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ショパン愛と悲しみの旋律Blu-ray

音楽家映画シリーズです(^_^)

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こちらはショパン生誕200周年記念
日本ではあまりヒットしなかったのかも知れませんが、ポーランドの映画です。
音声は英語です。(もしかしたら世界向けに吹き替えかも)

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史実に近いとのことです。

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ポーランドにおいて、暴君と言われていた人に振り回されるショパン
それを守ろうとする家族から始まります。

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ショパンが作曲した美しい音色の行進曲を、自分が好きなように作り替えて、深夜にショパンを呼び出して演奏させる暴君振り。

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華やかなパリに家族の支援で亡命し活動を始めますが、丁度ペストが流行った時期で多くの人が亡くなります。
そこで出会ったのがジョルジュ・サンド

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音楽をいくら書いても、売れないという状況が続き、このままでは生きていけないと思ってアメリカに移住仕様ともくろむショパンを愛人とパトロンして囲ってしまいます。

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ジョルジュ・サンドはパリの女流作家で、子連れのおばさん(^^;)
真ん中の人。

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身体の弱いショパン(写真左)と先夫の絵描き志望の長男(中央:そんなに年もかわらんと思うが。)
右はジョルジュ・サンド。それに娘。
と奇妙な生活をしているシーンが多いのですが、ジョルジュ・サンド(実話でショパンの6歳年上)との付き合いの中で、あの名作が沢山生まれたと思うとなんか不思議。

みょうな家族関係の中で、娘が大きくなりショパンを好きになるも、ショパンは相手にせず(まあジョルジュ・サンドの子どもという配慮もあるだろうし)、また偏屈な息子は母親を取ったショパンが憎くて(どうもマザコンやら、ジョルジュ・サンドからすれば子離れできない母親)みたいな。

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ジョルジュ・サンドと分かれて、体調を崩したショパンは、実の姉に看取られて、亡くなるときに私の心臓を故郷にという遺言のとおりのエンディングになるわけですが。

世界的に有名な音楽家が演奏するショパンの美しい音色が映像の端端に流れている割には、結構重い映画です。

ファンの方には申し訳ないですが、どうもこの映画嫌い(^_^)

どうして、音楽家の映画って綺麗な話にならないのかな的な。
ショパン(愛と悲しみの旋律)と言い、ベートーベン(不滅の恋)と言い、モーツアルト(アマデウス)と言い。・・・(^^;)


めっちゃ高いですね(^^;しかもネットの中古なんかもっと高いし。
まちの中古屋で2000円位で買った身としては、びっくりしました。

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