GショックEXILIM EX-G1その2本体2編(CASIO)
昨日の続きです。
上から、レンズ側が細くて、グリップ側が膨らんでいる独自の形状でした。
左から、ベストショットボタン。これ昔のは設定メニューから選んでいましたが専用ボタンになったようです。てゆうか、この時期に出ていたものって何故かBSボタンという物がついてますね。
たぶん売りにしたかったんでしょうね。
Gショックというか、ヘビーデューティっぽいのがこちら。
時計の竜頭(りゅうず)っぽいダイアルがあります。
これを回すと。
メモリーとデータ転送用のケーブルユニットが開きます。
当時の(あ、今もか)デジカメにしては珍しい、microSDカード仕様。
たぶん小型化で普通のSDカードを入れるのが面倒だったんでしょうね。
バッテリーはボトム部にあります。
開けても、バッテリーが落ちないようにストッパーが付いています。「
薄いです。
因みに昔から持ってる同じカードサイズカメラのEX-FS10の方がバッテリーが20mAh(720mAh)多いです。
プロテクションユニット
横から。
これは、万が一落下させたときにカメラ本体に直接衝撃を与えないような役目をするユニットです。
プロテクションユニットを外したところ。
ちょっと弱っちぃ(^_^)
別途ネジがついていて、プロテクションユニットを外したあとの穴に蓋をするネジがあります。
因みにこの部分もゴム状になっています。
別のユニットをはめた感じ。
ちょっと大きくなりますが、エッジ部分も守られる感じになります。
斜めから
正面から
デフォルト(たぶん前の使用者が)で付けてあった電話風ユニットと。
見た目は前に付いていた方がカッコイイですが、幅広の方が安心かも知れません。
2009年版でした(^^;)
比較編に続きます。
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