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海外高飛びにつき、しばらくブログお休みします

いつもお世話になっております。
皆様方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
いつも巡回されている方には申し訳ありません。

さて、この度てゆうか、今日5月26日から6月3日まで、私用で「西班牙」へ旅行してきます。
あ、漢字コピペして検索してみて(゚゚ )☆\ぽか

無事生きて帰ってこられたら、またブログ掲載したいと思います。
しばらくお待ちください。

時間置いて、まとめができましたら、旅行記を掲載したいと思います(汗)

店主拝

Go-Proなどのアクションカメラの活用を拡張するツール(MUSON)

某所に行くのに際して、保護しました。

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ケースです。
名称は・・・・
MUSON(ムソン) GoPro アクセサリーセット 50-in-1 アクションカメラ撮影用パーツ
です。

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ケースはしっかりしています。

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箱開けると、ぎっしり中身が詰まっています。

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中てんこ盛り。
わかりやすい、目立った物を紹介します。

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簡易三脚とシングルホルダー棒です。

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シュノーケリング用ホルダー。浮き機能を持った支持棒。

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パーツ用ナップザック

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チェストハーネス。(腹に固定して録画する奴ね。)

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ヘルメット等への固定ヘッドマウントにしてぽく撮る奴

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ダッシュボード等に固定するスタンド。

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各種クランプ。
これ、自転車などのハンドルに固定するバー。
標準でも類似の物が搭載されています。

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左が紹介しているアクションカメラ用ツール。
右がMUSON製の4K対応アクションカメラ用ケース。

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開けたとこ。
これだけパーツが増えると凄く使い勝手が良くなります。

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こちらが、アクションカメラに付いているパーツ類。
基本的な使用ができるパーツです。

こちらが以前紹介したもの。

進化したアクションカメラMC2(MUSON)

アクションカメラMC2 その2録画編(MUSON)

こちらが紹介した物。

 

左が以前紹介した物。右が手ぶれ補正などがついた進化版です。

説明は下手なので、リンク画像を貼ります。

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以上がパーツ類の使い道です。

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こちらはアクションカメラ同梱されている標準パーツです。(Go-Proとは違いますが、基本構成が一緒なのでパーツ類は共有です。

F-4EJ改ファントムII エアファイターコレクション(hachette)

出るのは知っていましたが、たまたまかみさんの送迎で時間調整した書店に入り発見してしまいました(^^;)

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ファントム好きなら買うでしょうヾ(^ )コレコレ
しかも創刊号799円也
あ、以降は税込み2190円也なので、これだけね(゚゚ )☆\ぽか
ずっと799円なら定期購読しても良いけど(ぉぃ

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裏面。

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横から

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取りあえずこのくらいは製品が見えます。o(^-^)oワクワク
しかも定期購読予約をすれば、一号置きに下の2機がもらえる。

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蓋開けたとこ。

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箱から出したとこ。
うん、某デアゴスティーニと違って、箱がブリスターパックぽくなってるから、箱では飾れないな。

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箱から出したとこ。
なかなかフォルムも塗装もデカールもしっかりしています。
あ、箱はスライドすれば出てくる奴なので、しまっておくこともできます。
捨てちゃったけど(^^;)
(これも製造元は童友社かな?)

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上から

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下から。
ファントムが大量に搭載できるミサイル類はなかったです。

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参考にした部隊の機体名がプリントされています。

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正面から

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横から

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斜め後方から。

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後ろから
ファントムはどこから見ても美しいデザインの機体です。

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コックピットは復座になっていて、パイロットがちゃんといます。

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参考までに、台座の向きが変えられるので、急降下や左右ロール。

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上昇のポーズもできます。

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2号のF-14Aは翼の開閉、5号のハリアーは、垂直離着陸のノズルのギミックが動くようになっています。
3号F-15イーグル、4号Su-27Pフランカー、5号ハリアーGR.9、6号F-35AライトニングII、7号ラファールC、
8号A-10サンダーボルトII、9号F/A18Eスーパーホーネット、10号Mig-29フルクラム、11号F-2B
12号A-5Eイントルーダー、13号JAS39グリペン、14号Mig-25フォックスバット、15号ミラージュ2000
とちょっとやばそうなラインナップ(^_^)

とりあえず、創刊号799円のファントムIIは買っておいても損はないです(^_^)
以降は、判断にお任せします。(゚゚ )☆\ぽか

進化したワイヤレスイヤフォンQ32(soundPEATS)

低価格で音に定評がある(個人的に)soundPEATSさんが、新型のワイヤレスイヤフォンQ32を出したので使ってみました。

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おしゃれな箱に入ってきました。
箱の説明はノイズキャンセリング、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)付きとなっています。

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こちらは愛嬌。

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特徴。ケース付き、片耳4.7g(実測4.9gでしたが)、人間光学設計。

となっています。

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箱引き出したとこ。(本当はこの上に、使う前に充電してくださいという名刺状のカードがあります。

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箱から出したとこ。
左が母艦(充電バッテリー)と収納ケース。右の箱が周辺機器。

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充電ケース、下に見えるのがケースのバッテリーを充電するmicroUSBコネクタ。
ゲージはボタンの左右に2つずつ計4つあって、バッテリーインジケーター機能も持っています。

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蓋を開けたとこ。上蓋には、充電インジケーターが見えるように半透明になっています。(写真上の二箇所グレーの所)
本体があります。
たぶん箱が大きくなったのはバッテリー容量が若干増えたからだと思います。
こちらの写真ではバッテリーインジケーターが4つ点灯しています。

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Q29がストレートタイプのデザインだったのに対し、Q32は音の出るところが多少内側に寄った形になっています。
これ、装着時に楽です。
手塚治虫のひょうたんつぎみたいなデザインですが、金色の目の部分が充電端子になります。

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充電中は、赤いインジケーターが点灯します。
これはQ29と一緒です。充電が完了すると白いインジケーターが点き、たぶん完全充電されるとLEDが消灯すると思います。

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箱に入っていた物。巾着、取説、充電ケーブル、イヤピース(他サイズ等)

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細めのUSBケーブルなので持ち運びは苦にならないと思います。

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イヤピース予備並びに耳ひだ掛け用。各SMLがあります。デフォルトではノーマルイヤピースのMが装着されています。
私的にはMで丁度良いです。
人によっては、耳から外れちゃうひととか、ジョギングなどで使う人もいると思いますが、外れやすい人はフック付きのを使うと良いかもです。

但し、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)搭載のノイズキャンセリング機能が付いているので、周りの音が聞こえにくくなりますのでご注意ください。(いやまじ)

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私的には基本読んだことがない取扱説明書ですが、手のひらサイズです。

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ちゃんと日本語も丁寧に書かれていますので、初めての方でもわかりやすいと思います。

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こちらがスペック(仕様)になります。
Bluetoothは最新型の5.0に対応しています。
因みにノイズリダクション(こちらは主に通話)がCVC8.0(最新規格)になっています。
またここには書いていませんが、パッケージには上にも書いたようにDSPノイズキャンセリングが搭載されているので、普通聞こえやすい余分な音が聞こえなくなっている機能が付いています。
連続再生時間は3時間。充電は1時間。充電ケースは9回充電可能なバッテリーが搭載されています。(2600mAh)
たぶん、前のQ29は2000mAhだったと思います。

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こちらが音声による通知の一覧です。
Q29とは若干違いますので、その辺も含めて記載してみます。
まず、電源を入れるとトーンと書いてありますが、ポーという音がします。(オフの時も音)
iPhoneなど母艦とペアリングモードでは、「ペアリング」と言います。
ペアリングが完了すると、「コネクティッド」と言います。
ステレオモードになると、左右同時に「コネクティッド」とハモります(^_^)

以前のQ29は、ペアリングができて「ペアリング」と言い、その後「ピロロロ~」みたいな音がして、「コネクティッドサクセスフル」その後、「レフトチャンネル」「ライトチャンネル」と言ってくれるので、わかりやすかったです。
その辺がカットされ、ハモって「コネクティッド」と言います。

ちょっと物足りないというか何というか。

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Q29(写真下)の充電ケースと。
因みに、Q32の充電ケース+本体で97.8g、Q29の充電ケース+本体で42.1gなので倍以上あります。

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横から見たとこ。

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蓋開けたとこ。

携帯性は、Q29の方が楽かもです。

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左がQ29、右がQ32
一回りQ29の方が大きいです。

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左がQ29、右がQ32
耳に入れやすいのがQ32、外の音も聞こえやすくて安心して外でも使えるのがQ29(^^;)
ノイズキャンセリングが強いと背後から自転車や電気自動車が来てもわかりませんから。

肝心の音ですが、全体的な透明感があって綺麗な音がしますが、ノイズキャンセリング機能が強すぎる感じがするので、映画などを見ていて、台詞部分が静かになって、背景音楽が流れているときは綺麗に来来れるというか(^^;)
それに対し、Q29は台詞でも音楽でも全体的にクリアに聞こえるのが面白いです。
ところが、Q32は音楽になると途端に高音質になるのが不思議。

あと、耳への装着感ですが、Q29の時は本体に対し耳に出る部分がストレートだったので、若干耳に装着しづらい感じがしていましたが、Q32は装着していて疲れないのが良いです。

 

因みにQ29は製造中止になっているようです。(類似メーカーのものも7000~10,000位するので、低価格かつ、長時間持つQ32はコスパ最高で、オススメです。

今年も買った海外用SIM Three.co.uk 3GB

昨年4月にイタリアに行った時に使ってみて、特に問題がなかったのでさくっと買ってしまいました。
細かな設定等は、過去リンクをご参照下さい。

海外用SIMを買ってみたThree.co.uk 3GB海外用SIM Three.co.uk 3GB その2開通編

前の方が、ちゃんと印刷した紙が入ってて、わかりやすかった(^^;)

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イタリアなど欧州では一般的なイギリスのプリペイドSIMのブランド。
本当に町のあちこちにこの店がありました。

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裏には番号が書かれています。
電話番号とSIM番号。

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今回は、本当にいい加減もとい、コピーで簡単になっています。
因みに、種類によっては日本では開通できない物もあったり、デザリング不可とか、Wi-Fiルーター使用不可というものもあるので、昨年購入して安心感がある同じものにしました。

因みに、うちのボスが一週間先にドイツに行くのでSIMを教えてあげたら、同じ物ではない3(Three)ブランドを買って、日本では開通できませんでした。
現地で繋げると言ってましたが、どうなったのか?

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使うのはSIMフリーWi-Fiルーター。これも日本製ではないので、海外でも安心して使えます(使えたからまた今年もというものです)

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ぼけてるけど、So-netの500MBまで無料の0SIM(^^;)
NanoSIMを下駄履かせてmicroSIMにして使っています。

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取りあえず、UKサイトに入って登録。(過去リンク見てね)

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スマホのSIMの大きさに合わせてカットできるようになっています。

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指で簡単にカットできますが、自信がない方はカッターかはさみで。
指でやりましたけど(^^;)

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起動させます。

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SIMが変わったので再起動しれ!と言ってきます。

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再起動すると、SIMの設定を探しています。

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少しすると、docomoの4Gを拾ってくれました。
ボスがやったときには認証してもらえなかったっぽいので、SIMの種類が違うのではと思います。

この、!マークとメールマークは、ネッドギアのアプリ(iPhone版、Android版あり)で、ログインして必要なパスワードを設定することで、!マーク並びにメールマークを消すことができます。
まあ、メールマークは、Threeが使えるようになったよ、とか国際ローミングなので、お金かかる場合があるよ~などのお知らせをしてくれています。
注:全部英語です(^^;)

このほかに1GB、9GB、12GBなどもあるようですが、昨年イタリアに行ってみたら、かみさんと共有して使って移動中にちょっと見たりSNSに情報発信するなどで、ホテルは遅いけど、ほとんどフリーで使えた(一部有料を除く)ので、2GB位しか使わずに、日本に帰っても1GB余ってて、期間終了まで使った経験などから、ま、いっかみたいに思って。
足りなくなれば現地で買うという手もあるし。

頻繁に海外に渡航する人、あるいは、ビジネス、ゲームなどで常時大量のデータをやりとりしなければならない人などは、こちらをオススメします。

私的には、メールの確認・返信、SNSチェック程度なので、日常日本でも月1GB使うかどうかということなので、まいっかな。

ある程度の強風でも強い10本骨の傘(SNAKOL)

基本車通勤なので、傘は大きな普通の傘を使っていますが、旅行用、出張用にはやはり折り畳み傘を用意します。
しかし、普通の折り畳み傘(最近は、ワンタッチ開閉が普及)ですと、最近のゲリラ豪雨や強風(突風)だとあっという間に傘の骨が折れてしまいます。
超絶薄い、超絶軽い傘だとカバンに収まりますが、傘幅が小さいし、あくまでも緊急用というのも持っています。

と言う訳で(^^;)

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こちらがその製品です。

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ケースから出したとこ。

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石突き部分を見る。
昔の傘みたいに出っ張っているわけではありません。

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10本骨の傘なので、それなりの重さがあります。428g

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こちらがセブンイレブンで買える傘、7本骨。
277g

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一般的な傘、313g

こう考えると100gほど重いです。

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開いてみたとこ。
骨がカーボンでできているために、強度の確保と軽量化もされていると思います。
広げてみると、かなりでかいです。
普通の長尺の傘に負けていません。
折り畳み傘って、小さくて、体の一部やカバンがびしょ濡れになるイメージがありますが、こちらはかなり大きいので安心感があります。

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開閉など負荷がかかる主要部分の骨は金属でできていますので、安心です。
軸は黒になっています。

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左が普及クラスの8本骨の折り畳み傘、右が紹介している10本骨傘。
ぱっと見で、一回り大きいことがわかると思います。

寸法(実測)

      開いた直径   主軸長さ
10本骨:  104cm    45cm
8本骨:   94cm    40cm

これだけ大きいと安心です。

こちらも、多少重いですが、海外に持っていきたいと思います。
これなら二人入っても多少の雨ならなんとかなるかな的な。

こちらが紹介した物。

フィット感の良い、負担が少ない立体型アイマスク(SNAKOL)

今週末から、海外に高飛びするため(゚゚ )☆\ぽか
旅行用のグッズを用意しているので、紹介します。

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今まで100円ショップなどでまとめて買っていたアイマスクですが、耳栓付きで低価格です。
袋も付いています。

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遮光器土偶みたいな感じ。
あと手触りというかこのウレタン感は女性のラブみたいな(したことないけど、かみさんの洗濯物は干すので)(^^;)

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鼻が当たる部分は立体デザインになっています。

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内側部分。目が当たる部分が膨らんでいるため、従来型のアイマスクと比べると、目への負担がない楽です。

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ベルトはゴムですが、ジョイント部がベルクロ(マジックテープ、ビービー(^0^))になっているので、私みたいに頭のサイズが大きい人にも、かみさんみたいに小顔の人にも、どちらでも使えるようになっています。

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特性が、99%遮光できるとあります。

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手洗いできるようですが。
注意書きが振るっています。
「暴力で擦れる不可」なんとなくわかります。優しく扱ってねという意味かと。
「アイロン使用不可」これは普通です。

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同梱されている耳栓。
飛行機内とかは場所に寄りますが、ずーっと音がしていてなかなか寝られないと思うので、これは良いと思います。

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袋もしっかりしています。

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装着したとこ。本邦初後悔(゚゚ )☆\ぽか

とりあえず入手直後の感想をアップしました。
実際使ってみて、どうだったかまた改めて書いてみますね。

こちらが、紹介した物。

4K2Kキングコング対ゴジラvsUS版比較

日本映画専門チャンネルで放映したキングコング対ゴジラを先週手持ちのDVDで比較をしましたが、US版との比較をしてみたいと思います。
因みに、US版は、日本語は入っていません。

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左が日本映画専門チャンネル、右がUS版Blu-ray(似たシーンのみ使用)
原子力潜水艦シーホーク号が光る氷山を調査市に行っているところ。
US版は、全体的に青っぽく見えています。

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遭難したシーホーク号を捜索に来たヘリコプター上院。
計器類はUS版の方が綺麗に見えているような気がしますが。
こちらも、US版のほうが青っぽく見えています。

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氷山の中から出てくるゴジラ。
日本映画専門チャンネルの色付けが自然というかモノトーンぽいのに対し、US版の方が海の青さ、放射能(チェレンコフ光)ぽいのがはっきり見えています。
この辺は、リマスターのさじ加減っていう感じでしょうか?

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某国基地を襲撃するゴジラを迎え撃つ某国M4シャーマン。
完全にUS版は青っぽいですね。

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撤退する戦車部隊。日本よりも引き際は早い(^_^)
色や解像度の感じはどちらも良いです。

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大ダコ。ヌメヌメ感は日本映画専門チャンネルの方が断然上。

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現地人とタコ。

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巨大なる魔神(ましん)登場。
こうやって見ると、US版の奥行き感や解像度も頑張っています。
また、手前を逃げ惑う原住民もDVDではわかりにくかったのが、はっきり映っています。

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キングコングを曳航する貨物船。船に人が乗っているのがわかるのはどちらも良い。
US版の方が青っぽいです。

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多胡部長が起爆装置に触るところ。
どうも東宝スコープカラーがUS版の方ではという感じに見えます。

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US版でも日本の新聞記事(^^;)
これが、日米合作のフランケンシュタイン対地底怪獣や、フランケンシュタインの怪物サンダ対ガイラになると新聞が英語新聞になります。
それ以外だと、宇宙大戦争や地球防衛軍、宇宙大怪獣ドゴラなどだと海外の各国新聞も出て来ます。
解像度は4Kの日本映画専門チャンネルの方が見やすいです。

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遭難したとされる第二新盛丸に乗っているであろう一雄(佐原健二)を探しに東北本線特急つがるに乗るふみ子(浜美枝)。
US版の方がちゃんと森が見えています。
色合いは日本映画専門チャンネルでも、窓の外が黒つぶれ。まあ夜の設定だからこっちの方が正解かも。
画像はスクリーンプロセス。

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東北本線沿いを南下するゴジラ。
解像度や見栄えは完全に日本映画専門チャンネル
右端の渓流なども綺麗に見えます。

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暴れ始めたキングコングに翻弄される客船。
因みに、前にも書きましたが、ちゃんと高島忠夫と藤木悠、多胡部長(有島一郎)が乗ってるのがわかるのがすげ~

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爆破でもちゃんとしているキングコング。

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一人だけ嬉しそうな多胡部長(有島一郎)

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ゴジラ用に巨大な落とし穴を作っているとこ。
解像度は双方とも良いですが、日本映画専門チャンネルの方が明るい。

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進ちょく状況を見守る自衛隊員。
明るくなっている分、日本映画専門チャンネルの方が一人一人の表情が見やすい。

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千葉県に上陸して、那須高原を目指すキングコング。
明るさが明るい分、全体的にはっきり見えているのが日本映画専門チャンネル

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那須高原で待ち受けるゴジラ。
因みに、US版だと、落とし穴を作る前に既に第1回戦のこのシーンがあり、千葉に上陸する前に那須高原にキングコングが来ているという訳わかんない設定になっています(^^;)

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輸送作戦をかっとして(^^;)
富士山麓でのゴジラ。
見やすさは日本映画専門チャンネル

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コングがゴジラを投げるシーン。
やはり日本映画専門チャンネルの方が明るく仕上げてある分、見やすいです。

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熱海の街並み。

解像度が上がっているのと、明るいために見やすいのが日本映画専門チャンネル

また機会がありましたら比較対決編を行って見たいと思います。

キングコング対ゴジラUS版Blu-ray

キングコング対ゴジラUS版Blu-rayを紹介していなかったので紹介します。
因みにUS版キングコング対ゴジラは、どちらかというと、怪獣王ゴジラみたいな感じで、US側のナレーションや中継シーンを入れて、ドキュメンタリー風にまとめているのが特徴です。
従って、社長シリーズのコミカルな演出は一部を除きほとんどありません。このため、聴取率(視聴率)ばかり言っているシーンや日本ならではのギャグはカットされています。

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キングコング対ゴジラはユニバーサルなんですね~。後半の作品はコロンビアになっていますが。

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オープニングの現地風の歌はそのまま入っています。

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といきなり、国連本部が映ります。

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国連からのレポート封にまとめられています。

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衛星放送という体の感じ(^^;)。

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ぢつは、ミステリアン(地球防衛軍に出てきた敵宇宙基地)(^_^)このシーンは3回ほど使われています。

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この赤いのは、例の岡博士(松村達雄)が持ち帰ったというファロ島の実(^^;)

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何故か昔懐かしい銀座の街並み。路面電車が走っていたから道幅が広かったのね。

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こちらが日本駐在員風のどう見ても日系アメリカ人、しかも丁寧に壁には天皇陛下(昭和天皇)の写真が。
そう言えば、おばあちゃんの家には皇室の写真とか何故か鴨居にかけてあったなぁ。

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ゴジラが某国基地を襲っているという中継。
それにしてもどうやって撮ったのか(゚゚ )☆\ぽか

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ファロ島の酋長へのプレゼントのラジオ。でもここの歌は、れいのクロン*親子の歌(^^;)

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それを伝える新聞を紹介する日本駐在員(^_^)

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でっち上げの新聞(^_^)
パンシロンや、胃腸と肝臓にとか、アトラキシン、画一、ビネラ、報一、静かなドン、あじかげん、よさらば、老人と海って何(^_^)

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ゴジラ対策会議に呼ばれる各国の大使。
たぶん、地球防衛軍などでの使い回しかと。

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(^^;)

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とここで何故か唐突に避難風景。

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何の映画で使われたものか不明。

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船に避難する人達。でもちょっと看板が違うような?

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町から避難する人々。

あと、最後に熱海城で戦うと思いますが、何故かアメリカ版では、その後の地震で。・・・

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ミステリアンが発生させた山崩れや・・・

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なぜか、地球防衛軍の序盤に出てくる白石良一が療養していた村が崩れるシーンが(^_^)

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最後は以上国連本部からの中継でした~って感じで終わり(^_^)

これはこれで楽しめます。

但し、日本版が時系列で追って組立(編集構成)てあるのに対し。アメリカ版はどうもとってつけた感じで。
キングコングがまだ上陸していないのに、いきなり那須高原でゴジラと対決したり。しかも、落とし穴作る前ですけど。的な。

見ていて納得できるのは日本版でしょうね。(見慣れているというのもあると思いますが。

 

なんども言いますが、キングコング対ゴジラUS版Blu-rayは日本語はありません。
英語とフランス語それに英字幕が入っているだけです。
日本でも買えるようです。

並べたい用にBlu-rayディスクケース

昔から好きだった作品(映画)で、メディア化されていないものや、日本では未発売のもの、DVDしか出ていないものなどを、最近BS/CSで放映することが多くなっています。
と言うことで、普段はBD-Rに焼いたら、タイトルをプリントして、そのまま空いているディスクの筒に積み重ねるのですが、時々は出したいというものがいくつかありますので・・・・
期間限定ポイントが消えるのでケースを貰いました。

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Blu-rayロゴが付いている物もありますが、送料込みでポイントで貰える方を優先(^^;)

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横から。どっちが横か?

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タイトルラベルもあります。
が、自作のものをプリントアウトするので、大きさの当たり見本として使うだけでいいや。

合せ買い対象商品なので、こちらの方が安いかも。
私は、Yahoo!ポイントで買いましたが、来たのはなんと明日来る(アスクル)でした。

製品版のように、Blu-rayのロゴ入りもありますが、お高いです。

100枚入りはもっとやすくなるのですが、場所取る(^_^)

Amazon Echo dot その4アタッチメント編

Amazon Echo dotですが、以前から気になっていたのが、一体型ユニット(たぶん3rdパーティー製)。
タイムセールで安かったので買ってみました。

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箱です。ちょっと怪しい。

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別に難しい構成ではありません。
取説、ショートタイプUSBケーブル、収納ケース(アタッチメント)になります。

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横から。
3Dプリンターとか、CADの技術があれば簡単にできそう。

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Amazon Echo dotとケース。
実はケーブルが結構長くて難儀していた(^^;)

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こんな感じ。
収まりが良い。
ケーブルも短いし。

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横から。

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反対側から。

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上から。

もし、Amazon Echo dotをお持ちでしたらオススメです。

普通でもそれほど高くはないのですが、タイムセールで更に安かったので(^^;)


GショックEXILIM EX-G1その5 ストラップ編(CASIO)

別にそれようではありませんが。
昔なんかで貰っていて使わなかった奴(^^;)

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たぶん何かのキャンペーンか、なんか買った時にもらったと思う。
発掘品。

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収め方がかわええ。

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ストラップとカラビナがあるのですが、カラビナはカメラ本体に当てると傷付きそうなので。
ストラップのみで使おうかと。

GショックEXILIM EX-G1その4 NP-80予備電池編(CASIO)

たぶん、このままではバッテリーの持ちなども含め不安なので、予備電池を保護しました。

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ROWAさんの、同型。しかもバッテリー容量が純正700mAhが850mAhとなっています。
1個よりも2個セットの方が回し使用が可能なので。

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小さいカメラなので、バッテリーによる日付等のメモリがないので、その都度日付を設定しなければならないのが問題ですが。(^^;)

 

左が純正品。右が今回紹介した物。

GショックEXILIM EX-G1その3比較編(CASIO)

恒例の比較編です。

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姉妹機というか、先に白い方(EX-FS10:2009年)が出て。たぶん次に赤い(EX-G1:2010年)のが出たと思います。
デザインというか設計はほぼ一緒の感じ。

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別に、レンズがにょきにょき伸びてくるわけではないです。
ということで、映りは置いといても、持ち歩きは楽しいカメラでした。(EX-FS10)
とくに、この小さい差でハイスピード機能がついているものがなかったので。

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EX-FS10の特筆すべき点は、スローシャッターボタンと、連写ボタン。
これだけで、ミルクの王冠が撮れたりしていた。その後のマシン(大きいのもね)には標準搭載されたと思いますが。
なんせ、エクシリムはEX-FS10以降、ブログでお試しはしたことがありましたがそれ以外は購入していませんから良くわかりません。

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作りは、EX-FS10の方が鋳型の金属を使っているので重厚感があります。

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裏面。
液晶はほぼ同じ2.5インチ。
ボタン類が若干違う配置になっています。

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こんな感じ。

VS OLYMPUS TG-850

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設計思想は同じ。
防水、防滴。因みにTG-850は10mまで潜れます。
と言う訳で、グアムに行く前に買った物。
デザイン云々よりも、21mmという当時としては超広角が気に入って保護。
というのも、コンデジの多くは28mm中心。
21mmだと水中に入ると屈折率で概ね35mm相当になるのかな?そんな感じ。
因みにTG-850は2014年3月発売。

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上から。
OLYMPUSはステレオで動画が撮れます。

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背面。
小さいのに、コマンドダイヤルが付いているし、結構丁寧に作ってあるマシンです。
イタリアに行った時も大活躍でした。
てゆうか、DSC-RX100がイタリアに行って壊れたから、こちらメインで撮った(^^;
RX-100はSONYタイマーのおかげ。もとい、せい。

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EX-FS10は138g

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EX-G1は155g

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TG-850は223g
まあ大きさが違うし。

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友情出演、SE-S20(元祖EXILIM:EX-S1からの4代目発売は2003年)未だに動きますが、なんせ200万画素なので。
左二つのマシンは、この元祖EXILIMの血を引いている純血種です。

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裏側。

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上から。

キングコング対ゴジラ画質比較 その2

後半です。

Kg022
Kg022_1

キングコングのシーンから一転、工事風景になりますが、この辺も上手いところで、ゴジラとキングコングのシーンを飽きさせないように切り換えることで、壮大な世界観が時系列で動いていく緊迫感というのも上手く現れています。

このシーン、は一部失われたカットがある奴ですが、ゴジラを毒ガスの落とし穴に入れようとする作戦の詳細がこまかく演出されています。
たぶん、冗長なのでカットされたのだと思いますが、ここで今までは別々に見ていたのと、比較という視点がなかったので気づかなかったのですが、DVDは同じ箇所にフィルムの傷があります。
4K2Kリマスターでは修復されていますが、ほかの3枚は画面左の木の枝付近に縦に傷が付いているのが確認されました。
従って、雑誌に提供したDVDも同じマスターで作られていたことが確認できました。

Kg023
Kg023_1

それにしても、土木工事の演出の細かさ。

Kg024
Kg024_1

4K2Kの詳細さ、砂粒までわかるような高詳細。

Kg027
Kg027_1

工事を見守る防衛隊員(自衛隊?)が4K2Kでは凄くはっきり見えます。

Kg028
Kg028_1

千葉に上陸したキングコングが那須高原に向けて走るシーン。
こういうシーンでも非常にこまかく作られています。

Kg029
Kg029_1

第1回戦。那須高原で待ち受けるゴジラ。
ポーズが違うのはご愛敬。木の位置が同じだから許して(^^;)

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Kg031_1

一回戦で敗れて、東京を横断する途中で国会議事堂を破壊し、麻酔弾で眠らされるキングコング。
一雄の会社が新開発したという繊維を使ってキングコングを輸送する準備をしている防衛隊員。
DVDの頃は良くわかりませんでしたが、眠っているコングの上を防衛隊員が行き来して、ワイヤーを結んでいるように見えるのが凄いです。
また、4K2Kでは手前の防衛隊員の様子も良くわかります。DVDではシルエットでしたので。

Kg032
Kg032_1

国会議事堂前に眠るキングコングを空撮するシーン。
DVDではなんとなくのシーンが、4K2Kではセットの大きさや作り込みの細かさが良くわかります。

Kg033
Kg033_1

キングコングを牽引するバートルのシーン。
夜景が、DVDでは真っ青ですからねぇ。

Kg034
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富士山麓まで輸送するシーン。空の色や、地平線の山々の色がDVDでは青っぽいです。

Kg035
Kg035_1

富士山麓にいるゴジラのギニョール(人形)。
山の雰囲気はDVDでも良いと思うけど、4K2Kの方が自然かな。

Kg037
Kg037_1

富士山麓から、熱海城までって結構距離があるんですが(^^;
戦いながら来るとあっという間なんでしょうね。

肝心のシーンはカットします。

連続して4つの作品を見ましたが(^^;よく作られているエンタテインメント製の高い作品だと思います。


キングコング対ゴジラ画質比較 その1

まあ、比較するまでもないですが(^^;)
天井映画館(プロジェクターを天井に向けて映写100インチくらい)で、見てみたので比較してみました。

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左下。日本映画専門チャンネルで放映した、新発見の失われたカットされたフィルム26分分のネガフィルムを加えて、リマスタリングし、4Kアップコンバートした作品(BS放映用には2Kダウンコンバート)したもの。
隣、初期に市販されたDVD(昔はこの形でも売られていました。解説が濃い、未発表の写真も多い)。
上左、デアゴスティーニ版東宝特撮映画DVDコレクション、右ゴジラ全映画DVDコレクターズボックス版。
になります。

比較並び順は、上記写真の上下が逆になったものです。
まあ、一目瞭然なので、比較するまでもないのですが、4K版(Blu-ray)を除いて同じマスターからということもわかりましたので、それも含めて紹介します。

放映当時の事情を書くと。再放映の時には、同じ作品を放映しないという取り決めがあったらしく、また今のように作品を大切にするという概念も少なく、一度放映した作品は、一度限り。
現在の様にビデオやDVD、Blu-ray、BS/CSなどの放送技術などの進化が予測されていないことなどから、マスターフィルムから編集してしまって、再放映(東宝で言うところの、「東宝チャンピオン祭り」用に縮小版を作って放映してしまうと言うことが日常茶飯事に行われていました。
また、当時はライブフィルム(一度作品として放映した物のうちの一部を他の作品へ)の流用なども普通に行われていました。円谷英二さんもその辺はおおらかというか大胆というか、わさわさいろんなシーンを多くの作品に流用しています。

まず、CDサイズケース、発売年はたぶん2001年。これが基本となって、今のDVDまで延々使われています。
これ以前は、LD(Pioneerのレーザーディスク)などで、16mmフィルムなど劣化や色違いのものを編集して完全版キングコング対ゴジラとして販売していた時期もありました。

それが、東宝でDVDを発売するにあたり、2001年前の技術でできるリマスタリングを行って発売した物です。

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こちらの絵は、一番上の写真の販売元の違いによるオープニング時の映像。
左がデアゴスティーニ、右は講談社が東宝とタイアップして、ゴジラ全映画DVDコレクターズボックス版を作って販売。もう少しで終了。している物。
従って、最近の東宝のBlu-rayやDVDのオープニングと同じロゴが使われています。

ここからが比較です。
撮影条件(^^;)
撮影条件を同じにするために、以下のように行っています。
プロジェクターで天井に投影した物をiPhone6sのオートで手持ち撮影。従って曲がっていたり、シーンの秒コマがずれたりしているのはご容赦下さい。
本当はパソコンで流して、キャプチャした方がよいと思いますがそうなると余計問題が出そうで(^^;)。

掲載順は、
1枚目左、4K2Kダウンコンバート版   右、東宝2001版DVDリマスター版
2枚目左、デアゴスティーニ版      右、講談社ゴジラ全映画DVDコレクターズボックス版。
となります。
まあ、DVDは基本同じマスターから作られていると思います。
それは後述。

また、1枚4000ピクセル相当の元画像を2枚並べてキャプシャした上に1280ピクセルにリサイズしているので、元画像では鮮明に見えているものも、リサイズ圧縮により、同じじゃん的な感じになっているかも知れません(^^;)

四の五の言わずに出します。

Kg001
Kg001_1

ゴジラが復活した時の新聞記事。

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参考までに、こちらが日本映画専門チャンネルの4K2K版(但し、1280ピクセルにリサイズ圧縮)
かなり鮮明に見えていると思います。

Kg002
Kg002_1

もう一丁新聞記事。

Kg005
Kg005_1

ファロ島に巨大なる魔神を求めに来たTTVカメラクルー(とは言え2名)に襲いかかる大ダコ。
もうね、4Kの画像の鮮明さを見たら鳥肌ものです。
しかも、手前で戦っている原住民がちゃんと映っています。
DVDは全体的に暗いし、濃いめの映像になっています。

三浦半島に、ミニチュアの小屋と岩場を作って夜間用のフィルタを使って生きた蛸を使って撮っただけあって、蛸がリアルです。

Kg006
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大ダコの襲撃に対し、反応した巨大なる魔神。
ここでも、必死で逃げる原住民がちゃんと映っていること。DVDではシルエットになっていて良くわからないです。

ここで不思議なのが、なんで高島忠夫は、「キングコングだ!」と名前がわかったんでしょうか(^^;
小さい頃からの疑問。
前に書いた、フランケンシュタイン対地底怪獣もオーエン博士が「バラゴンが迫ってくる!」というのと同じ。

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キングコング生け捕りのニュース。

Kg010
Kg010_1

どうやってこのシーンを撮影したのか(゚゚ )☆\ぽか

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Kg011_1

キングコングを筏で運ぶシーン。
どうやって筏を組んだのか、どうやって乗せたのかという突っ込みはなしでヾ(^ )コレコレ
それにしても、4Kになって始めてわかった、貨物船に人がちゃんと配置されているというのがスゴイ。
DVDでは良くわかりません。

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Kg013_1

ゴジラの影響で、貨物船が遭難したという記事。
高島忠夫の妹、ふみ子(浜美枝)の彼氏藤田一雄(佐原健二)が乗っていたという船。

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個別の4K2K写真。
佐原健二は28歳の想定。船長は45歳。
と記事がちゃんと書かかれているのがわかります。

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疎開しようとしている親子。
子役は、赤影に出てくる、だいじょうぶと鼻に手を当ててポーズをとる青影くん。
まあこれだと、4K2KでもDVDでも変わらないけど、お母さんの絣の着物の柄がこまかい。

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一雄(佐原健二)が遭難したらしいということで、函館に特急つがるで向かうふみ子(浜美枝)。
DVDは背面のスクリーンプロセルの色に引っ張られて、青っぽくなっている。
設定は夜なので、4K2Kの方の色合いが本当。
そう言えば、当時の女性って出かけるときに帽子被ってたな(^^;)

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Kg016_1

もう完全に4K2Kの方の勝利。木々の細かな表示、渓流の水の感じ。東北本線の電柱などなど。

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もう少しで日本に着くというところで、暴れ出したキングコング。
写真ではわかりにくいですが、ちゃんと高島忠夫と藤木悠、有島一郎がいるのがわかっちゃった。

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こちらもリサイズしているのでわかりにくいですが、中央に傘をさしている有島一郎。その左に黄色いアロハシャツを着ている高島忠夫、有島一郎の右に赤いアロハシャツを着ている藤木悠がいます。

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こちらね。

Kg019
Kg019_1

船を守るための筏を爆破した瞬間。
DVDでは雰囲気はわかりますが、4K2Kではすごくはっきり一人一人がわかります。

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爆破した後に出てくるキングコング。
DVDではぼんやりしているコングが、4K2Kでは凄くはっきりしているのがわかります。

ぢつは、この作品、リアルタイムで見まして(幼児期)、このシーンがめっちゃ怖かった思いがあります。

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爆破したはずのキングコングが怪我もせず元気に海中から出て来たのを警戒する船員や高島忠夫、藤木悠に対し、凄く喜びをあらわにする宣伝部長の多胡(有島一郎)の喜びようが最高。
当時、有島一郎は、東宝のコメディ映画の常連として、社長シリーズや若大将シリーズの父親役として人気があったため、今までのゴジラや怪獣、特撮映画の悲惨さなどの映画から、日本で人気だったプロレスと、コメディ映画とゴジラ映画として、エンタテインメント製を持ったゴジラ映画シリーズ未踏の1160万人以上を動員したと言われている作品です。

続きます。


GショックEXILIM EX-G1その2本体2編(CASIO)

昨日の続きです。

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上から、レンズ側が細くて、グリップ側が膨らんでいる独自の形状でした。

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左から、ベストショットボタン。これ昔のは設定メニューから選んでいましたが専用ボタンになったようです。てゆうか、この時期に出ていたものって何故かBSボタンという物がついてますね。
たぶん売りにしたかったんでしょうね。

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Gショックというか、ヘビーデューティっぽいのがこちら。
時計の竜頭(りゅうず)っぽいダイアルがあります。
これを回すと。

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メモリーとデータ転送用のケーブルユニットが開きます。
当時の(あ、今もか)デジカメにしては珍しい、microSDカード仕様。
たぶん小型化で普通のSDカードを入れるのが面倒だったんでしょうね。

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バッテリーはボトム部にあります。

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開けても、バッテリーが落ちないようにストッパーが付いています。「

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薄いです。
因みに昔から持ってる同じカードサイズカメラのEX-FS10の方がバッテリーが20mAh(720mAh)多いです。

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プロテクションユニット

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横から。
これは、万が一落下させたときにカメラ本体に直接衝撃を与えないような役目をするユニットです。

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プロテクションユニットを外したところ。
ちょっと弱っちぃ(^_^)

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別途ネジがついていて、プロテクションユニットを外したあとの穴に蓋をするネジがあります。
因みにこの部分もゴム状になっています。

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別のユニットをはめた感じ。
ちょっと大きくなりますが、エッジ部分も守られる感じになります。

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斜めから

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正面から

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デフォルト(たぶん前の使用者が)で付けてあった電話風ユニットと。
見た目は前に付いていた方がカッコイイですが、幅広の方が安心かも知れません。

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2009年版でした(^^;)

比較編に続きます。


懐かしのGショックEXILIM EX-G1その1本体編(CASIO)

昔憧れていて、買えなかったのがGショックEXILIMのEX-G1。
限定色はそれなりのお値段でまだ売られています。29,800円也。

因みに、4月下旬にカシオがデジカメ事業から撤退という大きなニュースが入ってきてショックを受けました。

また、色によって値段が違いますが、先日ジャンク品扱いで出されていたものですが、たまたま終了直前に入れておいたら落ちてました(^^;)
とは言え、2009年位の枯れたマシン(^^;)

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箱です。
結構小洒落た作り。

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横から、なんと8角形(^^;)
中古なので開封編はさくっと(^^;)

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本来なら発泡スチロール封の袋に入っているはずのものです。

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真ん中に取説とCD。
昔は丁寧だったんだなぁ。

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出したとこ。
結構分厚いです。こんなに厚いのって読む人いたのかな?
200ページありました(^_^)

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取説の下にあった周辺機器。
左から、プロテクターパーツ。電源ケーブル(たぶん縛るのは購入者が別途つけたもの)、充電器、USBケーブル(データ転送用)、テレビ出力用ケーブル。
今時ピンジャック対応のテレビなどあるのかな?
てゆうくらい時代の流れは速い。

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久々にみたなこれ。

変態的な美しいデザイン(^_^)
もっと、濃いくすんだ綺麗な色の赤です。
写真に撮ると朱色っぽくなるな。

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元祖EXILIMに通じる物があるレンズ配置。
光学ズームだけど、レンズがせり出す物ではないので、映りは置いといても、常にカバンやポケットに入れておいても苦にならない形状です。

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ストロボ(フラッシュ)や補助光用。丸い穴はたぶんマイク(゚゚ )☆\ぽか

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こちらがプロテクションユニット(別のものもあり)
落下による多少のリスク回避をする補助バーみたいな物。

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正面から。

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裏側から。
因みに、ほぼ使った形跡がないというか、丁寧に使ったのか。傷やへこみ、スレなどがない綺麗なマシンです。
バッテリーも膨らんでいませんし、たぶん生きてます。

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裏側から。一応、液晶保護フィルムは申し訳程度に貼ってあります。
耐塵、防滴(多分防水)ユニットなので、従来のEXILIM(エクシリムと読みます)とは配置が微妙に違うと思います。

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ボタン類もほこりとか汚れとかも全くなく、綺麗なマシンです。
ある程度CASIOのEXILIMを使ったことがある人なら、なんも悩まずに使えるボタン類。

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ズームボタンはこちら。録画ボタンも
この時代のエクシリムとほぼ同じ位置にあり、間違って押すことがないようにくぼんだ状態にあります。
因みに、右側にあるOPENダイヤルは・・・

長くなったので続きます。


【詐欺被害(^_^)】15,000mAhあって超薄型のモバイルバッテリー(Kyoka)

この前無骨なアウトドア用バッテリーを紹介したばかりだというのに(^^;)

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タイムセールで、かみさん用に買ってみました。
というのも、以前かみさんがポールマッカートニーのライブを1人で見に行った時に、別に使わないから良いということで、3,000mAhのウスウスモバイルバッテリーを渡したら、開催までに一日中FBしまくって、結局予備バッテリーも使い果たして、帰りのバスの予約ができなかったという経験から保護した物です。

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開けたとこ、取説や保証書がちゃんと日本語になっています。たぶん中華製だと思いますが。

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何が良いかと言うと、薄い。軽い。
CheeroやAnkerのモバイルバッテリーが大きくてそれなりの容積を持っているのに対し、非常に薄い。
まあ、爆発するかどうかは、コメントからはわかりません。
CheeroやAnkerのように日本製セルを使っていないと思います。

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ちょいアップ。
こちらも、左どちらかが1.0A、どちらかが2.1A出力があるので、タブレットとスマホとか、USB充電式カメラなどと同時に充電できると思います。

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青色LEDのインジケーターですが、コネクタまで光が漏れています。

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裏面。

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中華製でした。ちゃんと定格書いてあるし。あと2018年製っぽいです。

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充電したら、4つめのゲージが点滅していたので、フル充電ではなかったようです。

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重さは、266gとスマホの倍くらいですが、見た目の薄さから、それほどの重さは感じません。

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大きさは、iPhone6sより少し大きい位。BlackBerrykeyoneよりは一回り小さいという感じです。

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横から。
こうやってみると、薄いでしょ(^0^)

こんど、あるところに行くのでどんな感じか試して見たいと思います。

 

違いがよくわからん。
タイムセールとポイント使って1500円だったからまいっかと。

怪しいバッテリーチェッカーBT-168Dを保護

会社では、30年位前のカシオのバッテリーチェッカー電卓やテスターを使っているのですが、家では青・黄・赤の電池チェッカーを使っていて、最近そのランプの精度が悪くなってきたので、たまたま400円前後のバッテリーチェッカーを見つけたので、騙されたと思って買ってみました。

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恒例の、中国から送られてきました。
なので、ぽちってから二週間くらいかかりますので、気長に待ちましょう。

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怪しい、実に怪しい(^_^)
しかも軽い。

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いくつか測ってみました。

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概ね合っているようです。

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てゆうか・・・

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結構細かく表示されるっぽい。

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こんな感じ。

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こちらが従来から使っている、CASIOのバッテリーチェッカー電卓。
逆にこっちの方がアバウトに見えてきた。

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多分、小数点以下1桁のセンサーだからだと思います。

まあ、これで、捨てるかまだ使えるかの判断ができそうです。

  

色々なブランドで出ていますが、作っている所はほぼ一緒かと。

安いのもあるけど、評判みて考えて下さい。
品質や評価に差があります。 

10年前のプリンターをメンテナンス

新しく買えば良いと思いますが、プリンター(コピー機)は別途あるので・・・(^^;)
数日前、前の日まで普通にプリントアウトできたMP630が、翌日突然プリントアウトできなくなるという事案が発生。
まさかネタになるとは思わなかったので、試しプリントで、やっても何にも出力できなかったをとっておかなかったのが残念ですが。

最初やったのは、本体に付いているヘッドクリーニングと強力クリーニング。
全くなおらない(^^;)
あとB200というエラーが多発。(プリンターヘッド類の異常?)

ネットで見てみたら、湯煎すればなおったと言う人もいたので、まずはお湯でヘッドを洗浄。
その後、超音波洗浄機に入れて見て、それなりに綺麗になったので、またインクをセットしてプリントアウトしてみましたが、どうもだめ。全く印刷されませんでした。

ネットで調べると、ヘッドクリーナーなるものがあること。また、FBでもリンクを教えて貰い。

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色々あるが、水アカStrongBubbleが最高という書込を見て・・・
買ってみました。
その前に、ヘッドクリーナーをぽちったのですが、効果はあまりないというのを見てキャンセル(^^;)

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車にも使えますしね(^^;)
製品の書込でも、ヘッドクリーニングのために購入しましたという書込も見られました。

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横の説明。
虫汚れ、鳥の糞も除去、ガラス油膜やアルミホイール、ヘッドライトや樹脂パーツにも。
とあるので、何でも使える(^^;)
因みに、ヘッドライトにやってみたら、樹脂から黄色い汚れた液が出てきたという(^^;)

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まず、ヘッドを外します。いまのはわかりませんが、当時のCANONはヘッドが外せる(交換ができる)からという理由で買った気がします。
それをイチゴのパックにおきます(^^;)
偶然、大きさ的に合った。

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これを使うんだぞ~的な紹介用比較写真。

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背面に印刷用の基板があるので、それには液がかからないように5つのカセットに液体をプッシュします。
手荒れがする(らしいので)ビニールあるいは、樹脂手袋が必要です。

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一旦泡が引くと、まず上のメッシュ部が綺麗になります。
下の受け皿が真っ黒になっているのが確認できます。

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下の汚れたインクを処理して、上の穴部分が綺麗になるまで2~3回スプレーします。

この後夕方まで出かけてしまったので、帰宅後、乾燥していたので洗浄もせずに(^^;)
インクをセットして印刷してみました。

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全く印刷できなかったのが、一通り印刷できるようになりました。
魔法の液体です(^^;)
気持ちムラがあるものの、新しくプリンターを買わなければならないと思っていたのでラッキーでした。

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スカパー!などで録画した映画のタイトルをプリント。
白いまま置いとくとm何が何かわからなくなっちゃうので。
これだけ印刷できれば御の字です。

いやぁ、まじ感謝です。

ハリーハウゼン シンドバッド虎の目大冒険グール

500円位で出ていたので、ぽちっていたまま忘れていたら落ちてたという。(^^;)
類似の物ってだいたい2000円以上で出ているのですが。

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エクスプラスのものなので作りはしっかりしていると思います。

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レジン製。
シンドバッドの行く手を妨害するために敵が3体のグール(悪鬼)を差し向けて、宿泊施設で暴れさせるというシーンにでてくるもの。
ハリーハウゼンと言えば、骸骨戦士が有名なのですが、こちらもその仲間みたいなもの。

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横から。

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チョイアップ。

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正面からチョイアップ。

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反対から。

最近のリアルなCGしか知らない世代の人には、物足りないかも知れませんが。
ピングーや、ウォレスとグルミット、ひつじのショーンみたいに、一コマ一コマ動かしてはシャッターを押す。
ミニチュアの関節を動かしながらポーズをとり、それを実写の俳優の動きに合わせて合成するというなんとも気が遠くなるような作業の神様。

こういうぎこちない動きの昔の方が個人的には好きだったりします。

DVDもそろそろ廃番かも。


宇宙大怪獣ドゴラ その2 気がついた点(東宝・日本映画専門チャンネル)

昨日は画像比較を行いましたが、ここからはHDリマスターされた為に今まで気づかなかった点についていくつか紹介します。
可能な限りネタバレはしないように言葉には気をつけます(^^;)

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博士と秘書は、北九州には行ってない?(^_^)
どうも合成ぽく見える。
そういう意味で言えば、

20180412_210230

これとか

20180412_210231

これも合成っぽい。

20180412_210308

防衛隊員が地図を反対からみている(^^;)器用です。

20180412_210618

模型なのか合成なのかわからない位スゴイ。

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逆に、合成がはっきりわかっちゃった。

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実写と見まがう。ミニチュア。(若戸大橋)

20180412_211645

HDになって良かった点。新聞の文字が見えるようになった。
注:ブログ用に圧縮リサイズされているため、ぼけていますが。

20180412_211651

こちらも。

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ワシントンタイムズの横に、何故かバヤリース(^_^)

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こちらはたぶん実写。

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こちらは、前の人は合成。

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わかりにくいですが、何故かブルーインパルス。

まあ、こういうものも、リマスタリングで、いままではわからなかったのがわかってしまうと言う楽しさがあります。

さて、今月は、フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)とフランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラです。
この2作はいろんな種類のものを持っているので、またなにか発見がありましたら、比較編をしてみたいと思います。
両作品とも東宝の方でHDリマスター版Blu-rayを出していますし、デアゴ版とUS版のDVDも持っていますので、比較してみるのが楽しみです。


Q35Pro その3比較編2(soundPEATS)

機能は、Q34と比較をしましたが、今度は、同社の別ブランドDudiosのZeusと形状が似てるなぁと思い、比較して見ます。
以前書いた記事は、低価格で高音質Zeus Bluetooth イヤフォン(Dudios)
こちらに詳しく載っていますが、箱からデザインからそっくりでした(^_^)

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左がZeus、右がQ35 Pro
同社の別ブランドだけあって、素材は同じ物を使っています。

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ケースのデザイン並びに開け方は違っています。

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左がZeus、右がQ35 Pro
比較しなければ同じものだと思ってしまいます。
少しお待ちください(^_^)

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左がZeus、右がQ35 Pro
リモコンは同じ物を使っています。

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当然、ブランドロゴは違います。

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左がZeus、右がQ35 Pro
ぱっと見、似てますが、外側のデザイン並びにハウジング(筒)の径がQ35 Proの方が少し大きいです。

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左がZeus、右がQ35 Pro
dudiosの方が凹んでいます。

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左がZeus、右がQ35 Pro
フックやイヤーキャップを外してみると、形状が違うのがわかります。
上から見ると、ハウジングの大きさが違うのが良くわかります。

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左がZeus、右がQ35 Pro
横から。

音の作りは、後発のQ35 Proの方が全体的にバランスが取れていて、良い感じだと思います。


 

左がZeus、右がQ35 Pro


宇宙大怪獣ドゴラ 映像比較(東宝・日本映画専門チャンネル)

日本映画専門チャンネルで、4月から当面の間、東宝特撮映画のリマスター版を月2作品放映しています。
以前、手持ちのBlu-rayとテレビ放映版を比較しましたが、今度は、デアゴスティーニの東宝特撮映画DVDコレクションの宇宙大怪獣ドゴラと、日本映画専門チャンネルのリマスター版を比較してみました。
DVDとリマスター放送画質版では、比較のしようがないと思いますが、DVDも意外と健闘していたのもわかりましたし、逆にある決定的な差があったため、DVDが捨てられなくなりました(^^;

左が日本映画専門チャンネル、右がデアゴスティーニ東宝特撮映画DVDコレクションです。(以降一貫して同じ)

Dg001

ご存じオープニング。
日本映画専門チャンネルの方が明るく、文字もはっきりしています。

Dg002

宇宙衛星の管制センター。
相次いで衛星が消えるという事件が発生。
ここから、ずっと違和感があるのが、左の日本映画専門チャンネルのサイズと、右のデアゴスティーニのDVDサイズで、画角が違っています。
写真の電光表示パネル(地図の衛星軌道)の両側にあるパネルが、日本映画専門チャンネルでは左右とも二つ、右側の管制官がギリギリなのに対し、デアゴスティーニでは、パネルが左右とも三つ映っています。
同様に、右側の管制官の隣にスペースがあり、もう1人の白衣が見えます。
同様に後ろの管制官が、左の日本映画専門チャンネルでは頭しか出ていませんが、右を見ると後ろ(手前)の人が肩まで見えるほか、右端の計器パネルと操作員まではっきり映っています。
ということは、東宝スコープとはオープニング画面で唱っていますが、ビスタサイズのフィルムをリマスタリングしているのかも知れません。

Aspect_ratios

絵は、ウィキペディアより引用。
でも単純に左右を切ったというよりも全体的に一回りサイズを小さくしているとしか思えません。

Dg003

とは言え、管制官の横から見た絵では、どちらも同じ画角で映っているのが不思議です。

Dg005

モニターを見ているという設定ですが、解像度は日本映画専門チャンネル(左)、画角はデアゴスティーニ(右)という感じ。
あ、画面が斜めになっているのは、天井映画館(天井にプロジェクターで表示)を寝ながらiPhoneで撮影しているから時々曲がってます(汗)

Dg008

文字はDVDも負けていませんが、メリハリという面では日本映画専門チャンネルのHDリマスターの方がシャープになっています。

Dg009

文字はどちらも見やすいです。

Dg010

東京の夜景空撮。
まず、解像度の違いに驚きます。(左の日本映画専門チャンネル)
右はぼっとした感じ。
でも、DVDは右端の青と赤のネオンがあるビルまで映っています。

Dg011

事件現場となる宝石店。
文字表示が断然違いますが、DVD(右)は、画面左側の木が映っているのと、画面右端の扉か窓らしき物が、で見えている違いがあります。

Dg012

職質を受ける姉御(若林映子さん)より、私はDVDの画角が気になって(^_^)
DVD右では、ボンネット部分が出ているのと、右側の看板の文字が見えています。
また、YANASEというネオンがはっきり見えます。これが、左日本映画専門チャンネルだとANASEしかも、文字の上半分が見えていません。

Dg013

オープニングでびっくりするところ(^_^)
酔っ払いが銀座の町を浮遊している絵。
左日本映画専門チャンネルでははっきり映っているのに対し、DVDでは全体的にぼんやりしています。
しかし、DVDでは手前の家の窓枠が見えます。あと画角は上に書いた様にDVDの方がワイドに映っています。

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第一の事件発生の直前。
解像度は断然左日本映画専門チャンネルです。、ワイド画面はDVD

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タクシー。
解像度は言わずもがなです。グロリアSpecialまではっきり見えます。ワイド画面はDVD

Dg020

刑事さんが秘書を送ってくシーン。
画角の差を除き、大きな差はみられません。

Dg021

夕景で、しかも石炭関係の画面のため、画角の差を除き、解像度の差はありません。

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飲み屋さんの風景。
解像度は断然、日本映画専門チャンネル、でも、画角はDVD、右端の電柱と看板が見えています。
因みに、伊藤パンって関東なんですね(^^;)

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合成ですが、ステテコのおっさんが多いこと。今なら通報されるレベルですね(^_^)
DVDの方が明るいです。

Dg025

変な外人が滞在している、ホテルオークラ。
解像度は似てますが、画角が違います。

Dg026

ダイヤモンド輸送車。
DVDだと日産ジュニアと言う文字がはっきり見えます。

Dg030

研究室の庭の様子。画角の違いがここでも良くわかります。

とゆうわけで、画像比較を終わります。
これ以上はネタバレになるので(^^;)


Q35Pro その2比較編(soundPEATS)

比較編です。
とは言え、現行のQ34との比較です。

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左が今回紹介しているQ35 Pro、右が以前紹介したQ34
個人的にはパッケージングは、Q34の方が好きです(^^;)

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左がQ35 Pro、右がQ34
こうやって見ると一回り大きいです。
両方とも背面に磁石があります。

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Q34は、LR表記が本体に刻印されています。

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反対側から。上がQ35 Pro、下がQ34

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上から。
イヤフックの形状がちょっと違います。

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イヤフックを外してみたところ。
左がQ34、右がQ35 Pro
ハウジングの大きさがQ35 Proの方が大きいです。
その分音の広がりが良くなっているように感じます。

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左がQ34、右がQ35 Pro

R0016565

上がQ35 Pro、下がQ34

R0016561

イヤフォン背面。左がQ34、右がQ35 Pro右の方が加工が美しい。

音質は、一回り良くなっているように感じます。


 

左が今回紹介した物。右が以前紹介した物。


進化するBluetoothヘッドセットQ35Pro(soundPEATS)

低価格で、音質の良さに定評があり、こちらでも難度もいろんな機種を紹介しているsoundPEATSさんから、Q35Proが出ましたので紹介します。

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箱です。前のQ34とはまた比較しますが、パッケージが従来のようにシンプルになりました。
今まで表記がなかったProの文字が加わっています。

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裏面。
防滴とAACオーディオ(音の遅延がない、音が良い)を唱っています。
技適マークもあります。

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開けたとこ。英語と日本語表記で、簡単なシートが入っています。
こういうのは、特にブルートゥース初めての人には良いと思います。

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蓋を開けたら、カーボン調のケースが入っています。
個人的にはちょっと大きいような(^^;

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内容物一式。
取説、ケース(本体・充電ケーブル含む)、サイズ違いのアタッチメントとイヤピースになります。
私的にはデフォルト(標準)装備されているMで丁度良いです。

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てんこ盛り

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左から、襟などにケーブルを止めるクリップ。
隣の二つは、ケーブルの長さ調整のフック。
イヤピースは、上からXL、L、S、XS(Mは本体装着)と、サイズが多いのが良いです。
耳のひだにかけるフック(走っても落ちにくいようになっている)のLとS(Mは本体装着)
とカラビナ(ケースをカバンなどに引っかける用。
とまあ、至れり尽くせり

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本体と充電用USBケーブル。

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最近soundPEATSさんのマシンて、背面が磁石になっていてくっつくようになっている仕様が多いです。
聴かないときには、ネックレスのように引っかけておけば紛失しないという優れもの。

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リモコン+マイク。
左側が上にあたります。
+(ボリューム増、スキップ=長押し)
▼(マルチファンクションボタン、再生、停止、ペアリング)
-(ボリューム減、リバース=長押し、曲の頭に戻る)

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裏側は、soundPEATSさんのロゴと技適マーク

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横に充電用コネクタがあります。
防滴なので、しっかりパッキンされています。

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背面、soundPEATSロゴがエンボス加工されています。またRL表記も見えます。
まあ、リモコンがある方が右側なのでわかりやすいです。

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ハウジング。ハウジングは、φ10なのでそれなりの大きさ。

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イヤーフックを外したところ。

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ハウジングユニットが入っているのはメタルケースの中です。先端は樹脂。

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取説は多国語のページがありますが、ちゃんと日本語ページもありますので安心です。

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充電中のようす。充電中は赤く光っています。
すぐ隣がマイク。

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満充電は青くなります。

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初回に限り、電源を入れると自動ペアリングモードになりますので、soundPEATS Q35 Proを選んで接続。
別途マシンに接続する場合は、長押しでペアリングモードになります。
英語ですが、ちゃんとペアリング、成功(サクセスフル)、パワーオン、パワーオフと言いますのでわかりやすいです。安心して下さい。

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iOS(iPhone/iPad/iPod touch)に限り、ヘッドセットのバッテリー残量表示が出ます。

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クラシックのサントラ「愛と狂気のヴァイオリニスト パガニーニ」より。

肝心の音ですが、Proと唱っているだけあって、音が凄く良いです。
エイジングすればもっと良くなりますが、全体のバランスが良いです。
重低音から高音域までそつなくカバーしています。
中音とか高音(ドンシャリ)とかどちらかに片寄るのではなく、全体的に音を出してくれます。
かといって、物足りなさやパンチのなさなどはありません。
また、イヤホンはNC(ノイズキャンセラ)的な機能(擬似的だと思います、SONYのようにマイクで拾って完全に聞こえなくする訳ではないと思います)もあって、仕事に集中するためにかけて、音楽をかけるなんて事もできます。
全く聞こえない訳ではないのですが、例えば誰かがテレビをそれなりの音量で見ていて、Q35 Proで音楽を聴いていると、テレビの音は気になりません。
と言うくらいの遮音性は良いです。
が、全く聞こえなくなると外でのジョギングやウオーキングに支障を来すのでそれなりに聞こえます。
但し、大音量で鳴らしていると聞こえない可能性もありますので、その辺は自己責任でお願いします。

私はいつもボリュームは2~3位で十分なので(^^;)

比較編に続きます。

 

左が今回紹介した物。右が以前紹介した物。

低価格でヘビーデューティなモバイルチャージャー(CitaCita&Son)

たまたま、某所で表示価格の75%引きとか書いてあったので、騙されたと思って保護したのが・・・・

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素っ気ない箱です。Toughチャージャーとか書いてあります。

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裏は一応、日本語が書いてあります。
定格は12,000mAh
2台同時充電可能。LEDライト付き、何故かシガーライターも搭載
ソーラーチャージャー付き(あくまでも非常用)防水。
と書いてあります。

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開けるとすげ~重いものが出てきます。
右にあるのは充電用ケーブルと、持ち運び用のカラビナ。
でも、この重量に耐えられるリングかどうかは不明。

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横から。
横に定格が書いてあります。入力5V-2A、出力5V-2A
ソーラー入力が200mAh(なので、満充電よりも補助充電てところか)
容量は上に書いた様に12,000mAh

左側に何か蓋されたものがあります。

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上かしたかわからんけど、USBユニットが入っている方。
ゴムで蓋がされています。

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反対側はLEDライト。

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満充電ぽかったけど、ゲージは4つ、左の端のは別の表示っぽい。
ボタンは左が電源、右がLEDライト用

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LEDライトは、強弱、点滅、SOS点滅とあるようです。

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こちらが強。
結構まぶしいです。

枕元などに置いておけば、仮に家が崩れた時でもフラッシュライトで点滅させれば良いかなと。
停電の時でもライトがあると安心できますし。

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開けて見たら、シガーライター用の電熱器のようです。
喫煙は随分前にやめたので用がないですが、災害時などにティッシュや紙などを当てれば、ライターがなくても火が付けられるかも知れません。
すぐ横にあるのが、カラビナ用のフックなのですが、これは華奢すぎるのでたぶん無理だと思います。

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USBのゴムカバーを開けると左右に出力用左右とも2.0Aのものがあります。なので、タブレットやUSB対応のパソコンなどがあれば充電する事ができます。

真ん中のは、給電用のmicroUSBです。

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問題は重さで(^^;)
ヘビーデューティな分、329gと重いです。

この記事を書くに当たって、リンクをみたら5,980円になっていました。
少し前まで、キャンペーンなのか、2,980円で出ていました。あの安さは、キャンペーンだったからなのか?
そこから更にネットでの割り引きコードがあったので、私的には750円でこれが買えました。

取りあえず半月ほど置いていますが、発火するようすはないようです。
但し、チーロとかアンカーなどのそれなりのメーカーではないので、海外旅行には怖くて持って行けないので、非常用として使う予定です。

アンカーやチーロは、いつも色々な旅行に連れ歩いていますが、今の所発火や膨張、加熱などはしてないのでまた今度も持っていきたいと思います。

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