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懐かしのSONYReadar その3 PRS-T1 (SONY)

ここから、なんとなく形が定まったように思いますが。

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なぜかピンクは飼う人がいないので安く買えます(^^;

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ボタン類はボトム部に集約されています。
リセットボタンと充電コネクタ、イヤホンコネクタ、電源ボタン。

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フロントパネルボタンが押しやすくなりました。

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こちらが裏面。
T2と一緒のデザインです。

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microSD拡張スロット。
SDスロットとMS-Duoスロットはなくなっています。

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こちらもケースが付いていました(^^;

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オプション。
これも全体的に変更無しです。
唯一変わったのが、Wi-Fiを搭載したこと。
これでReader単独でDLが出来ます。

注:既に本機からの購入や自動ダウンロードはできなくなっています。

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目立つのはオーディオ。
まだ使えます。

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因みに、デフォルトでは、T2と同様布袋が付いています。
あと、ペンね。これもしかしたらT2にもあったかも。

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日付は2011年1月1日なので、先に紹介したPRS-350や650の翌年という感じです。


懐かしのSONY Readar その2 PRS-650(SONY)

同時期に発売された、6インチモデルのPRS-650です。

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こちらもカバー付き。
私はカバーは買いませんが、たいがい昔のモデルってカバー付きで出ることが多いです。

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全面金属でそれなりの重さがありますが、タブレットほどではありません。
PRS-650は、なんと音楽も聴けるようになっています。
左からリセットボタンと充電コネクタ、イヤホンコネクタ、ボリュームとなります。
なんか昔の方がしっかり作ってありますね。

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上側。左から電源ボタン、昔あったMS-DuoスロットにSDカードスロット。
時代を感じさせます。

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タッチペンも内蔵されています。

T2かT1位から別になって、T3の時にはもう付いていなかったと思います。

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ユーザーガイド(PDFが入っていました)

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基本構成は全部同じ。


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こちらにもライト付きカバーが付いていました(^^;

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こんな感じで、見られるので、真っ暗な寝室でも読めます。

音楽は、聞いてないのであれですが、SONYなのでそれなりの音はすると思います。

懐かしのSONY Readar その1 PRS-350(SONY)

電子書籍のReaderストアはまだやっていますが、とっくに製品事業から撤退している、ごきゅあきゅなSONY Readerシリーズですが、低価格で買えるので保護しています(^^;)
手に入らないと困りますからね。
というのも、E-Inkが目に優しいので、小説や場合によってはコミックを読むのに丁度良いのです。
目が疲れないし。

と言う訳で、シリーズ化して歴史的な面も含めて紹介します。
いずれも当時2~3万もしたものですが、1000円前後で(物によっては)入手可能なので、歴代の物を集めてみました。

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本体、ほとんど使った形跡がないものと、タッチペン。
色がケバいのはご愛敬(^^;)
黒や紺などは高いので。
誰も見向きもしないものだと入れておけば、ほぼ最低価格で朝起きたら落ちているという。
まあ競り合うことがあるものでもないので。

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こちらが裏面。

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ボトム部。リセットボタンと充電やデータをやりとりするUSBコネクタ。

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上はパワーボタン。

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ちゃんと起動します。
こちらは何が良いかというと、5インチで小さい。下手するとジャケットのポケットに入るという小ささ。

まあ、他のは基本的に6インチなのでそれは無理ですが。

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ご覧のように何も入ってません。
残念ながら拡張コネクタがないので、内蔵メモリのみ。
テキストだけならそれほど気を遣う必要はなく沢山入れられます。

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こちらが下段。

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オプション画面。

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一般設定。なんと2010年1月1日。
今から8年も前の物です(^^;)

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内蔵メモリは、1.5GB。
マンガなど入れよう物なら、あっという間になくなりますね。

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新しい物に付いていたかどうか、画面回転。

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何の意味があるかわからない(^^;

メニュー等は一貫して同じですね。T2を主に使っていますが。

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こちらが一緒に付いてきた、照明付きカバー。

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このカバーを付けることで、一回り大きくはなりますが

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こんな感じで、ライトが出てきます(^Д^)

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こちらは、ライト無しカバー(^0^)

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この頃は、本みたいになってたのね。

楽天やKindle、BookLive!などのマシンは、基本的に専用の書籍しか使えないという融通の悪さですが、SONYのシリーズのみなぜか汎用のものも使えるという優れものです。
と言う訳で、紀伊国屋書店などから買った電子書籍も読めるし、PDFも読めるし、自炊したデータや、青空文庫などのテキストデータも読めるという優れもの。

高音から重低音までそつなくこなすBluetoothヘッドフォンA1 Pro(soundPEATS)

低価格で高音質のイヤフォンを基本としているsoundPEATSさんですが、ヘッドフォンが出たので買ってみました。

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渋いパッケージです。
右下に表示されている25時間バッテリーが持ちますという表記が目を惹きます。

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開けたとこ。
取説類と本体。

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袋と、USB充電ケーブル、AUX用ケーブル、本体になります。

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残念なのがノーマル用のケーブル(金メッキではない)なので、もし有線でいい音を聴きたい場合は、音質に特化した金メッキのケーブルを別途用意すると良いと思います。

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使用前に充電しようとしたら、満充電でした。
充電中は赤、満充電で青になります。

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こちらが本体、A1 Proです。
なかなか洗練されたデザインです。

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ボタン類。
電源ボタンはなく、▲=マーク(再生、一時停止)ボタンを長押しすることで電源が入ります。
電源を入れると、パワーオンと言います。
初めて使用する場合は、Bluetoothサーチモードになります。
上がボリュームアップ(長押しでスキップ=一曲飛ばし)
下がボリュームダウン(長押しでリバース=曲の始めに戻る)
となります。

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外側は、soundPEATSのロゴになります。前の♬音符マークよりもこっちの方が良いと思います。

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左側が充電用USBコネクタ、右がAUX用のコネクタになります。

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ヘッドフォンの長さはここまで伸ばすことが出来ます。

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ドライブユニットは、40mmと大きいので、音が良いです。
しかも耳当てがぷにぷにしていてフィット感が良いです。
特に今は寒いので耳当て代わりにもなって暖かいです(^0^)

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バンドの付け根にLR表記がありますが、ボタンユニットが右側ですので、見なくてもわかります。

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ヘッドバンドはクッションはありませんが、軟らかな素材なので痛くないです。

電池の持ち。
バッテリーは、マジで持ちます。
てゆうか、往復6時間18切符で東京まで行って来ましたが、その間ずっと音楽をかけっぱなしでしたが、全然バッテリーの減りは感じられません。
それ以降も使っていますが、まだバッテリーロー、プリーズチャージという言葉は出て来ません。

流石に25時間起きっぱなしで、音楽を聴く事は無いので、1週間に一度くらい充電すればほぼ持つという感じです。

小さいヘッドセット類は、3~4日で1回充電する必要がありましたが、こちらは気がついたら充電するか、警告が出てから充電しても良いと思います。

肝心の音ですが、
ドライブユニットが大きいので、重低音が出ます。また高音域もちゃんと出ているので、全体的にバランスが取れた音がすると思います。
日本語以外のクラシック、ジャズ。サウンドトラック、ロックなどを主に聞いていますが、問題はありません。
また、ハイレゾ音源を再生してもちゃんと音が出ていると思います。

この値段で10日近く充電しなくてもいい音がするので、コスパ高いです。


異色のベートーベン映画 不滅の恋人IMMORTAL BELOVED Blu-ray

以前、アマデウスを某コミュニティサイトに紹介をしたら、不滅の恋人と比べるとどうでしょう?という質問があったので、中古ですが保護して見たので紹介します。
アマデウスは、クラシック映画の中でもアカデミー賞を何部門も取って、名作と言われているものです。
但し、この作品素嫌いが分かれる映画でした。

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こちらも、アマデウスと並んで衝撃的な映画です。
こちらが表面。

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こちらが裏面。

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オープニングが、いきなりベートーベンの葬式から始まります(@@;

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モーツァルトと違って、盛大な葬式が行われているのはある意味安心しました。

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いきなりどろどろした遺産相続というか兄弟が、作品を奪いに来たシーンが出てきます。
ところが、ベートーベンの晩年後見人となっていた人が、ある文章を発見。
そこから、彼のあるいは、ベートーベンの若い頃からの動向が明確になるという構成です。

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何人か関わりのある人を訪ね歩き、思い出話が繰り返されます。

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耳が聞こえなくなっても、弦の振動で音楽を作る姿は哀愁を誘います。

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一方で、本人が演奏する曲は素晴らしいのですが、耳が聞こえないために、オーケストラとのコンビネーションが取れずに、失態を晒してしまいます。

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ベートーベンが活躍した時期は、ナポレオンの時代に移行しモーツァルトやバッハの時代のように白いカツラをつけなくなる時代に移行しています。

ここから先はネタバレになるのであとは楽しみに見て下さい。

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雰囲気が似た人を探した物です。

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クラシックが好きなので、サウンドトラックも保護してしまいました。15円(中古です)

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そもそも、演奏がサー・ゲオルグ・ショルティの作品なので、安心して聴けるアルバムとなっています。

 

少し前までDVDもありましたが、なくなってしまったようです。
但し、字幕などはあまり綺麗ではないです。(映像は綺麗ですが)

いずれも同じ物だと思います。

   

同じように、有名なクラシック作曲家を扱った作品には、アマデウスのほか、ショパン~愛と哀しみの旋律~やマーラー


SONY SW3(SWR50)その2 起動編

起動編です。
その前に、比較編の残り。

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左からSW3、SW2、iPodnano(;゚ロ゚)

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こんな感じ。

起動させてみます。
電源長押しでブルってなります。

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起動時は、アンドロイドウエアの表示が出ます。
頂いたときに、工場出荷状態にして送ってくれたので。

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アップグレードの嵐に(^^;)

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Android画面がでて

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Androidウエア表記が出てきます。

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7~8回アップデートが起きました。(二日くらいです)

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特に内容を見ないでも操作できます。

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こんな表記が出てくると、アップデートなのでこの画面をタップすると。

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このようなアイコンが出てきてアップデートできるようになります。

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これが都合7~8回来ます(^^;

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たぶん、一発でアップデートできるのではなく、少しずつステップアップしていかないとアップデートができないのではと思いました。

アップデートの番号並びに、アップデートの個数はその都度違っていました。

  

こんな感じなので、昔というか少し前の低価格だった時の価格よりも数倍高くなっているのが残念ですが。
いずれにしても、オクで高値で買うよりも海外版を安く買われることをオススメします。

今更ながら、スマートウォッチSW3(SWR50)を頂いた。

活動量計を探していたらそう言えば、スマートウォッチをかつてSONYでも出していたなと思って。
私はSW2で終わったのですが、発売と同時に購入した知り合いに聞いてみたら、今はApple Watchを使っているそうで。

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もう、ずいぶん前から使ってないのでよければあげると言うことでしたので、先月いただきました。
使ってみてよければ、考えようと思って(^^;)
因みに、活動量計もスマートウォッチも小さいバッテリーを使っているため基本的に寿命は1~2年という感じ。
また、普通の時計(含む電波時計・電波ソーラー)と違って、バッテリー交換は基本的に出来ない(メーカーもしていない)。
中には、改造分解サイトや、特殊電池をオークションで出しているメーカーもありますが、スマートフォンと違って細かな部品が使われているので、ほぼ使い捨てみたいな感じでいた方が良いかも。
と言うことでで、本体紹介です。

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日本版です。

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箱から出したとこ。

提供者曰く。放置期間が長いのでベルトが加水分解してベタベタになっているとのことでした。
そう言えばオクとか見ていても、コア(時計本体)のみで、ベルトはオマケみたいな書込が多いのはそのせいでしょうね。
逆に特殊な形状なので、ベルトが売っていないのは痛いですが。

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横から。

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SONYが作るだけあって、こういう所とか、結構しっかり作ってあるのが(^^;

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ベルトの機構が丁寧に作ってあります。
たぶんどこかの時計メーカーも参入していると思いますが。

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当時から評判が悪かった充電コネクタ(^^;)

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こんな感じで充電する感じになります。

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本体(コア)は、簡単に外れます。
傷が付いているように見えるのはフィルム部のものです。

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裏面。

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同梱品はどの活動量計も含めてシンプルです。

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本体(コア)のみの重さは39g

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ウレタンベルト込みで75gとけっこう重いです。

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中華活動量計は20g

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SWR10は21g

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スマートウォッチSW2が47g

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昔のiPod nanoをなんちゃってスマートウォッチにしたものは49gとなり、ダントツ重いです(^Д^)

  

こんな感じなので、昔というか少し前の低価格だった時の価格よりも数倍高くなっているのが残念ですが。
いずれにしても、オクで高値で買うよりも海外版を安く買われることをオススメします。

起動編に続きます。


調子に乗ってSWR12を落札してみたら(^^;

昨日まで紹介したSWR10は、初期型のものなので、随分値崩れしていますが、それ以外のものは、生産されていないので強気の価格で売っています。
ということで、オクで安かったので落としてみたのが。

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似たようなデザインのものですが、違いは、心拍数センサーが搭載されているもの。
これ元も高かったですが今でも1万円位で売られているもの。

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ベルトが普通の時計のようなベルトになって、本体の下に心拍数を計測するようなセンサーが付いています。

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こちらね。

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横から見たとこ。
まあ出っ張りがある以外は、前のSWR10とほぼ似ています。

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前のSWR10と

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センサーの配線の関係か、充電コネクタは中央ではなくて右側のシフトしています。

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形状はほぼいっしょ。

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こちらが同梱品。

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こちらが裏面。

とまあ、動作確認も含めてよかったのですが、なんせバッテリーが持たない。
出品の話によると、スタミナモードで2日は大丈夫ですと書かれていましたが、1日半しか持たなかったので早々に返品しました。

この値段なので、ちとお高いです。
とは言え、たぶん爪くらいの小さなバッテリーが搭載されているだけだと思いますので、この手の中古はオクやネットではあまり買わない方が良いと思います。

それよりも、中華製ですが3000円前後でもっとよい活動量計が売られていますから。

輸入版SWR10レザーベルト仕様(SONY)

ベルトを買ったつもりが本体が付いてきたという、びっくりした話(^^;)
昨日紹介した活動量計のSWR10ですが、使っていくうちに外れやすくなるという書込を多く見て、紛失したという話も良くあったので、ネットで調べてみたら、別の革ベルト版があることを発見して、保護してみたのがこちら。

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え~(^^;)
本体付いてるぢゃん(笑)

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こちらが昨日紹介した方。
あ、購入時期は全然違いますが。
因みに、大きな違いは、アイコンにあるように、レザー仕様は防滴(防水)機能が付いていません。
それもそのはず、革のベルトなので。

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箱から出してみました。

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こんだけしっかりしていれば、安心です。
(防滴がないのは残念ですが)

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この金属部分に本体を収めます。

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同梱品はこれだけ、
ベルトのSとかLの予備はありません。
普通の時計のように穴で調節するから。

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絵も違います(^Д^)

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裏面は、ブラジルのロゴがあるかないかと、イラストが若干違う位です。

ブラジルモデルよりも1000円お高いですが。
一つをかみさんようにして、こちらをつかうようにしてみました。

今更ながらに活動量計SWR10を導入(SONY)

もうずいぶん前に流行って、SONYでも撤退しちゃったのですが(^Д^)
昨年暮れに紹介した綾しい、中華の活動量計が意外と使えたので。
もっとちゃんとしたものを導入してみようと言うことで。

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安くなっていた、輸入版のSWR10を買ってみました。
そもそも、ブラジルワールドカップ記念モデルなので2014年モデル(笑)
色もケバい緑。

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箱の横には内容物のイラスト。

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裏面は全部英語。

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こちらが内容物。
バンド(ベルト)が二つあるのは、M~Lサイズと、S~Mサイズだから。
あとは取説は全部英語に生産が中国なので中国語。
充電用USBが短いけど付いてきます。

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こちらが本体。

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正面というのか?
電源部とLEDロゴ部。

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反対側にはUSBコネクタがあります。

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NFC(非接触型センサー)で母艦となるスマートフォン(ここでは、Androidスマホ)対応。
以前はSONYだけでしたがバージョンアップでその他のAndroidスマホでも対応するようになっています。
まあ、もう日本では売っていないか、嘘みたいに高いかのどちらかですけどね。
でもって、このサッカーブラジルワールドカップ記念モデルだけは安かったので飼いましたが。

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ベルト固定イボは、銀メッキ風です。
長く使っていくと外れやすいというコメントもあります。

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こちらの溝に本体を入れる感じ。

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ボタンの部分のみ出っ張っています。

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充電中は、この部分が点滅して、充電完了時には点灯する感じです。
日本語マニュアルをDLしたら、初回に使用する際は30分以上充電して下さいとありました。

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電源長押しすると、ブルって震えるのでそれで電源が入ったことがわかります。
後はスマホのNFCとBluetoothをオンにしてNFCセンサーに近づければ認証します。

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古い機械なので、リンクしたら何回かアップデートが始まりました(^^;)

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SONYのライフログアプリを入れることで、どのような活動があったか記録をしてくれます。
そもそも、マシンがBlackBerry KeyOneだし(^Д^)

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歩数と、歩行時間、睡眠時間、自動車の乗車時間(運転時間)なども記録してくれます。
あ~、これ母艦を持っていかないと正しく記録してくれません。
というのは、基本移動速度とかGPSの位置情報などは、母艦で記録しているから(^^;)
でも、自転車は上手く拾ってくれません。(拾うときと拾わないときがあります)
あと、犬の散歩の時の猛ダッシュはランニング(ジョギング)としてカウントされます(^^;)

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こんな感じで、移動中のイラストも表示(^^;まあ、はっきり言って、この絵はいらんけど。
あとは、スマホをいじった時間とか、音楽聞いた時間とかも記録されます(;゚ロ゚)いらんけど。
因みに、2~3時間電車移動中に音楽かけっぱなしにしていても、所々でしか音楽を聞いたことにはなっていないのが不思議です。
あと電車での移動はカウントされません。知らんけど。

紹介したのはこちら。2980円。

 

普通で売っているのは、こちら、少々お高いかぼったくり価格になっています。
逆輸入品は安いです。


フランス映画の名作 シシリアン Blu-ray 

フランス映画って、最近ではあまり世界的に公開されなくなっている感じがしますが、おじさんたちが子どもの頃~学生くらいまでは、凄くたくさんの作品が日本でも公開されていました。

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その中でも、ハリウッドでも公開を前提に作成したのが、シシリアンです。

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こちらが裏面。
そもそも、当時の世界的な名優が3人も使われるというのがまずすごい。
メイキングの中でもあり得ない話とまで言われていますから(^Д^)
関係者は、トラ・トラ・トラでも有名な、ダリル・F・ザナック。

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メニュー画面。
本編はフランス語版となっています。
小さい頃は、英語だったような気がしますが。
と思ったら、特典メニューの中に英語版が入っていました。
つまり1枚で2回楽しめる作品です。
また、濃い内容のメイキング映像なども入っていてお得感満載。

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ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、リノ・バンチュラという、当時のフランスの大スター3人が共演です。

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アラン・ドロンが収監されるシーンから始まります(^^;)

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音楽は、美しいメロディーラインを提供する、エンニオ・モリコーネ

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当初は、リノ・バンチュラは出る予定がなかったらしいのですが、アメリカ側から、ただのギャング映画だけなら面白くないので、駆け引きが必要ということで、急遽内容が変更されたそうです。

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フランスやイタリアの街並みが随所に出て来ます。

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警察でマフィアから渡された脱走用の部品(ドリルとカッターが着いている優れもの(^Д^))

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手助けをするマフィアの仲間が囚人護送車を足止め。

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見事に脱走。

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マフィアのボスが、貫禄あるジャン・ギャバン

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脱出の手引に手土産(^Д^)

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とまあ、美味しい話はここから。
凄く意表を突く豪華宝石展の作品を奪っちゃおうというお話。

 

廉価版ですが、かなりオススメの作品です。

しかもメイキング映像が凄い。

豪華絢爛な作品クレオパトラ Blu-ray

Amazon祭りで買いました(^^;

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クレオパトラBlu-rayリマスター版です。

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エリザベス・テイラーが主役。めっちゃ綺麗です。

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Blu-rayですが、1枚に収まりきれずに、前後編の4時間超大作です。

しかも、20世紀フォックスは、これで倒産の危機(^^;)

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画質はかなり綺麗です。

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しかし、ベン・ハーも十戒もそうですが、1950~60年代は、CGなどがない時代なので、ほぼ実寸大のセットや超巨大なロケを敢行するという。

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エジプト。

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すげ~金かかってそう。

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やばいっすね。

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宦官とプトレマイオス。まあ傀儡政権みたいな感じ?

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浜美枝(違
エリザベス・テイラー

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とにかくセットから小物から凄いです。

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所々で戦闘シーンが入って来るし。
まあこの先は見てのお楽しみです。

 

普及版で充分だと思います。
大変なら、2~3日に分けて見ても良いかも(^^;)

ダンケルクBlu-ray初回限定版

2017年の話題作ダンケルクです。

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初回限定版のみ、ブックレットや、Blu-rayとDVDのコンパチ版に、ほぼ映画と同じくらいの時間がかかっているメイキング映像が入っているという超お得版。

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4KHUD版もありますが、生憎再生環境がないのでまあ、こっちで良いかなっと。

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豪華ブックレットも同梱されています。

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メニュー画面。
ポスターのイメージーに使われているものです。

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第二次世界大戦初期に、援軍として駆けつけたイギリス軍が、勢いのあるドイツ軍にフランスのダンケルクに追い詰められて、イギリスに撤退するまでの話を一人の青年二等兵をベースに描いています。
背景を知らないと何じゃこりゃとなりますが(^^;

いきなり銃撃が始まり、次々と同僚が倒れていく中、必死で逃げます。

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映画館でも、自宅のサラウンドでも、背後から突然銃撃されるシーンは精神的に辛い物があります。

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フランス軍が守っている防衛線

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海岸には、既に多数の兵隊が並んでいます。

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情け容赦ないスツーカ(急降下爆撃機)の攻撃。

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もう一方では、イギリスの各港から、徴用された船舶(主にプレジャーボートや漁船など)や自主的に救助に向かう船たち。

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空からは、支援するスピットファイア。

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めっちゃ撮影にこだわって、全編IMAXフィルムとマシンで撮影している上に、CGは無しというこだわり。
空撮は現存する機体や多少似ている機体を使うし、駆逐艦も近隣諸国でイギリスの艦船に似たような船を探してきて撮影するというこだわりよう。
もちろん、沈没シーンなどはセットを使っていますが。

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とにかくスピットファイアがカッコイイ。

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負傷兵を運搬する人に化けて、救難船に運ぶも追い出されるし。

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こういう撮影も類似の機体に取り付けたカメラで撮影しているんだとか。

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スピットファイア得意のバックミラー。
そう言えば、マチルダ(戦車)にもあったなバックミラー。

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脱出兵を乗せてイギリスに向かう駆逐艦とすれ違うプレジャーボート。


人によっては、つまらなかったという人もいますが、私的にはかなり満足度の高い作品となりました。
確かに、30万人を救出したという風には見えませんが、危機に次ぐ危機。という緊迫した中での息をもつかせぬ展開が良いです。

  

左が、紹介した物。中が普及版、右が4K版

眼下の敵(The ENEMY BELOW) Blu-ray

ロバート・ミッチャムと、クルト・ユルゲンスが対決する心理戦。

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こちらがジャケット。

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こちらが裏面。

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大西洋上でのUボートと駆逐艦の駆け引きです。

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後の原子力潜水艦シービュー号のクレイン艦長が副長として出ている(^^;

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クルト・ユルゲンスがカッコイイ。

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駆逐艦の全容。

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画質は良いです。

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いろんな方向から映してくれます。

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遠くから良くこの小さい潜水艦を見つけられる物です。

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駆逐艦の場合、戦闘準備室って艦内ではなくて外なんですね。

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潜航の様子を見る艦長

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潜航中のUボート

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魚雷と爆雷の応酬。

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ソナーってこんな感じで出すのね。

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爆発する震度を調整したり、潜航震度を推測したりという駆け引きが凄いわ。

双方で息をのむシーンが多いです。
なかなか、艦長同士の心理戦が面白いです。

  

この辺好きな作品です。

IKIRU(生きる)クライテリオン版Blu-ray

黒澤明の中でも屈指の作品、志村喬が迫真の演技で表現する、生きるとは。
暮れにBSで黒澤映画やりましたが。

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クライテリオン版のジャケットは良い感じです。
しかも、英語ではなく、ローマ字表記。

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こちらが裏面。

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なんと、ネタバレ(^Д^)
小冊子が胃カメラのレントゲン写真、ジャケットがお葬式の祭壇。
外国人って・・・

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この表情。

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英語ではTO LIVEと言うのですね。

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絵は流石、クライテリオン。

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フィルム傷の雨もなく、文字もはっきり映っています。

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やる気の無い課長が主人公です。

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始まりは、何でも相談下さいという市民課から始まりますが、

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お役所仕事なので、相談に行っても、たらい回しに(^^;)

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一周回っても埒が明かないので、議員さん経由で助役(今でいう副市長)に会いに行って相談したら、結局元の市民課に相談しろと(^^;
いつの時代も同じだわ。

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市民課長が、胃の痛みから病院に行くと・・・
待っている間に、「医者から、ただの胃潰瘍です」と言われたらもう最後。とか脅されて。

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その症状が、一つ一つ当てはまるので、もう市民課長は生きた心地がしなくなります。

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検査結果を言われたとたんに、待合室の患者が言う事を全部先生が・・・

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若い医者が木村功。
てゆうか、黒澤ファミリーですから。

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町の風景が昭和20~30年代の街並みで・・・

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良い感じです。

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家に帰れば、息子夫婦からは煙たがられ。
奥さんはとっくに亡くなっている設定。

この後が色々すごいのですが、なんと言っても、大正時代のゴンドラの歌を志村喬が歌うのがぐっと来ます。

あとは見てのお楽しみです。

 

残念ながらAmazonでは出てきませんでした。
私もアメリカから買ったのであれですが。

未見の方はぜひ見られると良いです。
市民課長(志村喬)が示した、生きるとは、何かが・・・

正月は笑おう、チームアメリカ ワールドポリスBlu-ray

正月くらいおバカ映画で楽しみましょう(^0^)
サウスパークを提供したトレイ・パーカーとマット・ストーンが2004年に公開した、めっちゃ世界中を馬鹿にして笑いを誘うオトナのなんと18禁のスーパーマリオネーション
これ最近まで知らなかったです(汗)

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こちらが表面。
何ら18禁ぽい絵ではないです(^^;)

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裏面は、当時の悪の帝王金正日(キム・ジョンイル)(^0^)
これだけで笑っちゃいますが。
めっちゃ世界中をディスってる映画です。

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世界の警察と言われている、アメリカをディスる(^0^)
その割に、Thunderbirdに負けない位精度の高いミニチュア特撮とスーパーマリオネーションの世界が笑わしてくれます。
シーンごとに、アメリカから何マイルというロゴが出ているのが凝ってます。

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パリでテロリストが暗躍するという情報(がどこからか入って)、チームアメリカが防止に行きます。

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テロリストが銃撃。

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ペネロープに似たヒロインがもう銃を乱射(^0^)

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逃げるテロリストにバズーカ。

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見事にエッフェル塔に当たって、

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凱旋門を破壊(^^;)

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ミンミン風に似たもう一人のヒロイン(心理研究家でもある)が、爆弾を持って逃げるテロリストに向かってジェット機からロケット弾を発射。

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ルーブル美術館を・・・

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破壊。

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安心して下さい、チームアメリカがテロリストの脅威からパリを守りましたって自慢げに言っても。
パリ市民は壊された町の姿に唖然として(^0^)

こんな話がてんこ盛り。
でもって、なんで18禁かと言うと、言動にピーがたくさんあるのと、何故か丁寧に作られている無修正の無不不シーン(^Д^)これ、無くても良くね?的な。

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悪の首謀者が金正日。

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しかも似てる。

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メカの凝りよう。
Thunderbirdなどに影響を受けて、オマージュとして作っているという意味もあるらしい。
でも、人形の糸はわざとわかるように黒い線だし。
細部まで緻密なシーンを作っているかと思えば、戦闘シーンなどでマーシャルアーツが戦うシーンは手を抜いていて動きがぎこちないし(^Д^)

ハリウッドスターが政治家並びに政治を支持する俳優をディスってるし。
ハリウッドスター(ほぼ実名)が敵に回っているので戦って惨殺するし(^Д^)
辛口映画評論家の評価で100点満点中75点と高得点を得ている作品。

音楽は有名なハリウッド映画の名作をわからないようにわかるアレンジして使ってるし(^Д^)
スターウォーズの酒場のテーマとか、ハルマゲドンとかまあ、言わずに見ていると、音楽も、人形のシーンもいろんな映画のパロディーというのがわかると思います。

まあ、沢山書きたいけど、とにかく大勢の人に見て欲しいです(^Д^)
あ、お子さまはだめよ。

 

画質が良いのはBlu-rayですが、メイキングが入っているのはDVDという変な仕様。
レンタルにもあると思います。

まずはようつべで出だし部分を見るのも良いです。

こちらが当時話題になったサウスパーク。これも強烈w

バニシング・ポイントBlu-ray 息もつかせず走り続ける元祖カーアクション

おせちも良いけど、映画もね(゚゚ )☆\ぽか
と言う訳で、休みは3ヶ日だけなので、どこにも行かず、かといって、自己満のマンネリお笑いテレビも面白くないから(^^;)

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Amazonプライムデーで6枚3090円(1枚515円)だったので、オトナ買いしたうちの1枚。
徐々に紹介します。
1970年代にアメリカンニューシネマとか言われて、麻薬・バイクのイージーライダーや明日に向って撃て!(こちらはお馬さん)、俺たちに明日はない、マッシュ、真夜中のカーボーイなど、体制にたてつく映画が多数作られました。
その中の一つがこちらのバニシングポイント。そもそもバニシングポイントとは地平線という意味。

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こちらが裏面。

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映画やテレビ、レンタルビデオ、DVDでも何回か見たことがある作品ですが、Blu-rayになってDODGE CHALLENGER(メインの車ね)の汚れとか、画面の色合いが結構向上しているという書込を見て購入。

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冒頭の土煙巻と、キャタピラーの音。などかなり画質が向上しています。

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ブルドーザーの汚れ感と金属感。

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近くの家と子どもなども雰囲気が出ています。

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ジェットヘリと

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併走するCHALLENGER・
あ、カーテンは気にしないでね。

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この汚れ感が良いです。
しかしあんだけカーチェイスしておいて、これだけしか傷付いてないと言うのが流石アメ車。というかドライバーの腕。

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カリフォルニア州の日曜10時とか、カウントが良い。

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物語は二日前から始まります。
デンバーに依頼の車を納車した主人公は、休まずに折り返し車をサンフランシスコまで運ぶという仕事を。

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いろんな所でカーチェイスするのですが、特に死者や訴える物も出ずに、当時のアメリカはスピードと少しのマリファナだけでは取り締まる理由がないらしいというのがおおらか。
あと、お約束の、州超えしたら管轄外という。

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ご覧のように、画質はかなり良いです。

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また、砂漠地帯の空と陸のトーンが良いです。

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日付が変わったり、州が変わる度にキャプションがでてきて、時間の感じを観客にも伝えてくれます。

 

Blu-rayでもDVDでも金額は変わりません。

   

SONYピクチャーだと高い(^0^)
ワーナー系だと安い。


2018年あけちゃったらめでたい。

皆さん、開けたら閉めましょうヾ(^ )コレコレ

と言う訳で、昨晩は天井映画館で久々に超大作の映画を見ました。(^^;
というのは、小学校のころから、白黒歌合戦なる国営放送のものが嫌い。対向してやっているお笑いも嫌い。
テレビをほとんど見ない(家族は見ていますが)ので、毎年年越し映画を見ています。
たいがい、大脱走、七人の侍、ベン・ハー(ヘストン版)、十戒など3~4時間もの。多少夜遅くても大丈夫な奴ばかり見ています。定番と言えば定番。
でも七人の侍は昨年すでに3回見てたから。

と言う訳で、本年も映画三昧で行きたいと思います(゚゚ )☆\ぽか

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