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フラッシュKF-882その2発光設定編(K&F CONCERT)

設定紹介編です。

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電池を入れて、始めに電源を入れると、標準でi-TTLの設定になっています。
要は、Nikon製品だったら設定をいじらなくてもTTL自動調光(プログラムで調整して適正量に発光してくれる)になっています。
但し、右端には35mm(広角)用になっていますので、この部分をオートにするか、自分でレンズの角度に合わせて調整する必要があります。

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マニュアルモードにしたとこ。
こうすれば、Nikon以外のカメラでも発光機能としては使えます。

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発光テストでも使えるストロボ(発光開始充電可能ボタン)この部分を電気が付いているときに押せば、発光するかどうか確認することができます。

ボタンはこんな感じですが、特に説明書(中国語と英語)を見なくても、カメラをやっている人ならだいたいわかると思います。
初心者の場合は、i-TTLモードでとりあえず撮ってみて、暗ければ発光量を調整するなどすれば良いと思います。

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マルチパターン測光による発光調整。

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Nikonと違って、必要な時にバックライトを点けることができます。かなりまぶしいです(^^;)

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露出補正による発光量を変更することもできます。

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ズームボタンを押して左右のボタンを押すことで、レンズのサイズ28mmなど調整することもできます。

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見にくいですが50mmに設定したとこ。(点滅したタイミングで撮っちゃった)

比較編に続きます。


低価格だけどGNが56もあるフラッシュKF-882(K&F CONCERT)

昔からストロボと呼んでいますが(^^;海外ではフラッシュの方が通じるのね。

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意外とシンプルな箱に入ってました。

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横から。

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こちらが箱から出したとこ。
縦に長い。というのも・・・

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天井照射向け状態で収納するタイプ。
この辺がNikon純正とは違います。
因みに品番のKF-882に枝番の-Nが付いているわけですが、それがNikon用。
たぶんキヤノンの場合は、-Cかと。

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裏面。
液晶画面で、色々設定ができます。

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こちらが正統派の設定状態。

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こちらの部分には、多灯用のレリーズやシンクロ発光コードなどの端子が入っています。

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正面から。
フラッシュ部がでかい。

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右側から。

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こちらには単3電池4本が入るようになっています。

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ワイド照射用のカバーと、バウンス用の白い板も付いています。(この辺は、Nikon純正にもあります)

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ワイド照射用のフィルタを出したとこ。

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センサーで、他のフラッシュと同調させて照射する用のスタンドもあります。

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正面に向けたとこ。

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写真ではよくわかりにくいですが、かなり大きめの発光体が入っています。

長くなったので設定編に続きます。

 

普通純正だとガイドナンバーが小さめでもけっこうお高いので、そう考えると良いかもです。

BlackBerry KEYone BlackEditionその6オマケ+使用感編(BlackBerry)

その他ですが(^^;)

microSDカードを入れたら。

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外部ストレージとしても、内部ストレージとしても使えます。
と言うことは、内部ストレージ64GBに64GB加えると128GBが内部ストレージとして使えるようになります。
この辺は、良いです。

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トランセンドと認識するのがすごい。

比較忘れたのが。
重さです。
結構重量があります。

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193g(SIM+microSDカード込)

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iPhone6s
152g(SIM込)

暫く使っての感想です。
注:何も取説とか、サイトなどで調べずに感で使っているのでその部分は差し引いて見て下さい。
  もしかしたら、もっと使っていけば色々発見はありそうです。

優れている点
keyの押しやすさはバッチリ。あと変則キーですが(テンキーや記号)慣れれば違和感なく打てます。

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バッテリーが結構持ちます。一日中使っていればそれなりですが、朝昼晩くらいにSNSを見て、時々スケジュールや調べ物をするだけだと。け3~4日下手すると6日くらいは持ちます。
iPhoneだと毎日充電したくなります(^^;)持てば1~2日は持ちますが。
指紋認証は凄く反応が早い。(取りあえず、普段触りそうな、左右の親指と人差し指のみ認証。これはiPhone6sも同じ)
写真が思ったより綺麗に撮れる。露出補正も目盛が出るので左右ずらせる。(ちょっと彩度高め)
戸惑うことは特に無い。
microSDカードを内部ストレージとして認識させることができる。
オンキヨーのハイレゾアプリを入れて、再生してみましたが、ハイレゾ対応イヤフォンで聴く限りはXperiaに負けない音が出ます。
AVに機能特化しているのはやはりXperiaでしょう。WALKMAN並みの機能があり、ハイレゾ音源の再生もできますから。

ちょっと残念な点
iPhoneに慣れているので、ついスペースバー(ホームボタンがある場所)で起動しようとする。(が動かない(^0^))
(電源ボタンで起動させて、認証はパスコードかスペースバーで行う。)
キーボードが変則なので、配置超仕方ないですが、Aのkeyを押しにくい(^^;
それ以外は慣れてしまっていますが。
重い(^0^)重量比較にあるように以外と重い。
バックスペースではなく、カーソルが欲しい。少し前の文字を修正したいなどで、ソフトキーのATOKだと矢印が出るので良いですが、こちらではない。(たぶん使い込めば色々な機能があると思うけど、まだそこまで行って無い)

特に大きな不満はありません。
また、何か発見したら紹介します。


BlackBerry KEYone BlackEditionその5起動編(BlackBerry)

起動させます。

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呆けもといボケてますが、さいしょBlackBerryロゴとAndroidロゴが出ます。

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上の丸いのは照明(^^;)
セットアップ状態では、四角や

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三角、丸などが交互に出てきます。
Xperiaの波がふわふわするのと同じ感じ。

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初回のみですが、SIM設定が必要ですが、SIMフリーマシンだけあって、しかも日本で売られているモデルだけあって、主な格安SIMメーカーのほとんどの設定が入っています。
そもそも、SIM入れただけでほぼNTT拾ってるし。バッテリーが51%なので、設定しちゃった(^^;

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中段

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下段
こんだけあれば、対外の格安SIMメーカーの設定が、選ぶだけでできます。
丁寧です。

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自然に使えるようになります。

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データのコピー(こちらhiPhoneやAndroidから引き継ぎをするか、新規マシンとしてセットアップするかが選べます。

データの引き継ぎモード。
無線で引き継ぐか、クラウドからか、iPhoneから選べます。
自分はXperiaの基本設定はGoogleに入れてあるので、クラウドからバックアップをチョイス。

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Googleにログインすれば、今まで購入したアプリなどがそのまま使えます。
(パソコンや別のマシンで認証が必要です=Googleコード生成アプリ6桁)

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初回時のみ、主な使い方のチュートリアルが出てきます。
うざいけど、撮影(゚゚ )☆\ぽか

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キーボードのショートカットもカスタマイズできます。

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右端のボタンは、カスタマイズ可能で、好きなボタンを登録できます。

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こんなアプリがカスタマイズできます。

続きます(^^;


マジすか!この低価格でハイクオリティサウンドB30(soundPEATS)

低価格で、高品位な音を提供してくれるsoundPEATSさんがまた、新しい商品を出しましたので、紹介します。
今度もマジすか!というくらい音の切れが良いものです。

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このカッコイイパッケージ。
ちなみ、soundPEATSさんは、工場は中国にありますが、設計やデザインはアメリカなどでも行っているため、昔のようにダサい、安っぽいというものではなく、洗練されたデザインでの提供も行っています。

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蓋を開けた時の見せ方も、おお~っ、やるな~ってなります。
これで、いくらだと思います?(^^;
お値段なんと1610円(当社調べ)
って、どっかのタカネット・ジャパタみたいになってる(^0^)

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イヤピース郡。こちらに出ているのはSとL、標準装着がM。

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ケースを出したらまた更に周辺パーツが。

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こちらが出したとこ。
左から、シャツクリップ。
上、XSのイヤピース。最近増えていますね。耳穴が小さい人向け。
下の4つは、耳のくぼみにひっかける奴。

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取説も(基本イヤフォンには要らないのですが)、日本語対応しています。

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電話を受けるときのリモコン操作

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耳くぼみ用フックの装着の仕方。

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こちらが耳くぼみ用フック。

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背面。soundPEATSロゴ。

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比較的に大きめの音の出口。

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LR表記は内側なので、大きめのしかも刻印になっていて見やすいです。
まあ、そうでなくても、傾斜しているのでわかりやすいですが。

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耳のくぼみフックを外した所。
内向きになっているので、装着感は良いです。
しかもハウジングが大きいので、重低音から高音まで、凄く良いバランスで鳴らしてくれます。

このクラスとしては、たぶんお世辞抜きで5000~10,000円クラスと言っても過言では無いと思います。
それが1,610円(^^;

電車とか見ていても、普通にというか未だに同梱品のイヤフォンを使っている人が多いのですが、もっと良い音がするイヤフォンを使うべきです。

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別アングルから。

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イヤフォンジャック部の背面にもsoundPEATSロゴがあります。

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リモコンマイクも付いているので、三層式になっているジャック。

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こちらが、イヤフォンマイクと受話(通話)部分のボタン。
残念ながらというか、マイクに関係の無いWALKMANはオンオフ等のボタンは効きませんでした。
安心してください。iPhoneとBlackBerry keyoneではオンオフもできたし、音がすごく良く聞こえます

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裏面。

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普通、この価格帯には袋が付いてきませんが、イヤフォン収納袋も付いているという、至れり尽くせりの高パフォーマンスマシンです。

音の感想
ハイレゾ音源もクオリティが高くなります。ハイレゾの認証がなくても、十分音は出せます。
文中にも、端々に書きましたが、まずびっくりするほど音が良い。エイジングしたらどんだけ伸びるんだろうという位音が良い。
1,500円クラスだと、音がこもっていたり、高音だけとか中音だけとか偏りがあるのですが、ボリュームを上げても音割れすることもなく、しっかり楽器を分解してくれて再生するので、高価格帯のイヤフォンと比べても負けません。
てゆうか、たぶんこれ、黙って音がうるさそうな人に聴かせてみて、値段聞いたらきっと高めに言うと思う。
てゆう位音の分解能力が優れています。

これは気になる点
個人的に、マイクは要らない。マイク部がエリに当たって、タッチノイズが稀にするのが気になります。
このデザインで、マイク無しバージョンを作ってもらって、ハイレゾのロゴが使えるようになれば大ヒット間違いなし、という位すごい。

べた褒めしてますが、マジ凄いっす。

一粒で二度美味しいミッドウェイ海戦75周年記念Blu-ray

映画ミッドウェイは、昔から好きで(まあ賛否ありますが)日本版が出る前はアメリカでしか売ってなかったので、アメリカから買って見ていました。

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左がアメリカ版、右が日本版

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なんと、特典ディスクは、劇場公開版よりも遙かに長い、テレビ公開版DVDが付いています。

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ネタバレのシーンリストもあります(^0^)

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オープニングからいきなり、昔の映画の東京上空12分をまんま使って(^^;

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日本語音声はテレビ放送の2種類あります。
残念なのは、三船敏郎以外がみんな日系人だということ。もしかしたら中国や韓国の人も居そう。
でも、太平洋の嵐を使っているので、何故か夏木陽介などが出てきたり(^0^)

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強引なのが、トラ・トラ・トラ!のオープニングで使われた戦艦長門が大和に(^^;

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時々出てくるのは太平洋の嵐のフィルム。

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一方、アメリカチームは、豪華な布陣。
主役のチャールトン・ヘストンとヘンリー・フォンダ以外に、ロバート・ワグナー、ジェームズ・コバーン、ロバート・ミッチャム他多数。
しかも、日本語吹き替え版は、それぞれ当時声を当てている人たちなので、声優が豪華(゚Д゚)

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まんま太平洋の嵐

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テレビ版は、4:3で左右をカットしてありますが、謎の中国人が操縦している謎の言葉が書いてある一式陸攻風の偵察機。

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これ何?(^^;

因みに、テレビ版は、珊瑚海海戦のシーンを、実写フィルムなどを加えて放映しています。
それ以外には、チャールトン・ヘストンの新しい彼女との逢瀬みたいなシーンが入っていて、映画本編では、奥さんと別れてという設定だけなのに、余分なシーンがあるだけなので、なんか疲れるだけです。

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これが有名な訳のわからん艦攻(^^;)
トラ・トラ・トラ!ではこんなシーンなかったし。
しかも、空母攻撃に向かっているにも拘わらず、魚雷搭載してないしという突っ込み所満載の映画ですが。

有名な映画のライブフィルムを多用しているので、歴史的な価値があるというのも手です。

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本編132分に、TV編集版は175分という。

 

価格差は大きいですが、綺麗な映像と豪華日本声優陣の吹き替えがあるので、もうこれは日本語で聞くべきと言う映画です。(^0^)


サスペンスてんこ盛りの新幹線大爆破Blu-ray(東映)

ちょうど1か月ほど前に、昔から好きだった作品、新幹線大爆破がBlu-ray化されたので保護しました。

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左がBlu-ray、右が前から持っていたDVD
キャプションが違う以外は構図も写真もほぼ一緒です。

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裏面。
未見の方もいらっしゃいますので、ネタバレはしませんが、3時間近くあるのと、日本版というとおかしいですが、ドラマ部分(犯人達がなんでこの事件を起こさなければならなかったのかという部分)を大幅カットして、爆弾犯と公安というか警察とのやりとりを主にした海外公開版では大きく違います。できれば両方入れて欲しかった。
私的には、日本版の方が感情移入しやすいので好きです。

何が凄いのかというと、よくまあ3時間近くの話の中に、これだけのものを入れ込んだというのが凄いです。
しかも国鉄(今で言うところのJR)からは、世界一安全な新幹線を爆破するなんて何事だと拒否され(^^;
部分的にしか、ロケさせてもらっていないという中で、どんでん返しに次ぐどんでん返し。
まあ見せる見せるという作品です。

今回は、冒頭部分をDVDとの画像を比較しながら紹介してみたいと思います。
条件は天井にプロジェクターを投影して撮影しています。

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冒頭部分
犯人が嘘ではないということを証明する爆弾をしかけるのに使用。
こちらがBlu-ray

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こちらがDVD
もう比べるもなく、Blu-rayがはっきりくっきり映っています。

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こちらが東京の俯瞰。
Blu-ray

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DVD
色合いが違いますが、メリハリが付いている方はBlu-ray
明るさはDVD

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犯人の拠点。
Blu-ray

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DVD
文字がはっきり見え、青空が見えるのがBlu-ray
明るさはDVD

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電話と灰皿、牛乳瓶
Blu-ray

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DVD
ここは完全にBlu-rayが綺麗です。

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高倉健さん
Blu-ray

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DVD
全然違います。

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新幹線の模型
Blu-ray

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DVD
色がBlu-rayは白、DVDは走り込んだ新幹線の色(^^;

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昔の東京駅。
Blu-ray

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DVD
解像度が全然違います。

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0系新幹線
Blu-ray

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DVD
DVDは構内が完全に潰れています。

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集中司令室の制御装置。
Blu-ray

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DVD
メリハリが全然違います。

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時刻表示板
この頃ってパラパラ時計みたいです。
Blu-ray

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DVD
きもちDVDがぼやっとしています。

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新幹線俯瞰
Blu-ray
ライトがはっきり見えます。

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DVD
ちょっとぼけた感じ。

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新幹線アップ。
鼻の上の蓋がはっきり見えます。
Blu-ray

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DVDは蓋が白飛びしています。

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公衆電話から。
Blu-ray

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DVD
この辺知らない人がリマスターしたのか、Blu-rayは公衆電話が青いです。
公衆電話は、DVDの方が本当の色に近いです。

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北海道のタクシー
Blu-ray

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こちらはDVD
色のトーンがBlu-rayは全体的に青いです。

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新幹線のスピードメーター
Blu-ray

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DVD
明るさが違います。
でもBlu-rayは青っぽいのが気になります。

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千葉ちゃん
Blu-ray

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DVD
Blu-rayの方がメリハリが付いて綺麗なのですが、スクリーンプロセス(合成手法)での撮影が、ある意味丸わかりになっちゃいます。
この辺、少し前に紹介したマタンゴでも冒頭のヨットのシーンがそうでした。

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新幹線大爆破のロゴ。オープニングが結構長い(^0^)
Blu-ray

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DVD
目に優しいのは、DVD。
映倫とか富士フイルムとか見えているのはBlu-ray

お好きな方を選ばれれば良いかと思います。

 

左がBlu-ray、右がDVD
それほど価格差がないので、好きな方というか画質が良い方が良いかと思います。


BlackBerry KEYone BlackEditionその4本体編2(BlackBerry)

本体編で、説明をしてなかった(^^;

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こちらが、SIMスロット用の台とmicroSDスロット兼用です。
最近こういうユニット増えてます。
ちなみにXperiaXZのようにDUALSIM対応ではありません。

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本体正面が上側にあります。
右側のボタン類。
左側にあるのがカスタマイズボタン。
そのとなり、右側にあるのがボリューム+-ボタン。

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上側
イヤフォンコネクタ。

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カメラ部
1200万画素のカメラ。
露出補正などができそう。
彩度はちょっときつめかも。

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左側。電源ボタン。

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キーボードを横から見たとこ。
出っ張っているので良い感じ。
押しやすくもあります。

機動編に続きます(^^;


BlackBerry KEYone BlackEditionその3フィルム・ケース編(BlackBerry)

iPhone同様、BlackBerry KEYoneも、液晶画面の端がラウンドシェイプ(湾曲)されているので、特殊な形状が必要とのことで、失敗しても良いように、安いガラスフィルムにしてみました。

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表面。

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裏面。

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そもそも、最初の液晶を保護するシールがちゃんとくっついていたので(^^;
端をセロハンテープに充てて、剥がしました。

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ガラスフィルムなので、当てれば自然に張り付きます。
てゆうか、これはエッジ部分だけ糊みたいなのが付いているだけだと思います。
綺麗に貼れました。

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ケースは取りあえず傷が付かなければいいや的な。600円しない樹脂製の奴(^^;

BlackBerry KEYone BlackEditionその2本体編(BlackBerry)

本体編です。

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iPhone同様、樹脂フィルムに覆われています。

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物理キーボード。
スペースバーは、ロック解除用の指紋センサーが併用されています。

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裏面
わかりやすくイラストが描かれています。
本機は、Xperiaのように防水ではありません。

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下段は製品名等

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イラストによるSIMやmicroSDの入れ方。

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写真左側にSIMとmicroSDのフォルダーがあります。

フィルム編に続きます(^^;


こちらに32GB版とブラックエディションがあります。

  

純正品のケース。定評のあるミヤビックスのフィルム、耐衝撃ケース

 

廉価版ケース。

BlackBerry KEYone BlackEditionその1開封編(BlackBerry)

iPhoneXで盛り上がっているところですが、流石におじさん的にはいささか高くて手が出ない。
てゆうか、それより半額近いモデルを保護(^^;
そろそろ、iPhone6sもバッテリーが大丈夫か?みたいになってきているのもあるし。

とゆう訳で、今年の夏前に32GBモデルが出て、少ししてから64GBモデルがでました。そちらを保護。

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いつもは、海外から買いますが、日本版がSIMフリーなので。

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裏は仕様が載ってます。
メモリが、記憶容量64GBとメインメモリに4GB(先行モデルは32GB+3GB)になっています。
バッテリー容量は3,505mAh

となっています。

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ちゃんと日本語で説明が入っています。

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スリーブを外したとこ。
おお~エンボス加工のBlackBerry KEYoneロゴが。

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もう一回拡大(^^;)

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蓋開けたとこ。
この辺、日本メーカーのだと、はじめにお読み下さい、とか注意とか、保証書とか無粋な物が沢山あって(^^;)
アップルに通じる潔さがあります。
開けたら「おお~っ!」ってなりますから。

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本体を外すと、箱。(黒い部分には、取説とiPhoneと同じSIMを押し出すピンがあります。

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このパッケージングって、やはりiPhoneを意識しているような(^^;

左から、USB TypeCケーブル、ACアダプター、イヤフォン、イヤピースとなっています。
使わないのでそのまま仕舞います。

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さっき書いた、iPhoneと同じSIMを出すピン。

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iPhoneと同じように薄い取説。

こんなもんで十分です。

日本の製品って、取説が100ページ以上あって、見たことが無いですし(^^;)

長くなったので続きます。

こちらに32GB版とブラックエディションがあります。

  

純正品のケース。定評のあるミヤビックスのフィルム、耐衝撃ケース

 

廉価版ケース。

新型DELL XPS13をつかってみた その6XPS13でガルパン編(DELL) #DELLアンバサダー #デルアンバサダー

そろそろ、ってゆうか、来月ですが、ガルパン(ガールズ&パンツァー)最終章が始まります。関係無いけど(^0^)
画像の高詳細さに加えて、音質にも定評があるXPS13なので、DVDを再生してみました。

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使用したアプリは、VLCメディアプレーヤー
注:公の体験マシンなのでぼかしてます。

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出だしから、2CHですが音が良いです。

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戦車砲の音なども良い感じで分配されています。
本当は5.1chや7.1chで再生すれば、センシャラウンド(戦車の射撃などに合った音声)が再現できますが、まあこれはこれで、音の解像度が高いし、重低音から高音までカバーできているので素晴らしいと思います。

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オープニングのテーマ曲も良い感じで再生してくれます。

なので、音が関係するプレゼンなどでも小さな部屋程度でしたらこのスピーカーで十分再生できると思います。

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続けて、ハリーハウゼン版元祖タイタンの戦い
特に意図して居る訳では無く、たまたま持っていくのに手元近くにあったので(^^;

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ライオンさんの声も良いです。

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このアプリですが(^^;)
字幕設定の選択画面がずれているので(汗)

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日本語を選ぶのが大変でした(^^;

使ってみて。

全体的な満足度は高いです。
バッテリーの持ち。
起動(はちょっと元祖の方が早かったけど)もそれなり。
動作、音、キー入力、画面の質。モニターの色合い、トータルバランスに優れたマシンであると思います。


1枚で2度美味しい、フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)Blu-ray(東宝)

マタンゴと同時発売されたのが、フランケンシュタイン対地底怪獣です。

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小さい頃映画館でみた記憶では、このまま地滑りで地底に没したと記憶していましたが、違いました(^^;

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好きな作品なので、海外版も持ってたりします。

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フランケンシュタイン対地底怪獣とかいてありますが、バラゴンとルビがふってあります。
ところが、怪獣の呼称がないまま、ストーリーが展開していくのですが、終わりの方になるとドクターのニックアダムスが「バラゴンがすぐに迫ってくる」(と納谷悟朗の声で)言うのですが、いつ名前がわかったのか?(^^;
これ、子どもの時からの疑問です。まあ、それは置いといて。

画質は全体的に向上しています。

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敗戦色濃いドイツで完成したフランケンシュタインの心臓を日本に受け渡すというところから始まります。

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昭和40年代になると、急に特撮の制度が上がります。

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原爆投下前の広島
もしかしたら、すずさんがいたかも。(違

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志村喬と土屋嘉男、こういう人達がちょい役で出てくるので、映画の重みが出て来ます。
安心して見られます。

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原爆投下から、15年でここまで復興しているのが凄いです。
まあ当時は、放射性物質の怖さが認知されていなかったという意味もあると思いますが。
そういう時代背景を考えると、この作品は丁度良い時代だから作られたと思います。

今作ってもおかしいですから。

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Blu-rayの効果でしょう。新聞の文字がはっきり見えます。

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テレビがステレオ風。

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閉じ込められていた檻から逃げ出したが、育ててくれた水野久美の家は覚えていて、会いに来たフランケンシュタイン。
スケール感が丁度良い。

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なんか言いたそうなフランケンシュタイン。

ストーリーなどもしっかり作ってあるのが良いです。

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イノシシを捕まえようと落とし穴を掘ったのは良いけど、戦車が落ちてしまうと言う。
自衛隊(防衛隊)が出たのはこれと、エンディングの撤収せよ、だけで今回出番が全くなかった防衛隊。
次のサンダ対ガイラは、自衛隊(防衛隊)中心の映画でしたが。

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一方、家畜や人を襲って食べる地底怪獣。
何故バラゴンという名前になったのかは不明(^^;)

着ぐるみの怪獣対生身の人間という設定は当時としては斬新でした。
因みに、これが放映されたのが昭和40年、これがヒントになり、ウルトラQの変身(モルフォチョウの鱗粉を浴びて、人間が巨大化する設定)や、後のウルトラマンに繋がっていく事を思えば、興味深い作品だと思います。

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裏も良い感じです。

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中のディスクは、現行市販のDVDジャケット版で使われている写真です。

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海外版DVDは、日本公開版と海外版の2種類入っています。
安心して下さい、今度のBlu-rayは、どちらも入っていますから。


 

こちらは価格差の違いが、画質の違いにはっきり出ています。

マタンゴBlu-ray(東宝)

最近のスプラッターホラーや、テレビから髪の毛の長い女性がもぞもぞ出てくるものに比べたら、なんてかわいいという映画です。
さすがに小さなお子さまには厳しいかも知れませんが。実際、FB等で見るとあれで、きのこが嫌いになったとか、トラウマとかいう意見もありますので、確かに小さい頃に見たらショック倍増かも知れません。

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アニメ版ゴジラのシールが貼ってありました(^^;)

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ジャケットは、清純なX星人とは打って変わって、妖艶な水野久美さま。

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裏のまとめ方も良いと思います。

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中のディスクも良い感じで、みんな映ってます。

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映画は、東京風のネオン街の所で、久保明のモノローグから始まります。

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原案は、ウイリアム・ホープ・ホジスンの闇の声ですが、その辺はヒントで星新一さんが大きく変えて作ってあります。
高精細のBlu-rayになったので、はっきりくっきりしてしまい。このような絵とか

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セットでの撮影がバレバレです(^^;
まあ昔の映画ですし。

天井にプロジェクターで投影しているので、時々カーテンや照明などが見えますがご容赦下さい。

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いわゆる、お金持ち仲間が遠洋航海も可能なクルーザー(豪華ヨット)で航海に出ていたら嵐に遭って無人島に流れ着くというお話。
写真は呆けていますが、スポンサーのバヤリースとかアサヒビールなどの懐かしい缶が出てきます。

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所々、青空などが見えるときがありますが、それ以外はほとんど霧だったり雨だったりしているので、Blu-rayの恩恵はあまり無いかも知れません。

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先に漂流した調査船(難破船)を取りあえずの居住地としますが、難破船に残されていた食料を勝手に盗むわ、掘り起こしたウミガメの卵を金持ちに売るわ。
まあ、色々人間の欲というかが出てきて、仲間意識も分かれてという、怖い面は心の奥底にあるものがむき出しになるのが怖いと言えば怖いです。

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特典映像もけっこう入っていますが、DVD版の特典を流用した物も多いので既にお持ちの方は面白くないと思います。

確かに、画質が良くなっていますが、良くなった分逆に粗が見えてしまう面もあるので、その辺を差し引いて買われるのが良いかなと思います。

 

東宝Blu-rayにありがちなのは、長く販売されていても洋画のように値崩れしないで価格がほとんど下がらないことです。
興味がある方は逆に早めにお求めされるのが良いかなと思ったりします。

DVDでも良いと思いますが。
マタンゴだけ、値段の下がり方が遅いというか、少し安く買ったのですが200円位上がっているので、本数が少ない場合は、逆に値上がりする場合があるかもしれません。


新型DELL XPS13をつかってみた その5起動比較編(DELL) #DELLアンバサダー #デルアンバサダー

ふと気になって、元祖XPS13とお借りしている新型DELL XPS13の起動を比較してみました。
まあ、あまり使用には関係無いけど何回やっても意外な結果になりました。

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たまたま、XPS13新旧は、電源ボタンの向きが左右逆になっているため同時に押すことができます。


時間がずれているのは不明ですが(^^;

5回やって5回とも同じ結果でした。
あ~、このあとパスコード入れて正規に起動させるのがあるのですが、それは全く同じなのと、パスコード入れるのが何回か映っちゃったのでやめました。

時間を改めても変わりませんでした。
まあ些細なことですが。
もしかしたら元祖XPS13はアップデートしたからというのと、タッチパネルではないからという可能性があると思います。
その辺で、色々設定の読み込みなどから起動に時間がかかるのかも知れません。

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BIOSもアップデートされました。

新型DELL XPS13をつかってみた その4新幹線編(DELL) #DELLアンバサダー #デルアンバサダー

たまたま東京に出張があって、それにパソコンを持っていって打合せをする必要があったため、お借りしているXPS13最新版を使ってみました。

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13インチで高詳細しかもエッジ部分に限りなく近いためそれなりの画面構成で使えるので、便利です。
しかも、新幹線のテーブルにのせても十分余裕だし。
今回はバッテリー不足になる子ともなかったのであれですが、最近の新幹線は車両や席によってはコンセントもあるし安心して使えます。

また、バッテリーも元祖XPS13に比べるとバッテリーも省エネルギーモード化されているため、使いやすくなっており、便利です。

注:左側にあるのはモバイルルーター。
新幹線内には無線LANが飛んでますが、生憎キャリア関係ではなく、SIMフリーで運用しているためログインできないので(^^;


密かなヒット商品プレイカラードット(トンボ鉛筆)

FB友達が紹介していたので保護してみました。

残念ながら、全色12色セットモデル(ケース付き)は完売だったので、3色モデル2種類と欲しそうな色を押さえてみました(^^;)

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全12色のうち、9色(^^;)
ということで、買わなかった色は、グレー、茶色、紫。
たぶん持っていても使わないので。

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セットAは、チェリーレッド、アップルグリーン、ブルー(別の名前は付けないのか(^^;)
セットBは、サクラ、ハニーイエロー、ミントグリーン
こうなってくると、なんでブルー(^0^)

ほかに保護した色は、いちばん上の写真左から、オレンジ(これもまんまや)、コーラル(ピンク系)、スカイブルー

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なんで買ったのかというと、普通の蛍光ペンと違って、太字は丸くなっており、ドットが押せるから。
ただそれだけ(^^;)

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こつが書いてあります。

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やってみました。
でもうまくできません(^^;)
書いてあるようにやっても、たぶんトモエリバーだからだと思いますが、インクが手を離した方に片寄ってしまいます。
修行しないとダメだなぁ(^^;)

Amazonには全色セットがあった(^^;)


アンリ=ジョルジュ・クルーゾー傑作選その4恐怖の報酬映像比較

こちらは、紹介するまでもない、超有名な作品です。
ロイ・シャイダー主演で80年代にも作られました。
私的には、どちらも好きな作品です。

イブ・モンタン版(アンリ=ジョルジュ・クルーゾー版)は、最初の部分が凄く長く感じてそこで飽きてしまう方がいると思いますが、どちらも名作です。
今回は、岩波版のHDマスターと、こちらの4Kリマスターとの比較をしてみたいと思います。
いずれも出だし部分なので、肝心な部分はネタバレしていません。
再生機の設定で、本来は4:3版で作られていますが、DVDの方は拡大表示されていますのでその辺はご容赦下さい。
いずれも、天井映画館で撮影した物なのでランプなどが映り込んでいる場合があります。

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こちらが恐怖の報酬の表面。

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オープニング、子どもがGに紐を付けて遊んでいるシーンから始まります。
DVD版

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Blu-ray版
この時点で解像度が全然違います。

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カメラが引いていくと、子どもがGに紐を付けて遊んでいるのがわかります。
DVD

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Blu-ray。
麦わら帽子の編み目がはっきりくっきり映っている。
肌の色が詳細に映っている。周りの砂利が綺麗に見える。

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物乞いの風景
DVD

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Blu-ray
壁のひび割れの精細さ。
テントで売っている商品がよく見えます。

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川で洗濯をする主婦。
DVD

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DVD
お母さん達の服の柄が良く見えます。

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イブ・モンタンが店の椅子に座って新聞を読んでいます。
仕事待ちの人達がたむろしている風景
DVD

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Blu-ray
隣の先生と呼ばれている人の服の柄
新聞の記事などの詳細さがわかります。

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こちらはBlu-rayのみですが、店内の売り物の麦わら帽子や、外で散水している馬車などがはっきり見えます。

この後もかなり日常の記述が長く描かれていて、その後、油田で火災がありそれを消火するのにニトログリセリンを爆発させその勢いで消火しようという話になって、運転ができる人を募集。

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大勢の応募の中から、運転が上手い人、車中の水をこぼさずに運転できた人を選んで、運ぶという。
書けばめっちゃ簡単な話なのですが、鬼の洗濯板みたいな道や、崩れている道、最後の方では油を送るパイプが破裂していて原油の池になっているなどまあ、次から次に障害が出てくる凄い話です。

 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0716HYY73/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=zeak-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B0716HYY73&linkId=86fd004e901721208f5d7698a2e9d68d

左がボックス、右が単品

こちらが比較で使ったDVDですが、Blu-rayの方が断然高精細です。

てゆうか、これもう廃盤で、高騰しています。
自分は2000円位の時に買いましたが。


アンリ=ジョルジュ・クルーゾー傑作選その3スパイ

アンリ=ジョルジュ・クルーゾー傑作選Blu-rayBoxのみで提供されている、スパイです。

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こちらがジャケット。

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こちらが裏面。

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解説。

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こちらの作品は、ワイドサイズでした。
周りを自然に囲まれた病院(左のフェンス内)
バイクに乗っているのが先生。
フランスのある町?村?にある、流行らない精神科(当時の精神病院)借金ももうできないという病院。

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ある日アメリカのハワード大佐と名乗る「心理戦研究所」の人が訪れます。

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そこで、守秘義務と東西どちらにも傾倒していない先生を見込んで、数日ある人をかくまって欲しいという依頼があります。
まず手付けに100万フラン(^^;
成功したら残り400万フランをあげると言われます。
最初から色々な人達が、興味深げに会話を探っているのが不気味です。
(後でこの人達もまた出てきますが)

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テレビがある時代です。
作品的には1957年の作品なのであれですが、テレビは始まった頃っていう位置づけかな?
口約束の依頼が成立して、100万フランを渡された先生ですが。

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翌朝から、病院内のスタッフが全部入れ替わってしまっていました。
使用人の人が二人になり自由気ままに動き回っている。

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色々世話を焼いていた事務のおばちゃんが居なくなり、きつそうなおばさんが受付を仕切っている。

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向いのバーに行けば、店主以外は全部入れ替わっているのですが、先生の飲み物の好みは全部知ってる。

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更にうさんくさい客が入り浸ってる。

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更に患者として、いかにもエージェントらしい人が出入りするようになってしまったり。

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患者がまた、監督の奥さん。(^^;

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ある晩、タクシーが来たけど、誰も客が乗っていない。

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問い詰める使用人達。

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タクシーの運ちゃんの隙を見て、病院内に侵入したアレクス(クルト・ユルゲンス)。

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病院の周りには植木屋、煙突掃除など、今まで見かけない人が沢山集まってきて、病院を監視し始めます。

もう、東西両陣営のスパイに加え、金のニオイに群がるギャングなども集まってきて。もう誰が味方か敵かわからなくなっちゃって次第に追い詰められる先生。

部屋には盗聴器が仕掛けられているわ、安心できない環境になっていて、
こちらも心理的な怖さというか、もう誰が誰やらわからん(^^;
しかも、エンディングがまた怖い。

さすが、アンリ=ジョルジュ・クルーゾー作品。

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選択メニュー

恐怖の報酬比較編に続きます。


アンリ=ジョルジュ・クルーゾー傑作選その2悪魔のような女

いちばん有名な「恐怖の報酬」はDVDとの比較用に置いといて、悪魔のような女を紹介します。

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こちらが表面。

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こちらが裏面。

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解説。

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4Kリマスターで、綺麗によみがえる映像。
1950年代のフランス。

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嫁さんの財産でかろうじて運営している寄宿舎兼学園。
これがまた酷い(^^;
お金がないので、ギリギリで子どもたちを預かっているので、お金持ちの学校とは違って・・・
黴びたパンや腐った食べ物を使って給食に出すとか・・・

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シトロエン。

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教師も一緒に住んでる
こちらが主役のシモーヌ・シニョレ(綺麗な人)
おまけに、校長が経営者の奥さんに加えて、別の女教師にも手を出して(^^;

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こちらが、どこかで見たことがある(^^;
恐怖の報酬の宿屋兼雑貨店兼飲食店の下働きの女性役で出ていたヴェラ・クルーゾー、監督の奥さん。

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こちらが悪の根源の旦那(^^;

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旦那のDVが酷いということで、愛人(シモーヌ・シニョレ)と共謀して、旦那を亡き者にしようとするのですが。
ここからが面白いというか恐ろしい。
うまいこと旦那をおびき寄せて、酒を飲ませて泥酔させたあげくに、風呂に沈めて殺してしまいます。
死体はなんと寄宿舎の池に沈めてしまいますが、死体を沈めたはずの遺体がない・・・
となって、そこからどんでん返しのどんでん返し(@@;

それは見てのお楽しみ。
最後までマジすか!、マジすか!の連発というか、めっちゃ怖い。

90年代にシャロン・ストーン、イザベル・アジャーニでリメイクされていますが、そちらより、モノクロの分余計怖い。
しかも時代背景もこっちの方が真に迫っているというか。


こちらが紹介したBlu-rayBOX

 

こちらが個別のもの。


現状広島・静岡限定 黒澤明DVDコレクション2号七人の侍 (朝日新聞出版)

黒澤映画大好きなので、つい買ってしまいました。第二弾。
えーっと、こちら今時点では、広島・静岡地区限定販売で、予定数に達すれば全国展開擦るという奴。
そういえば、デアゴスティーニの東宝特撮DVDコレクションも静岡先行販売でした。

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初回は、立ち読みできる用になっていましたが、今回は簡易パッケージ版で開けられないようになっています。

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開けたとこ。
冊子、劇場公開時のパンフレット、DVDになっています。
DVDは、クライテリオンコレクションをアメリカから買って持っているので(日本でもAmazonで買えます)要らないのですが。

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こちらが昭和29年公開時点のパンフレット。
用心棒と比べると数段薄っぺらくて、びっくりしましたが。まあそんなもんでしょうね。

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前の用心棒はまだ開けて擦らないのですが(^^;)
今回はパッケージがそうなので、開けて見ました。

意外と丁寧に作られています。

BE-PALに野帳風ダイアリー2018年版(小学館)

野帳ラーのみなさん、こんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。

数日仕事が詰まっていたので、足を運べなかったので、今日の昼休みに買ってきました。

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年末恒例の、BE-PAL野帳ダイアリー付録。

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今回のは紫。
パープラーの皆さんも喜んで下さい(^^;)

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今回は特集も面白いので、買ってて良かった公文式ぢゃなくて、BE-PAL。

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因みに安心して下さい、あれ?安村さん今年になってから見ないな’(違 日本製です。

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わお~ん
良いです。ニーナさん(違

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裏面。
三日月

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マンスリーです。

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ウィークリーです。
昨年から、ウイークリーが搭載されて便利になりました。
それまではマンスリーのみでしたので。

昨日出たばかりなので、たぶん大丈夫だと思います。
コンビニでもありますし、書店でしたら平積み。

Amazonにもまだあるようです。


フランスの巨匠アンリ=ジョルジュ・クルーゾー傑作選Blu-rayBoxその1

アンリ=ジョルジュ・クルーゾー、今は知ってる人もあまりいないと思いますが。
黒澤明同様、数々の映画に影響を与えた監督の一人です。
生誕110周年、没後40年を記念して、4Kリマスターとして、Blu-rayBOXがでていました。

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どんな作品かと言うと、恐怖の報酬、悪魔のような女、スパイです。
恐怖の報酬と悪魔のような女はもう古典中の古典で、2作ともリメイクされて、そちらも大ヒットしています。

この人の作品の何が凄いかというと、モノクロ映画の映像美もさることながら、精神的な怖さを極限まで表せる人です。

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背中。

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ボックス裏面。

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Blu-rayケースの方。

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こちらが、ジャケット。
いずれも良い感じのパッケージデザインです。
上が、恐怖の報酬 何回かこちらでも紹介しましたが。名作中の名作。
左が、悪魔のような女 これめっちゃ怖いです(^^;
右が、スパイ こちらも心理的、精神的に怖いです。

なんでBOXにしたのかというと、スパイが単独では売られていないから。(^^;

次回は、個別に作品を紹介していきます。

こちらが紹介したBlu-rayBOX

 

こちらが個別のもの。

超絶コスパの高いハイレゾ対応イヤフォンCP-IE300H(campino audio)

ネットで噂になっているのかわかりませんが、Amazonでは3600円前後、某所で2200円で買えたので試しに買ってみました。

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シンプルな箱。
右下にはハイレゾ対応のロゴ

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一応、日本オーディオ教会のハイレゾ定義に準拠している云々と書いてあります。

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同梱物一色。
イヤフォン本体、イヤピース、日本語取説、収納袋。

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前後しますが、こんな感じでパッケージングされていました。
これは黒ですが、シルバーモデルがあります。

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イヤピースは、本来SMLで、Mが標準搭載されているのが一般的ですが、なんとXSまで入っていました。
親切丁寧です。
全員がSML規格に準拠した耳を持っていないのでこういう配慮は助かります。
特に耳穴が小さかったり入り口で曲がっている人などは良いかも。

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メーカーロゴ。
どうみてもCDのロゴにしか見えないヾ(^ )コレコレ

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ハウジングは左右同デザインなのでぱっと見わかりにくいですが。

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内側にLRの刻印があります。
紐がわかりにくいですが、断線しにくいしっかりした素材で作られています。
また絡みにくくなっています。

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ハウジングはそれなりに大きく、かつアルミ削り出しなので、音が良いと想像されます。

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イヤピース外したとこ。
それなりに口径は大きいです。

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暗い中で左右がわからないと困るので、Lch(左側)に突起があり、手で触るだけでわかるようになっています。

肝心な音ですが、全体のバランスが良い満足度が高いイヤフォンです。
高音も低音も良い感じで鳴ってくれます。
これならハイレゾと唱っても安心して聴けます。

エイジングもそれほどしないのに、いきなりJazzのベースが耳元で唸るわ。ピアノが追っかけてくるわ、臨場感が凄すぎ。

あるラーメンの宣伝みたいで、嘘だと思ったら使ってみて下さいですな(^^;
マジパネェっす。
耳が合わない場合は低反発ウレタンイヤピースをすればもっと良いと思います。

評価が190件位あって4.5って凄くね?

  

この辺は好みで。


新型DELL XPS13をつかってみた その3アプリ導入編(DELL) #DELLアンバサダー #デルアンバサダー

とりあえず、一般的な説明は終わったので、普段使いのアプリを入れて見ます。
とその前にシステムの確認

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8GBメモリがあります。タッチパネルになっています。

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自分用にカスタマイズされました。

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起動の様子。
電源ボタンが光ります。

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ATOK入れて。

使用頻度が低いマシンから暫定的に抜き出して、Office365をこちら用に移植してみました。

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こちら。

本当はADOBE製品も入れたいのですが、画面が小さいのでとりあえずこれだけで使ってみようかと。

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因みに、エッジぎりぎりまで画面が来ています。

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ボトム部は、カメラが入っている等があるので、これだけ黒枠があります。


新型DELL XPS13をつかってみた その2比較編(DELL) #DELLアンバサダー #デルアンバサダー

さて、開けてキーボード等を紹介しますが、その前に先に書いているように元祖XPS13とどう違うのか比べながら書いてみたいと思います。

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大きさですが、新型DELL XPS13の方が若干幅が狭くなっています。

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6~7mm位かな?
エッジの細かさが進化しています。

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裏側も、デザインは変わっていませんが、カーボン樹脂から金属に変更されています。
中央部分のメタルプレートは、中に型番や製造番号などがある蓋になっていますが、新型は磁石でピタっとくっつくようになっています。

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こちらが、新型DELL XPS13を開けたとこ。
日本語キーボードになっています。

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写真がみにくいですが、中央部分の点が、カメラになっています。
従来ですと液晶画面の上のほぼ中央にカメラがあるのですが、左下のヒンジ部分にあります。

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キーボード部分。
こちら枠部分は、カーボン樹脂素材でできています。

キーボードの文字が普通の物になっています。(別写真参照:下)
元祖XPS13はちょっと未来風のフォントになっていて見やすいのですが。

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Core i7で7世代目のCPUになっています。
このシールはできれば裏面に貼って欲しかった。

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指紋認証センサー

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え~っと思ったのが電源ボタン(^^;
元祖XPS13は左側にありましたので。

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並べて見ました。
右が元祖XPS13
電源ボタンが一回り大きくロゴが変わっています。
因みにこの棒みたいな部分が光ります。

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こちらが新型DELL XPS13
キートップがぼつぼつになっているのがわかりますか?

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こちらが元祖XPS13
こちらのキートップは普通の感じ。
でもフォントがサイバーチックになってます(^^;

新しい方はごく普通のフォント

プリントスクリーンキーが元祖XPS13ではインサートと併用されています。
違いはそのくらいかな?

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後はファンクションの機能の順番が若干違うくらい。

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こちらが元祖XPS13

大きく違うのは、画面の傾斜角。

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参考までに、開けた状態(同じ角度にしてあります)
左が新型DELL XPS13、右が初代

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新型はかなり倒れるようになりました。とは言えフラットにはなりませんが。

元祖XPS13でちと辛かったのがこの角度。

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これだけ倒せるとかなり使い勝手が良くなります。

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起動したとこ。

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モニター品なので、初期設定はなく普通に起動します。

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デフォルトで22.4GB使用しています。
256GBですが、全体で227GB表示になっています。204GB開いていれば、色々なアプリを入れてもサクサク動くと思います。

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初期のスタート+メニュー画面。
個人的にはゲームをやらない人なので、なんでこんなに沢山ゲームが入っているかなぁ?
というのが正直な所。
少なくとも、カスタマイズしてゲームは全部消して、自分が持ってるOffice365とATOKのみ入れようと思っています。
(返却するときにはリカバリーします)

と思っていたら、システム(BIOS含め)アップデートが始まっちゃいましたので、また少し使ってみてから紹介します。

新型DELL XPS13をつかってみた その1開封編(DELL) #DELLアンバサダー #デルアンバサダー

元祖XPS13を使っているのですが、今回デルアンバサダーに選ばれて、同シリーズの最新機種DELL XPS13を体験する機会がありましたので、何回かに分けてお送りします。

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外箱です。
元祖と比べるとすごく小さく、薄くなったような気がします。

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箱の中にまた箱。マトリョーシカ状態。
元祖XPS13もこんな感じで黒い箱に入ってたような気がする。
右が電源ケーブル

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蓋を開けたとこ。
注:モニター品なので、点検・確認等で開封されていると思います。(本体はとくにきにならなかったのですが、電源ケーブル並びにアダプター類がけっこうタバコ臭かったので。

正規品ではそういうことはないと思いますのでご安心ください。

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黒い箱の中にあったもの。本体(モニターなので色指定はできない。金が来ました)と薄い取説と注意事項など

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実際問題としては、これだけ。
おじさんが、パソコンを買ったPC8801やPC9801の頃には、200~300ページくらいある本が7~8冊もあって、死にそうに思ったけど(^^;
AppleのMac BookAirが出た頃から取説はほとんどなくなって、パソコンを知っている人には便利な世の中に。
生まれて初めて触る人には、相変わらず敷居が高いような気がします。
閑話休題

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こちらが、ACアダプタ。
おしゃれになりました。

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小さいし。
まるで外付けバッテリーみたいです。

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但し、元祖XPS13のACアダプタと比べてもそんなに大きさは変わりません。

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厚み。

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コネクタも、日本の物とは違ってごついです。
この辺、希望を言えば、USB TypeCで充電ができると良いのにな~っと(ひとり言っておきます)

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こちらが正面。
まあ開けた時に対面(といめん)の人にDELLって見えるようになっています。
これはAppleのリンゴマークやVAIOなどがその良い例。

しかも、元祖もですがエンボス加工(DELLのみへこんで輝いて見える仕様)になっています。

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正面から。こちらも元祖同様薄いです。
中央部分のくぼみは、LEDライトで、充電時は点滅、満充電時には点灯します。

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正面(写真で左側)から見て右側になります。

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こちらには、SDカードスロットがあります。(元祖XPS13には付いてなかったので辛かった)
その隣は、USBコネクタ。奥のくぼみはたぶん盗難防止用のケンジントンロック用の穴だと思います。

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少し手前にはスピーカーがありました。

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正面から向かって左側
左から電源コネクタ、USB typeCコネクタ(今は開けたばかりなのであれですが:もしかしたら充電できるかもの雷マークが付いています)使い始めて試して見ます。
USBコネクタとヘッドホンコネクタ、出っ張っている部分は

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前もありましたように、バッテリー残量確認ボタンになります。

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先端部は上の方が出っ張っています。
たぶんこれは開けやすくしたためだと思います。

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裏面のようす。
元祖XPS13は、カーボンベースでしたが、新型DELL XPS13はこちらも金属ベースになっています。
でも、前からそうですが、裏も美しい状態になっています。
この辺はMacBookを意識してすっきりさせている感じがします。
日本のノートパソコンだと、型式やマイクロソフトの認証シール、あとは技適など色々なものが貼ってある上に、無骨になっているマシンが多いように思います。

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充電時のようす。上に書いたように正面のLEDライトほんわか点滅して、満充電時には点灯するようになっています。

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もう一つ、アダプターからACコネクタが通電しているか確認できる用のLEDライトがありました。
これがあると安心できます。

あまり数買いませんが、SONY時代のVAIO Pなどがそんな状態で見やすかったです。

長くなったのでキーボード等は続きます。

 

昔はBTOでDELL専用でしか買えなかったのですが、Amazonでも買えるようになり良いです。
因みに、左がSSDが256GBのもの、右が128GBのもの。
サブで使うのでしたら128GBで良いですが、じっくり使うこなすのでしたら多少高いですが、気軽に自分では交換できないので、大容量の方をオススメします。

メモリは8GBなので、ちょっとした作業でももたつくことはありません。
元祖XPS13は当時の時代背景から4GB最高なので、ちとバッファを使う時間が長いです。


隠し砦の三悪人(侍コレクションより)

クライテリオンコレクションで、七人の侍、用心棒、椿三十郎は持っているので、持っていないものを紹介します。

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こちらが選択画面。
英字幕はオフにすることができます。
欧州で売っているのに、フランス語とかドイツ語の選択はありません。
普通に日本語音声に字幕は英語というすっきりした構成。

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ちゃんと東宝ロゴが出ます。

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字幕をオフにした状態。

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いきなりC3POとR2-D2が出てきます(違

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合戦で儲けようとした、千秋実と藤原鎌足。
喧嘩したり、仲良くしようとしたり。
この設定がスターウォーズのロボットに反映されています。

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東宝映画の常連さんたち(ゴジラ映画にも良く出て来ます)

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国境を固められたので、自分の国に帰るにも帰られない。

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喧嘩別れした藤原鎌足もお触れを見た後に、捕まった兵士と共に捕まっちゃいます。
合流したときのシーンが、まんまスターウォーズ(^^;

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このエキストラの数(^^;

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逃げ延びた千秋実と藤原鎌足、途中で拾ってきた薪に、金が入っていたのを発見。
それを探している時に、三船敏郎に合って、上手く逃げる算段を。

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ツンデレもとい、ツンの上原美佐(超気が強いお姫様)を守りながら脱出するというお話。

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宿敵の防衛軍司令官(違 藤田進

長い映画ですが、じっくり見てしまう映画です。

 

東宝で出しているBlu-ray

AKIRA KUROSAWA SAMURAI COLLECTION(Blu-ray リージョンB)

昔から黒澤明の作品が好きで、クライテリオンの様々な作品をBlu-rayで持っています。
たまたまフランスのAmazonを見ていたら、見つけたのが。

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こちら。
世界で最も人気があり、多くの監督に影響を与えたメジャーな作品の5作品が1つにまとまったものです。
※但し、こちらはリージョンBなので、普通の日本のプレーヤーでは見られません。リージョンコードを変更する必要があります。(リージョンフリーBlu-rayプレーヤーが必要になります。)
リージョンフリーBlu-rayプレーヤーは、海外版SONY他で売っています。

一般的にBlu-rayはアメリカのものは普通に日本でも見られる(A規格)し、世界共通と思われがちですが、DVDがNTSCとPAL方式があるように、欧州の場合はB規格となります。
その辺興味がある方はご注意下さい。

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裏面。
下段の亀甲マークがBとなっている点に注意。

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ディスクが入っているパッケージを開いた所。
これだけでもおお~ってなります(^^;
写真は、蜘蛛巣城の終わりの方。

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表紙の方は、用心棒

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何が入っているかと言うと、

七人の侍(1954年)
蜘蛛の巣状(1957年)
隠し砦の三悪人(1958年)
用心棒(1961年)
椿三十郎(1962年)

超有名な5作品です。
それ以外に、字幕無しですが、ルーカスのインタビューなど特典映像があります。

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内側のパッケージ

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こんな感じに収まっているんですね。
なんで4枚?というと、時間が短い用心棒と椿三十郎が1枚に入っています。

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それと小冊子。
小冊子という割にかなり厚いです。

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英語ですが、かなり細かな内容が書かれています。

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特典映像は、2013年に作られた50分位のアートオブアキラクロサワ
それ以外にルーカスなどのインタビューがあります。

くれぐれも言いますが。

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リージョンコードはBです。
ゲーム機で見られるかどうか?
それはやってみます。

日本でも買えます。
フランスでは本体が4000円位送料が1000円位なので、若干安い感じ。
でも慣れていない方は日本で買った方が1~2日で来るので安心かも。
欧州もアメリカも2~3週間かかります。

残念ながら、USAmazonにはありません。(出てきません)

ブログ始めて12年と1か月だった

お世話になります。
いつもありがとうございます。

そう言えば、この時期かな~と思って過去を遡ってみたら。
2005年の10月4日にブログ第一声を発しておりました。(正式には明日ですが)
小さい頃から、日記は3日持てば良い方ですが、よくまあ12年も持ったなと(^^;

そろそろネタ切れというか怪しい小物があまり出なくなり。
モノリス(石版)状の板しか出て居ない昨今。
また、万年筆も普及して手持ちの数も増えたため、これからはマニアの方に沼を譲って(^0^)
最近では、おもちゃや映画の紹介しかしなくなってきました。

それでも、たまにモニターのお誘いなどがあり、ネタが続く限りはこれからも継続していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

因みに、アクセス数は1,257万アクセスという、自分では信じられない数のアクセスを頂いております。
これが金額ならお金持ちなのですが(゚゚ )☆\ぽか

調べたいマイナーなものがあって。ググっても出てくるのは私のブログとかだったりするのでちと残念。
ブログ仲間も結構やめちゃっている人が多いので残念ですが。

これからもよろしくお願いします。

Kindle Fire HD8inchをごにょごにょしてAndroidアプリを入れる

たまたま先日(まあずいぶん前から技はあったのですが)、FBの友人が表題の関連記事をアップする機会があったので、やってみました(^^;
Kindle Fire自体は、Amazonの独自OS(基本OSはAndroid)で動いていて、本来はというか普通はお仕着せのアプリであったり、Amazonのアプリストアで無料でLDするか購入して動かさなければならないのですが、基本的にAndroidOSの一部が動けば、まっさらにAndroid化しなくても、使えるということで。

その経緯については、ネットで調べて頂きたい(シン・ゴジラの花森防衛大臣の言い方で)ヾ(^ )コレコレ

結果から言うと。
特に知識がなくても、あっさり開きました。

ヒントは、Amazonのアプリストアにある、「ES File Explorer File Manager」をDLして、関連するアプリを4種ダウンロードして、順番に起動させて行くだけという、簡単な物。

但し、これによって不具合が発生しても、本ブログ並びに関連して検索して見つかったブログの筆者はなんも保証しません。あくまでも自己責任でお願いします。

実際、あるアプリ、AmazonのKindleFireの命とも言えるアプリであるKindleが動かなくなった(^^;
まあそれは前のバージョンのアプリに戻したら動いたのでセーフですが。

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こちらが、Googleのログイン画面。
因みに上のZEAKさんの2番目のFireとかいてるように、FireでGoogleにログインしちゃったの図。

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Androidのお店Playストア(毎回思うけど、なんでカタカナ?(^^;)
これを左にフリックすれば、購入済みのアプリが出てきます。

そうすれば、Androidで購入しているもの(有料無料関係無しに)リストとして出てきます。

こちらは、Kindle Fireのアプリ画面。
ご覧のようにGoogle設定、PlayストアとATOK(こちらはAndroidで買って使っている物)がちゃんと出ています。
Facebookはアップデートできたため、どちらでも互換性があるらしい。
というのは、隣や上のアイコンとは微妙に小さくなっているので。

但し、決してやってはいけないのが、Amazon関係のAndroidアプリのアップデート(^^;
これをやって、先に書いたように、Kindleアプリが動かなくなりました。

あと、AmazonビデオやAmazonミュージックもアップデートしない方が良いと思います。

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こちらが、ATOKの入力画面となります。
書き心地というか、入力した感じは、かなりもっさりしています。
XperiaのTabletになれているので、それと比べるとストレスを感じるくらいです。
但し、1万円しないTabletに数万円のTablet同じだと、ぢゃあ何だったんだてなるので、こんなもんだろうな的な。

寝る前にプライムビデオ見るか音楽聞いて、ちょっとFBやTwitterに来ている返事を書く位なら問題ないです。

ということで、多少は遊べるマシンになったかな的な秋のひととき。


八点鐘が鳴るときDVD(廃盤:在庫のみ)

地味だけど、上手く展開すれば007並みになれたのですがちょっと残念な作品。
アンソニー・ホプキンスとナタリー・ドロンが主演。
なんちゃって007風ではあります。

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たぶん昨日紹介した黄金のランデブーと同じ時に発売されたと思われます。(こちらはたぶんまだ普通に入手可能)
こちらも、アリステアマクリーンの原作。
と言うことで、小説は凄いのですが、やはりちょっと垢抜けない007という感じのスパイアクション映画。
どうも、アリステアマクリーンの小説は中身が凄いけど、ちょっと映画に恵まれてないというか。
そういう意味では、クライブ・カッスラーのダークピットシリーズも、小説は良いけど映画がそれを表現できていないというのが残念。
日本でも話題になり、つい最近ではBlu-rayが出たけど別の意味で話題になった「レイズ・ザ・タイタニック」その後サハラも作られて、それなりに頑張ったのですが、どうもこちらも小説に比べちゃうと表現し切れてない。
(自分はそれなりに評価していますが、ちと簡略化しすぎ。それなら前後編にして、盛り上げて欲しかった)
いかん。話がそれた。

大変危険な仕事の時にしか動かないという英国海軍の諜報部員のアンソニー・ホプキンスが英国政府から、金塊を積んだ船が消えるということで、秘密を探るように言われて捜査開始。
政府というかボスがアンソニー・ホプキンスを信用していないので、別の信頼が置ける人を派遣するもみんな殺されている。

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こちらは裏面。

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たぶんこちらは日本のポスター?

全体を通して垢抜けない雰囲気がまあ、昔の作品だから。
ということで済ませてはいけない。

救難信号を傍受したということで、レスキューヘリを飛ばして、あちこち探りを入れるが、敵側に筒抜けで行く先々で命を狙われる上にヘリを打ち落とされるわ、調査船にいる相棒も殺されてしまうわで・・・
終わりの方に若干どんでん返しっぽいのがあるけど、それも話の途中で読めちゃうのがなんとも(^^;
興味がある人で未見の方がいると思いますので、これ以上は自粛。
以下略(^^;

まあ当時の時間の流れがのんびりしたスパイ映画もたまには良いです。

こちらは、まだ良心価格で売っていると思います。

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