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最新のAptX LL(低遅延)に対応したQ12Plus(soundPEATS)

低遅延apt-X Low Latencyに対応したので、保護して見ました。
但し、マシンiPhoneやAndroidでも、対応している機器は少ないので、アップデートによる対応を待つ必要があるものが多いと思います。

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箱です。
特徴としては、Bluetooth5.0とバッテリーの持ち時間が9時間となっています。

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裏面にも特徴があり、防滴機構、それと今回Q12Plusとなった特徴AptX LLへの対応となります。

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内容物、本体、ケース、アクセサリー、取扱説明書。

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アクセサリー類は、イヤフック、イヤピース、ケーブルの取りまとめ用、カラビナは、ケースをカバンなどにひっかけるものです。

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こちらがケースに入っていたものです。
左が充電用microUSB。右が本体。

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ヘッドセット部の背面が磁石になっていて、使わない時には首の間で落ちないように結合しておくことができます。

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背面には、珍しくsoundPEATSロゴがありません。

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リモコン部は、従来とは若干デザインが違いますが、基本的に操作内容は同じです。
+:ボリューム増、長押しでスキップ。
ー:ボリューム減、長押しでリバース(曲頭に戻す)
中央のいわゆる再生ボタンに当たるところは、マルチファンクション機能があって、
長押しで電源オン、オフ、ワンタッチで、再生、停止・電話時には受話、終話となります。
真ん中の小さい丸は、マイクになります。

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技適マークもちゃんとあるので安心して使えます。

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充電は、リモコンの横で行い、充電中は赤。

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満充電になると青くなります。

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取扱説明書は2歩ので書いてあって、ちゃんとコーデックの所にはAptX LLの表記があります。
AptX LLがちゃんと動作しているかですが。

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トランスミッター経由で確認してみると、ちゃんと受信側がLLにランプが点いていますので、確認できます。
私はゲームをやらない人なのであれですが、低遅延型のAptX LLは、1万円以上の高級ヘッドフォンには搭載されていますが、普及クラスでは、本機を含めまだ少ないのが現状なので、深夜ゲームをやる人などにはおすすめです。

本末転倒の使い方ですが、AptX LLが動いているか確認するために、こんな使い方をしてみました。
ちゃんと機能していました。

ただ、iPhoneだから使えないとか、Androidの古いマシンだから使えないということはなく、
その場合、SBCやAAC、AptX、AptX HDなど、音を出す側の機能でちゃんと聞こえますから安心して下さい。

この価格で、AptX LLが付いているのは貴重です。


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