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プロジェクターGS1 その13アップデート編(BenqQ) #BenQアンバサダー

システム設定で、アップデートの有無を確認します。

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このボタンを押すと・・・

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現在のバージョンが表示され、ネットワーク経由でアップデートするかUSB経由でアップデートするか選びます。

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アップデートは1.2.1.3とかなり進化しています。
今すぐダウンロードを設定。

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ダウンロードが始まります。

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ダウンロードが完了すると、すぐ更新するか、あとで更新するか選択します。

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パッケージを展開してアップデートが始まります。

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この間、何回か勝手に電源が落ちるので、放置しておきます。
下手に電源を入り切りすると、アップデートが失敗して起動しなくなる恐れがあります。ご注意ください。

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こんな感じで消えて点いて、を2~3回繰り返します。

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この辺は、Androidマシンをお持ちの方はわかると思います。

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アップデートが終了後、ケーブル類を繋げてあると認識します。

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アップデートを行うと、無線LANがクリアされてしまうので、再設定が必要になります(^^;

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なるべく、Bluetoothキーボードなどを設定しておくと楽です。
また入れ直し(^^;

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トップページにAmazonの絵があったので押したら(^^;
見慣れたアメリカのAmazonでした(^^;
自分は良く買うので違和感がないのですが・・・

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BenQビデオとやらがあったので開けて見ました。

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使い方の説明。

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こちらもバージョンアップして~ってなりました(^^;

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インストールはシンプルです。

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こちらがその画面ですが、どうもアメリカ向けっぽいので、まあ、普通に動画閲覧やパソコンのプレゼン用に使おうと思います。


楽天だと5万円くらいなのですが、Amazonだとコストコ並みの価格で売られています。

プロジェクターGS1 その12初期設定編(BenqQ) #BenQアンバサダー

返却しちゃったGS1ですが、体験版は、色々使ったあとだったので設定をせずにそのまま使えました。
こちらは、新たに電源を入れたときの様子なので、改めて紹介します。

BenQのプロジェクター共通の設定画面です。

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流石に、このハンディタイプは、後ろから投影したり、天井に吊したりはしないので。デフォルトの設定で行きます。

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初期画面は英語になっており、多国語で設定ができます。
まずは日本語を選択。

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キーストーン(台形補正)の設定。
簡易型なので、上下のみになります。
お高い物は上下に左右があります。

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後でも良いのですが、無線LANの設定。

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これが面倒くさいと言われていた、リモコンで1文字1文字を選択する簡易キーボード。
結構面倒です。
無線LANのログインパスワードの設定(^^;

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特に、無線LANのログインパスワードは、英字と数字が混在しているので面倒です。

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無線LANが設定できると、今度はTIME ZONEの設定です。
初期設定では、グリニッジ標準時になっていますので、・・・

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スクロールさせて、日本標準時を選択します。

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それでやっと使えるようになります。
USBで映画を持ち運べるとか、Bluetoothで音を飛ばせるなどの説明があります。

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これで見慣れた初期画面になります。

続きます(^^;

楽天だと5万円くらいなのですが、Amazonだとコストコ並みの価格で売られています。

1ランク上でも低価格聴きやすい有線イヤフォンB50(soundPEATS)

先日、花梨を使用したウッドハウジングのB20を紹介しましたが、今度は1ランク上のB50を紹介します。

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こちらのイヤフォンも、木製ハウジングを採用しています。木の素材は何かは表記されていませんが。
高級感あふれるデザインです。

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パッケージ
シンプルだけど、重厚そうなデザインです。

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蓋開けたとこ。
なんかどこかの今は亡きiPodみたいなデザインです。

これだけで使い方がわかるというか。
まず、いくつかのBluetoothイヤフォン(ヘッドセット)で採用されているマグネット式の収納。
耳のヒダ(しわ?)にはめ込むスポーツタイプ。(この手のデザインは、BOSEでもイヤピースで採用)
と言う訳で、Bluetoothがいやな人向けです。

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横にもアイコンが描かれているので、わかりやすいです。

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興味がある人は、スペックです。

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収納状態。

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同梱品。
装着されているのはMで、SとLが袋に入っています。
ちゃんと耳装着用ユニットにサイズが書いてあるのでわかりやすいと思います。

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ケースから出したとこ。

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イヤフォンジャックはφ3.5mmの標準ミニジャックです。(まあ言わずもがなですな)
金メッキだし。

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LR分岐部分も金属部品が使われていて、しっかりしています。
ケーブルも今流行の半透明樹脂(B20よりはスモークがかかっています)です。

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背面部、この部分は金属です。磁石が入っています。

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こんな感じで収納できます。

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全容。

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塗装でわかりにくいのですが。
どうもハウジングは木製ハウジングのようです。

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色の薄い方を撮ってみた。

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結構口径が大きいです。

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LR表記もあります。

肝心の音ですが、先日紹介したB20で若干物足りないと表記した重低音がこちらではしっかりと鳴ります。
良い感じです。
高音域も広がりがあり、全体のバランスが良い感じです。
エイジングが完全に済んでいない状態でこれだけの音が出るのは流石soundPEATSです。

 

重低音重視ならB50、高音重視ならB20という選択肢はありです。
ただし、耳のひだ?しわ?が特殊な形状の人などはB50は使いにくいかも知れません。
その場合は、フック部を外して装着というのもありだと思います。

とにかくどちらもコストパフォーマンスの高いイヤフォンになります。
オススメです。
二つ持っていて、鞄を換えても大丈夫にするとか、その日の気分や天気で変更するとか、運動時はB50、室内で聴くにはB20などでも十分ありです。
因みに、当初1,980円で売ってたのが、今は1,620円なのでかなりオススメ。

重低音も入った三次元に広がるアウトドア対応スピーカーP5その2比較・感想編(soundPEATS)

P5の続きです。

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充電中の様子。充電中はsoundPEATSロゴが赤く光ります。

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満充電(充電が完了)になると、緑になります。

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電源をオンにすると、青に光ります。
上のランプもインドアに光っています。
モードボタンを押せば、インドア、アウトドアの切り替えができます。

起動音は、今までの「電源をオンにします」という声ではなく、和音が鳴ります。
ちょっと大きめの音ですが、不快になるような音ではないので良いと思います。
電源オフも同様です。

初回のみかわかりませんが、電源オンにすると、ペアリングモードになりました。
もしかしたら、別のマシンと設定するときには長押ししないといけないかも知れません。

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アウトドアランプが点いたとこ。

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Classic(ハイレゾ音源)を聞いたトコ。
すげ~重低音が響いて音の広がりが良いです。
因みに、アウトドアモードになると、重低音は低めになり、音全体が高めに設定されるようです。
たぶん、自然界ではいろんな音があるので高音が強調されるのだと思います。

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横にして効いてみます。
音楽はこちらもクラシック(ハイレゾ音源)

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ボーカル(こちらもハイレゾ音源)もそつなくこなします。

音がクリアであると共に、全体のバランスが良いです。

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大きさのイメージとしては、500mlのペットボトルを一回り太くした感じです。

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説明は日本語なので、戸惑うことはないと思います。
これで初めて知りましたが、スピーカーカバー(布部分)が外れるようです。

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こちらがスペック。
4000mAhバッテリーなので、再生時間は7~8時間が可能ということで、外のイベントやキャンプなどでも重宝すると思います。

P4との比較

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以前提供頂いた、P4との比較です。
箱から一回り大きくなっています。

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丁度ボリュームダイヤル分が大きい感じになります。
P4も音が良いのですが、P5はそれ以上に重低音が強調されていますので、結構音にうるさい人にも喜ばれると思います。

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ボトム部。
P4はボトム部に電源ボタンがあります。
P5はウーハーというかX-BASSスピーカーになります。

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トップ部
基本同じですが、P4のダイヤルはエッジの溝が入っている部分をぐるぐる回す形になります。
インドアモード、アウトドアモードの切り替えはP5のみです。

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P5は582g

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P4は473g
で、100g重くなっています。
持ち運びに軽い物を選ぶか、音が1ランク良い物を選ぶかだと思います。

メッシュカバーを開けてみました

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正面から向かって左側には、2スピーカーあります。
下にツィータ、上に楕円スピーカーがありました。

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右側にはツィータが1つです。
下のX-BASSスピーカーと合わせると4つのスピーカーが搭載されていて、360度のバランスが良い音づくりができるようになっています。


重低音も入った三次元に広がるアウトドア対応スピーカーP5(soundPEATS)

以前P4を試しましたが、進化形のP5です。
soundPEATSさまより提供頂きました商品を体験して紹介しています。

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パッケージが目を惹く良い感じのデザインです。

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基調はシルバーベースなので写真に写りにくい(^^;
特徴がかいてあるので、取説をみなくてもだいたい雰囲気はわかります。
Bluetooth接続
ハンズフリー通話可能
4000mAhバッテリー搭載で連続7時間再生
重低音
雨などでも対応可能な防滴仕様IPX4(水が若干かかるくらいなら大丈夫的な。
インドア、アウトドアモード搭載です。

って全部書いちゃったら後が(^0^)

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開けたとこ。取説があります。日本語です。

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スポンジを外すと本体と右箱(ケーブル類)

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持つとずしりと重いです。

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デザインはアメリカ、製造は中国となっています。

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技適もあります。

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コネクタ部分。

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充電とAUX(有線入力)があります。
この部分は防滴にはなっていないので、水がかからないようにして下さい。

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縦にしたときにボトム部に当たる部分。
ここになんとX-BASSスピーカーが搭載されていました。(いわゆる重低音担当スピーカー)
最初さりげに触ってヌルって奥に動いたのでびっくりしてみたらスピーカーだった件
強く押すと壊れますので気をつけて。

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こちらが正規で言うところの、メイン部。
後ろから紹介しちゃった(^^;

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主要電源とマイク(ハンズフリー通話時)、アウトドア、インドア仕様モード。
電源長押しでペアリングモードになります。

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左右に見えるのが布製(メッシュ)製のスピーカーカバー。
初めて知りましたが、これ外れるらしいです。

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上の部分。
なんか、コーヒーポットの蓋みたいですが、この部分がダイヤル式のボリューム上げ下げ部分。

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上の部分は、タッチパネルになっていて、soundPEATSロゴの左右で、スキップ、リバースができるようになっています。

あと、モード確認用のインジケーターも上で確認できます。

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この部分のダイヤルをぐりぐり回します。

長くなったので続きます。

 

左が紹介している高音質三次元スピーカー
右がなんと、3Rdパーティによる専用スピーカーケース。びっくりです。
但し表記以外に送料がかかります。なんか靴下や100円ショップの袋とかに入れて持ち運べば良いような気もしますし、そのまま運んでも落としたりぶつけなければ問題ないと思いますが。

こちらが以前紹介したP4
改良型とあるのは、「電源をオンにします」という様々なコマンドが、ボリュームを下げているにもかかわらずマックスに言ってしまうので、使うのが少し恥ずかしかったP4が静かになった版です。

おもちゃ屋さんの倉庫で・・・

うちの子2号が行きたいということだったので、先日子どものミニクーパーで行ってきたのが、磐田市にある「おもちゃ屋さんの倉庫」と言われる、格安玩具販売店(全国チェーン)。
たぶん流通在庫を消費しようと、売れ残り商品を嘘みたいな値段で売っているおもちゃ屋さんです。
とは言え、マニアックな玩具があるわけではなく。
プラモデルは極少しのガンプラが一部置かれている程度。
ほとんどが小さなお子さま向けのもので、本当に売れ残っているのは10円とか50円、100円で売っていたりします。
あとは、型落ちのおもちゃ。ポケモンや妖怪ウォッチであまり売れなかったモンスター、ウルトラシリーズのソフビで売れ残った怪獣(名前知らない)など。
放っといても売れるメジャー怪獣がモンスターなどは置いてありません。

取りあえず安いから買ってみたのが

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少し前までやっていた?今もやってる?CG版のサンダーバードのトミカ。
おじさんが懐かしむClassicの方ではない。
けっこうな種類があったけど。まあこのくらいが無難かなと思って保護した物。
そもそも700円で現行でも売ってるもの。
Amazonでもそれなりのお値段でまだ売られていますが、一律299円。

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マニピュレータのあるサンダーバード4号。(ない方も売ってた)

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サンダーバード2号
おじさんが子どもの頃はこれが一番人気だったと思う。

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サンダーバード1号

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ロケット飛行モード

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水平飛行モード
もできる。

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マットビハイクルでなくて、コスモスポーツでなくて、ネルフ御用達の仕様。

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こちらは昔のミニカーを塗装しているので、ドアの開け閉めができる。

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これはたぶんあげない(^^;

丁度、香港から姪が免許更新で一時帰国した時に、姪の第二子男の子が来たので、あげちゃった。

このほか、TBとしては、ペネロープ号(ノーマル、飛行形態)、TB3号、TB5号、新型ジェットモグラ、着陸補助するやつ(名前忘れた)、ブルドーザーなどがありました。全部一律299円。
ネットで見たら、ペネロープ号や2号のメカは結構高く売っていたので、これなら買っておけば良かったと思ったけど、新しいTBシリーズはあまり見てないから思い入れもなく(^^;

あと、女の子だとプリキュアとか、トイ・ストーリー系、STARWARSのゲームとかEP7のでかいタイファイターが7000円位のが999円とかもありました。

まあ、もう行かなくて良いかな的な。

1枚で2作品楽しめる、地獄の黙示録Blu-ray

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外カバー

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カバー外したとこ。

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裏面。

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ディスクデザインが今一なのですが


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フランシスコッポラ監督の、地獄の黙示録です。
Blu-rayの廉価版ですが、劇場公開版と特別完全版の2作品が入っていてとてもお得なものです。

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まだ若い、マーティン・シーン
フォントが明朝です(^^;

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大ヒット作品ですので、内容は言うまでも無く・・・
でも、学生の時に見て以来なのであれですが。(1~2回はテレビでも見たかな?)
ベトナム戦争の話。

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監督。

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M41ウォーカーブルドッグ

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敵を攻める理由が・・・サーフィンしたいからって。

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明け方の攻撃。

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これから「ワルキューレの騎行」を慣らしながら敵を攻めに行くとこ。
学生時代に見た時には胸躍るというよりも、アジア人が殺されるのがいやで。・・・

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この部分あまり覚えていなかったのですが、マジでサーフィンやろうとボード持ってってるし。

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ここは、カッコイイというより、なんか重い感じ。

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Blu-rayだし、大画面なので結構迫力があります。

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重いっす(T-T)

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金かけて撮影したシーンは前半で終わりで、あとはひたすらマーロン・ブランドが作った国とやらに向かう遡上のシーンが延々。

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隠れている敵をやっつけるために、ナパーム弾を落とす。

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これも経験はないですが、日本各地を空襲するのとイメージが重なって・・・

  

元値は1886円+税ですが、917円位で買えます。
でも、いつまでも在庫があるわけではないので、興味がある方はお早めに。

初回限定盤もまだあるようです。
またDVDとBlu-rayのお値段がほとんど変わらないので、画質が良いBlu-rayをオススメします。

流行の木製ハウジングを活かしたまろやかな音作りのB20(soundPEATS)

低価格で、かつ上質な音作りの製品を沢山提供しているsoundPEATSから、木製ハウジングの有線イヤフォンが出ています。
soundPEATSさまより、商品提供を頂いてレポートしています。

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木のハウジングが見えるパッケージです。

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ハウジング部の拡大

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裏面。
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のみの解説です。

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主な仕様

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1年保証です。

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底面にAPPLEの認証を受けた表記があります。
これ、Bluetooth系のヘッドフォン(イヤフォン・ヘッドセット)には記載がありません。

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正面の左肩にもiPhone、iPod、MP3、CD対応が書いてあります。

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同梱品は、イヤピースのみ。
他のBluetoothのイヤフォンのようにケースは付いていません。
その分お値段が遙かに安いので良いですが。

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LR表記はハウジングの付け根部分にありますが、ぱっと見わかりにくいので、装着時には確認が必要です。
あと、花梨(かりん)の木を使ったハウジングなので、一つ一つ木目というか、柄が違います。(当然ですが)

参考までに、花梨(かりん)の木は、硬くて家具や仏壇、フローリングなどに使われている良い木です。
と言うことで、花梨を使ったハウジングは良いと思います。
万年筆にもあります。

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ケーブルも、従来の黒のビニールではなく、半透明のケーブルを使っており高級感が出ています。
流石に、廉価版なので、ハウジングとケーブルを交換することはできません。

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分岐部にB20表記があります。

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弾力もあり、絡みにくい素材のような感じがします。

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接続端子もこの価格で金メッキを使っているので、価格の割に全体的な高級感があります。

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結構しっかり作ってあるので、全体のバランスは良くできています。

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ケーブルも全体的には軟らかいので、カナル式ですがケーブルのタッチノイズは少ない方です。

エイジングが少ない期間ですが、価格の割に全体的に満足度が高いので今時点でのメリットデメリットを書いておきます。

【使用環境】
聴いている環境、静かな室内。屋外ではない。

【使用楽曲】
クラシック、ジャズ、サウンドトラック、若干ロック(アコースティック系)

【メリット】
価格が安い。
価格の割に木のハウジングを採用している。
音の広がりが良い。
特に細かな音の再現性は高い。管弦楽の弦の響きまで聞こえる。
静かな曲、アコースティックギターなどでの弦のつま弾きや指をスライドさせて移動する感じも伝わってくる。
高音域の音の再現性が高い。
トータル的な音のバランスは良い。

【デメリット】
重低音が弱い。気持ち物足りない感じ。
もう少しパンチがほしいかも。

【総合評価】
この価格で、この音は素晴らしいと思います。

 


プロジェクターGS1 その11増殖?分裂編(BenqQ) #BenQアンバサダー

そろそろ、GS1を返却する時期になりました。

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あれ?

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なんか増えてる(゚゚ )☆\ぽか

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えへへ。

とゆうわけで、返すのが惜しくなったので増えちゃいましたヾ(^ )コレコレ
BenQ事務局さま、色々ありがとうございました。

簡易パッケージのD3アゲイン (soundPEATS)

以前に頂いて、愛用しているソラマメ大の片耳ヘッドセットD3ですが、新たにまた頂きましたので、比較してみます。

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随分あっさりしたパッケージになりました。
こちらが、前回紹介したもの。親指の爪サイズのモノラルイヤフォン・ヘッドセットD3(soundPEATS)
箱が豪華です。

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蓋を開けるとまた箱。
マトリョーシカだあ~

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内容物一式。
左から、取扱説明書(英語)、イヤピース(何故か3個)、microUSBケーブル、D3本体。

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中身は一緒です。

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USBコネクタ。

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マイク部。

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マルチファンクションボタン
1回押すと、電源オン。
ペアリング時には(初回は自動ペアリングモード)、それ以降は、「パワーオン」と言ってもそのまま押し続けるとペアリングモードになります。
電話が来ると1回押し。終わると1回押し。
長押しすると電源オフ。
音楽再生中は、ポーズ、再生(各1回押し)
となります。
これでスキップ(曲飛ばし)、リバース(曲戻し)はできません。

が、音は良いです。
本体が小さい分、バッテリーは持ちません。
音楽連続再生でも2~3時間です。

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充電中のようす。
赤いインジケーターが光ります。

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充電完了すると青いインジケーターになります。

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前に頂いたものと。
同じです(^^;

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同じ物です(^^;
色が違うのは、一回右側の最初のD3のロゴ部分が外れてしまい、瞬間接着剤で付けたら色が変わってしまいました(^^;

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黒い箱が前のパッケージ。

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裏面

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こちらが、開けたとこ。
個人的には、前の開ける楽しさと、開けた時のオドロキがあるパッケージの方が嬉しいです。
まあ、お値段的には簡略パッケージの方が安いのであれですが。

 

左がsoundPEATSさんの、右がQCYさんのもの、同じ物ですがちょっとQCYさんの方がお高い。

日本語対応で進化した通話用ヘッドセットD4(soundPEATS)

soundPEATSさまより、新しくなったヘッドセットD4は使い勝手が向上したので試してほしいとの連絡があり、お試ししてみました。

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最近soundPEATSさん主流のカッコイイパッケージです。

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専用のケースが付いているのが良いです。

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開けたとこ。
上手く収まっています。
これだと、無くさないので便利です。

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左から、パーツ類、USBケーブル、D4ヘッドセット本体と充電ユニット。

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パーツ類。
耳掛け用パーツ(大きいの)、ベンチレータークリップ。補強シール(3Mって書いてあるもの)、別サイズのイヤピース。

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これね。

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こんな感じで、はめて、車のエアコン吹き出し口にはめておくためのユニットです。

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母艦ユニット横から。

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microUSBコネクタ部。

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裏面。
下側にエアコン吹き出し口に固定するクリップを差し込む穴が開いています。

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技適表示

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正面。

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本体出したとこ。
下の4つの金色の部分が充電コネクタ部分。
充電ユニットとは、磁石で固定されるので近くに持って行くと自然にはまります。

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昔はこういうユニットってなかなか抵抗があったと思いますが、最近は普通に使う人が増えてきたので、特に問題ないと思います。
横に見えるのhが音量調節ボタン

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こちらに見えるのがメインボタン。
長押しで、電源オン。
今度のバージョンは、日本語で話してくれます。「電源をオンにします。」
長押しで、「電源をオフにします。」
ペアリングは、電源をオンにしますの後も電源を押したままにすると「ペアリングモード」になります。
するとスマホ側でD4というのが表示されるので接続を選択すればペアリングはすぐに完了。
(自分は、通話用マシンを何台も持っていませんのであれですが、「2台のスマートフォンと同時に接続(待ち受け)が可能になる」ようです。)
同時に使えるわけではないと思いますが、やってないので憶測ですが。

説明書(下記写真参照)
説明書が日本語になりましたが、説明書によると以下の手順でやるようです。

>1.接続(ペアリング)の手順に従って、イヤフォンを1台目の端末に接続します。
>2.イヤフォンの電源をオフにします。接続(ペアリング)の手順に従って、イヤフォンを2代目の端末に接続します。
>3.1台目の端末にに表示された端末リストから、「D4]を選択肢、マルチポイント接続を完了します。
携帯電話で通話中にもう1台の電話機に着信があった場合、メインボタンを押すと1台目の携帯電話の保留と、2台目の携帯電話への応答が行われます。
>メインボタンを二度押すと、二台の携帯電話の通話を切り換えることができます。

自分は複数台の携帯を持つ人ではないので経験はありませんが、営業さんなどでは個人の、会社のを2台と複数台持って電話を持ち替えて話をしている人をファミレスなどで見かけますが、そういう人にも2台までは安心ということのようです。

但し、同時に複数台のマシンとの通話ができるわけではないようですので、その点ご注意下さい。

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説明書
説明書も日本語になっています。

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これで、敷居が低くなったと思います。

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暗くて手ぶれしちゃっていますが、充電時には下の充電用ユニットが青で、充電中はマルチファンクションボタンの周りが赤くなります。

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充電が完了すると青くなります。

メリット
音質はクリア。
若干音が小さく感じる場合はボリュームを上げて下さい。
口先に近いため、声を拾いやすい。
モノラルですが、スマートフォンなどに入れてある音楽も聞くことができます。
当然、ゲーム機(PS3や4など)とペアリングすれば、グループ対戦ゲームなどで、友人と会話しながら対戦ができます。(私はゲームをしませんが、うちの子がそうやって使っています)
充電もユニットにはめておけば自動的に充電してくれるのでなくしにくいし、使いやすい。
営業車などを利用する方は、シガーソケットにUSB充電アダプターをセットすれば、電池がない場合でも移動中に充電ができます。
充電ユニットがなくても、頭の部分にUSBコネクタがありますので、そちらでも充電ができます。
クレードル(充電ユニット)から外せば、自動的に電源がオンになる。同様に、クレードルに戻せば充電がオフになる。(オンオフを忘れずにできる)
待ち受けは100時間なので、結構電池は持ちます。
片耳なので、仮に職質されても問題ないと思います。(ヘッドフォンタイプだと誤解される場合がありそう)

デメリット
耳掛け部分が特殊な形状なので、耳が小さい方とか耳穴部分合わない場合がある。
それ以外は特にデメリットは見つかりません。


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以前試した元祖D4と。

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外見上の違いはありません。

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唯一の違いは、充電ユニット(クレードル)に技適表示があるかないかですが、中身が日本語化されているので、感覚的に使いやすいというのが安心です。


microUSBに挿すUSB-C USB 3.0 変換アダプタ(Roiciel)

先日は、USB-C(Type-C)ケーブルを紹介しましたが、今回はmicroUSBに挿す変換アダプターです。

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バルク品ぽい袋で来ました。

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白と黒の小さいアダプターです。
Lightningのアダプターも持ってたな(^^;

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上から見たとこ。
USB3.0規格のようです。

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こちらは反対側。
要は、microUSB用のコネクタに挿して充電やデータ転送をするためのアダプターです。
(裏側は、USB2.0なので、ちと残念)

こちらが紹介した物。

   

定評があるAnker、ほか多数出ています。
それほど違いがあるとは思えません。
使ってみないとわかりませんが。

ムンクの叫びが立体化された Figma テーブル美術館(グッドスマイルカンパニー)

以前は、ダビデ像やカンガレル人、ミロのヴィーナス、ウィトルウィウス的人体図などを紹介しましたが。(あ、天使像は買わなかったら売り切れた)
今度は、絵画で有名なムンクの叫びが立体化されました。(売りは、このシリーズ初とか行ってるけど、レオナルド・ダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図だって元は二次元だったぢゃんね。

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箱です。
パッケージからしてすげ~

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いろんなポーズのパッケージ写真です。

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いぇ~い的な(^^;

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裏側も見本例があります。

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箱から出したとこ。
叫びしてます(違

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交換用の手。4組あります。

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背面の絵も付いてます。
額付き(^^;
それにしても、この人は男なのか女なのかよくわかりませんが、たぶん男なんでしょうね。
脚はありません。

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背景を外したとこ。
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いぇ~いをやってみた。
指が反対というご指摘があったので張り直しです(^^;

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背景があった方が良いな(^^;

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恥じらう「いぇ~い」

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はーともできます。

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叫びを聞きすぎて、頭痛くなった。ヾ(^ )コレコレ

おまけ
リクエストがありましたので。但し、宇宙人のお人形は持ってないので(^^;

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突然見たことの無い生き物を見てびっくり

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あらま~的な?



やべぇ、もう値上がりしてるっぽい。
店頭では普通の値段だと思いますので、気になる方は探して見て下さい。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フリーイング figma 叫び(テーブル美術館)
価格:5162円(税込、送料無料) (2017/6/16時点)


ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX印刷ミス訂正版(講談社)

以前紹介した、フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)のパンフレットが、色指定ミス(依頼先なのか、印刷側なのか、校閲時点なのか、よくわかりませんが)で、ということをフランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラの号で知って、連絡をしたところ6月頭に送ってきてくれたので、どう違うのか紹介してみたいと思います。
てゆうか飛び飛びにしか買わない人だと絶対わからないレベル。
因みに、少し前に出たゴジラ全映画DVDコレクターズBOXの「ゴジラ対ビオランテ」の号に差し替え版が同梱されています。

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左が当初綴じ込まれていた方。
右が送られてきた方。

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こんな感じでした。

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上が初回版。
下が正規印刷板。(今回送られてきた方)

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全然違いますね。

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こちらとか。

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どおりで当時目が疲れるというか読みにくいなぁと思った訳です。

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こちらもそう。


廉価版でもしっかりしているUSB-Cケーブルセット(Royal Flag)

最近、徐々に普及しつつあるUSB-Cですが、1つしか持っていないのと家と会社と移動用など数カ所にあった方が安心なので導入してみました。
あと、本機の場合18ヶ月保証というのにも惹かれました。
ケーブル特にLightningコネクタ類の断線している人が結構多いですね(自分は未経験ですが)

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箱です。
結構しっかりしています。

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箱から出したとこ。
3本セットで、左から
0.3m(持ち運び用)
1.0m(会社で充電+データシンクロ用)
2.0m(家で充電+作業用)

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USB-Cは、microUSBに似たデザインですが、Lightningコネクタと同様、上下がないタイプでMACBOOK位から採用されていて、最近のAndroidマシンなども徐々に置き換わっている感じのものです。

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コネクタ部分が丸くなっていて、上下がないために、microUSBと違って、上下を間違えて破壊することもない優れものです。
私は経験はないのですが、上下を間違えて無理矢理差し込もうとして、機器のコネクタを本体内部の奥に押し込んで壊してしまうという話も聞きます。(まじすか!)

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こんな感じで、高耐久ナイロン編みの素材を使っていて、普通のビニール皮膜と比べると耐久性もあると思います。

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3本とも良い感じです。

紹介した物。

 

類似の物。

会社用に無線LANを更新WSR-2533DHP-CB(バッファロー)

小さい会社なのでいままで自分がもらってきたauの無線LANを使っていましたが、光端末と無線LANの中間にスパイウエアや外部からの攻撃をブロックするUTM(統合脅威管理アプライアンス)SS3000IIというセキュリティマシン(フィルターみたいなの)を導入したので、ルーター機能も必要となったので購入(てゆうか選択して提言)。

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昔に比べて、小さいですね~

会社のパソコンは全部有線で繋いであるので、タブレットやノートくらいの運用のためこちらを導入。

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裏面。

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横。

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特徴、
戸建てだと3階建てまで行くんだ。すげ~
端末18台、なんで人数が6人かよくわからないですが。

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開けたとこ。

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本当にあっさりしているわ~

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こちらが表面。

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こちらが裏面。

従来は、光端末にルーターがあってそこから割り振りをするんですが、以前繋がらなくなる端末と、繋がる端末ができてしまったのと、どこかのPCにごみがあり、NASが止まっちゃう事案が発生したので、ここに線を繋げて、ここから番号を割り振るんだということです。(こちらは業者がやってくれる)

うん、それなりのお値段(^^;

自分が買うならこっちの方が安いし。
てゆうか家にはあるので問題ない。

クリアな音質のスポーツヘッドホンQ1000 その2比較・感想編(soundPEATS)

比較編というか・・・

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左がQ800、右がQ1000
見た目の大きさも違います。
Q800はシャツの外側にひっかけて使う感じ。Q1000は首に直接ひっかける感じ。
バイブレーション機能も良いです。
因みにQ800も磁石なのですが、左右の本体付け根部分が磁石になっていて、そこに収納する感じです。

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こちらが、Q800。左右に機能が分かれていて、ボタン部分が光る感じになっているので、外からは丸見え。
あと、盲パイならぬ、タッチでだいたいわかるようになっているのも良い点です。

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イヤフォン部は磁石でちゃんとくっつきます。

感想編です。

メリット
小さい上に、音が良い。
音は低音から高音まで幅広くカバーしています。
ほかのsoundPEATSイヤフォン(ヘッドセット)に比べ色々しゃべらないのが良い。(パワーオンとパワーオフ、ペアリングくらい)
首掛け式なので、片耳だけにしてもおなかにイヤホンがぶら下がらずに良い。
首から上にケーブルがあるので、タッチノイズがない。
連続時間が長い。
マイクが口元にあり、通話する場合は声を拾いやすい。
首筋に密着するので、Yシャツの場合目立たない。(U字のフックが小さいので服の外には付けられない)
イヤフォン部が小さいので、耳に負担がかからない。

デメリット
首掛け部分が小さいので、ラガーマン(ラグビーやる人)や柔道家など首が太い人には合わないかも(きついと思う)
直接素肌に当たるのがいやな人には合わない。(シャツの外側で使いたいならQ800をオススメ)
日本語の説明がない。(英語が苦手な人には厳しいかも)
soundPEATSイヤフォンシリーズでイヤフォンがしゃべるのに慣れている人には違和感がある。
ペアリングモードなどは、光を見ないとわかりにくい。
Q800に比べ操作ボタンが区分されていない(マルチファンクションボタンのみ)ので、慣れるまでに時間がかかる。

低価格でも1ランク上の音質スポーツヘッドホンQ1000(soundPEATS)

以前、首掛け式のQ800をお試ししたのですが、これ結構今でも使っています。
というのは、首掛けしきで、ケーブルによるタッチノイズがほとんどないから。また、耳掛け式でもないから眼鏡をしていても疲れないというメリットだらけのものでした。
soundPEATSさまより、新製品があるので試して見ないかと言う連絡があり導入したのが。

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おしゃれなデザインのパッケージです。

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日本の技適もとってあります。

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スリーブから出したとこ。ぢゃなくて、前のQ800。
全然イメージが違います。
一皮むけたというか、洗練されたという感じ。

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こちらがスリーブを外したとこ。

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蓋開けたとこ。
機器の説明というか、名称があるのが良いです。

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こんな感じね。

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蓋開けると、型抜きされたスポンジにQ1000が収まっています。
美しい。

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本体を引き抜くと下にケーブル、取説、ほかのサイズのイヤピースが入っています。

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同梱品。
残念ながら、ユーザーマニュアルは英語です。

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こんな感じなので、そんなに難しくはないです。

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LEDインジケーターの説明。

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こちらが本体。

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イヤフォン部が絡まらないように背面同士、磁石で止めることができます。
これQ12ほか最近のsoundPEATSさんのいくつかでやっている方式です。

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こちらは装着して右側に当たる部分。
操作は、全部右側に集中しています。
見えている部分のボタンが、MFC(マルチファンクション)ボタンになります。
電話を受ける、電話を終わる。再生する、停止する。ペアリングするなどがこちらになります。
ペアリングは5秒長押し。
soundPEATSのシリーズでは、ファンクションボタンを押すと色々しゃべってくれるので、そのつもりでいたら、こちらはしゃべらずに、色で表示されるのでその辺注意が必要です。(後述)

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ボタン部拡大。
デザインがボタンと合っていて、渋いです。

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ボリュームボタン。
外側にあります。
これ、マイナスが音量以外にポーズ(一旦停止)
プラスがボリューム上げ意外に、スキップ(一曲飛ばし)となります。

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内側。
手前、マイク、USB充電コネクタ、オンオフボタン。
これ、押す方式ではなく、物理スイッチなので、押し忘れがないのが良いです。
電源をスライドさせると、本体バイブレーションとともに、パワーオンと言ってくれるので良いです。
電話が来た時もぶるっと震えるので、スポーツ(ジョギング)などをしている時に電話が来るとわかりやすいです。

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パッケージ以外に本体右側の裏に技適表示があります。

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充電時には、赤いランプ。

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満充電になると、青いランプになります。

注:ペアリングモードは、MFCボタンを長押しすると赤と青が交互に点滅します。(目視必要ね)
  マシンではペアリングモードなどしゃべるものがありますが、こちらはしゃべりません。
  最初の具合(ペアリング)が悪かっただけで、別のマシンにペアリングしたら、ペアリングと言いました。

比較編に続きます。

左がQ1000、右がQ800


疲れ目にVロートPREMIUM、効きます(ロート製薬)

先日はスライムボトルを紹介しましたが、こちらは本格的な方です。

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箱からしてプレミアムです(^0^)

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裏面(^^;
効く、効くって書いてありますが、嘘だと思ったら試して見て下さい(^0^)

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入れ物もお高そうです。実際高いけど。

朝会社で目薬するとほぼ1日持つと言っても過言ではありません(^^;

前は夕方は目を開けているのも辛かったのですが、こちらを導入してからはけっこう夕方まで頑張れます。
辛かったら、午後にもう一度挿せばバッチリです。

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スライムと並べてみたとこ。

 

このくらいお高いですが、マジ効きます。


プロジェクターGS1 その9天井に夕陽のギャングたちBD編(BenqQ) #BenQアンバサダー

天井に丸丸、第二弾です。

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トップ画面もこんなにクリア。
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夕陽のギャングたちのオープニング。
文字がはっきりしていて、字幕も見やすいです。

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西部劇も終わりの頃の設定なので、バイクが出てきたり、戦車が出てきたりします。
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全体が明るいシーンだと天井の端が見えますが、映画に入り込んでいるので気になりません。
また、Blu-rayなので、岩とか道路の砂利なども詳細に見えます。

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ロッド・スタイガー(山賊のボス)

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革命家のジェームズ・コバーン

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爆破のプロ。

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こんなお茶目な所もあります(^0^)

セルジオ・レオーネ監督作品で、西部劇というかマカロニウエスタンなら、エンニオ・モリコーネという感じで、良いコンビです。

ロッド・スタイガーが夢見る難攻不落の銀行強盗と革命家・爆破のプロのジェームズ・コバーンが組んで革命を成功させようというんだけど、非常に面白い娯楽映画です。

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今は特性スリーブに入っているかわかりません。
あまり良いジャケデザインではないような(個人的な感想です

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裏面。

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中身のジャケット写真も一緒です

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裏はまあまあ

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どこまでもあまり良いデザインではないなぁ(^^;
もっと、良い写真が沢山あると思いますが。

 

Blu-ray単独で買うなら、夕陽コレクションの方が3枚入ってこの値段なので。


プロジェクターGS1 その8天井にガルパン劇場版BD編(BenqQ) #BenQアンバサダー

ハイレゾ対応のプロジェクターではなく、HD表示ですが結構綺麗に表示できます。

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床に置いてとゆうか、ミニ三脚に固定して天井に映します。

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直視しては危険なのでやめましょう。
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天井に表示した感じ。

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ちょっと引いたとこ。
写真の左手には照明。下にはカーテンレールがあります。

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秋山優花里殿です。
結構画質は綺麗です。

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瞬時にちらっとしか出ないネットニュースみたいなやつもちゃんと字が読めます。
あー写真でブログ用に縮小しているため、拡大してもぼけますが、天井に表示して静止させればびっくりするくらい読めます。てゆうか、これ全部書いているってすごい。
まあ、Blu-ray時代で手を抜かないというのがすごいです。
昔だったら四角が並んで居るだけだったと思います。

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仲良し姉妹の小さい頃の写真。

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回想シーンだけど、田んぼの緑と空のコントラストが綺麗です。鷺?もちゃんと描いてあるし。

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こちらは新聞なので、写真中心で文字は少なめですが。

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戦車よりもタンスにのせてある衣装ケースが気になる(゚゚ )☆\ぽか

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戦車の汚し具合が良いです。(そこ!

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照準器の描写が、各国の戦車に合わせてあるのがすごい。

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こちらとか。
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CGで作ってあると思いますが、戦車の爆風とかも綺麗に表示できます。
あ、下の照明は無視して。

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エンドロールの文字が小さいけど、DVDと違ってBlu-rayで、GS1でもちゃんと文字が綺麗に見えるのは良いです。

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使ったのはこちら。
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色々入ってます(^^;

 

まだ高いのね(汗)値段下がらないのか?ちょっとの差なら絶対画質の面でBlu-rayをオススメします。


不在がちなためネット通販ボックス導入してみた(アイリスオーヤマ)

最近はDVDやCDなどは郵便局のポストパケットで配達することが増えています。また書籍もあり、折り曲げ厳禁でも、はんこが要らない郵便物やメール便って結構増えています。

うちは2X4のアメリカン調の家で建設当初からUSポストを使っているため、毎回入らないポストパケットは持ち帰りで毎回再配達の紙が入っています(^^;うちの子1号の荷物がほとんど。

再配達有料化の話も検討されている昨今、見た目よりも配達の方のご苦労なども考慮し、何度もその都度電話をするのも面倒だし、再配達してもらっても申し訳ので導入してみました。

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箱がでけぇ~
あまり格好良いものではありませんが、家のレイアウトから、外を歩いている人からは直接玄関が見えないので、まいっかと思って。

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横から
外箱ですが(^^;

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開けたとこ。

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説明。
幅38cmあるので、角2封筒(あー、A4サイズが普通に入る封筒ね)やレターパックが普通に入るサイズです。

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上から見るとダサい(^^;

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まんまゴミ箱と言えばゴミ箱に見える。

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唯一考えたなぁと思うのがこの部分。

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風がそこそこ吹いた場合でも倒れないような感じの脚が付いています。

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わかりやすいようにシールも入っています。

というわけで、置いたのですが、配達する人が折り曲げ厳禁の配達物をこちらに入れてくれることが増えました。

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置いたとこ。

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横から。
突風や台風などでもない限り大丈夫だと思いますが、それ以前にこのネコさんと小トトロが飛んでしまいます(^^;
まあそういう時には、みんなを玄関内に待避させます。

但し、郵便ポストもそうですが、歩行者から見えるところに置いてあると中身を盗まれる恐れもありますので、設置場所には注意した方が良いと思います。

大きめのホームセンターなどにはあると思います。
別のショップでポイント使って半額くらいで保護しました。

プロジェクターGS1 その7ミラーリング編(BenqQ) #BenQアンバサダー

GS1には、BluetoothとWi-Fiが搭載されていて、iPadやiPhone、Xperiaタブレットなどとミラーリング(画面をシンクロしてそれを投影する)ことができます。

写真ありませんが、GS1の設定でミラーを選択します。するとBenQなんちゃらというコードが表示されます。

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写真はXperia Zシリーズのタブレット。の設定画面。
残念ながら、Fire HDでは設定画面がなかったです(T-T)そのまま行けば、Amazonプライムムービーが映せたのに

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機器を検索中になります。

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ぼけてますが、画面。
これ天井に映してあるので設定時大変(汗)

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ミラーリングなので、立ててあれば縦に表示されます(^^;

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横にしたとこ。

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画面通りの表示ができます。
てゆうか、ミラーだし(^^;

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Androidタブレットのトップ画面。

タブレット経由で動画がどのように見えるかやってみました。

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まずは、Amazonプライムビデオ。

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大昔の東映アニメ(^^;
わんぱく王子の大蛇退治より。
オンデマンドのビデオ動画は、遅延などはなくそれなりにミラーリング投影できます。

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こんなのも配信するんだ(有料買い取りだから、Blu-rayの方が良いですが)
「この世界の片隅に」

続けて、これは録画したものをデータ化して見られるようにしたもの。
1978年バイオレンス作品で有名なサム・ペキンパーが撮った「コンボイ」現代版西部劇とか言われたもの。
アメリカ版一番星(違
コンボイと言うと、最近の人やお子さまは、トランスフォーマーの主役なので、検索するとそればかり出てきますが、おじさんはこの映画。

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右側に見えているのは、管理アプリのメモリ表示(^^;

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Blu-rayやDVDに比べると、画質が悪いです。
プロジェクターのせいではありません。

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こういう映画は100インチとは言え大画面で見ると楽しいです。

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最初3~4台だったトラックが何百台となるのは最高です。

 

左がわんぱく王子の大蛇退治、これ何が良いかというと、全編伊福部昭の怪獣映画音楽満載の作品です。(^^;
伊福部昭が晩年言ってましたが、まさか私が作った楽曲がずーっと愛され続けるとは思いも寄らなかった。
ということですが、ファンとしてはどこでどんな曲が使われているのかを聞くのも楽しみの一つです。
Classic作品の一部が怪獣映画のマーチとして使われたり、まあ全曲聴いてみると面白いです。

コンボイはBlu-rayがほしかったのですが、安いときにぽちったら、入荷未定で全然入ってこなくなっちゃいました。


プロジェクターGS1 その6PCモニター代わりに使えるか?編(BenqQ) #BenQアンバサダー

プロジェクターのGS1ですが、モニター代わりに使えるか試して見ました。

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夕方の室内。壁に投影。
やはり明かりが点いていると300ルーメンでは厳しいです。

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無謀にもPhotoshopを動かしてみました。
明かりがあると厳しいかなと思い、消して見ます。

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消そうとした時に、サイトへのリンクボタンを押してしまったようです。

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真っ暗にしたらなんとか見えそうなレベル。


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ついでにNIFTYのトップページを開いてみました。
これで行けそうっと思ったら・・・

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ハイコントラストで、違う色になっています。
この後、プロジェクターを色々調整してみましたが、どうも精度を求める作業は無理という結論に(゚゚ )☆\ぽか

プレゼンなど完成した物を見せるとか、家族の動画、写真を閲覧するのが良いらしいです。

以上現場からお伝えしました。

続きます(^^;

気軽に持ち運べるプロジェクターGS1 その5さくっと動画閲覧編(BenqQ) #BenQアンバサダー

動画閲覧するには、USBに動画を入れたものを閲覧するか、本体のYouTubeアプリで見るか、ミラーリングさせて見るかそれとも本来のHDMIを繋げてみるかという方法があります。

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HDDを繋ぐとこんな感じになります。
新しいストレージデバイスを検出、メディアプレイに入りますか?

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こんな感じで、ストレージ(USB や外付けハードディスク)から選べることができます。

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アプリを入れたのであれですがどちらか選択できます。
普通は下の純正になると思います。
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すんません、予告編です(^^;

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鎌倉から上陸し東京に向かうとこ。

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自衛隊の火器使用を総理に求めるとこ。予告編です。

もっとちゃんとしたBlu-ray経由のものは別途紹介しますが、簡易で見てもかなり綺麗に見えます。

気軽に持ち運べるプロジェクターGS1 その4同梱アプリ・ネット編(BenqQ) #BenQアンバサダー

GS1標準搭載のアプリを使ってみました。
トップページにあるFacebookというボタンを押したら・・・

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Webブラウザが開いてFacebookの画面になりました。(^^;

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ここまでは普通のパソコンと似たような感じのように見えます。

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ところが、ここから文字入力をしてみようと思って、キーボードで打ち始めたら、高速タイピングに反応しない。
というか、追随できずにもっさり変換がされていくので、はっきり言って使い物にはなりません。
Androidに入っているOSとIMEなので、変換がもっさりしている上、ATOKやPo-Boxと異なり、語彙が少なくストレスが溜まります。


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では、と思ってブラウザはどうか試して見ました。
検索ワードにはGoogleを使っているので少しの文字入力の途中で私のブログが出て来ました٩( ᐛ )و
ブログ開設当初から、なぜかグーグルさんには気に入られており、捜し物をして文字を綴ると、最初のページの方に出てくれるので、ある意味良いのですが、たいがい自分が過去に書いた記事だったりすると、ほかにないんかと突っ込んでしまいます。

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たぶんAndroid版だと思います。
しかも検索の内容がかなり古い物がヒットしてるし(^0^)

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私のページ。
解像度よりもあまり画面が表示されないので、一応使えるらしいと言うことで報告しておきます。

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スクロールさせても、文字が大きいだけでちと残念です。

これなら、iPad miniやAndroidタブレットなどをミラーリングさせて使うか、HDMIでパソコンと繋いだ方がストレスが溜まらずに済みます。(あとで別途やってみます)

さくっとお試し閲覧に続きます。

ケーブルレス ステレオヘッドセットQ29 その本体・比較編(soundPEATS)

出してみると・・・

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かわいいです(^0^)
ちゃんとLRが書いてあるので間違えることはないと思います。

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こうやって見ると、顔に見えます(笑)
ガスマスクしている人とか、手塚治虫のひょうたんつぎとかw

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大きさ的にはこんな感じ。

APPLEの耳からうどんよりはちょっと丸いですが、APPLEの半額以下で買えるのは良いです。

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わかりやすいように白いケーブルで充電してみました。
初回なのでエンプティからどれだけ充電に時間がかかるかは未定です。
充電中は背面ケースのインジケーターが赤くなります。

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ヘッドセットの方も赤くなりますが、ある程度電池があるらしくて、すぐ白くなりました。

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蓋を開けても白く光っています。

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ケースにはバッテリーが搭載されていて、満充電になると青く光ります。
バッテリー容量は少ないですが、そもそもヘッドセット自体のバッテリーも少ししか搭載されていないので、すぐ充電はされます。
たぶん1日中聴けるくらいの箱のバッテリーはあると思います。

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説明書を読むと、最初に右チャンネルの電源を入れて、マシン側とペアリングして下さいとあります。
マシン側にはQ29_Rと出ます。
因みに、LChを先にペアリング使用とするとQ20_Lと出ます。(^^;

ペアリングはsoundPEATSのロゴを長押しすることで電源が入りますが、電源を入れると「パワーオン」と言ってきますがそのまま手を離さずに押したまま置いておくと「ペアリング」と言います。
その後「マシン1ペアリングサクセスフル」みたいな感じで言います。

それで一旦iPhone(もしくはWALKMAN、Androidケータイ)のBluetoothをオフにします。

今度は、RChとLChをペアリングします。
この辺が知らない間にペアリングできちゃったのであれですが、双方長押し(8秒ほどと書いてあります)してペアリングモードにして、ペアリングしてから、iPhoneのBluetoothをオンにするとステレオで認識してくれます。
「ペアリング、ライトチャンネル」「ペアリングレフトチャンネル」とステレオで言ってくれます。

重さ

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ケースは31.5gです。

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本体は1こ、5.3gと軽いです。

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しかし、前の方耳のヘッドセットD3の方が5.0gでした(^^;

エイジングで音の印象が変わります

肝心な音ですが、いろんなサイトでも書かれていますが、soundPEATSの中では、普通の音と言われている意見が多いですが、最初は「え?」soundPEATSなのにちょっと音が普通ぢゃんと感じましたが、3日ほどエイジングしてみたところ、クリアな音が出るようになりました。
但し、ドンシャリでもなく、バスが効いている重低音でもない、オールラウンダーなので、人によっては物足りなくなるのかも知れません。
低音から、高音までBluetoothヘッドセットではそつなくこなせるものだと思います。

バッテリーの耐久時間

どのくらい音楽が連続再生できるか試して見ました。
3時間10~15分位です。
3時間位すると、バッテリーローと言ってきますが、そのまま聴くことができます。
いよいよとなると、バッテリーロー、チャージという感じで言ってきて、それから少しすると切れます。

付属のケースに入れてると充電が始まり、赤から白くなりLEDが消えるまでに30分位かかりました。
注:赤のランプのままではなく、充電器ケースに入れると、赤からすぐ白いランプになります。そこからランプが消えるまでで充電完了となります。

朝晩の通勤時間での利用だけでしたら、たぶん充分持つと思います。

メリット

ケーブルレスBluetoothステレオヘッドセットの中では最安の機器です。
とにかくBluetoothヘッドセットでケーブルがないのがどれだけ楽か。
タッチノイズもないし首回りが邪魔にはならないのが良いです。(首が凝らない(^0^))
充電も短くて済みます。
ケースに入れると自動で充電してくれる。カバーを外してUSBを繋いでという手間がかからない。
鞄の中でケーブルが絡むことがない。
長時間(と言っても、連続で3時間半ですが、)聞いていても疲れない。ケーブルがないことに関係があるかも。
仮に片方紛失しても、片方だけでもペアリングして使えるので良いです。

デメリット

最初のペアリングが少し大変。
ボタンがオンオフと、電話に出る、電話を切る、音楽を再生する、止める。Siriに話しかける位しかできない。
ボリュームの上げ下げ、スキップ、リバースができない。これらは、本体でやるしかない。
連続視聴でほぼ1日使いたい人には向かない。通勤時、帰宅時、出張時などで移動の時間に3時間以内で利用される方向けかな?

その他

私的にはそれほど気になるものではありませんが。人によっては、耳穴の形状が異なるので合わない場合かある。
私的には歩いても走っても耳から外れることがなくうまく収まっていましたが、外れやすい人もいるという書込を見ました。
また、イヤーチップが独特の形状をしているので市販の別の物が付けられないという話も見かけました。

比較編

R0052991

D3(右側)は充電用のmicroUSBコネクタがあります。

R0052993

D3の電源スイッチは、本体の付け根部分、楕円のマークみたいな部分になります。

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Q29の電源スイッチはsoundPEATSロゴ(グレー部分)を長押しすることでオンオフできます。

ケーブルレス ステレオヘッドセットQ29 その1開封編(soundPEATS)

以前耳かけ式のQ16というものを試しましたが、今度は以前紹介したソラマメサイズのD3をベースにしたケーブルレスステレオヘッドセットのQ29を体験する機会がありましたので紹介します。
本ブログの記事は、soundPEATSさまより機器の提供を頂き無償でレポートするものです。

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小洒落た美しい箱に入ってきました。
最近soundPEATSさんのパッケージはカッコイイ物が多いです。
注:送られてきたときにはラッピングされています。反射してしまうので剥いた状態で撮影しました。

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横から、この箱、全体はマット調(つや消し)なのですが、本体やケースの写真のみ光沢が有りけっこう凝っています。

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箱はスライドさせて引き出す形になっており。

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トレーシングペーパ風の説明書(英語)が1枚。
この辺かっちょええです。
が、英語が苦手な方にはちと厳しいかもです。
ネットで検索して、本ブログにたどり着いてくれる事を切に願います。
そうでなくても、Q29で検索してくれれば結構いろんな方のページがヒットするので、大丈夫だと思います。

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簡単な英語です。

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カッコイイです。
パッケージングもおしゃれです。
ひだりから、本体、イヤピース、USBケーブルとなります。

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USBは汎用のものの短いタイプなので、モバイルバッテリーと一緒に持って行けば良いと思います。

普段家で使っているmicroUSBで充電は可能です。

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ケースもマット調でカッコイイです。
こちらが、充電器兼用収納ケースになります。

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横から。

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ボトム部には技適がプリントされています。

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背面にはmicroUSBの充電端子があります。

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蓋開けたとこ。
まんまD3です(^^;

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横から見ると、艶有りです。

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出してみました。
やはりかわいいです。

長くなってきたので続きます。

  

左がsoundPEATSさんの、右がQCYさんの。
どちらも同じ物だと思いますが、たまーにsoundPEATSさんのはタイムセールが入るときがあり、その時はめっちゃ安くなりますので、我慢できる方は少し様子を見た方が良いと思います。

 

方耳用のD3はsoundPEATSさんの方が安いです。

ステレオにこだわらなければ、個人的にはこっちの方がモノラルですが音はクリアです。

気軽に持ち運べるプロジェクターGS1 その3設定編(BenqQ) #BenQアンバサダー

さて、設定編です。
設定が必要かどうかと言われると、普通のプロジェクターならばHDMIケーブルで繋いで台形補正してピント併せれば使えるのですが。
なんせ本機は、Wi-FiやBluetoothが搭載されている上、AndroidOS(厳密な意味では簡易版で、Playストアには行けない)も搭載されているので、色々設定が必要になります。

興味がある方、購入を考えている方、購入したけど上手く使いこなせない方向けに、若干説明をしたいと思います。

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起動時には、BenQのロゴが出ます。
セミナーで、瞬時にと言っていましたが、多少マシンの個体差があるのかも知れません。
お預かりしているマシンだと、少し起動に時間が掛かるようです。

会社のブラインドを閉めて電気を消した状態で、ホワイトボードにスクリーンを引っかけて撮影、操作しているので、スクリーンがゆがんでいますがご容赦ください。

R0052888

起動画面。
この状態では特段Wi-FiやBluetoothがなくても普通にプロジェクターとして使えます。

もっと良く使いたい場合などで、各種設定が必要になります。
あ~、本格的に使うというか、設定を行うに際しても、セミナーでも言っていましたが、優先もしくは無線のキーボードやマウスなどがあると良いと思います。

中央の設定というアイコンを押します。

R0052890

設定画面です。
ここでは、インターネット、全般設定、ペアリング(Bluetooth)、システム情報の4つが選べます。
この辺はリモコンで操作可能です。

まず私がやりたかったのはBluetoothキーボードの接続なので、デバイスのペアリングを選びます。
そうすると、ミラーとBluetoothが出てきます。

ミラーは、iPadやiPhone、AndroidタブレットやAndroidスマホなどとペアリングして、その画像をミラーリングするという意味です。
これは別途試して見ます。

下のBluetoothをオンにします。

R0052894

すんません、ボケボケです(^^;
外付けマシン側をペアリングモードにすれば自動的に使用可能なデバイスを探してくれます。
わからない場合や、ほかのマシンとペアリングされちゃった場合は表示できません。
因みに、ぼけているのはThinkPad Keyboardです(^^;

R0052897

ぼけているのですが、真っ暗なのでたぶんシャッタースピードが稼げずに、遅くシャッターが切れている為です(^^;

R0052898

次に設定、設定全般を見ると、キーボードがIQQI キーボードとなっています。これは内蔵アプリのものだと思いますが、これか、Androidキーボードかしか選べません。

気にせずにスルーします。

TIME ZONEの設定がずれていますの確認します。

R0052899

よくわからないのですが、これで設定しても、半日時間がずれているのでその辺が不思議です。
もしかしたら個体差かも知れませんが。

続けて無線LANを設定します。

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こちらもスピードが稼げずにずれてますが。
拾えるWi-Fiが出てきます。
自分の持っている無線LANを選びます。

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無線LANを選択すると、パスワードを入れる欄が出てきます。
また画面に仮想キーボードが出てきます。
これでちまちまリモコンで文字を拾って選択するのも良いのですが、先ほどペアリングしたキーボードでさくっと入力します。

R0052903

アドレスなども確認できます。

R0052905

速度も測れます。
最大で38.19MB。平均でも29MBの速度が出るので、良いと思います。

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確認で色々設定を見たら、本体のAndroidストレージは4.92GBで使用可能領域が4.66GBとなっています。
多少のアプリが入れられるという感じでしょうか?

因みに、ソフトウエアアップデートを押してみました。

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確認用に部屋の電気を付けてみたらこのくらいしか見えません(^^;
あ、アップデートがあったので、アップデートしてみました。

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直ちに更新を選択。

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暫くすると、再起動を求められますのではいを選択するとアップグレードが始まります。
この辺はAndroidですね。

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デフォルト画面。

アプリストアに行こうと思ってぽち。

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アプリ画面は、基本こんな感じ。

R0052922

認証とログインが必要です。

メールアドレスとパスワードを入れると、メールが来るので、その中のリンク(自動的にはならない)をコピペすると認証されます。

が、上の方に書いたように、。Playストアではなく独自のアプリの所に入るだけです。
コンテンツはほとんどありません。

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ゲームは中国の物。

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教育も中国の物。

メモリクリーナーとアンチウイルス、万能プレーヤーとしてのMXプレーヤーくらいが使えそうか?

できればPlayストアに入れるように、あと自分のグーグルIDで入れて、以前から購入しているアプリも使えると良いかなと思います。

不安な人はログインしない方が良いと思います。

長くなったので続きます。

気軽に持ち運べるプロジェクターGS1 その2本体編(BenQ) #BenQアンバサダー

お待たせしました、本体編です。
本機はBenQアンバサダーとして、本体を無償でお借りしてレポートをしているものです。
但し、使ってみての正直な感想を書きます。
良い物は良い、ここがダメなど、内容の間違い(錯誤や誤解を与える表現)以外は、自由に書いています。


R0052862

こちらが本体。
本体にもリモコンと同じボタンがあります。
一応IP21 WaterProofと本体にも書いてあるので、多少の小雨でも大丈夫かと思います。
だからと言って、風呂の中に持ち込んだりはしない方が良いと思います。
風呂は湿度100%になりますから。

個人的に気になったのが、表面処理。
マット調の塗装というかたぶんこれが防滴も兼ねていると思いますが。
こういう塗装って、個人的に経験しているものでは、長年使ってくると加水分解して、ベタベタでろでろ、ドロドロになるんですよね。
その辺BenQさんに、また改めて聞きたいと思います。

お高かったアマダナの電卓なんて1年でダメになりましたから(T-T)
まあ、アウトレットで買ったので安かったですが(違

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正面から。
BenQさんの得意な魚眼レンズ。
これにより、台形補正なども簡単にできるようになっています。
注:本GS1はキーストーン(台形補正)は上下のみとなっています。但し自動モードも搭載されていますので、かなりの割合でほぼ正確に補正してくれます。
あど、レンズの横の丸い部分がリモコン受光部。

メッシュ部分が放熱口。
光源がLEDで300ルーメンとは言え、熱が出ることには変わりないので。
但し、ほかの3方向には穴は基本的にないので、無線形式(別途書きます)で後ろにケーブルをつながなければ机や床の上に置いて天井に投影することも可能。
というメリットもあります。
小型だからできるものです。

下の白い物体は、高さ調節をするネジ。

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横にはピント調節のダイアルのみ。
基本これもあまり触らなくても、投影した面にかなりの割合でピントが合うような気がします。
まあ最後に微調整で使うかどうかというレベル。

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こちらが裏面。これらも至ってシンプル。
立てて使える用にフルフラットになっています。
左から、警告ランプ類、とは言え、いつもは一番上のPWR(パワーランプのみ通電すると点きます)
イヤフォンコネクタ。
Bluetooth非対応のスピーカーや、ヘッドホンなどを付ける時に使用。

microUSBコネクタ。
最近のデジカメやビデオ、アクションカメラ、スマホ(除くiPhone)などにある外付けのメモリカードを抜けば、プロジェクターで、昼間録ったビデオや写真を同行した家族や仲間で見ることができます。

HDMIコネクタ、USBコネクタは二つあって一つは3.0、もう一つは2.0どちらでも使えますし、外付けハードディスクのみならず、キーボードやマウスなども付けることができます。
右端は電源コネクタ

中央の真ん中の四角は、リモコン受光部。
下は、盗難防止で有名なケンジントン式のワイヤーロックができるようになっています。
盗まれないようにですね。

数日のキャンプなどで、周りから「あの家族映画見ている羨ましい」とか見られて盗まれちゃうと困るので、ケンジントンキーを用意しておくのが安全です。

R0052866

裏面も至ってシンプルです。

本体には三脚用ネジが付いていますが、外付けバッテリーにはありません。
なので、上の方に示した外付けバッテリー用のねじ穴ホルダーが別途用意されています。

写真右手のスライドドアですが・・・

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バッテリー接続コネクタになります。

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こちらがバッテリー、四隅に爪があり、がっちり固定することができます。

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こちらが外側。
真ん中のおへそみたいなのが、三脚用ネジを入れる部分。
個人的には最初から組み込んでもらった方が強度的には安心です。BenQさま

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バッテリー横から見た図。

左がコネクタランプ。充電中光るやつ。
インとなっているmicroUSBコネクタは、モバイルバッテリーや車などからバッテリーに充電する用のコネクタ。
右端のUSBは外部電源を充電するもの。
なので、キャンプなどでスマホのバッテリーがやばいとなったときにも充電できます。
注:当然、映画などを見る時間は減ります。

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おまけで付いてきた三脚用ネジ用アダプターを付けたとこ。
ちともろそう(弱そう)で怖いです。

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充電中は、青く光ります。

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満充電になると緑になります。

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実測値です。
バッテリー込みで964gあります。
個人的には「しかありません」ですな。
薄型のノートパソコン1台以下なのでめっちゃ軽いです。

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バッテリーが395g
大きめなモバイルバッテリーでもそのくらいあるものもあるので、あまり気にならないと思います。

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本体が572g
A5サイズの革のシステム手帳くらいの重さです。(軽さ)

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バッテリーの容量は8,000mAhなので、小型のモバイルバッテリーが10,000~20,000のものが増えているので、2つくらい持って行けば、電源のないキャンプ場などでは安心できそうです。
もちろん自動車で充電というのもありですが、エンジンを掛けずにアクセサリー状態で充電すると車の方のバッテリーが上がるので、なるべくモバイルバッテリーも出かける前に充電して置いた方が良いと思います。
まあ充電が3時間半くらいということでもあるので、東京から3時間以上移動にかかるキャンプ場に行く場合は充電可能ですが。
最近の車はアイドリングストップ機能が付いて、カーナビやテレビ、ビデオが付いていたり、渋滞でゲームをやったりなどバッテリーに負荷がかかるので、なるべく家で充電する方がいろんな意味で良いと思います。

基本販路はコストコさんとのことですが、コストコは会員では無いと入れないし、そこまでの交通費を考えるとアマゾンでも買えるのが良いかも。
参考までに、Amazonよりコストコの方が安いとのことです。


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