放映40周年記念 戦争のはらわた最終盤 (キングレコード)
タイトルが昔から嫌いですが(^^;)
たぶんまた少ししたら、完全版とか出てきそうですが(^^;)
ボックスは至ってシンプル。
左が昔の日本放映時のポスター風、右は結構中身の濃い冊子となっています。
こちらが裏面。
昔の寄稿などの再現や、最新版のリマスターなどについて書かれています。
盤面は至ってシンプル。
3枚組です。
1枚目は、2017版リマスター(日本独自レストア:ごみ・ひげ・マスター版の伸びなどの補正、映画サイズを元(アメリカンビスタサイズ)に戻すなどをしているようです。
また、色々な番組で使用した字幕が全部で6コくらい、選べます(^^;)
あと、日本語音声も1つだけ水曜ロードショー版が入っています。若干リニアPCM音源に比べると日本語音声は小さいです。
2枚目は、2011年にアメリカ?で放映した、サム・ペキンパーと戦争のはらわたの関係者インタビューや、コバーンが来日した時とか、番宣、予告編、VHS放映時のSD画質映画(画質は今一)
3枚目は、ドイツ版。数分違う。(まだ見ていません)
手持ちの廉価版。
裏面。
オープニングの歌(ドイツ民謡)の字幕も今回は入っています。
いきなり最前線から始まりますが。
ロシア軍。
出ました。
ヨーロッパでは、コバーンじゃなくて、シュタイナーと呼ばれていたとか。
再生中にもメニューが出ます。
そのまま再生すれば、2017年版の最新翻訳が出てきます。
好きな訳を選べます。
もちろん日本語も選べます。
戦争映画、ドイツ軍に欠かせない俳優さん。
マクシミリアン・シェル名優です。
ここでは、プロイセンのドイツ貴族役で、戦争のはらわたの英題クロスオブアイアン(鉄十字勲章)が欲しくて欲しくてたまらない上司役で出ています。
活躍しないともらえないのですが、臆病で何にもできない役をやっています。
内容は見てのお楽しみですが。
サム・ペキンパー唯一の戦争映画であり、スローモーションや納得いかないシーンは納得するまで撮るなど。
おかげで、フィルムは普通の作品に比べ10倍以上撮ってたいへんだったそうです。
こちらがディスク2のメニュー。
こちらが最終盤
本体のリマスター盤だけ見れば良いという方はこちら。
こちらは上で比較した少し前のもの。
でも、在庫がなくなり、高くなってます。
私は当時1000円位で買ったので、それならレストア版の方をオススメします。
日本語もたぶん入っていると思いますし。
« ヒンデンブルグ インポートBlu-ray | トップページ | WALKMAN NW-ZX1の背面やカメラのグリップなど革風ゴムの白濁を消す »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 天井映画館特別編【七人の侍クライテリオンコレクションvs東宝UHD(4Kリマスター】(2023.06.26)
- 【天井映画館】モスラ対ゴジラ 日本映画専門チャンネル対Blu-ray 後編(2019.03.24)
- 【天井映画館】モスラ対ゴジラ 日本映画専門チャンネル対Blu-ray(2019.03.23)
- 【天井映画館】アウトランド Blu-ray(2019.03.10)
- 【天井映画館】宇宙からの脱出DVD(2019.03.09)
« ヒンデンブルグ インポートBlu-ray | トップページ | WALKMAN NW-ZX1の背面やカメラのグリップなど革風ゴムの白濁を消す »


















コメント