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カランダッシュ100周年記念 フィックスペンシル その2(カランダッシュ)

ロゴです。

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フィックスペンシル22メタルと刻印されています。

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昨日はcmを紹介しましたが、inch表示もあります。
10cmは4inchですね。
あまり使う事はないと思いますが。

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芯フォルダーで、ノック式ではないため、指先で加減して出さないと、ワンクリックで芯が出きってしまいます(笑)

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こちらが替え用の色鉛筆芯。
水彩画というか、水筆でなぞると、水彩絵の具のようになります。

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ちなみに、この替え用のリフィルだけで、2,400円くらいします(^^;
知らなかった~

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ノック部、ここにボールペン849同様スイスメイドと書いてあります。

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お尻(ノック部)を開けて芯を交換するのも良いですが、三菱の製図用と違い、ストッパーが付いていないので、先端から入れる方が良いと思います。
ノック部が外れやすくなるので。

  

 

この記念モデルですが、どこの店も基本定価なので、送料がかからないお店を選んでお買い求め下さい。

鉛筆だけでも3本で800円くらいするので、私的には三菱の製図用を使っています(笑)

今度の早稲田アカデミーのプロモはなんか考えさせられる。

小さい頃あったよなぁ~っていうお話。
自分もそうだったけど、うちの子もそういう傾向があった。
とは言え、それを貫き通すかどうかでその後の人生が違ってくる。
4000万人の1人が今の日本の宇宙飛行士である人々。
自分たちが、アポロが月着陸して、アメリカ人が月を歩き回っても、よその国(世界)の話。
でも、毛利さんや若田さん達は、それを自分のものとして挑戦して宇宙飛行士になった。

また、オリンピック選手なども自分の特技を極めて今の人達が居る。
そういう視点で、これから子育てをする世代の人達は、ぜひ以下の2つの作品というかプロモを見てもらいたいです。


◆「へんな生き物」篇


◆「走れメロス」篇


因みに、今回のこの作品。
おじさんが好きなALWAYS 三丁目の夕日シリーズの映像会社のROBOTが製作したもの。
言われる前(情報なしで見ても)郷愁を感じるような作りになっているのですが、今回の2作品ともかなり良い感じで出来ています。

少子化が叫ばれて久しいです。現在出生率は1.4前後となってきていて、学習産業がかなり厳しい状況になってきています。河合塾の地方からの撤退に伴い、地元の中堅どころの塾も厳しい状況という話も聞いています。
そんな中、このようなじんわりくるプロモを見ると、子育てをする世代には良い印象になるのではないでしょうか。
どこかの人気講師がマスコミ化していますが、それはごく一部の話であって、多くは熱心な講師により一人でも多くの子が、自分が持つ能力を最大限に活かして望む学校、望む職種に就けるように育てて行く事が重要ではないでしょうか?
そう考えると、学校の教師が塾が必要ないくらいの学習をすれば良いかなと思います(笑)
おじさんが小さい頃は予備校は東京に行かなければあまりなく、行く人はだいたい浪人生という時代でした。学習塾はありましたが、あくまでも授業の予習と復習。学校と同じ教科書を使っていました。

話は変わりますが、皆さんウルトラQを見たことがありますか?あの中で子どもが中心となるストーリーが3つあって、一つは「鳥を見た」、「カネゴンの繭」と「育てよカメ!」の3作ですが、どれも当時の世相というか子どもの立ち位置を見事に表しています。
私が言いたいのは、その中で「育てよカメ!」の主人公のクラスのようすです。たぶんあの子の雰囲気だと4年~6年くらいだと思いますが、教師が黒板に書いてある計算式がやばい難しいです(汗)
自分が小学校低学年の時代テレビドラマなので、上の年代の人達になりますが、それにしてもあんなに高度な算数をやっていたというのにびっくりします。
いつか、機会があったら見て頂けると面白いと思います。(デジタルリマスターされているし、DVDのレンタルや、映像配信サービスでも見られると思います。)

早稲田アカデミーのサイトは、こちら


本動画は、株式会社早稲田アカデミーのプロモーションです。

趣味の文具箱Vol.34は相変わらず内容盛り沢山(エイ出版)

先週末に趣味文34号が出ました。

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今回の趣味文も良いですよぉ~(笑)

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まずはカランダッシュ100周年記念特集。
5つの気炎モデルのうち、2つ保護しちゃいました(^^;
さっきうpしたのと一昨日うpしたの。

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こちらがコンテンツ。

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7人のペン
に、鈴木元貴ちゃんと、やきそば学会会長(筆楽宴会長でもある)渡辺英彦さんという、知り合いも載ってるし。

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なはは、あるある~ノシってやつね。
ペン好きあるあるには、・・・

なんと

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うちの娘的な「まおじい」さん、と言っても、おじいさんではなく(^^;
まお姉さん(姉さんと言っても、うちの子くらいの若さ(笑)

のイラストが多数。

まおさん、メジャーデビューおめでとー\(^o^)/ワーイ

日本手帖の会のポスターというか、イラストも描いて最近は、全国区になっていますが。
さて、今度は世界征服を(違

金曜日くらいに出たばかりなのですが、書店によっては2~3冊くらいしか置いてない店もあるので、売り切れの場合は、こちらでもどうぞ。

お、今度からAmazonポイントが付くんだ。

カランダッシュ100周年記念 フィックスペンシル(カランダッシュ)

カランダッシュはボールペン以外に、鉛筆系も有名ですが、2mm芯ホルダー(フィックスペンシル)も出しています。

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パッケージは基本似ていますが、イラストがびみょーに違います。

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こちらが、2mm芯ホルダー(フィックスペンシル)のイラスト。

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記念モデルは、アルミタイプの芯フォルダーに、4色鉛筆(水彩用)芯が付いています。

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定規の刻印(こちらはmm)

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10cmまで目盛りがあります。

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日本語の説明も頂きました。

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こんな感じ。
続く(^^;

  

 

この記念モデルですが、どこの店も基本定価なので、送料がかからないお店を選んでお買い求め下さい。

新しくなったNylon USB Cable with Lightning Connector (ANKER)

appleのLightning Connectorが壊れやすいと評判で(笑)
各社工夫して、出していますが、春先にアンカーから出てヒットした、ナイロンカバーのケーブルを使ったライトニングコネクタが、リニューアルされたとジャーナリストの本田先生に教えてもらって、キャンペーン中(1日のみ500円引き)だったので、買ってみました。

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入れ物は同じ。

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開け方も同じ。

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前は90cmのものを買いましたが、旅行に行ってベッドから離れた所にコンセントがあったりすると困るので、今度は1.8mのものを買ってみました。

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前は、ケーブル自体がめっちゃ固かったのですが、こんどのはごらんのようにとても軟らかくなっています。

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USBコネクタ部分。

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ライトニングコネクタ部分。

どちらも付け根がしっかりしている上に、ちゃんとappleで認証されているものなので、安心して使えます。

 


STARWARS SPECIAL BOOK(宝島社)

たぶん本日発売のムックです。
とゆーより、オマケが欲しかったので(゚゚ )☆\ぽか

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ぱっと見豪華本ですが、・・・

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この薄さ。

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こちらがコンテンツ。

50ページくらいの中身がほとんどない本です(゚゚ )☆\ぽか

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スター・ウォーズのステッカーと。

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こちらが欲しかったオマケ。

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C-3Poと

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R2-D2のイラストがプリントされたバッグ。

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A4サイズのノートや雑誌。Tabletなどが入ります。

素材は悪くなく、しっかりとしています。
が、帆布ではありません。

Amazonも楽天も軒並み事前予約で売り切れなので、興味がある方は書店にGoです。
さっき書店に行ってきたけどなかったっす。

カランダッシュ100周年記念ボールペン849その2本体編(カランダッシュ)

本体編です

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カラフルな色です。

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100周年の記念ロゴ。

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鉛筆風になっています。

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ノックしたとこ。

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スイスメイドと書いてあります。

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クリップの内側に849のロゴ。
この辺はこのシリーズのボールペンのどれも同じ所の刻印です。

  

 

この記念モデルですが、どこの店も基本定価なので、送料がかからないお店を選んでお買い求め下さい。


送られてきた新品の液晶保護ガラスが現状以上にひどかった件(笑)

先日第一報をこちらのブログにアップしたのですが(笑)

貼ったばかりの強化ガラス液晶保護フィルムが・・・(笑)

一応販売店?代理店?の日本人名だが中国人だと思われる姉さんから、大至急対応するということで、昨晩会社宛に届いた液晶保護フィルムなのですが(^^;

確かに、発送はAmazonから。新品未開封の商品が届いたのは良いのですが・・・


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こちらが前のね。
この傷部分というか、ヒビ部分以外問題ないのですが、剥がして、さて張り替えようかと思い、開封した所・・・

なんぢゃごりは(@@;

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真ん中から、真っ二つにヒビが入っていました(笑)

せっかく前のやつをうまく剥がしたのにこれです。

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わかりにくいと思いますので何枚か(笑)

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液晶保護フィルムに貼ってあるフィルムを剥がす以前に、液晶ガラスに反射した影が、完全にずれています。
これでは貼る以前の問題ですwww

ということで、また先のメーカーの姉さんにメールしたところです。
Amazonに返品返金してもらうか、それとも姉さんがどういう返事をくれるのか、刮目してマテ(゚゚ )☆\ぽか

なんかあったら、こちらに追記します。


カランダッシュ100周年記念ボールペン849 開封編(カランダッシュ)

カランダッシュはスイスのメーカーで、一番有名なのが、849シリーズと言われているボールペン。
こちらのブログでもたまに紹介していますが、色々な記念モデルや企業コラボモデルなどを出すのと、国によって色々なものを作って売っているので、お土産としても売られています。

コレクターもいるほどですが、そのカランダッシュが今年で100周年ということで、(因みにセーラーなどはそれよりも前という(笑))、記念モデルが多数出されています。

可愛かったので入手したのが・・・

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こちら。849シリーズのボールペンです。
限定記念ケースに入っています。

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可愛いイラスト。

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100周年記念ロゴ。

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こちらのハコは、引き出しになっています。

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100周年の記念説明リーフレット。

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英語、ドイツ語、フランス語などがあります。
日本語はありません(笑)

続く(゚゚ )☆\ぽか

α7ILCE-7 その8 蓮を撮りに #αアンバサダー

この時期なので、蓮を撮影してきました。

αアンバサダーにより、α7とレンズ2本お借りして撮影テストしています。

α7+55mmT*

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α7+レンズアダプター+Nikon Ai ニッコール 70-210mm(銀塩MFレンズ)

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この日は曇天だったので、望遠レンズしかも昔のNikonF3時代の望遠ズームでF8くらいで撮ったので(^^;
最近のレンズのように、はっきりくっきりではないですね(汗)

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同レンズ70mm端

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同じ場所を、T*55mmで撮ったもの。
やはり最新レンズでは違うわ(笑)

Nikon D7000+SIGMA28-250mm

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こちらは、昔のD7000+SIGMA 28-250mm

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続けて、
X-T1+XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR 

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この辺は得意の色でしょうね。

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ワイド端

貼ったばかりの強化ガラス液晶保護フィルムが・・・(笑)

前に使っていた樹脂製の液晶保護フィルムの表面が汚くなり、しかも部分的に欠けて来たので液晶保護フィルムを土曜日に装着しました。
耐衝撃9Hと言われている。また日本製ガラスを使っているという、タブレット用のガラス。
貼るのはめっちゃ簡単で埃も全く入らずに、満足していたのですが(^^;

昨晩見たら、・・・・

Sono1

こんな感じで、ぱっくりヒビが入っていて、触るとざらざら指にひっかかります。
別にTabletを落としたり、圧迫したりした訳でも無いのに不思議です。

Sono2

別アングルにして、撮影したたものです。
写真撮影の時に見たら、端から端までしっかり線が入ってしまっています。

ということで、買った店(密林)に文句言って、評価を下げてというクレームでも付けようと思いましたが、とりあえず、ダメ元で取扱販売元にメールしてみました。

早速返事が来たのは良いのですが・・・

Ma01

担当者のお名前は、日本語ですが(^^;

どうも変な日本語w「なんとかあるよ。」的な

取りあえず返金か交換ということですが、うちは落ち度がない的な。配送がやっちまった的な。
因みに貼った時には、ヒビもなんもなく普通に貼れたのですけどね。

返さなくて良いというのは良いのですが、剥がすときに真っ二つになりそうだし。割れたの処理はどうする的な。
不燃ゴミだろうな。たぶn。

返金は面倒なので、取りあえず新品送ってくださいと連絡したのですが。


Ma02

こちらの意図はわかってくれたらしく、送ってくれるようなのですが。

これまた、担当者は日本名なのですが、怪しい日本語。
しかも例のiPhoneから送信的なフッタ。中国語だし。
どこまで行っても、怪しい会社でした。

対応は悪くないのですけどね。
しかも、液晶保護フィルム自体の評価はめっちゃ良かったので、交換してもらうように頼んだのですけど。
さて、いつ送ってくれるのか。

因みに、密林の返品期限を見たら7月19日まで(丁度一ヶ月ですな)なので、その間に来て、またヒビが入っていたら、今度は返金してもらおうっと。


α7ILCE-7 その8 撮影比較 #αアンバサダー

レンズを交換したついでに、APS-Cですが、比較してみます。

αアンバサダーにより、α7とレンズ2本お借りして撮影テストしています。

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こちら、55mm」T*
55mmでもこうやって見るとワイドです。

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等倍切りだし。

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こちらが、APS-CサイズのSIGMA 60mm Eマウント。
実際90mmサイズレンズ換算となります。

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等倍切りだし。

意外とくっきりはっきり映ります。

とは言え、前にも書きましたが・・・レンズ補正を解除すると・・・

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フルサイズではこんな感じになります。
中央部分のみ切り出して使っていると言うことのようです。
なので、90mmでもそれ以上の望遠効果がでているように見えるということですね(汗)

α7+55mmT*

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屋根瓦

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等倍切りだし

NEX6+SIGMA 60mm

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同じ位置から。

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等倍切りだし。

後ろの葉っぱの描写力がイマイチですが、取りあえずはSIGMAレンズで耐えられるわ(゚゚ )☆\ぽか違

funifuni工房3本さしペンケース(funifuni工房)

FBやTwitterでお世話になっている、ふにふに。さんに、3本挿しペンケースを作っていただきました。

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おじさんの好きなオレンジの革です。

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裏面。

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ペンが落ちないようにカバーまで付いています。

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万年筆を入れたとこ。

入れたのは・・・

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上から、アテナ(丸善オリジナル)、Dolce Vita Medium、LAMYアルスターコッパーオレンジ
手前2本は太めの万年筆ですが、ちゃんと入ります。
まあ、無理してオレンジの万年筆にするより、くろやブルー系の方がカバーには合っていますが(汗)

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別アングルから。

ふにふに。さんの革工房は、既製品ではなく完全に受注生産なので、好きな革の色やデザイン、あるいは手帳カバーなどもリクエストによって、作ってくれますので、興味がある方は一度、お問い合わせしてみてください。

funifuni工房さんのページです。

希望する色があるかどうか、こういうものができるかどうか、などお気軽にお問い合わせください。


α7ILCE-7 その7 撮影比較 #αアンバサダー

梅雨時です(笑)
普段は車で自宅と会社を往復しているので、なかなか撮影に行けませんので、日曜日くらいしか撮れません。

とゆう訳で、晴れの合間を見ながら(なんと言っても、FUJIFILMのX-T1なら雨に濡れても大丈夫なのですが、お借りしているモノなので)

αアンバサダーにより、α7とレンズ2本お借りして撮影テストしています。

α7+55mmT*

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山にある神社(よく知らないけど(゚゚ )☆\ぽか)

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手前のあじさい、等倍切りだし。

NEX6+SIGMA 60mm

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なかなか、頑張っていると思います。

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等倍切りだし。

α7+55mmT*

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サボテン

NEX6+SIGMA 60mm

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サボテン

α7+55mm

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描写力は良いのですが、あまり背景がぼけません(Pモード)


NEX6+SIGMA 60mm

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背景のぼけ具合が良いわ。

この辺は焦点距離の問題かと思いますが、SIGMA 60mm(90mm相当)がけっこう頑張っています。(Pモード)
とゆうか、良い写りしてますねぇ~(by 中島誠之助風)

α7+55mmT*

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あじさい

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等倍切りだし。

NEX6+SIGMA 60mm

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あじさい

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等倍切りだし。
ちょっと商店がもとい、焦点が合ってないか。

α7+55mmT*

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屋根

NEX6+SIGMA 60mm

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屋根
90mm相当なのであれですが、描写力が凄いわ。びっくり

続く

α7ILCE-7 その6 SIGMAレンズ #αアンバサダー

αアンバサダーにより、α7とレンズ2本お借りして撮影テストしています。

α7ILCE-7にNEX6で使っているSIGMA 19と30mmレンズを付けて撮影して見ました。

α7 with SIGMA19mm F2.8 DN

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APS-Cサイズにカットされて撮影されていますが、写りはきれいです。
銀塩28mm相当

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同じく19mmです。
意外と綺麗に撮れているのに撮った本人がびっくり(笑)

α7 with SIGMA30mm F2.8 DN

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こちらは30mmレンズに交換して撮影したもの。
こちらもクリアに撮影できています。

さすが、DP*Merrillで使われているレンズを単体で販売するだけあります。
しかも、高品位の交換レンズにしては、実勢価格2万円以下という気軽に買える価格帯のレンズなので、Eマウントを使われている方、並びにオリンパスやパナのマイクロフォーサーズ規格を使われている方にオススメです。

α7ILCE-7 その5 NEX6 比較 #αアンバサダー

作例比較の前に(笑)
本体比較ヾ(^ )コレコレ

αアンバサダーにより、α7とレンズ2本お借りして撮影テストしています。

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背面です。
上がα7、下がNEX6

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さっぱりすっきり、すっきりさっぱりか(笑)している方がNEX6
あー、レンズはα7に付いてきたヤツを付けています。

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フルサイズセンサーなので流石にでかいです。
無理矢理縁まで入れた~みたいな。

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手持ちのSIGMA 30mmをはめて見ました。

ちなみに、このレンズ、APS-Cサイズ用なので、撮影時オートで撮ると、イメージセンサーの一部(APS-Cサイズ)で撮影します。
背面モニターで設定をオフにすると、完全にけられます(笑)

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こんな感じ(笑)
普段はAPS-Cサイズのレンズ使用をオンにしておけば、とくに意識しないで普通に撮影ができます。

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逆に、APS-CサイズのNEX6の場合はその辺特に意識しないでも良いです(笑)
写真はお借りしたツアイス55mm

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横から。

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こちらは、α7にNEX6に付いてきたレンズを付けたとこ。

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電源を入れると、ここまで自動に伸びます。

レンズを交換したりして、撮影テストに続きます。


SIGMA 60mm F2.8 DN Art Emount (SIGMA)

α7をお借りしているのに対して、画角が微妙に違うのですが、流石にT*はお高くて買えないので、SIGMA 60mm F2.8 DN Art Emountを保護してみました。

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SIGMAのEmountは、19mmと30mmの前モデル(中身は一緒)を持っていますが、中望遠がなかったので。

パッケージが新しくなっている(笑)

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横から。

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もう一つ
因みに、こちらはEマウント(ソニー用)ですが、マイクロフォーサーズ規格もありますので、買うときに気をつけてください。

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ちゃんとケースがあります。

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シンプルな筒です。
フードが付いているのが良いです。
たしか、30mmは付いていなかったので、別のを買った記憶が。
AはArtライン。
げーじつ的な写真が撮れる(かもしれない)シリーズ。ヾ(^ )コレコレ
このほか、Cコンテンポラリー、Sスポーツがあります。

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最短焦点距離は50cm

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のっぺりした筒であります。
人によると、冬は冷たくて持つのが大変という話もあります。

因みに、ケースは汎用のため、上げ底になっています。
中のクッションを外せば、交換時のレンズを入れることも可能。

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SIGMA三兄弟。

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左から、60mm、30mm、19mm
因みに、評判の良いDP*Merrillシリーズのレンズとほぼ一緒の構成(30と19mm)だそうです。
60mmは、残念ながらDP3Merrillの50mmではないですが、設計思想は一緒かと。

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60mmというか、Artラインになってから、文字の白流し込みはなくなったようです。

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こちらが30mm

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こちらが、19mm

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友情出演
DP3Merrill


  

このレンズも含めてα7の写り比較をしてみたいと思います。
注:α7はフルサイズ、NEX6はAPS-Cサイズなので、そのままでは画角が蹴られます。


α7ILCE-7 その4 カメラテストというか写り比較#αアンバサダー

αアンバサダーでお借りしているカメラテストです。
あまり些末な等倍切りだし比較をしてもあれなので(笑)

α7ILCE-7

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白いあじさいです。

DP3Merrill

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X-T1

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NEX6は近すぎてピンぼけしていたのでカット。

とは言え、比較しちゃいたいのね(汗)

α7ILCE-7

静岡浅間大社 東門てゆうのか?

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ツアイス55mm(銀塩換算)

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等倍切りだし。

DP3Merrill

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ちょっと空が白飛びっぽい。

Sdim0097_1

等倍切りだし。

X-T1

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空が鮮やか。

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等倍切りだし。

今回初めて、この部分を等倍切りだししてみたのですが、花の彫刻があるのは知りませんでした(汗)

続きます

α7ILCE-7 その3 カメラテストというか写り比較#αアンバサダー

αアンバサダーにより、α7とレンズ2本お借りして撮影テストしています。

梅雨の時期に当たったので、とりあえず晴れているときになんとかしようといつもの所を巡回。

使用したカメラはこちら。

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左から、DP3Merrill(SIGMA)、X-T1+XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR(FUJIFILM)、
α7ILCE-7+T*55mm(SONY)、NEX6+F3.5-5.6 28-70mm(SONY)
になります。

いずれのマシンも、それなりに評価の高いものとなるのではと思います。

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まずはじめに、静岡市の城北公園に展示してあるSL、D51(残念ながら数年前から、無粋な白いフェンスに囲まれて、気軽に撮影&ふれあうことができなくなってしまい、益々老朽化が激しい車両で、残念です。

撮影は何かない限り、いずれのカメラも一般の方が多用するであろう、P(プログラム)モードで撮影してあります。
プレミアムオート、やオートでは撮っていません。

α7ILCE-7

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ドクロベエぢゃなくて、SLを牽引するための転輪を動かす軸になります。(正式名称は知りません)

中央のボルト等倍切りだし

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かなりリアルな質感が出ています。

NEX6

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NEX6です。
こうやって見るとα7との差はあまり感じませんが。

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等倍切りだしにすると、全体的にぼけた感じというか、しゃきっと写りませんね。

DP3Merrill

Sdim0068

DP3MerrillはFoveon X3エンジン搭載ということで、コンパクトカメラに一眼レフ並みの改造度を持っているというものです。

Sdim0068_1

とりあえず、JPG等倍切りだしです。
こうやって比べると、フルサイズセンサー搭載のα7ILCE-7 恐るべしって感じです。

因みに、X-T1は撮らなかった(゚゚ )☆\ぽか

もう一つ、ネジ部分(^^;

α7ILCE-7

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こちらが全景

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等倍切りだし。

NEX6

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同じ部分。

Dsc02775_1

等倍切りだし。

DP3Merrill

Sdim0072

等倍切りだし。

Sdim0072_1

X-T1

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縦横あるのは、手前に格子状のフェンスがあるため、レンズが大きいと上手く収まらないのよ(^^;

等倍切りだし。

Dscf4364_1

こうやって見ると、NEX6以外はほとんど似た感じで再現性は抜群です。
因みに、昔見てて鳥肌が立った、DP3MerrillがFUJIFILMのX-T1やα7ILCE-7などと比べると遜色ないというか、α7ILCE-7+ツアイスの方が断然凄いということ。

続けて機関車の横に付いていたハコ
α7ILCE-7

Dsc00017

こんなハコです。

Dsc00017_1

等倍切りだし。

NEX6

Dsc02786

等倍切りだし。

Dsc02786_1

DP3Merrill

Sdim0077

等倍切りだし。

Sdim0077_1

X-T1

Dscf4366

等倍切りだし。

Dscf4366_1

意外と面白いです。ヾ(^ )コレコレ

こうやって見ると、レンズ性能の差もありますが、NEX6以外の描写力にそれほど大きな差がないということ。
Foveon X3のDP3Merrillも他のカメラ並びにレンズの性能が良くなってきたせいか、あまり差が無くなってきていますね。これは意外でした。

続きます。


低価格だけど脅威のハイレゾ対応イヤフォンEHP-CH1000SV(ELECOM)

最近は、ハイレゾ音源並びにハイレゾ対応端末が増えて、96/24ブームですが、ネットを見ても基本2~3万円しないとハイレゾイヤフォンやヘッドフォンは対応していなさそう。
てゆうか、ハイレゾ対応云々はソニーの規格なのかどうかということでは?(^^;

もっと低価格のヤツはないかと調べて見て、意外と評価が高かったものを発見。

それが・・・・

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なんと、PC周辺機器メーカーのELECOMさん。
ELECOMは最近オーディオ(特にPCオーディオ)に力を入れているので、ハイレゾ対応してきているんでしょう。

と言うことで、左上には、ハイレゾオーディオ対応ロゴ。

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裏面にも、ハイレゾの説明。

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私が買ったのは9.8mmのドライバユニット(安い)方ですね。

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スリーブを外すと、黒いハコ

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私が選んだのはシルバーモデルなので、ケーブルが赤。
(ゴールドもあるのですが、メッキがはげるという書込を見たのでシルバーに)

パッケージングも凝っています。

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イヤフォンの下には、他のサイズのイヤピースにハシゴ状のは、ケーブル収納アタッチメント。
保証書に、袋となります。

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こちらがオマケの袋とケーブルアタッチメントにイヤピース。

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全容。

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ケーブルが1.2mとそれなりに長いので、こういうケーブルを巻くヤツがあると安心です。

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こちらが本体。
ハウジングユニットが真鍮に銀メッキなので、ずしりと重いです。
但し、耳に入れるとその辺の違和感はなくなります。

注:耳穴等が人により狭かったり曲がっていたりするので、購入前に店頭でお試し頂けると良いかなと思います。
最近の店舗では、自分のマシンを使って試聴出来るコーナー等もありますので。

あと、iPhoneでも純正アプリはハイレゾ非対応ですが、KaiserTone(こちらは1000円程度を始め無料のもあると思います。)など、アプリでハイレゾ音源を再生することができます。

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LR表記は支柱部分に表記しています。

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横から見たとこ。

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外に出る部分。
ELECOMロゴがあります。

上から見たとこ。

良い感じのデザインだと思います。

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イヤピースのコネクタ部分。

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コネクタはゴールドメッキされています。

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イヤピースを剥がしたとこ。

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横から。

人によっては、イヤピースをSONYのにすれば良いという人もいますが、当面純正で聞いてみます。

  

ハウジングが9.8mmと12.5mm、シルバーとゴールド(ゴールドの方が高そう)、リモコンスイッチの有無によって、値段が違うようです。

私が保護したのは、9.8mmのシルバー、リモコンなしです。
購入価格はポイント使って3000円位だったので、ラッキー。

因みに、9.8mmだと重低音はそれほど響きませんが、低音から高音まで幅広くカバーされているのと、金属感というか、キンキンしていないので良いと思います。
ただし、ハイレゾ音源でもClassicとJazz系、Rock等は良い感じですが、Jpopやアニソン系はあまり得意ではないかも知れません(ってそれほど持ってないのであれですが)

なので、自分がよく聞くジャンルの音源を聞いてみるのが一番です。

高ければ良いとか安いから悪いという先入観は抜きで、聞いてみて下さい。
かなり良い音です。


黒板のようにチョークで文字が書けるマスキングテープ テープ黒板(日本理化学工業)

今までありそうで無かったものが・・・少し前に話題になりまして。
5月頭に、店頭で発見したので保護。

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もっと小さな黒板ふきです(笑)

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こちらはチョークホルダー(予備用)
市販の普及型チョークよりも一回り(二回り)ほど小さく、手が汚れないようにフォルダーが付いていますが、これが市販の鉛筆と同様の太さ(細さ)。

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こちらがメインイベント、セミファイナル(゚゚ )☆\ぽか
テープ黒板です。

細いのと太いの(30mm)がありまして。
30mmにしました。

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開けたとこ。
チョークに、緑の黒板風テープになります。
おじさんの世代は、この緑の黒板が、クラスの正面で湾曲していたので緑にしましたが、もう少し上の年代の方だと、黒板と言えば、黒井板ぢゃろということで、黒バージョンもあります。

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テープはこんな感じ。

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チョークむき出しだと手が汚れてしまいますが、このホルダーで書けば手は汚れません。

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ちょいとアップ。

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こんな感じで書けます。
クレヨン(クレパス)ではありません。
書いた感じもチョークっす。
ただ、黒板に爪が当たって、「きー」ってはなりません(笑)

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一丁前に小さい黒板けしです。

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横から

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裏から。
どこから見ても黒板けしです。(゚゚ )☆\ぽか
これで書いた部分を拭くと綺麗に消せます。

あとは書き直して

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おしまい。
ラッピングに書いても良し。
小さなイベントや道案内などにも使えるなど、使い方色々です。

   

安い方は18mmになります。
送料が掛かる場合がありますので、注文の際には気をつけてくださいね。

  

販売店によって送料等が違いますのでご確認ください。

これがヒットしたので出したのか、先にこっちがあったのかわかりませんが。

 

小さな黒板ともっと小さな黒板A5があります。
どちらもそれほど値段が変わらないので、用途や大きさで選ぶと良いと思います。

タイタンの戦いと逆襲2枚セットBlu-ray(ワーナー)

神話モノは小さい頃から好きで、ハリーハウゼンの映画(これは親の影響もある)を欠かさず見ていたのですが、3Dが流行初めて、できたタイタンの戦いとタイタンの逆襲(昔のタイタンの戦いのリメーク版)は、映画館で見ませんでした。
というのも、3D映画が苦手で、頭が痛くなるのと、終わって出てきた時の船酔い感が半端ないので(汗)
どうもメガネをかけて3D映画というのが合わないらしいです。

まあ、少し前に流行った映画なので、今更なんですが(^^;

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でもって、なんで買ったのかとゆーと。
2枚セットで988円(税込み)だったから。

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神話の世界は嫌いではないと言いましたから(笑)
相変わらずダサい表紙なんですが、まあ、リバーシブルなので。

とゆう訳で、早速裏返します。

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こっちの方が数段良いわ。

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裏も良い。
問題は全部英語なのですが、雰囲気出ているし、このくらいならわかるので良しとしましょう。

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できれば右の元祖と併せて3枚組にして欲しかった(゚゚ )☆\ぽか


たぶん中身は、個別に出したものの寄せ集めだと思います。

USB電流&電圧チェッカー(上海問屋)

安かったので買ってみた。

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おもて

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うら
本当は切り換えなければならいけど。

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こちらが本体。
USB左部分にS、D、Aとありますが、・・・
SがSamsunのS(笑)用はAndroidマシンらしい。まあSamsunは嫌いなので、SONYと覚えておけば間違いなし。
DはUSBメモリなどのストレージとか。
AはAPPLEなので、iPadやiPhoneらしい。

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こっちがメスなので、調べたいUSBケーブルを挿す方ね。

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アンカーのIQ対応5連USBに挿してみました。
なんも挿してない状態。

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iPhoneを入れてみた状態。
充電は0.97Aで充電中。

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二段目。
充電はXperia Z3 Compact
1.10Aで充電しているって感じ。

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四段目
Xperia Z ultra C6833を充電してみた。
出力は1.26A
びみょーに違いますな。

まあ、ちゃんと充電しているかチェックするには良いと思います。

  

まんまがなかったのですが、もっと安いものもあります。

 

ちょっと怪しい。


Rihei(りへい)オリジナルペンケース シース・ルー に入るペン

Riheiさんの、オリジナルペンケース シース・ルーですが、一体どのくらいの太さのペンが入るのかということですが、やってみました。

たまたま撮影場所の近くにあった万年筆で(^^;

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ATHENA(アテナ 丸善オリジナル万年筆)
シースルーなので、ペンの軸が見えます。

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下から
このペンは普通の万年筆の太さと思ってもらえれば良いです。

続いて、私が持っている万年筆の中で一番太い万年筆。

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大橋堂さんの万年筆です。
これも余裕で入ります。
これが入れば、他の手持ちの万年筆は全部入ります(笑)

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続けて、ペリカンのM800茶縞。

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DeltaのDolce Vita
これも余裕で入ります。

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LAMY アルスター コッパーオレンジ

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糸がオレンジなので、オレンジ軸と合います。

このように、軸を見せることができるので、私は持っていませんが、蒔絵万年筆や、蒔絵ボールペンなどを挿して首からぶら下げて仕事するというのは良いかもしれません。

念のためスターリングシルバーのZEAKスペシャルを10日ほど挿しっぱなしにしてみましたが、シルバーが化学変化で黒くなると言うことは無かったです。
こういう革のペンシースや、手帳のペンクリップですが、タンニンなのか縫製の時に使用した接着剤なのかわかりませんが、数日でシルバーが真っ黒になってしまうことがあるものがあります。
特にほぼ日手帳の革版が染まりやすいです。
もちろん銀磨きクロスなどでこすれば元の銀色になるのですが、クリップの廻りとかクリップの付け根の黒はなかなか磨きにくい場所になります。
そういう意味では、シルバー軸の万年筆、ボールペン、シャープペンシル(メカニカルペンシル)などでも良いと思います。

COOL BIZにつき、Rihei(りへい)オリジナルペンケース シース・ルー

富士宮の文具店のRihei(りへい)さんが、新しくオリジナルペンケースを発売したということで、保護してきました(^^;

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ハコです。

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こちらが本体。
製造元は、ガルフストリームさん。

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この色に、もう少し濃いブラウンと、赤っぽい色がありました。

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上から

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左から

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下から

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紐調整用タグ

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全景はこんな感じ。

ペンシースと、シースルーをかけて、渡邉会長(やきそば学会会長と筆楽園会長)が企画、ネーミングしたんだそうです。

Riheiさん
は、通販もされているので、興味がありましたら、こちらを参照ください。


続く

ラミー2015限定ボトルインク ネオンライム(LAMY)

このインクが同時に出たから(゚゚ )☆\ぽか

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ネオンライム。
要は、蛍光グリーン

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ずん。

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横から

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ちょいアップ。

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たぶん、少し前にペリカンから出た、ハイライターインクと同じかなっと。

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上から

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近づけてみました。

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蛍光グリーン(ネオンライム)です。


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蛍光カラーなので、あまり良く見えないです(笑)

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どちらかというと、文字を書くよりも蛍光ペンみたいに線を引くのが良いかも。
ということは、Bではなく、カリグラフィーペンに差し替えた方が良いかも。

どこかにあるハズなので、探してきます(笑)


ラミーサファリ2015限定ネオンライム(LAMY) 

サファリの毎年の色展開は、あまりサファリを使わなくなった私的には、ここ数年買いませんでしたが(^^;

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買ってしまいました。

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ハコは、いつもの安っぽいハコなので割愛。
斜め前から。

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Bが売り切れ(最安値の店)だったので、EFにしましたが、手元にある使っていないサファリのペンを差し替えました。

というのも・・・

続く(゚゚ )☆\ぽか

α7 その2 比較+レンズ装着編(SONY) #αアンバサダー

お借りしているα7ですが、手持ちのNEX6と比較してみました。

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左がα7、右がNEX6
あまり大きさに差が無いのに、α7はフルサイズのイメージセンサー搭載というのがすごいっす。

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軍艦部のコマンドダイアルは基本同じなのですが、動画撮影モードとカスタム12モードの違いがあります。
あと、やはり厚みが一回り大きいです。

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背面。
基本的にぼたんるいの配置は似ています。
(メニューは全然違いますけどね)
おじさん的には、NEX6のメニューは苦手。
DSC-RX100やα7のメニューの方が好きです。

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NEX6につけてあるレンズは、α7に付いてきたレンズです(笑)

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こちらがフルサイズのイメージセンサー。さすがにど迫力。

レンズ組み替え

ここからは手持ちのレンズも併せて組み替えて見ました。
作例はまた別の機会に。

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SIGMAの30mmレンズ 30mm F2.8

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正面から

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SIGMA 19mm
フード付けたとこ。

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正面から

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同梱ズームレンズ

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カールツアイス 55mm F1.8
をNEX6に付けてみました。

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やはりツアイスは良いですね~

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NEX6のセットレンズ 16-50レンズ
これも良いのですが、ズームレバーがあまりすきでなくて、いつもリングでズームしちゃっています。

ぱっと見、パンケーキレンズ風なのですが・・・

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電源を入れるとここまで飛び出します。
このあとは、ズームしてもあまりレンズは動きません。

暫くお借りしているので色々なパターンで撮影してみたいと思います。


α7 その1 本体編(SONY) #αアンバサダー

天気がイマイチの時期に入っちゃいましたが。
ソニーのαアンバサダーミーティングでお借りした、α7(無印)の外観並びにレンズ組み合わせ等について紹介します。
まあ、何をいまさら的なものもありますが、私的には初めてですので(汗)

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背面から
フルサイズのイメージセンサーの割に非常にコンパクトにまとまっています。
これなら売れる訳ですね。

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軍艦部のボタン類。
一般的なコマンドダイアル(PとかAとかSってヤツね)に電源ボタンとシャッターボタンに、露出補正ダイヤル(この辺はFUJIFILMのXシリーズに通じるモノがあります)非常に使いやすいです。
それに、前と後ろ(写真だと上と下)にある機能連携ダイアル。

私的には、マニュアルを読まない人なのであれですが、(゚゚ )☆\ぽか
NEX6というより、DSC-RX100の操作体系に近い感じなので、特に悩むことなく使えます。
とゆうか、NEX6が異常なんだよなw

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背面ボタン。
何故かメニューボタンが左上にあります。
ここだけちと悩んだ(^^;
というのも普通画面で言うところの右側のダイヤルやボタンが並んでいる所にあるんですけど(汗)
まあ、コンパクトだということと、色々ボタンが並んでいるのでと言うことでしょうね。
それ以外は特に操作で戸惑うことなくボタンや、ダイヤル類はごく普通に使えます。

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斜め前から。
ぢつは、濃い方はもうわかっているし、お持ちの方も(当日のイベントでもかなり多かった)いるのであれですが、いまだに、α7(これね)と、α7sとα7IIとの差が、ぱっと見ただけでは右のロゴを見ない限り私には良くわかりません(汗)

カメラ本体自体は、非常にシンプルなデザインとなっており、ペンタプリズムがない(そもそも基本ミラーレス)のに一眼レフ風になっていて、そこにファインダーがある(のは良いです。レンズの上なので位置関係が良くわかって。
これが、NEX6になるとレンジファインダーのように一番左にファインダーがある(まあ、NEX5と比べるとファインダーがあるのが良いのですが)ので、ちょっと脳内変換しないと違和感があったりするので。

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レンズは、一緒にお借りした、カールツアイス ゾナー 1.8/55という良いレンズ。
以前ツアイスが出た時に別のサービスでお借りしたことがありましたが、やばいくらい良く写る。
NEX6でもα7くらいすごく写る(笑)
いや冗談抜きで、写真の善し悪しは、腕もありますが、レンズ性能も大きいです。

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グリップ部の中央には、赤外線受光部があります。
たぶんリモコン用?

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背面液晶は、SONY始め各社が使っているマルチアングル液晶、
こちらはカメラを高い位置に持ち上げて撮るとき。(人混みの上から被写体を写すとか)

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こちらは、ウエストレベルファインダーや、しゃがみ込んでローアングルで撮る時などに使います。
同じ被写体を撮るときでも上からとか下からとかで撮ると、視点が変わって面白い写真になる場合があります。

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本体左側のフタには、外部マイク端子、イヤフォン端子、マイクロUSBマルチ端子(充電とPCへのデータ転送兼用)、HDMIミニ端子。があります。

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本体に右側には、NFCセンサーがあり、Xperia Z3 Compactなどと接触させるとデータ転送ができて、そのままSNSやクラウド(Instagramやflicker、FacebookやTwitter、Dropboxなど)に写真を転送することもできます。
写真左の赤丸は、動画録画ボタン。

私的には動画はほとんど撮らない人なのでこの位置は不用意に押さないので良いです。
ビデオとの差別化をするために、動画の撮影時間が28分未満とされていますが、デジカメしかもフルサイズのイメージセンサーなので、ビデオより数段高品質に撮ることができます。
ただし、講演会や子どもの劇の発表会など長い時間撮りっぱなしにすることができないので、その点の加減が難しいです。あとで編集する人なら高品位デジカメでお高い綺麗なレンズで動画を撮るのをオススメします。

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フタを開けるとSDカードがあります。
私が持っているデジ一(含むミラーレス)は基本本体横からレンズ方向に差し込むタイプがほとんどか、下部のバッテリーと同じスロットに入れるものだったのですが、こちらは・・・

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グリップの方に向けて差し込むので最初ちょっと違和感がありました。
まあ、基本的に何度も出し入れするものではないので、これはこれでコンパクト化が図れれば良いのでしょう。

長くなったので、続きます。

LAMY AL-STAR2015 オレンジ比較編てゆうか、LAMYオレンジ(手持ち)総ざらいw

万年筆からボールペンから、ローラーボールまで、手元にあるオレンジ(因みに、歴代のラミー製品は数点を除きほとんど持っていたりします(^^;

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きゃー(゚゚ )☆\ぽか
左から、ティポ、オレンジSafari改、オレンジSafariボールペン、コッパーオレンジボールペン、コッパーオレンジローラーボール、コッパーオレンジ万年筆になります。

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横にしても撮ってみましたヾ(^ )コレコレ

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コッパーオレンジ3兄弟。

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天冠部から。

こんだけオレンジが並ぶと、壮観っす。ヾ(^ )コレコレ

LAMY AL-STAR2015モデル コッパーオレンジローラーボール(LAMY)

今回、アルスターコッパーオレンジは、万年筆とボールペン、それとローラーボールが出ました。
と言うわけで。

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ハコです。

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にょん。

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うーん、これも良いですねぇ~

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裏側に、LAMYロゴがあります。

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これですね。

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全体の雰囲気は、万年筆ですが、先端がローラーボールで、このため、インク残量を見る穴がありません。

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ローラーボールは、M63のリフィルを使います。

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他の見分け方ですが、天冠部がマイナスドライバー風になっています。
風としたのは、一番最初の頃のSafariやアルスターは、ネジでビス留めになっており、簡単にクリップが交換できました(笑)
今は、ごにょごにょしないと外れないようになっています。(゚゚ )☆\ぽか

つづくのか?


  

同じAmazonでも店によって、お値段が変わる上、送料無料と有料などがありますので、よく見てからポチって下さいね。

LAMY AL-STAR2015モデル コッパーオレンジボールペン(LAMY)

先日、万年筆を紹介しましたが、ボールペンはめっちゃ安いところで1月に予約していましたが、待てど暮らせど入荷連絡が無い。
万年筆入荷時とそれから10日くらい経ってから、メールしてみたのですが、まだ入荷しない。ということで、キャンセルし、別の所で保護しました。

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今回のハコは、やはり至ってシンプルなハコのようです。
前みたいに色々凝ったハコで来るばかりではなかったのですね。

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ぢゃん、ってピントが合っとらんw

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こちらがボールペン。

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ちゃんとLAMYって刻印されています。

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つづく

  

同じAmazonでも店によって、お値段が変わる上、送料無料と有料などがありますので、よく見てからポチって下さいね。

αアンバサダープログラムキックオフミーティング(SONY)その2レンズ&プロセッサー編 #αアンバサダー

さて、続いてのαアンバサダープログラムは、レンズとプロセッサーです。
どうも、うちのグループの順番が一番良かった。とか(らしい、とSONYの方が言ってました。とは言え、他のグループにも言っていたのかもしれませんが(゚゚ )☆\ぽか)
イメージセンサー<レンズ<プロセッサーの順で来たので、理解度が違うのではと言うことらしいです。

αレンズの紹介は、DI事業本部、コア技術部門 光学設計部の大竹さんです。

この部門では・・・
AマウントとEマウントの違い(フランジバックの違い、オートフォーカスの違い)についてと、αレンズの技術紹介(AAレンズ、レンズ駆動モーター、ナノARコーティング)についてです。

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まず最初に、AマウントとEマウントの違いですが、基本的にAマウントは旧来の銀塩一眼レフカメラからの伝統のペンタプリズムの発想とミラー(リターンミラー)があるため遠くにありました。写真左上。
ところが、デジタル化と液晶画面の進化、小型化へのニーズなどから、ミラーレス時代が到来し、NEX5シリーズにあるようにコンパクトデジタルカメラの大きさでありながらレンズ交換が可能な所謂ミラーレス一眼が誕生し、従来のセンサーまでの距離が40%も小さく(短く)なりました。

この辺の考え方というのは、一眼レフの前の世代のレンジファインダーカメラから通じているものがあるということです。

このため、レンズ設計特に広角レンズの設計がしやすくなっているとのことです。

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AF(オートフォーカス)にもいくつか種類があって、位相差AFとコントラストAFがあり、それぞれ得意不得意があります。
この辺の感覚って、いわゆるアイサイトに代表される衝突安全停止システムにつうじるものがあり、コントラストAFは、被写体の検知速度が遅いのですが、停止制度は非常に高いとのことですが、壁や均一の塗装された面というのに反応がしにくいという点があります。
これは車も一緒で、車の場合、ステレオカメラが搭載されていますが、一面グレー(若しくは白)の壁だとセンサーが聞かずにそのまま突っ込んでいく場合があります。ということと一緒で、カメラ(レンズのセンサー)も反応しにくい(ピントが合いにくい)となります。
これとは別に位相差AFの場合は、瞬時に被写体の場所が検知できますが、ピントが合った瞬間にすぐに停止できにくい場合があるとのことです。

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位相差AF用のモーターは、高速駆動を重視し、静止画に向いたものとなり、コントラストAFは、往復駆動により動画に向いたモータ-であるとのことでした。

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αレンズについては、旧コニカミノルタの技術も有効に使い、高い精度でレンズ生産を行っているそうです。

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レンズのSEL35F14Zの生産に併せて新開発された、DDSSM(ダイレクトドライブSSM)により、重いレンズを静かにかつ、素早く動かすことができるようになったのだそうです。

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また、リニアモーターやステッピングモーターなど、それぞれの技術を上手く組み分けて製造しており(当然使っている部品、レンズ精度によりお値段が変わってきますが(^^;

この辺おじさんには未知の世界(゚゚ )☆\ぽか

もう一つは、コーティング。
最近のSONYレンズはナノARコーティングという技術を使うようになっているそうですが、ナノARコーティングは、SONYがBlu-rayの技術を持っていることから、応用されたそうです。

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レンズへのコート無しだと、レンズに当たった光の半分は反射により跳ね返されてしまいます。(左)
従来のマルチコーティングでも、若干反射光が出ますが、コートなしに比べると良いのですが。(中)
ナノARコーティングになると、表面をナノ単位でコーティングすることで反射光を可能な限り低減するんだそうです。(右)

続けて、最後、プロセッサーです。
DI事業本部 商品設計部門 システム設計部 統括課長 小坂井さん

今度は、画像処理エンジンのお話です。

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最近各社色々な名前を付けてきていますが。某P社だとヴィーナスなんちゃらとか。
SONYの場合は、BIONZ(ビオンズ)今は、BIONZ Xと読んでいます。

この辺は、SONYのデジカメカタログなどにも載っているので、見たことがある人が多いと思います。

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イメージセンサー、レンズと来て、画像処理エンジンとなるので、やはりこの順番で良かったと思います(笑)

因みに、BIONZ Xは①画像処理、②AF演算、③インターフェース処理など一括集中コントロールする、所謂カメラの心臓部的な所です。
パソコンが一つ入っていると思った方がわかりやすいと思います。

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ここね。
大きな処理チップが2つ搭載されています。(α7シリーズ)

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パーツ分割されているとこ。

BIONZ Xの前は、フルサイズのイメージセンサー

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ここね。
手前はフルサイズのイメージセンサーEXMORと言われているヤツですが、このセンサーのサイズ違いの小さいモノがXperia Zを始め各社のスマホにも搭載されているというヤツです。

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この辺になると、カタログでもお馴染みかも知れませんが。
どういう機能を持っているかというと。

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テクスチャとゆうか、ディティールというか、BIONZ Xにより、細部の質感まで描写できるようになったそうです。
仕組みは違いますが、SIGMAのMerrillみたいな感じでしょうか?

ということで・・・

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この自信。
ソニーなら、パソコンでRAW現像をしないユーザーでも、カメラ撮って出しで絞った時に解像感の高い写真が得られる。

ぬぉ~これは良いかも( ̄▽ ̄)/
基本普段からJPGとRAW併用で使っているのですが、最近のデジカメ技術が凄いこと(各社描写力が半端ない)から、撮って出しでもブログというか、ネットに上げるだけだと、圧縮リサイズしちゃうとかなので、あまりRAW現像しないのね(゚゚ )☆\ぽか

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こちらは、エリア分割ノイズリダクション
暗いびみょーな部分も高感度撮影部分も瞬時に合成してうまくはき出すということです。

これに付いての質問は、もっと合成枚数を増やしても良いのでは(風景撮影とかされている方だと思いますが)。処理に時間が係るのは待っても問題無いという意見もありました。

昔に比べて、失敗した~って撮影もあまりないので、RAWをじっくり現像する機会も少なかったりすると、これでええやん。ってなります。

その辺は、1か月ほどマシンをお借りすることができたので(旧マシンですが)、楽しめると思います。
良かったら月賦で買えばと思うし。

ということで、開発者の方達に、買うんだったα7II(マーク2)とα7sとどっちが良いですか?と聞いたら、どっちも買って下さいと(笑)ま、そりゃそーだ。
まあ、使用目的により違うのですけどね。

また、ユーザーの方からは、7sの1200万画素で、ISO40万にするのではなく、1600万画素あたりで出せなかったのかという質問もあり、有意義な時間を過ごすことができました。


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どちらの担当も一様に言うのが、イメージセンサー、プロセッサー、レンズ全てが自社開発できるので、困ったらこれできるか?という意見交換もできるし、上司が、これできるよな?と言って帰っちゃう場合があるんだそうです。社内では結構無茶振りされているようなのですが、そこは各組織とも、俺にできないことなどないという技術者魂で、克服してきて良い製品を出しているんだそうです。

ということで、色々厳しい会社の体制だと思いますが、なんとか頑張って昔のような勢いを取り戻して欲しいと思います。

次回(少し空きますが)は、その辺を意識した撮影で、手持ちのカメラたちと比較をしてみたいと思います。

それでは、それまで、さよなら、さよなら、さよならby淀川長治風


オランジーナかレモンジーナでもらえるORIGINAL JAR(SUNTORY)

たまたま、昨晩スーパーに酒を仕入れに行ったら、発見したので保護(^^;

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オランジーナかレモンジーナ500mlを4本買うともれなくもらえる。
オリジナルジャー

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横から

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レシピなんかも、あっちゃったりなんかしたりしてぇ~by広川太一郎風

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反対側には、前にネットで話題になった、オランジーナとレモンジーナ割り(笑)
これを合わせるといよかんじーな風味になるそうな。まだやってないわ。
それの進化形。レモンジーナを製氷皿で凍らせてこれに入れるらしい。

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ジャーとか言いながら、ただの瓶なんですけど(笑)
ま、良いけど。

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オランジーナのロゴや・・・

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ボトルマークなんかもあり、おされです。

まあ無理に飲料や食べ物などいれなくても、ちょっと深いけどペン立てや文具入れなどに使うのも良いかなと思って保護してきました。

コンビニでは見かけなかったので、スーパーなどにある可能性が高いです。

興味がある方はどうぞ。


αアンバサダープログラムキックオフミーティング(SONY)その1紹介&イメージセンサー編 #αアンバサダー

平成27年5月30日(土)
久々のSONY本社に招待されました。αアンバサダープログラムキックオフミーティングです。
都内並びに近隣都市の方は、このようなセミナーには平日夜とかでも気軽に参加できるのですが、近いとは言え、静岡からの参戦(もっと遠くからの方もいるので、近いと言えば近いのですが)はちと辛い(笑)

何年か前に来た時は、SONYTablet(SとP)が出た時。
開発者の方の苦労をお聞きし、その後、通称ソニタブPを保護(笑)
以来。

参考までに書いておくと、信者とまでは行きませんが、世界最小ラジオも持ってたし、カセットデンスケTC-3000SDや、スカイセンサー5800、元祖WALKMANの初期バージョン(これは動かないけど)も持っているという(笑)あとは、SONYのデジカメと、VAIOは元祖から飛び飛びに買ってたし、CLIEは全部買いました(笑)あ、出る度に下に出して買い換えね。

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It's あ、そにー。

今回は、総勢50名の大セミナー(てゆうか多いかどうかは良くわからないですが、いつも7~15名のが多かったので)

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デジタルイメージングビジネス部 統括部長の伊藤さんより、このプログラムについての思いを伝えられました。
私は少し前のNEX6(と元祖5)を持っていますが、こちらに来られた方の多くは、SONY(α)カメララブの方が大半。
すでに、α7シリーズや二桁αシリーズなどを持っている方が多かったですが。
こちらのセミナーへの応募倍率もかなり高かったと言うことです。

岩附さん(デジタルイメージングビジネス部 統括課長)からは、αシリーズに込められた想いについてお話頂きました。

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古くは1981(昭和56)年の放送用V8・・・

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1996(平成8)年のCyber-shot F1(私はF3から)

という歴史の中で、イメージセンサーは1970年代から研究していたんだそうで。ま、そりゃそーですね。

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ひと言で言えば、SONYの強みは、イメージセンサーからレンズまで全部をやっている強みと言うことだそうです。
最近はちと、色々な意味(事情)で、厳しいとは思いますが。
これからも頑張って、市場に受け入れられる良いモノづくりをしてもらいたいと思います。

さて、ここからは3つのグループに分かれて、少人数で説明を受けます。
まず最初は、イメージセンサー(DI事業本部 商品設計部門 システム設計部)冨田さんです。

先にも書きましたが、イメージセンサーも自社工場で研究開発がされている。という強みがあると言うことで。

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全国3拠点で生産。
特にこの辺のイメージセンサー等は、他社にも供給しているので、ライバル会社などにも多く出すことができるんですね。

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優れたイメージセンサーにより、高画素数でも対応できるものが作れる。
また、これによりISO感度が409,600までという、信じられないものまで出して来ています(笑)

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イメージセンサーの模型っす。
右が従来のイメージセンサー、左が差新型。
どう違うのかというと、右側のは隙間が見られますが、最新型は隙間がなくなりました。

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その分ロスが減るし、ダイオードへの受光面積が拡大できるのですね。
因みに、センサー一つ一つにレンズのような面があって、それを高い技術で高集光できるというのが良いです。
てゆうか、雑誌やカタログで読んだことがあるのですが、説明を聞いてなるほどと納得。
まあ、濃い方やこのようなセミナーに多数参加している人たちは耳タコ状態だと思いますが、少なくともSONYのカメラの説明は初めてだったので、私的には新鮮でした。

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もう一つのセンサーの特徴を示す謎のハコ。
たまたま、隣にいたので、肉眼で見えるか言われて覗いてみたのですが、真っ暗でなにも見えませんでした。

ところがですねぇ・・・

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こちらが、一般的なISO25600
これでもなんも見えませんよね。

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ISO102400にすると、ぼんやりトラらしきモノが映ってきます。
(注:この絵はホワイトタイガーなので、白です)

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なんと、α7SのISO最大409600にすると、ここまで鮮明に写ります。
また、手が赤いのがわかると思いますが、獲物を捕った直後というか、肉食おうとしているっぽいといころまではっきりくっきり映るという、凄いヤツ。

また・・・

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スポーツなどを撮る長い弾と一般的なレンズでは、そもそも入射角が大きく違うのですが、これをレンズの最適化ができるように設計してあるとのこと。
因みに、他社レンズでEマウント用だとこれも併せて設定されているということ。
但し、レンズアダプターを噛ませて使うタイプでは、ここまで正確には出せないとのことでした。

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もう一つは手ぶれ補正。
XY軸だけでなく、ロールやピッチなどに対応する3方向、5軸の手ぶれ補正をフルサイズで実現しているとか。

肝心なものは、撮影禁止ですたが(^^;

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こちらが、動作中の見本っす。
(一応動画も撮ったけど)

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こちらが、SONY最新のボディ内手プレ補正5軸

他社の主な手ぶれ補正はバネだそうですが、αシリーズは電磁石というか磁気不勢力を使っているのだそうです。
そのため、いつまでも揺れているのではなく、ピントが合った瞬間の揺れがさっと止まるんだそうです。

この辺かなり努力をして、いるんだろうなと思いました~。

続きます

トラベラーズノート パンナムグッズ編(ミドリ・デザインフィル)

パンナムグッズ編は3月に一度やりましたが、常駐店には入ってこなかったグッズを紹介します。

ペンホルダー

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ブルーエディションと同じ革で作られたクリップ。
今回はパンナムロゴがプリントされています。
注:金属にプリントしてあるので、たぶん経年変化で削れてしまう可能性大です。
心配なかたは、クリア塗装を重ねてしておきましょう。

ブラスボールペン

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要は、真鍮のボールペン。

通常版は、ライフルの弾丸ぽいデザインのみですが・・・

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このように、パンナムロゴがあります。

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こんな感じです。

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引き抜いて逆さにはめるとこんな感じ。

たぶん、オート(OHTO)製

ノート2種

取りあえず保護ということで(笑)

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昔のパンナムのデザインを使用。

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裏面。
こちらがメッシュタイプ。

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こちらはパンナムロゴ。

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裏面。
こちらがプレーン(無地)タイプ。


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