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加水分解したクルトゥール・ライト・ソフト塗料をはがす その2(ウォーターマン)

昨日はどのくらいまで上手く行ったか見えにくかったので。
リベンジです(笑)

R0048365

青です。
やはり青はくすんでいるため良くわかりにくいです。

R0048364

続けてオレンジ。
オレンジは、万年筆(上)の方が胴軸は綺麗に剥がれています。一方、ボールペンの方は前のくすみが残っています。

R0048369

拡大してみました。
ご覧の通り、万年筆は中のコンバーターの機構が見えるくらい透明度が出て来ましたが、ボールペンの方はくすんだ感じです。

R0048366

続けて黄色。
黄色は上がボールペン。下が万年筆です。
こちらは、ボールペンの方が綺麗に溶かせてます。

R0048367

ボールペン

R0048368

万年筆
ちょっとくすみが残っている。

いずれにしても、このようなことをやる場合は、自己責任でお願いします。
特にクルトゥール・ライト・ソフトについてはこのような事案が発生していることから、メーカーか代理店は代替品を提供するサービス(まだやっているか知りませんが)もあるようなので、色々調べて見て下さい。

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万年筆」カテゴリの記事

コメント

この手の薄いコーティング層のマット素材は、物にもよりますがアルコール含有のウェットティッシュでも剥がせますね。

あなろぐまさん
なるほど、これちょとやったけど
アルコールではだめでした。

クルトゥール・ライト・ソフトですが大分昔にブルーのを私も持っており、やはり溶けていました。
watermanのHPより問い合わせると、軸の特性で劣化してしまう旨が書かれており、また現在は製造されていないため、パーカーの同価格帯の万年筆(もしくはボールペン)に交換対応して貰えるとのことでした。
現在のwatermanは三年保証対応ですが、旧来の製品を持っているユーザーに対してこうした姿勢は評価が高いですね。(o^-^o)
交換を依頼しましたが素早い対応でした。IM CTの万年筆となりました。

巳摩さん
数年前に教えて貰いましたが、そのままにしておきました。
おっしゃるように、交換して貰えるのは良い対応ですね。

情報、ありがとうございました。

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