天井映画館 怪獣総進撃 【ゴジラ60周年記念版】(Blu-ray)
この時代は、お子さま怪獣路線に移行しつつあり、基本的にゴジラ映画から卒業しつつある時代でしたので、世相と似たように成長していたんでしょうね。
東宝側も、これで打ち止めにしようかなと思って作った作品が「怪獣総進撃」だったと言うことです。
こちらがジャケット。
映像的には、Blu-rayっぽく綺麗に見えます。
予算が減らされている中でも、違和感がないくらいな感じの特撮パートです。
当時としては、斬新なデザインの月ロケット、ムーンライトSY-3号。
1959年の宇宙大作戦の頃と比べたら雲泥の差の形状になっています。
ちょっとこれだけの重量を支えるには、無理がある発射口。(^^;)
こちらは、怪獣をコントロールする、センター。
設定では、21世紀になり、怪獣は小笠原でコントロールされているという設定。
こちらは月地。
合成も上手くできていますが。この前後に謎の円盤UFOができたので間違ってはいない感じ。?
ほぼ同じ年に公開されたのが2001年宇宙の旅。
遜色ない月のシーンだと思います。
怪獣ランドが宇宙人に襲われたという連絡を受けて、月のあるところが怪しいとなって探索するSY-3号
ヘルメットは、ちょっと格好悪いですが。
ニューヨークの国連ビルを襲うゴジラ。
この辺のシーンを見るとやはり低予算化がわかってしまいますが。
操演怪獣の2代目マンダ(角がない)のモノレールを伝うシーンは結構芸が細かいですが。
なぜか、この当時の21世紀のビルの上にはポンポン砲が備え付けられています。
東宝自衛隊のオリジナルミサイル戦車。
オリジナルヘリからの攻撃シーンを俯瞰する。
以前紹介した、ゴジラ対へドラ(1969年)と同様、自衛隊はほとんど出てこなく、なんか不思議な戦闘服とヘルメットをしている防衛隊員。
あまり人気が出なかったっぽい、東宝自衛隊のオリジナルミサイル戦車。
敵宇宙人を攻撃するSY-3号の探検車。
肝心の怪獣シーンはちょっと自粛(^_^)
てゆうか、これ、いじめ映画(゚゚ )☆\ぽか
キングギドラがみんなからタコ殴りされるのが涙を誘う哀しい映画で(違
元値からすると安くなっていますが、私的には中古で買ったのでもっと安く保護できました。
DVDと比べると1,000円くらいの差ですが、画質的には全然違いますので、興味がある方はオススメです。
ちゃんとカバー付いてるし。
スリーブケースあるし。
記念シールもあります。
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