デジタルマルチメーター:いわゆるテスターですな(SNAKOL)
昔から電子工作計部品というか加工が好きで、いろんなテスター等計測器を持っているのが好きで(^_^)
でも、パソコンや電脳小物黎明期は、テスターで計測しながら改造したりしていましたが、最近では高密度、ほぼパネルやフィルム基板化されちゃったので、改良も、AndroidやiPodなどのバッテリー交換位しか使わなくなっちゃったので、テスターの出番も、電池の残量の有無くらいしか出番がなくなっちゃったなぁ。(゚゚ )トオイメ
と言う訳で、こちらが昔から使っているのがSANWA SP-18Dというアナログテスター。
これ、ネットで調べたら、まだ現役で売っているのね。それもびっくり。
しかも2007年以降本体の電池替えてないしヾ(^ )コレコレ え~、11年以上電池替えてない!(^^;)
まあ、それは置いといて。
デジタルマルチメーターなるものがあったので保護してみました。
こちらが、同梱品一式。
上から本体、取説(全部英語)、計測用端子(下段)、右側も。
本体と計測用端子。
こちらが裏面。
黒いのはスタンドになる板。
裏のスタンドを開けたとこ。単3電池2本用。(標準で入っています。)
こちらが、計測用ケーブルと端子。赤がプラス、黒がマイナスになります。
ちょっとサインペンみたいですが、両面の端子にはカバーがされているからです。
本体側の端子。(こちらにもキャップがされています)
計測するものによって、赤(プラス)側の挿し位置を替えます。
こちらが、計測側の先端。
上がキーパッドになります。
左側から、
HOLD:計測値を固定するホールドボタン。
RANGE:基本的にはオートで良いのですが、押すことでマニュアルモードにできるようです。
REL:0表示を調整するボタン。
Hz %:周波数を変更するモード。
真ん中のダイヤルが、計測したいモードを変更するボタンになります。
V-がAC用
V-に・・・が付いているのがDC
mV-に・・・が付いているのがDCミリボルト
Ωは抵抗ですな。
右側は、DC又はACのアンペアを調べる用。
基本的にアナログと同じ感じのものか。
但し、センサー端子を調査の値、
Aは、0.01~10.00A
mAは、0.01mA~400mA
μAは、0.1μA~4000μA
となりますので、必要に応じ、端子の位置を差し替える必要があります。
アナログ式の場合は、針が動くか振り切れたら値を少しずつ変えて調整しますが(^^;)
デジタルマルチメーターの場合は、コネクタ位置を変えないとダメかもです。
あと、℃(°C)は、温度を測るものらしいです。
なんもしないで温度モードにすると、現在の室温が表示されます。
研究機関などで、例えば絶対0度の状態を維持しながら、試薬を調査する必要があるという場合は、常時センサーを調査対象物に当てたまま、調査をするという感じで使うものだと思います。
« 進化した強風対策用折り畳み傘【改良版210T耐風撥水] (SNAKOL:スナコル) | トップページ | デジタルマルチメーター その2計測編(SNAKOL) »
「計測器」カテゴリの記事
- どんな種類の電池でも充電できる表示計付きのC4 SMART CHARGER(2018.10.25)
- 一回り小さく更に進化したデジタルマルチメーター〔テスター〕(SNAKOL)(2018.09.07)
- デジタルマルチメーター その2計測編(SNAKOL)(2018.06.22)
- デジタルマルチメーター:いわゆるテスターですな(SNAKOL)(2018.06.21)
- 怪しいバッテリーチェッカーBT-168Dを保護(2018.05.08)
« 進化した強風対策用折り畳み傘【改良版210T耐風撥水] (SNAKOL:スナコル) | トップページ | デジタルマルチメーター その2計測編(SNAKOL) »
コメント