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小型でもパワフル卓上扇風機 デスクファン YDS-M16-B(YAMAZEN)

今年もめっさ暑い夏でしたが、・・・
ここにきて、急に寒くなったので・・・あれですが(笑)

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意外と小さいのですが、けっこう重いです。

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横から

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反対側から

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開けたとこ。
おー、安定の取説(笑)

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前身プラスチッキーですが、チープではないです。
しっかりしているというか、ずっしりしているというか。
かなり重量感があります。

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ボタン類が、ありません(笑)
これ全部タッチパネル。
ここまでするか。

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卓上扇風機(デスクファン)ですが、首振り式ではありません。

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こんな感じで、上下に手で動かすことは可能です。

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コンセントに差し込むと待機状態になります。

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ファンのアイコンにタッチすると通電して、標準の風がきます。
この時には、かなり静かで音は起動時に、ウィーンと強めの風が来ますが、すぐに静かになって、音は全くしません。
(密林の評価では五月蠅いと書いている人が多いようです)

但し、強風にすると、小さい割にかなり音がします。

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離れて撮ったとこ。

強風にするとけっこう離れている場所でも涼しい風が来るので、スポット送風みたいに使えます。
離れて使う分には、音は気にならないです。

雨の中、外で洗濯物が干せない時に、タイマーを使って出かけるというのも手かもしれません。

この値段なりの品質ではあると思いますが(^^;

私的には、某所の夏物処分セールで、980円(送料込)だったので、買ってみましたが。
意外と良かったです。


USB AC ADAPTER は4ポート (cheero)

最近の電脳小物やデジタルカメラの充電は、基本的にUSBでするタイプが増えています。
そのため、ANKERの5ポートIQ急速充電器を自宅と会社で使っていますが、ダンボーバッテリーのCheeroから、USB AC ADAPTER が出たので買ってみました。

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4ポートタイプのものです。
しかも超急速充電と書いてあります。

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こちらが裏面。

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軽くてコンパクト、旅行・出張に面便利と書いてあります。
しかも同時充電もできるとか。

気になるのが、下の注意書き。
超急速充電と言いながら、各々対応するUSBポートを充電速度が遅くなる恐れがあります。

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なんのデザインかわかりませんが(^^;
Cheeroっぽくないデザインです。

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ここで、困ったのが、この表記。
まあiPadとiPhoneは持っているから良いとしてだな(笑)
SAMSUNG持ってない。AndroidもTabletならいくつか持っている。
その場合、どこに挿す?

これなら、汎用のバッテリーにありがちな2.1A と1Aの表記のがよくね?
ぢゃあ、Xperia Z ultra はどっちに挿したらよいのか?

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こちらが裏面。

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横から。

ちなみに、ANKERのと大きさ比較をしてみました。

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だいぶ違います。

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IQの方が隙間が空いていて、良いです。

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全体的に一回り小さく軽いので、旅行には便利です。

 

ちょっとした旅行なら、紹介したCheeroで大丈夫でしょう。

ダンボーUSBハブ DB-HUB01 (プラネックスコミュニケーションズ)

色々なバリエーションで展開している、よつばと!のダンボーくん。
よつばと!の原作は知らない人でも、ダンボーを持っていたりというなんか不思議な現象ですが(汗)

MACBOOK AIR と DELL XPS共に、薄型のマシンなのでUSBポートが左右2つしかないのが欠点。
というわけで、導入したのが・・・


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今度は、PCのハブとして誕生。
残念なのはUSB2.0ポートということ。

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ハコは、相変わらずのダンボー風。てゆうか、ダンボーだし。

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裏面には仕様が書かれています。

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横。

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こっちが正面なのか?

ちょっと土気色していますが(^^;ダンボーの頭部です。

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たまたま、手元にあったCheeroのダンボー頭部型バッテリーとほぼ同じ大きさです。

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こちらは元祖ダンボーミニのハコ。

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ハコから出したとこ。
USBケーブル、本体、取説となります。

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標準タイプのダンボーと同じ大きさになります。

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重ねてみました。
ほぼ同じ大きさ

ちなみに、・・・

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本体に、ダンボー用のコネクタがあるので、ダンボー大との互換性があります。

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残念ながら横はシンプル。
もう少しプリントなどが欲しかった。

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こちらの泣いているように見えるのが(笑)
ダンボーの背面のUSBポート

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こんな感じ。

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首をすげ替えてみました。

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やはりこっちの方が良いわ(笑)

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こうすると可愛いけど。

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こうやると泣いているようにしか見えないw

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ちなみに、USBケーブルを挿してPCと繋げるとつかえるようになりますが。

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目も光ります(笑)

アマゾン限定のようです。

FUJIFILMミニチュアカメラコレクションその3X100s編(タカラトミーガチャガチャ)

さて、もう一つは。

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X100sです。
レンジファインダー風のデザインに、優れた描写力。
これも良いカメラです。
レンズ交換ができないのがあれですが。

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軍艦部。
うん、雰囲気出ています。

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裏面の再現性もまずまず。

ちなみに、こちら、レンズ一体型カメラということで・・・

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おー、中が見えるw
小銭がこれだけしかなかったのであれですが、かぶらずに出てきたのは良かったです。

因みに。

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ほかには、X-A1と写ルンですフラッシュがあります。
たぶんもうやらないかと(^^;


96/24対応D/Dコンバーター用サンプリング周波数/ビットレート表示LED(stereo Sound)

雑誌より先にオプションパーツを保護しておりました(汗)

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相変わらず綾しいハコです。

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ベールに包まれています(゚゚ )☆\ぽか

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ぢゃぢゃ~ん(笑)

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多少高くてもよかったので、標準搭載して欲しかった(笑)
面倒で

どういうものかというと、周波数というかビットレートの違いを色で表現するLEDですな。

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44.1k、48k 88.2k 96k に16Bitと24Bit
がわかるようになっています。
てゆうのは、まだ繋いでないから(゚゚ )☆\ぽか

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こちらの6本の爪部分に差し込みます。

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挿したとこ。
かっこええっす。

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ちなみに、従来の基板の大きさが左側(こちらUSB-DAC)

FUJIFILMミニチュアカメラコレクションその2元祖写ルンです編(タカラトミーガチャガチャ)

がちゃがちゃその2です。

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昔懐かしい、元祖写ルンですですw

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初代のは、フィルム送りが下に付いていたのね。
すっかり忘れていたり。

レンズ付きフィルムなんですが、世間一般では使い捨てカメラとか言われていましたねぇ~(゚゚ )トオイメ

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ちゃんと裏側には注意書きが書かれています。

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ちょっとボケていますが(゚゚ )☆\ぽか
そう言えば、こんな感じでしたなぁ。

そのうち、進化してストロボとか搭載されましたが。

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上から
この頃のデザインは、フィルムケースのイメージが強かったような。

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横から。


つづく

今度は96/24対応D/Dコンバーター付きDIGIFI 15(別冊stereo Sound)

オマケなのか、書籍なのか(^^;
と言われている位、活況を呈しているのがオーディオ雑誌。

毎年恒例の夏休みの宿題のスピーカー工作に始まって、USB-DACやらアンプやら、色々出てきておりますが。
ついに、ハイレゾコンバーター\(^o^)/ワーイ

昼休みに買ってきますた。

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季刊誌ですが、これから16号、17号と、Olasonicのアンプ類が目白押し(組み合わせで色々バリエーションが楽しめる)。もちろん1つ1つでも桶。

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横から。
恒例の厚さです。
当然スピーカーほどではないので、想定内です。


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本文でもハイレゾ特集とゆうか、使い方の特集があるので安心。
でも、PC側でハイレゾ対応していないので別途アプリを購入する必要があるのがちと難点か(^^;

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こちらが、オマケの箱。

96/24が誇らしい。

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更に箱(^^;
しかも、宣伝多い~

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こちらが肝心のD/Dコンバーター

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お、いつもの1.5倍くらいの大きさ

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基板。
OlasonicとDigiFi、stereo Soundロゴがあります。

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コード名というか、品番はTX-ST10-DDCかな?

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左がUSB、右が同軸デジタルケーブルコネクタ。

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反対側、左がUSB Bコネクタ(こちらは、PCから電源とデジタル音声を入れるヤツ)

って、まだ買ったばかりなので、テストはしておりません(汗)

つづく

FUJIFILMミニチュアカメラコレクションその1X-T1編(タカラトミーガチャガチャ)

なにげに、伊豆のスーパーでドリンクを買ったら、出口にあったガチャガチャで、FUJIFILMのデジカメがあったので、手持ちのチャラ銭だけで挑戦w

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こんな状態なので、中身に何が入っているかわからない(^^;

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おー!一発目でX-T1が出た\(^o^)/ワーイ

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ちゃんと、センサーもレンズとの接点の端子も再現されています。
あと、各種ボタン類もいちおあるし。

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その割に、レンズはアバウトですが(゚゚ )☆\ぽか
交換レンズというだけでも良しとしましょう。

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キットレンズ、持ってないからなぁ。わからないけど。
標準ズームなのかな?
できれば、レンズ周りに、FUJINONロゴがあると(゚゚ )☆\ぽか

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これはこれでど迫力。

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成形時のバリがあれですが、いちお、背面も押さえるところはおさえてあります。
残念ながら、マルチアングルモニターではありませんが(゚゚ )☆\ぽか

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上から見たとこ。
うーん、できればシャッタースピードとISOと露出補正ダイヤルに数字が(゚゚ )☆\ぽか

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こんなパーツが付いていて、アクセサリーシューに載せられます。

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こんな感じ


つづく


グアムの旅 その6 TG-850 お空編w

帰国の朝てゆうかピックアップは明け方の2:30www

でもって飛行機に乗ったのは4:40
いちお定時出発で。

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偶然見えたのがスーパームーンでしたが、残念ながらデジ一を鞄に入れて上の荷物棚に(T-T)/
仕方ないので、TG-850 TOUGHでw
しかも、合わせ窓なので光反射しちゃうし。

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乗った場所はA22という珍しく前の方の位置(行き帰りチャーター便で、同じ席、しかも隣も同じ人w)でした。

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夜が明けてきました。
てゆうか、右側はめっちゃ綺麗な朝焼けだったのですが、流石に撮れない(^^;

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色々と面白い雲は見えました(^^;

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なにげに窓の下を見ていたら。太陽の反射が丸くなっています。

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ここまで広げると見にくいか(^^;

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縦だとどこに丸いのがあるかわかります。

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徐々にズームしていくと・・・・

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飛行機の影がはっきり写っています。

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もういっちょ。

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フォトショで強調させてみました。
おー、おもろい。

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もう一枚。

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面白い現象です。

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更にどーん(゚゚ )☆\ぽか

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これって、飛行機の影ができるのならブロッケン現象?

詳しい方教えて下さいね。

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太陽の光が海に入っていますw

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前5列くらいがビジネスクラス(笑)
とは言え、777ではないのでたいしたことない。おまけに、グアム~成田だと、お茶やジュースとお菓子がでるだけなので、ビジネスクラスはもったいない。3時間半位しか乗ってないので。
これが、ヨーロッパとかアメリカのように10時間以上乗っていれば差が出るのですけどね。

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日本の大地っす。
と思ったらバッテリー切れwww

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定時着の7:45。
鞄が出てくるのを待って、税関に行ったら、グアム到着の方はこちらと書いてあって完全スル~w
韓国やアメリカ、ヨーロッパからの人は税関長蛇の列。
って相手にされていないwww

とゆうわけで、8:30には格安バスに乗って東京駅に向かいました。
途中朝の渋滞にはまって、東京駅到着は10:00でしたが。

電車もすぐにあって、ロスタイムというか待ち時間はほとんどなく帰れたのは良かったです。


グアムの旅 その5 X-T1編2 #FUJIFILM #Minpos

ホテルから見るグアム国際空港の夜明け。

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朝は色の変化が激しいので面白いです。

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ピンクになったり

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グアムのパトカー。
ルーフに昔あったような青と赤のパトライトではなくて、LEDなので薄くなっています。
これだと、後ろに付かれてもわからないので捕まる率が高まりそう(笑)

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グアムの夕焼け(ってもう夕方かい(゚゚ )☆\ぽか)

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ちょいと引いたとこ。

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外人のお姉さん達と夕日(゚゚ )☆\ぽか

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もう一丁

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おまけに(゚゚ )☆\ぽか

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この日はスーパームーンということで、月が一段と大きかったですが(^^;
普通に撮るとこんな感じ。

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月だけとった

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等倍切りだし。

ぢつは、帰りの飛行機の中でもめっちゃ大きな月が見えたけど、デジ一を鞄に入れたままだったので撮れなかった(^^;


グアムの旅 その4 X-T1編1 #FUJIFILM #Minpos

今まではTG-850 TOUGHで撮った写真を紹介していましたが
今回はX-T1で撮った写真。

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てきとーに撮っても良い表示(゚゚ )☆\ぽか

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中央分離帯がある通り。
右側走れよってヤツ。

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メインストリートは、基本2車線で左折帯があるのでけっこう幅が広いです。

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消火栓。

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派出所
意外と明るく陽気な感じの派出所です。
朝早いので開いてないw

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流石南国。野生の観葉植物が大量にあります(笑)

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信号

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グアムの信号は面白くて。
歩行者とメインの信号はリンクしていません。
なので、渡りたい場合は・・・

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こちらのボタンを押して待つ必要があります。
しかも、渡っている途中で、信号が切り替わるカウントダウンタイマーになります。
お年寄りや脚をケガしている人には厳しいかも。

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朝早いというのに、暑いですw

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あちこちにブランドショップがありますw

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ホテルも各地で建設ラッシュです。

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日本にもある、水陸両用バス。

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この辺から繁華街w

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いつの間にブランドショップが増えたんだろ(゚゚ )☆\ぽか

でも、グアムからの帰りの成田空港の税関はスルーパスって、どんだけ~w
ま、確かにそんなに買うほどの店はなかったすけど。

続く


グアムの旅 その3 TG-850 TOUGH 水没編(違 水中撮影編

グアムと言えば海です(笑)
その昔、まだ若かった頃神さんとサイパンに行ったら、思い切り日焼けしてしまい、パンツをはくのも、椅子に座るのも背もたれに寄りかかるのもできずにいたので(笑)
今回は、ラッシュガードベースで首から足下まで完全装備www
ウエットスーツを持って行こうと思いましたががさばるので、足ひれ(フィン)とダイビングブーツ、マスク(水中眼鏡)のシュノーケリングスタイルにしました。

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海だどー(^o^)/

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ホテル群を見る。

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反対側を見る。
手前に見えるのがPIC

リーフ(珊瑚礁)内なので、水は穏やかです。
但し、珊瑚礁から外に出ないように言われました。

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このおっさん(ムラサメモンガラ)が、足とかに頭突き(突撃)してくるので、けっこう痛かったです(笑)

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珊瑚の周りにはけっこう魚がいます。
ハムやソーセージをちぎって渡すと沢山寄ってきます(笑)

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ちなみに、こちらの撮影は普通モードで撮っています。

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ハムを沢山食べに来るのが、写真では見にくいですがサヨリです。

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餌付けされているのか、ここの魚たちは人が来ても逃げません(^^;

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写りも十分。

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空には、普通にガオガイガーのステルスガオーが、もとい、ステルス戦闘機が飛んでいます。えw

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等倍切りだし。
流石に、デジ一ではないので厳しいっす。

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着陸しようとして、脚出しています。

つくそー、こういうとき(海に入っている)に限って、シャッターチャンスがががが(゚゚ )☆\ぽか

グアムの旅 その2 TG-850 TOUGH編

おじさんがグアムに行ったのはかれこれ20数年前、子どもが小さい頃。なので、子どもには記憶がないと思います(汗)

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早朝のメインストリート。奥に見えるのがPIC(パシフィックアイランドクラブ)。以前泊まった施設です。
昔は、あまり栄えていませんでしたが、今回久々に行ったらスゲーホテルが増えててしかも店なども結構ありびっくり。

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Sirenaの巡回バスは、なんとONE PIECE(笑)

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グアムでも平日の朝晩はラッシュがあり、大渋滞ですw

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ここが一番メインの繁華街かな?
タモンビーチの端にあって、DFSやブランドSCなどが集積しているとこです。
昔はDFSしかなかったのにねぇ(゚゚ )☆\ぽか
しかも、ホテルがみんなぼろかった。
今はリゾートホテルが乱立。今も建設ラッシュです。

因みに、うちが泊まったホテルは、かつてのリゾートホテルで、その後オーナーが何度も変わってぱっと見はリゾートホテルなのですが、多少古ぼけています。
但し、うちよりも更に安いコースの人は、本当に大昔の場末のビジネスホテルみたいなホテルで、最終日ピックアップするときに通って、びっくり。未舗装の道路に古いホテルwww

更に、私たちが最初に泊まった部屋が5階でしたが、エレベーターが空いた瞬間、フロア全体がうわなにこれ、カビ臭っ!。しかも部屋の手前の床に大きなシミがあって。
まあ、マズは寝ると言うところからだったのですが、シャワーを浴びていたら、なんと木の床が水浸しになって。
フロントに電話して、(日本語通じねぇ~)片言英語で、床が大変な事になっているから見に来てくれと伝えたら、バイト風の兄ちゃんが、水道管が漏れてるんぢゃね?的な水道工具を持ってきて、開けた瞬間に。
「これやばくね?」てゆったら、「やばいね。アイルビーバック」と言ってどこかに行っちゃったけど。
結局、通路から部屋の出口まで水浸しになっていて。
兄ちゃんに、「部屋替えてくれや」
と言ったら、フロントに伝えておく。
と言ったきり、また居なくなってしまい。
仕方ないので、フロントまで行って、当然日本語は通じませんwww
「部屋が水浸しなので、替えてくれ」と怖そうなやーさん風のオーナーらしき人に伝えて。
フロントのおばちゃんと、やりとりしている中で。「オーシャンビューのお客さんか?、マウンテンビューのお客さんか?」って聞いていて。
お、もしかしたら良いとこにしてくれるのか?と期待したのですけど(笑)

まあ、5階から最上階の11階の部屋に替えてくれて。
そもそもエレベーターが空いた瞬間に、11階はトロピカルフルーツっぽい香りがするし。
5階のかび臭さとは偉い違いで(笑)

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こちらが11階から見たマウンテンビュー(笑)
遠くに見える明るい光が、グアム国際空港になります。
手前に見えるのはKマート。
雰囲気、コストコみたいな大型スーパーね。

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海側(オーシャンビュー)
ま、こんなもんなので、どっちでもよいかなと。

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正面見ても、海に面していないのでねぇ。
だったら安いし良いかなと。

因みに、韓国人やアメリカ人も多く滞在しています。

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こちらがロビーの様子。
この下にもう一つフロアがあって、写真右手にはプールがあります。


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意外と天気は良かったのですが、朝晩稀にスコールが来ます。
でもって虹が見えたり。

つづく

格安ツアーで行くグアムの足袋(違 その1

夏休みというと、一年のうちで何番目かに超お高いツアー料金。
ところが、なんと5日間(まあ正味3日だけど)で39,800円(うちはランクアップして49,800円にしたけど)という、嘘みたいな料金を、うちの神さんが見つけてくれたので、そっこー予約。

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とはいえ、予約時点で残席2www。
しかも、翌日までに振り込めと言われて、すぐに振り込めるお金がないので、1日待ってもらって(汗)
でも、次の日からは確か79,800円とぼったくり価格になるので(汗)

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当然、飛行機は格安航空会社のエヴァ航空もとい。エバー航空。(チャーター機ね)
でも帰りは新型機だった。
因みに、行きも帰りも同じ席。

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またーり、飛行機の離着陸を見ていればあっという間っす。
てゆう前に、成田空港限定のトラベラーズファクトリーに行って、色々買いまくってしまって(゚゚ )☆\ぽか
それはまた、別の機会に。

いつもなら、車で移動して車を預けるのですが、今回は夏休みで18切符が使えるのと、夜発夜中着ということなので、行きも帰りも18切符の旅っす。
但し、移動が面倒だったので、東京駅からは格安バス。1,000円で成田の目的地まで送ってくれるという便利なバスがあるので。それを活用。

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写真はイメージ(゚゚ )☆\ぽか

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しかし、夜の空港って、誘導ランプがめっちゃ幻想的で綺麗なのよね。

あっという間に。
グアム到着(゚゚ )☆\ぽか

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グアム国際空港です。
とは言え、夜中なので誰もおりません。

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こんな感じ。

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韓国(南朝鮮)のロッテ経営の、コソビニ。
コンビニではないです。コソビニ。
なので、中国、南朝鮮からのラインもコソビニでカード買っててゆうのねw

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ところが、ここから地獄(笑)

何と言っても、ここは米国。あめ~りか、ですよ。
前に到着した飛行機の人もいて、400人くらいがごった返していまして。
ということで、新しく、アメリカに入るには、指紋認証と顔認証が必要になったらしく。
沢山あるイミグレーションでは、一人ひとりの指紋をとって(しかも指10本全部)と顔写真を撮るので、ただでさえ時間がかかる入国審査も、めっちゃ時間かかりまして。

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結局、到着は現地時間の1:30位だったのに、出てきたらもうすでに2:50位とかなり遅かったです。

その割に、くたくたになっているハズなのに、いつもと同じ時間に目が覚めるというぢぢぃですw
とゆうことで、日本より1時間早いので、グアムの6時が日本の5時なのね。

参考までに、前回ヨーロッパに行った時には、多数の国を移動するので、事前に日本でWi-Fiルーターを借りていきましたが、今回は現地調達。
というのも、日本で借りる料金の半額近くで借りられたから。

確か、ローミングも勝手にやっちゃってくれちゃうので、ガラケーはマズ電源を落として、iPhoneやiPad mini、Xperia Z2Tablet類は、通信環境をまず切って置いて、Wi-Fiのみの運用にしました。
最近の4GタイプのWi-Fiルーターは、8~10時間は付けっぱなしにしておいても電池が持つので、常時つけっぱにして、TwitterやFacebookしてました(^^;
かなり便利っす。

とはいえ、遊んでいるときには落ちていますけど。

STYLUS TG-850 TOUGH その4作例編

あまり良い被写体ではありませんが(^^;

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21mm(銀塩フィルム相当)の世界です。

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一面の蓮沼w

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こちらはポップ調。

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ワイド端

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たまたま足下にあった蓮。

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低価格でも良い写りをします。

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上から

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手軽にスナップでも使えそうです。

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ひまわり

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反対から

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いつもの清見寺(入口)
21mmだとすごいっす。

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この状態で上の屋根が入っちゃいますから。

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本堂。PoPカラー

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ドラマチックトーン。

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鐘楼。
今まで全体が写ったことがなかったので、新鮮です(笑)

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庫裡から本堂を望む。
こちらもあおり感がすげ~

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テレ端でも意外と描写力はあります。

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裏門 横バージョン

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裏門 縦バージョン


STYLUS TG-850 TOUGH その3フィルム・バッテリー・オプション編

何故かTG-850 TOUGHの液晶保護フィルムは、1つの会社からしか出ていません。
不思議です。
普通ならばフィルターメーカーやカメラパーツメーカーなどがこぞって出すハズなのですが(^^;

ま、いいけど。

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ARコートとあります。

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こちらが裏面。

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フィルムと埃取りクロスが入っています。

私的にはこのクロスよりも、セロハンテープで十分っす。

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フィルム貼ったとこ。
わかりにくいか(^^;

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指紋が付いていますが、これは貼った後にどのくらい付くのか試したため(゚゚ )☆\ぽか

参考:水没させてもフィルムが剥がれませんでした。

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ちょっと使うだけのカメラなので、純正バッテリーはちと高いので、恒例のROWAさんの予備バッテリーを保護。
それほどバッテリーの持ちに差はありません。(当社比)

おまけに、前にSTYLUS ZX-2を買ったときに、充電器も買ったのですが、それがこのバッテリーにも対応していたので、助かりました。

水没対策用フック(笑)

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海外旅行に行く直前に何かあったら困るのでということで、急遽保護。
類似品でも良かったのですが、翌日配達対応が純正だったと言う理由です(^^;

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紐だけ不安です(^^;

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上の部分にカラビナが付いています。

いちお、マシンを水没させたら、水道水でざぶざぶ洗って、乾かしてから使いましょう。

特に海などでは塩分が多いので、暫く水道水の中に水没させておいてから、液晶を広げて干すのが良いです。
ニコノスを使っていたときには、一晩水没させておきましたが、そこまではしなくても良いかと思います。

   

   

純正以外でも基本構造は同じですが、送料がかかるものもありますのでご注意下さい。


STYLUS TG-850 TOUGH その2本体編(OLYMPUS)

確認の意味で、もう一度(笑)

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正面から。

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上から。

中央部分にステレオマイクがあります。
その横の釘の頭みたいなのが、電源スイッチ。銀の◯がレリーズボタン。右端のがズームレバー。

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ちょいアップ。

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こちらが裏面。
本来(一般的には)上にあるハズのコマンドダイヤルは右上にあります。

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Pモード、iAuto、スーパーマクロ、シーンモード、アートフィルター、パノラマモード、手ぶれ補正夜景撮影、お顔綺麗モード、となります。
一通りのものが付いているので、普段使いでも可能。

それ以外には、一番上に録画ボタン。再生ボタン、メニューボタンに、コマンド設定ボタンとあります。
例によって、マニュアルは読みません(゚゚ )☆\ぽかあほ

ストラップホールがごついです。

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一般的には本体下にあるバッテリーやSDカードスロット並びに端子類は、右端にあります。
間違えて開けないように、二重スイッチとなっています。
というのも、10mまで防水なので。
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反対側はシンプルです。

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こちらのTG-850 TOUGHの売りは、ウルトラワイド画面。
本来一般的には銀塩フィルムカメラ相当では、28mmが普及クラス、一部リコーなどでは24mmクラスがありますが。21mm画面というのは、コンデジではたぶん初めて?
交換式レンズカメラ(デジ一やミラーレス)のオプションレンズでもかなりお高いです。

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それが、こちらには標準搭載されちゃっています。
もちろん、水中カメラを意識していると思います。

水の中では屈折率が変わって、35mmレンズでは(フィルムカメラ)だと、水中で50mmレンズ相当になります。
ということで、たぶんこちらも水中では35mm相当になるかと思います。

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このSTYLUS TG-850 TOUGHの特徴として、写真のところにあるヒンジがあります。

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ご覧のように、水中カメラなのにヒンジが回転するカメラなんですねぇ。

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こんな感じで液晶が回って・・・

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自分撮りもできます。
てゆうか、たぶん自分撮りはしないと思いますが(^^;

ただ、浅い場所で水中撮影するときに液晶パネルが90度になるのは良いです。

  

OLYMPUSは現在紹介したTG-850 にTG-835 TG-3 Toughと同時に3つラインナップしています。
それぞれ可動液晶+21mmワイド画面、GPS搭載、顕微鏡モード・GPS・電子コンパス・Wi-Fi搭載と機能が別れています。
それぞれ機能に合ったものを買われると良いでしょう。

   


安くても防水しかも超広角 STYLUS TG-850 TOUGH その1(OLYMPUS)

まさか買うとは思いませんでしたが(゚゚ )☆\ぽか
ちょいと使いたいことがあったので、たまたまタイムセールでめっちょ安かったので保護。
ちまたでは、この後モデルの顕微鏡モードが話題になっていますが、ま、そこまで求めていないというか。
何と言っても、2万円だったので、普及クラス万年筆1本分です(^^;

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OLYMPUSは設定メニューが複雑で、もう買わないといっていたはずなのですが、舌の根も乾かぬうちに(゚゚ )☆\ぽか

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横から。

しかしSTYLUSシリーズって、タッチパネルでもないのにSTYLUSというのはどうなんでしょ?

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蓋開けたとこ。
お約束のマニュアル類。

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一式。

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本体も見えないのに穴開いてる。

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こんな感じで収納されています。

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左からストラップ、USBケーブル 充電アダプタ、バッテリーと本体。

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USB端子は安定のオリジナル規格。
できれば汎用にしてもらえると、旅行時のケーブル類が少なくて済むのですが。

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けっこうしっかりしているストラップです。

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LI-50Bバッテリー
前のXZ-2と互換性があると思ったら、残念賞(T-T)/型番違った。
しかし、今年の春先に出たマシンが、2万てのもなんなんでしょうね。

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こちらが本体。
デザインの好き嫌いはありそうですが。
おまけに、この雰囲気はネックストラップなどを(オプションで購入して)ぶら下げて下さいといっているようなもの?
特に嫌いではないですが。

つづく

X-T1 その11 Nikon Fマウントアダプター編

Xシリーズは、X-Pro1からX-E2、X-T1と息の長いミラーレスなので、各メーカーからマウントアダプターが出ています。
とりあえず、安めのNikon Fマウントを保護してみました。

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箱です。

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袋までついてきました。

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ずしりと重いです。

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横から

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こちらをX-T1にはめます。


 

買ったのはたぶんこれ

 

Nikonの場合、FマウントとGマウントがあるので、ご注意ください。
ほか、キヤノンやライカなど多数あります。

X-T1 その10サーキュラーPL編

光を取り入れたり、反射を低減させるために、PLフィルターやサーキュラーPLフィルターというものがあります。
主には、フィルム時代のものなのですが、デジカメ時代にも重宝します。

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とはいえ、普通サーキュラーPLは7,000~10,000円もします。
レンズ径によりますが(^^;

とゆうわけで、ポラロイド社から低価格で出ていたので、導入。

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少なくとも、謎の中華ブランド製よりは、ましかなと(^^;

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全体的にグレーっぽいフィルターです。

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意外と薄かったので、これなら気にせずに取り付けられるかと。
ちなみに、文字の下がぎざぎざしていますが、上の文字の部分を回すことで反射を防いだり反射させたりできるようになっています。

作例が悪いですが取り急ぎ(笑)

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手水鉢の反射の有無。

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本当は透明な川や池などの反射をごにょごにょするものなのですが、見本がなかったので(汗)
わかりやすいために見本をこれにしました。

普通に、青空をもっと青くするなどメリハリを付ける時に使います。



X-T1 その9 予備バッテリー編

出かける用事があったので、念のためX-T1の予備バッテリーを保護しました。
いちお、普通に撮っても200枚以上は撮れるのですが、旅行だとあっという間に撮り切ってしまうので

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私的に定評のあるロワさんのです。
各社からいちお出ているのですが・・・

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残念ながら純正品のようにオレンジマークはありません。

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でも、2個せっとでも安いっすから。

注:自己責任でお願いします。

  

こうやって見限り、どこも一緒のところで作っている可能性が(笑)

X-T1 その8作例編3 #FUJIFILM #CAMERA

霧と小雨の中(笑)
世界文化遺産の構成資産の白糸の滝を撮影しました。

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まず音止めの滝
曾我兄弟が敵討ちの相談をしていたときに滝の音がうるさいと言ったら、音が消えたというw滝です。

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F3.5 1/125です。

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F10 1/15手持ち(笑)

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こちらが白糸の滝。
構成資産に指定される前は滝壺のすぐ横にお土産屋さんがあって、景観を損ねていましたが、なくなってよかったです。

ちなみに、この白糸の滝の昔の雰囲気がわかるのは、ウルトラQのSOS富士山に、かなりの尺で白糸の滝で撮影していますので、見てください。

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ごらんのように霧で煙ってほとんど見えません(笑)

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ちょっと絞り込んでみました。
崖の各所から流れています。

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F3.5 1/60

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オートで撮るとこんな感じ(笑)

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F4.3 1/60 ISO250

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F4.3 1/1000 ISO800

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F5.6 1/15 ISO200

また天気の良い日に挑戦したいと思います(笑)

X-T1 その7NikonF3/T比較編 #FUJIFILM #CAMERA

比較編を忘れていました(^^;

私がなぜX-T1に落ちたかというと、ダイヤルによる直感でのシャッタースピード設定やISO感度設定もありますが、そのルックスにもあります。

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往年の名機と不動の人気を誇るF3/Tです。
こうやって比べちゃうとペンタ部の大きさが全然違うんですけどね(笑)
別にF3も持っていますがw

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マウントの大きさが全然違うw

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割には、レンズの大きさが違うw

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厚みはほぼ似ていますが、幅が違います。

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横から。

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こちらはF3のシャッタースピードダイヤル。
下のΦはフィルム部分。

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左側には露出補正ダイヤルと、見えないのですが、フィルムクランクの下にはISO(昔のASA)感度ダイヤルがあります。
なので、雰囲気がF3に似ているX-T1がツボにw

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下にあるボタンは、電池切れの時に1/90で撮れるシャッター。
上は、絞り込んだ時にどのような明るさ(暗さ)で見えるか確認できるボタン。

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こうやって見ると、今見ても美しくかつ機能的なデザインのカメラです。

友情出演(笑)

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比較編とは関係ないのですが(笑)
一緒にしまってあったので。

Nikonの高級コンパクトカメラ。35Tiです。
28Tiも欲しかったのですが、手に入れる前に、廃盤になってしまいました。

何が良いかとゆうと・・・・

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シチズンと共同開発したレトロ風の針式表示部分。
これがええのよ(笑)

久々にF3/Tと35Tiで撮影に行きたくなりました。

あ、両方とも電池買ってこなきゃだわ。それとフィルムもだw


X-T1 その6作例編その2 #FUJIFILM #CAMERA

いつものお散歩コースです。

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国道1号バイパスの橋脚
ワイド端

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テレ端
色も再現性も良いです。

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ヤマモモの木

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西園寺公望邸(復元)の座漁荘(ざぎょそう)
色合いがいい感じだ。

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東海の古刹、清見寺
27mmだと厳しいか(笑)
21mmくらい欲しい(゚゚ )☆\ぽか

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ワイド端

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テレ端

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ビビッド強調。

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蓮。

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白い蓮

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F値は3.5-5.6ですが、背景がぼけてくれます。

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水玉。
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRには、マクロ機能はありませんが、離れた場所からズームすれば、被写体により可能となります。

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もう一丁、蓮

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朝鮮通信使を受け入れたお寺さんです。
ちなみに、徳川家康が竹千代と名乗っていた頃に、このお寺で修行?生活?していました。

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本堂への渡り廊下

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とゆう訳で、このお寺さんは、瓦を始め各所に葵のご紋があります。

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このほかに有名なのが五百羅漢。
まあ、五百体もありませんが(汗)

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裏山から「ちきゅう」を望む。

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テレ端
遠くから見ても「ちきゅう」は大きいです。

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沖でジェットスキーと水上スキーをやっていました。
テレ端

Dscf0147_2

等倍切り出し。
DP*Merrillほどではありませんが、かなり描写力はあります。

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ぢつは、清見寺は境内(敷地)部分を東海道線が通るという珍しいお寺でもあります(笑)
カーブの具合で、ここは鉄ちゃんの撮影スポットでもあるようで、よく大勢の撮り鉄の方がいるときがあります。

Dscf0159_2

等倍切り出し。

Dscf0162

こちらはお寺さんの裏口ですが、こんな感じで、電車が普通に通ります。

つづく


X-T1 その5作例編その1 #FUJIFILM #CAMERA

すでに洋上で仕事をしていますが、X-T1の初シャッターはJAMESTEC(日本海洋研究機構)の探査船ちきゅうです。

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ちょいと左端にフェンスが写っていますが。
27mm相当では全容が入り切りません。
PROVIA/スタンダード

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Velvia/ビビッド

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ASTIA/ソフト

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PRO Neg.Hi

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PRO Neg.Std

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モノクロ

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ズーム端206mm相当

Dscf0010_2

メカ部、等倍切り出し。
キレのある描写力です。

Dscf0011

ズーム端

Dscf0011_2

等倍切り出し。
ちゃんとCHIKYUが読めます。

Dscf0011_3

等倍切り出し。
研究者スタッフでしょうか?外人さんでした。

Dscf0013

ズーム端

Dscf0013_2

等倍切り出し。
誰か達筆の人の文字を使ったのでしょうか?個性的なロゴでした。

Dscf0013_3

かなり描写力は良いレンズのようです。

Dscf0014

ズーム端
掘削タワー先端部

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クレーン部

Dscf0015_2

等倍切り出し。
なかなかのものです。

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-1補正。
F11 1/420

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家からは富士山が山の陰で見えませんが、ちきゅうが停泊している港の先端では、見えるのですね。
かなり絞って、露出補正でやっと写りました。

続く


X-T1 その5撮影編の前にファームウエア更新編(笑) #FUJIFILM #CAMERA

充電完了し、さて撮影と思ったら、バージョンアップしてくださいと出ました。
たぶん、XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR用に対応するよう、ファームウエア更新ですね。

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少々お時間がかかります。

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バージョン1.10になりました。

ついでに。
本気X-T1には、Wi-Fiが搭載されています。
ということで、iPhone(もしくはスマホ)、iPad(もしくはAndroidタブレット)に、カメラリモートアプリを導入し、無線で操作ができます。

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こんな感じで、スマホを見ながら撮影ができます。

これ、レリーズ(シャッターを押す)による手ぶれなどにも対応できるので、うまく使いたいと思います。

続く

X-T1 その4フィルタ&液晶保護フィルム編

事前に用意をしていなかったので、お店で合わせて購入(^^;

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マルミのレンズプロテクターです。

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少々お高かったのですが(汗)
お店でいろいろおまけしてくれたので、ほぼ無料っぽくなりました。
端数も切り捨ててぽっきりにしてくれたし。
毎回いろいろサービスしてくれて。いいお店です。

おまけにこのフィルター、撥水、防汚コーティングされているし。日本製だし。

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こちらは、エツミの液晶保護フィルム

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裏面です。

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中には、不織布とフィルムが入っています。

恒例のセロハンテープ(セロテープ)でほこりや液晶面に張り付いた毛などを取り除いてから貼ります。

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毎度ですが、バッチリ貼れました。

 

  

カメラ屋さん曰く。
あまり安いのはおすすめしないということでした。
少々お高いですが、良いレンズプロテクターです。

   

液晶保護フィルムは、売れ筋商品となると、いろいろなメーカーから出ているので、好きなものを貼れば良いと思います。
こちらは特に撮影に影響を与えるものではありませんので。

さて、今日からしばらく、グアムにお出かけするので、しばらくはタイマーアップになります。
一応、Wi-Fiをレンタルしたので、島でもネットは確認出来ますが、すぐに反応できませんことをご了承ください。


陸・海・空自衛隊コレクション(UCC BLACK)

昨日は忙しかったので、TwitterとFacebookに保護画像をうpしただけで終わってしまいましたが。
UCC BLACK、攻めのシリーズ(笑)
陸・海・空自衛隊コレクションが出ました。

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今回は、陸海空のそれぞれ人気アイテムから6種類。

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90式戦車(きゅうまるしき) 1/144

それぞれドレスアップシールが付いています。

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10式戦車(ひとまるしき) 1/144

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こんごう型(DDG)ミサイル護衛艦 1/1182

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むらさめ型(DD)護衛艦 1/1182

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F-2A/B 1/200

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F-15J/DJ イーグル 1/200

となります。

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ドレスアップシールで、むらさめ/はるさめ、こんごう/きりしまなどが選べます。
もちろん、オトナ買い×2で両方というのも出来ます(笑)

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とりあえずシールはあとにして、並べてみました。

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最初は、前回と同じ金型を使ったのかと思っていましたが。
良く見るとディティールが違うので、新金型を使っているようでパワーアップしているようです。

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写真は90式

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こちらは10式。

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こんごう型とむらさめ型

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たしか、こんごう型がジパングのイージス艦「みらい」のベースとなったのではなかったかな?
違ってたらごめん。

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同一スケールなので、F-2A/Bが一回り小さいのがわかります。

昨日出たばかりなのでまだ手に入ると思います。

X-T1 その3レンズXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR編(FUJIFILM) #FUJIFILM #CAMERA

レンズ編です。

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上から

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横から

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開けたとこ。
袋と取説が入っています。

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でか!重っ!

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ごろんとしてます。
FUJIFILMの主要レンズって、レンズ自体も大きいものを使っていますが、筒も基本金属筒なので、重量感はあります。
有名どころの普及クラスのレンズの場合、端々に樹脂を使っているので軽いのですが、けっこう重いです。

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手ぶれ補正と絞りマニュアル操作のスイッチ類。
上のぎざぎざ部分は、MF時の絞りリングになります。

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ズームは、銀塩フィルム換算18mm~135mm(27mm~206mm)と、これ1本で万能に使えそうなレンズです。
そう言えば、NikonD7000で海外に行ったときにもSIGMAの18-250を持って行きましたが重宝しました。

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レンズ本体にも、防滴(WATERWEATHER RESISTANT)と書いてあります。
レンズのWRが防滴という意味ですね。
因みに、このレンズは日本製ではなく、中国製だすた。
本体が日本製なので、ちと残念(^^;

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レンズ径はφ67mmと大きいです。

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通電前に記念撮影。

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裏から見たとこ。

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装着してみました。
結構前が重くなります。

 

これを買うと3万円キャッシュバック。
最近、X-Pro1やX-E2でも2万円のキャッシュバックが始まりましたので、興味がある方はお早めにどうぞ。


auウオレットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いや、少し前に来たのですが(^^;

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iPhoneとiPad miniとフォトフレーム(Photo TV)の3回線持っているので、発行も手数料も無料というので、それでは3つくださいという訳で(笑)

でも、マテよ。これ1つずつ別々に登録しなければならないぢゃんね。

iPhone5sとiPad miniはアプリがあるから良いけど、フォトフレームは登録できないぢゃんね。

ひまがあったら聞いてこようっと。

X-T1 その2本体編(FUJIFILM) #FUJIFILM #CAMERA

本体編です。

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一見、ペンタ風のデザインなので、一眼レフに見えますが、ミラーレスです。

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裏面。
裏面は基本Xシリーズで見慣れたレイアウトです。

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ファインダー部。
こちらは、光学ファインダーではなく、デジタルですが、昔のと違って、ずれが少ないのでファインダー越しに見ても違和感は無いです。

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削除ボタンと再生ボタン。
上にあるのは、Sシングル、CL連写低速、CH連写高速、BKブラケット、多重露光、ADVアドバンスドフィルター、パノラマになります。

ほとんどの機能がボタンで選べるので、フィルムカメラを使ってきたオジサン的には楽なのですが、コンデジや入門カメラを使ってきた人だと最初戸惑うか、凄く新鮮に見えるか、極端に別れると思います。

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AE-L、AF-Lなどのボタンもあるので便利です。
ダイヤルは多機能に使えます。
上に見えるのは、測光パターン。

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この辺は一般的なデジカメと同じ設定関係ですが、Qボタンを押すと画面いっぱいに設定画面が出てくるので簡単設定が可能です。
ざっくりだなぁ(゚゚ )☆\ぽか

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一番の決め手になったのが、こちらの2つのダイヤルw
往年のフィルムカメラにも搭載されていますが、シャッタースピード設定ボタン。
普段面倒ならA(オート)にしておけばたいがい撮れますがヾ(^ )コレコレ、
B(バルブ)からT、1秒~1/4000秒まで自由にシャッタースピードを設定できます。
それに露出補正がダイヤル。これも良いですねぇ。

因みに1/30までは手持ちでなんとかなりますが、それ以下だと固定しないと厳しいですが、このカメラにはISO(おじさん的にはASA)感度も変えられるのでなおよいです。
シャッター速度を遅くすると、車や人物が流れてしまいますが、水の流れ(滝やせせらぎ)を白くさせたり、高速で撮れば水滴が見えるように撮れるなど遊べます。

露出(絞り)とシャッタースピードはいろいろ設定して自分の好みになるように撮ってみて下さい。
あとは、Fnボタン1には初期設定ではWi-Fiが登録されていて、スマホやiPhoneなどでリモコンレリーズも可能です。

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ISO感度もボタンで変えられます。
フィルムカメラ時代だと現像するまで見えないのでわかりにくかったですが、デジカメになって、撮ってすぐに画像が確認できるので、ISO感度を調整しながら見ることができるので良いです。
ダイヤルでは6400までありますが、そこまではなんとなく実用的(できれば3200程度)に使えます。
それ以上(H1、H2)になると、画面が荒くなりますので作品作りには良いですが、記念写真等では厳しいですね。
ダイヤルの上にあるφは画像素子の位置。
その横のダイヤルは視度調節用

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手前のS、C、Mはマニュアル撮影、Cは被写体を追い続ける機能、Sは標準。
Cの場合は、電車や車など動くものを撮影するときや子どもを撮影するときに使います。

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センサー部。

  

   

X-T1 その1開封編(FUJIFILM) #FUJIFILM #CAMERA

某モニターサイトの体験がなかなか借りられなかったのと、・・・
CBキャンペーンがあったので保護してしまいましたぁ~(゚゚ )☆\ぽか

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ハコです。
小さいですねぇ~とゆうのも、本体のみwww

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横から

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短辺方向

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裏面。
レンズキット付きではありません。

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開けたとこ(笑)
(-_- )うーん、相変わらず苗ますw
てゆうか、SONYのように取説は一番下にして、本体を見せる工夫をして欲しいですね。
開けた瞬間、おお~ってなりたいから。

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取説をどかしてようやくご本尊様とご対面~(-人-)

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本体のみだとあっさりした構成です。
上はストロボ(本体連動式)
左から、X-T1本体、充電ケーブル、充電器、その上はストラップフック、ベルトにバッテリーとなります。

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こちらが周辺機器一式。

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バッテリーは、他のXシリーズと供用。(一部除く)

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ベルトは、上の部分にFUJIFILMのロゴのみ。
初期の頃でしたら、ベルトの付け根部分に、機種名が白でプリントされていたのですが、ラインナップが増えたのでなくなっちゃいましたね。

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こちらがストロボ。
バッテリー不要です。

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内蔵させるよりもスマートなので、良いかも。
てゆうか、ちょっとした時にビルトインストロボがあると良いですが、使用レンズによっては派手にケラれちゃうので
このくらいのが良いかも。
残念ながらバウンスはできません。

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後ろから。
全体的に見て、デザインは秀逸です。
これでバウンスできればなおよいのですが、仕方ないです。

  

   

三ツ矢クラシックサイダー(アサヒ飲料)

三ツ矢サイダーが、昭和初期の味を限定復刻というニュースを聞いて。
土曜日にやっと近所の丸K屋さんで発見。

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三ツ矢サイダーは130周年だそうで。
アサヒ飲料に吸収されたとは言え、息の長いブランドが残っているのは良いことです。

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昭和初期と言えば、親も生まれたかどうかの時代なので、懐かしい味とかそういうのはわかりません(笑)

ただ、戦争映画や戦記小説(実際参加した人の手記)とかで、特に零戦パイロットや海軍関係の話には良く出て来ますので、たぶんその世代の人にはわかる味かも知れません。

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味自体はけっこう甘めで、サイダーというよりラムネに近い味でしょうか?

悪くはないです。

富士市吉原の新文具名所Penne19(ペンネジューク。旧マルウチ文具店)

昨日、東京文具ファン(含む愛知県、静岡県)の静岡文房具店巡りツアーに参加し、リニューアル後に初めてお邪魔した、ペンネ19さんのお店。

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以前は、普通の文房具屋さんのマルウチさんでした。
リニューアルして、良い感じのお店になったので、(店長の許可を得て撮影)紹介します。

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店長曰く、外見とネーミングから、イタリアンレストランと勘違いして来る方もいらっしゃるとか(汗)

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正面にはアンティークなデスクがあります。
このデスク、実際富士市の方が使っていたものを寄贈してくれたんだとか。
今作ったら、いったいいくらするんでしょ?(汗)
というくらい風格のある机です。

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店の左側は、高級筆記具コーナーと手帳コーナーがあり、良い感じのレイアウトになっています。
左端に見えるのが色彩雫の展示。
背面照明で、色が見えるようになっていますが、インクが濃いので、脇に薄めて色が映えるようにした小瓶も置いてあります。

こちらの左端には別の部屋があり、従来の文具、事務用品が置かれているので、普通の方も安心して入ることができます。

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右側は、紙やノート、セレクト文具が置かれています。
全体的に落ち着いた感じの雰囲気で、じっくり見たいです。

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2階は、喫茶コーナーになっていて、下で注文し上でまたーりと飲食ができるようになっています。

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また、2階には文具好きにはたまらない、文具の歴史が感じられる展示となっています。

手前が昔の鉛筆類が展示されています。
奥は昔の事務機器類、スタンプやステープラーなど。

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白い棚には・・・

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マジックや昔のインキ(インク)

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昭和40年代前後の万年筆などもあります。(こちらはPILOT)

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こちらはセーラー。
このほかにも懐かしい筆記具が沢山展示されています。(非売品)

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大昔の鉛筆類。

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おじさんも何本か持っていた、ジャンボ・ユニ。
背中もかけます(笑)

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落ち着いた喫茶スペース。

オフ会(文具ミーティング)をここでやるのも良いかも。

貸し切りについては要相談。

写真撮らなかったけど、Penne19さんのオリジナルインク「岳南鉄道イメージカラーの赤」(岳南鉄道公認)も販売されています。

レトロな電車に乗りながら、雰囲気の良いお店に来るというのも良いです。


ペンネ19さんのFacebookサイトは、こちら

私も知っている、げんきちゃんのブログの方が詳しく紹介されています。

ちょっとわかりにくい場所と、一方通行が多い所ですので、車で来られる方は、ご注意ください。

Perican P200 Classic その2書き味編(Pelican)

続きです。

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エーデルシュタインインクは、ロングタイプになります。

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私的にはペンが軟らかいので、好きな書き味です。

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意外と綺麗な色です。


瞬間を切り取る

今朝は、朝焼けがすごくて4:30に眼が覚めました。
部屋がオレンジ色に染まったので、一気に飛び起きて取りあえずiPhoneで撮影。

で、撮れたのがTwitterやFacebookにうpした、こちら

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なんか絵に描いたような朝焼けと雲の隙間の青空が良い感じで撮れました。
まあ、iPhone5sなので画素数やレンズの大きさ(小ささ)がそれなりなのであれですが。

慌てて、階下にあるデジ一を取りに行ってきて、撮影しようと思ったらもうこの状態ではなく。全体がオレンジ色になり、青空の部分が露出を変えてもシャッタースピードを替えても出ません(汗)

瞬間を撮影するというのは難しいですねぇ。
そういう意味ではプロのカメラマンさんはやはり凄いと思います。

今度から枕元にカメラ置いておくか(笑)

Perican P200 Classic エーデルシュタインカートリッジ同梱版(Pelican)

脊髄反射で(笑)

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箱ですw

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横から

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いつもと違う箱です。

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エーデルシュタインのカートリッジが入っています。
これ普通にカートリッジだけ買っても1200円位するヤツwww
しかも、樹脂ですがペンケース付き。

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エーデルシュタインカートリッジです。

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裏面。

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6本入り

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ギフトパッケージ入り。

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ペリカンロゴもちゃんと入っています。

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ペリカンのM200はピストン吸入式ですが、こちらはカートリッジ方式のものです。

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M200と同サイズです。

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ペリカンロゴは、プリントでヒナは1羽

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シルバーとゴールドがありましたが、チープモデルなので敢えて金にしてみました。

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ペンは、金色をしていますが、鉄ペン(ステンレス)です。

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普段この手のペンを買うときには、Bを選ぶのですが、先日ClassicコニャックをBにしたので、EFに。

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別アングルから。

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期待したのはこちら。
ペン芯とペン先が少し離れていて、たぶん軟らかいだろうということ。

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裏から

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首軸を外してみました。

続く

  


会社でFIT3ハイブリッドを導入、普通に走ってもめっちゃ良い燃費出ます。

既にFBではいくつか写真をうpしていますが、改めて。

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それまで、マツダのベリーサに何年乗っていたのか?
ベリーサも良い車で、何が良いかというと、mini風のデザインでしかもモデルチェンジをしないので、今乗っていても違和感がなかったこと。
一度だけ、カタログ燃費の16km/Lをたたき出したこと。
あと、最近でも14~15km/L出ること。
いかんせん、19万km近く乗ってきたので、そろそろ替えないとということで、導入しました。

普段からプリウスに乗っている関係で、スタートボタンによるエンジンオンやチェンレバーがプリウスと同じにジョイスティックになっても違和感なく操作できます。
ただし、プリウスと違ってチェンジレバーが低すぎます(^^;

クラスオプション付きの上から2つ目なので、オートクルーズとかも付いています。

ということで、車の流れに乗りながらのエコ運転をして、初乗りでも。

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32.8km/L出ます。

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左側のメーターは、ポジショニング表示と、都計、社外気温に
チャージメーターが付いています。
エンジンブレーキやブレーキ、坂道で足を離すと緑色の充電モードに入ります。
普通に運転しているときには、上の青いグラフで、踏み込むほどに青いグラフが上に行きます。

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こちらが走行時の状態。
(あー、前後に車がいないところで、オートで走らせています。

因みに、下に緑色でEVと書いてありますが、70km/hで走っても上手く走らせると電気自動車で走るようになっています。
この辺プリウスは60km過ぎると自動でエンジンが掛かってしまうのとは大きく違っています。

つまり、燃費を上げるにはいかにしてエンジンが掛からないように、EVモードで長く走らせるかがかぎとなります。

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タコメーターも付いているには付いていますが、ほとんど2000回転くらいのところで動いているので、ほとんど意味がありません(笑)
インサイトの時にはタコメーターは中央にあり、スピードメーターはその上にあったので、見やすかったのですが。

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なので、普段はエネルギー配分計モードにして見ると燃費を稼ぎやすくなります。

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こちらがエネルギー表示。
電気自動車で走っている状態。
これオートで走らせて、前後に車が以内のを確認して撮っています。

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もう少し見やすい位置で撮影。

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二日目の状況ですが、走行距離90kmでも31.3km/L出ています。

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プリウス同様バッテリーが無くなると、特に信号待ちの時に、充電モードに入ってしまいます。
このゲージがイマイチ良くわからないのですが、バッテリーが半分くらいでも、停車中にエンジンがかかって充電を始めます。
プリウスの場合、バッテリーゲージが残り2個になるとエンジンがかかって充電をはじめるのとは違うようです。

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結局、運転2日目では129.8km走って31.3km/Lでした。
但し、これはほとんど平坦地と、バイパス、一般国道などが中心でしたので、このくらい出ましたがl、高速道路を走るとオートクルーズを使ってもあまり良い燃費は出ません。
また、山を走ったときには29.8km/Lでした。

燃費を出すこつは、走り始めにアクセルを踏みすぎないこと、そうするとEV状態から徐々に加速していき、50~60km/hくらいまでは電気で走ります。
但し、それは空いている時や後ろにアクアなどがいるときですね。
スポーツカーなどが後ろに付いているときには、そこそこ加速してから一旦アクセルから足を離して巡航させて、充電モードにしてから、軽くアクセルに足を乗せるくらいでバッテリーモードになります。

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あと、プリウスより進化したのは、エアコンが独立回路になったこと。
インサイトもプリウスもエアコンをつけると燃費が伸びなくなります、特に真夏日の信号待ちや渋滞でエアコンをしているとバッテリーがみるみる減っていきます。
FIT3ではそれがありません。

その点はかなり進化しています。

おまけにタッチパネルだし(笑)。

問題は、静岡から下田に行く時に、天城越えがあること。
プリウスだと28.9km/Lだったので、いくつ燃費が出せるか気になるところではあります。
あと、御殿場や箱根に行った時。特に箱根は上りが急で下りも急なので、消費した燃費を回収する時間がないのね。

この辺さえクリア出来れば、かなり高燃費が出せる車と言うことになります。


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