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HUAWEI MediaPad M5 8.4 その2 本体編

まあ、問題になっているので、見る人はいないと思いますが。

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横向きに置いてます。
左側がトップ部。右側がボトム部になります。

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エッヂ部、ラウンドシェイプになっていて、美しい曲線となっています。また、本体(下側)は金属になっていてこちらも丸みを帯びています。
iPadが初めて発売されたとき、たぶんAndroidOSは1.6位だったかな?の時に、Androidのパクリでなんちゃって中華パッドが出ましたが、それを考えると隔世の感です。
あの頃、なんちゃってiPadも8000円位でネタとして買ってみましたが、いやはや結局なんも使い道がなかったっすからねぇ。

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こちらはボトム部。

途中に見える白っぽいものは、通信が遮られないように、(たぶん)樹脂でできているところだと思います。

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ホームボタン兼、指紋認証ボタン。
iPhoneと似ています。

指紋認証の速度は凄く速いです。

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iPhone同様、レンズ部が出っ張っています。
基本Tabletでは写真撮らないので、どうでも良い。

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こちらが背面。
ダサいのは、下側の白いシール。製品番号等。

ぱっと見、iPadminiみたいに見えます。

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ボトム部。
穴が沢山開いているのはスピーカー部。
中央は、データリンクと充電ができるUSB-C
穴が多いのは、harman/kardonの高品位な音を再現する用にしてあるから。
これが10インチになると4スピーカー。

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トップ部にも穴が沢山開いています。
こちらも、スピーカーになります。
因みに、私的にはデータ通信用SIMしか持っていないのであれですが、通話可能なSIMだとこれで電話できるらしい。

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上側にはSIMとmicroSDを入れられる、iPhoneやiPadに似たスリーブがあります。
造作的には、ちょっと本体との色が合わないし、隙間があるので今一つと言うところか。


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こちらが、ボリュームボタンと、電源ボタン。
電源ボタンが正面から見て下側になります。

こちらが紹介しているもの。
もう少し安かったような?

こちらが液晶保護フィルム


HUAWEI MediaPad M5 8.4は、Xperia Z3TabletCompactの代わりになれるか?

すっかり悪者になっているHUAWEI ですが、保護したのは悪者にされる前の昨年秋です(^^;)
まあ、その辺のリスクは承知した上で。
SONYがTablet事業から撤退し、スマートフォンのみにシフトしたので、屋上に上がったけど、はしごを外されてしまった感がありました。
その間、Xperia Z2Tablet、Xperia Z3Tablet,Compact、Xperia Z4Tabletと使い続けて来ましたが、持ち運びの気軽さから、常用はXperia Z3Tablet Compactばかりでした。
ということで、かなりバッテリーがへたってきました。
このほか同クラスはiPadminiの第二世代のものを持っています。
色々調べていくうちに、低価格、かつSIMフリーが使えるという条件で絞り込んでいくと、結果HUAWEI MediaPadM5nの8.4インチのものに絞り込まれてきました。
当然リスクは覚悟の上というか、どうせ遊びにしか使っていないし、重要なデータは入れるつもりもないので、まいっかと。

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既に多くの方が開封の儀風のものをやっているので、あっさりと。

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選んだものの一つの条件にがたいの小ささに加えて、「音が良い」こと、この小ささで2K表示が可能であること。
harman/kardonと提携して、良い音作りをしています。
また、ハイレゾオーディオが標準対応。
まあ、はっきり言ってここだけ(^^;)

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ROMが32GBしかないのがちと辛いが。

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スリーブを引き出すと今度は真っ赤(^^;)

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純正のケースが付いてきます。(ダサいけど)

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昔の事務机の色。もしくは昔の作業着の色。

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横は完全にプラスチッキー

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特徴が書かれています。
8.4インチで、2Kディスプレイ、そもそもXperia Z3TabletCompactの1.5倍の精度。
バッテリーの持ち、急速充電、高速CPUなど、結構良いです。
悪ささえしなければ、低価格でSIMフリーとすごいマシンだと思います。

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箱を開けると本体。

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こちらが裏面。

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わかりやすいように、SIMとmicroSDの出し入れの仕方や、SIMの種類がアイコンで書かれています。
SIMはいわゆるNanoSIMです。

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箱を開けると、パーツ類。

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上は、ACアダプター(急速充電機能付き)

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正規品(輸入品ではない)なので、日本のコンセント形状になっています。
海外から買うと、こちらが違うと思います。

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反対側はUSBです。

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下側の箱は、パーツ類。iPhoneみたいなピンがあります。
簡単に外せないようになっています。
海外旅行に行ってSIMを交換する必要がある人は、このピンは必須です。
まあ、ゼムクリップでもできます(^_^)

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ケースの中身。
USB-Cのケーブルと、イヤフォンアダプター(iPhone同様3.5φのイヤフォンコネクタが無い)、日本語のスタートガイドがあります。

本体編に続きます。

もう終売か(^^;)

Wi-Fi版はまだあるみたい。

10インチのSIMフリー版でもこのお値段。こちらはなんと4つもスピーカー付いています。

Wi-Fi版10インチだと、8.4インチよりも安くて、専用ペンが付いてくると言うコスパ最高。

思い出の復刻版Blu-ray ジョーズ(Blu-ray)

まあ、最近でも有料チャンネルでやっているし、字幕版Blu-rayは随分前に持っていたので良いかなと思っていましたが。

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たまたま半額以下になっていたのとポイントで保護(^^;)

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こちらが裏面。
水曜ロードショの吹き替え版が入っています。

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スリーブから出したとこ。
懐かしい雑誌スクリーンで特集された記事の復刻版が付いています。

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こちらが裏面。

映像品質は、既に出ている普及版Blu-rayと同じものですが懐かしい吹き替え音声が入っているというのがポイント。

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高校の時か?買った記憶が。
しかも学校の帰りに途中下車して映画館に寄って、初日に見てきた(^_^)

このあと、オルカ(シャチ)、グリズリー(くまちゃん)、テンタクルズ(タコ)、ピラニア、スウォーム(蜂さん)、アナコンダ(蛇さん)など、動物昆虫パニック映画という特殊ジャンルを作った功績は大きいです。

もっとも、その前には、放射能X(アリさん)、昆虫大戦争(松竹蜂さん映画)などもあるのですが、ジョーズ以降の作品の多いこと。


【天井映画館】頭上の敵機Blu-ray

爆撃機や空戦は実写で迫力が違うが、ほとんどのシーンは、基地内での作戦や、心理描写などが中心という異色の戦争映画。
そもそも昭和24年の作品ということで、戦後すぐに作られたものなので、リアルはリアルです。
何せ監督が、ダリル・F・ザナックですから。

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選択メニューは、カラーですが白黒映画です。

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演技シーンはリマスタリングしてあるかも知れないと思わせる位の綺麗な画像です。
ただし、基本的には基地内の描写が多く、人によってはつまらない映画かも知れません。

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ストーリーとしては、B17爆撃機でドイツを空爆するというお話。
原題は「12時方向に敵機」から、邦題になると「頭上の敵機」となります。

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乗機シーンやメインキャストのアップ、機内の様子は、実際のB-17を使っての撮影が主で。

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こちらはセットとスクリーンプロセス。

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こちらのシーンは実写。

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こちらはセット(実機)

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こう言う撮影はできないのでセット(実機での撮影)

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実写

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こちらはドイツ提供による実写。なので本物のMe-109

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迫真の空爆シーンも本物なので迫力が違います。

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たぶんこちらも本物。

後半、機長のグレゴリー・ペックは・・・秘密(゚゚ )☆\ぽか

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ジャケット

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背面。

普通で買うとBlu-rayけっこうお高いですね。
たまたま、500円セールだったので保護。

画質を気にしなくて良いと言うことでしたら、こちらも日本語吹き替え版も入っていてかなり安いです。

プリンターインク、他社の格安でもないけどインクを保護

年賀状を送ってくれた、FB,Twitter、大昔からの草の根BBSの友人には申し訳ありませんが、昨年皆さんにお送りしたように、年賀状を廃止するようにしました。
なんせ夫婦で170~180枚を毎年送っていたのですが、ほぼ年末年始のカウントダウンか、1日にはSNSでご挨拶をしているので。
とは言え、うちの子はそれなりに会社や友人との付き合いがあるので、年末に、予備用のインクを保護。

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別に、色にこだわりがある仕事をしている訳でも無く、子どもが友人や仕事関係に出す年賀状や録り溜めて焼いたディスクの識別をするために使っているので、格安でも問題無いです。
とは言え、秋に購入した最新版だと安い交換用インクがあまり出てないのね(^^;)

違う会社だけど、同じくらいのお値段。

グレーが不要だったら、これでも良いカモ。


iPhone6sリターンズ その2 フィルム交換+BACKUPからの復元編

昨日戻ってきたと紹介しましたが、今度は、フィルム貼りとBACKUPからの復元編です。

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安いフィルムですが、ちゃんとケースもしっかり付いていますので安心です。

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色々ツール(埃とりシールや洗浄アルコール)も付いていますが。
私は、昔からセロハンテープ(R)。
これが最強。

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貼付側に貼ってあるフィルムを剥がします。

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気泡も埃もなく、綺麗に貼れました。
てゆうか、ガラスフィルムの良いところは、位置さえ間違えなければ落とし込むだけで綺麗に貼れること。
これが樹脂フィルムタイプだと、なかなか大変。(でも失敗したことはないですが)

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こんな感じ。

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上から。
因みに、貼った直後なのでエッヂがまだなじんでいませんが、その後なじんでちゃんと張り付いています。

復元編

ここからはBACKUPからの復元ですが、iPhone6sも最新iOSにアップデートしてあったためか、昔に比べて凄く簡単になりました。

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ちょっと奥さん、知ってましたぁ~?
iPhoneを併用していると、もう一台の方で認証できちゃうの。
今回初めて知りました。
従来だと、同じIDでアクセスがありましたとか言って、静岡なのに、千葉とか名古屋とかからアクセスがありましたが大丈夫ですか?とか聞いてくる奴。
それが最新iOSだと、(写真撮ってない)別のマシンの画面に青いドットが渦巻いていて、もう一方の普通に使えているマシン側では円(サークル)がでで、それをカメラで重ねると、もう自動的に新しいiPhoneとして認証してくれるという優れた認証方法になりました。

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認証されると、自動的に続きになって、データとプライバシー以下普通のセットアップ(もしくはバックアップからの復元)モードに入ります。

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こちらが現行のiPhone8の画面。
これで、新しいiPhone用にAPPLE IDが使えるようになりました。

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私の場合は、MacのiTunesにバックアップしているので、バックアップからの復元(選択肢は、iCloud、iTunes、新しいiPhoneとしてなど)を選んでいます。
iTunesに繋げることで、BACKUPからの復元編が可能になります。

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集荷依頼をした時にバックアップしたので、それから復元をしています。

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相変わらず、BACKUPからの復元は、長時間かかります。
まあ、手放す時は、これをせずに、そのまま売ってしまえば良いのですが。

このお値段ですから。

iPhone6sリターンズ

年末(12月13日)に、かけ込みで依頼したiPhone6sのバッテリー交換。
その時のサポートのお話では、年内にはという事でしたが、結局届いたのは1か月後の1/12日。
ほぼ1か月経ちました。

まあ、予備マシンだから良いけど。

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こんな感じの箱で来ました。
たぶん、Plus用と兼用の箱でしょう。

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動作確認並びに診断後に交換。
というのも、動かないマシンだとバッテリーを交換しても意味がないから。

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ここから90日の保証。
過去にもマシン不具合により何回か無償で交換(本体並びにバッテリー)してもらった事はありますが、トラブルが頻発して購入後2回新品交換してもらったのは、iPhone4Sの時だけでした。

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BACKUPましんだけど、なんか懐かしい(^_^)

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購入時と同じフィルムで覆われています。

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APPLEへ返送した時に外した、SIM(So-netの0Sim)とケース、外した時にメッキメキに割れちゃったので買った安いフィルム。

フィルム交換とBACKUPからの復元に続きます。

データ等大容量化につき、128GBmicroSD

写真以外に、ハイレゾ音源などを扱い始めると、それだけで容量が64GBではきつい世界になってきています。
と言う訳で、昨年暮れのサイバーマンデーのタイムセールで1,000~1,500円位通常価格より安かったので保護。

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バルクケースで来ました。

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こちらが裏面。

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寒村だった(^^;)
まあ、流石にこの中には追跡用のチップは入ってないだろうと言うことで。

3000円位だった。

サンディスクも、この値段なので、こちらをオススメ。
でも、ちょっと前まで9,800円くらいだったのが安くなりましたねぇ。

とはいえ、これがクラッシュしたらバックアップも大変なので、適材適所で使うのが一番です。
必要な容量で対応しましょう。

エンターテインメントアーカイブ ウルトラQ・ウルトラマン(ネコ・パブリッシング)

いつでも買えるだろうと高をくくっていた「エンターテインメントアーカイブ ウルトラQ・ウルトラマン」が気がついたら、Amazonでは高値で取引されているのを知り、(また元に戻っています。)某楽天ブックスで急いでポイントを使って保護。
セーフ。

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書店でも見かけたのですが、めくった跡とか折れとかがあったので。

最近再び脚光を浴びているウルトラアーカイブ系に関連して発売されました。

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こちらがコンテンツ。
若い方には申し訳ないですが、私的に評価が高いものは、テレビのウルトラシリーズではウルトラQ・ウルトラマン・ウルトラセブンまでが思い入れがあって、帰ってきたウルトラマンの前半くらいまでは記憶がありますがそれ以降の記憶が全くない、というくらい円谷英二監修作品までです。

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既出の写真も多いですが、初めて見る写真もけっこうあって、先日紹介した特撮のDNAの図録と共に保存版になります。

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努力のあとが、右から見るとウルトラQ

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左から見るとウルトラマン。という。
凝った書籍となっています。

また、写真は撮っていませんが、頁下段には、ウルトラマンのオープニングのパラパラ漫画もあって、制作者が結構楽しみながら作っているなぁというのが感じられます。

興味がある方は、書店もしくは、楽天などで値上がりする前に後購入下さい。
全194頁の楽しめる書籍です。

ただし、残念な点も若干。

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一番目立つ所で誤植(^^;)

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さて、間違い探しです。これはもっとあかんやつですよ。
編集者のあるいは、校正者の風上にも置けないミスです。
なんでしょう。


こちらが楽天(但し楽天内部でも色々ポイントや送料が違ってくるので更に検索した方が良いです)

Amazonは売り切れで、扱い店舗が高値で出しています。


モーゼルFullcock C-96 Red9 Type 限定ストック付きモデル(アルゴ舎)

何回も発売が延期になった、Fullcock C-96 Red9 Typeがやっと来ました。


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こちらはSNS用

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表紙には、なんとワイルドセブンのヘボピーのイラスト。

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こちらが全景。パッケージは縦に長いです。

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モノは、スチールブラック仕様。

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ケース横から。

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スチールブラックが上、下がスチールグレイ(写真のストックとは色が違います)

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箱から出したとこ。

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C-96というのが品名。一般的にはモーゼルと呼んでいます。(写真は再掲)

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ちゃんと、照準を合わせるバーが付いています。(水鉄砲だから意味がないけど)

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銃握をセットして、ケースに入れたとこ。

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こうやることで、先ほどの照準を立てて、遠距離の敵を狙うことができます。
近距離ではまっすぐ飛ぶ弾も、徐々にカーブを描いて落ちていくので、銃を上の方に向けて撃つことで距離を伸ばすという仕組み。
水鉄砲だから関係ないけど(^_^)

残念ながら、Amazonでは品切れ。

こちらでは買えるかも。

 

銃とストックは別々で買えます。そっちの方が安い。

伊福部昭 百年紀 5 CD

買い忘れていたので保護しました。

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総集編的な構成。

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入っている曲は、PR映画組曲、大魔神組曲、キングコングの逆襲組曲、怪獣総進撃組曲、伊福部昭百年紀組曲、伊福部昭の主題によるHappy Birthday、それとライブやリハーサル音源なども入っていて美味しい組み合わせとなっています。

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開けたとこ。

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組曲で使用している各楽曲名。

これで、伊福部昭 百年紀4以外は全部買いました(^^;
4はちょっと好きな映画とは直接関係ないものなので
機会を見て手に入れようかなと。

こちらが5

こちらが4
主には子ども向けの組曲が中心です。
セロ弾きのゴーシュ、イワンと子馬、子どものためのリズム遊び、九人の門弟が贈る伊福部昭のモチーフによる讃 などなので。

特撮のDNA 蒲田展 その4 図録+補完編

各コーナーには、作品に携わった関係者の説明パネルが貼ってあります。

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特撮と言うことから、本編監督などの紹介はないです。
日本の特撮を世界に紹介した円谷英二。

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ゴジラのデザインを作った利光貞三さん

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元祖ゴジラのスーツアクターとして、世界中に知られていて2017年に亡くなるまで、精力的にゴジラ映画の宣伝と普及に尽力してくれた。

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有川貞昌キャメラマン。
初期の円谷作品をとり続けたカメラマン。

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中野昭慶特技監督、円谷英二の愛弟子で、特に爆破の中野と呼ばれたほど過激な爆破シーン、炎上シーンを得意とする。
低予算時代にあっても、爆破による迫力でカバーできている作品も多い。

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川北紘一特技監督
円谷英二、中野昭慶らの助手を土目、その後特技監督として多くの先品に関わる。
特にミニチュアやモーションカメラなどの技術を使い、リアルな描写の作品を世に出した。
引退後も特撮の普及繁栄に尽力してくれたが、72歳の若さで2014年に急逝。

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ここからは図録を紹介。
展示内容が面白かったので、普段は簡易のものを買うことが多いのですが、しっかりしたものを購入。

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表紙が1954ゴジラなら裏が2016ゴジラ。
図録もかなり丁寧に作られています。

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表紙。

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コンテンツ。

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何が良いというと、前段がかなり濃い。

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単なる図録と言うよりも、解説やら歴史などが丁寧に書かれています。

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あまり見たこと無い写真も入っています。右の写真は初めて見たような。(当社比)
それか見たとしても小さく見たかも。

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特撮のDNAは1月27日まで蒲田で行われています。
この記事で興味を持たれた方、ぜひ足をお運び下さい。


特撮のDNA 蒲田展 その3 平成~ミレニアム期

第三弾です。一旦終了し休養期間をおいたあと、復活した84ゴジラから紹介します。

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84ゴジラとハイパワーレーザービーム車

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ビオランテの触手。

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メーサータンク

残念ながら、首都防衛機スーパーX1とスーパーX2はありませんでした。

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モスラ対ゴジラだったか?93式ツインメーサー機

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二代目(MG2を入れると三代目)メカゴジラのヘッド。

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二代目モゲラとスペースゴジラのヘッド。

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ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃のいわゆる白目ゴジラとバラゴン。
でもなぜかバラゴンの名前はタイトルに出ず。護国三聖獣と言われた中に入っていた。

この辺は、うちの子どもたちの世代。最初の頃は小さかったので一緒に行ってあげたが、後に自分たちでいくようになったので、メディアで見ものが多い。

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デザインが一新されたミレニアムゴジラの上半身。

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東京SOSに出てきた、砂浜に打ち上げられたカメーバ

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第三世代メカゴジラ

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この辺になるとまったくなじみのない流星人間ゾーンというテレビ番組のコーナー。
良くわからないです済みません。

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関係者のサイン。結構知っている方のサインが多い。
どれだけわかりますか?

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映画のオープニングタイトルに使われた、キングギドラのおなかの部分。

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小松崎茂先生による、地球防衛軍のドーム基地

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ミステリアンの宇宙ステーション

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モゲラの初期デザイン。
これだとあそこまで人気がでなかったと思う。
当初は四足歩行怪獣の設定だった。でもちゃんとしっぽから土を吐き出すので、地底工作機械という位置づけの想定は間違っていないかも。

続きます。


特撮のDNA 蒲田展 その2 円熟期~低予算期

続いては、円谷英二さん円熟期~交代期のコーナー。

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地球最大の決戦の小美人ザ・ピーナッツの撮影用小物。

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続けて、怪獣大戦争のP-1号とキングギドラのヘッド(これは本物かわからない位明るくケバぃ)、X星人の円盤。置くには波川女史(久美さまのパネル)

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地球のヘルメット、X星人の銃、X星人のヘッドギアとマスク(眼鏡)

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ゴジラの頭部
何ゴジラか書いてなかった。
でも、総進撃前後の作品のお顔してる。

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総進撃のSY-3号乗組員用ヘルメット(黄色かったイメージが)とチョココロネぢゃなくて、モスラ。

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ムーンライトSY-3号と発射時の補助ロケット。

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緯度0大作戦の黒鮫号三面図

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ニーナさん(愛犬)ぢゃなくて、キメラで作られたグリフォンの着ぐるみのヘッド。
残っていたのね。
緯度0大作戦で、唯一残念だったのが、このグリフォンと大ネズミ、仮面ライダーのコウモリ怪人風のコウモリ人間。この出来さえ良ければもっと良かったのに(個人的な感想です)
全部がゆるキャラ風の着ぐるみだったので。もっと皮膚というか、ゴジラ風の造形怪獣が動き回れば違ったかも。

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この間のゴジラ作品は完全にお子様向けになってしまって、(また、お金がかかる特撮に比べて観客動員数や、テレビの普及などによって斜陽化していた時代。なのであまり好きなものがありません。
低予算の中でもけっこうヒットしたのが、後に何度も設定が変わって使われているメカゴジラ。

初代メカゴジラ

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横から。
ちなみに、

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こちらがメカゴジラの電子頭脳。
周りはバイクや戦車などのプラモデルのパーツとランナー(成形時に繋がっている部品を繋ぐ軸)などがあります。
映画の時には一瞬なのでわかりにくいですが、こんな風になっていました。

そもそも、メカゴジラの目はウインカーの黄色い部品だし。

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メカゴジラの逆襲で最初に沈められた、調査船あかつき号。
結構でかいスケール。

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へドラの目。

続きます。

特撮のDNA 蒲田展 その1 黎明期~円熟期

18切符最後の日曜日、1月6日に東京まで行ってきました。

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一つは、フェルメール展、もう一つが蒲田で開催されている特撮のDNAです。
毛色が正反対ですが(^_^)
ちなみに、かみさんは、ルーベンス展とムンク展に。その間に私は蒲田へ。

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日本工学院専門学校「ギャラリー鴻」へ。
駅から徒歩二分だけあって、案内看板はありませんでしたが蒲田駅西口を降りてすぐわかりました。

開催されてそれなりに経つのと、正月休み(私的には金土は出社)だったのか、午後一に行ったけど空いていました。
こちらはストロボ(フラッシュや補助光)を使わなければ撮影可能ということで、結構撮りまくり(^_^)

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他の会場では、どのような順番で展示したかはわかりませんが、ここ、蒲田は、2016年のシン・ゴジラが初上陸した地ということで、マニアの方にとってはあるいみ聖地。(そこまで濃くないし、蒲田は初めて降りた駅かも)
第一の展示がシン・ゴジラでした。

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こちらは第一形態から最終形態までの、検討用雛形。
というのも、シン・ゴジラは日本のゴジラ映画史上初のフルCGの映画。
随所には模型による特撮も使っていますが。

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樋口特技監督のイメージスケッチなども展示されています。
結構可愛い描き方。

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樋口監督も測量野帳使うのね。なんか親近感が(^^;)
それにしても、頭の中ではイメージが出来上がっているのね。

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こちら、シン・ゴジラの終わりの方に出てきた、凍結されたゴジラのしっぽの先端。
映画ではちょっっとしかわからなかったですが、実際結構グロぃ(^_^)
こうなっていたのね。という感じで三法から見えるようになっています。

ここで、ご夫婦、特に奥様が凄く熱く語っていて。結構マニアックというかかなり濃い解説を旦那さんにしていましたが、旦那さんはそれほど興味がある感じではなく、生返事というか、頭に???がいっぱい浮かんでいました。
女性でしかもそれなりの年代の方(40代くらい?)で、ここまでマニアックな方を生で見たのは初めてでした。(ネット仲間は別ですが)

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一躍人気者になった蒲田君の合成の様子。

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続いて、ここから特撮の歴史コーナーになります。
現存する小道具のオキシジェンデストロイヤー。

ここで、おじいちゃんとお孫さんらしきふたり。おじいちゃんは70代くらい、お孫さんは小学校3年くらいですが、また、濃い濃い。オキシジェンデストロイヤー。ほか展示されている兵器やパーツなどほとんど知っているっぽくて、じいちゃんちゃんと教育しているんだなぁと。感心。

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元祖ゴジラが壊した特急列車の客車。

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フィルム缶(中身はわからないですが)や、当時の宣伝の保存用など結構貴重なものが

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バランの頭。
こうやって見ると当時売り出されたばかりのビニールホースが使われていたのが良くわかります。

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飛びバラン。
飛び立った所のシーンで使われたもの。
この見え方は映画でなじみがありますが。

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下から見ると、結構マッチョ(^_^)

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正面から見ると、結構可愛い(^Д^)

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宇宙大戦争のナタール人円盤、スピップ号と、東宝自衛隊のポンポン砲。

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妖星ゴラスのJX-1隼号中央と鳳号に搭載されていた探索ロケット(左)、宇宙大戦争の小型宇宙戦闘艇。

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隼号のイメージスケッチ(たぶん小松崎茂先生?)

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海底軍艦。残念ながら小松崎茂先生のスケッチは、ケース内なのでじっくり見られませんでした。

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ムー帝国の映像やテープが入っていた箱と、ムー帝国工作員(佐原健二)が使っていた名刺。
ってゆうか、こんなのもまだ残っていたんですね。

続きます。

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特撮のDNAは、1月27日まで蒲田の日本工学院専門学校「ギャラリー鴻」で行われています。
西口を降りて右に折れると商店街を歩いてすぐです。
興味がある方はお早めに。


36か月保証で、ガイド枠付きの液晶保護ガラスフィルム(NIMASO)

春に紹介した、iPhone8用の液晶保護ガラスフィルムですが、使っているうちに、右端が浮いて来たのと、ひび割れしたので、タイムセールで安かったものを保護。

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何度押さえても、浮いてくる(^Д^)

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こちらがヒビ入ったもの。
やはり2枚で600円(こちらもタイムセール)ではだめだな。うち1枚は子どもにあげた。どうなってるか?(^^;)

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こちらが樹脂剥いて撮影した所。

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36か月保証という素晴らしい。

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内容物。フィルム2枚、なんとフィルムガイドまで付いています。すげ~。
黒いのは周辺パーツ。別参照。

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黒い封筒の中身。
取説(日本語)、拭き取りクロス、ごみや汚れを取るアルコール類、毛羽立ちや埃を取るリムーバー(シール)
真ん中の小さいのは、貼ったガラスに気泡が入っていたら追い出す押さえ。

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読まなかったけど、日本語でわかりやすく丁寧に書かれています。

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まず、前に貼ってあったガラスフィルムを剥がします。
ヒビが入っているので、外すときに割れてしまいますので手を切らないように。

その後、セロハンテープ(これが当社的に最強 笑)でガラスが貼ってあったエッジの汚れや剥がしたときに静電気で付いた綿埃などを取ります。

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ウエットシートで念のため画面を拭きます。
その後、セム革で拭いて、アルコール類の染みなどを拭き取ります。

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綺麗になったら、貼付ガイドをiPhone8にはめ込みます。
そもそも、iPhon8や他のスマホもエッジがラウンドシェイプ(湾曲)しているため、そこまで保護ガラスやフィルムが貼れなくなっていますので、このガイドがあると安心して、誰でも綺麗に曲がらすに貼ることができます。

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かぱっとはめたとこ。

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剥がしますと書いてあります。
剥がした方を、液晶面に貼ります。

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わかりにくいですが、ガイドに沿って置くだけです。

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自己吸着式なので、敢えて押さえなくても自然に張り付きます。気泡もできませんでした。
かりに気泡ができた場合でも、指かリムーバーでエッジに押しやることで気泡を除去できます。

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めっちゃ綺麗に貼れました。

このメーカーですが、落としたりしてひび割れたり、あるいは、貼るときに失敗してもちゃんと補償してくれるらしいです。

安心して使えます。

まじ、これ良いです(^Д^)

懐かしの「東宝特撮映画全史」

こちらも大掃除で発掘(同じ場所にあった)

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表紙は生賴範義先生のゴジラ。
監修は田中友幸プロデューサー。
小さい頃は、たなかゆうこうって読んでた(^_^)

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裏面。

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巻頭カラーは、生賴範義先生のこの本のために描かれたと思う、地球防衛軍と日本誕生のしーん。

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こちらも、巻頭部のみカラー。
扉部分。

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年代別の作品ごとの写真がカラー(作品によっては白黒)で紹介されています。

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こちらがコンテンツ。
最初は、関係者の寄稿文。けっこう読み応えがあります。
というか、昨日紹介した大鑑はどちらか著言うと写真で構成されていましたが、こちらは全史というだけあって、文章中心の凄い本です。
怪獣映画のみならず、時代ごとに作られた変身シリーズ、戦争映画なども入っています。
最後が「さよならジュピター」ですので、平成版やMillenniumシリーズは入っていません。

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こんな感じ。で文章構成。でも、凄く興味深い話が多いです。

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さすがに箱は黄ばんでいます。

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当時は8,500円。
たまにオクでも3,000~5,000円と安く出ているときがあります。
高いものも多いですが。

実は、これと、同じ本で図書館から流出(リサイクル本)したボロボロになった本も持っていまして、そちらはバラバラにして電子書籍データとして持っています。


懐かしの「東宝特撮怪獣映画大鑑」

暮れの大掃除で発掘(^_^)

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東宝特撮怪獣映画大鑑です。

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巻頭は、ゴジラのヒット祈願をする祝詞(のりと)の全文

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いろんな関係者のサインがあります。一番上は「山根博士」
巻頭カラー最初は、円谷英二先生。

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キングコング対ゴジラのスチル。

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作品ごとに、貴重な写真があります。

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基本的には写真で構成されているため、見やすいです。

てゆうか、今ではなかなか手に入らないものでしょうね。

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箱は流石に変色しています。

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当時は13,000円で出ていました。
たまにオクや古書店で安ければ3,000~5,000円で保護できると思います。

【天井映画館】 マイコー唯一の映画 ムーンウォーカーBlu-ray

昨年暮は、ボヘミアン・ラプソディが大ヒット(おじさんたちが初日に行った時は50~60代くらいの夫婦っぽい人が数人でしたが)していますが、同年代に活躍したマイコー(マイケル・ジャクソン)が人気絶頂の時の映画にムーンウォーカーがあります。
昨日も音楽専門チャンネルで、マイコースペシャルやっていました。
これ、かみさんと劇場で見ましたが。

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スリーブケース入り。

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こちらが裏面。

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壊れる前のマイコー
てゆうか、白くなる前のだな。
マン・イン・ザ・ミラー

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前段は、ほとんどライブ映像フィルムか

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Blu-rayだけあって、映像は綺麗です。

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まだ、鼻があぐらかいてるしね。

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プロモーションビデオです。

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スリラー。この頃から、凝ったプロモーションビデオが出始めた。

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ダーティーダイアナ

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小さな子がパフォーマンスをやっている奴。

まあ、ムーンウォーカーという映画は全編プロモーションビデオみたいなものだな。

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中古でなんと39円だったので久々に見たくなって買ってみました。

猿の惑星 Blu-rayBOX (FOX HERO COLLECTION) (6枚組)

好きなのは、元祖猿の惑星なのですが、6枚組で中古で安かったので保護しました。

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2014年に紹介した、日本語完全吹き替え版と。

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こちらには復刻版シナリオが2冊入っています。

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こちらが6枚組

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しかし、上手く収めるものです。

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こちらが裏面。

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中身はまあ、専用ではなくて、個別に売っているものの寄せ集めです。

英字幕だけで見る分には、こういう廉価版のBOXで、しかも中古で十分です。

新しい作品があまり好きでは無いのは、CGなどが普及しすぎて、手作り感がなくなった事です。
元祖~最後の猿の惑星までは、CGよりも宇宙船などはミニチュアだし、ほとんどがセットで着ぐるみなので人間味があって手作り感があって地味なのが好きです。

こちらが紹介した6枚組
でも中古で1500円で購入(^^;)

8枚組だとまだ高いですね。6380円(調査時)


2014年に購入した、元祖猿の惑星日本語完全吹き替え版は、いまだに高いです。

ロバート・ラングドンBlu-ray トリロジーパック

今更、細かく書くほどの内容ではない有名な映画で何度も見ていますが、昨年末のブラックマンデーセールで、半額で出ていたので保護しました。

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ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔、インフェルノの3部作で、主役のトム・ハンクスの役名が、ロバート・ラングドン教授から来ているシリーズと言われているものです。

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こちらが裏面。
たまたま、2017年にイタリアへ、昨年2018年にはスペインへ行ったこともあり、短期滞在ではありましたが、結構映画で出てきた舞台となった施設や寺院、広場などにも立ち寄った事から、おさらいの意味もあって保護しました(^^;

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この絵を見る限り、個々の製品をそのまま流用して、トリロジーパックにしてあるのは一目瞭然(^^;)

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たぶん、インフェルノの初回版に、ダ・ヴィンチ・コードと天使と悪魔を加えた感じですが、いまだにお高い値段で売っているのを考えると、半額で買えたのはラッキーということでしょう。

こちらが紹介しているもの。

DVDでこのお値段でしたから、これに近い価格で手に入りました。

 

これと、インフェルノを買ってもけっこうなお値段。

 

ダ・ヴィンチ・コードと天使と悪魔の4Kは、元値に比べると安くなっています。

流石にインフェルノの4Kはまだ高いですね。

謹賀新年 2019

皆さま方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶びもうしあげます。
2019年1月1日 今年から紙の年賀状を廃止いたしました。
(昨年、紙繋がりのみなさまには書面にて連絡してございます。)

つきましては、ブログやSNSにてのご挨拶ということで、本年もよろしくお願いします。

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暴走族防止の警備のおっちゃんにお願いして、清水港の岸壁の先端まで行って撮影してきた初日の出です。

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改めまして、本年もよろしくお願いします。

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