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αアンバサダープログラムキックオフミーティング(SONY)その1紹介&イメージセンサー編 #αアンバサダー

平成27年5月30日(土)
久々のSONY本社に招待されました。αアンバサダープログラムキックオフミーティングです。
都内並びに近隣都市の方は、このようなセミナーには平日夜とかでも気軽に参加できるのですが、近いとは言え、静岡からの参戦(もっと遠くからの方もいるので、近いと言えば近いのですが)はちと辛い(笑)

何年か前に来た時は、SONYTablet(SとP)が出た時。
開発者の方の苦労をお聞きし、その後、通称ソニタブPを保護(笑)
以来。

参考までに書いておくと、信者とまでは行きませんが、世界最小ラジオも持ってたし、カセットデンスケTC-3000SDや、スカイセンサー5800、元祖WALKMANの初期バージョン(これは動かないけど)も持っているという(笑)あとは、SONYのデジカメと、VAIOは元祖から飛び飛びに買ってたし、CLIEは全部買いました(笑)あ、出る度に下に出して買い換えね。

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It's あ、そにー。

今回は、総勢50名の大セミナー(てゆうか多いかどうかは良くわからないですが、いつも7~15名のが多かったので)

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デジタルイメージングビジネス部 統括部長の伊藤さんより、このプログラムについての思いを伝えられました。
私は少し前のNEX6(と元祖5)を持っていますが、こちらに来られた方の多くは、SONY(α)カメララブの方が大半。
すでに、α7シリーズや二桁αシリーズなどを持っている方が多かったですが。
こちらのセミナーへの応募倍率もかなり高かったと言うことです。

岩附さん(デジタルイメージングビジネス部 統括課長)からは、αシリーズに込められた想いについてお話頂きました。

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古くは1981(昭和56)年の放送用V8・・・

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1996(平成8)年のCyber-shot F1(私はF3から)

という歴史の中で、イメージセンサーは1970年代から研究していたんだそうで。ま、そりゃそーですね。

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ひと言で言えば、SONYの強みは、イメージセンサーからレンズまで全部をやっている強みと言うことだそうです。
最近はちと、色々な意味(事情)で、厳しいとは思いますが。
これからも頑張って、市場に受け入れられる良いモノづくりをしてもらいたいと思います。

さて、ここからは3つのグループに分かれて、少人数で説明を受けます。
まず最初は、イメージセンサー(DI事業本部 商品設計部門 システム設計部)冨田さんです。

先にも書きましたが、イメージセンサーも自社工場で研究開発がされている。という強みがあると言うことで。

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全国3拠点で生産。
特にこの辺のイメージセンサー等は、他社にも供給しているので、ライバル会社などにも多く出すことができるんですね。

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優れたイメージセンサーにより、高画素数でも対応できるものが作れる。
また、これによりISO感度が409,600までという、信じられないものまで出して来ています(笑)

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イメージセンサーの模型っす。
右が従来のイメージセンサー、左が差新型。
どう違うのかというと、右側のは隙間が見られますが、最新型は隙間がなくなりました。

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その分ロスが減るし、ダイオードへの受光面積が拡大できるのですね。
因みに、センサー一つ一つにレンズのような面があって、それを高い技術で高集光できるというのが良いです。
てゆうか、雑誌やカタログで読んだことがあるのですが、説明を聞いてなるほどと納得。
まあ、濃い方やこのようなセミナーに多数参加している人たちは耳タコ状態だと思いますが、少なくともSONYのカメラの説明は初めてだったので、私的には新鮮でした。

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もう一つのセンサーの特徴を示す謎のハコ。
たまたま、隣にいたので、肉眼で見えるか言われて覗いてみたのですが、真っ暗でなにも見えませんでした。

ところがですねぇ・・・

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こちらが、一般的なISO25600
これでもなんも見えませんよね。

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ISO102400にすると、ぼんやりトラらしきモノが映ってきます。
(注:この絵はホワイトタイガーなので、白です)

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なんと、α7SのISO最大409600にすると、ここまで鮮明に写ります。
また、手が赤いのがわかると思いますが、獲物を捕った直後というか、肉食おうとしているっぽいといころまではっきりくっきり映るという、凄いヤツ。

また・・・

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スポーツなどを撮る長い弾と一般的なレンズでは、そもそも入射角が大きく違うのですが、これをレンズの最適化ができるように設計してあるとのこと。
因みに、他社レンズでEマウント用だとこれも併せて設定されているということ。
但し、レンズアダプターを噛ませて使うタイプでは、ここまで正確には出せないとのことでした。

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もう一つは手ぶれ補正。
XY軸だけでなく、ロールやピッチなどに対応する3方向、5軸の手ぶれ補正をフルサイズで実現しているとか。

肝心なものは、撮影禁止ですたが(^^;

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こちらが、動作中の見本っす。
(一応動画も撮ったけど)

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こちらが、SONY最新のボディ内手プレ補正5軸

他社の主な手ぶれ補正はバネだそうですが、αシリーズは電磁石というか磁気不勢力を使っているのだそうです。
そのため、いつまでも揺れているのではなく、ピントが合った瞬間の揺れがさっと止まるんだそうです。

この辺かなり努力をして、いるんだろうなと思いました~。

続きます

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