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時代はハイレゾ 新「Kseries」その1アンプ編(JVCケンウッド)#minpos #JVC #KENWOOD

秋とは名ばかりの暑いさなかのシルバーウィークの初日10月12日に、銀座とゆうか有楽町のJVCケンウッドさんのショールームにおいて、先日発表されたばかりの、ネットワークアンプA-K905NT、CDチューナーアンプA-K805、コンパクトHI-FIシステムK-735の開発秘話並びに、音の聞き比べに行く機会がありましたので、紹介します。モノフェローズセミナーです。

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若い頃は、オーディオに凄く凝っていたのですが(^^;
最近は、基本PCオーディオの世界になってしまい、本ブログをご覧の方は良くわかると思いますが、スピーカーはそれなりのものを買ったり、スピーカーはオーディオ誌の組み立て式や、付録のUSB-DACアンプなぞを使って、手を抜いてそれなりの音を出しているので、私がとやかく言えるものではないのですが。
原音に近い素晴らしい音を聞くという体験は魅力的で(^^;

あー、ぐたぐた言ってないで、本文へ。はいはいわかりました。

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最初裏で待ってたのね(^^;
私的には、KENWOODってオーディオもそうですが、トランシーバー(特小無線とハンディ140/430と車載用のアマチュア無線)の方がなじみがあって、とても懐かしく壁の絵を見ていました。
最近は、波を出さなくなってしまいまして。免許は持っていますが、車を買い替えた時に、付け替えるのが面倒で(゚゚ )☆\ぽか コールサインは返上。

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こちらが、表の入り口。
みんなこっちで待ってた(汗)

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なんと、ディスプレイがハロウィン仕様です。
はまちさんヾ(^ )コレコレ

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こちらが今回の視聴セット。
メーカーさん曰く。ショールームは、硝子張りなので、視聴には適さないけど、配置等を考えて可能な限り聴きやすくセッティングしてあるとのこと。

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色々苦労されているのですね。
ちなみに、スピーカーに10円玉を置くだけでもかなり違うということですので、みなさんやってみましょう。

今回紹介してくれたのは、・・・

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安富さん、舟見さん、北岩さんの3名です。

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みなさん、職人さんというか、音へのこだわりはすごいです。

ちなみに、・・・

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KENWOODとJVCはそれぞれ有名なオーディオメーカーなのですが、いいとこ取りをして、すげー商品を開発してくれました。

それが、今回紹介するKseriesです。

どうして、高品位オーディオを開発したのかというと。

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CD(含む音楽ソフト)の売上が、14年ぶりに前年超えをしたそうで。2012年
それに、iPhoneに代表される音楽配信のハイレゾ化に加え、おじさんの上の世代。
いわゆる、団塊の世代やそのお子様、団塊ジュニアのオーディオ回帰が後押しをしているそうです。
確かに、子育ては不要になり、資金的にも潤沢な団塊世代の人達って、若い頃にいろんな音楽を聴きまくってきた世代ですからねぇ~。

また、本ブログでも毎年紹介していますが(笑)
昨今のオーディオ誌に見られる、スピーカーやUSB-DAC、イヤフォンアンプやオーディオ専用USBケーブルのオマケなど、高品質の音を気軽に楽しめる環境が整ってきているというのもあります。

若い人にはわからないと思いますが(笑)
レコードの時代から、良い音を聞きたいということで、洋間(笑)にどど~んと並べられた、どでかいアンプとチューナーとレコードプレーヤーにJBLやタンノイなんかの巨大なスピーカーがあった時代から、ちょうどおじさんが学生の頃に、WALKMAN(第一号)が出て、音を気軽に外に持ち出せる時代になって、その後CDが発売されました。
その時のサンプリング周波数は、44.1kHz/16bit。これが今でも使われています。
その後、DVDオーディオの世界(192kHz/24Bitになりました。

ハイレゾ音源というのは、CDの3-7倍の解像度を言います。

つまり、メインの音楽とは関係ない人間の耳には聞こえない音や、演奏者の息づかいまでを再現できる音というわけです。
ちなみに、私もクラシックからジャズ、ロック(主に洋楽なんすけど)から色んなジャンルを聴きますが、ここだけの話(笑)
某林檎よりもS社のプレーヤーで聴く方が音が良いし、1万以上のイヤフォンやヘッドフォンで聴くと、ライブでは、弦を滑らせる音や、コンサートホールの観客の咳、はたまた楽譜をめくる音まできこえちゃうということもあります。

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多用なとゆうか、質が高くなってきたオーディオソースや、PCオーディオの世界や高音質を望むユーザーのニーズと、ハイレゾ対応音源とをうまくユーザーに届けたいというのが、JVCケンウッドの新Kseriesと言う訳です。

新しくラインナップされるのが、・・・

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DLNA対応のネットワークアンプのA-K905NT、CDをメインに使いたい人向けの、A-K805
それと、新開発のスピーカー、LS-K901-Mになります。
それに普及クラスのコンパクトHi-FiシステムK-735

今回はその開発について紹介します。

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ハイレゾをそのままハイレゾで送る。
良いですね~

検討途中のプロトタイプが・・・

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この大きさwww
トランスからなにからがデカイです。
そう言えば、初期の頃のVHSやβの中身もけっこうぎっしり詰まってましたが、それと同じ感じ。
最終の頃のVHSって、箱の大きさは同じでも、ユニットだけになった感じがして、中身すかすかでしたからね。
つまり、進化形が薄くかつ小さくなったって感じでしょうか。
うちの屋根裏にあるヤマハのアナログアンプA5もきっと中身開けたらこんな感じでしょうね(笑)

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こちらがプロトタイプ。
昔のアナログアンプを知っている方は、アンプがかなり熱を持つことは良くご存じだと思いますが、この両側にあるアルミのフィンは、放熱板。
かなり大きいです。

この大きさから・・・・

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こんなに小さな基板と放熱板になりました。
これが、新Kクオリティ(@@;
なんか、パソコンの基板を見ているようだ(笑)
放熱板は、CPUに乗ってるみたいにちいさくなっています。

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横から

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ちなみに、左側にあるのが、前の世代のKseriesの基板。

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こちらが、回路のイメージ。
そう言えば、昔やったなぁ(゚゚ )トオイメ
アナログや真空管の頃は、回路図作って、廃品置き場からパクもとい、もらってきて、組み立てたりしたものです。
デジタル時代になってからは、ブラックボックス化(おじさん的にね)されてしまったので、良くわかりませんが(汗)

ちなみに、昔のトランジスタの時代は、何個積まれているということで、石何個?とか言って(笑)
アナログ時計も、石何個積んでるとか。ありましたねぇ~

すんません、脱線ばかりで。

つづきます。

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コメント

●トランシーバ
 もしかして、TRIO時代でしょうか(笑)。私は今でもTRIOのアンプを使ってます。

●10円玉
 2枚でブチルゴムを挟むともっといい音になるそうですよ。使えなくなるけど(笑)。

 親がTRIO使っていたせいか、私もKENWOODの音質が合うようで、最近のKシリーズの音がとても爽やかでいい感じなので、そのうち1台欲しいなぁ~でもまだTRIOのアンプ動くしなぁ~どうしようかなぁ~と迷うこと1年くらいです。

しまみゅーらさん
トランシーバーはケンウッド時代のものです。
おまけに、ケータイが流行る前は(笑)
仲間で旅行に行ったり、テーマパークに行ったり
した時に活用していました。

トリオも良いですよね。
Kシリーズも、今回紹介したのは新Kシリーズです
ので、かなり音は良くなりましたよぉ~。
全然違います。

製品が市場に出てから、聴いてみてください。
できれば専用の視聴室みたいなのがある店が良い
ですな。

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