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STYLUS TG-850 TOUGH その2本体編(OLYMPUS)

確認の意味で、もう一度(笑)

P7190017_3

正面から。

P7190018

上から。

中央部分にステレオマイクがあります。
その横の釘の頭みたいなのが、電源スイッチ。銀の◯がレリーズボタン。右端のがズームレバー。

P7190019

ちょいアップ。

P7190021

こちらが裏面。
本来(一般的には)上にあるハズのコマンドダイヤルは右上にあります。

P7190024

Pモード、iAuto、スーパーマクロ、シーンモード、アートフィルター、パノラマモード、手ぶれ補正夜景撮影、お顔綺麗モード、となります。
一通りのものが付いているので、普段使いでも可能。

それ以外には、一番上に録画ボタン。再生ボタン、メニューボタンに、コマンド設定ボタンとあります。
例によって、マニュアルは読みません(゚゚ )☆\ぽかあほ

ストラップホールがごついです。

P7190022

一般的には本体下にあるバッテリーやSDカードスロット並びに端子類は、右端にあります。
間違えて開けないように、二重スイッチとなっています。
というのも、10mまで防水なので。
P7190023

反対側はシンプルです。

P7190026

こちらのTG-850 TOUGHの売りは、ウルトラワイド画面。
本来一般的には銀塩フィルムカメラ相当では、28mmが普及クラス、一部リコーなどでは24mmクラスがありますが。21mm画面というのは、コンデジではたぶん初めて?
交換式レンズカメラ(デジ一やミラーレス)のオプションレンズでもかなりお高いです。

P7190027

それが、こちらには標準搭載されちゃっています。
もちろん、水中カメラを意識していると思います。

水の中では屈折率が変わって、35mmレンズでは(フィルムカメラ)だと、水中で50mmレンズ相当になります。
ということで、たぶんこちらも水中では35mm相当になるかと思います。

P7190030

このSTYLUS TG-850 TOUGHの特徴として、写真のところにあるヒンジがあります。

P7190031

ご覧のように、水中カメラなのにヒンジが回転するカメラなんですねぇ。

P7190032

こんな感じで液晶が回って・・・

P7190033

自分撮りもできます。
てゆうか、たぶん自分撮りはしないと思いますが(^^;

ただ、浅い場所で水中撮影するときに液晶パネルが90度になるのは良いです。

  

OLYMPUSは現在紹介したTG-850 にTG-835 TG-3 Toughと同時に3つラインナップしています。
それぞれ可動液晶+21mmワイド画面、GPS搭載、顕微鏡モード・GPS・電子コンパス・Wi-Fi搭載と機能が別れています。
それぞれ機能に合ったものを買われると良いでしょう。

   


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