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今度の早稲田アカデミーのプロモはなんか考えさせられる。

小さい頃あったよなぁ~っていうお話。
自分もそうだったけど、うちの子もそういう傾向があった。
とは言え、それを貫き通すかどうかでその後の人生が違ってくる。
4000万人の1人が今の日本の宇宙飛行士である人々。
自分たちが、アポロが月着陸して、アメリカ人が月を歩き回っても、よその国(世界)の話。
でも、毛利さんや若田さん達は、それを自分のものとして挑戦して宇宙飛行士になった。

また、オリンピック選手なども自分の特技を極めて今の人達が居る。
そういう視点で、これから子育てをする世代の人達は、ぜひ以下の2つの作品というかプロモを見てもらいたいです。


◆「へんな生き物」篇


◆「走れメロス」篇


因みに、今回のこの作品。
おじさんが好きなALWAYS 三丁目の夕日シリーズの映像会社のROBOTが製作したもの。
言われる前(情報なしで見ても)郷愁を感じるような作りになっているのですが、今回の2作品ともかなり良い感じで出来ています。

少子化が叫ばれて久しいです。現在出生率は1.4前後となってきていて、学習産業がかなり厳しい状況になってきています。河合塾の地方からの撤退に伴い、地元の中堅どころの塾も厳しい状況という話も聞いています。
そんな中、このようなじんわりくるプロモを見ると、子育てをする世代には良い印象になるのではないでしょうか。
どこかの人気講師がマスコミ化していますが、それはごく一部の話であって、多くは熱心な講師により一人でも多くの子が、自分が持つ能力を最大限に活かして望む学校、望む職種に就けるように育てて行く事が重要ではないでしょうか?
そう考えると、学校の教師が塾が必要ないくらいの学習をすれば良いかなと思います(笑)
おじさんが小さい頃は予備校は東京に行かなければあまりなく、行く人はだいたい浪人生という時代でした。学習塾はありましたが、あくまでも授業の予習と復習。学校と同じ教科書を使っていました。

話は変わりますが、皆さんウルトラQを見たことがありますか?あの中で子どもが中心となるストーリーが3つあって、一つは「鳥を見た」、「カネゴンの繭」と「育てよカメ!」の3作ですが、どれも当時の世相というか子どもの立ち位置を見事に表しています。
私が言いたいのは、その中で「育てよカメ!」の主人公のクラスのようすです。たぶんあの子の雰囲気だと4年~6年くらいだと思いますが、教師が黒板に書いてある計算式がやばい難しいです(汗)
自分が小学校低学年の時代テレビドラマなので、上の年代の人達になりますが、それにしてもあんなに高度な算数をやっていたというのにびっくりします。
いつか、機会があったら見て頂けると面白いと思います。(デジタルリマスターされているし、DVDのレンタルや、映像配信サービスでも見られると思います。)

早稲田アカデミーのサイトは、こちら


本動画は、株式会社早稲田アカデミーのプロモーションです。

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