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日本語対応で進化した通話用ヘッドセットD4(soundPEATS)

soundPEATSさまより、新しくなったヘッドセットD4は使い勝手が向上したので試してほしいとの連絡があり、お試ししてみました。

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最近soundPEATSさん主流のカッコイイパッケージです。

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専用のケースが付いているのが良いです。

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開けたとこ。
上手く収まっています。
これだと、無くさないので便利です。

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左から、パーツ類、USBケーブル、D4ヘッドセット本体と充電ユニット。

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パーツ類。
耳掛け用パーツ(大きいの)、ベンチレータークリップ。補強シール(3Mって書いてあるもの)、別サイズのイヤピース。

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これね。

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こんな感じで、はめて、車のエアコン吹き出し口にはめておくためのユニットです。

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母艦ユニット横から。

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microUSBコネクタ部。

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裏面。
下側にエアコン吹き出し口に固定するクリップを差し込む穴が開いています。

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技適表示

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正面。

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本体出したとこ。
下の4つの金色の部分が充電コネクタ部分。
充電ユニットとは、磁石で固定されるので近くに持って行くと自然にはまります。

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昔はこういうユニットってなかなか抵抗があったと思いますが、最近は普通に使う人が増えてきたので、特に問題ないと思います。
横に見えるのhが音量調節ボタン

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こちらに見えるのがメインボタン。
長押しで、電源オン。
今度のバージョンは、日本語で話してくれます。「電源をオンにします。」
長押しで、「電源をオフにします。」
ペアリングは、電源をオンにしますの後も電源を押したままにすると「ペアリングモード」になります。
するとスマホ側でD4というのが表示されるので接続を選択すればペアリングはすぐに完了。
(自分は、通話用マシンを何台も持っていませんのであれですが、「2台のスマートフォンと同時に接続(待ち受け)が可能になる」ようです。)
同時に使えるわけではないと思いますが、やってないので憶測ですが。

説明書(下記写真参照)
説明書が日本語になりましたが、説明書によると以下の手順でやるようです。

>1.接続(ペアリング)の手順に従って、イヤフォンを1台目の端末に接続します。
>2.イヤフォンの電源をオフにします。接続(ペアリング)の手順に従って、イヤフォンを2代目の端末に接続します。
>3.1台目の端末にに表示された端末リストから、「D4]を選択肢、マルチポイント接続を完了します。
携帯電話で通話中にもう1台の電話機に着信があった場合、メインボタンを押すと1台目の携帯電話の保留と、2台目の携帯電話への応答が行われます。
>メインボタンを二度押すと、二台の携帯電話の通話を切り換えることができます。

自分は複数台の携帯を持つ人ではないので経験はありませんが、営業さんなどでは個人の、会社のを2台と複数台持って電話を持ち替えて話をしている人をファミレスなどで見かけますが、そういう人にも2台までは安心ということのようです。

但し、同時に複数台のマシンとの通話ができるわけではないようですので、その点ご注意下さい。

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説明書
説明書も日本語になっています。

R0053285

これで、敷居が低くなったと思います。

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暗くて手ぶれしちゃっていますが、充電時には下の充電用ユニットが青で、充電中はマルチファンクションボタンの周りが赤くなります。

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充電が完了すると青くなります。

メリット
音質はクリア。
若干音が小さく感じる場合はボリュームを上げて下さい。
口先に近いため、声を拾いやすい。
モノラルですが、スマートフォンなどに入れてある音楽も聞くことができます。
当然、ゲーム機(PS3や4など)とペアリングすれば、グループ対戦ゲームなどで、友人と会話しながら対戦ができます。(私はゲームをしませんが、うちの子がそうやって使っています)
充電もユニットにはめておけば自動的に充電してくれるのでなくしにくいし、使いやすい。
営業車などを利用する方は、シガーソケットにUSB充電アダプターをセットすれば、電池がない場合でも移動中に充電ができます。
充電ユニットがなくても、頭の部分にUSBコネクタがありますので、そちらでも充電ができます。
クレードル(充電ユニット)から外せば、自動的に電源がオンになる。同様に、クレードルに戻せば充電がオフになる。(オンオフを忘れずにできる)
待ち受けは100時間なので、結構電池は持ちます。
片耳なので、仮に職質されても問題ないと思います。(ヘッドフォンタイプだと誤解される場合がありそう)

デメリット
耳掛け部分が特殊な形状なので、耳が小さい方とか耳穴部分合わない場合がある。
それ以外は特にデメリットは見つかりません。


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以前試した元祖D4と。

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外見上の違いはありません。

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唯一の違いは、充電ユニット(クレードル)に技適表示があるかないかですが、中身が日本語化されているので、感覚的に使いやすいというのが安心です。


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