« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

お高いプラダのダウンジャケットを補修する(補修シート)

昨年暮れに、かみさんが8マソもするプラダのダウンジャケットを購入したのですが、どうも構造的な欠陥があるらしく、ジッパーを閉める時に、風よけのタグというのか?その部分をジッパーが噛んでしまって、綿が出てきてしまいました。

R0059650

普通はジッパーの内側にはこのような黒い部分はあまりないのですが。

R0059651

こんな感じで、ナイロン表皮が噛んだ結果、中綿が出初めてしまっています。

R0059653

先を見ても同じような状態で、このまま放置するとたぶん全部の綿が出てしまうのではないかと。

R0059652

上方もほつれつつある。

プラダに持っていったら、例えば、ジッパーと布の縫い目がほつれてきたら直せるけど。こうなると補修できないとバカなことを言って。(拡散したい(^_^))


と言う訳で。

R0059648

「補修シート~」by大山ドラえもん風に

R0059654

補修に使おうと思った道具たち(^_^)

左から、ダブルクリップ(大・中)、伸ばして固定する用の定規(但しこれは使わなかった)
四面を丸くカットするパンチ(これは文具用:手帳やノートなどのエッヂを丸くカットするパンチ)
とナイロン用補修シート。

R0059655

こんな感じで、折りたたまれて全長30cm位。

R0059656

裏面はシールになっています。

R0059657

最初は、内側の風よけ部分の全幅を一括で貼ろうとしたのですが。

R0059658

面取りカッター。

R0059659

直角だと、すれて剥がれやすくなるためです。
繊維が残ってしまうので、はさみで調整。

別にこのカッターを買う必要はないです。たまたま持っていたから(^_^)

R0059660

そこで、ふと思ったのが、全部を一括で補修シートをはって、ほかのなんともない部分が剥がした後にべたつくのも困ると思って、縫い目1列だけ用のを作ってみました。
こちらもはみ出している部分は丁寧にカット。

R0059661

養生している所。
ちょっとぼけているので。

R0059662

全景。

半日くらいこの状態で接着した部分が安定するのを固定します。
クリップを外して、半日くらい(都合1日)おけば、ほぼ固定できると思います。

但し、かみさん曰く、やはり噛むと言うことでしたので、ジッパーの上げ下げをするときに「ベロ」(風よけ)部分を引っ張ってジッパーが噛まないようにすることを注意してあげました。
たぶんそれ以降は噛まないですが、どうもこれは構造上の欠陥ぽいです。

まあ、アウトドア専門メーカーじゃない、ファッションやデザイン重視のメーカーだから仕方ないかと思いますが。
見た目は凄く格好良いジャケットなので、長く使ってもらえると良いなと思います。
参考までに、補修した部分は、洗濯しても大丈夫という書き込みがありましたが、又ほつれてきたら、余分のシートがあるので同様に補修してみようと思います。

まとめサイトで出ていた省エネダクト買ってみた(バクマ)

今年初めに、まとめニュースサイトで出ていて、他の県の人はそれほどでもなかったのですが、静岡市住まいの私は生まれて初めて見てカルチャーショックだったのと、使えそうだったので導入してみました。(買ったのは1月初め。)

メーカーや地域によっては、こたつホースという愛称?呼称もあるらしいです。

R0059517

送られてきたのは、80cm位の宇宙家族ロビンソンに出てくるロボット、フライデーの腕みたいな蛇腹の筒。

R0059523

マジで、これフライデーの腕(^_^)

R0059522

何やら、スタンドらしきものが付いています。

R0059524

直径は9cm位。
中身は全部アルミ?金属でできているようです。
そりゃそうだ。

R0059525

ちゅうしゃくがあって、ヒーターの吹き出し口から25cm以上離すとあります。
確かに暑くなりますからねぇ。

R0059526

こんな風に置くらしい。

R0059528

見本は会社のファンヒーター
(あ、ストーブでは意味がないです)

R0059530

意外と熱い(暖かい)風が吹き出します。

使用している人によると、これを延ばしてこたつの中に入れると、電気や炭団(練炭)などを使わなくても結構温かくなるんだそうです。

ホースは回しながら延ばしていくと、3m近く伸びます。
家は、二階にはファンヒーターが1台ありますが、3部屋あるので、こちらを導入したら、温風が行き届かない部屋が暖かくなったので助かりました。

【注】
ホース自体温風が通り抜けるので、かなり熱くなります。
使わないからと言って、すぐに手で持つのはやめましょう。

R0059521

こちらが品番。

R0059529

こちらが説明書。

2000円前後だと思います。
たぶんホームセンターなどで購入できると思います。

HUAWEI MediaPad M5 8.4 その6 比較編と評価編

設定云々は面倒くさいし、今更このメーカーのマシンを買う酔狂な人はいないので、ざっくり割愛し、恒例の大きさ比較をして見ます。

R0058922

左から、
SONY Xperia Z3TabletCompact
Lenovo Miix2 8
HUAWEI MediaPad M5 8.4
iPad mini 第三世代

R0058924

Xperiaが汚れているのはご愛敬(^^;)

vsXperia Z3TabletCompact

R0058925

Xperia左と

R0058926

こちらが裏面。
こうやって見ると、なんで私がこれを選んだのかわかると思います。

R0058927

中央部分

R0058928

コーナー部分。

R0058930

厚さ
Xperiaの方が断然薄いです。

vsiPadmini

R0058931

iPadminiの方が横幅があります。

R0058932

収まりと言い、雰囲気と言い、iPadminiを意識しているとしか思えません。

R0058934

第三世代のiPadminiは、HUAWEI MediaPadの約半分の厚さです。

R0058935

重ねてみました。
横幅で7~8mm位差があります。この幅が片手で持てるかどうかの差になると思います。
縦幅はあまり気になりません。

R0058923

vsはしてないけど、Miix 2 8
分厚いです。

R0058937

使わないけど、カメラの位置比較。

Screenshot_20181113092200

こちらがデフォルトの画面。

Screenshot_20181113092150

2ページ目。
なんか、要らないものが沢山入っています。

Screenshot_20181113094542

もっと消しちゃったけど、要らぬもの多すぎ。

因みに、使ってみての、良い点と悪い点を書いておきます。

良い点
CPUは偉い、早くてサクサク動きます。ストレスはありません。
画面が綺麗、流石にこのサイズで2Kなので言うことはありません。
音がクリア、AmazonのFireもDOLBYステレオで綺麗な音ですが、こちらもharman/kardonが一枚噛んでいるので、結構音としては最良です。
ハイレゾ音源がそのまま再生できるのも良い。

悪い点
液晶画面のエッヂが狭いのは良いが、縦持ちでホールドしにくい。
入力中で別の画面が開いてしまったりする。(けっこうストレス)
デフォルトのIMEやGoogleIMEが非常に使いにくい。
ATOKを入れたけど、上に書いたようにエッジ(フレーム)が狭く、打ちにくい。
対処方法。内緒でXperia Z*タブレット専用のPo-BoxのAPKを入れたら多少ましになった。
冬冷たい。(取りあえず背面カバーで対応)
どのアプリも、Xperia Z*タブレットシリーズに比べて、全くこなれていない。スマホの画面が大きくなったレイアウトで、せっかくの大画面が活かされない。
SNSアプリしかり、GoogleChromeしかり、全部Tabletモードやスマホモードになるので、ストレスが溜まる。
特にChromeは、タブが出ないために、凄く見辛い、PCモードにできないものが多い。
対処方法1。主なWEBビュワーをFireFoxにした。これだとタブが出て、あとPCモードにしやすい(完全にPCモードにならないものも結構ある)

ネットの情報を色々見ていくと、どうもGoogle自体がTabletのアプリを開発する気がないらしいという意見もある。

対処方法2。SNSなどのアプリで、大きなスマホ状態を解消するには、文字を最小にして、かろうじて許容できるようになる。
とは言え、マジでXperia Z3TabletCompactの代わりにはなれないと思う。

まあ、こちらは仕方ないが、動画ビュワーや音楽再生マシンとして、生きてもらおう。
と言う訳でXperia Z3TabletCompactから移行したSIMは元に戻して、SO-Net0SIMに差し替えました(^^;)

HUAWEI MediaPad M5 8.4 その5 背面カバー編

裸族と言いましたが、この前紹介した蓋付きだと夜寝る前に使うのに面倒なのと、結構あれ重いので(^^;)
普段裸族で使っていましたが、年末になり急に寒くなってきたので、夜Tabletに触ると、冷たくて(^^;)

R0059430

デザインや見た目は気にしなくて、冷たくならない透明樹脂製のものを導入。
名前もそのまんまCASE(ケース)

R0059434

配送時に折れないように保護用の樹脂が入っています。

R0059436

樹脂外したところ。
完全にクリアではなくて背中に当たる面はつや消しになっています。

R0059437

はめたところ。
意外とわかりにくい(^_^)

R0059438

ラウンドシェイプしているHUAWEIのMediaPad M5 8.4なので、エッジを削りやすいのですが、ちゃんとカバーされています。

R0059439

充電コネクタ部やスピーカーなどはちゃんと穴が開いています。

R0059440

電源とボリューム部。

R0059442

天頂部、こちらもスピーカーが搭載されているため、穴が開いています。

これで冬の夜でも、安心して使えます。(^_^)

この値段ですから。


イタリア版ノストラダムスの大予言

一縷の望みで、イタリアAmazonから購入してみました(^_^)
あ、注文したのは11月下旬、届いたのは20日後くらい。

R0059402

こちらがジャケット。
どちらかというと黒沢年雄よりもシルベスタ・スタローン、由美かおると言うよりも、ブリジットバルドー(^_^)
海外では、ノストラダムスの大予言というよりも、カタストロフィ(崩壊)というタイトルです。

R0059403

裏面は自粛(^_^)てゆうか単にぼけただけ。
未来のミュータントと下は、ニューギニアに行った探索舞台。
どちらも、そのために発売禁止になったものですな。

R0059405

なんと二枚組でした。
イタリア版と日本短縮版です。

20181219_192248

こちらがメニュー。これを見る限りちゃんと作ってるっぽい。(海賊版ではないように見えます)
DVD2というのは日本版の特典ディスク

20181219_192413

こちらも、特典ディスクの中にイタリアのポスターなどがあって、貴重な映像です。

20181219_192424

左上のが丹波さん。

20181219_192429

東宝のイメージイラストを生かしたイタリア版ポスター。

20181219_192441

日本のポスターも入っています。

20181219_192453

日本のポスターをイメージした海外向けポスター

20181219_192520

お、っと思いましたが、やはり海賊版を加工したものでした。

20181219_192531

字幕は消せますが、PAL方式なのでリージョンフリーのプレーヤー(3,000~5,000円で入手可)でないと見られません。

20181219_192617

見るに堪えないものではないですが、メリハリはないです。

20181219_192821

こんな感じ。

20181219_193433

こちらはイタリア版

20181219_192520_2

一見、美しいと思いますが。

20181219_193453

どちらかというと、英語版をベースにしたものか?

20181219_193530

英字は明確ですが、うっすら下に日本語のキャプションが流れています。
こちらも、海賊版ベースのようです。

20181219_193830

これも見えない訳では無いのですが。ちょっと残念。

ここで、参考までに公開版の時間比較を
1:53:58=日本公開版
1:49:22=日本公開短縮版(イタリア版同梱)
1:28:34=アメリカ公開版
1:27:42=アメリカテレビ公開版
1:25:03=世界公開版
1:24:59=イタリア公開版
1:13:54=フランス公開版
1:10:53=ドイツ公開版
それぞれ、オープニング等を含め、国によって掲載内容が異なっているのが興味深いです。

いずれにしても、諸処の事情はあると思いますが、「この映画は現在では不適切な表現、描写がありますが、当時の時代背景、制作者の意図に配慮して当時のまま放映します」として、正規版のBlu-ray規格で一刻も早く公開して欲しいと思います。せっかく文部省推薦映画なのですから。

R0059400

イギリスやアメリカ、ドイツ、フランスのAmazonほか文具店、万年筆専門店などの、ショップで通販したことは良くありますが、イタリアからも普通に買えるのね(^_^)
でも、言葉がようわからんかった。

因みに、スイス経由で来たっぽい。
おおむね2週間くらい。(あ、イタリア郵便で発送ね。FedExだと早いけど、送料が4,000円くらいかかる。普通でもイタリア経由だと1,500~2,000円位)


HUAWEI MediaPad M5 8.4 その4 ケース編

スマホは基本的に薄い樹脂系のケースに入れていますが、Tabletはほとんど裸族派です。
Xperia ZTabletシリーズはケースに入れたことはありません。

でも、このHUAWEI MediaPad M5 8.4、冬持つと背面が金属なので冷たくて(^^;)
かといって、ダサい純正は使いたくないという事で。

R0058921

というのを買ってみました。

R0058942

こちらが裏面。
四隅がガッチリしていて、落としても多少は大丈夫なような気がします。知らんけど。

R0058943

蓋の部分には金属が入っていて、ケース部には磁石が着いているので、かっちり止まります。

R0058944

開けたとこ。

R0058945

はめて見た。

R0058946

電源やボリュームがちょっと押しにくくなります。

R0058947

ケース部が肉厚なので、飛び出していたレンズは保護されます。

R0058948

スピーカーは、ちゃんと出ます。

R0058949

ボトム部も切り欠きがあるので大丈夫です。

R0058951

エッジもここまで厚いので安全です。

R0058952

別方面から。


iPhoneでもクリアな音Zeus Air (DUDIOS)

DUDIOSさんから、Zeus Air が出たので、導入しました。

R0059671

こちらが箱。
表の特徴は、耳にジャストフィット、防滴IPX4(運動による汗や多少の水滴には可)380mAhのバッテリーとなっています。

R0059672

裏面の特徴は、ケーブルレス、高音質サウンド、クリアな通話、長時間使用可能(本体のみで、3.5時間、バッテリーケースと併用することで最長15時間)となっています。
下段には技適マークもありますので、安心して使えます。

R0059681

この状態で、右側Rch、左側がLchとなります。
Amazonの見本写真ではロゴがありませんが、背面にDudiosのロゴがあります。
今まで蓋付きのTRUE WIRELESSマシンが多かったですが、最近は蓋なしのものも増えてきています。
しっかり磁石で吸着され、充電できるので、これはこれでありだと思います。
たまに蓋が固くて爪が痛くなる機器もあるので。

R0059675

同梱品、充電用microUSBケーブル、種類の違うイヤピースがあります。(本体装着がM、それ以外にXS、S、L)
また、持ち運びに不安な方は、巾着も付いていますので、ご使用ください。

R0059679

取扱説明書ですが、表紙には日本語で「取扱説明書」とありますが、従来ある他国言語の説明はなく、英字のみとなっています。(購入したモノ、もしかしたら日本語も含めたモノも混在しているかも)
ということで、多少丁寧に説明します。

R0059680

充電ケースはロゴ等もなく、至ってシンプルな形状をしています。写真はたぶん背面のUSBコネクタ。左右の点が充電時に点灯します。

R0059687

こちらが普段使っている高速充電ケーブル(赤)で充電しているところ。
緑色のランプが点きます。(左右)

R0059682

ケースから出すと自動的に電源が入り、初回については、ペアリングモードになります。
右側のみ、左側のみでも使用可能ですが、ステレオで使う方が多いと思いますので最初に右チャンネルを外す方が良いと思います。
光っているのが右チャンネル。

R0059683

イヤチップを外した所。

R0059684

こちらの端子が充電する接点になります。

R0059686

ペアリング待機が、赤白交互にLEDが点滅します。

R0059689

写真は右左が逆になっていますが、赤くなっている方が右。
右側のiPhoneとペアリングしている所。

R0059690

チョイ拡大。
サーチされると、下段にDudios Zeus Air Rと表記されます。
Rというのは右チャンネル。
その後左側のイヤフォンをケースから出すとすぐに、ステレオ同期してくれます。
ダメな場合は、もう一度最初からやってみてください。
私的には失敗したことはないですが、良くAmazonなどでは質問が多いので、わかりにくい人もいるようです。
でも、この機種は、昔のモノに比べると凄く自然に接続や、左右同期しやすくなっていると思います。

R0059699

ケースにもRL表記があるので間違えないと思います。
本体の接点付近にも表記があります。
見るのが面倒な人は、くぼみが上にある方の右から外すという癖を付けておけば安心です。

R0059692

こちらが接続されたところ。
一度ペアリングすれば、イヤフォンをケースから出した時点で、自動的にペアリングします。
(耳に入れておくと、「コネクティッド」と言います)

R0059693

再生している楽曲は、シューマンのピアノソナタ。(再生アプリは純正ではなく、カイザートーンという、有料音楽再生アプリです。これだとiPhoneでもハイレゾ音源が再生可能、かつ、純正アプリよりも音が良いです。

写真右上にあるアイコンですが、イヤフォンのバッテリーゲージがあります。

R0059695

拡大したところ。
以前は、アンドロイドでは表記出来ませんでしたが、アップデートにより表記出来るようになっています。

肝心の音ですが、かなりクリアな音が出ます。
クラシック、ジャズ、ロックと再生してみましたが、遅延はおろか音の破綻もなく、低音から高音までしっかり再生できます。
また、音の解像度もしっかり再現でき、コンサートホールの音場、空気感、場合によっては弦を滑らせる指の音、観客の咳払いまではっきり聞こえます。
低価格のイヤフォンの割に、音の再現性はかなり良いと思います。

SIRIの音も、SIRIへの質問や回答などもイヤフォン搭載マイクでちゃんと拾って、ちゃんと再生してくれるので良いです。
日本で購入したiPhoneだと撮影時のシャッター音はそのままスピーカーからバシャっとう品のない音は出るので消せません。
一方、音楽再生中に入って来るメール音、メッセンジャー等SNS系の通知などは、イヤフォン経由で聞こえるので、受信音を周りに聞こえないので良いかも。

soundPEATSさんのものと同じだと思いますが、iPhone対応を唱ってある上に、200円安いのでこちらはかなりオススメです。

HUAWEI MediaPad M5 8.4 その3 液晶保護フィルム編

いくら中華パッドだからといって、粗雑に扱えば傷が付きますので、念のため液晶保護フィルムを導入。

R0058841

こんなの。

R0058845

中身。

R0058846

レンズ部のシールもあります。

R0058900

いろんなグッズが付いていますが、私は昔からセロハンテープ(R)
これが一番最強。
まず本体ガラス面の綿埃や指紋などをセロテープで取ります。

R0058902

Xperia ZシリーズのTabletも、iPadもそうですが、こういうTablet系の大きいものはガラスだと貼るときや剥がすとき、或いはずれてしまって修正するときなどに、割れやすいのと、開けた時に既に割れている時などもあるので、フィルム系がオススメです。

R0058903

エッジは湾曲しているので、内側のみになります。

R0058906

気泡もなく上手く貼れました。

R0059334

ホームボタン部も綺麗です。

こちらはアンチグレアかも知れないので探してね。

HUAWEI MediaPad M5 8.4 その2 本体編

まあ、問題になっているので、見る人はいないと思いますが。

R0058896

横向きに置いてます。
左側がトップ部。右側がボトム部になります。

R0058897

エッヂ部、ラウンドシェイプになっていて、美しい曲線となっています。また、本体(下側)は金属になっていてこちらも丸みを帯びています。
iPadが初めて発売されたとき、たぶんAndroidOSは1.6位だったかな?の時に、Androidのパクリでなんちゃって中華パッドが出ましたが、それを考えると隔世の感です。
あの頃、なんちゃってiPadも8000円位でネタとして買ってみましたが、いやはや結局なんも使い道がなかったっすからねぇ。

R0058898

こちらはボトム部。

途中に見える白っぽいものは、通信が遮られないように、(たぶん)樹脂でできているところだと思います。

R0058899

ホームボタン兼、指紋認証ボタン。
iPhoneと似ています。

指紋認証の速度は凄く速いです。

R0058907

iPhone同様、レンズ部が出っ張っています。
基本Tabletでは写真撮らないので、どうでも良い。

R0058909

こちらが背面。
ダサいのは、下側の白いシール。製品番号等。

ぱっと見、iPadminiみたいに見えます。

R0058914

ボトム部。
穴が沢山開いているのはスピーカー部。
中央は、データリンクと充電ができるUSB-C
穴が多いのは、harman/kardonの高品位な音を再現する用にしてあるから。
これが10インチになると4スピーカー。

R0058916

トップ部にも穴が沢山開いています。
こちらも、スピーカーになります。
因みに、私的にはデータ通信用SIMしか持っていないのであれですが、通話可能なSIMだとこれで電話できるらしい。

R0058918

上側にはSIMとmicroSDを入れられる、iPhoneやiPadに似たスリーブがあります。
造作的には、ちょっと本体との色が合わないし、隙間があるので今一つと言うところか。


R0058919

こちらが、ボリュームボタンと、電源ボタン。
電源ボタンが正面から見て下側になります。

こちらが紹介しているもの。
もう少し安かったような?

こちらが液晶保護フィルム


HUAWEI MediaPad M5 8.4は、Xperia Z3TabletCompactの代わりになれるか?

すっかり悪者になっているHUAWEI ですが、保護したのは悪者にされる前の昨年秋です(^^;)
まあ、その辺のリスクは承知した上で。
SONYがTablet事業から撤退し、スマートフォンのみにシフトしたので、屋上に上がったけど、はしごを外されてしまった感がありました。
その間、Xperia Z2Tablet、Xperia Z3Tablet,Compact、Xperia Z4Tabletと使い続けて来ましたが、持ち運びの気軽さから、常用はXperia Z3Tablet Compactばかりでした。
ということで、かなりバッテリーがへたってきました。
このほか同クラスはiPadminiの第二世代のものを持っています。
色々調べていくうちに、低価格、かつSIMフリーが使えるという条件で絞り込んでいくと、結果HUAWEI MediaPadM5nの8.4インチのものに絞り込まれてきました。
当然リスクは覚悟の上というか、どうせ遊びにしか使っていないし、重要なデータは入れるつもりもないので、まいっかと。

R0058861

既に多くの方が開封の儀風のものをやっているので、あっさりと。

R0058862

選んだものの一つの条件にがたいの小ささに加えて、「音が良い」こと、この小ささで2K表示が可能であること。
harman/kardonと提携して、良い音作りをしています。
また、ハイレゾオーディオが標準対応。
まあ、はっきり言ってここだけ(^^;)

R0058865

ROMが32GBしかないのがちと辛いが。

R0058868

スリーブを引き出すと今度は真っ赤(^^;)

R0058870

純正のケースが付いてきます。(ダサいけど)

R0058872

昔の事務机の色。もしくは昔の作業着の色。

R0058874

横は完全にプラスチッキー

R0058878

特徴が書かれています。
8.4インチで、2Kディスプレイ、そもそもXperia Z3TabletCompactの1.5倍の精度。
バッテリーの持ち、急速充電、高速CPUなど、結構良いです。
悪ささえしなければ、低価格でSIMフリーとすごいマシンだと思います。

R0058879

箱を開けると本体。

R0058880

こちらが裏面。

R0058881

わかりやすいように、SIMとmicroSDの出し入れの仕方や、SIMの種類がアイコンで書かれています。
SIMはいわゆるNanoSIMです。

R0058882

箱を開けると、パーツ類。

R0058885

上は、ACアダプター(急速充電機能付き)

R0058887

正規品(輸入品ではない)なので、日本のコンセント形状になっています。
海外から買うと、こちらが違うと思います。

R0058890

反対側はUSBです。

R0058891

下側の箱は、パーツ類。iPhoneみたいなピンがあります。
簡単に外せないようになっています。
海外旅行に行ってSIMを交換する必要がある人は、このピンは必須です。
まあ、ゼムクリップでもできます(^_^)

R0058892

ケースの中身。
USB-Cのケーブルと、イヤフォンアダプター(iPhone同様3.5φのイヤフォンコネクタが無い)、日本語のスタートガイドがあります。

本体編に続きます。

もう終売か(^^;)

Wi-Fi版はまだあるみたい。

10インチのSIMフリー版でもこのお値段。こちらはなんと4つもスピーカー付いています。

Wi-Fi版10インチだと、8.4インチよりも安くて、専用ペンが付いてくると言うコスパ最高。

思い出の復刻版Blu-ray ジョーズ(Blu-ray)

まあ、最近でも有料チャンネルでやっているし、字幕版Blu-rayは随分前に持っていたので良いかなと思っていましたが。

R0059356

たまたま半額以下になっていたのとポイントで保護(^^;)

R0059357

こちらが裏面。
水曜ロードショの吹き替え版が入っています。

R0059358

スリーブから出したとこ。
懐かしい雑誌スクリーンで特集された記事の復刻版が付いています。

R0059359

こちらが裏面。

映像品質は、既に出ている普及版Blu-rayと同じものですが懐かしい吹き替え音声が入っているというのがポイント。

R0059363

高校の時か?買った記憶が。
しかも学校の帰りに途中下車して映画館に寄って、初日に見てきた(^_^)

このあと、オルカ(シャチ)、グリズリー(くまちゃん)、テンタクルズ(タコ)、ピラニア、スウォーム(蜂さん)、アナコンダ(蛇さん)など、動物昆虫パニック映画という特殊ジャンルを作った功績は大きいです。

もっとも、その前には、放射能X(アリさん)、昆虫大戦争(松竹蜂さん映画)などもあるのですが、ジョーズ以降の作品の多いこと。


【天井映画館】頭上の敵機Blu-ray

爆撃機や空戦は実写で迫力が違うが、ほとんどのシーンは、基地内での作戦や、心理描写などが中心という異色の戦争映画。
そもそも昭和24年の作品ということで、戦後すぐに作られたものなので、リアルはリアルです。
何せ監督が、ダリル・F・ザナックですから。

20181222_212042

選択メニューは、カラーですが白黒映画です。

20181222_212111

演技シーンはリマスタリングしてあるかも知れないと思わせる位の綺麗な画像です。
ただし、基本的には基地内の描写が多く、人によってはつまらない映画かも知れません。

20181222_215026

ストーリーとしては、B17爆撃機でドイツを空爆するというお話。
原題は「12時方向に敵機」から、邦題になると「頭上の敵機」となります。

20181222_215908

乗機シーンやメインキャストのアップ、機内の様子は、実際のB-17を使っての撮影が主で。

20181222_215919

こちらはセットとスクリーンプロセス。

20181222_220002

こちらのシーンは実写。

20181222_220028

こちらはセット(実機)

20181222_220037

こう言う撮影はできないのでセット(実機での撮影)

20181222_220258

実写

20181222_220337

こちらはドイツ提供による実写。なので本物のMe-109

20181222_220816

迫真の空爆シーンも本物なので迫力が違います。

20181222_220828

たぶんこちらも本物。

後半、機長のグレゴリー・ペックは・・・秘密(゚゚ )☆\ぽか

R0058662

ジャケット

R0058663

背面。

普通で買うとBlu-rayけっこうお高いですね。
たまたま、500円セールだったので保護。

画質を気にしなくて良いと言うことでしたら、こちらも日本語吹き替え版も入っていてかなり安いです。

プリンターインク、他社の格安でもないけどインクを保護

年賀状を送ってくれた、FB,Twitter、大昔からの草の根BBSの友人には申し訳ありませんが、昨年皆さんにお送りしたように、年賀状を廃止するようにしました。
なんせ夫婦で170~180枚を毎年送っていたのですが、ほぼ年末年始のカウントダウンか、1日にはSNSでご挨拶をしているので。
とは言え、うちの子はそれなりに会社や友人との付き合いがあるので、年末に、予備用のインクを保護。

R0059155

別に、色にこだわりがある仕事をしている訳でも無く、子どもが友人や仕事関係に出す年賀状や録り溜めて焼いたディスクの識別をするために使っているので、格安でも問題無いです。
とは言え、秋に購入した最新版だと安い交換用インクがあまり出てないのね(^^;)

違う会社だけど、同じくらいのお値段。

グレーが不要だったら、これでも良いカモ。


iPhone6sリターンズ その2 フィルム交換+BACKUPからの復元編

昨日戻ってきたと紹介しましたが、今度は、フィルム貼りとBACKUPからの復元編です。

R0059591

安いフィルムですが、ちゃんとケースもしっかり付いていますので安心です。

R0059593

色々ツール(埃とりシールや洗浄アルコール)も付いていますが。
私は、昔からセロハンテープ(R)。
これが最強。

R0059594

貼付側に貼ってあるフィルムを剥がします。

R0059595

気泡も埃もなく、綺麗に貼れました。
てゆうか、ガラスフィルムの良いところは、位置さえ間違えなければ落とし込むだけで綺麗に貼れること。
これが樹脂フィルムタイプだと、なかなか大変。(でも失敗したことはないですが)

R0059596

こんな感じ。

R0059597

上から。
因みに、貼った直後なのでエッヂがまだなじんでいませんが、その後なじんでちゃんと張り付いています。

復元編

ここからはBACKUPからの復元ですが、iPhone6sも最新iOSにアップデートしてあったためか、昔に比べて凄く簡単になりました。

R0059598

ちょっと奥さん、知ってましたぁ~?
iPhoneを併用していると、もう一台の方で認証できちゃうの。
今回初めて知りました。
従来だと、同じIDでアクセスがありましたとか言って、静岡なのに、千葉とか名古屋とかからアクセスがありましたが大丈夫ですか?とか聞いてくる奴。
それが最新iOSだと、(写真撮ってない)別のマシンの画面に青いドットが渦巻いていて、もう一方の普通に使えているマシン側では円(サークル)がでで、それをカメラで重ねると、もう自動的に新しいiPhoneとして認証してくれるという優れた認証方法になりました。

R0059599

認証されると、自動的に続きになって、データとプライバシー以下普通のセットアップ(もしくはバックアップからの復元)モードに入ります。

R0059600

こちらが現行のiPhone8の画面。
これで、新しいiPhone用にAPPLE IDが使えるようになりました。

R0059601

私の場合は、MacのiTunesにバックアップしているので、バックアップからの復元(選択肢は、iCloud、iTunes、新しいiPhoneとしてなど)を選んでいます。
iTunesに繋げることで、BACKUPからの復元編が可能になります。

R0059602

集荷依頼をした時にバックアップしたので、それから復元をしています。

R0059603

相変わらず、BACKUPからの復元は、長時間かかります。
まあ、手放す時は、これをせずに、そのまま売ってしまえば良いのですが。

このお値段ですから。

iPhone6sリターンズ

年末(12月13日)に、かけ込みで依頼したiPhone6sのバッテリー交換。
その時のサポートのお話では、年内にはという事でしたが、結局届いたのは1か月後の1/12日。
ほぼ1か月経ちました。

まあ、予備マシンだから良いけど。

R0059581

こんな感じの箱で来ました。
たぶん、Plus用と兼用の箱でしょう。

R0059585

動作確認並びに診断後に交換。
というのも、動かないマシンだとバッテリーを交換しても意味がないから。

R0059586

ここから90日の保証。
過去にもマシン不具合により何回か無償で交換(本体並びにバッテリー)してもらった事はありますが、トラブルが頻発して購入後2回新品交換してもらったのは、iPhone4Sの時だけでした。

R0059587

BACKUPましんだけど、なんか懐かしい(^_^)

R0059588

購入時と同じフィルムで覆われています。

R0059589

APPLEへ返送した時に外した、SIM(So-netの0Sim)とケース、外した時にメッキメキに割れちゃったので買った安いフィルム。

フィルム交換とBACKUPからの復元に続きます。

データ等大容量化につき、128GBmicroSD

写真以外に、ハイレゾ音源などを扱い始めると、それだけで容量が64GBではきつい世界になってきています。
と言う訳で、昨年暮れのサイバーマンデーのタイムセールで1,000~1,500円位通常価格より安かったので保護。

R0059352

バルクケースで来ました。

R0059353

こちらが裏面。

R0059354

寒村だった(^^;)
まあ、流石にこの中には追跡用のチップは入ってないだろうと言うことで。

3000円位だった。

サンディスクも、この値段なので、こちらをオススメ。
でも、ちょっと前まで9,800円くらいだったのが安くなりましたねぇ。

とはいえ、これがクラッシュしたらバックアップも大変なので、適材適所で使うのが一番です。
必要な容量で対応しましょう。

エンターテインメントアーカイブ ウルトラQ・ウルトラマン(ネコ・パブリッシング)

いつでも買えるだろうと高をくくっていた「エンターテインメントアーカイブ ウルトラQ・ウルトラマン」が気がついたら、Amazonでは高値で取引されているのを知り、(また元に戻っています。)某楽天ブックスで急いでポイントを使って保護。
セーフ。

R0059564

書店でも見かけたのですが、めくった跡とか折れとかがあったので。

最近再び脚光を浴びているウルトラアーカイブ系に関連して発売されました。

R0059565

こちらがコンテンツ。
若い方には申し訳ないですが、私的に評価が高いものは、テレビのウルトラシリーズではウルトラQ・ウルトラマン・ウルトラセブンまでが思い入れがあって、帰ってきたウルトラマンの前半くらいまでは記憶がありますがそれ以降の記憶が全くない、というくらい円谷英二監修作品までです。

R0059566

既出の写真も多いですが、初めて見る写真もけっこうあって、先日紹介した特撮のDNAの図録と共に保存版になります。

R0059567

努力のあとが、右から見るとウルトラQ

R0059568

左から見るとウルトラマン。という。
凝った書籍となっています。

また、写真は撮っていませんが、頁下段には、ウルトラマンのオープニングのパラパラ漫画もあって、制作者が結構楽しみながら作っているなぁというのが感じられます。

興味がある方は、書店もしくは、楽天などで値上がりする前に後購入下さい。
全194頁の楽しめる書籍です。

ただし、残念な点も若干。

20190113_084804

一番目立つ所で誤植(^^;)

20190111_192550

さて、間違い探しです。これはもっとあかんやつですよ。
編集者のあるいは、校正者の風上にも置けないミスです。
なんでしょう。


こちらが楽天(但し楽天内部でも色々ポイントや送料が違ってくるので更に検索した方が良いです)

Amazonは売り切れで、扱い店舗が高値で出しています。


モーゼルFullcock C-96 Red9 Type 限定ストック付きモデル(アルゴ舎)

何回も発売が延期になった、Fullcock C-96 Red9 Typeがやっと来ました。


20190112_114940

こちらはSNS用

20190112_114623

表紙には、なんとワイルドセブンのヘボピーのイラスト。

20190112_114617

こちらが全景。パッケージは縦に長いです。

20190112_114629

モノは、スチールブラック仕様。

20190112_114638

ケース横から。

20190112_114644

スチールブラックが上、下がスチールグレイ(写真のストックとは色が違います)

20190112_114733

箱から出したとこ。

20190112_114940

C-96というのが品名。一般的にはモーゼルと呼んでいます。(写真は再掲)

20190112_114948

ちゃんと、照準を合わせるバーが付いています。(水鉄砲だから意味がないけど)

20190112_115005

銃握をセットして、ケースに入れたとこ。

20190112_115049

こうやることで、先ほどの照準を立てて、遠距離の敵を狙うことができます。
近距離ではまっすぐ飛ぶ弾も、徐々にカーブを描いて落ちていくので、銃を上の方に向けて撃つことで距離を伸ばすという仕組み。
水鉄砲だから関係ないけど(^_^)

残念ながら、Amazonでは品切れ。

こちらでは買えるかも。

 

銃とストックは別々で買えます。そっちの方が安い。

伊福部昭 百年紀 5 CD

買い忘れていたので保護しました。

R0059152

総集編的な構成。

R0059151

入っている曲は、PR映画組曲、大魔神組曲、キングコングの逆襲組曲、怪獣総進撃組曲、伊福部昭百年紀組曲、伊福部昭の主題によるHappy Birthday、それとライブやリハーサル音源なども入っていて美味しい組み合わせとなっています。

R0059153

開けたとこ。

R0059154

組曲で使用している各楽曲名。

これで、伊福部昭 百年紀4以外は全部買いました(^^;
4はちょっと好きな映画とは直接関係ないものなので
機会を見て手に入れようかなと。

こちらが5

こちらが4
主には子ども向けの組曲が中心です。
セロ弾きのゴーシュ、イワンと子馬、子どものためのリズム遊び、九人の門弟が贈る伊福部昭のモチーフによる讃 などなので。

特撮のDNA 蒲田展 その4 図録+補完編

各コーナーには、作品に携わった関係者の説明パネルが貼ってあります。

20190106_122449

特撮と言うことから、本編監督などの紹介はないです。
日本の特撮を世界に紹介した円谷英二。

20190106_122435

ゴジラのデザインを作った利光貞三さん

20190106_122440

元祖ゴジラのスーツアクターとして、世界中に知られていて2017年に亡くなるまで、精力的にゴジラ映画の宣伝と普及に尽力してくれた。

20190106_122905

有川貞昌キャメラマン。
初期の円谷作品をとり続けたカメラマン。

20190106_123111

中野昭慶特技監督、円谷英二の愛弟子で、特に爆破の中野と呼ばれたほど過激な爆破シーン、炎上シーンを得意とする。
低予算時代にあっても、爆破による迫力でカバーできている作品も多い。

20190106_123543

川北紘一特技監督
円谷英二、中野昭慶らの助手を土目、その後特技監督として多くの先品に関わる。
特にミニチュアやモーションカメラなどの技術を使い、リアルな描写の作品を世に出した。
引退後も特撮の普及繁栄に尽力してくれたが、72歳の若さで2014年に急逝。

R0059494

ここからは図録を紹介。
展示内容が面白かったので、普段は簡易のものを買うことが多いのですが、しっかりしたものを購入。

R0059495

表紙が1954ゴジラなら裏が2016ゴジラ。
図録もかなり丁寧に作られています。

R0059496

表紙。

R0059497

コンテンツ。

R0059499

何が良いというと、前段がかなり濃い。

R0059501

単なる図録と言うよりも、解説やら歴史などが丁寧に書かれています。

R0059502

あまり見たこと無い写真も入っています。右の写真は初めて見たような。(当社比)
それか見たとしても小さく見たかも。

R0059492

特撮のDNAは1月27日まで蒲田で行われています。
この記事で興味を持たれた方、ぜひ足をお運び下さい。


特撮のDNA 蒲田展 その3 平成~ミレニアム期

第三弾です。一旦終了し休養期間をおいたあと、復活した84ゴジラから紹介します。

20190106_123212

84ゴジラとハイパワーレーザービーム車

20190106_123305

ビオランテの触手。

20190106_123336

メーサータンク

残念ながら、首都防衛機スーパーX1とスーパーX2はありませんでした。

20190106_123440

モスラ対ゴジラだったか?93式ツインメーサー機

20190106_123527

二代目(MG2を入れると三代目)メカゴジラのヘッド。

20190106_123711

二代目モゲラとスペースゴジラのヘッド。

20190106_123555

ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃のいわゆる白目ゴジラとバラゴン。
でもなぜかバラゴンの名前はタイトルに出ず。護国三聖獣と言われた中に入っていた。

この辺は、うちの子どもたちの世代。最初の頃は小さかったので一緒に行ってあげたが、後に自分たちでいくようになったので、メディアで見ものが多い。

20190106_123739

デザインが一新されたミレニアムゴジラの上半身。

20190106_123929

東京SOSに出てきた、砂浜に打ち上げられたカメーバ

20190106_124024

第三世代メカゴジラ

20190106_124204

この辺になるとまったくなじみのない流星人間ゾーンというテレビ番組のコーナー。
良くわからないです済みません。

20190106_124323

関係者のサイン。結構知っている方のサインが多い。
どれだけわかりますか?

20190106_124404

映画のオープニングタイトルに使われた、キングギドラのおなかの部分。

20190106_124412

小松崎茂先生による、地球防衛軍のドーム基地

20190106_124418

ミステリアンの宇宙ステーション

20190106_124427

モゲラの初期デザイン。
これだとあそこまで人気がでなかったと思う。
当初は四足歩行怪獣の設定だった。でもちゃんとしっぽから土を吐き出すので、地底工作機械という位置づけの想定は間違っていないかも。

続きます。


特撮のDNA 蒲田展 その2 円熟期~低予算期

続いては、円谷英二さん円熟期~交代期のコーナー。

20190106_122750

地球最大の決戦の小美人ザ・ピーナッツの撮影用小物。

20190106_122759

続けて、怪獣大戦争のP-1号とキングギドラのヘッド(これは本物かわからない位明るくケバぃ)、X星人の円盤。置くには波川女史(久美さまのパネル)

20190106_122823

地球のヘルメット、X星人の銃、X星人のヘッドギアとマスク(眼鏡)

20190106_122855

ゴジラの頭部
何ゴジラか書いてなかった。
でも、総進撃前後の作品のお顔してる。

20190106_122918

総進撃のSY-3号乗組員用ヘルメット(黄色かったイメージが)とチョココロネぢゃなくて、モスラ。

20190106_122740

ムーンライトSY-3号と発射時の補助ロケット。

20190106_122936

緯度0大作戦の黒鮫号三面図

20190106_122949

ニーナさん(愛犬)ぢゃなくて、キメラで作られたグリフォンの着ぐるみのヘッド。
残っていたのね。
緯度0大作戦で、唯一残念だったのが、このグリフォンと大ネズミ、仮面ライダーのコウモリ怪人風のコウモリ人間。この出来さえ良ければもっと良かったのに(個人的な感想です)
全部がゆるキャラ風の着ぐるみだったので。もっと皮膚というか、ゴジラ風の造形怪獣が動き回れば違ったかも。

20190106_122723

この間のゴジラ作品は完全にお子様向けになってしまって、(また、お金がかかる特撮に比べて観客動員数や、テレビの普及などによって斜陽化していた時代。なのであまり好きなものがありません。
低予算の中でもけっこうヒットしたのが、後に何度も設定が変わって使われているメカゴジラ。

初代メカゴジラ

20190106_123001

横から。
ちなみに、

20190106_123028

こちらがメカゴジラの電子頭脳。
周りはバイクや戦車などのプラモデルのパーツとランナー(成形時に繋がっている部品を繋ぐ軸)などがあります。
映画の時には一瞬なのでわかりにくいですが、こんな風になっていました。

そもそも、メカゴジラの目はウインカーの黄色い部品だし。

20190106_123016

メカゴジラの逆襲で最初に沈められた、調査船あかつき号。
結構でかいスケール。

20190106_123054

へドラの目。

続きます。

特撮のDNA 蒲田展 その1 黎明期~円熟期

18切符最後の日曜日、1月6日に東京まで行ってきました。

20190106_060632

一つは、フェルメール展、もう一つが蒲田で開催されている特撮のDNAです。
毛色が正反対ですが(^_^)
ちなみに、かみさんは、ルーベンス展とムンク展に。その間に私は蒲田へ。

20190106_121420

日本工学院専門学校「ギャラリー鴻」へ。
駅から徒歩二分だけあって、案内看板はありませんでしたが蒲田駅西口を降りてすぐわかりました。

開催されてそれなりに経つのと、正月休み(私的には金土は出社)だったのか、午後一に行ったけど空いていました。
こちらはストロボ(フラッシュや補助光)を使わなければ撮影可能ということで、結構撮りまくり(^_^)

20190106_121807

他の会場では、どのような順番で展示したかはわかりませんが、ここ、蒲田は、2016年のシン・ゴジラが初上陸した地ということで、マニアの方にとってはあるいみ聖地。(そこまで濃くないし、蒲田は初めて降りた駅かも)
第一の展示がシン・ゴジラでした。

20190106_122125

こちらは第一形態から最終形態までの、検討用雛形。
というのも、シン・ゴジラは日本のゴジラ映画史上初のフルCGの映画。
随所には模型による特撮も使っていますが。

20190106_122212

樋口特技監督のイメージスケッチなども展示されています。
結構可愛い描き方。

20190106_122254

樋口監督も測量野帳使うのね。なんか親近感が(^^;)
それにしても、頭の中ではイメージが出来上がっているのね。

20190106_122241

こちら、シン・ゴジラの終わりの方に出てきた、凍結されたゴジラのしっぽの先端。
映画ではちょっっとしかわからなかったですが、実際結構グロぃ(^_^)
こうなっていたのね。という感じで三法から見えるようになっています。

ここで、ご夫婦、特に奥様が凄く熱く語っていて。結構マニアックというかかなり濃い解説を旦那さんにしていましたが、旦那さんはそれほど興味がある感じではなく、生返事というか、頭に???がいっぱい浮かんでいました。
女性でしかもそれなりの年代の方(40代くらい?)で、ここまでマニアックな方を生で見たのは初めてでした。(ネット仲間は別ですが)

20190106_122339

一躍人気者になった蒲田君の合成の様子。

20190106_122411

続いて、ここから特撮の歴史コーナーになります。
現存する小道具のオキシジェンデストロイヤー。

ここで、おじいちゃんとお孫さんらしきふたり。おじいちゃんは70代くらい、お孫さんは小学校3年くらいですが、また、濃い濃い。オキシジェンデストロイヤー。ほか展示されている兵器やパーツなどほとんど知っているっぽくて、じいちゃんちゃんと教育しているんだなぁと。感心。

20190106_122424

元祖ゴジラが壊した特急列車の客車。

20190106_122430

フィルム缶(中身はわからないですが)や、当時の宣伝の保存用など結構貴重なものが

20190106_122515

バランの頭。
こうやって見ると当時売り出されたばかりのビニールホースが使われていたのが良くわかります。

20190106_123137

飛びバラン。
飛び立った所のシーンで使われたもの。
この見え方は映画でなじみがありますが。

20190106_123144

下から見ると、結構マッチョ(^_^)

20190106_123123

正面から見ると、結構可愛い(^Д^)

20190106_122522

宇宙大戦争のナタール人円盤、スピップ号と、東宝自衛隊のポンポン砲。

20190106_122601

妖星ゴラスのJX-1隼号中央と鳳号に搭載されていた探索ロケット(左)、宇宙大戦争の小型宇宙戦闘艇。

20190106_122634

隼号のイメージスケッチ(たぶん小松崎茂先生?)

20190106_122649

海底軍艦。残念ながら小松崎茂先生のスケッチは、ケース内なのでじっくり見られませんでした。

20190106_122659

ムー帝国の映像やテープが入っていた箱と、ムー帝国工作員(佐原健二)が使っていた名刺。
ってゆうか、こんなのもまだ残っていたんですね。

続きます。

R0059492_2

特撮のDNAは、1月27日まで蒲田の日本工学院専門学校「ギャラリー鴻」で行われています。
西口を降りて右に折れると商店街を歩いてすぐです。
興味がある方はお早めに。


36か月保証で、ガイド枠付きの液晶保護ガラスフィルム(NIMASO)

春に紹介した、iPhone8用の液晶保護ガラスフィルムですが、使っているうちに、右端が浮いて来たのと、ひび割れしたので、タイムセールで安かったものを保護。

R0059127

何度押さえても、浮いてくる(^Д^)

R0059126

こちらがヒビ入ったもの。
やはり2枚で600円(こちらもタイムセール)ではだめだな。うち1枚は子どもにあげた。どうなってるか?(^^;)

R0059128

こちらが樹脂剥いて撮影した所。

R0059130

36か月保証という素晴らしい。

R0059131

内容物。フィルム2枚、なんとフィルムガイドまで付いています。すげ~。
黒いのは周辺パーツ。別参照。

R0059132

黒い封筒の中身。
取説(日本語)、拭き取りクロス、ごみや汚れを取るアルコール類、毛羽立ちや埃を取るリムーバー(シール)
真ん中の小さいのは、貼ったガラスに気泡が入っていたら追い出す押さえ。

R0059133

読まなかったけど、日本語でわかりやすく丁寧に書かれています。

R0059134

まず、前に貼ってあったガラスフィルムを剥がします。
ヒビが入っているので、外すときに割れてしまいますので手を切らないように。

その後、セロハンテープ(これが当社的に最強 笑)でガラスが貼ってあったエッジの汚れや剥がしたときに静電気で付いた綿埃などを取ります。

R0059135

ウエットシートで念のため画面を拭きます。
その後、セム革で拭いて、アルコール類の染みなどを拭き取ります。

R0059136

綺麗になったら、貼付ガイドをiPhone8にはめ込みます。
そもそも、iPhon8や他のスマホもエッジがラウンドシェイプ(湾曲)しているため、そこまで保護ガラスやフィルムが貼れなくなっていますので、このガイドがあると安心して、誰でも綺麗に曲がらすに貼ることができます。

R0059137

かぱっとはめたとこ。

R0059139

剥がしますと書いてあります。
剥がした方を、液晶面に貼ります。

R0059140

わかりにくいですが、ガイドに沿って置くだけです。

R0059143

自己吸着式なので、敢えて押さえなくても自然に張り付きます。気泡もできませんでした。
かりに気泡ができた場合でも、指かリムーバーでエッジに押しやることで気泡を除去できます。

R0059144

めっちゃ綺麗に貼れました。

このメーカーですが、落としたりしてひび割れたり、あるいは、貼るときに失敗してもちゃんと補償してくれるらしいです。

安心して使えます。

まじ、これ良いです(^Д^)

懐かしの「東宝特撮映画全史」

こちらも大掃除で発掘(同じ場所にあった)

R0057486

表紙は生賴範義先生のゴジラ。
監修は田中友幸プロデューサー。
小さい頃は、たなかゆうこうって読んでた(^_^)

R0057487

裏面。

R0057488

巻頭カラーは、生賴範義先生のこの本のために描かれたと思う、地球防衛軍と日本誕生のしーん。

R0057489

こちらも、巻頭部のみカラー。
扉部分。

R0057490

年代別の作品ごとの写真がカラー(作品によっては白黒)で紹介されています。

R0057492

こちらがコンテンツ。
最初は、関係者の寄稿文。けっこう読み応えがあります。
というか、昨日紹介した大鑑はどちらか著言うと写真で構成されていましたが、こちらは全史というだけあって、文章中心の凄い本です。
怪獣映画のみならず、時代ごとに作られた変身シリーズ、戦争映画なども入っています。
最後が「さよならジュピター」ですので、平成版やMillenniumシリーズは入っていません。

R0057493

こんな感じ。で文章構成。でも、凄く興味深い話が多いです。

R0057483

さすがに箱は黄ばんでいます。

R0057485

当時は8,500円。
たまにオクでも3,000~5,000円と安く出ているときがあります。
高いものも多いですが。

実は、これと、同じ本で図書館から流出(リサイクル本)したボロボロになった本も持っていまして、そちらはバラバラにして電子書籍データとして持っています。


懐かしの「東宝特撮怪獣映画大鑑」

暮れの大掃除で発掘(^_^)

R0057497

東宝特撮怪獣映画大鑑です。

R0057498

巻頭は、ゴジラのヒット祈願をする祝詞(のりと)の全文

R0057499

いろんな関係者のサインがあります。一番上は「山根博士」
巻頭カラー最初は、円谷英二先生。

R0057500

キングコング対ゴジラのスチル。

R0057501

作品ごとに、貴重な写真があります。

R0057502

基本的には写真で構成されているため、見やすいです。

てゆうか、今ではなかなか手に入らないものでしょうね。

R0057494

箱は流石に変色しています。

R0057496

当時は13,000円で出ていました。
たまにオクや古書店で安ければ3,000~5,000円で保護できると思います。

【天井映画館】 マイコー唯一の映画 ムーンウォーカーBlu-ray

昨年暮は、ボヘミアン・ラプソディが大ヒット(おじさんたちが初日に行った時は50~60代くらいの夫婦っぽい人が数人でしたが)していますが、同年代に活躍したマイコー(マイケル・ジャクソン)が人気絶頂の時の映画にムーンウォーカーがあります。
昨日も音楽専門チャンネルで、マイコースペシャルやっていました。
これ、かみさんと劇場で見ましたが。

R0059328

スリーブケース入り。

R0059329

こちらが裏面。

20181211_205354

壊れる前のマイコー
てゆうか、白くなる前のだな。
マン・イン・ザ・ミラー

20181211_205409

前段は、ほとんどライブ映像フィルムか

20181211_205553

Blu-rayだけあって、映像は綺麗です。

20181211_205611

まだ、鼻があぐらかいてるしね。

20181211_210511

プロモーションビデオです。

20181211_210518

スリラー。この頃から、凝ったプロモーションビデオが出始めた。

20181211_210852

ダーティーダイアナ

20181211_211039

小さな子がパフォーマンスをやっている奴。

まあ、ムーンウォーカーという映画は全編プロモーションビデオみたいなものだな。

R0059333

中古でなんと39円だったので久々に見たくなって買ってみました。

猿の惑星 Blu-rayBOX (FOX HERO COLLECTION) (6枚組)

好きなのは、元祖猿の惑星なのですが、6枚組で中古で安かったので保護しました。

R0058646

2014年に紹介した、日本語完全吹き替え版と。

R0058647

こちらには復刻版シナリオが2冊入っています。

R0058639

こちらが6枚組

R0058640

しかし、上手く収めるものです。

R0058641

こちらが裏面。

R0058642

中身はまあ、専用ではなくて、個別に売っているものの寄せ集めです。

英字幕だけで見る分には、こういう廉価版のBOXで、しかも中古で十分です。

新しい作品があまり好きでは無いのは、CGなどが普及しすぎて、手作り感がなくなった事です。
元祖~最後の猿の惑星までは、CGよりも宇宙船などはミニチュアだし、ほとんどがセットで着ぐるみなので人間味があって手作り感があって地味なのが好きです。

こちらが紹介した6枚組
でも中古で1500円で購入(^^;)

8枚組だとまだ高いですね。6380円(調査時)


2014年に購入した、元祖猿の惑星日本語完全吹き替え版は、いまだに高いです。

ロバート・ラングドンBlu-ray トリロジーパック

今更、細かく書くほどの内容ではない有名な映画で何度も見ていますが、昨年末のブラックマンデーセールで、半額で出ていたので保護しました。

R0059345

ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔、インフェルノの3部作で、主役のトム・ハンクスの役名が、ロバート・ラングドン教授から来ているシリーズと言われているものです。

R0059346

こちらが裏面。
たまたま、2017年にイタリアへ、昨年2018年にはスペインへ行ったこともあり、短期滞在ではありましたが、結構映画で出てきた舞台となった施設や寺院、広場などにも立ち寄った事から、おさらいの意味もあって保護しました(^^;

R0059348

この絵を見る限り、個々の製品をそのまま流用して、トリロジーパックにしてあるのは一目瞭然(^^;)

R0059347

たぶん、インフェルノの初回版に、ダ・ヴィンチ・コードと天使と悪魔を加えた感じですが、いまだにお高い値段で売っているのを考えると、半額で買えたのはラッキーということでしょう。

こちらが紹介しているもの。

DVDでこのお値段でしたから、これに近い価格で手に入りました。

 

これと、インフェルノを買ってもけっこうなお値段。

 

ダ・ヴィンチ・コードと天使と悪魔の4Kは、元値に比べると安くなっています。

流石にインフェルノの4Kはまだ高いですね。

謹賀新年 2019

皆さま方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶びもうしあげます。
2019年1月1日 今年から紙の年賀状を廃止いたしました。
(昨年、紙繋がりのみなさまには書面にて連絡してございます。)

つきましては、ブログやSNSにてのご挨拶ということで、本年もよろしくお願いします。

20190101_071108

暴走族防止の警備のおっちゃんにお願いして、清水港の岸壁の先端まで行って撮影してきた初日の出です。

20190101_071217

改めまして、本年もよろしくお願いします。

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ