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第一次大戦の空戦を再現したブルーマックスBlu-ray

宮崎駿さんが、どうせやめるんだから好きな映画を作りたいと言って紅の豚を作りましたが。
私的に好きな飛行機も、第一次世界大戦~第二次世界大戦の中頃くらいまでの、レシプロ機(プロペラ機)が好きです。
なんか、風を感じて空を飛んでいるという雰囲気が好きです。

既にこちらを紹介したと思っていましたが、以前はサントラでした。

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なんとケース入り。

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裏面。

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選択メニュー

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陸軍で地を這って戦っていた兵士が

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大空で優雅に戦っている戦闘を見て、空軍に憧れて

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勲章をもらうまでのお話ヾ(^ )コレコレ

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時代的には1918年なので、かなり昔の複葉機

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勲章をもらうためには、何でもするという根性の持ち主。
当時、空軍のパイロットって、貴族などある程度のお金持ちでないとなれないという時代でしたから。

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今のようなCGが発達した時代ではないので、飛べる飛行機を使ったり、再現したり。

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イメージ的には、空軍大戦略の第一次大戦版という雰囲気。

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優雅に空を飛びながら、戦うのが良いです。

そもそも、複葉機が出始めた当初は主には敵兵力の配置や、火力のようすを偵察に行ったのが始まりで、それからレンガを落としたり、鉄砲で撃ち合ったり、釘をばらまいたりという所から徐々に技術が加わり、プロペラの間を機関銃がうまく回転をシンクロさせて撃てるようになってから休息に兵器として進化しました。
第2次大戦時には、簡単に直せませんでしたが、この時代は空戦中にジャミング(弾詰まり)したものを開けて直してから撃ったり、撃つために引き金を引いて準備したりとまあ、のどかな時代です。

で、こちらの映画のお話ですが、貴族出身でもない主人公が、次々と敵機を撃墜して「ブルーマックス」勲章をもぎ取るというお話。
最初の頃は、自分が撃墜したと認められないことが多かったことから、降参した捕虜を飛行場まで連れて行って、まあ、後ろにいた銃手が撃とうとしたのもありますが、みんなの目の前で撃墜してしまうなど、名誉欲のためには手段を選ばない人になっていく話でもあったりします。

まあ、見てのお楽しみですが。CGはなし、模型もほとんどなしの映画です。


 

廉価版が新しく出るらしいです。

映画自体は同じ物なので、こちらの方が安いです。

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