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イタリア顛末記 Vol.14ミラノ その2 路面電車

ミラノで目に付くのが、トラムと呼ばれるいわゆる、路面電車。
それがまた縦横無尽に走っているので、ミラノ滞在だけで面白いかもと思われます。

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古いもの。

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どっちが古いか分からないけどこれも相当古い

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いろんな所で路面電車を見かけます。
あと多いのがスクーター。
日本のはたまにしか見かけません。

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こちらも2連

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赤の2連

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カッコイイ電車これは3連。

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最新鋭か分かりませんが、短い客車で7連でした。

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同じ種類の車両

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新古すれ違い

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古い車両のドアが空いている様子。

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中のようす。

続きます(^^;

イタリア顛末記 Vol.13ミラノ その1

ミラノは観光地でもあるため、最近路線バス意外は近くにバスが止められないということから、少し離れた所にバスを止めて、歩いてメインとなる所に向かいました。

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スフォルツェスコ城だそうです。延々長い城壁が取り囲んでいます。
今回はここはスルー

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長い商店街を歩いて向かいます。
確かにホコ天みたいになってる。
あちこちオープンカフェがあるし。

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大量に写真撮ったけど、さくっとワープ。
とにかく15分位歩くと・・・

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至る所渋い建物が多いです。
遠くにちょこっと見えてますね。

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ドゥオモ~まいど~(゚゚ )☆\ぽかちゃうわ
ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)です。
ゴシックだとかバロックだとかもうわけわかんなくなっちゃってて。コングロマリット状態ですが。

これはこれでありかな?
ちょっとサグラダ・ファミリアっぽいし。

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ちょいと前に行って見上げたとこ。

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こちら右側の美術館の方から見たとこ。
なんかプラモデル作るとしたら、結構大変そうな装飾で。

因みに、ミラノの空港内にこのドゥオーモのレゴで作ったヤツが飾られていた。
急いでいたので写真撮れませんでしたが(^^;

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もう一つの目玉が・・・

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ディズニーランドのお土産売り場(゚゚ )☆\ぽか
ぢゃなくて、ディズニーランドがぱく(゚゚ )☆\ぽか、まねしt(゚゚ )☆\ぽか、参考にした。
ガッレリアと言われているところ。

因みに左に見えるのがプラダ本店。

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ここね。

サービスカット

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マイクロソフトイタリア支店だとか。

続きます(^^;

イタリア顛末記 Vol.12ベローナ

すんません、ロミオとジュリエットは全く興味もなかったので知らなかったです。(゚゚ )☆\ぽか

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町の中央をアディジェ川が流れています。
遠くに見れるのがスカリジェロ橋という橋。今回は行きません。

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この観光エリアは、基本的に車の通行ができないらしく。
てゆうかイタリアのどこの場所でもたいがいオープンカフェがあります(^^;

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こんな感じ。

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ここにも円形競技場があります。
アレーナ・ディ・ヴェローナと言うらしいですが、アレーナとは砂(動物同士、人と動物、人同士で殺し合を行った血を砂に吸わせる意味もあったらしい)
と言う所から、アレーナ・・・アリーナ、アリーナ席となったそうです。

ローマのコロッセオが一番有名なのですが、全国各地にあるらしいです。(残っている物も)

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アレーナ・ディ・ヴェローナの前はカフェやお店が並んでいます。

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商店街も良い感じ。
ヒューマンスケールですね。
イタリアは戦災にあったのですが、意外と古い物が多く残されています。

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通りによっては広かったり狭くなったり。まあ面白いです。

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こじんまりとしていて、良い感じの町かも。

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さて、お店の名前にも出てきましたが、このすぐ先が・・・

Casa Di Giulietta
ジュリエットの家と伝えられている所。
本当かどうかは知りません(゚゚ )☆\ぽか
もしかしたら都市伝説かも(゚゚ )☆\ぽか

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どこも酷いですがここは余計に落書きが凄いです。

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さてここが、ロミオとジュリエットでいうところの、ジュリエットがいたという家。
でも、ここって声出せば響きそうなので、夜這いしようとしてもすぐばれそうな(゚゚ )☆\ぽか
あと、確かに低いので、根性で上れそう(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか

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下から見上げたとこ。
みんなこうやって撮影しているのが面白い(゚゚ )☆\ぽか

それよりも、面白いのが、何年前か聞いたけど忘れちゃった、ジュリエットの像。
この像の右胸に触ると幸せになれるという都市伝説がひとり歩きして、みんなに触られているので、つるぴかになっちゃって(^^;
おっさんも触るし。

おじさん的には興味がないのでさくっと撮って

エルベ広場、別名果物市場とか言われているとこで。

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フルーツ盛り合わせをかみさんと食べて(^^;
3.5ユーロですが、これがまたうんまい(笑)

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このほか、可愛いお店が沢山。
こちらがパン屋さんというかワッフル屋さん?

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こちらがカルメ焼きでなくて、マカロン屋さんとか。

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店の上はたいがいアパートメントになっているとかで。こちらも渋い。

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道を歩くと大理石にアンモナイトが埋まっていて、通ってきた所だけで4ヶ所もあったし。

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こんなのね。(笑)

まあ、外人さんは特に気にならないようで。

続きます(^^;

イタリア顛末記 Vol.11ベネチア

ピサからフィレンツェに戻って、今度は更に北東部のベネチアに移動します。また320kmをバスで移動。

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そこから、船に乗り水の都へ
イタリアはどこも綺麗な街並みが多いです。

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船着場に降りたとこ。

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現地ツアーガイド、流ちょうな日本語で話すブルース・ウィリス

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人で溢れかえる、サン・マルコ広場
この季節は、イタリアのみならずヨーロッパの小中高校生と大学遠足や修学旅行シーズンだそうで、マジでどこに行っても子ども達で溢れかえっています。
それに加えて、ケバい化粧と全身ブランドファッションで着飾っている集団が南朝鮮の団体さん、五月蠅い集団が中国の団体さんとまあ芋を洗うようです。

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ベネチアの主要交通はゴンドラ
各所にタクシーならぬゴンドラ乗り場があり、足代わりに使っていたり、観光として周遊しています。

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あと有名なのがベネチアングラス。ガラス工芸ですな。
日本語が堪能なイタリアンマフィアの親分と作業を見せる佐渡ヶ嶽部屋のお相撲さん(゚゚ )☆\ぽか違う
あっという間に水差しを作った。

この後、店を見せてくれるのですが(^^;

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初ゴンドラ(^^;
凄く乗り心地が良くて静かです。
ところどころカーブミラーがあるのが凄い。
まあ、確かに一方通行ばかりではないですから。

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各所にあるタクシーならぬゴンドラ乗り場

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広いところもあります。
あと、満潮時や高潮時には、小学校の机みたいなのを並べて、それに板を引いて通路にすると言うことでしたが、さすがにそういう時にはいたくない場所です。

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ホテルなどでは川からの入り口もあったりします。

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操船がうまくてたぶんぶつかることはないと思います。

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すごいわ

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このITSUKIさんみたいな人(違 が船頭さん。
けっこうおちゃめでした。

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ぎりぎりだけどぶつからない。
あと、思ったより潮臭くないです。

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たぶん住居表示?

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007で何度か舞台になっていますが、良い感じです。

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カモメが乱暴で、右のダウンベストを着ている人が、ハンバーガーを食べようと開けた瞬間に襲撃されて、あっという間にカモメが群がって食べられてしまいました。
あと、同行しているツアーの人は、カモメが鳩を襲撃して食べる瞬間を見てしまったとも言ってました。

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自由観光で、劇場版ストライクウィッチーズ(笑)で出てきたリアルト橋も見てきました。

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反対側から。

この橋凄く幅があって。

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両側に通路があり、更に内側の左右に店があるというとんでもない橋です(笑)

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こんな感じの豪華な渡り廊下がある建物もあります。

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午後から入ったので、そろそろ夕暮れです。

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ちょっと女性の方が大きいですが、絵になる風景です。

続きます(^^;


イタリア顛末記 Vol.10ピサ

午前中にフィレンツェの美術館等を見て、その足でまた移動し。
今度は斜塔で有名なピサです。
フィレンツェは内陸部なのですが、ピサは海洋国だそうです。

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手前のは斜めっていると言うより、レンズ収差(笑)
奥の斜塔が斜めってます。
地盤の問題なのか、真ん中の大聖堂も手前に斜めっているので、どちらも頻繁に補修をして倒壊や陥没を防いでいるということです。
でも、行くと良くわかるのですが、本当に斜塔は目で見て分かるくらい斜めってます。

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こんな感じ。

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誰もがやる、斜塔を押さえているポーズ(笑)
世界中を問わずですなwww

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こちらでも。

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気持ち悪いくらい斜めってます。
日本の技術支援も入って支えているということです。

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斜塔の上。
これ人数制限があるので、並んで待たなければなりません。
おまけに、上がるときには狭いためカメラなど最低限の小物だけで、入場時には金属探知機で検査が必要です。

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斜塔からの街並み。

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サッカー場があります。
イタリアはサッカーが盛んなのであちこちにあります。

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フィレンツェに似た色合いの町です。

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大聖堂と城壁。
左端の方から入ってきました。

斜めっているので、上がっていく途中で気持ち悪くなってきます。
当然降りるとキモイんですが。
あと、個人的には高所恐怖症なので(笑)
足がすくんで落ちそうになるし。

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台座部分。
ごらんのようにかなり斜めってます。

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下から見上げたとこ。

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お散歩ちゅうのわんちゃんが記念撮影してくれました。

続きます(^^;


イタリア顛末記 Vol.9フィレンツェ歴史地区

フィレンツェに着いたと言うところまで書きましたが・・・
ナポリやローマの駅のように、終端駅、ターミナルがあるわけではなく、普通のローカル線(田舎)のような駅です(^^;

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どの駅もそうですが、改札がありません。出入り口があるだけ(笑)
そのまま普通に出入りできるし。無賃乗車は大丈夫なのかな?
ちなみに、ユーロスターは、車掌が廻って切符を確認していますが、ほとんどの方はスマホの画面を見せているので、ネット予約でカード決済的な感じなのでしょうね。
だから駅の改札がないのかも。
でも、在来線みたいな電車だとどうするのかな?その辺が疑問す。

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フィレンツェになるとイタリアの北部になるため、第一印象は、車が綺麗ということ(笑)
あと、普通車が混じっていると言うこと(笑)
ローマ、ナポリ、ほか紹介してきた町では、車を洗車する習慣がないらしく。
隙間なく路上駐車(縦列)されている車の多くが土埃で汚れており、しかも走る車なのか、廃車で捨てられている車なのかの差が良くわからないものが多かったです。
それが北部に来て、凹んでいる車が少ない、どの車も艶がある(笑)
となります。

朝一で、ミケランジェロ広場に向かいます。

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名前の由来(笑)
ミケランジェロ作ダビデ像
レプリカですが。
テーブル美術館で持ってます(゚゚ )☆\ぽか(違

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フィレンツェが一望できる素晴らしい眺望点です。

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こちらが中心的な場所になります。中央に目立っているのがドゥオモ(大聖堂)
どこもかしこもみんな大聖堂なので、どれがどれやら良くわからなくなっちゃってますが(^^;

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こちらが、ベッキオ橋(ヴェッキオ橋とも)
手前右に、メディチさんち(メディチ家)の美術館があるのですが、もとメディチ家が済んでいて、用をなすときにそのまま回廊を伝って外に出ることなく橋を渡ることができたそうです。

下部分は肉屋とかになっており、冷蔵庫などがない時代、相当臭かったらしいとのことでした。

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イタリアの観光地に必ず止まっている、軍用車とマシンガンを持った兵隊さん。
たぶんテロ対策かと。

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こちらがメディチさんちの家。今は美術館。
因みに、4月1日?は無料公開日となっており多くの人で賑わって長蛇の列。
入場制限もあるらしい。
普段日は予約ですんなり入れるらしいのですがぐるっと一周回ってまってました。

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元気な人は階段で三階まで。
エレベーターもあるけど、歩いてみました。
結構腿に来ます(笑)

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こちらが三階の展示室。
左上に見える肖像画は、メディチさんちの代々関係者。

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分かりそうなのが、ボッティチェリの春と

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ヴィーナスの誕生
ストロボを使わなければ撮影可のところが多い(^^;
太っ腹や。

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上から見たベッキオ橋
なるほど、メディチさんちから繋がってます。

ここからは、ミケランジェロなのかダヴィンチなのかあやふやに(゚゚ )☆\ぽか

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ルネサンス期になるとリアルな描写が増えてきて、筋肉とか禿とか。
前は美化して描いて居たのが、というらしいです。

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ダヴィンチ作かと。遠近法がすごいらしいです。

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描いている途中でメディチさんちのお金がなくなっちゃったので依頼を中止したらしい。
ダヴィンチの絵途中で終わり。
これ修復後だったかな?

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美術館3階から見えるフィレンツェの街並み。

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イタリアの歴史的な建物はどこでも、どこかしら補修しています。

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当時の議事堂みたいなヤツ。
本当は左右の絵画が、ミケランジェロとダヴィンチにする予定だったらしいのですが、ダヴィンチって少し描いては考える人だったらしく、壁画の素材が乾いちゃうのでダメだったとかなんとか(゚゚ )☆\ぽか

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大聖堂と鐘楼とゆうか尖塔?

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ダビデ像(こちらもレプリカ)

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ドゥオモ(大聖堂)の中。
この絵はどうやって描いたかというと、絵のあちこちに穴が空いているのですが、そこに足場を組んで描いていったそうです。
補修も同じ方法でやったとか。

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上の絵はこのドームの内側。

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こちらが鐘楼というか尖塔?

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フィレンツェ歴史地区の街並み。

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その2

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アーモンドの花もそうですが、この時期藤の花が満開でした。
なので、季節的には日本より1ヶ月くらい早い感じがします。

毎日暑かったですし。

続きます。


イタリア顛末記 Vol.8アルベロベッロのトゥルッリ

前日のマテーラの洞窟住居の後に、夜アルベロベッロに到着して食事をしたのですが、夜遅かったので観光は朝となりました。

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高台からトゥルッリの三角屋根群を臨みます。

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独特の景観です。
ホビット村みたいな感じ。

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人が住まなくなったところはホテルというか宿泊施設として貸し出しもしているそうです。

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旅行雑誌などによると、郡内に全部で1000棟くらいあるそうです。
因みに、どうしてこんな形の家ができたかというと、すぐに壊せるように、税金対策としてこの地の領主が推奨したのが始まりだそうです。

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いまでは世界遺産登録されたので、形を変える事はできないということです。

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商店街というかメインストリートの方。

朝さっと見て、そっこー320kmをバスでナポリまで戻って(^^;
今度は、ユーロスター(ヨーロッパの新幹線)でフィレンツェに向かいます。

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ユーロスターというか路線が面白く、ローマに行ってスイッチバックというかナポリ同様ローマも終端駅なので、一度入って今度は電車の向きが反対になってフィレンツェに向かいます。

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あっという間に着きました(^^;

続きます(^^;

イタリア顛末記 Vol.7マテーラの洞窟住居

ポンペイを出て、一挙に南下。イタリアの土踏まずの部分辺りにある、マテーラの洞窟住居に向かいます。

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途中の標識に、タラントとあり、お~、イギリス海軍がタラント停泊中のイタリア戦艦にソードフィッシュ(複葉機)で雷撃して、戦艦を沈めたということを思い出しましたヾ(^ )コレコレ
これが、真珠湾攻撃のヒントとなり、航空戦主体の戦争の始まりとなって(゚゚ )☆\ぽか長い。

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正面に見えるのが博物館というか美術館というか。

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こちらがマテーラの洞窟住居群です。
因みに、一時期イタリアの恥とか言われて、ほとんど出て行ってしまったらしいのですが、ユネスコの世界遺産に指定されて、また人が戻ってきたり新しく住み始めて活気が出て来たと言われています。
でも空き家は、国がほとんど買って、保全に努めたり、ホテルとして貸し出したりしているとのこと。

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延々と広がる洞窟住居群。
穴を掘って家を作り、その下にも家があってという事で・・・
因みに遠くに見えるのは、洞穴住居群ということで、昔はそっちにも人が住んでいたらしいですが、それも古代の話で。

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どこから見ても雑然としているけどなんか美しいと思われる町。
実際住んでいる人もいますし。

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右を見ても。

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掘りやすいとか。

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延々あります。

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ちょっとワイド系カメラで。

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渋いっす。

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この辺りで、メル・ギブソンの「パッション」や、リメイクされた「ベン・ハー」の撮影地とされたそうです。

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隆起した岩を使っているので、貝の化石などが壁にあったりします。

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牛だと思う。家畜の大腿骨を支柱に使って雨樋を作ったり(^^;

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この町でもオート三輪が活躍。

因みに見学の時間帯が16:30頃でもこの明るさ。

続きます(^^;

イタリア顛末記 Vol.6ポンペイ

ベスビオス火山の噴火というか、噴煙や火砕流により、あっという間に火山灰に覆われてしまい、奇跡的に当時の生活の様子がわかる形で残されたポンペイ。

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ナポリに向かう道路は軒並み朝の大渋滞ですが。

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ベスビオス火山を見ながら、反対側に向かいます。

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この時期は、桜ならぬアーモンドの花が満開です。
高台がポンペイの遺跡群。
一夜にして、火砕流に襲われ、1万人の都市が壊滅。このため、古代ローマの暮らしぶりが良くわかる形で残されているというすごい遺跡。
但し、現在も発掘調査が行われており、見られるエリアは限られている。

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ベスビオス火山が見えます。
ここから見ると遠いのにねぇ。
まさか自分たちが火砕流で死ぬとは思わなかったんでしょうね。

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円形劇場の跡。
演劇や歌が行われていたとか。
収容人数も多かったらしいです。

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歩道が整備された街並み。
中央は下水というか水が流れていたとか。
所々に見える石は反対側に渡るためと言うことです。

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昔の人は背が低かったと説明している。
確かにドアの高さが頭に合わない。

因みに、ここは夏来ない方が良いらしいです。めっちゃ炎天下だし、日影ないし。
当日もけっこう暑かったですし。

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とゆうわけで、井戸(笑)
あちこちに井戸や水飲みがあります。

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足下に見えるのが水道管(青銅?)

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荷馬車やチャリオット(ベンハーに出てくる馬車というか戦車)の轍のあと。

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ここが赤線?芸者置屋?

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こんな状況で接待してくれたらしいです。(;゚ロ゚)

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大富豪の家。
床がモザイクになっていたり、色んな部屋があったり。

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祭壇や

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壁画も残されています。

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別アングルで別のカメラから。

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こちらが、公衆浴場、いわゆるテルマエ(笑)の中庭。
この辺なんか、今でもいろんな所にありそうです。

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どっちが水風呂でどっちが温泉かわからなくなっちゃった。

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こんな感じ。
もしかしたらここがサウナかな?

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レリーフも残されています。

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噴水?

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もういっちょの浴室。

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温泉の近所には、バー(BAR)や食べ物屋さんがあったりとか。

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小麦粉を曳いて、パンやピザを作っていた店というか工場の跡。
左がかまど。

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こちらがメインストリート。
今までの横町とは違います。

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立派な柱があります。

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出土品の一部と、火砕流で亡くなった人の跡に石こうを流し込んで復元した人の、レプリカ。

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こちらは倒れたまま亡くなった人のレプリカ

ナショナルジオグラフィックでは、その辺が詳細に説明されています

続きます(^^;

イタリア顛末記 Vol.5ソレント~アマルフィ海岸

カプリ島から、別の高速船に乗って今度は、ソレントに向かいます。
案内のおばちゃんが間違えた所を教えて、港の先端の大型船で待っていたのですが、出港5分前になっても人が乗る気配もなく(;゚ロ゚)
添乗員さんに、この船ぢゃないのでは?と言ったら、慌てて、別の船まで走って行って(汗)
私より年配の方が多いのですが、みんな必死で走って、添乗員さんがまとめて乗るから待ってて~と先に行って、押さえておいてもらったので、無事数分遅れで全員乗船できました(汗)

船に乗ることおよそ、20分。
ソレントに到着です。

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こちらも小洒落た港というか町です。
入り江なので、波もないし。

写真に見えるように、断崖の上に町があります。

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町の上までバスで移動。
そこから、アマルフィ海岸方面に移動するために、日本で言うところのマイクロバスに乗り換えます。

この城壁風の物もかなり歴史があるらしいです。

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ソレントって書いてあります(^^;

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ソレントの面白いのは、街路樹にみかんが使われていること。
静岡もミカン産地なので、街路樹に使わないかな?

江戸時代には、橘(たちばな:みかんのような実がなる木)が東海道の一部で使われていて、旅人の喉を潤したという記載もあるので、どうなんでしょうね?

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こちらがアマルフィ海岸の展望台から見られる街並み。
それまでの工程やそれ以降の工程も、かみさんと話をしていましたが、どうみても熱海の海岸(゚゚ )☆\ぽか
いや、熱海から伊東に抜ける道路というか、錦ヶ浦みたいなところもあれば(゚゚ )☆\ぽか
まあ家が違いますけど。

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こんな感じで美しい海が広がりますが。
伊豆半島の南端、下田の方に行けばこんな感じの景観と海の色を見る事ができます。ヾ(^ )コレコレ
まあ家が違いますけど。

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アマルフィ海岸の展望台にいた看板犬。

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たぶんこちらの子も看板犬。

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フルーツや

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香辛料が売ってます。

それ以外に。

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おっちゃんがその場で絞ってくれるフレッシュジュース。
人気なのは4ユーロのザクロ。
うちは2ユーロのレッドオレンジにしましたがさっぱりしていて美味しかった。

そこからず~っと走って行って、アマルフィ地区に入っちゃって、でも止めるとめっちゃ高いらしくて(^^;
そもまま降りずに回転して、ナポリに戻りました。

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ナポリはサミットで発展した町ということで、アッパータウンとダウンタウンの違いが凄いです。
綺麗なビル群は比較的新しい都市。
食事をしたのはダウタウン(駅近く)でした。

続きます。

イタリア顛末記 Vol.4カプリ島

青の洞窟を見終わって、また船着場に戻ります。

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休憩と買物の後、山の中腹までマイクロバスで移動します。
当日は、ケーブルカーが運休だったので行き帰りともバスです。

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カプリ島は小さな島の上に、道路が非常に狭いため、ミゼットのような小さい車が非常に多いです。

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海岸沿いはカフェとお土産やさんが中心です。

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消防車も小さい(笑)
前の車はパトカーこちらは普通。

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貨物車(笑)

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ガスボンベ屋さんに、貨物車。
なんと二人乗れるんですね(笑)

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右が山の上と麓を結ぶバス。

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上の町。
こんな感じで狭いので、築地の荷物車みたいなのが大活躍。
乗ってみてぇ~

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山の上の方が店っぽいです。
フェラーリグッズのお店。

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カフェに尖塔。

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展望広場です。

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観光タクシーは、なんと日産セレナ(初期型)のカブリオレです(^^;
初めて見たかも。

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イタリアも南の方だけあって、柑橘系、レモングッズというかレモンを使ったものが多く売られています。

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どこに行ってもあるのがプラダ(笑)

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めっちゃ景色が良いです。

このあと食事に山の中腹まで降りるとは思っていませんでしたが(笑)

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あちこちに普通にレモンがなっています。

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レモンは日本で食べるものとほぼ同じ味。

オレンジは、見た目が日本のみかんと同じようですが、真っ赤なものやバレンシアオレンジなどやはり日本と同じで多様な種類がありました。

続きます。


イタリア顛末記 Vol.3ナポリ港~青の洞窟

ローマとヴァチカン市国を見た後、約320km移動して、ナポリに宿泊。
朝一で青の洞窟があるカプリ島に移動。

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因みに、ホテルの部屋の朝焼けですが、遠くに見える山がベスビオス火山だとはこの時知りませんでした(^^;

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ナポリも世界遺産なのね。
見えているのはヌオーボ城。ここも見学の一つだったか(笑)
でも、駐車場から船着場までのちょっとの時間なのね。

高速船に乗ること約50分。

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海岸線から山にかけて美しい建物が広がるカプリ島に到着です。
今日は、またホテルに戻るので荷物はこの前紹介した、ワイズウォーカーのショルダーバッグのみ。
フェリーも泊まっていました。

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港というか観光船が並んでいる地区と海岸沿いの街並み。
日本の漁港のように和風の建物と違って、おしゃれです。
変な看板はほとんどありません。
魚とか干物とか食堂とか(゚゚ )☆\ぽか

この船にだいたい25~30人くらい乗って、青の洞窟がある島の先端まで行きます。

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朝早いので、洞窟に入ると思われる二艘のボートも曳航していきます。

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青の洞窟は、天気や気象状況、潮の干満などにより、見られない時も多いということでした。
なので、これをリベンジするイタリア観光客もいるとか。

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こんな感じで右端に見える先端まで行きます。

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青の洞窟まで行かなくても、海水が澄んでいて、エメラルドグリーンなんすけど(^^;
所々昔の遺跡風ものもあるし。

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いよいよ近づいてきました。

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洞窟前に行ったら、手こぎの小舟に乗り移ります。
このチームは先に出た南朝鮮の人達。

朝一だったので、このくらいで済みますが、シーズンになると大渋滞になるとか。
下手すると並んで居ても、潮の加減や天候で見られないで引き返すこともあるとか。

既にこの海も青っぽいですが。

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小舟に乗って待機です。
一度に4人乗ります。後ろに3人前に一人。
前に乗りました。

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この船が入場者数のカウント件、入場記念チケットを配布する所。

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潮の具合を見て、この小さい穴に入っていきます(;゚ロ゚)
その時には操縦士さん?運転手さん?が、手前にある鎖を引っ張って、倒れ込んで入ります。

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入った瞬間。
いきなり青の世界です。

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たまらん(^^;

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洞窟口の方が水色っぽくなっています。
うちの船の船頭さん?が水が綺麗で、上機嫌だったのか「サンタルチア」をめっちゃ綺麗な声で唱ってくれました。

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一度に何艘(何隻)入れるのか分かりませんが、滞在時間は一曲唱うくらいなので、正味3~5分ってところでしょうか?

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うちの船だけかわかりませんが、歌唱いながら奥まで行って廻ってきてくれました。

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こういう幻想的な体験はめったにできません。

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あっという間の出来事でした。
また、洞窟口の潮の状況を見て、さっと出ます。

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出るときも、出口だけは船頭さんが鎖を掴んでさっと出ます。

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うまくしないと、頭を岩にこすったり、他の船に手を挟まれたりするらしいので、注意が必要です。
実際、同行したツアーの奥さんが、別の船(中国人旅行)と接触して手首を痛めたらしいです。

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入れ違いになって、行きます。

続きます。

イタリア顛末記 Vol.2 ヴァチカン市国編

ローマ市内にあって、唯一別の国として存在するのが、ローマ法王がいるヴァチカン市国(バチカンとも)です。
ユーロ圏内なので、郵便物を除けば別にパスポートが要るわけでも、入国審査がある訳でもないですが。

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これがヴァチカンの境界の城壁。

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ヴァチカンの入り口
坂があって、長蛇の列なんですが、予約してあるツアーは別の入り口なので列に並ばなくても入れました。
逆にフリーで遊びに行ったり、終日フリーツアーの人は、さっきの城壁の所から並ばなければ入れません。

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エントランスに入っても人人人。
こちらも耳にイヤフォンを付けている人がいますが、たいがいツアーの人達は、現地ツアーガイドが説明するためにイヤフォンガイドを持ち歩いています。
特にヴァチカンは専用の説明用のイヤフォンガイド(FM受信機みたいなの)を使わなければらならないルールになっているため、面倒です(^^;

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こんな長いエスカレーターに乗って、上階に行きます。

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まず最初に、ツアーガイドさんが(ヒデとロザンナみたいな人(笑))が、大聖堂内は話禁止なので、聖堂内の絵の説明をしてくれます。

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天井画の説明をしてくれました。
意外だったのが、キリスト教以前の旧約聖書に縁の絵も書いてあること。
アダムとイブや出エジプト記、モーゼの十戒とか、バベルの塔やカインとアベルなど、まあ映画の世界ヾ(^ )コレコレ
どこの絵が誰とか言ってましたが、とにかくイタリアは大聖堂が多いので、すぐ忘れちゃいますけど(゚゚ )☆\ぽか
誰がどれ的な(゚゚ )☆\ぽか
こちらにも最後の晩餐の絵があります。てゆうか、あちこちに最後の晩餐の絵があるし。

切支丹ぢゃないので、よくわからないし(゚゚ )☆\ぽかあほ

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サン・ピエトロ大聖堂に入るまでがまた凄い。
このような廊下を延々歩いて行かなければなりません。

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こちらも絨毯に描かれた最後の晩餐だし。
あちこち本物だし、撮影可能だし。(^^;

あ、サン・ピエトロ大聖堂内って、そこ聖ペテロさん、別名ピーターのお墓ね。(゚゚ )☆\ぽかバチあたるわ。

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すげーでかいのよとにかく。

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スケールが違いすぎ。
そもそも室町時代にこんなの作っちゃうんだから、やっぱ外国すげーわ。
特にローマ帝国凄いし。

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ペテロさんの足、スリスリすると良いことある。ということで、足が平らになっちゃっているんですけど。

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自分たちが入ったら終わりらしく、閉められちゃいました。
ラッキーです。

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神々しい光が差し込んでいく、礼拝堂。
良い感じだわ。

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渋いっす。

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時間があればゆっくりしたい所です・・・

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外です。
中央のバルコニーから、ローマ法王が手を振る所ね。
右側に見える建物が、住んでいる所とか。

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こちらが信者で溢れかえる広場。
右側に車があるところが、ローマ法王がミサを行う場所で。
当日の朝もやっていたらしいです。

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反対から見たとこ。

続きます。


イタリア顛末記 Vol.1 ローマ市内編

今回は、廻った場所などを中心に紹介しますので記載日数とは関係ありません。
あ、昨日書くのを忘れちゃったけど、出発直前になって、非公式の連絡がツアー会社に入ったらしく、帰国に当たる4月5日は、アリタリア航空がストライキを行うことになっちゃって、出発前に添乗員さんから、下手すると数日延泊になるけど、行くかどうかと聞かれて、せっかく成田まで来たので今更帰るのもあれだし、ま行っちゃえ的な。
ツアーの人数は上限28人、予約人数27名、うち中止2名ということで、全25名でイタリアに来ました。

初日のホテルはそれなりの規模のホテルらしく、ホテルの地下というか日本で言うところの1階?には、いろんな店が入っていたようでびっくり(^^;

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主な出入り口から出てきたらいきなり住宅地(^^;
しかも日産車多いし。

中心街まで約20~30分、朝の渋滞もあったけど。
イタリアは観光地では、バスと人数によって、税金が取られるらしくて、観光地に入る前に税金を払わなければならず。(それはツアー込み)
あと、主な観光地にはトイレが有料(チップ)で、場所により50c~1.5€と差があります。

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まあ、待ちのあちこちに古代遺跡や昔の建築物が沢山あって、よくまあ戦争したのに住宅などが沢山残ったなというのが印象。
こちらは凱旋門。

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奥にも古代遺跡。

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コロッセオ(コロシアム)
残念ながら中に入る時間はなく(^^;
記念撮影でそのまま次の場所に・・・

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ツアーの人もあまり知らないらしいのですが、イタリアはピノキオの場所でもあります(^^;

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国のあちこちにピノキオのお土産が売っています。

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コインを投げるというので有名なトレビの泉
人がとにかくあふれてて(^^;
綺麗にした後なのか。ほとんどお金は入っておらず。
定期的に清掃活動をしているとのこと。

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あちらこちらに馬車がいます。

あと

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フルーツの店も多いです。

トレビの泉からは歩いてスペイン広場に向かいます。

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ローマ、ナポリなど南部地方は、道路が狭い上に車が多く、縦列駐車やこのような感じで無造作に駐車していて歩くのも車で路地を抜けるのも一苦労です。
特に南部の方は、どうやって止めて、どうやって車を出すのかと思う位凄い止め方をしています。
あと、小さい車が多いです。
そういう意味では日本と似ているかも。

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こちらがスペイン広場

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こちらが有名な階段。
ここも人が多い(^^;

※観光客が多い所ではスリや物売り(押し売り)、物乞いが凄く多くて、現地のツアーガイドとスリが顔見知りになっていることも多いです(笑)すれ違いざま、この人スリだから気をつけてとか言うし、逆に、日本の若者がよく使っているワンショルダーの背中に鞄があるバッグはスリの格好のターゲットになるので、スリの人に「この鞄は前にした方が良い」と言われた同じツアーのお客さんがいるくらいですから。

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イタリア全体が昔の建物が多く、良い感じのところが多いです。
どこを撮影しても、なんかカメラのイメージ写真みたいになります(笑)

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渋いっす。
こんな感じで両側が縦列駐車、しかも昼時だと店の前に二重駐車して食事するなんてことも多いようです。

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昔の建物を今でも使っているので、エアコンが置いてあったりします。

参考までに、イタリア南部は青森と同じ緯度にあるとのことで、南部も結構雪が積もると言っていました。
が、ツアーの本や、旅行ガイドブックなどでは、この時期(3~4月)は涼しい事が多く、冬物も合った方がよいと書いてありますが、確かに朝晩は寒いくらいですが、日中は20度、下手すると28度くらいになる日もあったりして、大変暑かったです。
今回のツアーで、雨が降ったのはピサくらいで、それ以外は全部晴れしかも雲一つない快晴ということで・・・

続きます。

イタリア顛末記 Vol.0出発

年度末のうんこ忙しいときに10日間という、とんでも系の休みを取って(実際は11日になっちゃったけど)、かみさんとイタリアに行ってきましたてゆうか、連れてってもらいました(^^;
まあ、結婚30周年記念イブ(来年が30周年)ということと、若いうちでないと(てゆうかどれが若いか分かりませんが)足腰動かなくなると旅行に行けない(かみさんの持論)ということと、かみさんが定年退職(某銀行系は55歳定年)ということと、住宅ローン完済記念というのもあるのか?

本来は4月になってからと思っていたのですが、気がついたら全部空き待ちになってしまい。
開いていたのが、本ツアーの初募集時の3月28日出発しか空いてなかった。お値段は安い方です。
しかも初回限定版でレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐が見られるというオマケ付き。同じコースでもそれ以外の募集は全てそれはカット。(なぜか分かりませんが)
という大変おいしいツアーで。
無理を言ってというか、仕事はほぼ目処が付いていたので、会社には出先から定時連絡とメールの確認をするためにパソコンを持っていき対処。

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朝6時清水発の東京行き高速バスに乗るも(^^;
東京料金所を過ぎて、首都高が年度末と春休みなどにより大渋滞。
本来なら8:40には東京駅着の予定だったのですが、生憎1時間遅れの9:40着(;゚ロ゚)
成田集合時間は11:15(^^;

しゃあない。
因みに、東京駅からは成田直行バスがあり1000円で運行。
電車だと重い荷物を持って上り下りするのが大変なので、たいがいこのバスを利用。

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成田到着直前に集合時間になってしまったので、電話して取りあえず発券の列に並ぶことに。
って、すげー行列(^^;
春休みの子連れ、スキー客にサッカー遠征のスポ少軍団といるわいるわ。
それにしても、昔は中国や韓国だったのに、すごいリッチですね。お子さまたち。

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なんとか間に合って、出国(ここからは撮影禁止エリア)
遅い方なので、出国審査もあっという間。

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こちらが乗る飛行機。
飛行機の機種は良くわからん(^^;
羽があって、エンジンが2つ。ちと寸胴。

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飛行機の画面は、比較的新しいらしく。
AndroidのTabletが背中に付いている感じのモニター。
下はイヤフォンジャックと、USB充電端子。

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7~8インチくらいのTabletぢゃね?的な。タッチパネルです。
しかも画面切り替え時には例のAndroid画面というか選択画面が出る瞬間があるので、たぶんOSはAndroid

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残念ながら番組数が余り多くないもので。
メニューは日本語になりますが、字幕はないし選択言語が英語、イタリア語、ドイツ語に南朝鮮語くらいしかなくて。
何で南朝鮮語があって日本語吹き替えがないのか?(^^;

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行きも帰りもシン・ゴジラ見てた(゚゚ )☆\ぽか

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英語の勉強にもなる、英字幕付き。
このくらいの画面だと見やすい。
モニター高精細だし。

それにしても、大人数を収容するためか、席の間隔が超狭い上に、前の席のイタリア人カップル、席マックス倒してくるし。
狭いし、ケツ痛いし(^^;

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北海道からロシア、北極海経由で移動。
ローマに無事着きました。

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ふぁー?空港直結ぢゃなくて、バス(笑)

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反対から(^^;
因みに、イタリアは夕方、けっこう遅くなっても明るかったりする。
サマータイムを導入しているので朝が早い。

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バス降りた空港入り口でツアーの人は集合。
いくつかのツアーがあるっぽい。

アメリカと違って特に入国の書類等は必要なく長蛇の列に並んでいれば、やる気のないイタリア人入国審査官が、全く話もせずに隣の人と雑談していて、書類を見る訳でもなく、時間を適当に潰して、変なところに入国の印を押すし、ずれてるし(^^;

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出てきたら暗くなっていました。
このままホテルに直行します。
20分位だったかな?

部屋番号を割り振られてお泊まり。

続きます。


松本零士戦場まんがコレクション2オトナ買いヾ(^ )コレコレ

最近壊れている(笑)
映画とおもちゃしか紹介していない(゚゚ )☆\ぽか

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昨年暮に販売ニュースがあり、年の最初くらいに予約して、イタリアに行っている間に家に届いておりました。

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開けたとこ。
全8種なので、何もなければ2個はかぶる計算。

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表紙
戦場まんがとは、松本零士さんが、1970年代後半から90年代にかけて、少年サンデーだったかな?に連載していた、ほぼ1話完結(時々上下2話)の飛行機や戦車などが主人公になったり、パイロットが主人公になったりする。
ヒーローだけでない、名もない戦士をテーマにした、ある意味反戦の色合いが強いマンガで好きな作品の1つ。
書籍も電子書籍も持っています(^^;

でもって、そのマンガのいくつかのシーンに出てくる作品(今回は戦闘機が中心)の全8種類。
たぶんシークレットはないと思います。

Lineup

注:写真はF-toysさんからの引用
1/144なので、手のひらサイズで非常に小さい。
その割に作りはしっかりしているし、水転写デカールもあって、スナップキットだけど完成が綺麗。
造形も再現性が高い物です。

って、イタリアから帰ってきて日々忙しいのでまだ作ってないけど。

取りあえず。
これから店頭で見かけて買ってみる人に(完全に参考になる訳ではないのですが)
箱を開けてみたときの、番号(^^;

因みに、写真の8番「衝撃降下90度」のキ99型(オリジナル戦闘機で松本零士さんが気に入ってる機体)はたぶん、今回の目玉かと。
ネットなどでも、これ1機だけで、この箱全部が買えるお値段になっていたりします(^^;

参考になるかは、保障しませんが。
どこの場所にどれが入っていたか。未開封状態での番号を紹介します。
必ずしも同じ所に同じものがあるかは保証の限りではないし、更に、誰かが引き出して、悩んだ揚げ句別の部分に戻したり、個数が少なくなってずれちゃってもいるのであれですが参考までに。

上の写真を見ながら考えてね。

箱の奥から
3 1
6 7
8 5
3 4
2 1
でした。
あくまでも私の場合と言うことを紹介します。
かぶったのはメッサーシュミットBF109G-6(我が青春のアルカディア)と零戦52型鹵獲機(復讐を埋めた山)
でした。
できればキ99がかぶっていればオクで売って0円になるかと思ったけど(゚゚ )☆\ぽかアホ


10個セットまだ売ってるのね。

開封確認後のフルセット販売版もあったり。

欲しい人にはこういうのを買えば問題ないか(^^;

単品でこの値段とか。

アルカディア号でさえこの値段ですから。

興味がある方はお早めに。

因みに第1シリーズは知らない間に出ていた(^^;

ニーナさんのリードが壊れたのでURPOWER伸縮リード(URPOWER)

時々出てきますが、うちには保護犬の「ニーナさん」というコーギーミックス(たぶん)の足長ワンコがいます。
茨城県大洗町出身で、ガルパン犬でもあります(違
2年前に茨城県までお迎えに行ってきました。
その時に大洗のアウトレットで、リードを買ったのですが、一本は食い千切って(笑)
もう一本は先日伸びたまま戻らなくなってしまいましたと言う訳で、海外旅行間際に入手したのが・・・

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中国メーカーだと思いますが。

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横から

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意外としっかりしてそうなリードです。
(注:小型犬だとフックやグリップが重たいので注意です)

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出したとこ。
全部英語(笑)
無問題ですが。

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上が今まで使っていたものドギーマンだったかな?
こちらだと1mくらい平らのリードでそこから普通の紐になっています。
これも昨年夏くらいに紐がほどけて、途中で戻らなくなったのですが、ボンドでほどけた紐をなんとか固定してつかっていましたが、恒例の猛ダッシュお散歩で伸びきってしまい、戻らなくなってしまいました。
軽いのは良いですが、紐の形状が途中で切り替わるのはあまり良くないかなと思って、今回のリードにしました。

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実戦配備のようす。

ご覧のように、最初から最後までが同じ紐なので、前に使っていたような、紐が切り替わるものではないので安心です。
また、白い縫い目部分が反射材導入(ということ)なので、夜ライトに当たると反射するらしい。

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こんなに伸ばしても。

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限界まで伸ばしても、同じ素材の紐のままです。

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ストッパーも付いているので長さ調節も、自動で伸び縮みもできるため、五月蠅いワンコがきた時や、車がきた時などに短めにして固定するのも簡単にできます。

因みに、なぜか分かりませんが評価を良いにして書いたら、海外に行っている間にURPOWERさんから、

こんなのを送ってきてくれました。
たぶん注文履歴には出ていないので、無償プレゼントだったと思います。
先月末に送られてきたので、今月末の請求に出てこなければ使おうと思います(゚゚ )☆\ぽか

ゴジラ全映画DVDコレクターズBOXVol.20フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン(講談社)

だんだんしょぼくなってくる(^^;ゴジラ全映画DVDコレクターズBOXです。

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豪華9大コレクションと言いつつ、何なんでしょうこのむなしさ(^^;

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開けたとこ。
右側にオマケというか本題。
中央に復刻パンフレット
奥におまけのDVDがあります。

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小さい頃なので、パンフレットには特に興味がなくとゆうか、そもそも、おばが東宝系劇場に勤めていたので、顔パスで入っていたので無料だった。

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パンフレットもこんな感じで安っぽいし、メーカーの宣伝が多数入っているので、それほどの値段ではないと思います。
パンフレットを買った(買ってもらった)記憶は、洋画では、小学校か幼稚園入園の頃に見た海底二万哩と、物心付いた時にたまたま目に入ったというか、弟用に「ゴジラ対ガイガン」のものが一番最初だったか?
それ以降は、中学に入るかどうかの頃に洋画に目覚め。
大脱走や荒野の七人、栄光のル・マン、レッド・サンなどから入り、リバイバルの太陽がいっぱいや冒険者たちなどのフランス映画と言うところから延々買った記憶が。
既にどっか行っちゃいましたけどね。

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なんと、ポスター1枚に、当時の復刻マンガ。あとパンフレットに閉じ込められた、少年マンガの特集と。
発刊始め頃のすごい付録の時期とは断然違う情けない状態。

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唯一良かったのは、海外用に出したエンディングバージョンが搭載されていること。
下から二つ目の特典

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子どもの時に劇場で見たのは、元祖日本版で、地底怪獣バラゴンを倒した後に、突然地割れが起きて一緒に沈んでしまうシーン。(こちらが本編)
地底怪獣バラゴンを倒したので、地底で復活することはないと思う(笑)
この直後地割れが発生(何故地割れが発生したのかは不明)

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何故か、富士山麓に大ダコ出現のシーンが搭載されている。

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なんで、タコが出てくるかは理解できないけど(^^;

動画が綺麗に見えるのは、SONYほかアップスケーリング対応のプレイヤー。
これがあれば、Blu-rayが出ていないフランケンシュタイン対地底怪獣バラゴンも当面我慢できる範囲。

そのほかの付録は特に興味がないので見たことないです。

単品だと値上がりしているものしかないのであれですが。

紹介しているものの方が数段安いです。
あと、さっき書いたように、エンディングが2つあるので、海外版を別途買わなくても良いですから。
私的には、海外版も持っていますが(^^;


海外旅行に最適のワイズウォーカーA4ショルダーバッグ AL-05(ノーマディック)

イタリアに行く前に、自分がいつも使っている鞄を持っていこうとしたら、その鞄貸して。
その代わりポイントで、別の鞄買うからと言われて、かみさんが買ったのが・・・
というのも、イタリアではスリやバッグをカットして中身を取り出すというくらい治安が悪いので、いわゆるブランドバッグを持ち歩くのは危険ということで、ラフなバッグを持っていきたいということらしい。
せっかく色んなブランドバッグを持っているのですが>かみさん(^^;

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こちら。
じぶんも使っているワイズウォーカー(ノーマディック)の鞄でした。
残念ながら、黒他は売り切れで、このワインのみ。
超安かったので。

海外旅行、特にイタリアは、寺院(大聖堂)に入るときに、デイパック(リュックサック)や大型の鞄の持ち込みが禁止されていることや、デイパックやワンショルダーだと、背中に荷物が行って、知らない間に中身をスリに抜き取られることが多いらしいので、そういう類いの鞄の代わりに。
これを持っていきました。

まず、何が凄いかというと、ワイズウォーカーの得意なもので、ポケットや仕分けが沢山あります。
写真1枚目のジッパー部分は、防滴加工がされているので、ちょっとの雨ではジッパー内に水は浸入しません。
おまけに、バッグに使用されている素材自体も防滴加工なので、雨を弾きます。

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肩掛けベルトも肩が痛くならないように厚みのあるクッションが肩に当たる部分にあります。

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鞄の膨らみを押さえるストッパー。

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横から見たとこ。
ドリンク用のメッシュシートですが・・・
500mLは入りません(^^;
ここだけが誤算。
現役で使っているものは入りますが。ネック部が硬い。
あと、たぶん350mLだと入ると思う。
この写真にあるように右側、ショルダーを下げて内側二ヶ所ポケットがあります。
こちらがメインコンパートメント盗まれにくい部分になります。

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とその前に。
こちらが外に面する部分。
昨日紹介した、伸縮自在のショルダーバッグのジッパーにも採用されていますが、防滴加工ジッパーです。
閉めるとふさがっている上にゴム加工がしてあるので、つなぎ目が見えないようになっています。

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ジッパーを開けたとこ。

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蓋を開いたとこ。
マジックテープ(R)(ベルクロ)になっており、ふいに蓋を開けられても、ビリビリ音がするので、わかりやすいです。
こちらには左右にポケットがあり、その後ろに、ジッパーのポケットがあります。
奥にメインの大きなポケットがあります。

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手前のポケットは特にジッパーはないので、ティッシュやガムなどを入れるのが良いかも。

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同じく右側。
こちらには、ノートを入れておき、使ったお金や、添乗員さんが言った予定の変更などを記載。
今回旅行記に後述しますが、航空会社のストライキで1日延泊になってしまったので、その宿泊代金のメモなどさっとだせてさっと書けるのが良いです。

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こちらがその上のジッパー部。こちらは上に蓋がされるので、防滴加工ではなく、普通のポケットになっています。

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開けたとこ。
ここには、旅行ガイドや行程などを入れておきました。


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メインの袋部分。
ここもジッパーがあるので、安心です。

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開けたとこ。
この中には、カメラやペットボトル。買った物などなんでもわさわさ入れられます。

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こちらがこのバッグの真骨頂。
腰というか腹というか内側に当たる部分です。
ここには2つのポケットがあります。

まず1つはペルクロ・マジックテープ(R)に固定されているポケット。

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この部分に、パスポートと財布を入れておきました。
内側にポケットがあるのはあまり気がつかれ難い点。あと、開ける時に非常に大きな音がしますので、重要書類(笑)などを納めていくのには丁度良いです。

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もう一つのポケットには、小分けの仕切りが沢山あります。
奥の人差し指部分にこちらもベルクロが貼ったポケット。
ここにはTabletを入れておきました。
写真に見える部分で3ヶ所仕切りがありますが、こちらにはWALKMANやiPhoneなどを挟んで置きました。

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右端にはナスカンてゆうか、鍵を引っかけるものがあるので、家の鍵でも車の鍵でも引っかけられます。
今回鍵類は海外旅行のため全部家に置いておいたので不要でしたが、ちょっとした旅行などには必要と思います。

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一番手前にもメッシュポケットがありますので、色々入れられます。(今回の旅行では使いませんでしたが)

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こちらも、防滴加工がされているジッパーを使っています。

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その上に蓋が付いているので、ちょっとくらいの雨でも大丈夫だと思います。

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説明用のタグ。

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こちらが裏面。

もしかしたら、もう廃番で在庫のみかも知れません。


 

楽天ではセールになっていますが、こちらもワインのみのようです。
たぶん同じ店(^^;
でも、在庫希少となっていますので、もしかしたら終わっている可能性もあります。
ご確認ください。


海外旅行やアウトドアにスマートショルダーバッグFITTING BODY BAG(Hmmm!?)

たまたま、イタリアに行く前に書店で発見したので保護してみました。

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箱です。

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横から

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開けたとこ。
普通のベルトみたいな感じですが。
左右に2つ部屋があります。

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内側は簡単に外せるようになっています。

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伸縮性のある素材の上に、ジッパー部分は防滴加工がされているので、ちょっとした雨なども染みこまないようになっています。

検索してもなかなか出てきませんが、どうも書店系の扱いグッズのようです。
大きめの本屋さんの棚に置いてありました。

オンライン書店のリンク先には、これでもかというくらい入る絵が載っています。

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取説には、ペットボトル、スマホ、音楽プレーヤー、お財布、鍵、ゲーム機、カメラなどが入ると書いてあります。

イタリアはスリが多い都市で、どこの観光名所のガイドさんも、この人スリですので気をつけてとか言ってきますので(笑)
腹にpassportと財布をしまうのに重宝しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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Amazonでは出てきませんでしたが、楽天でヒットしました。

湯上がりにゃらんフィギュアその2(セブンイレブン+リクルート) #世界最小にゃらん

昨日の続きです。

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下が少し前の。
上が今回の。


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台紙に置いてみました。

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障子の上からおでかけにゃらん(^^;


湯上がりにゃらんフィギュア付き東海じゃらん(セブンイレブン+リクルート) #世界最小にゃらん

お久しぶりでございます。
これほどブログアップの感覚を開けたことがありませんが、また復活します。
本来は6日に到着する予定でしたが、アリタリア航空のストライキにより、1日延泊されてしまい7日(金曜日)に日本に到着しました。

イタリアに行っていた間に、ブログにいつもコメントいただく「あなろぐまさん」から情報を頂き。

昨日保護してきたのが。

20170409_072048

東海じゃらんです。
但しセブンイレブン限定だと思います。
もしかしたら他のエリアでもあると思いますが。

20170409_072127

前はコップのフチ子さんならぬ、にゃらんだったのですが、今回は
湯上がりにゃらんです。

20170409_072133

下側には旅館風のレイアウトをした台紙。

20170409_072136

上側にはにゃらんフィギュア

20170409_072140

こんな感じ。

まだ開けてない(゚゚ )☆\ぽか

たぶん他のところでも付いていると思いますので、欲しい方はセブンイレブンにGOです。


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