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電脳小物の再来。GPD Pocket その5 電脳小物比較編その1

恒例の比較編です。
この中には懐かしい者が沢山出てきます。一つを除き全部動きます(^^;

VS PT110(IBM)

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懐かしのウルトラマンPのパームトップ110です。
なんとなく大きさは似ています(^0^)

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キーボードは無理矢理TP-230CSと同じ配列にしてあるので、かなり密度が高いです。

VS CASSIOPEIA FIVA(CASIO)

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当時としてはかなり小さく、でも、並べると大きい。

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こんな感じ。

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まだ動きます。
たまたまFB見てたら、ちょうど1年前にもあるデータが見たくて動かしていたという(^^;
パームレストがおおきいだけで、キー配列はなんとなく似てる。
壁紙がVAIOなのはご愛敬。

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この当時、は絶妙なキーピッチと配列でした。

VS VAIO U(SONY)

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電脳小物の当時の真骨頂 VAIO U
横幅がほぼ一緒だったのにはびっくり。
(残念ながらリブレットは全部処分)

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重ねたとこ。
レンズ収差があるものの、ヒンジ部くらいが出PPAっている感じ。

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横に並べてみました。

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こちらもまだ動くのだよ(^0^)
壁紙がレアロなのが(笑)
VAIO Uは左右ボタンとスティック、ジョグダイヤルが後ろにあってその部分場所が圧迫されていますが、これはこれで当時はサクサク動かせていたので。

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重ねてみたところ。
やはりVAIO Uも日本語キー配列なのでキーが多い。

VS sigmarion 3(NTT docomo)

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ハンドヘルドコンピュータを絶滅に追いやった張本人(^^;
横幅が一緒。

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奥行きも一緒。
マジすか!
嘘だろ的なくらい一緒(^0^)

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画面の大きさやバックライトの色合いが若干違いますが。

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当時会議の場でこれで高速タイピングしながら議事録打ってましたからねぇ。
絶妙なサイズっす。

長くなったので続きます。


電脳小物の再来。GPD Pocket その4 起動編

始めにお断りしておきます。
色々なサイトでも注意書きがありますが。
初回起動時には、コルタナ(おっけーGoogleや、へい!尻もといSiriみたいなもん)が大音量でしゃべりますので、ご注意下さい。

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電源を入れると、最初横向きのGPD Pocketのロゴが、盾になって青い画面に続きます。

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ちょっとお待ち~ってなって。

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言語剪定になります。
日本語を選びますが、英語以外の言語を選ぶと、設定を戻すのに何が何やらわからなくなりますので、ご注意下さい。

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安心して下さい、たまにある輸入版Androidみたいに、怪しい中国語混じりの漢字ではありません。
右下のはいを押します。
タッチパネルでタッチしてもよし、Enterキーでもよしです。

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ちょっとまてや( ゚Д゚)ゴルァでなくて。
次の瞬間・・・

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大音量でしゃべり出しますので、心臓の悪い方、仕事中にセットアップする方、ご注意下さい(^0^)

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日本語を選択しているのに、地域から始めましょうとは(^^;)

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マイクロソフトの使用許諾の確認。
良ければ右下の同意ボタンを。

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ネットワーク設定があって、これは無線LANを選ぶ奴ね。
再起動して。

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マイクロソフトアカウントでログインが設定されます。
初めてこのマシンを買う人は下のアカウントの作成(無料)
既にある人はログインIDを入力。

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またちょびちょび凝る棚(コルタナ)が出てくるので、欲しい方ははい。
聞きたくもない人はいいえを選択して下さい。

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デバイスプライバシーの設定。
これは、例えばパソコンがこっちは悪くないのに、裏で悪さしているアプリが固まった時とかに情報を勝手に送る様に設定するかどうか。というのをチョイスするチェック。

私的には全部邪魔なのでオフにしています。

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あと少しです。

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こちらデフォルト画面ですが。
少しすると、自分が設定している画面やレイアウトになります。
既に、スタートメニューが自動で上に行ってますから。

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スティック(青い丸のぽっち)を操作中に、ふにふに滑ることが判明したので、同梱されていた赤いぽっちに変えちゃいました。

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たまたま出張中に利用した新幹線の中で起動中のようす。

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ネット接続してメールのチェックをして、必要な返事を書いて。
そんなのが朝飯前です。
但し、私的にはキャリア(docomoやau、SB)などのスマホをつかっていないので、新幹線に搭載されている無線LANは拾わずに(そもそも、ほぼ同時にログインしているので、遅い場合が多いため)、モバイルルーターを使用しています。

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因みに、乾燥重量は517gなので、ちょっとしたシステム手帳くらいの重さで十分持ち運びは楽です。

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こちらが、当時98,000(税別)で全く売れなかったポータブック(2万になって保護)。でもキー入力は良いけど、液晶画面が汚いし暗いので、たまにしか出番がない(^^;
が、820g下手なミニノートパソコンくらいある。

その5マシン比較編に続きます。

たぶん紹介したものがこれだと思います。

  

本当にお値段はピンキリなので、オマケが合った方が良いのか、それとも単品で価格が安い方が良いのか。
但し、色々欲しくなる可能性もありますので、トータルで幾らになるかもお考え下さい。

電脳小物の再来。GPD Pocket その3 液晶保護フィルム編

ネットの評判で、同梱されている液晶保護フィルムは品質がイマイチと言う書込が見られたので、こちらのガラス版を保護してみました。

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めっちゃ外が過保護になっていますが(^^;

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でかい樹脂ケースから外して撮影。

ガラスなので自然に張り付いて終了(^^;

写真撮るの忘れてた(゚゚ )☆\ぽか

こちらが紹介したガラスの液晶保護フィルム
導入して一ヶ月くらい使っていますが、タッチパネルもちゃんと反応するし、心配していたキーボードの跡も付かないし、傷も付きにくいし良いと思います。


電脳小物の再来。GPD Pocket その2 本体編

本体編です。

いけね、上蓋撮るの忘れてた(^^;
まあ、既に春先に購入した人が多くレポートしていますのでまあ軽めに。

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コネクタ類は、正面向かって右側に集中しています。
左から放熱ファン、USB-Cコネクタ、microUSBコネクタ、イヤフォンコネクタ、USB3コネクタ(たぶんですが)

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ちょいと拡大してみました。

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正面から。

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左端。
すっきりしてます。

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裏側。
一応、ゴム脚があります。
左下、吸熱口だと思います。

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なぜかゴム脚が一ヶ所だけピンクになっていました。

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日本の技適も取得しています。
中国製造と書いてありますが、こう見ると小物づくりも中国でもしっかりしてきたたなと思います。

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開けたとこ。
手前のThinkpadに似た青ぽっちが気になります(^^;
上の白いのは、液晶保護用の不織布
キーが最低限の配列なので、記号類は上段に追いやられています。
この辺は慣れが必要。

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画面は縁までではなく、前後左右1.5mm位黒い部分があります。

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充電中は、電源スイッチの左側が赤くなります。
満充電になると

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左側は消灯します。
起動並びに満充電時には右端の電源だけ色が付きます。

多くの人が書いていますが、本機の液晶は7インチタブレット用なので、時々画面が横になっていることがあります。

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こんな感じ。
充電アイコンもAndroidみたいな感じ。

保護フィルム編に続きます。

たぶん紹介したものがこれだと思います。

  

本当にお値段はピンキリなので、オマケが合った方が良いのか、それとも単品で価格が安い方が良いのか。
但し、色々欲しくなる可能性もありますので、トータルで幾らになるかもお考え下さい。


パピヨン Blu-ray

パピヨンと言っても、わんこでもチョウチョでもありません。
スティーブ・マックイーンが渾身の演技をしている作品。

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こちらもリマスター版ですが、ぼったくりではありません。

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でも、日本語吹き替えが2種類のテレビ版から入っているのでかなりお得。
日曜洋画劇場とゴールデン洋画劇場版。
それ以外に1時間くらいのスティーブ・マックイーンのドキュメンタリーが入っているなどかなりお得。

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性格が全然違うスティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンの二大スターの作品。
中学くらいに見たのかな、結構ショックでした。

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フランス本土から、囚人をフランス領ギアナの離れ小島に島送りにされるシーンから始まります。
フィルムゲイン(粒子)を残した感じで、再現されているので、当時の映画館の雰囲気が出ています。

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凄く大勢。

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ハンモックで寝るのですが、内部で殺人事件も起こるし。

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マックイーンは、殺人のぬれぎぬを着せられて有罪。
ダスティン・ホフマンは、偽造で社会を大混乱に陥れた関係で有罪。
ダスティン・ホフマンは、マックイーンに命を守ってくれるよう依頼して、こんな感じで独房に。

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Blu-rayだけあって、画質は良いです。
但しちょっと派手目に映る傾向があります。

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どこに送られるか不安に思っている囚人達。

結局楽な仕事をお願いし用として賄賂を渡しても、所長がダスティン・ホフマンの偽造した国債で大被害を被ったと言うことで、最悪の島送りにされてしまいます。
ここからがもうすごい。というところで、気になる方は、ぜひご覧下さい。

 

Blu-rayもDVDもお値段があまり変わらないので、Blu-rayの方をオススメします
まあ、なんども廃盤、再発となっていますのでお早めに。

今見ても良い作品DUNE 砂の惑星Blu-ray

1984年なので、古ぼけたというイメージがありますが、若い頃のスティングも出ているという。
原作が好きで小説は石ノ森章太郎さんがイラストを描いていたので、それが頭にこびりついていて、当時映画館で見た時には違和感がありましたが。
あの時間で良くあそこまでまとめたなという感想でした。

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2年前にリマスター版が出たのですが、なかなか値段が下がらずに(^^;
でも、某所でポイント+期間限定ポイントがなくなっちゃうので破格の値段で保護。
更に、日本でもリマスタリングして、高画質になっています。

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劇場公開版とテレビ放映当時の音声入り。
自分は映画館でも、LDでも英語版で見たのでそっちの方が印象に残っていて。

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オープニングは、お姉さんのモノローグで歴史的な経緯が話されます。

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四つの惑星が近くにあって、そのうちのDUNEにだけ、特別な香辛料があってそれの利権を争う話です。

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宰相たちと、王子
いろんな有名人が出ています。

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こちらが、良い方の王様(^0^)

予言の凄い人が目覚めるという話で、魔女が査察に来た。

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耐性テスト(^^;)

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いかにも敵っぽい。右が若い頃のスティング。

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クラシック風の宇宙船。
ワープはします。

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統治先のDUNEに行きます。

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香辛料を採種するのですが、それを守る巨大なミミズがいるので絶えず戦い。
まあ、腐海を守る王蟲のような感じと言えばわかりやすいかも。

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首脳部の裏切りでシールドが破壊されて、敵に攻められて、王が殺されて、脱出した王子がDUNEに住んでいる人たちと協力して逆襲をするという話。

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これがポスターにあるシーン。
ナウシカみたいな役ね(^^;
500mくらいあるミミズを言うとおりに操り、敵を撃破するというお話。

興味がある方はレンタルでも良いので、ご覧下さい。

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本編ディスクと、

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テレビ公開版(ロングバージョン)が付いています。
これはまだ見ていないのであれですが(汗)

けっこう高くなっています。
DVDも廃盤なので、同じくらいします。

英語版(日本語字幕なし)で良ければ、破格の値段で買えます。
但し劇場公開版のみです。


電脳小物の再来。GPD Pocket その1 紹介編

2000年初頭の頃まで、PDA(パーソナルデザインアシスタント)と言われるものや、モバイルパソコンなどが、世界中のメーカーで提案されて、数々の名機と言われるものが発売されました。
本ブログは2005年頃という少し遅めの開始ですが、その頃もまだ活発に電脳小物は様々なOSで発売されていました。
ちょこっと言うと、1980年代後半に、電子手帳が発売され、その後手のひらサイズのマシン、当時はパソコンと言うよりワープロ中心のマシンとして、オアシスポケットなども出て、その後ザウルス、HP100~200LX、IBMからはThinkpad 220や230CS PT110(俗に言うウルトラマンP)、少し経って、PALMが誕生し、同時期にWindowsCEが出てハンドヘルドコンピュータと呼ばれる、者が沢山出てきました。
と言うガジェット好きにはたまらない時期でした。
ところがその辺がシグマリオンが出て、販促品代わりに投げ売りされてしまうと、15万前後で売られていたCEマシンが売れなくなってしまい、誌上から消えてしまいました。
今のスマートフォンを生み出す繋ぎとして日本では大ヒットしたのが、こちらもシャープのW-ZERO3という、Windowsマシンでした。こちらはマニアには売れたのですが、アプリストアが発達しなかったために、後発のiPhoneに大きく水をあけられてしまい、続いて出てきたGoogleのスマートフォン、こちらもアプリストアが充実していたため、結局WindowsPhoneは市場から消えてしまいました。
この辺の話は比較編に続きたいと思います。

ところが、昨年暮れというか今年の春先に、中国メーカーがクラウドファンディングで、手のひらサイズのパソコンを発表したところ、この手のマシンがなくなっていた所に世界中のガジェット好きが投資して大人気となりました。

ちょっと様子見をしていたのですが(^0^)

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怪しいパッケージで来ました(^^;
というのも豪華〇点セット付録みたいな。
深夜や明け方の怪しいテレビショッピングみたいな感じ。
単品売りのものもありますし、セット品のものもあるし、更に、扱っている店が多くて。
ほぼ似たような価格帯なら、評価コメントと販売店側の対応が良くて、後から追加をしなくても良いかなという感覚で選択。

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こちらが、所謂豪華〇大付録という、昔の少年漫画雑誌みたいな構成o(^▽^)o
上から、怪しげなマウス、キャリングケース(この中に右下二つのものが入ってた)
GPD Pocket本体プラス周辺機器。USB拡張ユニット、HDMI出力ケーブル、SD,microSDカードスロット。
という感じの構成。

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開けたとこ。
USB-Cの充電ケーブルとACアダプタ、それに怪しげななんとなく数世代前のiPhoneに似たイヤフォンと液晶保護フィルムが入っていました。

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反対側にはGPD Pocket本体。

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薄っぺらい取説と、フィルムと保証書みたいなの。
白いビニールは本体ね。

週明けに(^0^)本体編に続きます。

たぶん紹介したものがこれだと思います。

  

本当にお値段はピンキリなので、オマケが合った方が良いのか、それとも単品で価格が安い方が良いのか。
但し、色々欲しくなる可能性もありますので、トータルで幾らになるかもお考え下さい。

 

Amazon ECHO その2設定・使用編

AmazonEchoですが、セットアップにはスマートフォンが必要になります。
スマートフォンからアプリをダウンロードします。
最初iPhoneで設定しようとしましたが、iPhoneの評価が★★と殊の外低く、iPhoneで設定が上手く行かなかったので、BlackBerry(Android)から登録しました。こちらはすんなり(^^;

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まず、アプリを立ち上げて、先にAmazonEchoのWi-Fiと接続します。
写真は撮っていませんが、時々接続が切れてしまうことがありますので、その場合は。

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写真右側の〇を長押し(5秒位)して、セットアップ(もしくは再セットアップ)をする必要があります。
たぶん接続が切れちゃったのは、会社に置いてあって、家でAmazonEchoアプリを開いたからだと思います。

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AmazonEchoに接続しましたと出ます。
その後、今まで使っていた無線LANと繋ぐ必要があります。

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こちらね。

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するとセットアップが完了します。

オッケーGoogleみたいに、聴き取り準備をする言葉として「アレクサ」と呼びかけて、「〇〇して」と続けます。

「アレクサ」と呼びかけると。

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青水色にリングが光ります。
この状態で、聴き取り準備ができます。(写真は再掲)

「アレクサ、今日の天気は?」と言うと、さっと調べて。
音声で答えてくれます。

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アプリでも表示されます。

「アレクサ、フラッシュニュースは?」と言うと、
直近のNHKニュース(たぶんラジコから)を拾ってきて、NHKアナウンサーがしゃべってくれます。

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「ビートルズかけて」「ボン・ジョビかけて」とか色々好きな曲を再生してもらえます。
アバウトに言うと、適当にオススメの音楽を再生してくれるので、仕事し流れでもBGM的にながすことができます。

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取りあえず1か月は無料でアマゾン、ミュージックアンリミテッドが聴き放題。
でもって、こちらのメリットがAmazonEchoバージョンだと月額380円?だっけ?で利用できます。
ミュージックアンリミテッド個人用だと980円なので、これはオススメかも。

現時点では一部の電子機器しか対応していませんが、そのうち「電源を点ける」「エアコンをつける」などができるようになるので、可能性は高まります。

今時点では、クックパッドのレシピや料理の作り方を教えてもらう。渋滞情報、交通情報など、ラジオだと決まった時間で聴くしかないですが、パソコンやスマホを見ながら調べることなく、こえをかければ音声で案内してくれるのは良いと思います。

Amazon ECHOがやってきた

今年は、日本ではAIスピーカー元年(海外では数年前から)となっています。
11月に、AmazonEchoが買えるけど、欲しかったらエントリして、そのうち招待するから。
というメールが来て、忘れた頃に「Amazon Echo」買う権利は24時間以内ね?という脅迫メールが来て、その日は放置したら、またメールが来て、あと3時間で買えなくなるけどどうよ的な(^0^)
なんか、全国的に欲しい人がいるらしいのですが、招待メールすら来ない人もいるということで、先行入手していた知り合いの「のぽりん」(家電女子ネット)に聴いたら、遊べるよ~、流行だし~という愛の背中押しをされて(^0^)。
のぽりんさん、ありがとうございます。

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箱です。

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スキルと言って、色々なメーカーが情報提供しているものとリンク(意識せずに)できます。

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入っているもの、AmazonEcho本体(スピーカーみたいなのね)
これは中級クラスのもの。薄っぺらい取説。電源ケーブル。になります。

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黒なのか、チャコールなのかよくわからん色だな(^^;

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こう見るとチャコールですよね。

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背面はしっかりしたゴムになっていて、滑ることはないです。

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電源コネクタ部分(左)とAUX出力。

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手動操作部分はほとんどありません(^^;
右端のがリセットボタンみたいなもの。
黙っていても、ボリュームの上下は指示すれば勝手にやってくれるし。
但し、突然電話が来たりするときには、ミュートボタン(左端)を押せば黙ります。

小さい穴7ヶ所は、マイクになっています。
大きな部屋ではどうかわかりませんが、10~14畳くらいのリビングでも声が届くということです。

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なんと21w

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コネクタはしっかりと刺さります。

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ケースは抜いて、気分でグレーなどに替える事ができます。

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スピーカーはドルビー対応の360度マルチスピーカーになります。

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soundPEATSの立体音響スピーカーと並べると一回り大きいです。

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上から見たところ。

  

左が紹介したAmazon Echo(標準クラス)、Amazon Echo Dot(普及クラス)、Amazon Echo PLUS(上級クラス)
Echoプラスになると、家電とのリンクもしやすいです。
電気を消す、点ける、エアコンを付けるなど対応機器とのリンクが可能です。


小型レンズ交換カメラ用スリングバッグ その2比較編(K&F CONCERT)

スリングバッグと言えば、昔から使っているAmazonBASICのカバンがあります。
比較してみます。

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投影面積的には似た感じがします。

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背面から見るとAmazonBASICが一回り大きいです。

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厚みもこんなに違います。

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ボトム部
右がAmazonBASIC。ちゃんと床に置く部分にゴムがあります。
K&F CONCERTの方は、ナイロンになっているので、床が塗れているときには置くことができないと思います。

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上から見た所。
厚みが全然違います。

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AmazonBASICの方が大きめのデジ一を入れられます。


 

スリムで使うようでしたら、紹介しているK&F CONCERTのスリングバッグ。大きくて、色々なカメラを入れるのでしたらAmazonBASICでしょうか。

ミラーレス等小型レンズ交換カメラ用スリングバッグ(K&F CONCERT)

カメラ周辺機器メーカーのK&F CONCERTさんの、お手軽お散歩カメラバッグです。
ワンショルダーのタイプで、英名はSling Shoulder Backpackという名称です。

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こんな感じ。
背面には三脚用のベルトがありますが、そこまで本格的に要るものかどうかは、何を被写体として撮影するかという感じがします。

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上から見た所。
かなり薄いです。
本当に気軽に使える感じのワンショルダーになります。
メーカータグによると、。223cm×14cm×37cmとあるので、本格的な撮影用ではなくて、やはり自転車やウオーキングなどをしながらちょっとした軽い機材だけで撮影するという感じに使うバッグだと思います。

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右側はペットボトルや折り畳み傘などを入れられるポケットがあります。

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左側のボトム部には、ジッパーがあり、ここからカメラを出すことができるようになっています。

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こんな感じ。
オレンジは、あとで(^^;)
蓋部分にはSDカードやバッテリーなどを入れられるミニポケットがあります。

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ポケットを開けたときに見えたもの。
以前大きめのバックパックにもありましたが、メンテナンスツールがあります。

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出したとこ。
左から、クロス、クリーニング液等を入れる霧吹き、レンズクリーニングペーパー、レンズクリーニングペン、ブロワーとなります。

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カメラが出しやすいようになっています。

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背中に当たる部分にもポケットがあり、・・・

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レンズなどを入れる仕分けがあります。
重量バランスから考えると腰部分に重いカメラを入れるのは理にかなっていると思います。

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トップ部をあけたとこ。
中に袋が入っています(レインカバー)

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レインカバーを出したとこ。
それなりのポケットになります。手前には2つのポケットがあります。

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ボトム部は、ベルクロ(ビービー(^0^))になっていて、外して全体を1気室(一体)として使う事ができます。

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前面の右側にもポケットがあります。
が、あまり大きくないので、Xperia Tablet4(10インチ)は入りません。

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Xperia Tablet3 Compact(7~8インチ)だと余裕で入ります。

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肝心のカメラですが、タイトルに小型レンズ交換カメラ用と書きました、上の写真は古いカメラですが、NikonのD7000ですが、これ入れるといっぱい一杯です(^^;
交換レンズは入りません。
なので、D750などフルサイズカメラだとソニーのα7シリーズ以外は厳しいと思います。

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FUJIのX-T1ですらこの状態なので(^^;

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SONYのNEX6ですら、交換レンズを入れるといっぱいいっぱいです(^^;

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こちらがX-T1とNEX6を無理矢理入れて見ました(^0^)

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シャワーキャップヾ(^ )コレコレ

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こんな感じで、背面を覆うことができるので、突然の雨でもカメラや周辺機器を守ることができるのは良いです。


 

スリムで使うようでしたら、紹介しているK&F CONCERTのスリングバッグ。大きくて、色々なカメラを入れるのでしたらAmazonBASICでしょうか。


日本版マクベス 蜘蛛巣城(黒澤明フランス版Blu-rayBOX)

少し前に紹介したリージョンB(日本では普通では見られない)黒澤明SAMURAIBlu-rayBOXの映像です。

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こちらが多少リマスターしたものだと思います。

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選択メニュー

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まず出だしは綺麗です。

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蜘蛛巣城跡という史跡表示から始まります。

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相変わらずセットがすごい。

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三船敏郎と千秋実の二人が、殿の一大事ということで馳せ参じる所、山でもののけの老婆に出会い、予言を受けるところ。
まあこれもちょっと違和感ありまくりですが。
その話を信じて、とんとん拍子に出世します。

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殿様から、褒美の太刀を拝領する三船敏郎
出世して、側近の一員となる三船敏郎と千秋実

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殿様が少しの家来を連れて、訪問した際に、千載一遇のチャンスとして、奥さんの山田五十鈴(昔から老けてたのね)が三船敏郎を今なら殿を殺せるとそそのかして・・・

ここからが、例の最後のシーンに向けて動き出すというか。
疑心暗鬼というか。
まあ未見の方は、ぜひご覧下さい。

 

Blu-rayもDVDもそれほど金額に違いはありません。

最後のシーンは、大学生の弓道部が本物の弓を射って撮影したので、三船敏郎が、俺を殺す気か!という逸話もある真に迫った作品です。

羅生門デジタル完全版Blu-ray(KADOKAWA)

最近、何故か黒澤明や三船敏郎の特集が組まれたりしていますが。

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羅生門デジタル完全版Blu-ray命名が凄い(^^;)

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こちらが裏面。

例によって、天井映画館です(^^;)

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オープニングの大映マーク。
めっちゃ綺麗になっていました。

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映画のタイトルと言うよりも。門の看板から始まります。

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雨のクロサワという訳では無いですが、雨のシーンが良い感じで使われています。

小さい頃は、なんか全然意味がわからない映画で、こんなのが日本初のヴェネチア映画祭で金獅子賞を受賞したというのが、よくわかりませんでしたが。大人になって見てなるほどという感じの映画です。

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セットにしても、良い感じの寂れようの羅生門。
この辺も作品へのこだわりのある黒澤明です。

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そもそも、有名な映画なのであれですが。
雨宿りする志村喬と千秋実の二人に、後から来た上田吉二郎が、二人の会話に入って来るシーンから始まります。

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それぞれの視点である事件を思い出して語るだけの話なのですが。

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リマスターだけあって、フィルムの傷による雨は降っていないし、DVDでは眠かった映像が凄く綺麗になっています。

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三船敏郎の言い分。

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京マチ子が、シーンシーンで、めっちゃかわいく見えるときと、

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妖艶に見えるときの変化が面白いです。

個人的には年を取ってからよく知っているのであまり好きな人ではないのですが。
この頃はキュートです。

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三船敏郎は、粗暴で、ぶっきらぼうで、少し前のオーディションに応募したのですが。
本来は、親が写真館をやっていて、戦時中も軍のカメラ指導を行っていた関係で、キャメラマン志望だったのですが、復員後仕事がないということで、オーディションに応募。
しかし、役というよりも、野生児という表現が当てはまるほど、ギラギラした人だったので、オーディションでも真っ先に外されそうになっていたのですが、それを黒澤明が説得して、この粗暴な人を見事に世界のミフネにまで育て上げたのが黒澤明だそうです。

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リマスター前と後の比較が特典映像として同梱されています。

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写真ではわかりにくいですが、再生すると一目瞭然です。

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三船敏郎。左が修復後

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汗の感じと顔の表情、眠そうな映像がはっきりくっきりしています。

機会がありましたら、一度ご覧下さい。

 

左がBlu-ray、右がDVD

クライテリオンでも独自に修復しているので、比べてみても良いかもしれません。

フラッシュKF-882その3比較編(K&F CONCERT)

比較編です。
外付けストロボ(フラッシュ)って、NikonのF3用とNikonのSB-700しか持ってないのですが。

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収納思想の違いですね。
左が、SB-700、Nikonは昔からストロボとかフラッシュとか言わずに、スピードライトと呼称しています。

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さっきの小型バッグの中に、こんだけ入っています。

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正面から。ガイドナンバー(GN)は28と小ぶりです。

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一回り、ちっちゃいのがSB-700
液晶画面も小さい。

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横に向けたとこ。
これだけ見ると、そんなに小さい感じはしませんが。

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発光部分がNikonの方が一回り小さいです(SB-700:GN28)(KF-882-N:GN56)

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立てても短いのがSB-700

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ちなみに、こちらが、SB-700の液晶画面。
TTL自動調光ほかMやGNなどはスライドボタンで設定できます。
また、調光(照射状態も右のスライドボタンでできます)

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フラッシュ照射ボタンはオレンジ(赤?)
この設定だと24mmのレンズになっています。

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レンズの焦点距離によって発光を変えられるのはこちらも同じ。

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フィルターの設定や

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リモートシンクロなどの設定もアイコンでわかりやすくなっています。

銀塩フィルムカメラの時には、後半ではTTLが搭載されましたが、絞りとシャッタースピードと発行量などをダイヤル式の調光計算尺みたいなやつで調整しなければならなかった時代を考えると、楽ですねぇ。

 

比較したのは右側
ってまだ売ってるんだ(^^;)

純正品を考えると、嘘みたいに安いですね~。

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