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イタリア顛末記 Vol.11ベネチア

ピサからフィレンツェに戻って、今度は更に北東部のベネチアに移動します。また320kmをバスで移動。

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そこから、船に乗り水の都へ
イタリアはどこも綺麗な街並みが多いです。

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船着場に降りたとこ。

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現地ツアーガイド、流ちょうな日本語で話すブルース・ウィリス

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人で溢れかえる、サン・マルコ広場
この季節は、イタリアのみならずヨーロッパの小中高校生と大学遠足や修学旅行シーズンだそうで、マジでどこに行っても子ども達で溢れかえっています。
それに加えて、ケバい化粧と全身ブランドファッションで着飾っている集団が南朝鮮の団体さん、五月蠅い集団が中国の団体さんとまあ芋を洗うようです。

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ベネチアの主要交通はゴンドラ
各所にタクシーならぬゴンドラ乗り場があり、足代わりに使っていたり、観光として周遊しています。

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あと有名なのがベネチアングラス。ガラス工芸ですな。
日本語が堪能なイタリアンマフィアの親分と作業を見せる佐渡ヶ嶽部屋のお相撲さん(゚゚ )☆\ぽか違う
あっという間に水差しを作った。

この後、店を見せてくれるのですが(^^;

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初ゴンドラ(^^;
凄く乗り心地が良くて静かです。
ところどころカーブミラーがあるのが凄い。
まあ、確かに一方通行ばかりではないですから。

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各所にあるタクシーならぬゴンドラ乗り場

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広いところもあります。
あと、満潮時や高潮時には、小学校の机みたいなのを並べて、それに板を引いて通路にすると言うことでしたが、さすがにそういう時にはいたくない場所です。

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ホテルなどでは川からの入り口もあったりします。

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操船がうまくてたぶんぶつかることはないと思います。

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すごいわ

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このITSUKIさんみたいな人(違 が船頭さん。
けっこうおちゃめでした。

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ぎりぎりだけどぶつからない。
あと、思ったより潮臭くないです。

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たぶん住居表示?

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007で何度か舞台になっていますが、良い感じです。

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カモメが乱暴で、右のダウンベストを着ている人が、ハンバーガーを食べようと開けた瞬間に襲撃されて、あっという間にカモメが群がって食べられてしまいました。
あと、同行しているツアーの人は、カモメが鳩を襲撃して食べる瞬間を見てしまったとも言ってました。

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自由観光で、劇場版ストライクウィッチーズ(笑)で出てきたリアルト橋も見てきました。

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反対側から。

この橋凄く幅があって。

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両側に通路があり、更に内側の左右に店があるというとんでもない橋です(笑)

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こんな感じの豪華な渡り廊下がある建物もあります。

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午後から入ったので、そろそろ夕暮れです。

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ちょっと女性の方が大きいですが、絵になる風景です。

続きます(^^;


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