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天井プロジェクターをDTSサラウンドで見る

最近、映画の記事ばかりあげていますが(^^;
以前導入した、逆輸入版SONYのBlu-rayプレーヤーですが、光端子が付いています。

20171017_191254

こちらね。
Coaxial形式デジタル出力。
これ、下に書いてあるように
PCM音源
DTS音源(最近の映画はほとんどこちらが中心)
DOLBY DIGITAL(いわゆるドルビー)音源の出力になります。
子どもたちとみるときには普通にステレオで出せば良いのですが。
(うちの子2号の部屋には5.1chサラウンドが組まれています(^^;)
一人で見ることが多いので、どうせなら10数年位前に使っていたサラウンドヘッドフォンが発掘されたので、それを使ってみようと。

20171017_191315

こちらが光ケーブルを挿したとこ。
昨日紹介したDACは、これを繋がないと変換できなかったから(^^;

20171017_191403

こちらね。
このインプット側にさっきのBlu-rayプレーヤーからの光信号を入れます。

20171017_191509

こちらの出力側のToslink光ケーブル端子にAmazonBASICのデジタルオーディオ用Toslink光ケーブルを挿します。

20171017_191523

こんな感じ。

20171017_191537

こちらが大昔のデジタルサラウンド用無線ヘッドフォン用のターミナル。
ここの右側にToslink光ケーブルを挿します。

20171017_191608

昔懐かしい、って知っている人はあまりいないと思いますが(^^;
DP-IF3000
これで検索したら2003年のものだった(^^;)14年前。
当時平均価格19,800円でも、どっかの電気屋さんが閉店すると言うことで確か9800円か7800円で買った物。
まだ動くんですよ(^0^)
残念ながら電波ではなく、当時主流の赤外線転送。10m位は飛びますが、遮蔽物があると音が切れる。
電源を入れるというかコンセントに繋ぐとデフォルトではドルビーモードになっています。
セレクトボタン(左)は、デジタルとアナログの切り替え。右側にはエフェクト、オフ、映画、音楽となります。

因みに、DACを繋げたら連動するので、DAC側で電源を切るとこちらも切れるようになります。

20171017_194823

デジタル回線なので、映画(Blu-rayディスク)に併せてドルビーとDTSは自動で切り替わります。

こちらで聴く方が、サラウンド効果が高いというか、四方八方から銃撃されるし。
下に見える先日紹介したプライベートライアンの冒頭ノルマンディー上陸作戦部分を改めて見ましたが、海の中で銃弾が通る音と海から上がって銃撃される音がめっちゃリアルです。
劇場版ガールズ&パンツァー(戦車ラウンド)などは、スピーカーで再生するより音が格段によくなります。戦車の中で会話していると音が響くみたいな、戦車が動く履帯の音や、射撃音が良いです。

これでまた一つ夜映画を見る楽しみができました。
早くダンケルクがBlu-ray化されないかな。

以上、秋の夜長の映画試聴方法がバージョンアップしました\(^O^)/


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コメント

デジタル音声でCoaxial(写真のオレンジ色のRCAジャック、機種によっては黄色など)は同軸接続(銅線)の場合で、光接続の場合はToslinkと言います。
ひっくるめてS/PDIFと言った方が一般的には通りやすいかな?

あなろぐまさん
ありがとうございます。
と言うことはDAマシン側まではアナログで行っているということで
良いのでしょうか?
そこから光に変換されてヘッドホン送信機に到達しているという
感じなのかな?ヘッドホン側ではアナログモードでは音声が
出なかったっすけど、それは単に光ケーブルだからなのかな?

Coaxial(RCA)もデジタルですよ、むしろToslinkが内部のデジタル信号(電気信号)を光に変換したもので、
伝送方法が電気信号か光信号かの違いで内容は全く同じ物です。
(一般的には光の方が外来ノイズに強いと言われています)
ちょっと意味が違いますがCoaxial=LANケーブル(メタル)、Toslink=光ケーブルみたいに考えてもらえればわかり易いかな?
RCAだと見た目がアナログっぽく感じますが、プレーヤからD/AコンバータまではCoaxialでもToslinkでもデジタル接続です。

あなろぐまさん
丁寧かつわかりやすい解説ありがとうございます。
助かります。

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