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Twitter不正アクセスされたようで・・・ロックされています。

朝起きて、おはよ〜(=^・^=)ノの挨拶しようとしたら、Twitterに書き込みも読み込みもできなくなっていまして。
こりゃTwitterダウンだなと思っていたら・・・
パソコンからログインしてみたら、「貴方のIDに不正なアクセスがあったようなのでロックしています。
パスワードの変更をお願いします。」的な英語が出て(^^;
パスワード変更画面が出たので、変更。

その後、SMSで解除コードを送るので電話番号を入力して下さいと出やがったw
いつから電話番号なんか聞くようになったの?

ところが、私が電話できるのはガラケーのみ(藁
これも800円(無料通話分1000円)で運用ちう。

本ブログでは、電脳小物の使い方を色々紹介していますが、昨年暮を持ってキャリアのiPhoneやスマホ、タブレットは全部解約。
今時、パケット通信量を月0.5GBも使わない人が、キャリアの10000円(通話料+データ+マシン代金)近いお金を払ってまでキャリアに貢がなくても良いジャンというスタイル。

基本的には格安SIMのデータ通信だけの運用にしています。
Googleも認証アプリを入れてあるので電話がなくても困らないし、電話もLINE電話やSkypeがあれば基本全部無料で電話できます。

なので、0円SIM~490円~780円~980円までのSIMを5~6枚使っていても、月4000円しないで済みますからw

ということは、置いといて(笑)

今日は月末、しかも年度末なので、格安SIM会社にSMSができるコースに変更しようとしても、月末だからできませんとなってしまっています。

そんな訳で、取りあえず、Twitter運営サイトには、ガラケーしかないけどどうやって解除コードもらうねん。という質問をしています。

回答までには2~3日土日がはさまるともう少し長くなると思いますが、・・・
返事次第では、取りあえずTwitterをやめちゃおうかなとも思っています。
フォローして頂いている方で、たまたまこのブログをご覧になりましたら、こんな事情で発言がないんだな。
ということをご理解下さい。

そうでなくてもだいたい仲良くして貰っている人は、FB(Facebook)やInstagramに移行しているのでwww

事の顛末が解決しましたら、あるいは解決しなくても、ブログネタとしても美味しいので、また書きたいと思います。

しーゆーすーん、とぅびぃこんてぃにゅう~、あすたまにぁな、あすたらびすたべいべ~

透明軸万年筆の筒が染まるお話

透明軸、専門的にはデモンストレーター、一般的にはスケルトンと呼ばれる万年筆があります。

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全部ではないけど、手元にあった透明軸その1

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その2

ぱっと見は解りませんが、良く見るとうっすら染まっているものがちらほら。

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取りあえず染まっているものをチョイス。
下から、ペリカンM800、PILOTプレラ、ペリカンM205、PILOT823プランジャー、レシーフ、スティピュラ

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比較的大丈夫だと言われているペリカン4001のロイヤルブルーですが、長年使っているうちに徐々に染まっていったと思われます。

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プレラは、コンバーターですが染まっています。
これは染まると知っていて使っていたので(^^;
オレンジやピンク系のインクを多用していました。
しっかりオレンジ色に染まっています。

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M205はこちらもピンクを使っていたので、淡く染まっています。

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823プランジャーです。こちらもオレンジとピンクを入れていましたが、ペンクリニックの時に内部のシリコングリスを塗布して貰うように頼んで(無料)で筒の洗浄もついでにやって貰いましたが、隙間、ねじ込み部分に付いた赤は取れません。

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スティピュラ。
こちら、カートリッジも挿せますが、そのままインクを入れられるので、オレンジ色で使っていました(笑)
ねじ込み部分がしっかり染まっています。

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一発で染まったのが、このレシーフ。
大丈夫かなと思って入れた、エルバンのナイトブルー(ブルーブラック系)でしたが、瞬時に染まりましたねぇ。
これでも一生懸命洗浄しましたが。

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レシーフは、スティピュラ同様、Oリングがあるので本体に直接インクを入れて使う事もできます。
もちろん、ヨーロッパタイプカートリッジを入れて使う事もできますが、入るインクの量がハンパないので、そのまま入れちゃっていました。

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何故か、中央より少し下の部分が染まったところが綺麗にできません。

入れたインクは、いずれも染料系なので、一般的に言われている顔料系ではないので、筒全体が変色するわけではありません。
しかし、インクを作る時に微妙に成分が変わっているので、タンニンなどの成分が染まるのかなと思ったりします。
この辺化学(ばけがく)嫌い人間なので、経験値でしか言えませんが(笑)

染まりやすいインクの色。
基本的に、赤、ピンク、オレンジなどの綺麗な色は染まりやすいです。
赤などは、金ペンであっても、ペンやペン芯が染まる事が多いです。なので、赤を多用する人は、もう赤専用の万年筆を用意しておくことをオススメします。
というのは、上で紹介した透明軸でなくても、黒い樹脂でもペンが染まるからです。

続けて染まりやすい色。

これも一発で染まります(笑)
たぶん染まりやすい赤系統のインクの成分が入っていると思われます。

それ以外に染まりやすい色。
上に書いたように、ブルーブラック系の一部のインクは染まります。
特に古典的ブルーブラック(鉄分が多めのもの)で、昔のインクに多い。

最近では、文具店毎にオリジナルインクを作って売り出しているのが多いですが、これらのうち、上記の赤、ピンク、オレンジは染まりやすいと思って下さい。
あと、黒系や紺、ブルーブラック系も気をつけてください。
それ以外の色では、インク吸入時に指について、石けんで洗っても落ちにくいインクが、筒に染まる確率はかなり高いです。

仮に、デモンストレーター(スケルトン)で使って染まってしまった場合は、もうそれ専用インクとして使うなど、割り切りが必要となる場合もあると思います。

あと、分解できるスキルをお持ちの方は、シリコングリスを筒に塗るとピストンが滑りやすくかつインクが筒につきにくい効果もあるのでやってみて下さい。
あまり大量に塗布するとピストンが緩みすぎて尻軸側に漏れる可能性もありますので、加減が必要です。


音も見た目も良くなったBluetoothヘッドセットQ11その2本体・試聴編(soundPEATS)

試聴編です。とその前に本体説明が残ってました(^^;
本機は、soundPEATSさんの提供で、モニターをして紹介しています。

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充電が完了すると赤から青いランプになります。

ペアリングの時は赤と青のランプが交互に点滅します。
この辺はどこのメーカーのでも基本大きく違いは無いです。

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リモコン部の裏側です。
中央の穴はマイク(たぶん)
Apt-XとBluetooth V4.1ほか各種認証などがプリントしてあります。

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リモコン部正面。
こちらは右側のイヤフォン下くらいにあります。
マルチ操作になっています。
中央部
長押し:電源オン、或いはペアリング。
短押し:一時停止、再生
ボリューム
長押し:スキップ、リバース
短押し:ボリュームアップダウン
+ボリュームを押し続けると、「最大ボリューム」って英語でゆいます。
たぶん、鼓膜を破らないようにする配慮だと思います。
その割には注意する英語の音が大きいですけどね(笑)

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こちらが本体。
今まで樹脂でしたが、本体がアルミになっています。この辺が普及クラスと比べて差別化しているのだと思います。
soundPEATSロゴが格好良くなりました。パッケージは元のロゴですが。

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こちらが内側。
右chですが、下にRと書いてあります。
あとイヤーフックが付いているので間違えることはないと思います。

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イヤピースを外したとこ。
細かいです。
ハウジングがどのくらいかわかりませんが、個人的には今までの類似シリーズの中で一番良い音だと思います。

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あちこちに穴が開いていますが、何か説明はありません。
耳にかけやすく、掛けていてもそれほど圧迫感がなく自然に使えます。
※但し、耳に軽く装着するだけだと、ノイズリダクション機能はあまり効きません。効かせたい場合はしっかり耳奥まで挿しましょう。

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こちらが取説による仕様。

昨日主なスペックは書きましたので省力しますが、重量は18.5gとなっています。

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まず電源を入れます。
その後ペアリング。ですが、写真はiPhoneのもの。
まずQ11を選択してシンクロさせます。
ここですごいのが(^^;
写真小さくて見にくいですが、Bluetoothアイコンの横に、バッテリーゲージが出ています
今までのものはずーっとWALKMAN(Android)でやっていたので、気づかなかったのかもしれませんが。

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ハイレゾ対応アプリで再生したところ(^^;
音めっさ良いです。
特段本機はハイレゾロゴがある訳でもないですが、そもそもハイレゾ対応スピーカーやヘッドフォンって、高音域や低音域が普通のより良いというだけで、マシン同梱のヘッドセットでもハイレゾ音源は聴けますから。
全く流せない訳ではないです。
但し、アップルのMusicはハイレゾ音源(FLACなど)は非対応なので、ハイレゾ対応アプリで聴いてます。
因みに、こちらはカイザートーンというヤツ。
音源のインストールはiTunesのアプリ経由で入れます。

でもって、肝心の音質ですが、あちこちでちょこちょこ書いちゃっていますが・・・良い点と気になる点を書いてみます。

素晴らしい点

◯ハイレゾ音源対応と唱っていなくても、音が良い。
◯スポーツシリーズや耳掛けシリーズの中では最強のクリアな再現性です。
 (Bluetoothで言うと、この他に私的に好きな音が、本体首掛け式の異色なヘッドセットQ800と
 廃番のQ7。この辺は、ノイズリダクション機能がないために音がこもったり、比較的クリアな音
 がするので好きです。前に紹介したQY9(廃番)やQY8は、音質はそれなりに良いものの、ノ
 イズリダクションが派手に効いて、外部の音が聞こえにくいので、業務に集中したい時などは
 使っていますが、外では外部の音が聞こえず怖いので、新幹線や高速バスなど、長時間で外
 部の音を遮断したい時に使う位です。)
soundPEATS(含むサウンドソウル)製品に共通して優れている点は、エイジングをしなくて
 も、最初からクリアな音が出せる。
 当然、エイジングをすれば、余計良い音になるし、BOSEやUEなどメーカー独自の音の設計に
 比べて、相対的に音の解像度がクリアで抜けが良いのが特徴なので、購入後すぐに再生し
 ても「なんじゃこりゃ!すげぇ~」ってなる
のが良いです。
◯お値段もsoundPEATSの他のシリーズに比べたら二回りくらいお高いですが、この再現性だと、
 2~3万くらいのヘッドセットで出る位の音。
◯Q11が得意な音源としては、アコースティックギターソロ、アカペラ、クラシック、ジャズ・フュー
 ジョン。この辺は文句なく素晴らしい再生能力を持っています。
◯耳掛け式なので、イヤフォンタイプと比べて外れにくい。
◯iPhoneのBluetoothアイコンで、バッテリーゲージが出る(小さいけど)
 (他のマシンだと、バッテリーが少なくなってくると、ピポッと鳴る位なので)
◯どのマシンと接続したかみたいなこと言う(笑)
◯ボリュームを上げすぎると注意してくれる(英語だけど)
◯ペアリングしていて、しばらく音を出していない(通信していない)と、自動的に待機モード
 というか、スリープする。(電源長押しすれば復帰してすぐにペアリングしてくれる)これを
 良しとするか迷惑とするかは感じ方によりますが、私的には特に問題ないかなっと。
◯ジョギングやランニングなどでも気にせず使える。

気になる点
◯特に大きな不満はないのですが、深く耳奥まで差し込めば外部の音は聞こえにくくなりま
 すが、音質を重視した関係か前の機種ほどノイズリダクション機能は働いていないような
 気がします。
 (その代わり上に書いたように、クリアな音は出ますのでマイナス面ではないです)
◯耳掛け式なので、メガネの弦とかぶる(笑)
◯装着するのにちと面倒と思う人がいるかも。

 

左が紹介しているQ11たぶん現時点でのフラッグシップ的なヘッドセット。
右は1つ下のクラスのQ10

個人的に音がお気に入りのQ800
異色デザインですが、音は良いです。疲れないし。但しノイズリダクション機能はありません。


音もデザインも進化したBluetoothヘッドセットQ11その1開封編(soundPEATS)

soundPEATS(サウンドピーツ)さんの新製品をお試しする機会がありましたので紹介します。

と、久しぶりなのでその前にsoundPEATSさんの紹介。メーカーサイトはこちら
soundPEATSさんは、直営店や販売ルートをあえて持たずに、Amazon(これはUSA、UK、JP)のみで販売展開をしているオーディオ周辺機器を中心に展開しているショップです。
ANKERやCheeroなどバッテリーや電脳小物周辺機器を取り扱う店舗も同様ですね。
このやり方は宣伝費や職員を抱えずに済むので、良い品を低価格で販売・普及させることができるという新たな事業としても良いです。

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という訳で、Amazonからいつも届きますが今回は別格(笑)

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今回はドラえもん(春休み映画)とタイアップして宣伝しているハコが届きました。
少し前から、ジバニャン(妖怪ウォッチ)をはじめ色々タイアップしていたのは知っていましたが・・・
どうも当たりのようです。
QRコードを読み取ることで、ドラえもんの漫画の本が何冊か期間限定で読めるとのことでした。\(^o^)/ワーイ

閑話休題

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こちらが肝心のパッケージ。
soundPEATSさんのヘッドセット(ヘッドフォン)シリーズと同じ大きさのパッケージになります。
シリーズによって、ヘッドセット部分が光沢になったりマット(つや消し)になったり凝ってます。

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ヘッドセットなので、ペアリングさえできれば通話もできます。
通話、音楽とも5時間。
待受180時間
可能距離は10m(この辺はBluetoothの既定によるので、ほぼ共通)
但し、1階と2階とか、部屋をまたいで電波が届きにくくなると、音が途切れたりかすれたりします。
これはBluetoothの特性なので壊れたわけでもなく、全部のマシン共通です。
よく、この途切れるだけで評価を落としている人がいますがその辺は誤解の元だと思います。(ただし、マシンによっては稀に途切れる問題を持っているものもあります)
注:ゼロハリやリモワなどのアルミのアタッシュケースは電波を通さない性質を持っているので、ケータイやiPhone、スマフォなどをアルミケースの中に入れると電波が届きませんのでご注意ください(笑)

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特徴としては、それ以外に。
まず
Bluetoothのバージョンが4.1+EDR(Enhanced Data Rate)になっていること。
aptX(音の遅延が少ないかつ高音質のシステムで、主なオーディオメーカーが採用しているシステム)搭載
CVC(Clear Voice Capture)ノイズリダクション機能搭載。
です。
この辺、高品位・高級オーディオに搭載されているものと同じものが、低価格で提供されている素晴らしいものです。

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裏面は特徴(^^;

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開けたとこ。
取説と本体入りケースです。

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取説は相変わらず、英語版。
まあ、簡単な英語なので読めばわかると思います。
私的には特段読まなくても感で操作しちゃいますけど(゚゚ )☆\ぽか

そもそも、昔から各社のBluetoothヘッドセット(ヘッドフォン)を使っているので、基本は全部同じ操作体系なので。

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開けたとこ。
うまいことパッケージされています。
左側が本体(赤いケーブルの方ね:赤が恥ずかしい方は、安心してください黒もあります)
右が周辺機器になります。
赤の良い所は、どこにあるかすぐに解ること(笑)

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出したとこ。
左から、USBケーブル(ショートサイズなので持ち運びに楽です)、大きさの違うイヤピース。
落下防止クリップに、長さ調整フックに本体です。

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イヤピースはこんなに沢山入っています。
まず4つ並んで居るのは、上の2つは最初から組まれていたもの。いわゆるMサイズだと思います。
右側がL(若しくはXL)
Mの下2つはたぶんスポーツ用。
左から2つめはSサイズ。
一番左はスポーツ用のSサイズ
だと思います。
ジョギングなどをしていて、車に気づかないと危険ですから多少音が聞こえるようになっていると思います。

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ピントがぼけちゃっていますか(^^;
こちらがベルト調整用のフック。
女性や首にケーブルが当たるのがいやな人は引っかけておくと良いです。

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USBは右耳部分の下にあります。

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汎用のmicroUSBコネクタなので、どれでも基本的に合うと思います。

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充電中は赤いLEDが点滅します。

長くなったので続きます(^^;

 

こっちが紹介しているもの。

 

こちらは以前紹介したもの。
NC機能を重視したい場合は、こちらの方が外部の音が聞こえにくくなります。
少し前に紹介したQ9は廃番のようです。


プロジェクターHT3050その4比較編(BenQ)#minpos #BenQ

少し時間が空きましたが(汗)
また、モニターのHT3050はお返ししちゃいましたが、会社に買わせた(^^;プロジェクターと比較してみましたので、紹介します。

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BenQさんのMH680です。
廉価版ですが、ハイビジョンサイズで投影できます。
とは言え、HT3050と比べるとオトナと子どもですね。

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正面から。
レンズキャップの形状が違います。
前はレンズに直接はめるタイプでしたが、HT3050は本体に付けるものです。

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レンズの口径は似ています。
大きさに差があるのは立てて撮っているため、MH680が下に行っちゃうからです(^^;


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本体ボタン部。こちらがHT3050

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こちらがMH680。
基本的な機能は一緒です。

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背面コネクタ。
HT3050は背面にStereoスピーカーが搭載されているほか、コンポーネント端子があるほか、HDMI端子が二つあります。
逆にMH680はPC端子が二つ(何故?)あります。
いずれにしても、BenQさんのプロジェクターって、豊富な種類と低価格というのが良いです。


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iPhone6SE発売に向けて一世代前のiPhone5sをiOS9.3にする(笑)

世間では、iPhone6SEの話題で静かに盛り上がっていますが。
先週中頃iOSが9.3になりました。
たまたまiPad miniを母艦のMACに接続したらバージョンアップの通知が来て知りました。(偶然発表日当日)

なにげにiPad mini(前にブログアップしたように)はmineoのSIMフリーを挿してあったので、特に普通にアップデートできました。
とは言え、アップデート直前にmineoでiOS9.3を検索したのは言うまでもありませんが(^^;
特に問題なかったのでそのままアップデート。

続けて、IIJmio版iPhone6sも調べて、動作確認ができたのでその日のうちにアップデートしました。

でもって前に使っていたiPhone5sがあったので翌日アップデートしようとして・・・

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がはは、そうだ。
au版のiPhoneはSIMカードが入ってなければ認証してくれなかったんだと気がつき(^^;

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iPad miniを家に置いてきてしまったので、翌日再チャレンジw

因みに当時は、iPad(たぶん2)が、アップデートの不具合で文鎮化する(そのまま使えなくなる)というニュースが流れていましたが。

SIMを入れ替えて・・・

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アクティベーション

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ここまでくれば一安心(笑)

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無事アップデート完了。

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このまま使う手もありましたが(^^;
iPhone6sを使っているので、SIMをiPad miniにまた戻して、こちらのiPhone 5sは家で無線LAN運用や、ドライブレコーダーアプリで運用しようと思ってます。


カシオメモプリMEP-T10 その4PCリンク編(CASIO)

この記事でこの機械があることを初めて知った方もいらっしゃると思いますので(^^;
パソコンリンク編です。

2日くらい前に書いた記事で、アプリをパソコンにインストールするのがありましたが、インストールが完了しているという前提で、PCメモプリユーティリティアプリのアイコンをクリックすると・・・

Memo

上に出力イメージ
下に設定する画面が出てきます。
これで、フォントが自由に選べるようになります。
また、上に出力イメージが出てくるので、安心です。
一般的な丸ゴシックのHG丸ゴシックM-PROを選択しています。
テープ幅はパソコン側では認識しないので設定してあげる必要があります。
画面が切れちゃっていますが、縦書き、横書きの変更も可能です。

入力が終わったら、出力になります。

Memo_2

小さくてわかりにくいですが、印刷を開始しますという画面が出てくるので、OKを押します。

Memo_3

すると印刷中ですと出て、データをマシン側(メモプリ)の方に転送します。

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因みに母艦とメモプリをUSBで接続し、マシン側の画面でUSBリンクを設定する必要があります。
USBが繋がっていない状態だとOKにはなりませんのでご注意ください。

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プリントアウトされている様子。
わかりにくいので(^^;

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拡大。
やはり手書き同様、反転して主力されています。
こういう仕様なんですね。

プリントアウトされた紙は・・・

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手帳に貼るもよし、このように目に付くところに貼って、忘れないようにするも良し。
って感じで、自由に貼ります。(貼れます)
これをテプラなどでやると、テープ自体が高い上に気軽に使えませんが、メモプリやこはるなどで出力し、目に付くところに貼っておけば、気軽に貼れて、予定などを忘れないで済むので良いです。

 

こちら左が紹介したもの。
なんとこのお値段(^^;
早くしないとなくなっちゃうかも知れません。
右もテープSETでかなりお得なもの。


カシオメモプリMEP-T10 その3比較編(CASIO)

恒例の比較編です。

比較編の前に
どうやって使うかをもう一度おさらい(笑)

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メモプリは、いわゆる貼って剥がせるテープ(付せんみたいなもの)なので、予定を書き込むのは綺麗な字で書きたいけど、とりあえずなんか入れておきたいと言うときに使ったりします。
文字をプリントアウトするにはけっこう字が大きい(二段書きも可)ので、デイリーやウィークリーなどではそのまま貼れると思いますが。
あと、アイコンもご覧のようにプリントアウトできます。

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画面上ではつぶれてしまってもプリントアウトすればちゃんと絵や文字になっています。

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こんな感じ。

とは言え、比較するものがあまりないのであれですが(^^;
興味がある方は、過去ログのリンクをご覧下さい。

2010年12月 おぢさんだって使いたいマスキングテーププリンターこはる その1本体編(coharu:キングジム)

2012年6月 手軽に使えるテプラ Lite LR5 その2 vsこはる編(キングジム)

2012年9月 PCとスマホ(Android)からプリントアウトできるmemopriMEP-B10 その1(CASIO)


vs MEP-B10

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比較すべきものではないのですが、大きさ的なもの?
右側が、昔から使っているMEP-B10です。
プリンターのみですね。
当初BluetoothでiPhoneととか思っていましたが、面倒なのでパソコンと繋げっぱなしにして、パソコンから予定をプリントアウトしたり、バインダーの背表紙のタイトルをプリントして活用しています。

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ちょっとぶれちゃいましたが(^^;
ロール紙がどのくらい残っているかの窓と、Bluetoothロゴです。

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正面から。
プリンター部は同じですね。
下のカシオロゴのすぐしたの黒いのは、通電している時に青く光るLED部になります。

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こちら、定格電力が9Wになるので、外付けの電池アダプタを使って単3電池8本も必要になります。
と言う訳で、今回紹介してるMEP-T10を導入したとも言いますがw

ところで、今回のMEP-T10、どこかで見たことがあると思った方、正解です。

vs  MAMEMOマメモ(KING JIM)

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そうなんです。
当時というかこれよりも少し前に出た、マメモに瓜3つ。
タッチペンの仕様も見た感じも、ペンでなぞった感じも同じ。
どっちがパネルや中のエンジンをOEMしたか解りませんが、ほぼおなじものというか、プリントアウトできる時点で大進化だと思います。

そもそもライバル会社か(^^;他人のそら似なんでしょうね。

マメモも最終の時に900円位で保護しましたが、電池が意外と持たないというのと、見るのが面倒と言うことで、そのままお蔵入りになってしまっていました(^^;
今回数年ぶりに、比較のために登場願いました。

vs こはる(KING JIM)

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目的が違うのであれですが(^^;
一応、感熱ロール紙を使っている仲間として・・・
こはる(コハル)は、KING JIMさんが、マステブームに乗って作ったマシンです。
本体5000円位でマスキングテープに感熱機能を持ったものです。
こちらも、MEP-T10やMEP-B10から少し前に出たものです。

但し、文具店の関係者曰く、出た当初はどちらもそれなりに売れたけど、結局感熱紙ということで、メーカーさんが想定した、ちょっと使いということへの認知度が少なく、プリントアウトした文字が消えてしまうということで、まちの小売店ではほとんど売れずに、当初購入した人のみが愛用しているという感じになってしまっているとのことでした。
従って、地方都市では交換用のリフィルを定番で置いてある店があまりないのが現状のようです。

総括というか要望
もし、このシリーズをどちらのメーカーでも更新してくれるとしたら、多少値段が上がっても良いので、以下のリンクができるともっと売れるのではと思います。

1 Wi-Fiによる母艦やiPhone、iPadなどと連携
言うまでも無く、無線LANでネットワークに参加できれば、一人のものだけでなく会社として或いは家族間でプリントアウトが共有できる。

2 Googleカレンダーとのリンク
Googleカレンダーとりんくすることで、予定をいちいち手書き入力するのでは無く、データがメモプリ(あるいはKING JIM)の方に転送できて、予定帳に貼ることができる。

3 ToDo機能の追加
手書きメモかメモ欄を追加すれば、その場でプリントして予定帳に貼れる。

4 進化した使い方としては、デジタルペンのメモを無線LANでプリントアウトできるとデータを分けることができる。

5 写真やイラストの出力(笑)
感熱ロール紙なので限度はありますが、スマフォアプリで写真を似顔絵に自動的に変換しプリントアウトできると、その場で名刺や手帳などに貼れるので良いかなぁなんて思ったり。

とまあ、この辺のニッチな媒体を活用するような方法って湯水の如く出てくるのですが、カシオさんあるいキングジムさんやりません?


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前に3割引の時に大量に保護した分の残り(笑)

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今回オマケで貰った分。
これだけあるとかなり使い出があります。

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こちらがこはるとその仲間達のマステ風感熱ロール紙
こちらもこれだけあるとマシンが壊れない限り安心です。

  

こちらがテプラライト
基本こはると同じです。

カシオメモプリMEP-T10 その2起動編(CASIO)

起動編です。
っとその前に。

Memopri

ユーティリティをPCに入れます。
たぶんWindows専用だと思います。MACに入れたことないから解らないけど。
Windows10でも大丈夫でしたが、念のため怖い人は、CASIOサイトから最新版をDLして入れて下さい。

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さて、こちらがMEP-T10本体。
まず設定の前に感熱ロール紙を入れます。
スライドスイッチを横にして蓋を開けます。

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こちらがロール紙。今回は9mmの方を使用。
ちなみに、1ケース2本入っています。

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こんな感じでセットします。
これって、なんかレジの感熱ロール紙をセットするのに似てますね。
レジ触ったこと無いけど。

あとは、蓋をして、電源を入れるだけ。

って電源どこ?ってゆう人、焦らないでね(^^;
本機には電源スイッチがありません。

コンセントに差し込むまたは、電池を入れて画面にタッチすれば動きます。

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古いもの古いものと言いましたが、電源入れるとまず始めに日時設定が必要になります。
電源を入れたら、2012年(平成24年)1月1日と出ました(笑)
なんと今から4年前の製品なんですね(^^;
まだ残っていたのが凄いと私的には思いますが。
それを買う私もどうかと思いますが、これは以外と優れもので、前のMEP-B10も愛用しているし。

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日時を設定して、決定。
日時は一つ上にあるように年の2桁を右のテンキーで入れるか+-で変更します。
続けて月、日をテンキーで入力し、時間もタッチして入力します。
なにもしなくても24時間表記です。(設定変更あるかも)

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こちらが、メインメニュー。
9項目のシンプルな画面です。
特段取説を読まなくても感で操作できまs(゚゚ )☆\ぽか

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こちらがカレンダーモード。
これPCと繋げているときにGoogleカレンダーとリンクしてくれれば言うことないのですが(^^;
下の▲(さんかく)をタップすると。

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時刻表示が消えて、設定メニューとなります。
左のメニューはメインメニューへ戻る。
休日は休日を黒くすることができます。
残念ながら月曜始まりにはできないと思います。

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こちらが文字入力画面。
綺麗に入力したいときには、こちらで入力します。
この辺は、カシオやキングジムのテプラみたいなもののメモリが入っていると思います。

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計算機
普通の計算機ですね(^^;四則演算だけできるという。普通に計算して、結果だけプリントができます。
できれば計算過程も入力というか記録していると面白いですが。
テープが幾ら合っても足りないかw

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こちらプリント履歴。
入力や手書きを記憶しておいて何度も使える履歴ですね。
まだなんも入れてないのであれですが。

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定型文もあります。
さっと出してプリントアウトして、それを手帳に貼っておくということができます。

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PCリンクモード。
こうすると前に持っていたMEP-B10と同じにパソコンで使っているフォントが使えるようになります。
てゆうかMEP-B10と同じ機能が使える。

単品だとゴシックと手書きですから。

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こちらが手書きモード

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意外と書きやすいです。
上手く書けないけど。

因みに、12mmや18mmだと2段書きができます。
書いてすぐにプリントもできます。
普段(電源に繋がっていると)バックライトが点きます。

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プリント中はバックライトが消えます。

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違和感があるのは、プリントアウトが逆さまに出てくる(^^;
これ、プリントアウトの機構を逆さにしてくれれば良かったのにw

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綺麗にさくっと切れます。
併せてみました。
みたままプリントができます。(そりゃそーだw)

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別に不要なので削除しますが、何度も繰り返して使いそうなものは保存もできます。
(まだ導入したばかりなので、メモリ状態がE-ROMなのか良くわかりません。)
でも意外と(私的には)使えそうです。

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オートパワーオフなので、普段は時間表示にしておけば、デスクで時計代わりになります。

比較編に続きます。

 

こちら左が紹介したもの。
なんとこのお値段(^^;
早くしないとなくなっちゃうかも知れません。
右もテープSETでかなりお得なもの。

   

こちらが単品もののマシンたち。
こう考えると、いかに私が買ったのが安かったかわかると思いますw
しかもポイント使ったのでもっと安かったし

こちらが本文中で書いた、MEP-B10用乾電池使用バッテリーケース。
但し、単3電池8本使用らしいので、持ち運びにはかなり力が要ると思います。

それなら、私が紹介したこのSETの方が断然お得(笑)しかもテープ代考えたらやばい位安いw
興味があった方、この機会にどうぞ。

通常コードに出ていない商品MEP-T1SETを保護 その1開封編(CASIO)

昨日紹介した、クロネコさんの荷物(密林)の中に赤ふんさんの荷物(CASIO)が入っていた中身です(笑)

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MEP-T1SETとあります。
GNはグリーンの略。
1PCとは、ONE PIECE(海賊王になんねぇよ)ぢゃなくて、1セットってことね。
ほら、メガネしたおっさんが焼き鳥もとい鳥から揚げているやつもピースPackてゆうぢゃん。

ただ今、お見苦しい点が、ありましたこと、お詫びして訂正(゚゚ )☆\ぽか

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開けたとこ。
随分前(2012年)に出たマシン。
おじさん的には、PC連携とiPhoneやiPadと連携させたいということで、Bluetooth搭載プリンター専用のMEP-B10の方を当時飼いました。
が、既に廃番(^^;
てゆうか、新しいバージョン(こっちはWi-Fi搭載)が出たのでそっちにシフト

あ、中身です。

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本体はMEP-T10そのままに、テープが6本付いたたぶん密林限定パック。
これ、リフィル(テープ)自体普通に買うと1コ(9mm)550円~(18mm)800円するものです。
それがSETになってなんと、・・・下見て(^^;

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右横。
MEP-T10は、白、ピンク、緑の3色あります。
たぶんこれだと白しか売れないと思われますが、実際検索しても出てこない品番のSETは緑かピンクでしたから売れないんでしょうね。

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左側、9mm、12mm、18mmのテープと印字スタイル見本が載っています。
上にまことしやかに、裏にテープがないから云々は、たぶん某社のコ*ルを意識していると思います(笑)
コハ*のマステ風感熱紙は、裏面に剥離紙が貼ってあり、貼るときに面倒なんすよね(^^;

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こちらが裏面。
特徴的な内容が記されています。
ビジュアルでわかりやすいです。
たいがい、感で使うので特に問題ないですが(゚゚ )☆\ぽか

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ハコから出すのが一苦労でしたが、裏に開け方が書いてあったので助かりました(笑)
左から、取説+PC用セットアップCD、付属品類、本体となります。

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古いものなので何をいまさらという感じがありますが、まあご辛抱下さい。
取説+PC用セットアップCD類。

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ケーブル類。
ACアダプター、USBケーブル(たぶんmicroUSBで汎用)、電源ケーブル、タッチペン(予備)
タッチペンは静電式では無く、昔ながらの感圧式。

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因みに、ケーブル類は、現在使っているMEP-B10と同じものなので、開封せずに仕舞っておきます。
若しくは家と会社用とか。

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こちらがタッチペン。
(袋に入っているのは予備)

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こちらが本体。
タッチペンはこんな感じで入っています。
もちろん筆記しやすいように立てて挿すこともできます。

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右側部。
プリントアウト用紙(感熱ロール紙)が出てくる方です。
左側に見える●はペンね。

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背面。
この窓は、ロール紙がどのくらい残っているか見る部分。
手持ちのMEP-B10にも付いてます。

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左側
中央に見えるのが電源部。
こういう注意書きのシール良いですね。
先にパソコンと繋いでしまうとドライバー云々で蹴られちゃうからw

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緑はかえるさんみたいね。
裏面。
気がついた方、正解。

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単3電池4本で駆動します。

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こちらが諸元。
定格電圧はDC12Vで定格電圧が9Wですが、アルカリまたはニッ水(ニッケル水素電池)×4本で動くという優れもの。
先に買った出力用MEP-B10は電源だけでしたから。
とは言え、後で不細工な電池駆動アダプタが出たらしい(というのをつい最近知った)。

設定起動編に続きます。

 

こちら左が紹介したもの。
なんとこのお値段(^^;
早くしないとなくなっちゃうかも知れません。
右もテープSETでかなりお得なもの。

それにしても、出たばかりの頃は、この手書きモードが付いた奴は1万円以上していましたからねぇ。
それ考えると1/4~1/5の値段で買える(^^;

単純計算で、18mmテープ700円×2、500円テープ×4で3400円なので、本体無料みたいなものです(笑)
仮にリンクのテープセットのお値段から本体キットを引くと850円以下という大変お得なセットになります。

なんか、タカネットジャパタみたいになっちゃったwけど、検索で出てこない極秘の商品。たぶんなくなったらおしまいでしょう

そもそも、Amazonのタイムセールでも何でも無いし、普通に出てこないし価格混むでもないし(笑)
フシギダネ~

   

こちらが単品もののマシンたち。
こう考えると、いかに私が買ったのが安かったかわかると思いますw
しかもポイント使ったのでもっと安かったし

こちらが本文中で書いた、MEP-B10用乾電池使用バッテリーケース。
但し、単3電池8本使用らしいので、持ち運びにはかなり力が要ると思います。

それなら、私が紹介したこのSETの方が断然お得(笑)しかもテープ代考えたらやばい位安いw
興味があった方、この機会にどうぞ。

小学生が描いた(書いた)文房具図鑑(いろは出版)

昨年秋、文具系サイトの話題をさらった、山本健太郎くんが夏休みの宿題でまとめた文房具図鑑が本になりました。
正式には3月25日発売なのですが、いろは出版さん或いは先行発売ということで、先週末19日に一足早く手に入りましたので紹介します。

知り合いの文具系有名な方や文具ファンの方は、出版記念に立ち会ったようですが、残念ながら東京なので(^^;

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書いたものが基本的にそのまま形になっています。
おまけに、キャッチフレーズが「文具のいい所から悪いところまで最強解説」とあります。
文具メーカーさんが確認して、一部間違いを指摘(必要がある場合は修正)したと言うことですが、基本そのまんま載ってます。

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ちゃんと奥付もあったりして、良いですねぇ。
希望価格は3兆円との事でしたが(笑)

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出版社さんもノリノリ(笑)
焼く99.99999995%オフ
助かりました。

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どんなもので書いたか、あるいは分類などが載ってます。

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基本全部手書き、イラスト入りフリーハンド。
絵心も文才もあります。
将来の文具王ですね。

書籍の下段には・・・

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メーカーさんや、開発担当などからのひと言追加や補足、感想などもあって、こちらも楽しめるようになっています。

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それにしても、LAMYや

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ロディア、ニーモシネなど、オトナが使っているものも数多く掲載されているので、お父さんやお母さんの影響や協力もかなり得ていると思います。
なんと羨ましい(笑)

各頁じっくり読みたい内容となっています。
文具ファンの方、小学生の夏休みの宿題どうしようみたいな方、ヒントがあるかもです(笑)

Amazonで頼むとポイントが付きます。

なぜか不思議な・・・クロネコの中に赤ふんの荷物(笑)

密林で、たたき売りされていたあるものをポチったら、・・・

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こちら、密林のハコの中身です(笑)

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クロネコさんが運んできてくれたハコを開けたら。
赤ふん兄ちゃんの配送タグが付いた荷物が(笑)

しかも・・・

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会社名とかでかく貼ってあるしw

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こんな状態(笑)

それにしても、送料無料は良いけど、いったいどんだけ裏で送料等が流れてるのかな?

こういうのは、発送するときにはがして送るべきなんぢゃないのかな?


DIMEのスマホレンズの接写の実力を比べてみた

DIMEのオマケのスマホレンズですが、ネットでは500円くらいで売っているものと同じという話(噂)もあります。が、雑誌のオマケなので、150円より高いわけはないと思っています。
たぶん100円以下高くても80円位で作らせてオマケに入れているのではと想像します。
その割にはアルミでしっかりしているように見えますが。

とゆう訳で、恒例の比較編です。

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手持ちのスマフォレンズキット(笑)
左から魚眼、広角+マクロ、DIME付録広角+マクロ
偶然ですが、広角+マクロは同じ画角ですた。

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横から
DIME0.67倍、スーパーフィッシュアイ、0.67ワイド

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多少お高い方ですが(^^;
レンズをコーティングしているように見える(゚゚ )☆\ぽか

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横から。
偶然なのかそれともこれが普通なのか、両方とも同じ倍率の広角0.67倍でした。

iPhone6s

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こちらがDIMEのレンズ

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こちらが1500円位で買った3コセット(レンズは2つ)のもの。
これを見るとお金出して買った方が解像度が高いような気がしますが・・・

20160317_123332

こちらがDIMEのレンズ。
撮ったのは、1960年代後半から70年代前半くらいにセーラーがだした、スイス銀行の金を使用してますという万年筆(笑)
当時はねぇ、そういう方がイメージが良いので。
これ、田舎の方で店頭在庫で買ったヤツですが、どこで見せても今まで見たことがないとか、過去に1度だけ見たという人が多かったです。
やはりこの当時のペンは軟らかいです。
閑話休題

20160317_123621

こちらが普通に買ったレンズ。
これだとそんなに差がわからないから、オマケレンズでも十分です。

20160317_123646

もう一丁。
ちょっとアングル変えてみました。

Xperia Z3 Compact編

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こちらがオマケレンズ

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こちらが購入したレンズ。
やはりこうやって見ると買ったレンズの方がしっかりしているというか(^^;
切れが良いというか。

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こちらがオマケレンズ。

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こちらが購入したレンズ。
こうやって見るとそんなに差がわからない(^^;

どちらにしても、スマホで接写が楽しめるのが良いです。

mineo SIMその2開通編(mineo)

mineoのサイトでのエントリから待つこと2日、受取必須の郵便局から配達されてきました。

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まあ、大切なSIMカードなので、直接配達になるんでしょうね。
郵便局の配達さん、夜遅くにご苦労様でした。

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こちらが、内容物一式。
けっこう厚めのパンフレット風冊子A4サイズとauでお馴染みのSIMです。

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IIJmioやDTIの時には簡単に設定APNとかログインパスワードとかの共通設定項目がプリントされたものだけでしたが、今度のはMNPなどもあるためけっこう厚めのパンフレット(冊子)になっています。

とは言え、相変わらずのマニュアルほとんど読まない人なので割愛(゚゚ )☆\ぽか

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auのnanoSIMです。
iPhone5以降はたぶんnanoSIMだと思いますので基本nanoSIMを頼めば大丈夫だと思います。

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私の場合は、iPad miniにしましたが、iPhone5sや5でも使えます。

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はめてみました。

ここで、気をつけて欲しい点が一点。

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au純正の場合は、解約してもSIMが使えなくなるだけで、iPhoneやiPad mini(含むAir)に、auのSIMが入ったままでしたが、mineoの場合、所有権は当社(mineo)に帰属しますと書いてあります。
So-Netの0円SIMにも書いてありましたが、色々なものを捨てずに、SIMの運用をやめ、解約する場合は返還しなければならない可能性がありますことを承知しておいて下さい。

たぶん大丈夫だと思いますが、万が一のことがありますからね。

冊子(説明書)を見たのは、一点のみ。
開通の項目だけです。

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それも、サファリを開いて、mineoの設定をインストールするだけです(笑)
Androidの設定のように、いちいちプロファイルなどを開いて、全部の設定を紙を見ながら入力せずに、アプリを入れるだけで設定完了。

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これだけで特に何の設定もせずに、普通に使えるようになりました。
図ではわかりにくいですが、一つ上のインストールが完了の左上はauのゲージが●◯◯◯◯だったのに対し、使える用になった下の絵では、auのゲージが●●●●●となっています。

あと、評価が今一ですが、自分がどのくらいパケット量を使ったか確認するためにmineoのアプリをいれておくのをオススメします。
私的には色んなマシンがあるので、バランスよく使えば最低限での運用ができるので、最低コースの500MBを設定しましたが、データ通信量をチェックして貰って、次回から増量するということも、このアプリでできるようです。
但し、このアプリを使う際に、登録したログインIDとパスワードが必要になりますので、忘れないようにしましょう(笑)

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開通した翌日に、登録内容についての書類が届きました。
意外と迅速丁寧です。

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諸元と

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コースの案内です。

文具好きもゴジラ好きも「ゴジラ デスクトップアイテムズ」(ダイドードリンコ)

昨日から並んで居るということをFBで知り、今朝会社に来る前に近所のローソンで発見したので保護。

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世界一のバリスタに1本に1コ付いてきます。

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保護したのはミニラを除く4体

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こちら。
左から、昭和メカゴジラ初代、ゴジラ(たぶんモスゴジ)、キングギドラさん、チョココロネ(゚゚ )☆\ぽかモスラ(たぶん元祖モスラ映画版)
ミニラはあまり可愛くなかったのと、輪ゴムホルダーは要らないので(^^;

個別に見ましょう。

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この風防から、たぶんモスラ対ゴジラのゴジラさんだと思いますが。

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デフォルメしても怖いお顔してます。三白眼です。

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正面から見ても、目が逝っちゃってます。
これは何かというと。

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鉛筆ホルダーです。
万年筆やお高いボールペンを挿したら、重くて倒れちゃうので、鉛筆か安いボールペンくらいしか立てられません。

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続けて、チョココロネ(゚゚ )☆\ぽかぢゃなくて、モスラの幼虫さん。
目が青いので、デビュー作「モスラ」だと思います。

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横から。

でもって、これは何かというと・・・

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カードホルダー(名刺立て)です。

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続けて、キングギドラさん
映画だとダース・ベイダー並みの強面(こわもて)、無敵の人気宇宙怪獣なのですが・・・
可愛いです。
何故か寂しそうに見えます。

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正面から見ても、ちと哀しそうなお顔しています。
おなかが金に塗装されているのが良いです。

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横から。
なんでこんな不細工にデフォルメしたんだよぉ~って顔してます。
ゴジラさんが怖そうなのでちょっと不満げ。

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背面から見るとかわええ~(笑)

でもって、これはどういう機能があるかとゆうと・・・

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イヤフォン巻き取りなんですが、巻きづれぇ~、角がぢゃまで巻き辛ぇ~(T-T)

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最後は、再現性並びにデフォルメ性が良い、元祖メカゴジラさんです。
後ろから見てもかっこええ~

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正面から。
ちゃんとおなかの部分は、銀にとそうしてあります。
特徴的なお鼻も再現されています。

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横から。
腕部分にMGって書いてあるので、元祖ゴジラ対メカゴジラの方です。

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この子だけ、吸盤が付いてきます。
どういう機能かとゆうと・・・

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ずん。
スマホスタンドです。
別にメカゴジラさん要らなくて、吸盤だけでも良いのですが(゚゚ )☆\ぽか

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一生懸命押さえている、メカゴジラさんがけなげです(^^;

出たばかりなので、あちこちのコンビニにあると思いますが、効いている範囲ではローソン出現率が高いです。


DIME2016年5月号に広角・接写スマホレンズ付いてマス(小学館) 

昨日発売と知ったのですが、昨日は動けなかったので(^^;
というのと、残念ながら密林は数日前に売り切れて、転売ヤー価格になっていたので、速攻某楽*ブックスを見たらまだ在庫ありになっていたのと、何故か沢山ポイントがあったので・・・

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無料で(^^;

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30周年記念でもある特集号ということで一粒で何度か美味しい号となってました。

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作者さんには申し訳ないのですが、4コマ漫画はスルーしていたので強いr間線でしたが、小冊子が付いています。
しかも、ホイチョイ・プロダクションズ(バブルの頃トレンディ映画など話題づくりをしていた組織。まだ続いていたとは、失礼しました(゚゚ )☆\ぽか)

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こちらがコンテンツ(いわゆる目次)

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スマホレンズの使い方特集もあります。
これネットで出ていた内容と全く同じ(笑)

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アウトドアブランドのCHUMSとコラボ(ちなみに茶蒸すもとい、チャムスと読みます)

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ハコの割に非常に小さい(^^;
まあ、おまけだけ紛失したり盗まれ(万引きされ)たりしないようにでしょうね。

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クリップ式のアタッチメント式ワイドレンズです。

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クリップ部には、CHUMSロゴとDIMEロゴが
この辺おしゃれなので違和感なし。

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横からみえるマクロの文字。
一応、レンズ周りはアルミでできています。

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安心してください(最近いないな)、レンズキャップもあります。

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0.67倍のワイド画面。
たいがい、スマホレンズって広角28mm相当なので、だいたい19mm~20mm位かな?
この辺ボディ保護ケースの厚みにもよって変わってくるから。

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レンズごと外すことも可能。

もう一つは

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ワイドレンズとマクロレンズが外せること。

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マクロレンズだけはめたとこ。

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ミルスペックのUAGをはめてあるのでちと焦点距離とワイドが寸法よりずれます(^^;

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そもそも、このくらい段差がありますしね(^^;
あと、iPhone6sて出目だから(^^;

撮影編
取りあえず、iPhoneにはめて(保護ケースがあるので段差はありますが(^^;)撮ってみます。

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まず、普通に撮ったとこ。
こちらDIMEのオマケの通販雑誌。
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厚みのある保護ケースごしにはめてあるので(^^;
かなりケラれます。
ワイドになります。

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普通のiPhone搭載カメラだとここまでがやっと。

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マクロだとここまで撮れます。
印刷物なので柄が出ちゃっていますが。

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前脚の機体番号もちゃんと撮れます。

Xperia Z3 Compact(海外版)

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Xperiaの場合は16:9なので(^^;

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余分なものまで移っちゃいます(笑)

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Xperiaの標準接写画面(アタッチメントレンズなし)だとこのくらい。

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プロペラ部の接写

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ちょっと画面の両端がゆがんでいますが。

iPhoneでもXperiaでも両方とも接写できるというのは良いです。

とりあえずこんな感じで。
休みにどこまで遊べるかとか手持ちの比較編をしてみたいと思います。


済みません、密林、楽天とも売り切れでした。
但し地方都市の方の場合本日発売の所も多いと思いますので、帰りにコンビニか書店に寄ってみて下さい。
リアル店舗だとまだ山積みされている可能性はあります。

昨日発売でもまだ残っている店は沢山あると思います。


数少ないau対応格安SIM mineoを導入してみた(mineo) #mineo

So-Net当時雑誌の付録の0-SIM(ゼロシム)をWi-FiルーターのNETGEARに入れて、無料運用していますが、昨年暮れから今年1月にかけて相次いで解約したauのiPhone5sやiPad miniで運用するのも面倒くさいということから、某キャンペーン(知り合い同士で紹介すると3月31日までに加入すればAmazonの1000円分のクーポンがもらえる)ということで、頼んでみました(^^;

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正規の直営店であるネット上のmineoサイトや、家電店などで注文すると3千数百円の開通事務手数料がかかるので、私はAmazon経由で頼みました。それだと972円(どうしてこの値段かわかりませんが)で開通できます。

但し、初回に来るのは、ネット経由でエントリする為のコードが入っているだけのものです。

ここで気をつけなければならないのが、最初の4桁が0(ゼロ)でなくて、大文字のO(オー)です、これ意外とみなさん下の超小さな説明を見ずに、見た目のコードを入力する人が多いので注意が必要です。

Mineo02

こちらが最終確認画面です。
エントリはそんなに面倒ではなくて、コードを入力したあと、まずMNPをするかしないかの選択があります。
続けて、docomoなのか、auなのかを選択、それ以外にはSIMの大きさ、普通のSIMか、microSIM、nanoSIMなのかを選択します。
あと、音声通話の有無、(データ通信のみにするか)、パケット量(料金コース)は、という選択肢があり、それで終了します。
私の場合、基本家と会社では無線LANで運用しているので、過去のauで使っていた時も500MB行かないことがほとんどだった(外で映画とかようつべなどは見ない)ので、最低価格運用が可能です。

Mineo05

申込み(エントリ)が終わると、数日後にmineoからSIMが送られてきます。

 

auの場合、選択肢はこの二つしかないようです。
UQ系ですが、意見をみてみると、前は良かったらしいのですが、少し前に内容を見直して、mineoと比べてメリットがなくなったという意見があったので、私的にはお友達紹介キャンペーンでキャッシュバック(Amazonポイント)を選びました(^^;

docomo系の人はもっと安いものも沢山あります。

  

今は群雄割拠なので、色々探してみると良いです。

私的には、500円運用のDTIとIIJmioにSo-Netの0円運用と色々使っていますが、特にストレス無く運用できています。全部5枚足しても4000円行かないしw
通信速度に困ったというのは、SIMフリーの初期の頃のB-Mobile位でした。当時は、980円で150MbpsでLTE時代ではなかったですから。B-Mobileも今では早くなっていると思います。

開通編に続きます。


万年筆のインクが乾くのが待てない人に(笑)その3緊急時の対応編w

手帳やノートを替えてしまって、吸い取り紙がない場合の対処方法についてです。
今日は荷物の関係で、手帳を減らした。あるいは別の手帳を持ってきたので、吸い取り紙ベースの栞がなかった。
ということが稀にあると思います。
まあ、基本的に手帳好きの人はいつも持ち歩いているので、そういうことはないと思いますが(笑)

緊急時の対処方法は・・・

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喫茶店やファミレスにある紙ナプキンですw
これ、けっこうインクの吸い取り量が半端ないので、複数枚もらっておいて手帳に挟み込んでおくと便利です。

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こちらは、5年帳に挟んである紙ナプキン。

あからさまに大量に貰うのはやめましょう。
わたしも、その時々に色々な店で1~2枚貰って挟んで使うだけなのと、使い回しもできるので、色々な手帳に挟んであります。


万年筆のインクが乾くのが待てない人に(笑)その2吸い取り紙編

昨日ブロッターを紹介しましたが、出先や鞄の中に常時ブロッターを持ち歩く訳にはいきません。
そういう時は・・・・

ブロッターに使う吸い取り紙を手帳やノートサイズに切って使う事をオススメします。

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インクが乾く前に、手の甲とかでシュッと書いたあとを(意図せず)触ってしまい、せっかく書いたのに~~~~ぃ
って、どよ~んとなる場合があると思います(^^;

まあ、時折見かけるのが、喫茶店って最近ゆわないか(^^;
コーヒーショップやファミレス、ファストフード店などで手帳タイムと称して、まったりゆったり書いている人が増えています。
そういう人(時)は、インクが乾くのをコーヒー飲んで待っていられるので、不要ですが。

バスや電車が来る前に、ふと思いついたことを手帳などにさくっと書いて、すぐに手帳を閉じる場合、ぜったい反対側に文字が移っちゃったりしますよね。

そういう時に

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栞などに挟んで使えば、インクが乾くのを待たずにすぐに手帳を閉じることができます。
特に、ほぼ日手帳など、艶あり光沢紙、トモエリバーなどを使っている人は、インクが乾くのに少し時間がかかりますので、このやり方をオススメします。


続きます(笑)

万年筆のインクが乾くのが待てない人に(笑)その1ブロッター編

万年筆は気になるけど、インクの乾きが遅くて、手帳の反対側に文字が移ったり手でしゅっとやっちゃうのがいやという方がいると思います。

そんなせっかちの方にオススメというか、昔から使われているのが、ブロッターになります。
最近の若い人はわからないと思いますが・・・

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これがブロッターと言われるものです。
会社の経理などはんこ(印鑑)やスタンプを多用する部署にはたいがいあります。
朱肉やスタンプを押した見積書や契約書、請求書などが手や紙などですってやっちゃって、もう一度作り直し(再発行)の手間を無くす意味もあります(笑)

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裏側に、吸い取り紙をはめて、左右にぐりぐりすると、余ったインクや浮いた朱肉などの水分を吸ってくれる優れものです。

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万年筆などでサインを書いて、すぐに封緘して送りたい書類などが汚れないように、こちらでさっと左右に振るだけで、インクを吸い取ることができます。

ただし、あまり早くやると、インクの濃さが紙に吸い取られて、色むらがでたり、文字が薄くなったりしますので、その辺はご注意ください。

その2に続きます(笑)

uni-ball AIR追加保護w(三菱鉛筆)

別に字が上手でもないのですが、前に紹介したユニボールエアがなんとなくサラサラ書けるので、追加で保護しちゃいました。

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最初は太字の0.7ばかり買いましたが今回は買い残した0.5をw
これでフルコンプですって何がw

インク瓶のお話

最近、万年筆が普及していますが、それに併せてというかそれ以上にご当地インク(基本的にはセーラーが多いですが)が流行っています。

ペン(万年筆)の数より、インクの数が多かったり(笑)

ところで、最近はまりはじめた人にはなかなか知られていないと思いますのでここで少し補足を。

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各社インク瓶は工夫されて売られているのですが、あまり知られていないのがインクが減った時の吸入の仕方です。

セーラーの平たい瓶は昔はなかったインクリザーバーという樹脂がいられるようになりました。
これはPILOTの70mlの丸い瓶にも搭載されています。
どちらも一度瓶を逆さまにして戻すことで一回吸入する分のインクを入れるようにするためのものです。

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先に見せたウオーターマンのインクは、インクが減ってきたら、このようにして斜めにすることでインクを吸い上げることができます。

インクが見えずにわかりにくいのでもう一度(笑)

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裏にしました(゚゚ )☆\ぽか
このくらい少なくなるとさすがにペンに装着したコンバーターでは吸えません。

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そこで、このように斜めにするとインクを吸い上げることができるようになります。
この状態でペン付きのコンバーターで吸えなくなるったら、今度はコンバーターをペンから外して直接インクを吸うことができます。
でも瓶が深いので吸いにくい場合は、100円ショップなどで売っている、オーデコロン用の注射器(スポイト)を使う事で、インクを最後まで吸うことができます。

ここで、気をつけていただきたいのは、古いインクが少し残っていてインクを吸いにくからと言って、新しく買ってきたインクにつぎ足せばいいやと思っている方がいると思いますが、古いインクはどんなものが混ざっているか解らないので、それだけは絶対やめてください。
使いかけのインクには、ほこりや空気中の黴(かび)などが混ざっている可能性が高く、インクを腐らせる粘菌なども混入する可能性があります。
なので、継ぎ足しせずに先に書いたインク用注射器などで吸い上げるようにしてください。


万年筆の持ち方のお話

最近、前にも増して万年筆を使う人が増えてきて嬉しいです。
しかし、某有名な新聞でも特集が組まれたりしているのは良いですが、間違った印象を持たれる写真が使われたりして、ちょっと心配な面もあったりします。

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この持ち方。
これだと、かなり指先に力が入って、ボールペンのように強い筆圧で書いていることになります。
この状態で沢山の文字を書くと、肩こりなどの原因になると共に、すぐにペン先が開いてしまいインクが出なくなるか、細字が太字になってしまいます。
インクが出なくなると余計力を入れて書くので、またペンが開いてしまいます。
万年筆は、他の筆記具と違ってペンにそれなりの弾力や復元性があるので、少しのことではペンが(ここで言うところはペン先を言います)開いても元に戻る力がありますが、この状態で書き続けると遅かれ早かれインクが出ない状態になります。
ペンとペン芯の間に隙間がでてしまいインクがペン先まで流れなくなってしまいます。

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私の楽な書き方(^^;
もう尻軸の方に握る点を持ってきて、ペンの重さだけで字を書いてます。
これだとほとんど筆圧が不要になります。
まあ、ミミズが這って踊っているような字ですが。

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少し筆記モードに入った状態(笑)
これでも、指先には力を入れていません。

初めて万年筆を持つ方にはなかなか難しいと思います。
そういう初心者の方には、ペンの持ち方が自然に正しい位置になる為のペンがあります。

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若い人にも人気のLAMYサファリです。
最近では4000円位か?
気軽に買えるペン、またカラフルで可愛い色が多いペンに加え、毎年イメージカラーをインクとセットで出してくれるので、そちらでも人気です。

良く見ていただけるとおわかりのように二つくぼみがあります。
そこに指を合わせると自然と最適な筆記状態になります。

但し、上の新聞の見本のようにボールペン持ちをすると・・・

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指先に力が入りそれがやがて肩こりの原因になります。
この筆記状態、初めて万年筆を持った人がやりがちな持ち方です。
悪いとは言いませんが、これだと最初に書いたように、長時間書くと疲れる持ち方です。
最近ではジェットストリームなど低粘度のサラサラペンが増えているので昔ほど筆圧は強くないと思いますがそれでもこの持ち方で長時間書いているとかなり疲れると思います。

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たぶん、このくらいで持てばペン先にも優しくかつ疲れない書き方ができるのではと思います。
しかし、こうしなさいという持ち方は万年筆にはないので、あくまでも自己流で良いと思います。

と言う訳で(笑)
私のサファリの持ち方w

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この方が楽に書けます(当社比)
但し、この持ち方をすると、第なんとかの筆記具と言われているいわゆるパーカーのインジュニティでは、字が書けません。
あれは万年筆ではなくて、サインペンですから。
ペンを寝かすとフエルト部分が紙に当たらなくなってインクが出ません。

すなわち筆記具の特性に併せてペンの寝かせ方や立て方などに対応する必要があるということです。


ブルーライトで目が疲れぎみの方に・・・サンテPC

私は仕事の関係で、打合せがないときはほぼ12時間近くパソコンで仕事をしています。
ということで、かなり目を酷使しているのですが(^^;
最近ではブルーライト防止メガネを使っていますがそれでもほぼ1日パソコンに向かっているとかなり厳しいです。

と言う訳で・・・

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買ってみました。
普段はデジアイというものを使っているのですが(^^;

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ちょっとパッケージがおもちゃみたいで安っぽいですが(^^;
清涼感はデジアイに比べると高いです。

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こちらが本体。
赤い色です。

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入れ物はどのメーカーも基本いくつかのパターンから色を替えるなどして作ってるんですね。


エルバントラディショナルインク小瓶書いてみた(HERBIN)

あるところからリクエストがありましたので、書いてみました。

注:カメラ経由の発色と実際の色は違いますのでご了承ください。

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遠景(^^;
紙自体がクリーム色なので、その点ご了承ください。
ぷんぷく堂さんのメモ帳

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上から
サファイアはかなり綺麗な青色です。
これインクなくなったら定番のサイズを買っても良いかも。
ライトグリーンこれも発色が良いです。
グリヌアージュ、冬将軍に似てるグレー。

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ちょいアップ
サファイア。

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ライトグリーン

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グリヌアージュ
インクを浸けすぎたのか、これだけ水っぽくて乾きが悪かったです。

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定番サイズと

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昔のペリカンインク瓶とw
ペン置きも付いていて似たデザインの瓶です。

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上から
ペリカンの方が瓶が一回り大きいです。

エルバントラディショナルインク小瓶(HERBIN)

まだ未開封なんですが(^^;

エルバンの小瓶がバラ(単品)で打っていたので、持っていない色を適当にみつくろって買いました。

本来は大きな瓶で売られているのですが、これはお試しセットみたいなやつ。
でも本来は、5色セットみたいな色が選べないのですが、バラで選べたので3本のみ。

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左から
グリヌアージュ:いわゆるグレーですな。
サファイアブルー:サファイアみたいな綺麗な碧
ライトグリーン:黄緑色かな

また開けたらうpします。


Lenovo miix2 8を3枚に下ろす(ぉぃ

突然、画面点かなくなってしまい、色々調べて見たら、まれに画面に関するフレキがちゃんと止まっていないことがあるとかいう書込を見て。
もう、1年過ぎてるから今更保証がどうのということでもあるまいとゆうことで、開腹してみました。

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別にネジがある訳ではないのですが、隙間をこじ開けるように。マイナスドライバーと不要となったカードを用意しました。

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microSDが入る蓋を開けて、すこしずつごじごじしていくと・・・

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ハマグリのお口がパカッと開きます。

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こちらが開けたとこ、
半分以上がバッテリーですね。

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問題ありそうなフレキやコネクタは外れていませんでしたが、一度開けて、締め直した所・・・

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ちゃんと点きました~。
これであとは蓋をしておしまい。

但し、たまたま上手く行ったかも知れませんので、良い子はまねをしないように。

科学特捜隊 特殊潜航艇S号(メカコレクション)

メカコレクションシリーズ第3弾
科学特捜隊 特殊潜航艇S号がでました。

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ハコです。

これ、一人?二人?乗り用でとても小さい潜水艦です。

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横から
次は小型ビートルらしい。

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開けたとこ。
劇中で使われた番号が3つあります。

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例によってハコに組み立て説明図があります。

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ラフに組んでしまっても綺麗に仕上がるというのが良いです。
まだ塗ってないけど。

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こちらにある小さいヤツは、前に紹介したビートルに搭載することができるもの。

ということで、一粒で二度美味しい模型でした。

 

左が紹介したもの。右が今度でるもの。

  

最初にでたジェットビートルとホーク1号

但し、たぶんどちらも送料がかかる出入り店舗か併せ買い対象になっていると思われます。
リアル店舗で買われた方が良いかもです。

Dragontrail X液晶保護ガラス その3 装着編(Logitec×WillVii)#minpos #Logitec #iPhone

Facebookのロジテックキャンペーンで当たったDragontrail Xの液晶保護ガラスですが、試しに装着してみました。
まだ別にゴリラガラスのヤツに不具合がある訳ではないのですけどね(^^;

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先に書いたように、ゴリラガラスのヤツは、一回り小さくてこんなに隙間が空いているのね。
なので、確かにキーボード入力していたり、或いはアイコンを移動させる時にエッジにひっかかると止まっちゃうというのはありました。

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保護ケースを外したとこ。
段差が沢山あるわ(笑)

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とりあえず、0.55mmのヤツで試してみます。
上に載せてみました。

確かに、エッジまで来ている感じです。
問題は黒枠w

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まず液晶表面をアルコールで拭きます。
まあ、その前にコーティングしているから不要なんですけどね。

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昔から使っている、ヒゲや綿ぼこりなどがガラス面や表面に付いたときに取る用のセロハンテープ。
これが一番。

よく、風呂に行って裸で貼るという勇者がいますが、失敗したことはないです。

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こんな感じで糸くずなどを取ります。

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フィルムと違って、ガラスなので、曲げるわけには行かずw
そのまま所定の位置に置くだけですw

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意外と貼りやすいです。

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綿ぼこりは入らなかったのですが、左端に若干気泡のようなものが入っています。
これが後にどのような悪さをするかも含めて、検証してみたいと思います。

特に、Amazonで酷評されているような、端がめくれるとか全面の端が空気が入ると言う症状は、貼った直後ではこの場所だけになります。

何かありましたら、また紹介します。

液晶保護ガラス当たった その2 0.55mm開封+比較編(Logitec×WillVii)#minpos #Logitec #iPhone

昨日、Facebookのロジテック(Logitec)キャンペーンが当たったと書きましたが、0.55mmについても紹介します。

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外見は基本厚みを除いて、同じもの。

昨日書かなかったのですが、旭硝子のDragontrail Xを使用しています。

興味深いサイトがありましたので、とりあえずリンクを貼っておきます。
KONUREさんの強化ガラスDragotrail とGorilla の比較
私的には、細かな話は良くわからんのですがヾ(^ )コレコレ

まあ、Dragontrail Xの方が強度的に強い。傷が付きにくい。曲げ強度にも強いと言うメリットがあって。
ゴリラガラスは、柔軟性があって軽い。
どっちもどっちでしょうね。

ゴリラガラスを4ヶ月ほど使っても、表面の滑り具合から傷から一切ないですし。
ただ、昨日も書いたようにゴリラガラスの方は一回り小さいので、そこが気になっていました。

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基本的に同梱品は同じですが、こっちの方が内側の段ボールが多いというか。
まあ些末なことなので気にする必要はないのですけど。

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出したとこ。
ぬぉ~、厚いって感じ。
これは倍以上の厚さがあるので余計そう感じると思います。
たぶんこちらの0.55を付けると一回りiPhone6sが重く感じると思います。

いけね、実測で重さを量るのを忘れてた(^^;

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重ねてみました。
ゴリラガラスの方は薄いです。
あと貼りやすいようにホームボタンの下側が欠けています。

一方、本製品はちゃんと丸くなっているし、エッジも面取りしてあるのでいい感じかも。

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二枚並べてみました。
左が0.21mm、右が0.55mmになりますが、上から見見ただけでは分かりませんね(^^;

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こうすればわかると思います。
0.55mm(右)はかなり厚いです。
それもそのはず、倍以上の厚さですからw
ただし、エッジ部分のラウンドシェイプしている感じは0.55mmの方が雰囲気が伝わってきます。

装着編に続きます。

液晶保護ガラス当たった その1 0.21mm開封編(Logitec×WillVii)#minpos #Logitec #iPhone

Facebookのキャンペーンで、エントリしていたのですが、当たりました\(^o^)/ワーイ
とはいえ少し前ですけどね(^^;

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エントリしたのは0.21mmの極薄タイプでしたが、今回はなんと2つ経験(体験)して欲しいとのことで、0.55mmと二つ入っていました。

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意外とシンプルなパッケージ。

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開けたとこ。
洗浄というか、ほこり取り用アルコール。拭き取り布、ほこり取り用シール(紙なので使ったことない)

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こちらが、ガラスフィルム。
廻りが黒なのね(黒モデルでエントリしたから)。たぶん金や銀、ピンクは白かと。

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現行品に乗せてみました。
たぶん保護カバー(UAGのミリスペックのやつ)があっても大丈夫そう。

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並べてみた。
手前は、昨年秋にiPhone6s導入と同じ時に入手したゴリラガラスのヤツ。
見てもらうとわかると思いますがラウンドシェイプしているiPhone6sのガラスの遙か内側にフィルムはあります。

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こちらが現在使用しているもの。

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ご覧のように、フレームぎりぎりで、しかもエッジが丸くなっているので、時によって押しにくいことがあったりします。

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左側も同様(^^;
あー電話アイコンがないのは、このマシン、格安SIMでデータのみ運用しているから(^^;

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上の方みても一緒。

続きます。

こちらが紹介した方。
サイト内で、0.21mmか0.55mmが選べます。

意外と評価が低いというか、中の意見を見ると賛否が分かれているようです。
その点含めて検証してみたいと思います。

こちらは、上気仕様ののぞき見防止バージョン。
ちとお高い。

4.8A DUAL USB Car Charger(AUKEY)

バーゲンだったので買ってみました

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AUKEYのカーチャージャーです。

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ANKERに似たパッケージですね(^^;

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開けたとこ。
ANKERと違い最初に取説。

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こちらが本体。

Dsc05863

因みにAUKEYは日本語の取説もあります。
良心的ですね~

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なんと、両方とも2.4Aなので、タブレットを同時に充電することもできます。
こういうのは良いですね。

Dsc05867

こちらが型番と定格

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いつも使っているケーブルと(^^;
左が一番最初に買ったもの。1コ口になります。2.1A
白いのが大きいけど3コ口のもの。これは口によってAが違うので、停車中に確認して入れないと充電できないマシンが出たりします。(笑)

最近は、カメラ類もUSB充電対応になっている(ものもある)ので、仮に「いっけねぇ~、かめらの充電忘れた」って時も、移動先に到着するまでに充電できるのが良いです。

通常価格も安いですが700円位だったので(^^;

 

別のはこんなにお高いので、助かります。


万年筆で書いた字を修正する。インク・インキ消 その2消えるかどうか編

万年筆用インキ消しですが、本当に消えるかどうか編ですw
但し、いずれのインキ消しも購入してからかなりの年月が経っているので、成分が弱まっている可能性はあります。
その点ご了承ください(^^;

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とりあえず、手持ちの万年筆で、文字を書いてみます。
紙は、ほぼ日手帳で一躍有名になったトモエリバー用紙。
(レイメイ藤井のシステム手帳用紙、バイブルサイズ、A5サイズ共に入手可能です)

ライオン事務機インクイレーサー

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まず、赤い1液を塗ります。
ティッシュや吸い取り紙等でちゃんと拭いてから・・・

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2液白を塗ります。

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購入当時は綺麗に消えましたが、思ったより消えなくなりました(^^;

ガンヂーインキ消

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最初に赤を塗ります。
この時点でかなり文字が薄くなります。

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続けて、白を塗ります。
黒い字以外は、もう消えて見えなくなっています。

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白い液体を乾かしてから、またピンクを塗ります。

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黒い字を除き、ほとんど消した感じが分からないくらいになりました。

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先に綺麗に消えなかったやつに、もう一度ガンヂーインキ消を塗ってみると、黒を除きちゃんと消えました。

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あとは、良く紙を乾かした上で、もう一度同じインクで書くと、消したかどうか分からなくなります。

ちょっとにじんでいるのは、よく乾かしていない部分で(゚゚ )☆\ぽか

手帳に緻密な予定や絵を描き込む人にはおすすめです。
但し、全部が消える訳ではないのでどれが良く消えるか試してみてからご使用ください。

あと、紙質によっては、紙の繊維がぼろぼろになって、消えても書けないものもありますので、試行錯誤でやってみてください。

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