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地球防衛軍 HDリマスター後半 (日本映画専門チャンネル)

こちらは、後半ですが、HDリマスターのみです。

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モゲラの攻撃のあと、現場検証をする博士一行。
ここで、白のジープに注目(^Д^)

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モゲラの怪光線を受けて炎上したはずなのに、同じナンバー(^_^)

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電装人間(゚゚ )☆\ぽか
凄くピントが綺麗。

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M4シャーマンと

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M24チャーフィーは本物。
たぶん、総火炎会場かと。

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こちらも本物。

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合成が自然なα号。

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VTOLエンジンで離陸するα号。

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凄い豪華な操縦席。

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こちらが、操縦席階下にある司令席。

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コックピットの別アングル。

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今回初めて気がつきましたが、α号改造中のシーンで左側の所に人が歩いています。

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絶対人が入れないミステリアンの円盤。

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派手な、マーカライトファープ運搬機。
丸い中に直径200mのマーカライトファープが入っているので、たぶん翼端は1000m位。

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橋の上から引っ張ってロケットが飛ぶシーンを撮影。

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巨大な元祖パラボラ兵器。

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土台に戦車のベースがあって移動するマーカライトファープ。

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攻撃するマーカライトファープ。

こんな感じです。


地球防衛軍比較 (日本映画専門チャンネルvsBlu-ray)

先日、宇宙大戦争をやってみましたが、日本映画専門チャンネルのHDリマスターと東宝特撮Blu-rayセレクションを比較してみます。
但し、日本映画専門チャンネルは天井映画館、Blu-rayは以前紹介したプラズマテレビなので、純然たる色の比較はできませんが。
最初の絵が日本映画専門チャンネル、後の絵がBlu-rayです。

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モゲラが出てくるシーン。
HDリマスターは、山の木々や土埃がリアルです。
全体的に落ち着いた色合いです。

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Blu-rayは、全体的に明るく派手めに再現されています。

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モゲラが町に来た所。
送電線を倒すところ。HDリマスターは夜の雰囲気が出ています。
Blu-rayに比べるとディテールが細かく表現されています。

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Blu-rayは、全体的に明るめになっていて、夜景というより昼間の感じになっています。
この後、停電になるのが細かいです。

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入浴中の窓から進むモゲラ。
こう言うシーンがリアリティ。

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Blu-rayはやはり昼間です。

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お約束の、入浴シーン。白川由美さん。

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停電していても明るい(^_^)

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町に侵入したモゲラ。Blu-rayに比べると屋根瓦のディテールなど細かく出ています。

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Blu-rayは青く、明るいです。

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光線を吐きながら、町を燃やすモゲラ。
消防車が出てくるのがリアル。
古いデザインですが。

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ちょっと色合いがあれですが。

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延焼する建物を消火する消防隊と進撃するモゲラが上手く合っているシーン。

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Blu-rayは全体的にやはり明るい。

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延上する店舗。
文字が細かく見える。
火事の雰囲気が、最初煙が出てそれから燃えるという細かさ。

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Blu-rayは、青っぽい。文字がちょっとぼんやりしている。

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このシーン、前から気になっていましたが(Blu-ray参照)、モゲラの胸元がぶれた感じです。
Blu-rayもそうですが、処理上の問題だったのか、やはりマスターも同じだということが確認できました。

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Blu-rayでも同じようになっています。

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攻撃する兵器を狙うモゲラ。
まあ何故か夕景になっていますが。

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逆に、Blu-rayの方が夜っぽく見える。

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川に落下する「東宝自衛隊オリジナル兵器ポンポン砲」
細かく見える。

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Blu-rayは逆に明るくなっている。

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防衛隊(自衛隊)の重機関銃の攻撃シーン。
兵器は本物の富士学校でロケ。葉っぱなどが自然です。

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Blu-rayは、凄く派手に映っています。

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自衛隊員による、火炎放射の様子。
東宝スコープのワイド画面に似合った横からの攻撃シーン。
色合いが自然。

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Blu-rayは明るめです。

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火炎放射をする自衛隊員。
この合成が凄い。
火炎放射は、50m以上届くらしいです。

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こちらも色合いが渋いです。

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鉄橋を避難する人々と土手から川底を伺うモゲラ(^^;)芸が細かい。

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こちらがBlu-ray

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爆破された橋に道連れされたモゲラ。
鉄骨が細かい。

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Blu-rayは全体的に明るいけどケバいです。

続きます。
日本映画専門チャンネルのみ後半を簡単に紹介します。

左右の重量バランスが取れたBluetoothイヤフォンZeus Leisure (DUDIOS)

DUDIOSさんから、今度は左右の重量バランスが取れたBluetoothイヤフォンが出たので紹介します。
以前、ネックバンド型のZeus Proを紹介しましたが、そこまで場所を取るものではなく、気軽に小さくまとめられる従来型のヘッドフォンです。

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いつものおしゃれなパッケージに入っています。

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こちらが内容物一式。
左から、充電用USBケーブル、イヤチップ等、取説(日本語解説付き)、ケース(本体込)
となっています。

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本体。
従来のリモコンだと右側に重さがかかって首にかけてもちょっとバランスが悪かったのですが、今回はバッテリーが左側に来ているために、左右の重量バランスが取れるようになっています。

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こちら。上がリモコン+充電コネクタ。下がバッテリー。

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ちゃんと技適マークも記載されています。

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充電コネクタ部分。

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こちらがマグネット付きハウジング。主ケースが金属製です。
全体的には小ぶりなのですが、音が良いです。

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DUDIOSロゴが控えめに記載されています。またLR表示もありますが、リモコンが右側なのと形状で左右はわかると思います。

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こんな感じで耳に入れやすくなっています。

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一番上のね。
初めて使う時は、自動でペアリングができるのでそれほど心配することはありません。
電源は、リモコンの再生(三角マーク)長押しをすると「パワーオン」と言います。

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イヤフォンが接続されると、ちゃんとiPhone本体にヘッドフォンマークとバッテリーゲージが表示されます。

音は、DUDIOSなので悪くないです。全体的にバランスが取れた音作りをしてくれます。

ノーマルタイプBlu-rayディスクケース(ELECOM)

昨日はスリムタイプケースを紹介しましたが(^^;)あれはずいぶん前に購入した物。
こちらは最近購入した物(^^;)

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標準タイプなので厚めです。

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ボトム部の説明。

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ジャケット用のカードも付いています。

安いですが、併せ買い対象品ですので、何か頼むときに買うと良いです。


Blu-rayマーク無しスリムタイプケース(ELECOM)

最近、市販されていない映画をBS(含むCS)有料チャンネルでやるので、録画をするようになったのですが、Blu-rayが入っていたケース(円筒形の奴)に入れておくと、結局何が入っていたか探すのが凄く大変なので、・・・

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本当は、ノーマルサイズのケースと間違って買ったのはナイショ(^_^)

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市販のケースの半分くらいの厚さなので、場所は取らないのは良いですが、自作のタイトルラベラーの背文字が見えにくいのが難点です(^_^)

こちらが紹介したケース。

こちらが普通のケース

こちらは、製品版と同じBlu-rayロゴ入りのケース但し5枚ですのでご注意ください。

怪しい無印のXperia Z Ultraケースを保護

基本的にTablet系は、裸で使うのを生業としているのですが、こちらもなくなると困るので、必要となったとき用に保護。

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本当にどこの会社でしょう(^_^)

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袋から出したとこ、

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こちら、フィルムを張り替え、バッテリーを換え、リニューアルオープンとなったズルトラとケース。

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はめて見ました。

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一応守ってくれそうです。

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キャップ類は開けられるようになっています。

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充電端子も。
って思ったのですが、ケース点けてるとスタンドで充電できないぢゃん(^_^)

まあ、何かあった時用に使います。
普段は裸族。

365円だし。

昔懐かしいXperia Z Ultra のフィルムとコネクタ用フタを修正する

以前、バッテリーを交換したと紹介しましたが、満身創痍状態のXperia Z ultraです。

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傷だらけ。

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背面もボロボロと言う訳で、在庫があるうちに。

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両面が1組で売られているのがこれしかなかった(^^;)
女子じゃないですが。

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裏面と表面2枚です。

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ガラスと違って貼りやすい(^_^)

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これで生まれ変わりました。

もう一点。

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microUSBコネクタ部分のふたが、経年変化で、まずパッキンがなくなり、ちゃんと閉まらなくなってしまいました。

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いまでも無償でもられるかはわかりませんが、docomoなどのキャリアでは保険に入っていれば、無償で交換してもらえると思います。
私のは残念ながら海外製のなので(^^;)

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こんな感じで来ました。あ、封筒には入っていましたが。

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こちら。
ちゃんとパッキンも付いてます。

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反対から。

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えいや~って古いのは引っ張って外してしまいました。

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入れにくかったので精密ドライバーのマイナスを沿えて押して上手く行きました。

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これで不意に、ふたが空いてしまうことがないので、入浴読書用マシンが復活。
今もそうですが、Xperia Z3 TabletCompactを使っていますが、こちらはバッテリーがそろそろ危ないので延命しようかなと。

こちらが予備蓋。昔は2000円以上していたのでやすくなったというか、在庫があるうちに買わないと手に入らなくなりますよん。

フィルム。
ガラスもあると思いますが、前面だけと言うものが多いので。

ほかのキャップも不安な方は、セットの方が良いかも。


おしゃれなパッケージで、色違いの香りが楽しめるアロマキャンドル(Parubi)

色々疲れが溜まってくるとまた~りしたくなります。
そんなときには、アロマの香りで・・・

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和菓子というか焼き菓子のパッケージみたいなもので送られてきました。

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開けると4色の入れ物があります。

一つあたりの大きさは、直径7cmなので、良くある宴会場の固形燃料大のアロマキャンドルよりも遙かに大きく長持ちしそうです。

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蓋付きの湯飲み茶碗っぽいですが・・・

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素材は金属でできていて、中にびっしりアロマキャンドルが入っています。
青い缶は、ラベンダーの香り。

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赤い缶は、リンゴの香り。

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緑の缶は、春の香り(どんな香りや?)

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黄色は、バイオレットの香り。

私はその辺詳しくないですが、気分によって、付けるキャンドルを替えてみるのも良いです。

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注意書きというか説明書があって。
最初に点けるときにローソクの芯を元の1/4にカットして使うようにと言うことです。
また、二つ目は。最初使う時には2時間以上点灯し、表面が液化するまで燃焼することと書かれています。
そうしないと空洞化してしまって、もったいないそうです。

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出ている芯を1/4くらいにカットします。

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ラベンダーの香りと、ほのかな灯りで、リラックスできます。

それなりの明るさもあり、これなら、停電時や災害時にも長時間点灯し、しかも匂いがあるので落ち着くこともできるかもしれません。


こちらが紹介したアロマキャンドル

 

一般的なものはこんな感じでちょっと小さいものが多いと思います。


宇宙大戦争画像比較 その2後編(日本映画専門チャンネル・DVD)

後編です。

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月着陸の瞬間。
ちょっとスピップ号の赤が派手(^^;)

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DVDの色が落ち着いていて良いかも。

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気密室の壁面。
宇宙服のしわなどが明確です。

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DVDはちょっと全体的にぼんやりしています。

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月面のようす。月麺の詳細さと奥のスピップ2号がはっきりしている。
空の星が沢山。

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DVDは全体的にぼんやりしています。

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月面へのアームによる乗降機のようすと、月面。
凄くゴツゴツしている。

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DVDは柔らか感じの地面のイメージでした。

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探検車を下ろすところ。探検車が昭和のデザイン(^_^)個人的にはこっちの方が夢があって好き。
流石小松崎ワールド。
はっきりしている、履帯がよく見える。

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DVDは全体的にぼやっとした感じ。

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2台の探検車。
はっきりしている。

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DVDはちょっとぼんやりしている。

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ナタールの基地を攻撃した後に急いでロケットに戻る時に円盤に攻撃するシーン。
輪郭並びに。月面のディテールが細かい。熱戦砲の光線も細かい。

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DVDはちょっとぼんやりしている。
両方とも本当は透明なドーム内からこうげきしているんだけど、よく見えない。

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円盤を攻撃するシーン。
月の山のディテールが細かい。
空が明るい。星が多い。

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DVDはそこまで細かく表示できない。

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東京の街並み。
ちょっと赤っぽいけど、実写でビルのディテールがはっきりしている。

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DVDはぱっと見ミニチュアっぽい。

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ナタールからの攻撃を防ぐ熱戦砲を準備しているスタッフ。
今回初めて気がついた(^^;)

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DVDだとあまり気がつかなかった。

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発進準備をしている小型宇宙艇。
地下基地なので暗いけどディテールがはっきりしている。
DVDの人の入り込みはシャッターチャンスの違い(^^;)

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DVDだとディテールがよく見えない。

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発進準備を待つ小型宇宙艇と原子熱戦砲、地面や手前の木々などがすごいディテールの細かさ。

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DVDは地面や木々まではあまり気にならなかった。

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小型宇宙艇発進シークエンス。奥の山が凄く細かい。

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DVDも負けていない。残念ながら奥の山は見えない。

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日本機のディテール。凄く細かく、リベットまで見える。

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DVDはちょっと平面的。

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続々と発進準備をする日本機。細かい所まで丁寧に作ってある。

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この辺はDVDでもあまり気にならない。

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米軍機
今回初めて知りましたが、星が流れるように撮られている。

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DVDではあまり気がつかなかったです。
ここまでが比較編。

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日立の電子計算機が大活躍。

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東京の模型の細かさ。

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特に破壊されるシーンは、ディテールが細かいです。

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お約束の森永ミルクキャラメル広告塔

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こちらが・・・

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一瞬にして破壊されるシーン
昔懐かしい電話ボックスがあります。

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いくつかのカメラで撮影。

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なので・・・

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前のシーンでは壊れているビルも、よそのカメラでは壊れていない(^^;)

とにかく、メディア化して欲しいHDリマスターでした。


宇宙大戦争画像比較 その1前編(日本映画専門チャンネル・DVD)

天井映画館です。
東宝特撮映画HDリマスターシリーズが9月で本年度は終了しました。最後は地球防衛軍とBlu-ray未発売の宇宙大戦争。しかも、ロングバージョン(我々が見慣れたものとは若干映像が追加されています)。と言う訳で比較編です。
最初がHDリマスター。後が東宝版DVDです。
天井映画館と言うことで、撮影条件を同じにしています(プロジェクターで天井に100インチで表示。それをiPhoneで撮影していますので、タイミングによっては曲がっているのはご容赦ください。)

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東宝ロゴ派手目です。が文字がはっきりしています。全体的に明るいです。

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DVDは全体的に黒っぽい上に東宝株式会社配給のロゴがぼやっとしています。
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「一九六五年」のロゴ。余談ですが海外版は1965になっています。
Blu-ray版は、若干青みが強いです。

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DVD版こっちの方が全体的に落ち着いているし、宇宙ステーションっぽい色。

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ナタール星人から攻撃を受けている宇宙ステーションJSS3
陰影がはっきりしていて、詳細がはっきりくっきりしています。
上の回転するところから応戦の弾らしきものが出ているところ。

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全体的になんか、絵みたいに見えます。

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宇宙大戦争ロゴ。全体的に濃いめですが、メリハリはしっかりしているし。破壊された宇宙ステーションの残骸が背景に漂うのがはっきり見えます。
英字と映倫ロゴも明確。

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DVDは全体的に淡くてぼんやりしています。

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鉄橋がなくなり、落下する直前の特急。(当時は新幹線が無かった)
運転席の計器類や、特急のボタンの上にある文字が(元だとよく見える:リサイズ圧縮したのでちょっとみにくいですが)
スクリーンプロセスであることが良くわかります。

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全体的に自然な感じ。合成っぽくない。

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ナタールの円盤に持ち上げられる直前の鉄橋。
凄く細かく表示されていて、本物と見間違うくらいのレベル。
背景の電柱、山の木などがよく見える。
空はちょっと青っぽいけど。

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こちらがDVD
自然な感じに見えます。

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つり上げられる鉄橋。
前後に線路がくっついているのが明確に見えます。
鉄橋も先の映像のように明確です。

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鉄橋は自然ぽいですが、前後の線路がちょっとぼんやりしています。

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事件を伝える新聞記事。
ちょっと右側が映って居ませんが。小さい文字も見えます。(リサイズ圧縮したのでちょっとみにくい)

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こちらが、DVD

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相次ぐ事件を受けて、何故か日本で会議が開かれる。
インメルマン博士(ちょっけーにはくめーとるのレンズです)、もしくは、(オー、イッツゴジラと言って、シーホーク号で水没する博士)(違
全体的に顔が赤いのは置いといて、後ろの人達まではっきり見えます。
あと、マイクの質感とか。

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色はDVDの方が自然。

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こちらがアリゾナ砂漠地下800mにあると言われる、タイムトンネルぢゃなくて、熱戦砲の試射場。
青い、青いぜ。

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DVDの方が色が自然。

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熱戦砲をデモンストレーションする勝宮(池部良)
色は赤っぽいですが、後ろで見守る人物も明確です。
原子熱戦砲のディテールが良くわかる。
また、光線のプラズマの感じが素晴らしい。

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DVDの方が色は自然ですが、背景の人物があまり良く見えません。

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宇宙ロケット スピップ号
はしご以下ドックの鉄骨の様子が凄く細かく見えます。

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DVD色はこっちの方が好き。

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発射を待つ1号と2号
ロケットの準備をするスタッフと車がすごい。
たぶん手前は実写かと。

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HDと比べるとぼやっとした感じになるのは仕方ないか。

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気がついたら銀座にいた岩村(土屋嘉男)
車の色、ディテール、ネオンの色なや文字がはっきり見えます。
でもちょっと赤っぽいかな?

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色は自然です。

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発射台のディテールが良くわかる絵。
因みに、DVD版とロゴの向きが違う(^_^)

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こちらがDVDいつ発射台の方向を替えたんだろう?

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発射用の乗員室、計器のメーター数字がはっきりくっきりしています。日立だし。
さすが重機。

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HDリマスターと比べちゃうとちょっとですが。
色合いはこっちだな。

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発射の瞬間のようす。
全体的に細かく見えます。

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DVDは空が曇ってる感じ。

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計器類も日立。
スピードメーターと高度計

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針の位置が違うのは、シャッターを押したタイミングの違い(^_^)

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月着陸のためロケットの向きを変えているところ。
月面のディテールが細かい。

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DVDはちょっと甘い感じ。
でも、色は自然。

長くなったので続きます。

無線LANとiPhoneで管理するスマート体重計 その2本体編(NOKIA)

本体編です。

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箱開けると、Steel HRと同様、おしゃれなパッケージです。

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この辺は、APPLE製品に通じる開封する楽しさがありますね~。

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上蓋には取説(こちらもSteel HRと同じ)

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後ろには固定用の足があります。

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漆黒のはかり。
因みに、かなりでかいです。

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単4電池4本。

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電池を入れると、勝手に起動します。
こちらもSteel HRと同じ。

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すぐにiPhoneとリンクします。

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シンクロ設定。

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その後、更新のチェック。

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アップデートもしてくれます。

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iPhoneでも確認できます。

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再起動します。

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再起動しているところ。

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マシン側で、体重の推移、BMI、天気(半日先の天気を示してくれます)、ステップ(これは経緯)

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以上でセットアップが完了。
因みに、8人分までの記録がデキるので、iPhoneだろうがAndroidマシンだろうが。アプリを入れて本人登録(性別、年齢、身長、体重を登録)すると、いちいち誰のって選択しなくても、勝手に選んでくれて記録してくれます。

すげ~

無線LANとiPhoneで管理するスマート体重計(NOKIA)

NOKIAのSteel HRを導入した時に、思い出したのが昔Withingsで、Tweetする体重計があったのを知っていたので、その廉価版が出ていたので保護。
また、NOKIAが手放したらしくてWithingsブランドに戻ります(笑)

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普通の体重計よりも一回りか二回り大きいです。
廉価版なのでBMI位しかチェックできませんが。

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こちらが裏面。

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体重、体重の推移、その日の気温、と歩数が表示されます。

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ノキアのスマートウォッチSteel HR同様、アプリで体重管理ができるので、手動入力するものに比べてずるができない仕組みです(^_^)

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電源を入れると、自動的にスマート体重計が検索されます。

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Bluetoothでまずペアリングをします。

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その後無線LANの設定をします。

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何kgにしたいのか、設定します。

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スライドバーみたいな感じで、上下できます。

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正しく乗ると、四隅の▲がでるので、以降は簡単に設定できます。

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私の画面。

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個別の体重の移動、歩数の移動などがグラフで確認できます。

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こちらがBluetoothの接続状況。Body 82(機器によっては番号が違うかも)が体重計の名称。


活動量計に特化した腕時計Steel HR その5 ベルト変更編

特に、この時期(6~9月)暑いので、何年も時計はしたことが無かったのですが(^_^)
昨年位から活動量計+スマートウォッチを使うようになってから、時計をしているのですが。
非常に蒸し暑く、革やウレタン系のベルトをしていると汗疹(あせも)になるか、手首だけ汗をかいてべたつきそうなので、速攻類似のサイズが入るベルトを保護。

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いかにも怪しいベルト。
でも、昔はバンビくらいしか(知らない)なかったので、選択肢が増えた上に、2000円前後と安いのが良いです。
ブランド品になると最低5000円以上しますから。

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しかも、ベルトに、コマ調整用の工具までついているし。
また、昔に比べてワンタッチの時計接続ピンになったので便利です。

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こちらが内側。
矢印があるのが、コマを調整できるもの。

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写真右側のくぼみが、簡易の時計接続ピン用ホール。

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この、汗をかきそうなウレタン系のベルトを変更します。

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ワンタッチなので、簡単に停められます。

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裏側。

私の場合、特にコマ調整は必要なかったです。

NOKIA Steel HRは20mmサイズの幅が合っています。
HUAWEI WATCH W1のものを使おうと思ったら、18mmでしたので合わなかったです(^^;

活動量計に特化した腕時計Steel HR その4 アプリケーション設定編(NOKIA)

アプリケーションで見る設定編です。

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名前と性別、生年月日を入力します。
別に漢字でなくても良いと思います。
私はZEAKで

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アップデートが終わり、再起動されると、今度は時計の針の調整です。
まず分を。
ローレットマークの周りをなぞる様にして回すと時計側の針も動きます。

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近くに電波時計などがあると設定しやすいかも知れません。
まあ、iPhone(Android)とのシンクロしてくれるので問題はないと思いますが。

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最後に、100%の記録用針を調整します。

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ここからはチュートリアルになります。

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画面が変わるのでわかりやすいです。
取説読まずに設定できますし。

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画面設定と共に。

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心拍数のモニタリングなどの表示ができます。

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イラストが出てくるので見やすいです。

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運動時には、リューズ(ボタン)を長押しすることで常時心拍数のモニタリングができます。
但しバッテリー消費は早くなると思います。

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チュートリアルが終わるとメイン画面になります。
下段にメニューがあるので適当に押してみましょう(^_^)

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通知をオンにすることで、電話やスケジュール等が通知されます。


バンド・オブ・ブラザース/ザ・パソフィックコンパチブルBlu-rayBox

昔話題になった作品です、中古で出ていたので保護。
実は、アマゾンプライムビデオでも視聴できますが、いつまであるか分からないので。

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スピルバーグがリアル描写のプライベート・ライアンを撮影した後、主演のトム・ハンクスと組んで、1クールのドラマを作ったのが本作品です。2001年の作品なので昔のものです。
バンド・オブ・ブラザースは、アメリカが第二次世界大戦に参加した、Dデイ(ノルマンディ上陸作戦)開始前の空挺部隊を教育する所から、ベルリンまで向かうアメリカ陸軍第101空挺師団第506歩兵連隊第2大隊E中隊の話です。(時々トム・ハンクスも監督している)
ザ・パシフィックは、太平洋戦争の対日本戦をガダルカナルからペリリュー島、硫黄島、沖縄戦までを描いた作品です。2010年公開。

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裏面タグ。

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各5枚組、10話×2となっています。

天井映画館。シーンの一部。

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レンタルDVDで見たことがありますが、Blu-rayの方が断然綺麗です。

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4話だったか?
基本は歩兵(空挺部隊)中心の話ですが、支援車両などで時折戦車も出てきます。

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チャーチル風?

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ティーガ(タイガー)I型

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ヤークトパンター

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III号突撃砲

この回は、大サービス(^_^)

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とにかく、プライベート・ライアン同様、描写がリアルで。
打たれると、血がピューピュー吹くわ、あちこちで「メディーック(衛生兵)」って呼びまくるわ。
手が取れたり、足が取れたり。描写が細かいです。
コンバットの時は倒れるだけでしたが。

逃げてるときに、体内に止まってる銃や弾薬の破片取るし。

重いシーンもありますが、なかなか名作だと思います。

  

単品で買う方が安いと思います。
また、Blu-rayとDVDでもそれほど価格に差が無いので、環境があるのでしたらBlu-rayをオススメします。

 

こちらは、ザ・パシフィック

どちらも、たまに、タイムセールで嘘みたいなお値段で出るときがあります。
まあ、そうでなくてもアマプラ(アマゾンプライム・ビデオ)で見られます。

中島春雄さんのコメンタリーが目当て(^_^)南海の大決闘Blu-rayセレクション

この前紹介した、ゴジラの息子と南海の大決闘ですが、個人的には大きくなってきた事もあり、徐々に子ども向けにシフトしてきた、あるいは低予算化(テレビの普及に伴う映画会の斜陽化もあるのか?)ということで、大人向けのフランケンシュタイン対地底怪獣やサンダ対ガイラ、キングコングの逆襲などは好きなものの、はっきり言って好きな作品ではありませんでした。
こちらを中古で保護したのは、中島春雄さんのコメンタリーが目当て(^_^)

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中古でもスリーブが着いてました。

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こちらが裏面。

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メニューの特典。

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なんでモスラというと、最後の10分位になんとか出てくる。基本的には

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新怪獣のエビラさん。
造形はまんまザリガニなんですが、

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あとは、こういうミニチュア(現地の人が船を漕いでいる)などが芸細。

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全身はでないけど。

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ベースのイメージはやはりアメリカザリガニ

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この、人間が入っていても、人間が入っているように見えなく作る井上泰幸さん最高。

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上手いっすよ。造形。

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あとは、妖艶な水野久美さま。

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怪獣大戦争のシェーと言い、加山雄三の若大将シリーズのマネと言い。

擬人化ヤメレ的な(^^;

 

前後カメラとも高画質・GPS付きのドライブレコーダー その3車載編(YOKOO)

車載編です。

配線を美しく処理したい場合は、・・・

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このような感じでモール等を外して配線します。
フロントモール

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リアモール。
車はプリウスですが、リアカメラの配線は、下側で行っても、丁度良い位でした。

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Aピラーモールの内側に配線。(カーテンエアバッグなどに注意して下さい)

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助手席側から配線したのですが、若干余ったので、運転席頭上に本体を設置しました。(結局、一人で運転している場合、事故の瞬間の映像をロックするのにも必要ですから=赤いボタンを押すことで動画のロックが可能)
こちらも窓の隙間のモールにはめると綺麗に収まります。

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フロントとリアモニターを映しているようす。
0kmとあるのは、GPSアンテナを接続してあるから。

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少し見やすい位置に、カメラを向けて撮影。
F+B FHD30というのはフロントカメラリアカメラの解像度。(1080 30P)
Gというのは盗難など車にショックが与えられた時の記録用。

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こちらがWi-Fiで閲覧が可能なスマホアプリを立ち上げた時。
リアルタイムでの映像が同時に映ります。

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こちらが過去の記録されたもの。
フロント、リア共にクリアに映ります。

試用のために2台のドライブレコーダーをつかっているとこ。

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画面の大きさや明るさは、MUSONドライブレコーダーNOTE4(右)。
紹介してるYOKOO(左)ですが、画面が暗い、2.5インチモニターと小さい、NOTE4は4インチモニターIPS液晶だから明るいし綺麗に見えます。
録画画像(以下)をみてもらえればわかるのですが、どちらもフロントカメラはしっかり撮れていますので、安心して下さい。

フロントカメラ 1920×1080 30P 静岡市清水区草薙周辺(16時)

リアカメラ 1920×1080 30P 静岡市清水区草薙周辺(16時)

こちらは、以前紹介したMUSONドライブレコーダーNOTE4 1920×1080 25P
フロントカメラは綺麗ですが、

リアカメラの動画が640×480なので(^^;)
リアカメラは今回設置に際して外したので別の日のものを使用。

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素フロントカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(18時)

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素リアカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(18時)

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素フロントカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(7時)雨天時の状況

YOKOOドライブレコーダー前後カメラ共1200万画素リアカメラ
1920×1080 30P 静岡市清水区(7時)雨天時の状況

前後カメラとも高画質・GPS付きのドライブレコーダー その2セットアップ編(YOKOO)

セットアップ編です。
先のその1でも書きましたが、まずはじめに車に取り付ける前に、セットアップを行う事をオススメします。
というのも、もしかしたら初期不良かも知れない(動かない、設定ができないなど)。あと車に取り付けてしまうと、セットアップが凄く面倒くさいというのもあります。日付の設定、ほか細かな設定がかなり面倒くさい。
そういう基本設定を車の窓ガラスに貼った状態で、暑い中ひーひー言いながらアクロバチックな格好をしてセットアップすると腰を痛めることもあります。
と言う訳で、一通りの動作確認を行う場合、エアコンの効いたあるいは、涼しい部屋で落ち着いた状態でセットアップをしましょう。

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取説は、日本語で丁寧に書かれていますので、不慣れな方は、セットアップを行う前に一読されるとよろしいかと思います。
丁度撮影した頁に周波数の記載がありますが、静岡県の富士川を挟んで東側(東京側)が周波数50Hz、西側(静岡、浜松、名古屋、大坂方面)が60Hzとなります。
これは、明治維新の時に、誘致した技術者ドイツ(東京50Hz)とアメリカ(大阪60Hz)を採用したことで、ちぐはぐになってしまいました。(^^;)
また一つお利口になりましたね(゚゚ )☆\ぽか
私は静岡市に住んでいるので60Hz、でも親戚は富士川以東にいるので50Hz、とまあ違う訳です。なので静岡県民が一番面倒くさい。
というのは、周波数の違いで、信号がちらついたり、黒くなって記録されないということがあります。
たまに、ニュースで、電光掲示板がちらついたり、信号がちらついたりしているシーンがあると思いますが。
これは、取材陣が別の都市から来た人で、周波数の設定をせずに録画しちゃったからと言うことです。

閑話休題

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このドライブレコーダーの特徴として、Wi-Fi(無線LAN)を搭載しているので、iPhoneやAndroidに録画したデータを送ることができます。
事故現場やあおり運転をようつべ(ユーチューブ)にアップするのも良し。綺麗な街並みの映像をアップするにも良しとして使えます。
この設定もわかりにくいという書き込みが多いですが、よく読んで設定すれば簡単にできます。
私は読まないで適当にやっちゃいますが(゚゚ )☆\ぽか
よい子はマネしないように。

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少なくとも最初の頁と、

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次ページなどで、どのボタンがどの機能を持っているか位は学んでおいた方が良いです。
私はいきなり本体設定しちゃいますが。

自宅でセットアップするときのメリットはもう一つあります

Amazonでの書き込みをみると、通電する前にリアカメラとケーブルを接続すると上手く映らないと言う表記があります。画面がチラチラしたりなどがあります。
それを防止することもできます。

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こちらがデフォルト(標準画面)日付は2017年

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メニューボタンを押すことで色々設定を変える事ができます。「
解像度、ループ録画(これは不要になった動画を上書きする機能)、HDR(複数撮影して露出の違いによる色補正を行う)など

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日本で売られているものなので、たぶん日本語になっていると思います。

下に出ている矢印は、下のボタンで対応します。1/4はそのメニューが階層4つありますと言うことです。
ガラケーのメニューと一緒。

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画面解像度の設定。

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周波数の設定は、しておいた方が良いです。

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お試しで、リアカメラを取り付けてみました。
左上に映っているのが、リアカメラ。こちらもボタンを押すことで、フロントのみ、リアのみなど変える事ができます。

アプリ編

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まず最初に、アプリをダウンロードします。(取説にある奴を検索か、QRコードから)

無線LAN(Wi-Fi)メニューにして、カーナビを無線LANにします。
パスワードは、取説に書いてあります。

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接続されると、画面が出てきます。
スチルも、動画も見ることができます。
フロントカメラ、リアカメラの動画も見ることができます。

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ビデオを見ているようす。

車載編に続きます。

 

こちらが今回紹介しているものです。(ちよっと箱類がプラスチッキーです)

こちらが類似のもの。
基本的に多くのドライブレコーダーが、中国製です。

  

左が、前に紹介したもの。フロントカメラは流石MUSONです。すごくしっかり作ってあるし操作体系がわかりやすいです。但しリアカメラがちょっとしょぼい。参考程度。煽られても、車種はわかるけどナンバーが読み取れない。
他社のも同様、お守り程度かなと思います。

前後カメラとも高画質・GPS付きのドライブレコーダー その1本体編(YOKOO)

昨今、ドライブレコーダーが必須になりつつある変な社会です。
本ブログでも、何種類かいろんな車に付けていますが、前に書いたように、フロントカメラは進化していますが、後ろ側のカメラは、お世辞にも高画質とは言いがたいものが多いです。
と言う訳で、後ろ側のカメラも高品質なものを購入してみました。

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箱の名前は、CAR DASH CAMERA HIGH-Resolution Traveling DATA Recorder
良くわからないネーミングだ。

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箱の横に、特徴が書いてあるけど、こちらも一般的な内容で、特に他のメーカーに比べて抜群に凄いという特徴は書かれていません。
唯一は、最下段の「スーパーナイトビジョン」?

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すんません。FBのサムネイル用に本体先出し(^^;)
左がメインカメラ。右がリアカメラ。固定用の両面テープと固定用アタッチメント。
こちらの特徴はやはり、リアカメラ(中身が確認できないのであれだが、うたい文句はリアカメラはSONY製センサーを採用とある。)それなら、箱に書けばいいぢゃんね。
普通SONY製センサーって、メインカメラに使いそうなものだが。
しかもHD画質。これだけが気になるので保護。

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蓋を開けると、保証書が(これを登録すると2年保証になるらしい)

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保証書を外すとカメラが二つ。

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こんな感じのユニットというか、3Mのシールは予備、本体にも貼り付けてあります。
メインカメラ(下段)の横にある黒いのは、窓側に貼り付けるもの。

注:私の経験上、セットアップは、部屋の中で行うべきだと思います。いきなり本体を車の中に取り付けてからセットアップをすると、アクロバチックな作業をしなければならないのと、初期不良の対応が面倒くさい。せっかく配線したと思ったら、動かなかったとか不具合があったなどがある場合があります。
と言う訳で、セットアップは先に落ち着いた環境(涼しい部屋の中で行いましょう。

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メインカメラ右側がモニター、左側がカメラとなります。つまりモニター(画面)からみて左側のボタン類を表示しています。
上から、microSD用のスロット。電源ボタン。リセットボタン。マルチファンクションボタン。(万能ボタン)となります。
穴ぼこが開いているところはスピーカー

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本体。上側がモニター、下側がカメラとなります。
右から、電源ユニット(USBmini:ドライブレコーダーってmicroSDよりもいまだにUSBminiが多い。)
GPS(同梱されているGPSのケーブルを挿すところ)。最後のは知らない(゚゚ )☆\ぽか

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モニター側のボタン。
左が録画や再生、その横録画、赤いボタンは保護用(例えば事故の瞬間を記録したものをロックするボタン)、MICは音声を録るか録らないかというもの。くだらない話やアニソン(^_^)などを聞いていた時に、事故が起きたときに恥ずかしい人はオフできる。

でも、普段はオンにしておいた方が、「ごるあ( ゚Д゚)ゴルァ、舐めとんのか我、早くドア開けろ」という煽り運転手の声も録音ができるので、証拠として使えますから、オンが良いかも。
右端のボタンは、モニター画面のオンオフ。

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本体上側の端子。こちらは、リアカメラから引っ張ってきたケーブルを挿すところ。
こちらもコネクタの形状は違いますが、USBminiです。

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こちらがリアカメラこちらにもHDデジタルレコーダーと書いてあります。(ちょっとプラスチッキーですが)

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横から。
形状は左側がカメラ部。右下に見えるのが固定用シール。という位置関係。

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反対側。こちらにケーブルを挿す端子があります。コネクタデザインがちょっと違いますが、USBminiです。
位置関係は左下がシール、右側がカメラになります。

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正面から。カメラ部。使用の際はレンズ保護フィルムを剥がしておくこと。

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ガラス面の形状によって、角度が変えられるようになっているので多様的に使えると思います。
こちらが立てた状態。
いわゆる、バンやワゴン車などの後ろドアが垂直になっているときにこのようにしてセッティングします。

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このような状態でも固定できます。
86やPrius、インサイトなどのスポーツタイプというか、ハッチバックタイプの車種用のセッティング。
なので、多くの車種で対応が可能だと思います。

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カメラからみた感じ。

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ケーブル類。
左上から。GPSアンテナとケーブル。メインカメラ電源ケーブル。
USBmini(こちらは、泥棒やいたずらするときの録画用のケーブル。:後述)
リアカメラ用のケーブル。

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リアカメラ用のケーブルは、ちゃんと間違わないように、フロントカメラに挿す。

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リアカメラに挿すと書いてあるので、間違えないようにして下さい。

ここで先ほどの注意。
今までの家にあるドライブレコーダー(MUSONほか)は、基本的に本体にバッテリーを搭載していません。
搭載してあったとしても数分のみで、充電しても一晩中監視できるわけではないです。
初期の頃のドライブレコーダーが壊れたので開けて見たら、バッテリーは申し訳程度でした。
このため、取説の隅から隅まで読めば書いてあると思いますが、夜間とか、長時間駐車中の時に、盗難やいたずらを記録する(盗難されちゃえばアウトですが)には、市販の外付けバッテリーを挿して、絶えず本体側に電源を供給して置く必要があります。

セットアップ編に続きます。

 

こちらが今回紹介しているものです。(ちよっと箱類がプラスチッキーです)

こちらが類似のもの。
基本的に多くのドライブレコーダーが、中国製です。

  

左が、前に紹介したもの。フロントカメラは流石MUSONです。すごくしっかり作ってあるし操作体系がわかりやすいです。但しリアカメラがちょっとしょぼい。参考程度。煽られても、車種はわかるけどナンバーが読み取れない。
他社のも同様、お守り程度かなと思います。


アクションカメラPro3 その2比較・設定・動画編(MUSON)

比較編です。

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新型が左。右が従来型(少し前の)
ラウンドシェイプしているのと、カメラ部が中央に寄った、電源・モード設定ボタンの一が変更されたのが特徴です。

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上からみた所。
一回り薄くなっている気がします。
因みに、ボタン類は新型は上に集中しています。
ボタンの配置変更による弊害もあったりしますが、それはこれから新しく買う人には気にならないと思います。
今までの操作に慣れている人は暫く戸惑うと思います。
すぐに慣れると思いますが。新旧併用する人は余計困るかも(^_^)

個人的には、昔のボタンに慣れていて、併用するのでちょっと戸惑います。
あと、日付設定とかが、進むしかできない(戻る事ができない、以前のは上下ボタンが右側にあったので楽だった)ので、通り過ぎるともう一度一周回らなければ日付時刻設定ができないのが若干気になりました。
それ以外は問題ないと思います。

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バッテリーは同じ大きさ(但し左のは3rdパーティの)

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容量がアップしています。

重さの変化は数gなので気にすることはありません。

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ハウジング込で、115g(バッテリー、microSDカード込)、前モデル112g

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本体62g(バッテリー、microSDカード込)、前モデル57gですから。

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設定は7月に発売されたモデルと一緒なので、細かな設定ができます。

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4K30フレームがデフォルトですが、そもそもCCDというかセンサーが小さいので、容量よりも手ぶれ補正機能付けて1080P60か30辺りで良いと思います。

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手ぶれ補正機能をオンに。ドライブレコーダーとして使う方は、ループ録画をオンに。

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静止画は最高でも良いかと思います。

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無線LANでスマホから使うか、同梱リモコンを使うかでオンオフして下さい。

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ちょっとぼけていますが、ドライブレコーダーとして使う方はドライブモードをオンに。
ダイビングやカヌー、サーフィンなどで使う方は、水中モードオンに。

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あと、富士川を挟んで、東日本の方は50Hz、西日本の方は60Hzで設定しておけば、蛍光灯などがフラッシュするフリッカー録画が軽減できます。
私は静岡市(60Hz)に住んでおり、東部(50Hz)も行き来するので、この辺はこまめに設定を変えなければならないのが問題です。(^^;)

動画テスト

揺れているのは、簡易の三脚にはめてダッシュボードの上に置いてあるだけなので(^^;


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アプリで遠隔操作できます。
まずLive DVというアプリをiOSもしくはAndroidのPlayストアからダウンロードします。
取説にもリンクがあります。
そうしたら、まずWi-Fiを開いて、遠隔操作用にアクションカメラのWi-Fiをリンクさせます。

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カメラモードにすれば、スチルが、動画モードにすれば動画が撮れます。
それが以下のものになります。

音声はオフにしてあります。

MUSONアクションカメラPro3、1080P60モード。セルカ棒に付けて犬目線で録画。アプリ使用Wi-Fi使用。

MUSONアクションカメラPro3、1080P60モード。セルカ棒に付けて犬目線で録画。アプリ使用Wi-Fi使用。

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こちらが、スチル(写真1200万画素設定、最高2000万画素)これも、iPhoneをリモコンにして操作。
1280サイズにリサイズ圧縮低いモード。

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こちらが、スチル(写真1200万画素設定、最高2000万画素)これも、iPhoneをリモコンにして操作。
1280サイズにリサイズ圧縮低いモード。
フェンスの向こうになんかいるモード(^_^)


進化したアクションカメラPro3デザインも一新 その1本体編(MUSON)

時々紹介する、MUSONのアクションカメラですが、新しくなったので、保護してみました。

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また、箱(パッケージ)が大きくなりました。
今度のも一つ飛ばして元祖4Kモデル同様、色々なものが入っています。
案外前回のPro2の時にシンプルにしすぎて(基本セットのリクエストが多かったのかも知れません)
今回のメジャー更新の特徴は、手ぶれ補正機能搭載、外部マイク端子搭載、デザインが大きく変更されました。それに加え解像度アップによるバッテリー容量の増加(1050mAhから1200mAh)予備バッテリー同梱、充電器の搭載など、機能てんこ盛りでお値段はお安いという凄く良心的なアップデートです。

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Proの時に付いてきたのと同じケースに戻り、大量の基本ユニット(接続系パーツ)が復活しました。

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本体とハウジングも大きく変更されています。

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上から。ボタンが3つ上に集積されました。他の所にはボタンがなくなっています。
(個人的には、今までのスタイルに慣れているので戸惑ってますが)

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今度は、左右開きになりました。

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ボタン配列と開け閉めが変わったので、前のスリットが付いてハウジングしてても音が録音できることがなくなっています。
また、ボタン配列が違うので、ハウジング以外の普通のケースも流用できません。(まあ、普通の人は何個も買い替えていないから問題ないと思いますが)
写真を見ると、技適マークがプリントされています。(この辺は無粋なので、メニュー画面のバージョン表示などに入れて良いと思います。

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こちらが本体になります。
前までのシリーズを知っている方は大きく変わっていると感じたと思います。(この辺は比較編等で紹介します)

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ボタン類がシンプルになり、この3つのボタンで操作するようになりました。
左から、動作確認LED、主電源ボタン、設定ボタン、シャッター(まあそれ以外にも色々機能が付いていますが)

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本体左側、3つの穴はスピーカー、一つの穴はマイクになります。
真ん中のスリットは・・・

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各種端子になります。
上からmicroHDMI端子、microUSB端子、下段は外付けマイク端子(モノラル)になります。
個人的には、一番上にマイク端子があったほうが良いかなと思いました。というのは、ゴム(シリコン)の蓋のジョイント部にマイク端子があるとたぶん早めにこの付け根が破れるか割れるか、ゆるゆるになるのではと感じました。多用するなら、マイク端子は上が良いです。
まあ設計上無理ならそのままで仕方ないですが。

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本体右側はバッテリーユニットスリーブになります。
写真は蓋を外したとこ、でも前のシリーズに比べ蓋が開け閉めしにくいので、精密マイナスドライバーがほしいかも。

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バッテリーは1200mAhと200mAh増量されました。バッテリーの形状は前のと同じです。

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しかも予備が付いているので、安心。
Pro2は1コのみだった。

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充電中のようす。(充電しようとしたら電源入っちゃったけど、設定は次回説明します)
充電中は赤いランプ、青いランプはスタンバイというか動いているよという表示(画面オフで、録画していてもわかるように)

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同梱品、下ケース。左から、セルカ棒(進化版:太くなって安定してグリップできるようになりました。前のは、細かったのと、三脚穴だったのでしっかりホールドできなくて重さでカメラが下に向いちゃうことがあったので)
ジョイント用のネジ一式。
それ以外には、ボタン電池とリモコンシャッター(これ、スマホで代用可)
バッテリーの隣にあるのが新たに加わった充電器。
バッテリーの上は、外付けマイク用クリップ。

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こちらが、簡易ですが、外付け充電器。(個人的には、他社の充電器を買ったのであれですが)本体充電していた人にとっては朗報。
但し、こちらもあくまでも簡易充電器なので、充電制御(含む過充電等)はできないと思います。
バッテリーの充電ゲージが消えたらすぐに電源(充電)から外して下さい。

バッテリー端子は、microUSBなので、汎用のもので対応可能。(入力:100-240V AC,50/60Hz)(出力DC5.0V
1A)

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簡易充電器の充電中のようす。充電中は赤、満充電になると青くなります。
これがあると無しでは、旅行先などでの充電が楽になるのが良いです。

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こちらが蓋側のスリットに入っていたもの。

取説(日本語で丁寧に書かれています)
上段、自転車用クランプ。下段、外付けマイク(モノラル)これで本体内蔵マイクより音を良く拾えるようになりました。しかも風よけの風防(スポンジ)が付いているので多少はましかな?
充電やデータ転送用microUSBケーブル。
レンズ面等を服ケース。それ以外は各種固定用バンド類や、シールなど。

以前のシンプル版に比べるとまた最低限ですが多用できるパーツが付いて安心です。

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外付けマイクを繋げて見たところ。
たぶん、多用すると、端子カバーのヒンジ部分が破れてくるような気がしますが。
まあその頃には新しいマシンが出てくるかと。

これなら、ビジネス(会議録などの記録)にも流用できそうです。

比較+動画編に続きます。

こちらが今回紹介したもの。

こちらが前回7月に紹介したもの

こちらが昨年11月に紹介したもの。

こうやって比べると、お値段据え置き機能向上ということでオススメです。(^_^)


活動量計に特化した腕時計Steel HR その3 シンクロ編(NOKIA)

充電皿に入れたら、何やら文字が出ました。

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写真はフィルムが貼られているところ。

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文字を流すこともできるんだ。

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因みに、充電(通電)すると、Bluetoothが有効になるらしく、自動で検知されます。
あ、事前にノキアのアプリを入れておいたからだと思います。
写真はiPhone版。

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時計と携帯電話をペアリング中の表示。

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NOKIA Steel HRの小さい画面に番号が出るので、その番号をiPhone(Android)に入れることで、同期(シンクロ)できます。

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番号を入れて暫くすると・・・

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接続しましたとなります。

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ここからはiPhone(Android)側での設定になります。
ノキアへの登録。下の了解しないと次に進めません。

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これね。

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通知を送信するかと聞いてくるので許可しないと、電話や色々入りません。

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時計の設定が始まります。

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すると、いきなりアップデートが始まりました。

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時計側でもシンクロしているので、アップデートの状況を見ることができます。

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最初にメールアドレスとログインパスワードをアプリから入力しているので、すぐにメールが来ています。
そこからログインすることですぐに同期することができます。

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結構かかります(^^;

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アップデートが終わると、自動的に腕時計が再起動されます。

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再起動直後の画面。Bluetoothロゴが出てシンクロ先を探します。

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アプリ側でも設定されています。

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その間に充電も進み85%
表示が出るのは良いですね。

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それほどかからずに100%になりました。

アプリケーション設定編に続きます。

美しさが全然違う日本未発売Import版南太平洋(South Pacific)Blu-ray

最近の人は知らないと思いますが、昔のミュージカル映画には、素晴らしい作品が多いです。
残念ながら日本ではBlu-ray化されていないものも多いのでその辺がもったいないのですが。

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ミュージカルになった当時、南太平洋に旅行に行くよりもチケットが取りにくいミュージカルとまで言われた作品。
まあ、ストーリーはあれですが、数々の名曲が多いので好きな作品です。

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なんと4枚組(でも、残念ながら日本語字幕や吹き替えは一切無し。

ざっくり言うと、太平洋戦争時に、南太平洋の小島の話。
イントロ部分について、手持ちのDVDと比較してみましょう。
特に注釈をしない場合、最初がBlu-ray、後半がDVDです。と言わなくても画質が・・・

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本当はこれ以前に、プレリュードがあります。プレリュードですが、Blu-rayでは真っ暗。
DVD版は、映画に使われているシーンがスチルで映されてます。

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DVDの場合、SONYのプレーヤーではワイド画面に使用とするので画角が違います。

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この詳細な美しさ。

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同じシーンでも、色は違うし、水平線にある雲がぼやっとしてしまいます。

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海岸で素潜りをする現地の人。

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透明度と解像度が全然違います。

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ジャングル、葉っぱ1枚一枚が解像されています。

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かろうじてジャングルとわかる。

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水平線の雲の様子、海の波、右に見える島の様子、シルエットになっている葉っぱ・・・

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シルエットになっている葉っぱは潰れています。水平線の雲も潰れています。

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空の青さ、島民の家の屋根、手前の緑、見ずに映る雲や青空。

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全体的にぼや~っとしています。

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中尉を運ぶカタリナ飛行艇。

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文字の解像度が。

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計器類の解像度が全然違います。
あ、あと、この作品の場合、話をしている人のところに字幕(英語ほか)を出せるので、日本語字幕が無くても大丈夫です。

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ぼけてますね~

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あの島は日本軍の?って聞いてるところ。

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まあこんな感じ。

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遠くに見える島が、楽園のバリハイ。

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海から波からなんか絵に描いたような(^^;

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まあ、この映画はフィルタを良く掛ける作品なんであれですが。

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DVD

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バリハイで出会った彼女。
美しさが際立っています。かみのけなどもはっきり見えるし。

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ちょっとワイドになっているのはプレーヤーのせいですが、全体的にぼけた感じ。

好きな作品でまだDVDしか出ていないものがありましたら、海外から買ってみるか、Amazonでもまれにあることがありますので、頼んで見ると良いと思います。
但し、扱っている店によってすぐに来る場合と、アメリカやイギリス、ドイツなどから送られる場合がありますのでその点ご承知下さい。

こちらが紹介したもの。

日本語字幕があるもの。でも解像度は上記写真参照です。

いろんな意味で松竹らしい作品宇宙大怪獣ギララBlu-ray

頑張ったんだけど残念、かつ不遇の映画(^_^)

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たまたま中古で安く手に入ったので保護。

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裏面。

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ロビーカード風のはがきが入っています。
ディスク面がフィルムケースっぽいのも面白い。

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こちらも、スミ版に星をちりばめた感が出ちゃっている背景。
一応リマスターっぽいのと、DVDに比べ解像度が上がっているので、いろんな意味で楽しめる映画です。
まー、一番の脱力系が、オープニングほか、随所で流れる「ギララのロック」ロックと言うより、歌声喫茶風(^_^)

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貴重かつ、壊れやすい(引火しやすい)原子燃料なら、もっとUH-1位の大きいヘリで運べよ(゚゚ )☆\ぽか
そもそも、ヘリから危険燃料を出す時も大変だったし(^_^)

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特撮も頑張ってますが、あちこちでピアノ線やテグスが見えちゃって。

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美術さんががんばって作った手作り感がある、モニターパネル周辺の造作。

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地球と月と火星の距離感が均等w

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唯一、造形が素晴らしいAABγ(アストロボート)

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アストロボート内のようす・・・

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主要の柱が金属と思ったら、木。すげ~アストロボートは木造だった(゚゚ )☆\ぽか

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検査機器がなぜかガラスのボウル

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謎の円盤UFOのムーンベースの前にできていた月基地。

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仮面ライダー1号が月基地の職員(違

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アストロボートの脚の塗りがちょっと(^^;

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エイリアンの参考になった?溶解部。(本当か?

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しかも素手で触ってるし。

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唐突感のある避難者のモブシーン。

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一応、流行の新幹線を置いて。

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土手を逃げる人達と、ギララの脚。

なぜか博士達がギララと命名(^_^)これも唐突。

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安っぽうケド、こういうギララからの視点は新鮮。(東宝作品にはあまりなかったと思う)

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頑張った合成。でも建物模型がいまいち。

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絶対危険な編隊飛行。

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こんなに密集して飛行していたら、危ないっす。

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カッコイイっぽいけど、全然迫力と存在感がいまいちな光線戦車。
せっかくつくったんだから、もっと活躍させてほしかった。
意外とここだけで蹴散らされた。

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なぜかあちこちに出てくる、渡辺ジュースの素。そう言えば駄菓子屋さんとかにあった。

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基地のコンソールの・・・・

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ベニア感とか。

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塗装ムラの多い、基地のジープとか

Blu-rayになって高画質化したので、今まで以上にツッコミどころ満載の楽しめる映画です。

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特典映像なんて。素晴らしい。

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ギララのネーミングをつけてくれた人になんと、ヨーロッパ旅行ご招待ですよ。
おまけに、普及し始めの東芝カラーテレビほか豪華賞品贈呈。やばい。
当たった人、どんな人だったのかなぁ。

と、ここで発見。
協賛が渡辺製菓。これがギララのあちこちのビルに書かれていたジュースの素の会社だった。

 

それほど値段が変わらないので、Blu-rayをオススメします。

いや~、当時の映画って本当に楽しいですね。by水野晴郎風。

一回り小さく更に進化したデジタルマルチメーター〔テスター〕(SNAKOL)

以前、同社のデジタルマルチメーターを紹介しましたが、今度は更に進化して、かつ小さくなったので保護して見ました。

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シンプルなエコパッケージ(ロハス仕様)ですが、特徴を書いたシールが貼ってあります。

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開けたとこ。内容的には基本テスターです。
左から日本語取説、温度計測用のテスター、基本テスター用端子、本体(デジタルマルチメーター)です。

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こちらが全容。
前のモデルとそれほど変わりませんが、大きさが一回り小さくなって、非接触AC検電器機能が搭載されました。

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画面上のメーカーロゴの横にあるのがNCVセンサー(後述)

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こちらが裏面。
壁掛けフックなどもあるほか、下側にスタンドが付いています。
左右のあかい部分は、検針(赤と黒)用端子を固定できるようになっています。

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スタンドは固定です。

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正面から見たとこ。

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肉厚に見えたのは、保護カバー(同梱)。
外すと一回り更に小さくなります。
まあ、結構屋外などで作業をするときは、落としたりする可能性もあるので、保護カバーは合った方が良いと思います。

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取説(コピーっぽいけど、エコだから)
ちゃんと日本語で書いてあります。(時々おかしな日本語がありますが、全体のニュアンスや、基本テスターなので、使い方はほぼ一緒)
テスターの使い方については、別リンクをご確認下さい。
デジタルマルチメーター:いわゆるテスターですな(SNAKOL)

デジタルマルチメーター その2計測編(SNAKOL)

今回は、追加機能の、NCVについて試してみました。

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NCVモードにすると、画面にはEFと出ます。
たぶん待機モード

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通電しているコンセントや、電源ケーブル、延長コードなどの端子に近づけると、中央の赤いランプが点きます。
あと、ゲージが-から・・・・
V(ボルト)数によって・・・

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ゲージが---と3段階に表示が出ます。
その間、「ピッ、ピッ、ピッ」と、通電している所は、音も鳴ります。

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電源スイッチにも当ててみました、若干反応します。

注:非接触AC検電器(NCV)は電源の近くに置かれることにより単純にAC電圧(100から600VAC)の存在を探知するためのものです。

使用前には、一度、ちゃんと反応するかをテストした上で、高電圧のケーブルなどの検査を行うようにして下さい。

私は、そっち方面のプロではないので、そういう危険なところの作業はないですが。
但し、家庭内で動かなくなった家電製品などを事前に調べるには通電しているかどうかの判断もできるので、1台あっても良いのではと思います。

ハイクオリティサウンドのケーブルレスBluetoothイヤフォンZeus TWS(DUDIOS)

また凄い物が出ましたので、保護してみました。

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おしゃれなクラムシェルデザインのバッテリー搭載パッケージ。(最近のFBなどで映像がトップに入れられないので)

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DUDIOS初の、ケーブルレスBluetoothイヤフォンZeus TWSです。
マット(つや消し黒)ベースのパッケージに、エンボス加工のイヤフォンとケース。
おしゃれです。
特徴としては、「耳にフィット」「IPX5(防滴)」「500mAhバッテリー」となります。

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箱裏の特徴は、ケーブルレス、ハイファイクリアサウンド、音が良い通話、ロングバッテリー(本体のみで3.5時間、充電ケースを使用すると連続15時間)という、ロングライフ。

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なんか、アップル製品みたいなパッケージングです。
それもそのはず、ケースがピアノ塗装風なので。

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化粧ケースみたいな感じのパッケージ。おしゃれです。

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ちゃんと裏面に技適マークがありますので、安心して使えます。

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メーカーロゴがなく、主張されていないのが個人的にはお気に入り。

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横から、
どこから見ても綺麗なデザインです。
女性が持っても違和感ないです。
これで、淡いパールピンクや、ペールブルーのイヤフォン(含む同デザインのケース)が出ると女性にも好まれるかも。
今時点でケーブルレスヘッドセットって、黒か白しかないから。

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バッテリーゲージ。3つあると言うことはバッテリー充電しなくても安心という事です。

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フタをしても見えるのが良いです。

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こちらが同梱品。
取説(日本語あり)、充電用ケーブル、イヤピース(Mは本体にあります。SとLが予備)

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充電中のランプのようす(右)や、イヤフォンへの充電のようすなどがあり、わかりやすいです。

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充電は、ケース背面の方にあり、microUSBです。

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点滅が早いので、上手く撮れなかった。充電を開始すると、右のランプが点滅しました。

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移送中や、店頭などで余分に充電がされないように端子にフィルムが貼ってありました。
こういう配慮は良いです。

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フィルムを剥がして、ケースに入れると充電が始まります。
左右にランプが点いているというのは、LRのチャンネルで充電していると言うことです。

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当然フタをしている時にでも確認できるので、例えば、会社(学校)に着いて、仕事や授業に出ている間に充電すれば、すぐに充電が終わります。

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ペアリングですが、今までのケーブルレスヘッドセットに比べると簡単になっているような気がします。
まず、ケースからヘッドフォンを抜き出すと、自動的に左右のヘッドフォンがペアリングされます。
写真はiPhoneですが、初めて使う場合は、自動的にペアリングモード(相手先を探す)になるため、下に本体の名前があり、ペアリングするとすぐに認証されて使えるようになります。

音の特徴ですが、凄くクリアに聞こえます。
クラシック、Jazz、ロック、サウンドトラックにボーカルと全体的に音が良くて、疲れることはありません。
特に透明感が強くて、低音もそれなりに出るので、万能の音域かも知れません。
今まで色々なケーブルレスヘッドセットを使ってきていますが、その中でも1~2を争う音の良さだと思います。

いやまじで、これ音が良いです。


活動量計に特化した腕時計Steel HR その2 保護フィルム編

本体編で示したように・・・

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本機は、文字盤をカバーする部分が湾曲しているため、ぶつけやすくなっています。
そういう不安があるため、保護フィルムも同時に確保しました。

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本当に9Hの強度があるかは不安(^_^)

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裏の説明。

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取説は英語ですが、液晶保護フィルムと同じなので、気にせずに貼ります。
但し、Amazonの評価などにもあるように、画面が湾曲しているために、貼るのに気をつけなければなりません。
パソコンというか電脳小物黎明期からフィルムと共に生きているおじさんとしては、特に気にせずに貼っちゃいます。

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フィルム貼ったとこ。
皆さん2枚目で成功、3枚使ったという書込が多いですが私は1枚目でほぼ成功。
因みに画面中程に気泡が1ヶ所、左側の所に数カ所しわらしきものがありますが

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50分のところ。
これ翌日には消えていたので、1枚で済みました。
傷付いたらまた換えればイイや的な。

こちらは充電中のようす。

充電並びにセットアップ編に続きます。

こちらがフィルム。

こちらが本体。


活動量計に特化した腕時計Steel HR その1 開封編(NOKIA)

色々スマートウォッチ類を紹介してきましたが、某SONYの予備マシンが買った時と同じ値段で売れたので、こちらを保護。

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正規代理店版です。

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こちらが裏面。

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主な仕様
40mmバージョンのもの、店によっては、38mmバージョンとは価格が違うらしいのですが、値段が同じだったのと、ベゼル風のがぽいかなと思って。
5気圧防水なので、水泳でも可能(但し、禁止のところがあるので要チェック)
バッテリーは、最大25日というのは、こちらはHRと言って、心拍数等も計測してくれる奴。
前モデル(並行販売)は、18,000(売価13,000位)で、ボタン電池駆動なので相当持つ。

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スリーブから出したとこ。NOKIAロゴが懐かしい。

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シンプルさがたまらない。
元はWithingsブランドで、それをNOKIAが買収したのですが、また元サヤに戻した感じ(2018年6月ニュース)なので、また元のブランドになるのではと思いますが、取りあえずはNOKIAロゴ。(購入時は8月のあたま)
扉部分には簡単な取説があります。

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言われなければ、てゆうか知らない人が見たら普通の腕時計。
下にあるのが秒針に見える?
100%とあるので、例えばウオーキング(歩数)などをグラフで示すもの。
40mm幅モデルなので、ベゼル(動かないけど)風に5分ずつカウントが入っています。

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ベルトはウレタン。
でも、肌触りは滑らか。

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こちらが取説。
英語と中国語(たぶん北京語と広東語?)、日本語、韓国語

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ケースの裏面に、クレードル(充電皿)があります。

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本体出したとこ。

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裏面。
心拍数センサー。右端に見えるのが充電端子。
こちらはサファイアガラスだと。
出来れば表面もサファイアガラスにしてくれれば良かったのに。

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横から見たとこ。

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ちゃんと日本の技適も取ってます。

フィルム編に続きます。

こちらが紹介したもの。

こちらがセンサー非搭載版、ボタン電池で長持ち。


海外旅行にも最適ふとん・衣類圧縮袋の使い道(OOPPEN)

昔、テレビショッピングなどで流行ったふとん(布団)圧縮袋ですが、今まで気にも留めていなかったのですが、別に布団や秋冬物を圧縮するだけがこいつの役目ぢゃないぢゃんね。

ここ数回の海外旅行で、ふと思い立ったので保護してみました。

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こちらが全体像。
バキューム(圧縮)用ポンプ、それと6枚の大きな袋。

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こちらメーカーサイト(アマゾン掲示物)より引用。
大きさの異なる袋が3枚×2セットあります。
80×100cm/60×80cm/50×70cm
サイズ違いがまた良いのよ(^^;)

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出してみたのは中クラスのタイプ。
それとポンプ。

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予備用のジッパークリップもあります。

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本家(テレビショッピングでやってた)のは原物を見たことが無いのですが、確か掃除機で吸って圧縮するタイプだったと思います。それだと、海外旅行には流石に持って行けませんが、こちらなら大丈夫。
吸入用のフタというか、圧縮口があります。

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ピンクの部分が弁になっていて、吸い込んで圧縮された袋に空気が逆流しないようになっています。

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ポンプと圧縮袋はネジで留められているので、簡単に真空(に近い状態)にすることができます。

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重ねてみました。大きな奴はふとんなどにも使えそう。
たぶん多用するのは、中小クラスかなと思います。
でも、冬用のコートやダウンジャケットなどは、大が必要かも。

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欧州など、一週間近く行く旅行だと、特に秋から冬にかけては、持っていく服が凄く多くなります。
また、帰りになると今度は洗濯物になり、それに購入したお土産などが増えてくるので、重さは変わりませんが、容積的に小さく圧縮することができるので、荷物を入れる余地ができるという訳です。

布団や、大事な服などを圧縮して戻らなくなったりしわになるのが嫌いな方ででも、海外旅行のしかも帰りの間だけなら有意義に使えると思います。
旅行鞄の上に座って無理矢理フタをしめなくても、圧縮すれば容積が減るので便利です。

春先に旅行に行っちゃったので、すぐには使い道がありませんが、次回用に取っておこうと思っています。

40周年記念SORCERER=邦題恐怖の報酬、日本でもこの秋ロードショー(UK版Blu-ray)

元祖アンリ版恐怖の報酬、フリードキン版恐怖の報酬、共に好きな作品です。
この秋、4Kリマスター化されて日本でもロードショー公開されます。
残念ながら、日本では昔VHSで出たきりで、DVDもBlu-rayも出ていません。
と言う訳で、米国版のBlu-rayを持っているわけですが、Amazon UK(イギリス)で、安く出ていたので保護して見ました。

因みに、1977年公開のため、この年はスターウォーズEP4、未知との遭遇、サタデー・ナイト・フィーバー、遠すぎた橋、007私を愛したスパイ、トランザム7000、グッバイガールなど大ヒット作が目白押しだったため、本作品をあまり知っている人はいないかも知れません。

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左が、アメリカ版(こちらはAmazon USAより購入)、右が40周年記念版。UKです。
但し、リージョンBなので、普通のプレーヤーでは見られません。パソコンでコードを替えるか、リージョンフリー版で見るかしかできません。
あと、アメリカ版も既に廃番です。
まあ、この秋に劇場公開されますのでお楽しみに。

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リバーシブルジャケットです。

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裏側。
こちらの方のポスターに記憶がある人が多いかも。

40周年記念特別版ですが、何が特別かというと、ウイリアム・フリードキンへのロングインタビュー74分が、オマケとして入っているものです。
但し、残念ながら英字幕はありません。

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上側二つがアンリ=ジョルジュ・クルーゾーの元祖版。左が岩波版リマスターDVD、右がHDリマスターBlu-ray
下段二つがフリードキン版。どちらもアメリカ版(USより購入)。左側はDVD(NTSC=4:3テレビサイズ、左右がカットされています)、右側はBlu-ray版(たぶんリマスター)、今回紹介するUK(英国版)は、こちらのアメリカ版リマスターと同じものだと思います。言語訳(英字幕)も同じでした。
どんだけ好きやねん(^_^)

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メニュー画面。

アンリ版恐怖の報酬は、時代背景がそのまま反映されていたので、いきなりから南米にたむろしている流れ者たちが居る町の描写から始まりますが、フリードキン版は、まず登場人物がどのような経緯で南米に高飛びしたか、食い詰めたかについての描写から始まっています。

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一人はベラクルスのナチ残党狩暗殺者ビクトル・マンソン(フランシスコ・ラバル)
一人はエルサレムでの爆弾テロ実行犯カッセム(アミドウ)
一人はパリの金融関係重役で不正会計がばれて、高飛びビクトル・マンソン(ブリュノ・クレメール)
一人はニュージャージーのマフィアの下っ端、ジャッキー・スキャンロン(ロイ・シャイダー)
というメンバ-が描かれています。

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この四人が南米ポルベニールの石油会社で、帰国を夢見ながら働いているというのが前段。

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石油ボーリング基地で、油田が大爆発を起こす事故が発生。
消火するためには、ニトログリセリンで爆破させ、消火する必要があると言うことで、ドライバーを選抜。
命がけのドライブに選ばれたのが上記4人。

ビクトル・マンソンが選ばれなかったのですが、選ばれた一人を殺して、代わりにドライバーになるというのがアンリ版と同じ。見た目の風貌も同じ人を選んでいるのが笑えます。

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ダイナマイトの保管庫は、ジャングル内で劣化してしまい。

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ニトログリセリンが分離(って本当にあるか知らない)してしまい。ちょっとの衝撃でも爆発。という危機感を煽ります。

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南米でも金のない国なので、トラックもこのようなぼろもぼろのものをレストアして動けるようにするところから始まります。

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自分、スキルねぇ。

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なんとか動くようになっても色々な困難が待ち構えています。

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こんなトコ通り過ぎたり。

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豪雨の中に吊り橋を渡るという恐ろしいものがあったり。

アンリ版だと、その辺のシーンが気持ち単調な感じがしますが(こちらはこちらで別の恐怖感があります)

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とまあ、秋にリバイバル上映されるので、ぜひ劇場で恐怖を感じてください。

名作です。

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こちらがネット上での4Kリマスター。
ここまで綺麗に見えるかは、ぜひ劇場でご覧下さい。


重い話だけど感動のキリング・フィールド(英国)

放映当初に見て、その後VHSでも見ましたが心に染みるエンディングで、たまたま検索していたらBlu-rayが出ていたので保護(今は入手困難)したものが・・・

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ほのぼのした絵のイメージと違って、中身は重いです。怖くもあります。
あまり知られていないかも知れませんが、日本公開時が1985年(英国公開は1984年)この時期の日本公開作品が、アマデウス、死霊のはらわた、ベスト・キッド、コットンクラブ、ネバーエンディング・ストーリー、デューン/砂の惑星、ビバリーヒルズ・コップ、ターミネーター・・・とまあ、今にも語り継がれている名作、大作が目白押しだったので、それらに比べるとドキュメンタリー風の映画で地味な作品でした。

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こちらが裏面。

カンボジア人助手のディス・プラン役をやった人は、今回初めて調べて知ったのですが、本当の医師で俳優ではなく、地元のクメール・ルージュの元で強制労働に就かされた経験があるハイン・S・ニョールさん、素人同然の人が素晴らしい演技をしています。そのため、助演男優賞を受賞。

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選択メニュー。(恒例の天井映画館の映像を撮影したので曲がっているものもあります)

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オープニング、子どもがヘルメットを被って、水牛の上に乗っている。遠くでは嵐が発生している。
という何かしら不気味な展開が予測される映画です。

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ベトナム戦争当時、隣国のカンボジアはポル・ポト政権(独裁政権)により、隣国のベトナムから飛び火し、テロや内戦が続くようになってしまった。

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という、短い説明があり、当時を知る人。あるいはこれからの展開がおおよそ頭に入るように組み立てられています。
あ、文字が綺麗なのはBlu-rayということとHDリマスター版だからです。

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こちらが、本当の医師で俳優は初めてのハイン・S・ニョールさん。

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まがまがしい赤のタイトルバック。

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アメリカのジャーナリストを迎えに来た現地の担当。

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こちらが主役のジャーナリスト、シドニー・シャンバーグ(サム・ウォーターストン)
平和になった今は、それほどでもないですが、ポル・ポト政権下のカンボジアでは、入国するのも難しい時代。
但しAPIだかAFP通信社から依頼を受けているため、何かと便宜が図られるようにという動きもあった。

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食事中にいきなり隣のレストランで爆弾テロが発生するし。

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こちらがポスターのイメージとして使われているシーン。
米軍と小競り合いのあった地区に行こうとすると米軍からの許可が下りずに・・・

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カンボジア軍に袖の下を通してナイショで運んでもらって。
取材に行くなど。
今でもたぶん中近東の紛争地帯ではこのようなジャーナリストが活躍しているんでしょうね。

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米軍の攻撃により壊滅した町。

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ありのままを報道してくれと言われるが・・・

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米軍が、都合が悪いものは撮られたくないので、犠牲を払っても妨害(^^;)

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そうこうしているうちに、内戦がひどくなり、米軍は早々に撤退。シドニー・シャンバーグとカンボジア人助手のディス・プランが取りあえずフランス大使館でかくまってもらうが、国外の人は国外退去されるが、地元の人は強制収容所に移送し、そこから拷問などで殺害される運命となります。
前半のジャーナリズムにあふれるシーンから一転、過酷な後半は恐ろしささえ感じます。

その要所要所に流れるクラシックやStandardの名曲が心を打ちます。
最後のある方の曲がたまらんです。未見のかたは、レンタルビデオ等でもある場合があるので、ぜひ見て下さい。

戦争とは何か、生きるとは何かが伝わってくる作品です。

  

Blu-rayでしたら中古で安ければオススメ。ない場合は、DVDでも構いません。


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