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GショックEXILIM EX-G1その3比較編(CASIO)

恒例の比較編です。

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姉妹機というか、先に白い方(EX-FS10:2009年)が出て。たぶん次に赤い(EX-G1:2010年)のが出たと思います。
デザインというか設計はほぼ一緒の感じ。

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別に、レンズがにょきにょき伸びてくるわけではないです。
ということで、映りは置いといても、持ち歩きは楽しいカメラでした。(EX-FS10)
とくに、この小さい差でハイスピード機能がついているものがなかったので。

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EX-FS10の特筆すべき点は、スローシャッターボタンと、連写ボタン。
これだけで、ミルクの王冠が撮れたりしていた。その後のマシン(大きいのもね)には標準搭載されたと思いますが。
なんせ、エクシリムはEX-FS10以降、ブログでお試しはしたことがありましたがそれ以外は購入していませんから良くわかりません。

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作りは、EX-FS10の方が鋳型の金属を使っているので重厚感があります。

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裏面。
液晶はほぼ同じ2.5インチ。
ボタン類が若干違う配置になっています。

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こんな感じ。

VS OLYMPUS TG-850

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設計思想は同じ。
防水、防滴。因みにTG-850は10mまで潜れます。
と言う訳で、グアムに行く前に買った物。
デザイン云々よりも、21mmという当時としては超広角が気に入って保護。
というのも、コンデジの多くは28mm中心。
21mmだと水中に入ると屈折率で概ね35mm相当になるのかな?そんな感じ。
因みにTG-850は2014年3月発売。

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上から。
OLYMPUSはステレオで動画が撮れます。

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背面。
小さいのに、コマンドダイヤルが付いているし、結構丁寧に作ってあるマシンです。
イタリアに行った時も大活躍でした。
てゆうか、DSC-RX100がイタリアに行って壊れたから、こちらメインで撮った(^^;
RX-100はSONYタイマーのおかげ。もとい、せい。

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EX-FS10は138g

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EX-G1は155g

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TG-850は223g
まあ大きさが違うし。

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友情出演、SE-S20(元祖EXILIM:EX-S1からの4代目発売は2003年)未だに動きますが、なんせ200万画素なので。
左二つのマシンは、この元祖EXILIMの血を引いている純血種です。

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裏側。

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上から。

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