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新型DELL XPS13をつかってみた その1開封編(DELL) #DELLアンバサダー #デルアンバサダー

元祖XPS13を使っているのですが、今回デルアンバサダーに選ばれて、同シリーズの最新機種DELL XPS13を体験する機会がありましたので、何回かに分けてお送りします。

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外箱です。
元祖と比べるとすごく小さく、薄くなったような気がします。

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箱の中にまた箱。マトリョーシカ状態。
元祖XPS13もこんな感じで黒い箱に入ってたような気がする。
右が電源ケーブル

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蓋を開けたとこ。
注:モニター品なので、点検・確認等で開封されていると思います。(本体はとくにきにならなかったのですが、電源ケーブル並びにアダプター類がけっこうタバコ臭かったので。

正規品ではそういうことはないと思いますのでご安心ください。

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黒い箱の中にあったもの。本体(モニターなので色指定はできない。金が来ました)と薄い取説と注意事項など

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実際問題としては、これだけ。
おじさんが、パソコンを買ったPC8801やPC9801の頃には、200~300ページくらいある本が7~8冊もあって、死にそうに思ったけど(^^;
AppleのMac BookAirが出た頃から取説はほとんどなくなって、パソコンを知っている人には便利な世の中に。
生まれて初めて触る人には、相変わらず敷居が高いような気がします。
閑話休題

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こちらが、ACアダプタ。
おしゃれになりました。

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小さいし。
まるで外付けバッテリーみたいです。

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但し、元祖XPS13のACアダプタと比べてもそんなに大きさは変わりません。

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厚み。

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コネクタも、日本の物とは違ってごついです。
この辺、希望を言えば、USB TypeCで充電ができると良いのにな~っと(ひとり言っておきます)

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こちらが正面。
まあ開けた時に対面(といめん)の人にDELLって見えるようになっています。
これはAppleのリンゴマークやVAIOなどがその良い例。

しかも、元祖もですがエンボス加工(DELLのみへこんで輝いて見える仕様)になっています。

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正面から。こちらも元祖同様薄いです。
中央部分のくぼみは、LEDライトで、充電時は点滅、満充電時には点灯します。

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正面(写真で左側)から見て右側になります。

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こちらには、SDカードスロットがあります。(元祖XPS13には付いてなかったので辛かった)
その隣は、USBコネクタ。奥のくぼみはたぶん盗難防止用のケンジントンロック用の穴だと思います。

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少し手前にはスピーカーがありました。

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正面から向かって左側
左から電源コネクタ、USB typeCコネクタ(今は開けたばかりなのであれですが:もしかしたら充電できるかもの雷マークが付いています)使い始めて試して見ます。
USBコネクタとヘッドホンコネクタ、出っ張っている部分は

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前もありましたように、バッテリー残量確認ボタンになります。

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先端部は上の方が出っ張っています。
たぶんこれは開けやすくしたためだと思います。

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裏面のようす。
元祖XPS13は、カーボンベースでしたが、新型DELL XPS13はこちらも金属ベースになっています。
でも、前からそうですが、裏も美しい状態になっています。
この辺はMacBookを意識してすっきりさせている感じがします。
日本のノートパソコンだと、型式やマイクロソフトの認証シール、あとは技適など色々なものが貼ってある上に、無骨になっているマシンが多いように思います。

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充電時のようす。上に書いたように正面のLEDライトほんわか点滅して、満充電時には点灯するようになっています。

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もう一つ、アダプターからACコネクタが通電しているか確認できる用のLEDライトがありました。
これがあると安心できます。

あまり数買いませんが、SONY時代のVAIO Pなどがそんな状態で見やすかったです。

長くなったのでキーボード等は続きます。

 

昔はBTOでDELL専用でしか買えなかったのですが、Amazonでも買えるようになり良いです。
因みに、左がSSDが256GBのもの、右が128GBのもの。
サブで使うのでしたら128GBで良いですが、じっくり使うこなすのでしたら多少高いですが、気軽に自分では交換できないので、大容量の方をオススメします。

メモリは8GBなので、ちょっとした作業でももたつくことはありません。
元祖XPS13は当時の時代背景から4GB最高なので、ちとバッファを使う時間が長いです。


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コメント

ACアダプタは製造元により普通のスクエアタイプとラウンドタイプのどちらかが来るようです。
以前からDellのPCだと購入タイミングにより2種類あるようです。

あなろぐまさん
マジすか!それは知りませんでした。
まるっこい方がケーブルを収納するときに便利ですね。

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