HT2150ST その8エイリアンBD編 #BenQアンバサダー
伝説的なホラーSFのエイリアンです。
公開初日に銀座で並んで見ました。凄い衝撃でしたが。
表面です。
裏面です。
盤面
1979(昭和54)年というから、もう38年前(^^;その割に色あせないというか。
初めて知りましたが、ディレクターズカットというのが2003(平成15)年に出ていたんですね。
この選択から音声など各種設定が、ノストロモ号のコックピットからの設定になっているのが凝っています。
Blu-rayというのと、フルHD対応の高解像プロジェクターのため、画面投影しても美しいです。
印象的なオープニングになっています(Nが余分:鏡文字は隣のポスター藁)
設定は宇宙の鉱石運搬等の貨物船ですが、母船のノストロモ号内部の作り込みがすごいです。
移動が長距離なのでオートクルーズになっていて、乗員はコールドスリープで、生命維持を行っているという設定。
知らない人が見たら、ただ単に寝てるだけという感じですが、2001年宇宙の旅や猿の惑星などでも同様のシーンがあるので、説明不要なんでしょうね。
ヒロインのリプリーさん(シガニー・ウィーバー)。若い。
なんで地球に着かないのに、起こされたかというと、ある星から異星人の信号が出ていたという理由で、それを探りに母艦を貨物船から外して着陸します。
Blu-rayで壁に投影している割に、綺麗に見えます。
素晴らしい。さすがHT2150ST
HR・ギーガーさん(近年亡くなった)の名を一躍有名にした作品でもあります。
おどろおどろしい宇宙船内の描写が凄い。
人間よりかなり大きな異星人ですが、既に心臓から何かが飛び出してというシーンがあります。
オリバンダーさん(違 は、エイリアンの卵に接近。
ここもヌメヌメ感があって・・・
たぶんこの青い膜がセンサーになっているんでしょうね。
卵が口を開ければ、だれでも上から見ちゃいますよね(^^;
とゆうことで、このタコににた生物が顔に張り付いてしまって・・・
電子メスで切ろうとしたら、強酸性の体液が宇宙船を解かしてしまいます。
それにしても、Blu-rayって(もしかしたらHDリマスターだと思いますが)、この細部までの描写力。
つい最近の映画みたいな精度です。
スペースホラーという新しいジャンルを生むくらいの衝撃がありました。
ネタバレしないようにこの辺で(てだいぶネタばらししたか?)
ここからが何段階の変形なのですが、興味がある方はぜひどうぞ。
テレビやビデオ、DVDでも見たことがありますが、ここまで綺麗に見えるので、DVDよりもBlu-rayで見ることをオススメします。
宇宙船の作り込みやそれぞれの人物設定など色々細かく設定されているので、今見ても色あせない映画だと思います。
あ~怖いの嫌いな人はやめた方が(^^;
紹介したのはこちら。
5枚組もあります。
自分はやはり1が一番好きなので。
こんなすごいのもあります。
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