« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

廃番のコアホルダーSWR510(SONY)をいただきました

先日、SmartWatch3(SWR50)を頂いて、ブログで紹介したところ。
使っていないコアホルダーがあるけど、要る?っとFB・Twitter仲間のBさんからDM頂きまして。
マジすか!\(^O^)/と言うわけで、送って頂きました。
あ、お金は格安ですがお支払いしましたよん。

R0055585

こちら。
なかなか良い物です。
そもそも、B(AO**RU)さんが、発掘したという話で見せて貰ったら、買ったのは良いけど、すっかり忘れていて、今回2年ぶりに開封したというくらい、超レアものです。

R0055586

こちらが裏面。

何をするものかというと、専用ベルトでは以前書いたように、経年劣化によりベルトが加水分解を起こしべたついたり、ほこりが付きやすくなるなど色々不具合が発生しているのですが、本機(コアホルダー)を使うことで、市販の腕時計用のベルトが着けられると言う優れもの。

R0055583

まんま、未開封品(@@;
まあ、写真奥って頂く時に初めて開封したというレアものです。

R0055584

こんな感じね。
樹脂で出来ています。

使用感は続く。


低価格だけど充電できて、PCMも録れるボイスレコーダーNano6(soundPEATS)

久々のボイスレコーダー追加です。
今まで、サンヨー290、OLYMPUS Voice-Trek V-51、TEACのPCM録音対応TASCAM DR-07MkII(OLYMPUSとTEACは現行)と使ってきました。
イヤフォン(ヘッドセット)やスピーカーで有名というか、このブログで良く書いているsoundPEATSさんから、新しくボイスレコーダーを出したので保護して見ました。
Nano6という名称ですが、どっかの林檎マークの会社のマシンみたいな名称です(^0^)

R0055691

めっちゃスリムのスティックタイプのボイスレコーダーです。
【興味があって、欲しいと思っている方は、ちゃんと最後まで読んで下さい】

R0055695

左から本体、日本語取扱説明書、充電とデータ送信用のUSBケーブル。と至ってシンプル。
余分な物は入っていません。

R0055712

表示は裏側にプリントされているので最初はちょっと見ながらの操作だと思いますがシンプルな作りなので、盲牌で操作可能ですヾ(^ )コレコレ
正面から右側のボタンね。
右から、イヤフォンネクタ、ホールド・電源ボタン(長押ししないと電源が点きません)
音声スキップ、リバースボタン。
ちょっと写真が欠けていますが、ボリュームボタンになります。

R0055736

別アングルから。
表記が見えないのですが。

R0055711

本体向かって左側のボタン。
右から、ノイズカット(低減)ボタン、録音モードと音声再生モード、リセットボタン。見えませんがUSBコネクタ
となります。

R0055735

上の写真とは向きが逆ですが、全景です。
USBコネクタは、充電とパソコンとのデータのやりとりができるものです。

R0055731

改めて、こちらが全景。

R0055733

メインボタン。
上から再生・停止ボタン、メニュー設定ボタン。
デフォルト(標準)で日付や録音品質などの設定さえ済ませておけば、電源入れて下の赤い点のRECボタンさえ押しておけば、録音してくれます。

R0055734

下部にあるスリットが、スピーカー。
こちらも、めっちゃ綺麗な音で再生できます。(これ一度スピーカーで聞いてみるといいです)

R0055696

パソコンに繋ぐと、アイコンがリンクモードになります。

R0055697

何も設定していない状態ですと中身が見えます。
音楽が一曲入っていますが、聞いたことがない曲でした(^^;)

R0055700

なんも録音されていない状態ですと、電源が入ったときに音声録音が見つかりませんと表示されます。
あ、フィルム貼ったままです。

R0055701

設定は至って簡単。日本語マニュアルもありますが、メニューが日本語になっているのでほぼ感で操作できます。
こちらは、録音、再生、フォルダ確認メニュー

R0055702

階層は更に下にあって、時々おかしな日本語になっていますが、録音設置とは、録音モードの変更のことです。

R0055703

選択すると、しばらくお待ち下さいと表記されて

R0055704

録音設定モードになります。(さっきの録音設置ね)
ビットレートの設定。(要は、高音質か普通かという録音品質ね)

R0055705

たぶん、こちらが、WAV録音(いわゆるPCM音源)が可能な、ハイクオリティモードになります。
その分、データ量が大きいのであっという間にメモリがなくなりますが、昔のボイスレコーダーに比べると8GB搭載されているので、高音質でとりたい場合、ライブ音源や生録(蒸気機関車の音とか、飛行機の音とか)って最近そういうの録音する人居ないかな?
まあ、そういう高品位音源の録音モードです。
128Kbpsと64Kbps、こちらは、いわゆるMP3録音ができるモード。
会議の録音とか、日本人はあまりやりませんが、外人などは、良くやる口述録音(作業手順や今の気持ちなどを録音する奴:映画などでよくある)に利用しやすいです。

これ、もしかしなくても、モノラル音声っぽいです。右のマイクを指で叩いて右側からしゃべっても、左のマイクらしき所を叩いても、中央を叩いても、音が分離して聞こえません。また、LRモニターのインジケーターがありますが、残念ながら両方同時に動きます。
音が良いだけにその点が残念です。

R0055706

システム設定で、バックライトタイマー、スリープタイマー(録音中は画面表示を消すとか)、日付の設定ができます。

R0055707

日付は、時刻と日付で別々に設定ができます。

R0055708

デフォルトでは、17年、11月15日でしたので、最近発売されたものだと思います。

R0055709

こちらはバックライトタイマー、20秒、30秒、点灯モードから選べます。

R0055710

プレイヤー情報(音楽の方ね)、ディスク容量(8GBのうちどのくらい残っているかなど)
自分は、録音してくるとすぐに母艦というかNASの音声フォルダに入れちゃうので常時何も入っていないようにしています。
というのも、録音番号だけだと何が入っているかわからないので、カテゴライズしたフォルダに入れておいています。

R0055713

充電中のようす。
電源量が流れる感じで充電表記がされます。

R0055725

満充電はレベル5

R0055728

録音ファイルは、日付と時間になるようです。
最初設定の仕方がわからなくて録音ボタンを押してしまって(^^;)
日付がデフォルトの日付で録音されています。
WAVファイルもMP3ファイルも日本製のボイスレコーダーと遜色がないくらい高品位の音で録音できます。

R0055694

定格。
録音はPCMかMP3を録音出来ます。
なんと、表記にFLAC(いわゆるハイレゾ音源)も再生対応となっています。(表記に嘘があります。たぶん、FLAC、AACオーディオを入れても、音楽がありませんか、不明なデータですと出ます)
92gなのでそれほど違和感ないです。
対応OSがWindows7までとなっていますが、Windows10でもMACでも普通にDevice(USBみたいなもの)として、認識できますので気にしなくても問題無いです。

R0055730

デフォルトの3台

まとめ
1 基本的に録音した音声はクリアで鮮明なので、ボイスレコーダーとしての機能は十分クリアしている。
2 モノラルっぽい。てゆうか、たぶんモノラル(^_^)
3 録音しながらイヤフォンでモニター(同時聴き)はできない。
4 FLACとMP4(AACオーディオ)は聴けません。
5 録音までに5~6秒かかるので、すぐに音を録りたいと言うことに対応できない。事前に録音ボタンを押しておいた方が良い。


 

左が紹介した物。右はパナソニックでも、2GBで電池式。
そう考えると、Nano6はオススメです。


復刻して欲しい6インチ Fire HD6 (Amazon)

家には、少し前のFire8インチがあり、その少し前の7インチ(子どもにあげた)がありますが、7インチの画質が非常に悪いのと(^^; HD6インチの出来がよいということで、ケース二つ付き、フィルム2枚付きでオクで安かったのでぽちってしまいました(^^;)

R0055327

こちらが起動画面。
安かったので本体とケースに貼ってない液晶フィルムが数枚。というあっさりした仕様。

R0055328

リセットされているので、ログイン

R0055329

Fire の良い所は、手持ちのFireのバックアップからの復元が出来ること。

R0055331

復元途中には何度かシステムアップデートが始まります。

R0055335

何度も長い(^^;

R0055336

古い物なので、OS5

R0055337

左がHD6 右がたぶん2016年後期モデルの8インチ。
大きさが全然違います。

R0055338

表面。

R0055340

小さいくせに厚みがあるので290gとずしりと重いです(^_^)

R0055341

2016年後期モデル。の8インチだと346gあるのでまあ50gほど軽いですが。

R0055342

Xperia Z3 Tablet Compact(8インチ)なんか275gですからねぇ。
なんでやめちゃったのかな。そろそろバッテリーがやばいんですけど。

R0055343

全然大きさが違います。
これ、ブルゾンとかスーツのポケットに入っちゃう位の小ささ。

R0055344

重いけど(^_^)

R0055345

雰囲気的には、Xperia Z ULTRAに近いかも。

R0055347

Xperia Z ULTRAはなんと218g
驚異の軽さ。
バッテリー替えたので、非力だけどまた復活っすよ。

R0055348

雰囲気的にはKindle PaperWhiteと同じ大きさ。

R0055349

裏も似てるけど。

参考までに、以前紹介した簡単なAmazonで出ている無料アプリを導入することで、GooglePlayストアのアプリが使えるものを入れたのですが、バッテリーが全然持たなくなって、こりゃへたったマシンを買ったかなと思ったのですが、デフォルトのFireOSに戻したら何事もないようにバッテリーが持つようになったので、助かりました。
一日待機していても15~20%位の消費。もちろん使わないときはオフにしています。

このクラスのFireの厚みのないバージョンを出して欲しいと切に願います。

  

今は、7、8、10のラインナップです。
安いけど。

 

昭和ガメラシリーズ2Blu-rayインポート版

平成ガメラ三部作と大魔神のインポート版はアメリカから買って持っていたのですが、最近廃番の噂とか値上がりの話などがあって、まあどちらでも良かったのですが、後半のお子さま向け作品も安く手に入らなくなると思って保護しました。

R0055000

こちらがパッケージ。
1とそんなに変わらないです。

R0055001

後半ということで、ギロン、ジャイガー、ジグラ、オムニバス?回想シーン?の宇宙怪獣ガメラ
が入っています。
おじさん的には、ガメラ、ガメラ対バルゴン、ガメラ対ギャオスまでが許容範囲なのであれですが。
以降は完全にお子さま向けになっちゃった(ゴジラシリーズもそうか)ので、ゴジラ作品も円谷英二と本多猪四郎作品までという感じで好きな作品なので。

R0055004

1枚のBlu-rayに4作品(^^;)

20171126_195001

選択メニューになります。

20171126_195026

ちょっと呆けてsますが、画質はDVDよりも数倍良いです。

20171126_195540

ギロンかわええ~

20171126_195552

宇宙ギャオスとか子どもたちが言ってたけど。
銀色に塗っただけ(゚゚ )☆\ぽか

20171126_195614

原則、四足歩行なのですが、立っちゃったりもします。

20171126_195729

お子さま映画にしては、結構グロいです(^^;)

これだけ画質が良ければ良いなと思います。

人気がないらしく、安いです。

 

まあ、前半も安いからあれですが。平成ガメラ三部作も安いです。

因みに、平成ガメラ作品は4KリマスターBOXも出ています。
こちらには小さき勇者たち(トトが出てくるやつ)も入っています。
ちとお高いですが。

 

おじさん的には、こちらもオススメ。ボックスの方が安いという。
泣けます(汗)


圧力が重要PSI・KPA表示付き自転車用空気入れ(SERFAS(サーファス) )

かみさんが、会社を替えて新しく通勤するようになったので自転車を買ったのですが、それに併せて自転車屋さんに薦められたのがこちら。

R0016394

普通の空気入れですが(^^;)

R0016393

こちらでもわかりにくいか。
競技用(ロード)などを使っている人はよくわかっていると思いますが、折りたたみチャリやママチャリなどを乗っている人はあまりこのような圧力計付きの空気入れって使ってないですよね。
多くの人は、指で押してタイヤがへこむかどうかやって空気を入れるのを終わりにすると思います。
ところが、これって、人が乗った状態ではなく、自転車の車重だけの圧力なんすよね。
とゆうわけで。

R0016395

こんな感じで、自転車の残空気圧が表示されます。

R0016392

ほとんどの自転車には、このように空気圧表示があるので、それに合った適正空気圧を入れないとタイヤの劣化やパンクが早まるそうです。
競技用(ロード)自転車や、車種によりますが、原付・バイクなどにも入れられます。


こちらが紹介した物と同じ物。
店で買うのとほぼ一緒の値段でした。

 

こちらにも類似の物がありました。


SONY Readerで音楽を聴いてみた(^^;)

昔のReaderには、音楽再生機能が搭載されているので、試してみました。
最初マニュアルも何も見ずに、そのままmicroSDにMUSICフォルダ作ってデータ入れてみたら、SDカード自体認識されずに(^^;)
一度Reader側で初期化したら、なんかReaderフォルダが出来ていたので、そのままパソコン経由で中に入れてみてもだめでした~(^^;)

ちょっと同梱されていたPDFを見てみたら、どうも母艦からアプリ経由で転送しなければダメらしいということが判明。
言われてみれば、初期の頃のReaderって、無線LAN(Wi-Fi)が搭載されていなかった(^^;
おまけに、自炊したPDFもそのままでは送ることが出来ずに、「eBook Transfer Readar」という母艦のアプリを使わないと、転送できないことを思い出して(^_^)

001

こちらが、そのアプリ。
これで、本体かSDカードに送るかと言うことを選択することで書籍データ(PDF/TXTほか)も音楽データも、写真データも送ることができます。
写真データとは、スリープ時に表示される好きな写真(グレースケール)やイラストを入れておくことができます。
ってT2の時もあったけどつかったこと無かった(^^;)

R0055662

苦労して入れたもの(試しなので、静かなクラシック系の音楽を)

R0055663

試して入れて使っているのは、最後の音楽再生機能搭載のPRS-T1(G1も同様)
こちらは、映画アマデウスの一曲目。

音は最近のハイレゾマシン用WALKMANに比べたら、それなりですが当時のXperia などと比べても遜色ないものだと思います。
とは言え、有線なので寝ながら本を読むのもじゃまだし、普段はWALKMANで音楽聞いているから別にいいやということで、試してみただけに終わってしまいます。
そもそも、バッテリーが気になりますからねぇ。

参考までに。


懐かしのBookLive! BL-121 その2設定編(NEC)

既に廃番のマシンなので、詳しく説明してもあれですが。
どんな感じになっているか紹介します。

R0016397

充電ランプは青く光ります。

R0016398

初めて電源を入れると、買ってくれてありがと~っていう表示が出ます。

R0016399

下段には登録ボタンが。
既にユーザーの場合は「はい」そうでない場合は「いいえ」を押します。

R0016400

ログインID(メルアド)とパスワードを入れれば、完了。

R0016401

Readerに比べてすごく懇切丁寧な説明があります。
面白いので紹介します。

R0016402

おっさんが出てきます。

R0016403

基本ボタンの説明。
そもそもボタン自体が日本語なので、素人さんにもわかりやすいです。

R0016404

並び替え方法。

R0016405

検索方法。

R0016406

ほんの読み方。

R0016407

ページのめくり方。
このほか、栞やマーカーなどがあります。飛ばして(^_^)

R0016410

書店に行きます。

R0016411

こちらのマシンの良いのは、UQ WiMAX(無料)が搭載されているので、Readerのように、無線しかないのと違い、電波が届けば、いつでもDLできたり、他のビュワーとのリンク同期が出来ること。

R0016413

未だにUQ WiMAXは生きていて、出先でも直接買ったり、買った書籍のダウンロードが可能です。
但し私的にはこちらの書店の良い所は、クーポンが使えること。
クーポンは基本パソコンで取得してパソコンで購入するので、直接本機では買ったことがありません。
クーポンは10%~25%までの範囲で割引が適用。たまにメールが来て指定ユーザー限定半額などもあり、そういう時には、なかなか高くて買えない画集とか買っちゃいます。

R0016414

昨日も書きましたが、E-inkの場合、ページめくりをした時に、前のページの残像が残る場合があります。
その場合、右下にある文字というボタンを押せばさくっと、クリアになります。

20180118_121904

こんな感じで残像が残ってしまい見づらい場合。ボタンを押すことで・・・

20180118_121910

あっという間にクリアになります。
あ、ケースは以前紹介したSONY Reader PRS-G1に付いてきたオマケの吉田カバンコラボケース。
丁度良かったので気分でこっちでも使います。

R0016416

がはは、ここで残念なお知らせ(^_^)
昨年秋に電話でのサポート終了(^_^)
まあ、メールでもサポートしてくれるだけ良いと思います。

Kindleも、ReaderもBL-121も、タブレットアプリで読む以外は、デフォルト(標準)では、無線LAN(Wi-Fi)はオフになっているので、書籍を開いてもシンクロしません。
その辺は承知の上で運用するしかないと思います。

但し、E-inkを使ったどの電子書籍ビュワーも、E-inkの特性を知った上で使わないと不満の嵐となってしまいます。
E-inkとはこういう物だと承知の上で使うことで、目に優しい疲れにくい書籍ビュワーだと思います。
タブレットやiPhone(含むスマホ)は目が疲れますから。


懐かしのBookLive! BL-121 その1開封編(NEC)

自分のメインの電子書籍は、ReaderとKindleですが、たまにBookLive!です(^^;
BookLive!は、時々嘘みたいなクーポンくれるし、ずいぶん前に廃番になりましたBookLive!が稀に安く出るので、安いときに保護。
まあ、末期にも投げ売りされていたので、よほど売れなかったんでしょうね。
またサポートもないし。
それは承知で保護しました。
今になって知りましたが、Lideo(リディオ)って言うんですね(゚゚ )☆\ぽか

R0055259

BookLive!のビュワーはNECが提供しているので、NECらしいがっしりした作りになっています。
あと、箱入りで売られる事が多いです。
Readerは本体のみというのが多い(^^;

R0055260

色々酷評されていますが、(出たときかららしい)そんなに卑下するものではないと思います。
但し、SONYのReaderのように自炊したデータを閲覧できる機能はありません。
あくまでもBookLive!で購入したものしか見られません。
それに、拡張スロットはないので、内蔵メモリのみの運用となります。

R0055263

こちらが本体と、同梱品のmicroUSB ACアダプター、これNES製品共通のアダプターです。

R0055264

電源オフの時にもずっと点いてるE-inkの説明画面。
意外とメリハリが付いていて、見やすいです。
ぱっと見SONYのReaderみたいな感じでボタンがありますが、残念ながらページ送りは画面をスライドさせて送るようになっています。

R0055265

起動させると(少々時間がかかる)、砂時計の代わりにBookLive!の!がぐるぐる回る感じになります。

R0055266

最初にアカウント設定になります。
処分(販売)する場合は、ログアウトしないと機器認証解除されないため、相手に渡った場合、使えないマシンになりますのでご注意下さい。

R0055267

バックライトはありませんが、非常に見やすいE-inkです。
昔出たばかりの頃は酷評される記事やネット上での意見が散見されますが、意外と綺麗だと思います。
因みに、稀に、前や後ろのページの残像が残る場合がありますが、本機だと右下にある文字というボタンを押すことで、リフレッシュされ、見やすくなります。

R0055268

数字モード。

続きます。

関連する商品は出ていないので(^^;)

 

Kindle PaperWhiteとマンガモデル
これもフロントライトが点いているので綺麗です。

ノーマル版はちと暗いところが苦手です。

懐かしのSONYReadar その6 比較編 (SONY)

比較編です(^Д^)

R0055240

上から下に行くにしたがって新しくなっています。
PRS-350、PRS-650ここまでが金属質感のReader
PRS-T1ここまでが、音楽機能付き(別途PRS-G1も含め)
PRS-T2、PRS-T3は音楽機能無し。

R0055235

PRS-350の重さ、152g

R0055233

PRS-650の重さ207g(最ヘビー)

R0055232

PRS-T1の重さ163g

R0055231

PRS-T2+microSDカードの重さ161g

R0055230

PRS-T3の重さ157g
努力の跡が(^Д^)

R0055234

Kindle PaperWhite(1~2世代前)フロントライト付き。

R0055239

上左から、PRS-350、PRS-650、PRS-T1
下左から、PRS-T2、PRS-T3
こうやって見ると進化の度合いがわかると思います。
でも、個人的には、上左二つの方がなんとなく好きです。
そもそも、アルミ合金パネルだし。

R0055238

こちらが裏面。

懐かしのSONYReadar その5 PRS-T3 (SONY)

PRS-T2は既に持っていて、大昔に紹介したので、最後のモデルPRS-T3を紹介します。

R0055226

左がPRS-T2、右がPRS-T3
ご覧のように、一回り小さくなっています。
それ以外の仕様、ボタン類等は一緒です。

R0055227

後ろから見ても、大きさ(小ささ)の違いはわかると思います。

R0055229

ボタン類は配置がずれている以外は一緒。
どちらも音楽機能は割愛されています。
たぶんユーザーの多くがバッテリーの持ちを重視することと、聞きながら本を読むということをしないという結論に達したか、それとも音楽はWALKMANやスマートフォンで良いという立ち位置に至ったと思います。

R0055246

拡張スロットは、何故か裏蓋を外して入れる仕様に変わっています。
因みに、この裏蓋は、ライト付きカバーユニットと合体させることも出来ます。
入手していませんが。

R0055278

じつはこれ、落札して速攻で返品してしまった物です。
機器認証が解除されていません。
このままでは使うことが出来ません。
扱っていたのが、中古屋さんだったので、機器認証すらできないということで、出品側に返送し返金頂きました。
オクで電子書籍の売買で気をつけなればならないのは、機器認証が解除されていない物が出品されていることです。
電子書籍の場合、著作権保護の観点から、多くのメーカーが、1IDにつき5台まで認証させることができるようになっていますが、機器認証解除は自分で行わなければなりません。
つまり、他人の手に渡す場合は、事前に機器認証解除をしなければ、買ったとしても使えないというのが現状です。

R0055281

あれ?白くなってる(^^;)
これ、なんと、1600円で(出品名が違っていたので誰の妨害も受けずに超低価格で買えました)

R0055282

Xperia Z3 Tablet Compact(右)と。

R0055283

ご覧のようにマットホワイトとなっています。

R0055243_2

Kindle PaperWhite(左)とPRS-T3(右)の違い。
フレームの違いと、ボタンの違いくらいしか変化はありません。

PaperWhiteが重い分、Readerは軽く感じます。
欲を言えば、フロントライトを付けて欲しかったです。


soundPEATS史上たぶん最小のヘッドセットD6(soundPEATS)

ヘッドセットですが、音楽専用というものではなくて、どちらかというと通話用のDシリーズ。

R0055595

一回り?二回りくらいちいさくなって登場。

R0055597

無くさないようにケースも同梱されています。

R0055598

ジッパーには、soundPEATSロゴがあります。

R0055599

開けたとこ。
USB(特殊形状)の充電器が二つあります。
紛失対策とか、自宅とカバン、或いは会社用などでしょうね。
これだと安心です。

R0055600

同梱品一式。
左からD6本体。イヤピース、USB充電器×2

R0055601

非常に小さいです。落としたら、すぐに拾わないと見つからない自信があります。(^0^)
ロゴ部分がマルチファンクションボタンになっています。

R0055602

手塚治虫のひょうたんつぎの様な面構え(^^;)
目に当たる部分が充電コネクタ。口に当たる分が音が出るところ。
イヤピースはこの時点でははまっていません。

R0055604

イヤピースは2つ、たぶん同じ大きさだと思います。

R0055606

取扱説明書は、Q34同様5カ国対応。

R0055609

定格などを見ると、連続通話は5時間、音楽再生は4.5時間となっています。
移動中(特に歩行中)は外からの音が聞こえないと危険なので、犬の散歩やウオーキングなどには便利だと思います。

R0055631

金属端子部分を近づけると、磁石でうまいことはまるので、充電ミスは防げます。

R0055632

こんな感じでかちゃっと装着できます。

R0055633

マシンが小さいので、たぶん満充電のまま送られてきたと思います。

R0055637

以前紹介したソラマメ大のD3は充電時このような形で赤くなります。

R0055638

D3は直接USBを差し込む方法だったのですが、蓋が開けにくいことがあったので、今回は大進化だと思います。

R0055650

左がD3、右がD4です。これだけでも小さいことがわかると思います。

R0055651

正面から。

音ですが、Q34を聞いてしまうとちょっと差がありますが、D6だけ聞いていればクリアな音です。
モノラルですが。
但し、下手すると補聴器に見えなくもないと思います。
以前D3を使っていたときも家族から、いつから耳が悪くなった?とか突っ込まれましたから(^^;)

R0055657

こちらも、iPhoneでしたら、普通にアイコンとしてバッテリーのインジケーターが出ますので、おおよその目安になります。

肝心な、通話の事を書きませんでしたが、マルチファンクションボタン。で、2回押しで、直前にかけた電話を再発信出来ます。
因みに、iPhoneもBlackBerryも格安SIMで通話機能は入っていませんが、LINEやメッセンジャー電話が使えるので、そちらでも普通にリダイヤル可能です。
意外と便利です。
通話品質も悪くないのでオススメです。

但し、iPhone(含むスマホ)を持って話をしていれば、電話していると思われますが、iPhoneはポケットの中で耳も見えないで話をしていると、こいつ怪しい奴(ひとり言言っている変な人)と思われますので、通話の場所はお気を付け下さい。(^0^)

そんなに高くないので、オススメです。


クリアな音を出すBluetoothヘッドセットQ34(soundPEATS)

soundPEATSさんから、高品位音質のヘッドセットQ34が出たので、導入してみました。

R0055616

パッケージからして、やばいです。(^^;)(これは外廓フィルムを外して撮ったもの)
今までってシンプルな箱に入ってきた物が多いのですが、このQ34はパッケージからして凝っています。

R0055615

こちらが裏面。
主な特徴が日本語でも書かれていますが、こんなのは地味な特徴で、マシンの本質をなんも語っていません。
約7時間再生できる。
aptX対応でダイナミックな音質が体感できる。
柔軟なイヤーフックでフィット感が適切に調整できる。
(^^;)
ここはちと残念。

本機の一番の特徴は、ドンシャリ。ハイレゾ音源の再生でも負けない。です!

R0055619

箱からだしたとこ。
最近のsoundPEATSさんのデザインですねぇ。
昔みたいな大きなケースに入っているのではなく、少し前に流行った吸い殻入れみたいなケースが付いています。
多言語に対応した厚めの取説

R0055620

カバンの中で絡んだり、首にかけておいて落とさないように磁石で左右が付くようになっています。

R0055621

最近のsoundPEATSさんのロゴになっています。
個人的には♬よりもこっちの方が好きです。

R0055622

オプションパーツ類。
XSのイヤピースも入っています。XS(SS)、S、Lがあります。
耳掛けもデフォルトではMですが、SとLもあります。
このほか左端のはベルトの長さ調整用クリップ。
写真にはありませんが、充電ケーブル(microUSB)

R0055623

こちらがリモコン。
真ん中のがマルチファンクションボタン。
長押しで電源オンオフ、再生、停止(ポーズ)、電源起動時に長押しのままにしておくとペアリングモードになります。

+はそのまま押すと音量上げと長押しで次の曲。
-はそのまま押すと音量下げと長押しで曲戻し(再生中なら最初に戻ります)

R0055624

リモコン部に充電コネクタがあります。

R0055625

開けたとこ。

R0055626

裏面は、soundPEATSロゴと、型番、技適があります。

R0055627

英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語に日本語があります。
(昔から考えると進化しています)

R0055628

基本読まない人なのであれですが、説明書は丁寧に書いてあります。

R0055636

充電中は、インジケーターが赤くなっています。

R0055658

満充電になると青くなります。

R0055661

iPhoneの場合、アイコンとしてバッテリーゲージが表示されますので目安としてはわかりやすいと思います。

因みに、本機は最低2台は同期出来ます。
始めに接続するとPhone1コネクティングと言います。
別のマシンにやると、Phone2コネクティングと言います。

画面は、ハイレゾ音源の再生中のようす。
あ、音が嘘みたいに良いと書いたのは、ハイレゾ対応アプリKaiser Toneという有料アプリを使っているからかも知れません。

とにかく、soundPEATSの音の進化は止まりません。

このマシンは、全体的にバランスが良いのですが、特にロックからJazz、クラシックまで、オールジャンルでこなせるヘッドセットです。
特に、高音域の音が綺麗に出るので、ドンシャリ風だと思います。
今までは、どちらかというと中音域が得意だったと思いますが、これは新しい次元のマシンだと思います。
soundPEATSは日本に来てから、色々な種類を使い続けていますが、その中でも1~2位を争うほど音質が良いマシンです。

この値段で、この高音質だと、何万もするイヤフォンを買うのがいやになると言っても過言では無いくらい、良い音がします。
マジでやばいです(^^;)


マジでやばい(^^;

懐かしのSONYReadar その4 PRS-G1 (SONY)

こちらはイレギュラーの商品だと思います。

R0055532

まんまPRS-T1と同じ箱(デザイン)で、

R0055533

裏も一緒。

R0055534

microSD拡張スロットも一緒。

どこが違うのかというと、発売当初2年のみだったか、無償で3G回線が使えた(たしかauだったか)ということ。
残念ながら、もうそのサービスは終わっています。
まあ、こちらはWi-Fiも使えるので、ほぼPRS-T1です。

R0055529

なんとポーター(吉田カバン)コラボの袋が付いていました。
たまに袋だけ出るときもあります。
こちらも1000円で(^^;

R0055530

こんな感じで入るようになっています。
ということは、T2~T3まではつかえるとうことで、ラッキーでした。

懐かしのSONYReadar その3 PRS-T1 (SONY)

ここから、なんとなく形が定まったように思いますが。

R0055121

なぜかピンクは飼う人がいないので安く買えます(^^;

R0055122

ボタン類はボトム部に集約されています。
リセットボタンと充電コネクタ、イヤホンコネクタ、電源ボタン。

R0055123

フロントパネルボタンが押しやすくなりました。

R0055125

こちらが裏面。
T2と一緒のデザインです。

R0055126

microSD拡張スロット。
SDスロットとMS-Duoスロットはなくなっています。

R0055130

こちらもケースが付いていました(^^;

R0055131

オプション。
これも全体的に変更無しです。
唯一変わったのが、Wi-Fiを搭載したこと。
これでReader単独でDLが出来ます。

注:既に本機からの購入や自動ダウンロードはできなくなっています。

R0055132

目立つのはオーディオ。
まだ使えます。

R0055138

因みに、デフォルトでは、T2と同様布袋が付いています。
あと、ペンね。これもしかしたらT2にもあったかも。

20171130_204406

日付は2011年1月1日なので、先に紹介したPRS-350や650の翌年という感じです。


懐かしのSONY Readar その2 PRS-650(SONY)

同時期に発売された、6インチモデルのPRS-650です。

R0055141

こちらもカバー付き。
私はカバーは買いませんが、たいがい昔のモデルってカバー付きで出ることが多いです。

R0055142

全面金属でそれなりの重さがありますが、タブレットほどではありません。
PRS-650は、なんと音楽も聴けるようになっています。
左からリセットボタンと充電コネクタ、イヤホンコネクタ、ボリュームとなります。
なんか昔の方がしっかり作ってありますね。

R0055144

上側。左から電源ボタン、昔あったMS-DuoスロットにSDカードスロット。
時代を感じさせます。

R0055147

タッチペンも内蔵されています。

T2かT1位から別になって、T3の時にはもう付いていなかったと思います。

R0055154

ユーザーガイド(PDFが入っていました)

R0055151

基本構成は全部同じ。


R0055161

こちらにもライト付きカバーが付いていました(^^;

R0055164

こんな感じで、見られるので、真っ暗な寝室でも読めます。

音楽は、聞いてないのであれですが、SONYなのでそれなりの音はすると思います。

懐かしのSONY Readar その1 PRS-350(SONY)

電子書籍のReaderストアはまだやっていますが、とっくに製品事業から撤退している、ごきゅあきゅなSONY Readerシリーズですが、低価格で買えるので保護しています(^^;)
手に入らないと困りますからね。
というのも、E-Inkが目に優しいので、小説や場合によってはコミックを読むのに丁度良いのです。
目が疲れないし。

と言う訳で、シリーズ化して歴史的な面も含めて紹介します。
いずれも当時2~3万もしたものですが、1000円前後で(物によっては)入手可能なので、歴代の物を集めてみました。

R0055190

本体、ほとんど使った形跡がないものと、タッチペン。
色がケバいのはご愛敬(^^;)
黒や紺などは高いので。
誰も見向きもしないものだと入れておけば、ほぼ最低価格で朝起きたら落ちているという。
まあ競り合うことがあるものでもないので。

R0055186

こちらが裏面。

R0055187

ボトム部。リセットボタンと充電やデータをやりとりするUSBコネクタ。

R0055188

上はパワーボタン。

R0055207

ちゃんと起動します。
こちらは何が良いかというと、5インチで小さい。下手するとジャケットのポケットに入るという小ささ。

まあ、他のは基本的に6インチなのでそれは無理ですが。

R0055208

ご覧のように何も入ってません。
残念ながら拡張コネクタがないので、内蔵メモリのみ。
テキストだけならそれほど気を遣う必要はなく沢山入れられます。

R0055209

こちらが下段。

R0055210

オプション画面。

R0055211

一般設定。なんと2010年1月1日。
今から8年も前の物です(^^;)

R0055213

内蔵メモリは、1.5GB。
マンガなど入れよう物なら、あっという間になくなりますね。

R0055214

新しい物に付いていたかどうか、画面回転。

R0055215

何の意味があるかわからない(^^;

メニュー等は一貫して同じですね。T2を主に使っていますが。

R0055172

こちらが一緒に付いてきた、照明付きカバー。

R0055173

このカバーを付けることで、一回り大きくはなりますが

R0055175

こんな感じで、ライトが出てきます(^Д^)

R0055182

こちらは、ライト無しカバー(^0^)

R0055183

この頃は、本みたいになってたのね。

楽天やKindle、BookLive!などのマシンは、基本的に専用の書籍しか使えないという融通の悪さですが、SONYのシリーズのみなぜか汎用のものも使えるという優れものです。
と言う訳で、紀伊国屋書店などから買った電子書籍も読めるし、PDFも読めるし、自炊したデータや、青空文庫などのテキストデータも読めるという優れもの。

高音から重低音までそつなくこなすBluetoothヘッドフォンA1 Pro(soundPEATS)

低価格で高音質のイヤフォンを基本としているsoundPEATSさんですが、ヘッドフォンが出たので買ってみました。

R0016426

渋いパッケージです。
右下に表示されている25時間バッテリーが持ちますという表記が目を惹きます。

R0016430

開けたとこ。
取説類と本体。

R0016433

袋と、USB充電ケーブル、AUX用ケーブル、本体になります。

R0016434

残念なのがノーマル用のケーブル(金メッキではない)なので、もし有線でいい音を聴きたい場合は、音質に特化した金メッキのケーブルを別途用意すると良いと思います。

R0016425

使用前に充電しようとしたら、満充電でした。
充電中は赤、満充電で青になります。

R0016435

こちらが本体、A1 Proです。
なかなか洗練されたデザインです。

R0016436

ボタン類。
電源ボタンはなく、▲=マーク(再生、一時停止)ボタンを長押しすることで電源が入ります。
電源を入れると、パワーオンと言います。
初めて使用する場合は、Bluetoothサーチモードになります。
上がボリュームアップ(長押しでスキップ=一曲飛ばし)
下がボリュームダウン(長押しでリバース=曲の始めに戻る)
となります。

R0016437

外側は、soundPEATSのロゴになります。前の♬音符マークよりもこっちの方が良いと思います。

R0016438

左側が充電用USBコネクタ、右がAUX用のコネクタになります。

R0016439

ヘッドフォンの長さはここまで伸ばすことが出来ます。

R0016440

ドライブユニットは、40mmと大きいので、音が良いです。
しかも耳当てがぷにぷにしていてフィット感が良いです。
特に今は寒いので耳当て代わりにもなって暖かいです(^0^)

R0016442

バンドの付け根にLR表記がありますが、ボタンユニットが右側ですので、見なくてもわかります。

R0016443

ヘッドバンドはクッションはありませんが、軟らかな素材なので痛くないです。

電池の持ち。
バッテリーは、マジで持ちます。
てゆうか、往復6時間18切符で東京まで行って来ましたが、その間ずっと音楽をかけっぱなしでしたが、全然バッテリーの減りは感じられません。
それ以降も使っていますが、まだバッテリーロー、プリーズチャージという言葉は出て来ません。

流石に25時間起きっぱなしで、音楽を聴く事は無いので、1週間に一度くらい充電すればほぼ持つという感じです。

小さいヘッドセット類は、3~4日で1回充電する必要がありましたが、こちらは気がついたら充電するか、警告が出てから充電しても良いと思います。

肝心の音ですが、
ドライブユニットが大きいので、重低音が出ます。また高音域もちゃんと出ているので、全体的にバランスが取れた音がすると思います。
日本語以外のクラシック、ジャズ。サウンドトラック、ロックなどを主に聞いていますが、問題はありません。
また、ハイレゾ音源を再生してもちゃんと音が出ていると思います。

この値段で10日近く充電しなくてもいい音がするので、コスパ高いです。


異色のベートーベン映画 不滅の恋人IMMORTAL BELOVED Blu-ray

以前、アマデウスを某コミュニティサイトに紹介をしたら、不滅の恋人と比べるとどうでしょう?という質問があったので、中古ですが保護して見たので紹介します。
アマデウスは、クラシック映画の中でもアカデミー賞を何部門も取って、名作と言われているものです。
但し、この作品素嫌いが分かれる映画でした。

R0055482

こちらも、アマデウスと並んで衝撃的な映画です。
こちらが表面。

R0055483

こちらが裏面。

20180103_190624

オープニングが、いきなりベートーベンの葬式から始まります(@@;

20180103_190912

モーツァルトと違って、盛大な葬式が行われているのはある意味安心しました。

20180103_191147

いきなりどろどろした遺産相続というか兄弟が、作品を奪いに来たシーンが出てきます。
ところが、ベートーベンの晩年後見人となっていた人が、ある文章を発見。
そこから、彼のあるいは、ベートーベンの若い頃からの動向が明確になるという構成です。

20180103_192125

何人か関わりのある人を訪ね歩き、思い出話が繰り返されます。

20180103_193614

耳が聞こえなくなっても、弦の振動で音楽を作る姿は哀愁を誘います。

20180103_194939

一方で、本人が演奏する曲は素晴らしいのですが、耳が聞こえないために、オーケストラとのコンビネーションが取れずに、失態を晒してしまいます。

20180103_195511

ベートーベンが活躍した時期は、ナポレオンの時代に移行しモーツァルトやバッハの時代のように白いカツラをつけなくなる時代に移行しています。

ここから先はネタバレになるのであとは楽しみに見て下さい。

20180103_210729

雰囲気が似た人を探した物です。

R0055484

クラシックが好きなので、サウンドトラックも保護してしまいました。15円(中古です)

R0055485

そもそも、演奏がサー・ゲオルグ・ショルティの作品なので、安心して聴けるアルバムとなっています。

 

少し前までDVDもありましたが、なくなってしまったようです。
但し、字幕などはあまり綺麗ではないです。(映像は綺麗ですが)

いずれも同じ物だと思います。

   

同じように、有名なクラシック作曲家を扱った作品には、アマデウスのほか、ショパン~愛と哀しみの旋律~やマーラー


SONY SW3(SWR50)その2 起動編

起動編です。
その前に、比較編の残り。

R0055412

左からSW3、SW2、iPodnano(;゚ロ゚)

R0055414

こんな感じ。

起動させてみます。
電源長押しでブルってなります。

R0055417

起動時は、アンドロイドウエアの表示が出ます。
頂いたときに、工場出荷状態にして送ってくれたので。

R0055418

アップグレードの嵐に(^^;)

R0055423

Android画面がでて

R0055424

Androidウエア表記が出てきます。

R0055427

7~8回アップデートが起きました。(二日くらいです)

R0055428

特に内容を見ないでも操作できます。

R0055429

こんな表記が出てくると、アップデートなのでこの画面をタップすると。

R0055430

このようなアイコンが出てきてアップデートできるようになります。

R0055431

これが都合7~8回来ます(^^;

R0055432

たぶん、一発でアップデートできるのではなく、少しずつステップアップしていかないとアップデートができないのではと思いました。

アップデートの番号並びに、アップデートの個数はその都度違っていました。

  

こんな感じなので、昔というか少し前の低価格だった時の価格よりも数倍高くなっているのが残念ですが。
いずれにしても、オクで高値で買うよりも海外版を安く買われることをオススメします。

今更ながら、スマートウォッチSW3(SWR50)を頂いた。

活動量計を探していたらそう言えば、スマートウォッチをかつてSONYでも出していたなと思って。
私はSW2で終わったのですが、発売と同時に購入した知り合いに聞いてみたら、今はApple Watchを使っているそうで。

R0055393

もう、ずいぶん前から使ってないのでよければあげると言うことでしたので、先月いただきました。
使ってみてよければ、考えようと思って(^^;)
因みに、活動量計もスマートウォッチも小さいバッテリーを使っているため基本的に寿命は1~2年という感じ。
また、普通の時計(含む電波時計・電波ソーラー)と違って、バッテリー交換は基本的に出来ない(メーカーもしていない)。
中には、改造分解サイトや、特殊電池をオークションで出しているメーカーもありますが、スマートフォンと違って細かな部品が使われているので、ほぼ使い捨てみたいな感じでいた方が良いかも。
と言うことでで、本体紹介です。

R0055395

日本版です。

R0055396

箱から出したとこ。

提供者曰く。放置期間が長いのでベルトが加水分解してベタベタになっているとのことでした。
そう言えばオクとか見ていても、コア(時計本体)のみで、ベルトはオマケみたいな書込が多いのはそのせいでしょうね。
逆に特殊な形状なので、ベルトが売っていないのは痛いですが。

R0055397

横から。

R0055398

SONYが作るだけあって、こういう所とか、結構しっかり作ってあるのが(^^;

R0055400

ベルトの機構が丁寧に作ってあります。
たぶんどこかの時計メーカーも参入していると思いますが。

R0055401

当時から評判が悪かった充電コネクタ(^^;)

R0055403

こんな感じで充電する感じになります。

R0055404

本体(コア)は、簡単に外れます。
傷が付いているように見えるのはフィルム部のものです。

R0055405

裏面。

R0055399

同梱品はどの活動量計も含めてシンプルです。

R0055406

本体(コア)のみの重さは39g

R0055407

ウレタンベルト込みで75gとけっこう重いです。

R0055408

中華活動量計は20g

R0055409

SWR10は21g

R0055410

スマートウォッチSW2が47g

R0055411

昔のiPod nanoをなんちゃってスマートウォッチにしたものは49gとなり、ダントツ重いです(^Д^)

  

こんな感じなので、昔というか少し前の低価格だった時の価格よりも数倍高くなっているのが残念ですが。
いずれにしても、オクで高値で買うよりも海外版を安く買われることをオススメします。

起動編に続きます。


調子に乗ってSWR12を落札してみたら(^^;

昨日まで紹介したSWR10は、初期型のものなので、随分値崩れしていますが、それ以外のものは、生産されていないので強気の価格で売っています。
ということで、オクで安かったので落としてみたのが。

R0055452

似たようなデザインのものですが、違いは、心拍数センサーが搭載されているもの。
これ元も高かったですが今でも1万円位で売られているもの。

R0055455

ベルトが普通の時計のようなベルトになって、本体の下に心拍数を計測するようなセンサーが付いています。

R0055456

こちらね。

R0055457

横から見たとこ。
まあ出っ張りがある以外は、前のSWR10とほぼ似ています。

R0055459

前のSWR10と

R0055458

センサーの配線の関係か、充電コネクタは中央ではなくて右側のシフトしています。

R0055460

形状はほぼいっしょ。

R0055461

こちらが同梱品。

R0055462

こちらが裏面。

とまあ、動作確認も含めてよかったのですが、なんせバッテリーが持たない。
出品の話によると、スタミナモードで2日は大丈夫ですと書かれていましたが、1日半しか持たなかったので早々に返品しました。

この値段なので、ちとお高いです。
とは言え、たぶん爪くらいの小さなバッテリーが搭載されているだけだと思いますので、この手の中古はオクやネットではあまり買わない方が良いと思います。

それよりも、中華製ですが3000円前後でもっとよい活動量計が売られていますから。

輸入版SWR10レザーベルト仕様(SONY)

ベルトを買ったつもりが本体が付いてきたという、びっくりした話(^^;)
昨日紹介した活動量計のSWR10ですが、使っていくうちに外れやすくなるという書込を多く見て、紛失したという話も良くあったので、ネットで調べてみたら、別の革ベルト版があることを発見して、保護してみたのがこちら。

R0055451

え~(^^;)
本体付いてるぢゃん(笑)

R0055453

こちらが昨日紹介した方。
あ、購入時期は全然違いますが。
因みに、大きな違いは、アイコンにあるように、レザー仕様は防滴(防水)機能が付いていません。
それもそのはず、革のベルトなので。

R0055463

箱から出してみました。

R0055464

こんだけしっかりしていれば、安心です。
(防滴がないのは残念ですが)

R0055465

この金属部分に本体を収めます。

R0055467

同梱品はこれだけ、
ベルトのSとかLの予備はありません。
普通の時計のように穴で調節するから。

R0055470

絵も違います(^Д^)

R0055472

裏面は、ブラジルのロゴがあるかないかと、イラストが若干違う位です。

ブラジルモデルよりも1000円お高いですが。
一つをかみさんようにして、こちらをつかうようにしてみました。

今更ながらに活動量計SWR10を導入(SONY)

もうずいぶん前に流行って、SONYでも撤退しちゃったのですが(^Д^)
昨年暮れに紹介した綾しい、中華の活動量計が意外と使えたので。
もっとちゃんとしたものを導入してみようと言うことで。

R0055372

安くなっていた、輸入版のSWR10を買ってみました。
そもそも、ブラジルワールドカップ記念モデルなので2014年モデル(笑)
色もケバい緑。

R0055373

箱の横には内容物のイラスト。

R0055374

裏面は全部英語。

R0055377

こちらが内容物。
バンド(ベルト)が二つあるのは、M~Lサイズと、S~Mサイズだから。
あとは取説は全部英語に生産が中国なので中国語。
充電用USBが短いけど付いてきます。

R0055378

こちらが本体。

R0055379

正面というのか?
電源部とLEDロゴ部。

R0055380

反対側にはUSBコネクタがあります。

R0055381

NFC(非接触型センサー)で母艦となるスマートフォン(ここでは、Androidスマホ)対応。
以前はSONYだけでしたがバージョンアップでその他のAndroidスマホでも対応するようになっています。
まあ、もう日本では売っていないか、嘘みたいに高いかのどちらかですけどね。
でもって、このサッカーブラジルワールドカップ記念モデルだけは安かったので飼いましたが。

R0055382

ベルト固定イボは、銀メッキ風です。
長く使っていくと外れやすいというコメントもあります。

R0055383

こちらの溝に本体を入れる感じ。

R0055384

ボタンの部分のみ出っ張っています。

R0055364

充電中は、この部分が点滅して、充電完了時には点灯する感じです。
日本語マニュアルをDLしたら、初回に使用する際は30分以上充電して下さいとありました。

R0055388

電源長押しすると、ブルって震えるのでそれで電源が入ったことがわかります。
後はスマホのNFCとBluetoothをオンにしてNFCセンサーに近づければ認証します。

R0055390

古い機械なので、リンクしたら何回かアップデートが始まりました(^^;)

R0055392

SONYのライフログアプリを入れることで、どのような活動があったか記録をしてくれます。
そもそも、マシンがBlackBerry KeyOneだし(^Д^)

Screenshot_20171221195314

歩数と、歩行時間、睡眠時間、自動車の乗車時間(運転時間)なども記録してくれます。
あ~、これ母艦を持っていかないと正しく記録してくれません。
というのは、基本移動速度とかGPSの位置情報などは、母艦で記録しているから(^^;)
でも、自転車は上手く拾ってくれません。(拾うときと拾わないときがあります)
あと、犬の散歩の時の猛ダッシュはランニング(ジョギング)としてカウントされます(^^;)

Screenshot_20171221195332

こんな感じで、移動中のイラストも表示(^^;まあ、はっきり言って、この絵はいらんけど。
あとは、スマホをいじった時間とか、音楽聞いた時間とかも記録されます(;゚ロ゚)いらんけど。
因みに、2~3時間電車移動中に音楽かけっぱなしにしていても、所々でしか音楽を聞いたことにはなっていないのが不思議です。
あと電車での移動はカウントされません。知らんけど。

紹介したのはこちら。2980円。

 

普通で売っているのは、こちら、少々お高いかぼったくり価格になっています。
逆輸入品は安いです。


フランス映画の名作 シシリアン Blu-ray 

フランス映画って、最近ではあまり世界的に公開されなくなっている感じがしますが、おじさんたちが子どもの頃~学生くらいまでは、凄くたくさんの作品が日本でも公開されていました。

R0055294

その中でも、ハリウッドでも公開を前提に作成したのが、シシリアンです。

R0055295

こちらが裏面。
そもそも、当時の世界的な名優が3人も使われるというのがまずすごい。
メイキングの中でもあり得ない話とまで言われていますから(^Д^)
関係者は、トラ・トラ・トラでも有名な、ダリル・F・ザナック。

20171229_194241

メニュー画面。
本編はフランス語版となっています。
小さい頃は、英語だったような気がしますが。
と思ったら、特典メニューの中に英語版が入っていました。
つまり1枚で2回楽しめる作品です。
また、濃い内容のメイキング映像なども入っていてお得感満載。

20171229_194411

ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、リノ・バンチュラという、当時のフランスの大スター3人が共演です。

20171229_194423

アラン・ドロンが収監されるシーンから始まります(^^;)

20171229_194530

音楽は、美しいメロディーラインを提供する、エンニオ・モリコーネ

20171229_195711

当初は、リノ・バンチュラは出る予定がなかったらしいのですが、アメリカ側から、ただのギャング映画だけなら面白くないので、駆け引きが必要ということで、急遽内容が変更されたそうです。

20171229_195845

フランスやイタリアの街並みが随所に出て来ます。

20171229_195950

警察でマフィアから渡された脱走用の部品(ドリルとカッターが着いている優れもの(^Д^))

20171229_200245

手助けをするマフィアの仲間が囚人護送車を足止め。

20171229_200355

見事に脱走。

20171229_200730

マフィアのボスが、貫禄あるジャン・ギャバン

20171229_200746

脱出の手引に手土産(^Д^)

20171229_200831

とまあ、美味しい話はここから。
凄く意表を突く豪華宝石展の作品を奪っちゃおうというお話。

 

廉価版ですが、かなりオススメの作品です。

しかもメイキング映像が凄い。

豪華絢爛な作品クレオパトラ Blu-ray

Amazon祭りで買いました(^^;

R0055288

クレオパトラBlu-rayリマスター版です。

R0055289

エリザベス・テイラーが主役。めっちゃ綺麗です。

R0055290

Blu-rayですが、1枚に収まりきれずに、前後編の4時間超大作です。

しかも、20世紀フォックスは、これで倒産の危機(^^;)

20171231_195932

画質はかなり綺麗です。

20171231_200145

しかし、ベン・ハーも十戒もそうですが、1950~60年代は、CGなどがない時代なので、ほぼ実寸大のセットや超巨大なロケを敢行するという。

20171231_200554

エジプト。

20171231_200619

すげ~金かかってそう。

20171231_200703

やばいっすね。

20171231_200944

宦官とプトレマイオス。まあ傀儡政権みたいな感じ?

20171231_202117

浜美枝(違
エリザベス・テイラー

20171231_202802

とにかくセットから小物から凄いです。

20171231_204201

所々で戦闘シーンが入って来るし。
まあこの先は見てのお楽しみです。

 

普及版で充分だと思います。
大変なら、2~3日に分けて見ても良いかも(^^;)

ダンケルクBlu-ray初回限定版

2017年の話題作ダンケルクです。

R0055365

初回限定版のみ、ブックレットや、Blu-rayとDVDのコンパチ版に、ほぼ映画と同じくらいの時間がかかっているメイキング映像が入っているという超お得版。

R0055366

4KHUD版もありますが、生憎再生環境がないのでまあ、こっちで良いかなっと。

R0055367

豪華ブックレットも同梱されています。

20171230_190436

メニュー画面。
ポスターのイメージーに使われているものです。

20171230_190518

第二次世界大戦初期に、援軍として駆けつけたイギリス軍が、勢いのあるドイツ軍にフランスのダンケルクに追い詰められて、イギリスに撤退するまでの話を一人の青年二等兵をベースに描いています。
背景を知らないと何じゃこりゃとなりますが(^^;

いきなり銃撃が始まり、次々と同僚が倒れていく中、必死で逃げます。

20171230_190715

映画館でも、自宅のサラウンドでも、背後から突然銃撃されるシーンは精神的に辛い物があります。

20171230_190732

フランス軍が守っている防衛線

20171230_191100

海岸には、既に多数の兵隊が並んでいます。

20171230_191138

情け容赦ないスツーカ(急降下爆撃機)の攻撃。

20171230_191301

もう一方では、イギリスの各港から、徴用された船舶(主にプレジャーボートや漁船など)や自主的に救助に向かう船たち。

20171230_191341

空からは、支援するスピットファイア。

20171230_191405

めっちゃ撮影にこだわって、全編IMAXフィルムとマシンで撮影している上に、CGは無しというこだわり。
空撮は現存する機体や多少似ている機体を使うし、駆逐艦も近隣諸国でイギリスの艦船に似たような船を探してきて撮影するというこだわりよう。
もちろん、沈没シーンなどはセットを使っていますが。

20171230_191414

とにかくスピットファイアがカッコイイ。

20171230_191613

負傷兵を運搬する人に化けて、救難船に運ぶも追い出されるし。

20171230_192104

こういう撮影も類似の機体に取り付けたカメラで撮影しているんだとか。

20171230_192056

スピットファイア得意のバックミラー。
そう言えば、マチルダ(戦車)にもあったなバックミラー。

20171230_192310

脱出兵を乗せてイギリスに向かう駆逐艦とすれ違うプレジャーボート。


人によっては、つまらなかったという人もいますが、私的にはかなり満足度の高い作品となりました。
確かに、30万人を救出したという風には見えませんが、危機に次ぐ危機。という緊迫した中での息をもつかせぬ展開が良いです。

  

左が、紹介した物。中が普及版、右が4K版

眼下の敵(The ENEMY BELOW) Blu-ray

ロバート・ミッチャムと、クルト・ユルゲンスが対決する心理戦。

R0054653

こちらがジャケット。

R0054654

こちらが裏面。

20171106_200930

大西洋上でのUボートと駆逐艦の駆け引きです。

20171106_201402

後の原子力潜水艦シービュー号のクレイン艦長が副長として出ている(^^;

20171106_202052

クルト・ユルゲンスがカッコイイ。

20171106_203610

駆逐艦の全容。

20171106_203734

画質は良いです。

20171106_203827

いろんな方向から映してくれます。

20171106_203916

遠くから良くこの小さい潜水艦を見つけられる物です。

20171106_204014

駆逐艦の場合、戦闘準備室って艦内ではなくて外なんですね。

20171106_204045

潜航の様子を見る艦長

20171106_204213

潜航中のUボート

20171106_204528

魚雷と爆雷の応酬。

20171106_204802

ソナーってこんな感じで出すのね。

20171106_205200

爆発する震度を調整したり、潜航震度を推測したりという駆け引きが凄いわ。

双方で息をのむシーンが多いです。
なかなか、艦長同士の心理戦が面白いです。

  

この辺好きな作品です。

IKIRU(生きる)クライテリオン版Blu-ray

黒澤明の中でも屈指の作品、志村喬が迫真の演技で表現する、生きるとは。
暮れにBSで黒澤映画やりましたが。

R0053496

クライテリオン版のジャケットは良い感じです。
しかも、英語ではなく、ローマ字表記。

R0053497

こちらが裏面。

R0053498

なんと、ネタバレ(^Д^)
小冊子が胃カメラのレントゲン写真、ジャケットがお葬式の祭壇。
外国人って・・・

R0053501

この表情。

R0053502

英語ではTO LIVEと言うのですね。

20171126_200512

絵は流石、クライテリオン。

20171126_200547

フィルム傷の雨もなく、文字もはっきり映っています。

20171126_200734

やる気の無い課長が主人公です。

20171126_200759

始まりは、何でも相談下さいという市民課から始まりますが、

20171126_200809

お役所仕事なので、相談に行っても、たらい回しに(^^;)

20171126_201337

一周回っても埒が明かないので、議員さん経由で助役(今でいう副市長)に会いに行って相談したら、結局元の市民課に相談しろと(^^;
いつの時代も同じだわ。

20171126_201750

市民課長が、胃の痛みから病院に行くと・・・
待っている間に、「医者から、ただの胃潰瘍です」と言われたらもう最後。とか脅されて。

20171126_201948

その症状が、一つ一つ当てはまるので、もう市民課長は生きた心地がしなくなります。

20171126_202103

検査結果を言われたとたんに、待合室の患者が言う事を全部先生が・・・

20171126_202252

若い医者が木村功。
てゆうか、黒澤ファミリーですから。

20171126_202328

町の風景が昭和20~30年代の街並みで・・・

20171126_202335

良い感じです。

20171126_202341

家に帰れば、息子夫婦からは煙たがられ。
奥さんはとっくに亡くなっている設定。

この後が色々すごいのですが、なんと言っても、大正時代のゴンドラの歌を志村喬が歌うのがぐっと来ます。

あとは見てのお楽しみです。

 

残念ながらAmazonでは出てきませんでした。
私もアメリカから買ったのであれですが。

未見の方はぜひ見られると良いです。
市民課長(志村喬)が示した、生きるとは、何かが・・・

正月は笑おう、チームアメリカ ワールドポリスBlu-ray

正月くらいおバカ映画で楽しみましょう(^0^)
サウスパークを提供したトレイ・パーカーとマット・ストーンが2004年に公開した、めっちゃ世界中を馬鹿にして笑いを誘うオトナのなんと18禁のスーパーマリオネーション
これ最近まで知らなかったです(汗)

R0055435

こちらが表面。
何ら18禁ぽい絵ではないです(^^;)

R0055436

裏面は、当時の悪の帝王金正日(キム・ジョンイル)(^0^)
これだけで笑っちゃいますが。
めっちゃ世界中をディスってる映画です。

20171219_194312

世界の警察と言われている、アメリカをディスる(^0^)
その割に、Thunderbirdに負けない位精度の高いミニチュア特撮とスーパーマリオネーションの世界が笑わしてくれます。
シーンごとに、アメリカから何マイルというロゴが出ているのが凝ってます。

20171219_194445

パリでテロリストが暗躍するという情報(がどこからか入って)、チームアメリカが防止に行きます。

20171219_194517

テロリストが銃撃。

20171219_194545

ペネロープに似たヒロインがもう銃を乱射(^0^)

20171219_194635

逃げるテロリストにバズーカ。

20171219_194641

見事にエッフェル塔に当たって、

20171219_194645

凱旋門を破壊(^^;)

20171219_194654

ミンミン風に似たもう一人のヒロイン(心理研究家でもある)が、爆弾を持って逃げるテロリストに向かってジェット機からロケット弾を発射。

20171219_194702

ルーブル美術館を・・・

20171219_194704

破壊。

20171219_194710

安心して下さい、チームアメリカがテロリストの脅威からパリを守りましたって自慢げに言っても。
パリ市民は壊された町の姿に唖然として(^0^)

こんな話がてんこ盛り。
でもって、なんで18禁かと言うと、言動にピーがたくさんあるのと、何故か丁寧に作られている無修正の無不不シーン(^Д^)これ、無くても良くね?的な。

20171219_200158

悪の首謀者が金正日。

20171219_200225

しかも似てる。

20171219_201450

メカの凝りよう。
Thunderbirdなどに影響を受けて、オマージュとして作っているという意味もあるらしい。
でも、人形の糸はわざとわかるように黒い線だし。
細部まで緻密なシーンを作っているかと思えば、戦闘シーンなどでマーシャルアーツが戦うシーンは手を抜いていて動きがぎこちないし(^Д^)

ハリウッドスターが政治家並びに政治を支持する俳優をディスってるし。
ハリウッドスター(ほぼ実名)が敵に回っているので戦って惨殺するし(^Д^)
辛口映画評論家の評価で100点満点中75点と高得点を得ている作品。

音楽は有名なハリウッド映画の名作をわからないようにわかるアレンジして使ってるし(^Д^)
スターウォーズの酒場のテーマとか、ハルマゲドンとかまあ、言わずに見ていると、音楽も、人形のシーンもいろんな映画のパロディーというのがわかると思います。

まあ、沢山書きたいけど、とにかく大勢の人に見て欲しいです(^Д^)
あ、お子さまはだめよ。

 

画質が良いのはBlu-rayですが、メイキングが入っているのはDVDという変な仕様。
レンタルにもあると思います。

まずはようつべで出だし部分を見るのも良いです。

こちらが当時話題になったサウスパーク。これも強烈w

バニシング・ポイントBlu-ray 息もつかせず走り続ける元祖カーアクション

おせちも良いけど、映画もね(゚゚ )☆\ぽか
と言う訳で、休みは3ヶ日だけなので、どこにも行かず、かといって、自己満のマンネリお笑いテレビも面白くないから(^^;)

R0055316

Amazonプライムデーで6枚3090円(1枚515円)だったので、オトナ買いしたうちの1枚。
徐々に紹介します。
1970年代にアメリカンニューシネマとか言われて、麻薬・バイクのイージーライダーや明日に向って撃て!(こちらはお馬さん)、俺たちに明日はない、マッシュ、真夜中のカーボーイなど、体制にたてつく映画が多数作られました。
その中の一つがこちらのバニシングポイント。そもそもバニシングポイントとは地平線という意味。

R0055317

こちらが裏面。

20171224_195354

映画やテレビ、レンタルビデオ、DVDでも何回か見たことがある作品ですが、Blu-rayになってDODGE CHALLENGER(メインの車ね)の汚れとか、画面の色合いが結構向上しているという書込を見て購入。

20171224_195630

冒頭の土煙巻と、キャタピラーの音。などかなり画質が向上しています。

20171224_195731

ブルドーザーの汚れ感と金属感。

20171224_195738

近くの家と子どもなども雰囲気が出ています。

20171224_195903

ジェットヘリと

20171224_195909

併走するCHALLENGER・
あ、カーテンは気にしないでね。

20171224_195953

この汚れ感が良いです。
しかしあんだけカーチェイスしておいて、これだけしか傷付いてないと言うのが流石アメ車。というかドライバーの腕。

20171224_200248

カリフォルニア州の日曜10時とか、カウントが良い。

20171224_200305

物語は二日前から始まります。
デンバーに依頼の車を納車した主人公は、休まずに折り返し車をサンフランシスコまで運ぶという仕事を。

20171224_202415

いろんな所でカーチェイスするのですが、特に死者や訴える物も出ずに、当時のアメリカはスピードと少しのマリファナだけでは取り締まる理由がないらしいというのがおおらか。
あと、お約束の、州超えしたら管轄外という。

20171224_202425

ご覧のように、画質はかなり良いです。

20171224_202441

また、砂漠地帯の空と陸のトーンが良いです。

20171224_204030

日付が変わったり、州が変わる度にキャプションがでてきて、時間の感じを観客にも伝えてくれます。

 

Blu-rayでもDVDでも金額は変わりません。

   

SONYピクチャーだと高い(^0^)
ワーナー系だと安い。


2018年あけちゃったらめでたい。

皆さん、開けたら閉めましょうヾ(^ )コレコレ

と言う訳で、昨晩は天井映画館で久々に超大作の映画を見ました。(^^;
というのは、小学校のころから、白黒歌合戦なる国営放送のものが嫌い。対向してやっているお笑いも嫌い。
テレビをほとんど見ない(家族は見ていますが)ので、毎年年越し映画を見ています。
たいがい、大脱走、七人の侍、ベン・ハー(ヘストン版)、十戒など3~4時間もの。多少夜遅くても大丈夫な奴ばかり見ています。定番と言えば定番。
でも七人の侍は昨年すでに3回見てたから。

と言う訳で、本年も映画三昧で行きたいと思います(゚゚ )☆\ぽか

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ