可能です。


また、ステレオで聴きたい場合は、Rchがマシン側(iPhone等)でペアリングされた後で、左Lchをケースから出すと自動でステレオにペアリングされます。


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音楽を聴いている所。


上のアイコンを見てもらえるとわかりますが、イヤフォンのバッテリー残量が表示されますので、安心です。


肝心の音ですが、クラシック、Jazz、オーケストラ、サウンドトラックなどを聴いても、クリアな音で非常に聴きやすいです。


バッテリーも長時間持つため、通勤通学で長時間かかっても安心してほぼ一日中かけていられると思います。(そう言う人も少ないと思いますが)


遅延があるように感じた事はありません。


特に、低価格で高性能なのでコストパフォーマンスは非常に高いイヤフォンだと思います。


最近商品リンクが上手く行かなくなっちゃったので、興味がある方は下のどちらかをコピペしてください。


https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07RN4KXR9/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=niftycom073-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B07RN4KXR9&linkId=e8e15cb4b210dad30f461fc80ea820d8


 


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