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音も見た目も良くなったBluetoothヘッドセットQ11その2本体・試聴編(soundPEATS)

試聴編です。とその前に本体説明が残ってました(^^;
本機は、soundPEATSさんの提供で、モニターをして紹介しています。

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充電が完了すると赤から青いランプになります。

ペアリングの時は赤と青のランプが交互に点滅します。
この辺はどこのメーカーのでも基本大きく違いは無いです。

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リモコン部の裏側です。
中央の穴はマイク(たぶん)
Apt-XとBluetooth V4.1ほか各種認証などがプリントしてあります。

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リモコン部正面。
こちらは右側のイヤフォン下くらいにあります。
マルチ操作になっています。
中央部
長押し:電源オン、或いはペアリング。
短押し:一時停止、再生
ボリューム
長押し:スキップ、リバース
短押し:ボリュームアップダウン
+ボリュームを押し続けると、「最大ボリューム」って英語でゆいます。
たぶん、鼓膜を破らないようにする配慮だと思います。
その割には注意する英語の音が大きいですけどね(笑)

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こちらが本体。
今まで樹脂でしたが、本体がアルミになっています。この辺が普及クラスと比べて差別化しているのだと思います。
soundPEATSロゴが格好良くなりました。パッケージは元のロゴですが。

R0048555

こちらが内側。
右chですが、下にRと書いてあります。
あとイヤーフックが付いているので間違えることはないと思います。

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イヤピースを外したとこ。
細かいです。
ハウジングがどのくらいかわかりませんが、個人的には今までの類似シリーズの中で一番良い音だと思います。

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あちこちに穴が開いていますが、何か説明はありません。
耳にかけやすく、掛けていてもそれほど圧迫感がなく自然に使えます。
※但し、耳に軽く装着するだけだと、ノイズリダクション機能はあまり効きません。効かせたい場合はしっかり耳奥まで挿しましょう。

R0048564

こちらが取説による仕様。

昨日主なスペックは書きましたので省力しますが、重量は18.5gとなっています。

20160323_130738

まず電源を入れます。
その後ペアリング。ですが、写真はiPhoneのもの。
まずQ11を選択してシンクロさせます。
ここですごいのが(^^;
写真小さくて見にくいですが、Bluetoothアイコンの横に、バッテリーゲージが出ています
今までのものはずーっとWALKMAN(Android)でやっていたので、気づかなかったのかもしれませんが。

20160323_130830

ハイレゾ対応アプリで再生したところ(^^;
音めっさ良いです。
特段本機はハイレゾロゴがある訳でもないですが、そもそもハイレゾ対応スピーカーやヘッドフォンって、高音域や低音域が普通のより良いというだけで、マシン同梱のヘッドセットでもハイレゾ音源は聴けますから。
全く流せない訳ではないです。
但し、アップルのMusicはハイレゾ音源(FLACなど)は非対応なので、ハイレゾ対応アプリで聴いてます。
因みに、こちらはカイザートーンというヤツ。
音源のインストールはiTunesのアプリ経由で入れます。

でもって、肝心の音質ですが、あちこちでちょこちょこ書いちゃっていますが・・・良い点と気になる点を書いてみます。

素晴らしい点

◯ハイレゾ音源対応と唱っていなくても、音が良い。
◯スポーツシリーズや耳掛けシリーズの中では最強のクリアな再現性です。
 (Bluetoothで言うと、この他に私的に好きな音が、本体首掛け式の異色なヘッドセットQ800と
 廃番のQ7。この辺は、ノイズリダクション機能がないために音がこもったり、比較的クリアな音
 がするので好きです。前に紹介したQY9(廃番)やQY8は、音質はそれなりに良いものの、ノ
 イズリダクションが派手に効いて、外部の音が聞こえにくいので、業務に集中したい時などは
 使っていますが、外では外部の音が聞こえず怖いので、新幹線や高速バスなど、長時間で外
 部の音を遮断したい時に使う位です。)
soundPEATS(含むサウンドソウル)製品に共通して優れている点は、エイジングをしなくて
 も、最初からクリアな音が出せる。
 当然、エイジングをすれば、余計良い音になるし、BOSEやUEなどメーカー独自の音の設計に
 比べて、相対的に音の解像度がクリアで抜けが良いのが特徴なので、購入後すぐに再生し
 ても「なんじゃこりゃ!すげぇ~」ってなる
のが良いです。
◯お値段もsoundPEATSの他のシリーズに比べたら二回りくらいお高いですが、この再現性だと、
 2~3万くらいのヘッドセットで出る位の音。
◯Q11が得意な音源としては、アコースティックギターソロ、アカペラ、クラシック、ジャズ・フュー
 ジョン。この辺は文句なく素晴らしい再生能力を持っています。
◯耳掛け式なので、イヤフォンタイプと比べて外れにくい。
◯iPhoneのBluetoothアイコンで、バッテリーゲージが出る(小さいけど)
 (他のマシンだと、バッテリーが少なくなってくると、ピポッと鳴る位なので)
◯どのマシンと接続したかみたいなこと言う(笑)
◯ボリュームを上げすぎると注意してくれる(英語だけど)
◯ペアリングしていて、しばらく音を出していない(通信していない)と、自動的に待機モード
 というか、スリープする。(電源長押しすれば復帰してすぐにペアリングしてくれる)これを
 良しとするか迷惑とするかは感じ方によりますが、私的には特に問題ないかなっと。
◯ジョギングやランニングなどでも気にせず使える。

気になる点
◯特に大きな不満はないのですが、深く耳奥まで差し込めば外部の音は聞こえにくくなりま
 すが、音質を重視した関係か前の機種ほどノイズリダクション機能は働いていないような
 気がします。
 (その代わり上に書いたように、クリアな音は出ますのでマイナス面ではないです)
◯耳掛け式なので、メガネの弦とかぶる(笑)
◯装着するのにちと面倒と思う人がいるかも。

 

左が紹介しているQ11たぶん現時点でのフラッグシップ的なヘッドセット。
右は1つ下のクラスのQ10

個人的に音がお気に入りのQ800
異色デザインですが、音は良いです。疲れないし。但しノイズリダクション機能はありません。


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