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ケーブルレス ステレオヘッドセットQ29 その本体・比較編(soundPEATS)

出してみると・・・

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かわいいです(^0^)
ちゃんとLRが書いてあるので間違えることはないと思います。

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こうやって見ると、顔に見えます(笑)
ガスマスクしている人とか、手塚治虫のひょうたんつぎとかw

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大きさ的にはこんな感じ。

APPLEの耳からうどんよりはちょっと丸いですが、APPLEの半額以下で買えるのは良いです。

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わかりやすいように白いケーブルで充電してみました。
初回なのでエンプティからどれだけ充電に時間がかかるかは未定です。
充電中は背面ケースのインジケーターが赤くなります。

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ヘッドセットの方も赤くなりますが、ある程度電池があるらしくて、すぐ白くなりました。

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蓋を開けても白く光っています。

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ケースにはバッテリーが搭載されていて、満充電になると青く光ります。
バッテリー容量は少ないですが、そもそもヘッドセット自体のバッテリーも少ししか搭載されていないので、すぐ充電はされます。
たぶん1日中聴けるくらいの箱のバッテリーはあると思います。

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説明書を読むと、最初に右チャンネルの電源を入れて、マシン側とペアリングして下さいとあります。
マシン側にはQ29_Rと出ます。
因みに、LChを先にペアリング使用とするとQ20_Lと出ます。(^^;

ペアリングはsoundPEATSのロゴを長押しすることで電源が入りますが、電源を入れると「パワーオン」と言ってきますがそのまま手を離さずに押したまま置いておくと「ペアリング」と言います。
その後「マシン1ペアリングサクセスフル」みたいな感じで言います。

それで一旦iPhone(もしくはWALKMAN、Androidケータイ)のBluetoothをオフにします。

今度は、RChとLChをペアリングします。
この辺が知らない間にペアリングできちゃったのであれですが、双方長押し(8秒ほどと書いてあります)してペアリングモードにして、ペアリングしてから、iPhoneのBluetoothをオンにするとステレオで認識してくれます。
「ペアリング、ライトチャンネル」「ペアリングレフトチャンネル」とステレオで言ってくれます。

重さ

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ケースは31.5gです。

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本体は1こ、5.3gと軽いです。

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しかし、前の方耳のヘッドセットD3の方が5.0gでした(^^;

エイジングで音の印象が変わります

肝心な音ですが、いろんなサイトでも書かれていますが、soundPEATSの中では、普通の音と言われている意見が多いですが、最初は「え?」soundPEATSなのにちょっと音が普通ぢゃんと感じましたが、3日ほどエイジングしてみたところ、クリアな音が出るようになりました。
但し、ドンシャリでもなく、バスが効いている重低音でもない、オールラウンダーなので、人によっては物足りなくなるのかも知れません。
低音から、高音までBluetoothヘッドセットではそつなくこなせるものだと思います。

バッテリーの耐久時間

どのくらい音楽が連続再生できるか試して見ました。
3時間10~15分位です。
3時間位すると、バッテリーローと言ってきますが、そのまま聴くことができます。
いよいよとなると、バッテリーロー、チャージという感じで言ってきて、それから少しすると切れます。

付属のケースに入れてると充電が始まり、赤から白くなりLEDが消えるまでに30分位かかりました。
注:赤のランプのままではなく、充電器ケースに入れると、赤からすぐ白いランプになります。そこからランプが消えるまでで充電完了となります。

朝晩の通勤時間での利用だけでしたら、たぶん充分持つと思います。

メリット

ケーブルレスBluetoothステレオヘッドセットの中では最安の機器です。
とにかくBluetoothヘッドセットでケーブルがないのがどれだけ楽か。
タッチノイズもないし首回りが邪魔にはならないのが良いです。(首が凝らない(^0^))
充電も短くて済みます。
ケースに入れると自動で充電してくれる。カバーを外してUSBを繋いでという手間がかからない。
鞄の中でケーブルが絡むことがない。
長時間(と言っても、連続で3時間半ですが、)聞いていても疲れない。ケーブルがないことに関係があるかも。
仮に片方紛失しても、片方だけでもペアリングして使えるので良いです。

デメリット

最初のペアリングが少し大変。
ボタンがオンオフと、電話に出る、電話を切る、音楽を再生する、止める。Siriに話しかける位しかできない。
ボリュームの上げ下げ、スキップ、リバースができない。これらは、本体でやるしかない。
連続視聴でほぼ1日使いたい人には向かない。通勤時、帰宅時、出張時などで移動の時間に3時間以内で利用される方向けかな?

その他

私的にはそれほど気になるものではありませんが。人によっては、耳穴の形状が異なるので合わない場合かある。
私的には歩いても走っても耳から外れることがなくうまく収まっていましたが、外れやすい人もいるという書込を見ました。
また、イヤーチップが独特の形状をしているので市販の別の物が付けられないという話も見かけました。

比較編

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D3(右側)は充電用のmicroUSBコネクタがあります。

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D3の電源スイッチは、本体の付け根部分、楕円のマークみたいな部分になります。

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Q29の電源スイッチはsoundPEATSロゴ(グレー部分)を長押しすることでオンオフできます。

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