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懐かしのBookLive! BL-121 その2設定編(NEC)

既に廃番のマシンなので、詳しく説明してもあれですが。
どんな感じになっているか紹介します。

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充電ランプは青く光ります。

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初めて電源を入れると、買ってくれてありがと~っていう表示が出ます。

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下段には登録ボタンが。
既にユーザーの場合は「はい」そうでない場合は「いいえ」を押します。

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ログインID(メルアド)とパスワードを入れれば、完了。

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Readerに比べてすごく懇切丁寧な説明があります。
面白いので紹介します。

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おっさんが出てきます。

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基本ボタンの説明。
そもそもボタン自体が日本語なので、素人さんにもわかりやすいです。

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並び替え方法。

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検索方法。

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ほんの読み方。

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ページのめくり方。
このほか、栞やマーカーなどがあります。飛ばして(^_^)

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書店に行きます。

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こちらのマシンの良いのは、UQ WiMAX(無料)が搭載されているので、Readerのように、無線しかないのと違い、電波が届けば、いつでもDLできたり、他のビュワーとのリンク同期が出来ること。

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未だにUQ WiMAXは生きていて、出先でも直接買ったり、買った書籍のダウンロードが可能です。
但し私的にはこちらの書店の良い所は、クーポンが使えること。
クーポンは基本パソコンで取得してパソコンで購入するので、直接本機では買ったことがありません。
クーポンは10%~25%までの範囲で割引が適用。たまにメールが来て指定ユーザー限定半額などもあり、そういう時には、なかなか高くて買えない画集とか買っちゃいます。

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昨日も書きましたが、E-inkの場合、ページめくりをした時に、前のページの残像が残る場合があります。
その場合、右下にある文字というボタンを押せばさくっと、クリアになります。

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こんな感じで残像が残ってしまい見づらい場合。ボタンを押すことで・・・

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あっという間にクリアになります。
あ、ケースは以前紹介したSONY Reader PRS-G1に付いてきたオマケの吉田カバンコラボケース。
丁度良かったので気分でこっちでも使います。

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がはは、ここで残念なお知らせ(^_^)
昨年秋に電話でのサポート終了(^_^)
まあ、メールでもサポートしてくれるだけ良いと思います。

Kindleも、ReaderもBL-121も、タブレットアプリで読む以外は、デフォルト(標準)では、無線LAN(Wi-Fi)はオフになっているので、書籍を開いてもシンクロしません。
その辺は承知の上で運用するしかないと思います。

但し、E-inkを使ったどの電子書籍ビュワーも、E-inkの特性を知った上で使わないと不満の嵐となってしまいます。
E-inkとはこういう物だと承知の上で使うことで、目に優しい疲れにくい書籍ビュワーだと思います。
タブレットやiPhone(含むスマホ)は目が疲れますから。


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